JPH03126705A - 親水性、膨潤性ポリマー - Google Patents
親水性、膨潤性ポリマーInfo
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- JPH03126705A JPH03126705A JP2265294A JP26529490A JPH03126705A JP H03126705 A JPH03126705 A JP H03126705A JP 2265294 A JP2265294 A JP 2265294A JP 26529490 A JP26529490 A JP 26529490A JP H03126705 A JPH03126705 A JP H03126705A
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- A61L15/42—Use of materials characterised by their function or physical properties
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- A61L15/60—Liquid-swellable gel-forming materials, e.g. super-absorbents
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08F—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
- C08F2/00—Processes of polymerisation
- C08F2/04—Polymerisation in solution
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- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、親水性、膨潤性ポリマー、その製造及び使用
に関する。
に関する。
〈従来の技術〉
水性溶液を吸収する膨潤性ポリマーをタンポン、オシメ
、生理用ナプキン及び他の衛生用品の製造に並びに市場
向は野菜栽培に於ける水−保持剤として使用する。
、生理用ナプキン及び他の衛生用品の製造に並びに市場
向は野菜栽培に於ける水−保持剤として使用する。
このタイプの公知の吸収樹脂に、架橋されたカルボキシ
メチルセルロース、部分的に架橋されたポリアルキレン
オキシド、でんぷん−アクリルニトリル−グラフトコポ
リマーの加水分解物又は部分的に架橋されたポリアクリ
ル酸塩が属する。
メチルセルロース、部分的に架橋されたポリアルキレン
オキシド、でんぷん−アクリルニトリル−グラフトコポ
リマーの加水分解物又は部分的に架橋されたポリアクリ
ル酸塩が属する。
しかしこの公知ポリマーは、特に水性電解質溶液並びに
血液及び尿素を吸収する場合に欠点を示す。
血液及び尿素を吸収する場合に欠点を示す。
高い吸収能と共に現在の公知技術によれば、膨潤された
ポリマー粒子のあまりにも僅かなゲル安定性しか得られ
ない。これを用いて製造された製品の吸収性を損なう粘
着性材料が形成される。
ポリマー粒子のあまりにも僅かなゲル安定性しか得られ
ない。これを用いて製造された製品の吸収性を損なう粘
着性材料が形成される。
架橋密度の増加によってゲル安定性並びに液体吸収の速
度を増加することができるが、それによって同時に吸収
容量が減少するのは、公知である。
度を増加することができるが、それによって同時に吸収
容量が減少するのは、公知である。
この処理法は、吸収容量がポリマーの最も重要な性質で
ある限り望まれない。
ある限り望まれない。
〈発明が解決しようとする課題〉
本発明の課題は、水性溶液を吸収する変性されたポリマ
ーを提供することにあり、このポリマーは高吸収率を有
しかつ膨潤された状態で高ゲル安定性の非−粘着性ヒド
ロゲル粒子を形成する。
ーを提供することにあり、このポリマーは高吸収率を有
しかつ膨潤された状態で高ゲル安定性の非−粘着性ヒド
ロゲル粒子を形成する。
〈課題を解決するための手段〉
この課題は、驚くべきことに統計的分布で98〜100
重量が一般式(I) R3R1 Cl −C−(I ) 2 (式中 R1は水素、メチル又はエチル、 R2はカルボキシル、スルホニル、ホスホニルこれらは
場合によりC−原子数1〜4のアルカノールでエステル
化されていてよい□フェニル、スルホニルフェニル、ピ
ロリドニル、ピリジル、イミダゾリル、式 (3 (式中R’はスルホニル又はホスホニルを示す。
重量が一般式(I) R3R1 Cl −C−(I ) 2 (式中 R1は水素、メチル又はエチル、 R2はカルボキシル、スルホニル、ホスホニルこれらは
場合によりC−原子数1〜4のアルカノールでエステル
化されていてよい□フェニル、スルホニルフェニル、ピ
ロリドニル、ピリジル、イミダゾリル、式 (3 (式中R’はスルホニル又はホスホニルを示す。
なる基、シアン、クロル、−CONH2−基、(C+−
C4)アルカノイルオキシ又は式%式% ) (式中R5及びR6は相互に無関係に水素、メチル又は
エチルを示すか又は場合により更に一緒になってトリメ
チレンを示す。) なる基、 R3は水素、メチル、エチル又はカルボキシを示し、こ
の際酸性基は塩の形でも存在することができる。) なる残基から及び0〜2重量%が少なくとも2個のオレ
フィン性不飽和二重結合を有するモノマーから由来する
架橋fiの残基から成る親水性、膨潤性ポリマーに於て
、これが高度に多孔性、泡状多面体構造の形で存在する
ことを特徴とする上記ポリマーによって解決される。
C4)アルカノイルオキシ又は式%式% ) (式中R5及びR6は相互に無関係に水素、メチル又は
エチルを示すか又は場合により更に一緒になってトリメ
チレンを示す。) なる基、 R3は水素、メチル、エチル又はカルボキシを示し、こ
の際酸性基は塩の形でも存在することができる。) なる残基から及び0〜2重量%が少なくとも2個のオレ
フィン性不飽和二重結合を有するモノマーから由来する
架橋fiの残基から成る親水性、膨潤性ポリマーに於て
、これが高度に多孔性、泡状多面体構造の形で存在する
ことを特徴とする上記ポリマーによって解決される。
高度に多孔性、泡状多面体構造は、好ましくは平均細孔
直径0.8〜1.21を示す。
直径0.8〜1.21を示す。
本発明によるポリマーの好ましい密度は、0.01〜0
.05g/cm3を示す。
.05g/cm3を示す。
好ましい本発明によるポリマーは、98.5〜99.7
重量%が一般式(r)なる残基から戒り及び0.3〜1
.5重量%が架橋構造から威る。
重量%が一般式(r)なる残基から戒り及び0.3〜1
.5重量%が架橋構造から威る。
本発明によるポリマーに於て、−形式(I)なる残基は
、ずべてまさに同一構造を有することができる。しかし
これらは残基R1,R2及びR3の点でも相互に異なる
ことができる。後者の場合R1,R2及びR3の意味に
点で異なる、−形式(I)なる残基は、統計学的に変え
ることができるが、R1,R2及びR3が夫々1つの意
味しか有しない比較的大きいポリマー断片も相互に導く
ることかできる。
、ずべてまさに同一構造を有することができる。しかし
これらは残基R1,R2及びR3の点でも相互に異なる
ことができる。後者の場合R1,R2及びR3の意味に
点で異なる、−形式(I)なる残基は、統計学的に変え
ることができるが、R1,R2及びR3が夫々1つの意
味しか有しない比較的大きいポリマー断片も相互に導く
ることかできる。
−形式(I)なる残基に於てR1は水素又はメチルを示
すのが好ましい。R2はカルボキシル、スルホニル又は
ホスホニルを示すのが好ましく、この際カルボキシルが
特に好ましい。R3は水素を示すのが好ましい。
すのが好ましい。R2はカルボキシル、スルホニル又は
ホスホニルを示すのが好ましく、この際カルボキシルが
特に好ましい。R3は水素を示すのが好ましい。
一般式(I)なる残基に於て、酸性基は全部又は部分的
に塩の形で存在することができる。
に塩の形で存在することができる。
アルカリ−、アルカリ土類−、アンモニウム及びアミン
塩が好ましい。特に好ましくはナトリウム−及びアンモ
ニウム塩である。
塩が好ましい。特に好ましくはナトリウム−及びアンモ
ニウム塩である。
上記架橋構造は、少なくとも2個のオレフィン性不飽和
二重結合を有する、すべての適当なモノマーから導くこ
とができる。
二重結合を有する、すべての適当なモノマーから導くこ
とができる。
適当なモノマーは、たとえば少なくとも2個のアルケニ
ル基、たとえばビニル又はアリル、又は少なくとも2個
のアルケノイル基、たとえばアクリラート又はメタアク
リラートを含有する化合物である。
ル基、たとえばビニル又はアリル、又は少なくとも2個
のアルケノイル基、たとえばアクリラート又はメタアク
リラートを含有する化合物である。
架橋構造は、2.3又は4個のエチレン性不飽和二重結
合を含有するモノマーから導くのが好ましい。
合を含有するモノマーから導くのが好ましい。
架橋構造は、メチル−ビスアクリル酸アごド又はエチレ
ン−ビスアクリル酸アミドから由来するのが特に好まし
い。更に架橋構造は、カチオン性モノマー、たとえばジ
アリル−ジメチル−アンモニウムクロリドからも導(こ
とができる。
ン−ビスアクリル酸アミドから由来するのが特に好まし
い。更に架橋構造は、カチオン性モノマー、たとえばジ
アリル−ジメチル−アンモニウムクロリドからも導(こ
とができる。
本発明によるポリマーを、−形式(Ia)2
(式中R1,R2及びR3は上述の意味を有する。)な
る化合物又はその塩98〜100重量%、好ましくは9
8.5〜99.7重量%と少なくとも2個のオレフィン
性不飽和二重結合を有するモノマー0〜2重量%好まし
くは0.3〜1.5重量%とを重合させて、本発明によ
るポリマーを製造することができるが、その際、重合媒
体として水性の、界面活性剤及びモノマーを含有する、
液状炭化水素相によって安定化されたマトリックスを使
用することを特徴とする。
る化合物又はその塩98〜100重量%、好ましくは9
8.5〜99.7重量%と少なくとも2個のオレフィン
性不飽和二重結合を有するモノマー0〜2重量%好まし
くは0.3〜1.5重量%とを重合させて、本発明によ
るポリマーを製造することができるが、その際、重合媒
体として水性の、界面活性剤及びモノマーを含有する、
液状炭化水素相によって安定化されたマトリックスを使
用することを特徴とする。
重合媒体は、炭化水素50〜99.5重量%、モノマー
0.2〜20重量%、界面活性剤0.1〜5重量%及び
水0.2〜25重量%から戒るのが好ましい。
0.2〜20重量%、界面活性剤0.1〜5重量%及び
水0.2〜25重量%から戒るのが好ましい。
特に好ましくは炭化水素60〜99重量%、モノマー0
.4〜16重量%、界面活性剤0.1〜4重量%及び水
0.5〜20重量%から成る。
.4〜16重量%、界面活性剤0.1〜4重量%及び水
0.5〜20重量%から成る。
界面活性剤及びモノマーを含有する水性溶液を起泡し、
そのために好ましくは不活性ガス、たとえば窒素を使用
し、次いで液状炭化水素を加えることによって重合媒体
を形成するのが有利である。
そのために好ましくは不活性ガス、たとえば窒素を使用
し、次いで液状炭化水素を加えることによって重合媒体
を形成するのが有利である。
その際擬似−泡構造が生し、但しこれは従来の泡構造に
比して炭化水素相が空気の場所を占める。
比して炭化水素相が空気の場所を占める。
1
空気/水−泡構造に類似して、この場合も水性相はとぎ
れない相、すなわち連続相である。
れない相、すなわち連続相である。
界面活性剤としてアニオン性、カチオン性及び非イオン
性構造のすべての通常の界面活性剤を使用することがで
きる。次の構造の界面活性剤が好ましい: CCaFq (CL)a ()) ■ C,F、、C00H C6F+zCHzCOOH C,P、、coONIIa CqF l 9COO1+ CJ+qCOONH(CL)s C9F19COON(CHi)a CJ+、C00NHa C9F19COONHz(CJs) C9F、7COONH,CI+。
性構造のすべての通常の界面活性剤を使用することがで
きる。次の構造の界面活性剤が好ましい: CCaFq (CL)a ()) ■ C,F、、C00H C6F+zCHzCOOH C,P、、coONIIa CqF l 9COO1+ CJ+qCOONH(CL)s C9F19COON(CHi)a CJ+、C00NHa C9F19COONHz(CJs) C9F、7COONH,CI+。
(c+。H2+”0
)
1
CIoHtISOa Na
c1□]1□J 0−(CI(J7−5ChC1zll
zsSO4Na C1□1lzi() 1 CI□11□Jl(、CI 13− C1山j0 (CL)b−5Ox (Cr tII Z x N 0 ) r = 14− 特に好ましい界面活性剤は、ドデシルスルファ−トナト
リウム塩である。
zsSO4Na C1□1lzi() 1 CI□11□Jl(、CI 13− C1山j0 (CL)b−5Ox (Cr tII Z x N 0 ) r = 14− 特に好ましい界面活性剤は、ドデシルスルファ−トナト
リウム塩である。
炭化水素として飽和並びに不飽和脂肪族化合物又は芳香
族化合物を使用することができる。これらは単独で又は
相互の混合物□但し混合物割合は任意である□として使
用することができる。
族化合物を使用することができる。これらは単独で又は
相互の混合物□但し混合物割合は任意である□として使
用することができる。
好ましい炭化水素としてn−ペンタン、n−ヘキサン、
n−へブタン、n−オクタン、n−ノナン、n−デカン
、n−ドデカン、n−テトラデカン、n−ヘキサデカン
、シクロヘキサン、シクロオクタン、ペンゾール、ドル
オール、ケロシン、石油、無鉛石油又はディーゼル油で
ある。
n−へブタン、n−オクタン、n−ノナン、n−デカン
、n−ドデカン、n−テトラデカン、n−ヘキサデカン
、シクロヘキサン、シクロオクタン、ペンゾール、ドル
オール、ケロシン、石油、無鉛石油又はディーゼル油で
ある。
一般式(Ia)なるモノマーは、水溶性、オレフィン性
不飽和化合物である。この際酸、たとえばアクリル酸、
メタアクリル酸、ビニルスルホン酸、スチロールスルホ
ン酸、マレイン酸、フマール酸、クロトン酸、2−アク
リルアミノ−2−メチル−プロパンスルホン酸、2−ア
クリルアミド−2−メチルプロパンホスホン酸及びビニ
ルホスホン酸並びに半エステルが特に好ましい。適当な
水溶性モノマ 5− 一は、たとえばまたアクリル酸アくド、メタアクリル酸
ア旦ド、ビニルピロリドン、ビニルピリジン、ビニルイ
旦ダシリン並びにN−ビニルアごド、たとえばN−ビニ
ル−N−メチル−アセトアミド、Nビニル−ホルムアミ
ド及びN−ビニル−アセトアミドである。
不飽和化合物である。この際酸、たとえばアクリル酸、
メタアクリル酸、ビニルスルホン酸、スチロールスルホ
ン酸、マレイン酸、フマール酸、クロトン酸、2−アク
リルアミノ−2−メチル−プロパンスルホン酸、2−ア
クリルアミド−2−メチルプロパンホスホン酸及びビニ
ルホスホン酸並びに半エステルが特に好ましい。適当な
水溶性モノマ 5− 一は、たとえばまたアクリル酸アくド、メタアクリル酸
ア旦ド、ビニルピロリドン、ビニルピリジン、ビニルイ
旦ダシリン並びにN−ビニルアごド、たとえばN−ビニ
ル−N−メチル−アセトアミド、Nビニル−ホルムアミ
ド及びN−ビニル−アセトアミドである。
特定の範囲内で水溶性モノマーもコモノマーとして添加
することができる。たとえばアクリル及びメタアクリル
酸のアルキルエステル、スチロール、ビニルアセ、ター
ト、アクリルニトリル及びビニルクロリドである。
することができる。たとえばアクリル及びメタアクリル
酸のアルキルエステル、スチロール、ビニルアセ、ター
ト、アクリルニトリル及びビニルクロリドである。
モノマー溶液が、ポリマーの3次元架橋を生しさせるポ
リオレフィン性不飽和化合物である架橋剤を含有する場
合、特に安定な本発明によるポリマーが得られる。この
種の適当なモノマーは、たとえば少なくとも2個のアル
ケニル基、たとえばビニル又はアリル、あるいは少なく
とも2個のアルケノイル基、たとえばアクリラート又は
メタアクリラートを有するモノマーである。特に好まし
い架橋剤は、メチル−ビスアクリル酸アくド及び6 N、N’−ジヒドロキシエチレン−ビスアクリル酸アミ
ドである。
リオレフィン性不飽和化合物である架橋剤を含有する場
合、特に安定な本発明によるポリマーが得られる。この
種の適当なモノマーは、たとえば少なくとも2個のアル
ケニル基、たとえばビニル又はアリル、あるいは少なく
とも2個のアルケノイル基、たとえばアクリラート又は
メタアクリラートを有するモノマーである。特に好まし
い架橋剤は、メチル−ビスアクリル酸アくド及び6 N、N’−ジヒドロキシエチレン−ビスアクリル酸アミ
ドである。
本発明によるコポリマーを、公知の重合法によって製造
することができる。水溶性モノマーの重合は、水性溶液
の形で行うのが好ましい。比較的急速に進行する重合を
、ノリッシュートロムスドルー効果によってより一層促
進する。
することができる。水溶性モノマーの重合は、水性溶液
の形で行うのが好ましい。比較的急速に進行する重合を
、ノリッシュートロムスドルー効果によってより一層促
進する。
重合反応を0°C〜130°C1好ましくは10°C〜
ioo ’cの温度範囲で、常圧で及び高められた圧力
下で実施することができる。常法で重合を保護ガス雰囲
気中で、好ましくは窒素下にも実施することができる。
ioo ’cの温度範囲で、常圧で及び高められた圧力
下で実施することができる。常法で重合を保護ガス雰囲
気中で、好ましくは窒素下にも実施することができる。
重合の開始を、高エネルギー電磁放射線によって又は慣
用の化学的重合開始剤によって、たとえば有機過酸化物
、たとえばベンゾイルパーオキシド、t ・ブチル−ヒ
ドロパーオキシド、メチルエチル−ケトン−パーオキシ
ド、クモルーヒドロパーオキシド、アブ化合物、たとえ
ばアヅージイソーブチローニトリル並びに無機パーオキ
シ化合物、たとえば(Nl(4) 2320B又はに2
320B又は11.0□と場合により還元剤、たとえば
亜硫酸水素ナトリウム、及び硫酸鉄(n)又はレドック
ス系□これは還元する成分として脂肪族及び芳香族スル
フィン酸、たとえばペンゾールスルフィン酸及びトリオ
ールスルフィン酸又はこの酸の誘導体を含有する□、た
とえばスルフィン酸、アルデヒド及びアミノ化合物から
成るマンニッヒ付加物□たとえばこれはドイツ特許第L
30L566号明細書中に記載されている□と壱組合せ
ることによって行うことができる。モノマー全体100
gにつき一般に重合開始剤0.03〜2gを使用する。
用の化学的重合開始剤によって、たとえば有機過酸化物
、たとえばベンゾイルパーオキシド、t ・ブチル−ヒ
ドロパーオキシド、メチルエチル−ケトン−パーオキシ
ド、クモルーヒドロパーオキシド、アブ化合物、たとえ
ばアヅージイソーブチローニトリル並びに無機パーオキ
シ化合物、たとえば(Nl(4) 2320B又はに2
320B又は11.0□と場合により還元剤、たとえば
亜硫酸水素ナトリウム、及び硫酸鉄(n)又はレドック
ス系□これは還元する成分として脂肪族及び芳香族スル
フィン酸、たとえばペンゾールスルフィン酸及びトリオ
ールスルフィン酸又はこの酸の誘導体を含有する□、た
とえばスルフィン酸、アルデヒド及びアミノ化合物から
成るマンニッヒ付加物□たとえばこれはドイツ特許第L
30L566号明細書中に記載されている□と壱組合せ
ることによって行うことができる。モノマー全体100
gにつき一般に重合開始剤0.03〜2gを使用する。
〈発明の効果〉
本発明による方法は、溶剤、炭化水素及び界面活性剤の
除去後、高い吸収性、多孔性ポリマー構造を生じ、この
構造は水及び水性溶液に対する吸収剤として著しく適す
る。したがってこれを市場向は野菜栽培に於ける水−保
持剤として、濾過助剤として及び特に衛生用品、たとえ
ばオムツ、タンポン又は生理用ナプキン中の吸収成分と
して使用することができる。
除去後、高い吸収性、多孔性ポリマー構造を生じ、この
構造は水及び水性溶液に対する吸収剤として著しく適す
る。したがってこれを市場向は野菜栽培に於ける水−保
持剤として、濾過助剤として及び特に衛生用品、たとえ
ばオムツ、タンポン又は生理用ナプキン中の吸収成分と
して使用することができる。
例1
アクリル酸2g、 ドデシルスルファトナトリウム塩
2g及ヒN、N’−(I,2−ジヒドロキシエチレン)
−ビスアクリル酸アミド0. Igを有する溶液を、蒸
留水4.9g中で製造し、ヘプタン40gと共に予め存
在させる。
2g及ヒN、N’−(I,2−ジヒドロキシエチレン)
−ビスアクリル酸アミド0. Igを有する溶液を、蒸
留水4.9g中で製造し、ヘプタン40gと共に予め存
在させる。
溶液中に存在する酸素を除去するために、5分間にわた
ってガラスキャピタルを用いて窒素を系に導入する。次
いで容器をストッパーで密閉し、振とう揺動によって希
液状の2相系をゼラチン状態に変える。ヘプタンの全量
をゲル相中に混入させた時、ゲル形成を終了する。水0
.882g中のカリウムーバーオキソジスルファ−1・
o、018g及ヒ10%アスコルビン酸溶液200dを
加え、ゲル物質に混入振とうする。この方法で重合の開
始を60分以内で達成する。重合開始は、約15°Cの
温度上昇で明らかに認められる。重合開始約10〜15
分で反応が終了する。
ってガラスキャピタルを用いて窒素を系に導入する。次
いで容器をストッパーで密閉し、振とう揺動によって希
液状の2相系をゼラチン状態に変える。ヘプタンの全量
をゲル相中に混入させた時、ゲル形成を終了する。水0
.882g中のカリウムーバーオキソジスルファ−1・
o、018g及ヒ10%アスコルビン酸溶液200dを
加え、ゲル物質に混入振とうする。この方法で重合の開
始を60分以内で達成する。重合開始は、約15°Cの
温度上昇で明らかに認められる。重合開始約10〜15
分で反応が終了する。
ポリマー物質を皿に移し、ポリマーが完全に覆われるの
に丁度十分である水量中にNaHCO31,4gを含有
する溶液で約8時間処理する。この期間の間、炭化水素
で満たされたセルの大きさは直径約20〜40μmから
約0.8〜1.2mmに増加する。極めて柔かいかつ不
安定な生成物上に液状窒素を注ぎ、30分電子レンジ中
で冷凍乾燥する (その代りにこれを冷凍−乾燥器又は
回転舊発器中で行うこともできる。この場合要求される
時間は約8時間である。) 生しる生成物は、スポンジ様構造形態の点で優れている
。この形態は開放された、三次元みぞ系によってしみ込
まれる。細孔の幅は0.8〜1 、2mmである。密度
は0.01〜0.5g/cm3の範囲にある。
に丁度十分である水量中にNaHCO31,4gを含有
する溶液で約8時間処理する。この期間の間、炭化水素
で満たされたセルの大きさは直径約20〜40μmから
約0.8〜1.2mmに増加する。極めて柔かいかつ不
安定な生成物上に液状窒素を注ぎ、30分電子レンジ中
で冷凍乾燥する (その代りにこれを冷凍−乾燥器又は
回転舊発器中で行うこともできる。この場合要求される
時間は約8時間である。) 生しる生成物は、スポンジ様構造形態の点で優れている
。この形態は開放された、三次元みぞ系によってしみ込
まれる。細孔の幅は0.8〜1 、2mmである。密度
は0.01〜0.5g/cm3の範囲にある。
例1と同様に、次の表側2〜36を製造する。表中で量
の記載は予め存在する全体量に対する重量%である。
の記載は予め存在する全体量に対する重量%である。
次の略号を使用する:
AS アクリル酸
八MP 2−アクリルアごビー2−メチループロパ
ンスルホン 八AM アクリル酸アくド SME DI(EBへ アクリル酸メチルエステル テトラアリルオキシエタン NN’−ジヒドロキシエチレン リル酸ア多ト メチル−ビスアクリル酸ア嵩 KzSzO:+ 過酸化水素 (NH4) 232011 ド ビスアク
ンスルホン 八AM アクリル酸アくド SME DI(EBへ アクリル酸メチルエステル テトラアリルオキシエタン NN’−ジヒドロキシエチレン リル酸ア多ト メチル−ビスアクリル酸ア嵩 KzSzO:+ 過酸化水素 (NH4) 232011 ド ビスアク
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)統計的分布で98〜100重量が一般式( I )▲
数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中 R^1は水素、メチル又はエチル、 R^2はカルボキシル、スルホニル、ホスホニル−これ
らは場合によりC−原子数1〜4のアルカノールでエス
テル化されていてよい−、フェニル、スルホニルフェニ
ル、ピロリドニル、ピリジル、イミダゾリル、式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中R^4はスルホニル又はホスホニルを示す。)な
る基、シアン、クロル、−CONH_2−基、(C_1
−C_4)アルカノイルオキシ又は式▲数式、化学式、
表等があります▼ (式中R^5及びR^6は相互に無関係に水素、メチル
又はエチルを示すか又は場合により更に一緒になってト
リメチレンを示す。) なる基、 R^3は水素、メチル、エチル又はカルボキシを示し、
この際酸性基は塩の形でも存在することができる。) なる残基から及び0−2重量%が少なくとも2個のオレ
フィン性不飽和二重結合を有するモノマーから由来する
架橋剤の残基から成る親水性、膨潤性ポリマーに於て、
これが高度に多孔性、泡状多面体構造の形で存在するこ
とを特徴とする上記ポリマー。 2)多面体構造は、細孔平均直径0.8〜1.2mmを
示す請求項1記載のポリマー。 3)98.5〜99.7重量%が一般式( I )の残基
から及び0.3〜1.5重量%が架橋構造から成る、請
求項1又は2記載のポリマー。 4)一般式( I )中、R^1は水素又はメチル、R^
2はカルボキシル、スルホニル又はホスホニル、特に好
ましくはカルボキシル、R^3は水素を示す請求項1な
いし3のいずれかに記載のポリマー。 5)架橋剤の残基は、メチル−ビスアクリル酸アミド又
はN,N′−ジヒドロキシエチレン−ビスアクリル酸ア
ミドから由来する請求項1ないし4のいずれかに記載の
ポリマー。6)一般式( I a) ▲数式、化学式、表等があります▼( I a) (式中R^1、R^2及びR^3は請求項1に記載の意
味を有する。) なる化合物又はその塩98〜100重量%、好ましくは
98.5〜99.7重量%と少なくとも2個のオレフィ
ン性不飽和二重結合を有するモノマー0〜2重量%、好
ましくは0.3〜1.5重量%とを重合させて、親水性
、膨潤性ポリマーを製造するにあたり、重合体として水
性の、界面活性剤及びモノマーを含有する、液状炭化水
素相によって安定化されたマトリックスを使用すること
を特徴とする、上記ポリマーの製造方法。 7)重合媒体は、炭化水素50〜99.5重量%、特に
好ましくは60〜99重量%、モノマー0.2〜20重
量%、特に好ましくは0.4〜16重量%、界面活性剤
0.1〜5重量%、特に好ましくは0.1〜4重量%及
び水0.2〜25重量%、特に好ましくは0.5〜20
重量%から成る請求項6記載の方法。 8)炭化水素としてn−ペンタン、n−ヘキサン、n−
ヘプタン、n−オクタン、n−ノナン、n−デカン、n
−ドデカン、n−テトラデカン、n−ヘキサデカン、シ
クロヘキサン、シクロオクタン、ベンゾール、トルオー
ル、ケロシン、石油、無鉛石油又はディーゼル油を使用
する請求項6又は7記載の方法。 9)界面活性剤としてドデシルスルフアートナトリウム
塩を使用する請求項6ないし8のいずれかに記載の方法
。 10)請求項1記載のポリマーを、吸収性成分として衛
生用品、たとえばオシメ、タンポン及び生理用ナプキン
中に使用する方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3933351.5 | 1989-10-06 | ||
| DE3933351A DE3933351A1 (de) | 1989-10-06 | 1989-10-06 | Hydrophile, quellbare polymerisate |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03126705A true JPH03126705A (ja) | 1991-05-29 |
Family
ID=6390926
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2265294A Pending JPH03126705A (ja) | 1989-10-06 | 1990-10-04 | 親水性、膨潤性ポリマー |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
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| EP (1) | EP0421264B1 (ja) |
| JP (1) | JPH03126705A (ja) |
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| CA (1) | CA2027086A1 (ja) |
| DE (2) | DE3933351A1 (ja) |
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| DE19809540A1 (de) | 1998-03-05 | 1999-09-09 | Basf Ag | Wasserabsorbierende, schaumförmige, vernetzte Polymerisate, Verfahren zu ihrer Herstellung und ihre Verwendung |
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| CN1312203C (zh) * | 2002-02-04 | 2007-04-25 | 巴斯福股份公司 | 减少由吸水性交联聚合物泡沫塑料形成的制品的残留单体含量和提高其湿强度的方法及其应用 |
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-
1989
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-
1990
- 1990-09-24 US US07/589,808 patent/US5182312A/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-09-27 DE DE59006755T patent/DE59006755D1/de not_active Expired - Lifetime
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- 1990-10-05 CA CA002027086A patent/CA2027086A1/en not_active Abandoned
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| EP0421264A2 (de) | 1991-04-10 |
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