JPS63255380A - シヤドウマスクの製造方法 - Google Patents

シヤドウマスクの製造方法

Info

Publication number
JPS63255380A
JPS63255380A JP8739587A JP8739587A JPS63255380A JP S63255380 A JPS63255380 A JP S63255380A JP 8739587 A JP8739587 A JP 8739587A JP 8739587 A JP8739587 A JP 8739587A JP S63255380 A JPS63255380 A JP S63255380A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
shadow mask
manufacturing
regulated
line
jig
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP8739587A
Other languages
English (en)
Inventor
Soichiro Yamanashi
山梨 壮一郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Dai Nippon Printing Co Ltd
Original Assignee
Dai Nippon Printing Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Dai Nippon Printing Co Ltd filed Critical Dai Nippon Printing Co Ltd
Priority to JP8739587A priority Critical patent/JPS63255380A/ja
Publication of JPS63255380A publication Critical patent/JPS63255380A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • ing And Chemical Polishing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
及服ム旦預
【産業上の利用分野】
本発明は、シャドウマスク、とくに薄型のものの製造方
法の改良に関する。 (従来の技術) カラーテレビや各種ディスプレイに用いるCRTのシャ
ドウマスクは、通常、長尺の金属薄板の両面にフォトレ
ジストを施したのちエツチングを行なって多数の小孔を
開孔させ、周縁をもった個々のシャドウマスク素材に切
断したのち周縁部を除去するという工程に従って製造さ
れている。 従来、シャドウマスクの輪郭の形成は、上記の閉孔作業
と同時に行なってきた。 すなわち、同様なフォトレジ
スト法により一方の面に線状の溝を設け、他方の面の対
応する部分に上記の溝に達しない深さの破線状の溝を設
けることにより形成されている。 ところが、この製造
方法の実施に当って、製造工程で金属薄板に加わる引張
力により、金属薄板の輪郭とくに幅方向の線で切断し、
それに起因する製品の凹みや折れが生じることが経験さ
れた。 この傾向は、厚さ0.11n!r1以下の薄型、とくに
最近需要のある0、02aiから0.08mといった超
薄型のシャドウマスクの製造において著しい。 切断を防ぐには、輪郭の部分が引張力に耐えられるよう
に、過度に薄くならないようにすればよいが、厚さのコ
ントロールは容易でない。 あまり厚いままでは、周縁
部を除去するための折り取る作業に支障が出てくる。
【発明が解決しようとする問題点】
本発明の目的は、上記の問題点を解決し、製造工程にお
いて、金属薄板の切断が生じることなく、従って製品に
凹みや折れが発生することが防げ、かつ輪郭の周縁の部
分を容易に除去できるシャドウマスクの製造方法を提供
することにある。 λ服五里式
【問題点を解決するための手段】
本発明のシャドウマスクの製造方法は、金属の薄板にフ
ォトレジスト法によるエツチングを施して開孔を行ない
、周縁をもった個々のシャドウマスク素材に切断したの
ち周縁部を除去することからなるシャドウマスクの製造
方法において、第1図に示すように、シャドウマスクの
輪郭1を断続的な貫通孔2をもって形成することを特徴
とする。 コーナー部3および治具用ノツチ部4は、図に示したよ
うに貫通線5で形成するとよい。 輪郭1を形成する貫通孔2は、直径0.12〜0.65
711I、ピッチ0.15〜0.8#I11の円形の孔
とすることが好ましい。 周縁の不要部分を除去したの
ちの輪郭を滑らかにするには、孔を小さめに、たとえば
直径0,12〜0.15m、ピッチ0.15〜0.20
mにすることが好ましい。 貫通孔の形状は、円形のほか、菱形、三角形、六角形、
六角形など任意にえらぶことかできる。 前記したように、コーナー部3は貫通線5で形成すると
よく、その大きさは、第2図の幅aが0゜12〜0.6
5mm1−辺の長さbが1〜5#で、端が直径0.12
〜0.658の半円形としたし字型の貫通線とし、隣接
するドツトとの距離Cを0.03〜0.2mとすること
が好ましい。 所望により、コーナー部に適宜のアール
を与えてもよいことはもちろんである。 同様に、治具用ノツチ部4は治具に合わせた形状とする
代表的な例は、第3図に示すような幅dが0.12〜0
.65amの弧の両側に、長ざeが1〜5扁、端を半円
形とした二辺を有する形状の貫通線とし、隣接するドツ
トとの距離fを0.03〜0.2msとしたものである
【作 用】
シャドウマスクの輪郭を断続的な貫通孔をもって形成す
ることにより、その部分の断面積のコントロールが容易
であって、製造工程で金属薄板に加わる引張力に耐え、
切断しないような強度を確保することができる。 一方
、周縁の不要部分の除去は容易である。 コーナー部や治具用ノツチ部を貫通線としておけば周縁
の不要部分を除去しやすく、正確な寸法の製品を得るの
に好都合である。
【実施例】
厚さO,’Iwのアンバー合金の薄板を材料とし、一方
の面に直径0.09a++の大円ドツトを0.2Mピッ
チで配列したシャドウマスクのパターンと、輪郭の直線
部、コーナー部および治具用ノツチ部のそれぞれに、下
記のパターンの第一レシストを設けた。 (イ)  直  線  部 直径0.08mのドツトを0.15mピッチで配列した
パターン (ロ) コーナー部 幅が0.08m11、−辺の長さ0.95#lIN、端
が半円形の1字型で、隣接するドツトとの距離が0.0
7711#lであるパターン(ハ) 治具用ノツチ部 径1.17mの弧を幅0.08711111の線でえか
き、その両側に幅が0.08#1III、長さ0.95
#1I11、端が半円形の二辺を有する形状で、隣接す
るドツトとの距離が0.07であるパターン 他方の面には、直径0.06mmの小円ドツトを0、2
ag*ピッチで配列したパターンと、輪郭の直線部、コ
ーナー部および治具用ノツチ部に、上記と同様のパター
ンの第ニレジストを設けた。 まず第一レシストを被覆材で保護し、第ニレジストを使
用したエツチングを行ない、第一レシストの被覆材を溶
かし去ってから、上記のエツチングの済んだ面を被覆材
で保護し、第一レシストを使用したエツチングを行なっ
た。 被覆材および第一、第ニレジストを溶かし去って、多面
付のシャドウマスク材料を得た。 その輪郭の直線部は
直径0.12mの貫通孔がピッチ0.15mmで並んだ
ものであった。 コーナー部は幅0.12am、長さ1
#I、端が半円形のL字型貫通線であり、隣接するドツ
トとの距離は0.03mであった。 治具用ノツチ部は
、幅0.12Mの線で外径1.3#l1111弧をえが
き、その両側に、幅0.12mq長さllll11、端
が半円形の二辺を有する形状の貫通線であり、隣接する
ドツトとの距離は0.03mmであった。 この多面付の材料を切断して個々のシャドウマスク素材
としたのち、周縁の不要部を除去したところ、容易に除
去でき、凹みや折れのないシャドウマスクが得られた。 及五五力1 本発明のシャドウマスクの製造方法によれば、製造工程
で金属薄板が切断して凹みや折れが発生することなく、
かつ周縁の不要部を除去することが容易になるから、凹
みや折れのないシャドウマスク製品を得ることができる
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の製造方法により得たシャドウマスク
素材の一例を示す平面図である。 第2図および第3図は、第1図の部分拡大図であって、
第2図は輪郭におけるコーナー部の詳細を示し、第3図
は治具用ノツチ部の詳細を示す。 1・・・輪 郭      2・・・貫通孔3・・・コ
ーナー部    4・・・治具用ノツチ部5・・・貫通

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)金属の薄板にフォトレジスト法によるエッチング
    を施して開孔を行ない、周縁をもった個々のシャドウマ
    スク素材に切断したのち周縁部を除去することからなる
    シヤドウマスクの製造方法において、シャドウマスクの
    輪郭を断続的な貫通孔をもって形成することを特徴とす
    るシャドウマスクの製造方法。
  2. (2)シャドウマスクのコーナー部および治具用ノッチ
    部を貫通線で形成する特許請求の範囲第1項の製造方法
  3. (3)貫通孔を直径0.12〜0.65mm、ピッチ0
    .15〜0.8mmの円形の孔とする特許請求の範囲第
    1項の記載の製造方法。
  4. (4)コーナー部を幅0.12〜0.65mm、一辺の
    長さ1〜5mmで、端を半円形としたL字型の貫通線と
    し、隣接するドットとの距離を0.03〜0.2mmと
    する特許請求の範囲第1項に記載の製造方法。
  5. (5)治具ノッチ部を幅0.12〜0.65mmの線で
    治具に合わせた形とし、その両側に、長さ1〜5mmで
    端を半円形とした二辺を有する形状の貫通線とし、隣接
    するドットとの距離を0.03〜0.2mmとする特許
    請求の範囲第1項に記載の製造方法。
JP8739587A 1987-04-09 1987-04-09 シヤドウマスクの製造方法 Pending JPS63255380A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8739587A JPS63255380A (ja) 1987-04-09 1987-04-09 シヤドウマスクの製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8739587A JPS63255380A (ja) 1987-04-09 1987-04-09 シヤドウマスクの製造方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63255380A true JPS63255380A (ja) 1988-10-21

Family

ID=13913689

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8739587A Pending JPS63255380A (ja) 1987-04-09 1987-04-09 シヤドウマスクの製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS63255380A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2018115390A (ja) * 2017-01-17 2018-07-26 大日本印刷株式会社 蒸着マスク及び蒸着マスクの製造方法
KR20220156656A (ko) * 2017-01-17 2022-11-25 다이니폰 인사츠 가부시키가이샤 중간 제품
JP2022191309A (ja) * 2016-10-07 2022-12-27 大日本印刷株式会社 蒸着マスクの製造方法、蒸着マスクが割り付けられた中間製品及び蒸着マスク

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55133728A (en) * 1979-04-05 1980-10-17 Toshiba Corp Manufacture of shadow mask

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55133728A (en) * 1979-04-05 1980-10-17 Toshiba Corp Manufacture of shadow mask

Cited By (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2022191309A (ja) * 2016-10-07 2022-12-27 大日本印刷株式会社 蒸着マスクの製造方法、蒸着マスクが割り付けられた中間製品及び蒸着マスク
JP2018115390A (ja) * 2017-01-17 2018-07-26 大日本印刷株式会社 蒸着マスク及び蒸着マスクの製造方法
JP2019023350A (ja) * 2017-01-17 2019-02-14 大日本印刷株式会社 蒸着マスク及び蒸着マスクの製造方法
KR20190103355A (ko) * 2017-01-17 2019-09-04 다이니폰 인사츠 가부시키가이샤 증착 마스크 및 증착 마스크의 제조 방법
US11136664B2 (en) 2017-01-17 2021-10-05 Dai Nippon Printing Co., Ltd. Deposition mask and method of manufacturing deposition mask
KR20220156656A (ko) * 2017-01-17 2022-11-25 다이니폰 인사츠 가부시키가이샤 중간 제품
US11649540B2 (en) 2017-01-17 2023-05-16 Dai Nippon Printing Co., Ltd. Deposition mask and method of manufacturing deposition mask
JP2023089042A (ja) * 2017-01-17 2023-06-27 大日本印刷株式会社 蒸着マスクの中間製品
US11859274B2 (en) 2017-01-17 2024-01-02 Dai Nippon Printing Co., Ltd. Deposition mask and method of manufacturing deposition mask

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS594880B2 (ja) 印刷回路板用孔あき鋼板の穿孔法
JPS63255380A (ja) シヤドウマスクの製造方法
JP3477254B2 (ja) 抜き型の製造方法および抜き型
JPH0390202A (ja) 異形断面帯板の製造方法
JP3413140B2 (ja) プレス機による追い抜き加工方法
JPS63154216A (ja) 長フランジ製品の製造方法
JPS5919038A (ja) パンチプレスにおける追抜き加工法及び金型
JP3381455B2 (ja) フラット型シャドウマスク
JP2723826B2 (ja) 中空角パイプ屈曲加工方法及びその加工金型
JPH10146627A (ja) エンボス加工を施した金属板及びエンボス加工型
JPH07275963A (ja) 加工材のプレス成形方法
JP2003346644A (ja) シャドウマスクのトリミング方法
JPH1133999A (ja) ラベル打ち抜き用刃型とその製造方法
JP3813404B2 (ja) ギヤーの成形方法
JP2002208347A (ja) 多面付けシャドウマスク構造体
JP2702333B2 (ja) 蛍光表示管用封止部材の製造方法
JPH035890B2 (ja)
JPH068615A (ja) スクリーン印刷
JPS6257721A (ja) クラツド板の打抜き方法
JPH05302181A (ja) 金属薄板のエッチング加工方法
JPS63212026A (ja) 建築用パネルの製造方法
JPH03258420A (ja) 板状部材の成形加工法
JP3178266B2 (ja) フラット型シャドウマスクの製造方法及びフラット型シャドウマスク用枚葉状金属板
JPH04301334A (ja) 電子銃用電極構体の製造方法
JP2007209605A (ja) ゴルフクラブヘッドのマスキング方法およびゴルフクラブの製造方法