JPH0312642A - カメラ用シャッタ羽根の製造方法 - Google Patents
カメラ用シャッタ羽根の製造方法Info
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- JPH0312642A JPH0312642A JP14773289A JP14773289A JPH0312642A JP H0312642 A JPH0312642 A JP H0312642A JP 14773289 A JP14773289 A JP 14773289A JP 14773289 A JP14773289 A JP 14773289A JP H0312642 A JPH0312642 A JP H0312642A
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- Japan
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- slit
- base material
- cutting
- shutter blade
- shutter
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- Pending
Links
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Landscapes
- Diaphragms For Cameras (AREA)
- Punching Or Piercing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、カメラ用シャッタ羽根の製造方法、特にはシ
ャッタ羽根の基材としてアルミニウム合金あるいはアル
ミニウム合金を含む合わせ板に対して表面にアルマイト
処理を施したシャッタ羽根の製造方法に関する。
ャッタ羽根の基材としてアルミニウム合金あるいはアル
ミニウム合金を含む合わせ板に対して表面にアルマイト
処理を施したシャッタ羽根の製造方法に関する。
従来、一般にフォーカルプレンシャッタは、走行の高速
化を可能とするためにシャッタ羽根を軽量化・薄板化し
て負荷の軽減を図ることが要求され、軟質性、加工性さ
らには経済性に優れたアルミニウム合金あるいはアルミ
ニウムを含む合わせ板にその強度を高めるためにアルマ
イト処理を施して表面にアルマイト被膜を形成するよう
にしたシャッタ羽根が知られている。
化を可能とするためにシャッタ羽根を軽量化・薄板化し
て負荷の軽減を図ることが要求され、軟質性、加工性さ
らには経済性に優れたアルミニウム合金あるいはアルミ
ニウムを含む合わせ板にその強度を高めるためにアルマ
イト処理を施して表面にアルマイト被膜を形成するよう
にしたシャッタ羽根が知られている。
こうしたシャッタ羽根の製造方法として、一般には第4
図に示したように、先ず、第一にシャッタ羽根を基板か
らプレス等によって形成しした後に、−枚毎に電極を接
続してアルマイト処理を施す方法が知られている。
図に示したように、先ず、第一にシャッタ羽根を基板か
らプレス等によって形成しした後に、−枚毎に電極を接
続してアルマイト処理を施す方法が知られている。
しかしながら、アルマイト処理を一枚毎に処理しなけれ
ばならない為に、生産性が悪く、量産には不向きであっ
た。
ばならない為に、生産性が悪く、量産には不向きであっ
た。
また、第5図に示すように、基板を切断する前にアルマ
イト処理を施した場合には、その切断面にはアルマイト
処理が施されていないこととなり、また切断面にパリが
発生してしまうため、羽根の走行がスムーズに行われな
かったり、さらには走行中に切断面の疲労が激しくなっ
てしまう結果耐久性が劣下する等の不都合な点を生じる
ものであった。
イト処理を施した場合には、その切断面にはアルマイト
処理が施されていないこととなり、また切断面にパリが
発生してしまうため、羽根の走行がスムーズに行われな
かったり、さらには走行中に切断面の疲労が激しくなっ
てしまう結果耐久性が劣下する等の不都合な点を生じる
ものであった。
本発明の目的は、上述した問題を解決し、生産性が低下
することなく、シャッタ羽根の強度を得ることの出来る
カメラ用シャッタ羽根の製造方法を提供することにある
。
することなく、シャッタ羽根の強度を得ることの出来る
カメラ用シャッタ羽根の製造方法を提供することにある
。
上記の目的を達成するために、本発明のカメラ用シャッ
タ羽根の製造方法は、 薄板状にされた金属から成る基材と、シャッタ開口部を
通過する際に縁部となる部分を切断してスリットを形成
する第1の工程と、前記基材の表面に保護強化被膜を形
成する第2の工程と、前記基材の一方の面に対して第1
の塗装を施す第3の工程と、前記基材の他方の面に対し
て第2の塗装を施す第4の工程と1.前記基材の前記ス
リット形成縁以外の部分を切断する第5の工程と、の各
工程によりなる製造方法としたことにより達成される。
タ羽根の製造方法は、 薄板状にされた金属から成る基材と、シャッタ開口部を
通過する際に縁部となる部分を切断してスリットを形成
する第1の工程と、前記基材の表面に保護強化被膜を形
成する第2の工程と、前記基材の一方の面に対して第1
の塗装を施す第3の工程と、前記基材の他方の面に対し
て第2の塗装を施す第4の工程と1.前記基材の前記ス
リット形成縁以外の部分を切断する第5の工程と、の各
工程によりなる製造方法としたことにより達成される。
また詳しくは前記基材を、アルミニウム合金もしくはア
ルミニウム合金を含む合わせ板から成ることとし、また
さらには第3の工程をアルマイト被膜処理であることと
したカメラ用シャッタ羽根の製造方法により達成される
。
ルミニウム合金を含む合わせ板から成ることとし、また
さらには第3の工程をアルマイト被膜処理であることと
したカメラ用シャッタ羽根の製造方法により達成される
。
以下、本発明の好適なる一実施例について図面を参照し
ながら、説明する。
ながら、説明する。
第1図から′1JJ3図は本発明の製造方法の各工程を
示した説明図である。
示した説明図である。
■は薄板で、アルミニウム合金またはこれを主として含
む合わせ板(以下、単にアルミニウム合金と称する)で
、製造工程において連続してシャッタ羽根を作成出来る
ように帯状に形成されている。
む合わせ板(以下、単にアルミニウム合金と称する)で
、製造工程において連続してシャッタ羽根を作成出来る
ように帯状に形成されている。
まず、この薄板1に対して、プレス等の切断手段によっ
て、羽根がシャッタ開口部を通過する際にスリット形成
面となる長方形のスリット1aおよびパンチ孔1b、1
cを形成する。(第1図)ここでスリットIaの幅が広
すぎる場合、後述する塗装工程での吹きつけの際に塗料
がこのスリブ)laを通して反対側へ廻ってしまうこと
が起こることがあり、これを防止するために、本実施例
においてはスリット1aの幅を約1.5Mで形成してい
る。
て、羽根がシャッタ開口部を通過する際にスリット形成
面となる長方形のスリット1aおよびパンチ孔1b、1
cを形成する。(第1図)ここでスリットIaの幅が広
すぎる場合、後述する塗装工程での吹きつけの際に塗料
がこのスリブ)laを通して反対側へ廻ってしまうこと
が起こることがあり、これを防止するために、本実施例
においてはスリット1aの幅を約1.5Mで形成してい
る。
このスリット1aの幅については、フープ月の幅や厚さ
・塗装材料等により廻る条件が異なるため、前記の数値
に限定されるものでは無く、実験的に好ましい数値を得
ることが望ましい。
・塗装材料等により廻る条件が異なるため、前記の数値
に限定されるものでは無く、実験的に好ましい数値を得
ることが望ましい。
また、パンチ孔1b、lcは後述するプレス等で他の切
断部分を切断する際にスリブ)laと他の部分との位置
がズレ無いようにその位置決め用孔として用いられる。
断部分を切断する際にスリブ)laと他の部分との位置
がズレ無いようにその位置決め用孔として用いられる。
次に、その薄板に対してアルマイト処理を施して、表裏
およびスリット1aの内壁にアルマイト被膜を形成する
。
およびスリット1aの内壁にアルマイト被膜を形成する
。
ここで、薄板は帯状で連続して形成されるので、被膜を
形成するための電極を帯状の一部に接続すれば良く、連
続してアルマイト被膜を形成することが出来る。
形成するための電極を帯状の一部に接続すれば良く、連
続してアルマイト被膜を形成することが出来る。
そして、この薄板1の一方の面に対してスプレー装置2
から塗料が吹きつけられ、その後反対側の面に対してス
プレー装置3から前記塗料とは別の塗料が吹きつけられ
る(第2図)。
から塗料が吹きつけられ、その後反対側の面に対してス
プレー装置3から前記塗料とは別の塗料が吹きつけられ
る(第2図)。
この時に、スリブ)laの内壁には塗料が塗布されるが
、この幅は前述したようにして得られた数値であるため
、塗料が反対側へ廻ってしまうことはほとんど無い。
、この幅は前述したようにして得られた数値であるため
、塗料が反対側へ廻ってしまうことはほとんど無い。
その後、双方の塗料がある程度乾燥した後に、第3図に
示すようにパンチ穴1b、lcによって位置決めされた
状態で、プレス等の切断手段によって切断する。
示すようにパンチ穴1b、lcによって位置決めされた
状態で、プレス等の切断手段によって切断する。
上記した実施例において、アルマイト処理を施す前に、
連結部1e11fをスリブ)laを形成すると同時に切
断することにより、連結部1e11fにもアルマイト被
膜が形成されて、走行時にスムースな作動が可能となる
。
連結部1e11fをスリブ)laを形成すると同時に切
断することにより、連結部1e11fにもアルマイト被
膜が形成されて、走行時にスムースな作動が可能となる
。
以上説明したように、本発明によれば、スリット形成面
となる部分を切断してスリットを形成した後にアルマイ
ト処理を施すことによりスリット形成面の強度を失うこ
となく、両面・に対して異なる塗装を行い、所望の塗装
膜を形成することが可能で、且つ生産工程を簡素化して
景産性を失うこ第1図乃至第3図は、本発明の製造工程
を示した説明図であって、第4図は従来例を示した工程
図であって、第5図は他の従来例を示した工程図である
。
となる部分を切断してスリットを形成した後にアルマイ
ト処理を施すことによりスリット形成面の強度を失うこ
となく、両面・に対して異なる塗装を行い、所望の塗装
膜を形成することが可能で、且つ生産工程を簡素化して
景産性を失うこ第1図乃至第3図は、本発明の製造工程
を示した説明図であって、第4図は従来例を示した工程
図であって、第5図は他の従来例を示した工程図である
。
■・・・・・・薄板、
1a・・・スリット、■b11c・・・パンチ孔、1d
・・・切断部分、le、if・・・連結部2.3・・・
・・・スプレー装置
・・・切断部分、le、if・・・連結部2.3・・・
・・・スプレー装置
Claims (3)
- (1)薄板状にされた金属から成る基材と、シャッタ開
口部を通過する際に縁部となる部分を切断してスリット
を形成する第1の工程と、前記基材の表面に保護強化被
膜を形成する第2の工程と、 前記基材の一方の面に対して第1の塗装を施す第3の工
程と、 前記基材の他方の面に対して第2の塗装を施す第4の工
程と、 前記基材の前記スリット形成縁以外の部分を切断する第
5の工程と、 から成るカメラ用シャッタ羽根の製造方法。 - (2)前記基材を、アルミニウム合金もしくはアルミニ
ウム合金を含む合わせ板から成ることとした特許請求の
範囲第1項記載のカメラ用シャッタ羽根の製造方法。 - (3)前記第3の工程をアルマイト被膜処理であること
とした特許請求の範囲第1項に記載のカメラ用シャッタ
羽根の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14773289A JPH0312642A (ja) | 1989-06-09 | 1989-06-09 | カメラ用シャッタ羽根の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14773289A JPH0312642A (ja) | 1989-06-09 | 1989-06-09 | カメラ用シャッタ羽根の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0312642A true JPH0312642A (ja) | 1991-01-21 |
Family
ID=15436897
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14773289A Pending JPH0312642A (ja) | 1989-06-09 | 1989-06-09 | カメラ用シャッタ羽根の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0312642A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015079198A (ja) * | 2013-10-18 | 2015-04-23 | オリンパスイメージング株式会社 | 光量調整装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5670536A (en) * | 1979-11-14 | 1981-06-12 | Copal Co Ltd | Shutter blade for camera |
-
1989
- 1989-06-09 JP JP14773289A patent/JPH0312642A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5670536A (en) * | 1979-11-14 | 1981-06-12 | Copal Co Ltd | Shutter blade for camera |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015079198A (ja) * | 2013-10-18 | 2015-04-23 | オリンパスイメージング株式会社 | 光量調整装置 |
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