JPH03127131A - シーケンサ診断制御方式 - Google Patents
シーケンサ診断制御方式Info
- Publication number
- JPH03127131A JPH03127131A JP1265593A JP26559389A JPH03127131A JP H03127131 A JPH03127131 A JP H03127131A JP 1265593 A JP1265593 A JP 1265593A JP 26559389 A JP26559389 A JP 26559389A JP H03127131 A JPH03127131 A JP H03127131A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- diagnosis
- circuit
- counter
- sequencer
- microsequencer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はマイクロプログラム制御処理方式を採用した
データ処理装置のマイクロプログラム・シーケンサ回路
を診断するシーケンサ診断制御方式に関するものである
。
データ処理装置のマイクロプログラム・シーケンサ回路
を診断するシーケンサ診断制御方式に関するものである
。
第3図は従来のシーケンサ診断制御方式の動作を示すフ
ローチャートである。第3図において、1はマイクロ診
断実行モードをセットするステップ、11は期待するマ
イクロ・インストラクション・アドレス〈以下MIAと
称す〉を実行順にメモリヘスドアするステップ、4はマ
イクロシーケンサ(以下μ−3ECと称す〉診断プログ
ラム群のステップ、12は期待したMIAと実行結果を
実行順に比較するステップ、7はエラーを検知してオペ
レータに通知するステップである。
ローチャートである。第3図において、1はマイクロ診
断実行モードをセットするステップ、11は期待するマ
イクロ・インストラクション・アドレス〈以下MIAと
称す〉を実行順にメモリヘスドアするステップ、4はマ
イクロシーケンサ(以下μ−3ECと称す〉診断プログ
ラム群のステップ、12は期待したMIAと実行結果を
実行順に比較するステップ、7はエラーを検知してオペ
レータに通知するステップである。
次にマイクロシーケンサ診断フローについて説明する。
ステップ1では、マイクロ診断の開始に先立ってCPU
がマイクロ診断モードに移行する為のモードセットを行
なう。次にステップ1工でマイクロプログラムがリード
/ライト可能なメモリ (以下Local Stova
ge;LS)に期待するMIAをストアする。これはス
テップ4のμ−3EC診断プログラム群の実行シーケン
ス順にMIAを記録する。ステップ4はμm5ECの諸
機能を診断する為の診断プログラム群の処理ステップで
ある。
がマイクロ診断モードに移行する為のモードセットを行
なう。次にステップ1工でマイクロプログラムがリード
/ライト可能なメモリ (以下Local Stova
ge;LS)に期待するMIAをストアする。これはス
テップ4のμ−3EC診断プログラム群の実行シーケン
ス順にMIAを記録する。ステップ4はμm5ECの諸
機能を診断する為の診断プログラム群の処理ステップで
ある。
μm5EQはこの診断プログラムを実行していくと共に
、H/W (ハードウェア)は、その実行アドレスをト
レースメモリにトレースする。ステップ12ではトレー
スメモリにトレースされた実行アドレスと、LSにスト
アされている期待アドレスとを比較し、一致しないMI
Aがあればステッ′プ7のエラー処理に移行して、オペ
レータに通知する。
、H/W (ハードウェア)は、その実行アドレスをト
レースメモリにトレースする。ステップ12ではトレー
スメモリにトレースされた実行アドレスと、LSにスト
アされている期待アドレスとを比較し、一致しないMI
Aがあればステッ′プ7のエラー処理に移行して、オペ
レータに通知する。
このようにしてマイクロプログラムは、μm3EQの診
断を行っていた。
断を行っていた。
従来のシーケンサ診断制御方式は以上のように構成され
ているので、実行結果の比較をするためには、正規のマ
イクロ実行アドレスを記録するメモリと実行結果を記録
するトレースメモリが必要でしかも、その比較に時間を
要する。また、マイクロシーケンサ回路の診断中にハー
ドウェア・エラーが発生しプログラムがインループした
り暴走した場合には、すぐにそのエラーが検知できない
などの問題点があった。
ているので、実行結果の比較をするためには、正規のマ
イクロ実行アドレスを記録するメモリと実行結果を記録
するトレースメモリが必要でしかも、その比較に時間を
要する。また、マイクロシーケンサ回路の診断中にハー
ドウェア・エラーが発生しプログラムがインループした
り暴走した場合には、すぐにそのエラーが検知できない
などの問題点があった。
ところで参考として、特開昭52−22844号公報に
示される先行技術はマイクロプログラムの実行語数をカ
ウントするカウンタを設け、このカウンタの内容により
マイクロプログラムの実行診断を行なっているが、この
カウンタの動作はマイクロプログラムによって行なわれ
、ハードウェア・エラーを早期に検出できないという問
題点があった。また、特開昭52−137232号公報
に示される先行技術は、プログラムの実行ステップ数を
カウントするカウンタを設け、このカウンタの内容によ
ってプログラム暴走の有無を判定するものであるが、こ
れはオペレータに通知するだけでその後の対処がなされ
ないという問題点があった。
示される先行技術はマイクロプログラムの実行語数をカ
ウントするカウンタを設け、このカウンタの内容により
マイクロプログラムの実行診断を行なっているが、この
カウンタの動作はマイクロプログラムによって行なわれ
、ハードウェア・エラーを早期に検出できないという問
題点があった。また、特開昭52−137232号公報
に示される先行技術は、プログラムの実行ステップ数を
カウントするカウンタを設け、このカウンタの内容によ
ってプログラム暴走の有無を判定するものであるが、こ
れはオペレータに通知するだけでその後の対処がなされ
ないという問題点があった。
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、マイクロアドレスを記録するメモリ装置(
LS/トレースメモリ)を削除できるとともに、マイク
ロシーケンサ回路の診断中のハードウェア・エラーを早
期に検出できるシーケンサ診断制御方式を得ることを目
的とする。
れたもので、マイクロアドレスを記録するメモリ装置(
LS/トレースメモリ)を削除できるとともに、マイク
ロシーケンサ回路の診断中のハードウェア・エラーを早
期に検出できるシーケンサ診断制御方式を得ることを目
的とする。
この発明に係るシーケンサ診断制御方式は、マイクロシ
ーケンサ回路21の診断実行回数をカウンタ8に予めセ
ットし、診断実行時にこのカウンタ8の値をクロック信
号によって減算し、この減算結果に基づいて診断結果の
正当性を検証する検証回路20を用いてマイクロシーケ
ンサ回路21の診断を行なうことを特徴とするものであ
る。
ーケンサ回路21の診断実行回数をカウンタ8に予めセ
ットし、診断実行時にこのカウンタ8の値をクロック信
号によって減算し、この減算結果に基づいて診断結果の
正当性を検証する検証回路20を用いてマイクロシーケ
ンサ回路21の診断を行なうことを特徴とするものであ
る。
カウンタ8はマイクロシーケンサ回路20の診断実行回
数を予めセットする。そして、診断実行時にカウンタ8
にセットされた診断実行回数はクロック信号によって減
算される。検証回路20はその減算結果に基づいて診断
結果の正当性を検証する。
数を予めセットする。そして、診断実行時にカウンタ8
にセットされた診断実行回数はクロック信号によって減
算される。検証回路20はその減算結果に基づいて診断
結果の正当性を検証する。
第2図はこの発明の一実施例に係るシーケンサ診断制御
方式を採用したシーケンサ異常検出回路の構成を示すブ
ロック図である。図において、8はCPUなどで構成さ
れるマイクロシーケンサ回路21の診断実行回数(診断
実行サイクル数)をセットするハードウェアのシーケン
スカウンタである。このシーケンスカウンタ8の内容は
例えばマイクロシーケンサ回路21からのクロック信号
によってデクリメントされる。20はシーケンスカウン
タ8の減算結果に基づいて診断結果の正当性を検証する
検証回路である。この検証回路20には、SEQ診断中
(マイクロシーケンサ回路21の診断中)にシーケンス
カウンタ8の値が負になったことを検知するゲート9と
、SEQ診断後にもかかわらすカウンタ8の値が負にな
らないことを検知するゲート10とが備えられている。
方式を採用したシーケンサ異常検出回路の構成を示すブ
ロック図である。図において、8はCPUなどで構成さ
れるマイクロシーケンサ回路21の診断実行回数(診断
実行サイクル数)をセットするハードウェアのシーケン
スカウンタである。このシーケンスカウンタ8の内容は
例えばマイクロシーケンサ回路21からのクロック信号
によってデクリメントされる。20はシーケンスカウン
タ8の減算結果に基づいて診断結果の正当性を検証する
検証回路である。この検証回路20には、SEQ診断中
(マイクロシーケンサ回路21の診断中)にシーケンス
カウンタ8の値が負になったことを検知するゲート9と
、SEQ診断後にもかかわらすカウンタ8の値が負にな
らないことを検知するゲート10とが備えられている。
第1図はこの実施例の動作を示すフローチャートである
。第1図において、1はマイクロ診断実行モードをセッ
トするステップ、2はシーケンスカウンタ8に定数(診
断実1〒サイクル数)をセットするステップ、3はSE
Q診断中を示すフラグをセットするステップ、4は診断
プログラム群のステップ、5はSEQ診断が終了したこ
とを示すためのフラグリセット、6はステップ4の診断
ブログラム群に埋め込んだALU演算結果を比較するス
テップである。
。第1図において、1はマイクロ診断実行モードをセッ
トするステップ、2はシーケンスカウンタ8に定数(診
断実1〒サイクル数)をセットするステップ、3はSE
Q診断中を示すフラグをセットするステップ、4は診断
プログラム群のステップ、5はSEQ診断が終了したこ
とを示すためのフラグリセット、6はステップ4の診断
ブログラム群に埋め込んだALU演算結果を比較するス
テップである。
次に第1図及び第2図を参照してこの実施例の動作につ
いて説明する。ステップlではマイクロプログラムがマ
イクロシーケンサ回路21をマイクロ診断モードにセッ
トする。ステップ2ではマイクロプログラムがマイクロ
シーケンサ回路21よりSEQ診断実行サイクル数を定
数としてシーケンスカウンタ8にセットする。シーケン
スカウンタ8に定数をセットした後は、ハードウェア制
御となり、SEQ診断実行サイクルに同期してハードウ
ェアのクロック信号により、カウンタ値はデクリメント
される。ステップ3ではマイクロプログラムがマイクロ
シーケンサ回路21を介してSEQ診断フラグ信号を検
証回路20にセットする。これによりゲー)9.10に
接続されたSEQ診断フラグ信号が有意となる。同じく
ゲ)9.10に接続されたマイクロ診断モード信号はス
テップlのマイクロ命令により有意となっている。次い
でステップ4の診断中においては、実行に同期してカウ
ンタ値が減算され、ハードウェアの回路エラーによるプ
ログラムの暴走やインループを第2図に示すSEQ異常
検出回路により検出する。プログラムの暴走やインルー
プにより、規定の実行サイクル中にプログラムが終了し
ない場合は、シーケンスカウンタ8の出力が有意となり
、ゲート9が異常を検出してMCKstop(マシンチ
エツク・ストップ処理)とする。また、プログラムの暴
走により、SEQ診断実行途中でステップ5にジャンプ
した場合においては、SEQ診断フラグ信号がリセット
され、ゲート10により異常を検出してMCK 5t
opとする。
いて説明する。ステップlではマイクロプログラムがマ
イクロシーケンサ回路21をマイクロ診断モードにセッ
トする。ステップ2ではマイクロプログラムがマイクロ
シーケンサ回路21よりSEQ診断実行サイクル数を定
数としてシーケンスカウンタ8にセットする。シーケン
スカウンタ8に定数をセットした後は、ハードウェア制
御となり、SEQ診断実行サイクルに同期してハードウ
ェアのクロック信号により、カウンタ値はデクリメント
される。ステップ3ではマイクロプログラムがマイクロ
シーケンサ回路21を介してSEQ診断フラグ信号を検
証回路20にセットする。これによりゲー)9.10に
接続されたSEQ診断フラグ信号が有意となる。同じく
ゲ)9.10に接続されたマイクロ診断モード信号はス
テップlのマイクロ命令により有意となっている。次い
でステップ4の診断中においては、実行に同期してカウ
ンタ値が減算され、ハードウェアの回路エラーによるプ
ログラムの暴走やインループを第2図に示すSEQ異常
検出回路により検出する。プログラムの暴走やインルー
プにより、規定の実行サイクル中にプログラムが終了し
ない場合は、シーケンスカウンタ8の出力が有意となり
、ゲート9が異常を検出してMCKstop(マシンチ
エツク・ストップ処理)とする。また、プログラムの暴
走により、SEQ診断実行途中でステップ5にジャンプ
した場合においては、SEQ診断フラグ信号がリセット
され、ゲート10により異常を検出してMCK 5t
opとする。
次にプログラムの暴走により、暴走時の実行サイクル数
がシーケンスカウンタ8にセットされている値と等しい
場合においては、ステップ4のプログラム群に埋め込ん
であるALIJの演算結果をステップ6で検査すること
により、異常を検出でき、異常の場合はステップ7でエ
ラー処理を行なう。
がシーケンスカウンタ8にセットされている値と等しい
場合においては、ステップ4のプログラム群に埋め込ん
であるALIJの演算結果をステップ6で検査すること
により、異常を検出でき、異常の場合はステップ7でエ
ラー処理を行なう。
このように上記実施例は、ハードウェア及びマイクロ制
御によるシーケンスカウンタを有し、マイクロシーケン
サ回路の診断実行に同期してそのカウンタ値を更新する
とともに、診断実行中や終了時にそのカウンタ値の状態
により、マイクロシーケンサ回路の機能を検証できるよ
うにしたものである。また、この実施例におけるシーケ
ンサ異常検出回路はシーケンスカウンタ値と診断フラグ
信号とにより、自動的にハードウェア・エラーを検出で
き、マシンチエツク処理をストップにする。
御によるシーケンスカウンタを有し、マイクロシーケン
サ回路の診断実行に同期してそのカウンタ値を更新する
とともに、診断実行中や終了時にそのカウンタ値の状態
により、マイクロシーケンサ回路の機能を検証できるよ
うにしたものである。また、この実施例におけるシーケ
ンサ異常検出回路はシーケンスカウンタ値と診断フラグ
信号とにより、自動的にハードウェア・エラーを検出で
き、マシンチエツク処理をストップにする。
なお、上記実施例では、マイクロシーケンス回路を構成
するCPUの自己診断について述べたが、他にシステム
の初期診断時(システム電源投入時)に転用できる。こ
の初期診断の診断制御は、基本処理装置(以下BPU)
とサービスプロセンサ装置(以下5VP)間の通信(以
下プロトコル)により行われているが、BPUとSVP
の実行サイクルはそれぞれ非同期である。また、■マシ
ンサイクル時間はBPUが数100nsec単位に対し
SvPはマイクロプロセッサを使用しているため、数μ
sec単位である。この為、SVPはBPUに対しμ−
3EQ診断実行を起動してから終了するまでの間プログ
ラムがインループか暴走しているか否かチエツクするた
め、一定のループ時間を設定してテストしているがそこ
のループに時間的なロスが生じる問題点があった。これ
を解消するために前記シーケンスカウンタをBPUH/
W回路に持つと、時間的なロスが解消できる。
するCPUの自己診断について述べたが、他にシステム
の初期診断時(システム電源投入時)に転用できる。こ
の初期診断の診断制御は、基本処理装置(以下BPU)
とサービスプロセンサ装置(以下5VP)間の通信(以
下プロトコル)により行われているが、BPUとSVP
の実行サイクルはそれぞれ非同期である。また、■マシ
ンサイクル時間はBPUが数100nsec単位に対し
SvPはマイクロプロセッサを使用しているため、数μ
sec単位である。この為、SVPはBPUに対しμ−
3EQ診断実行を起動してから終了するまでの間プログ
ラムがインループか暴走しているか否かチエツクするた
め、一定のループ時間を設定してテストしているがそこ
のループに時間的なロスが生じる問題点があった。これ
を解消するために前記シーケンスカウンタをBPUH/
W回路に持つと、時間的なロスが解消できる。
なお、SVPやBPUなどは概念的にマイクロシーケン
サ回路に含まれるものとする。
サ回路に含まれるものとする。
(発明の効果)
以上のように本発明によれば、マイクロシーケンサ回路
の診断実行回数をカウンタに予めセットし、診断実行時
にカウンタ値をクロック信号によって減算し、この減算
結果に基づいて診断結果の正当性を検証する検証回路を
用いてマイクロシーケンサ回路の診断を行なうようにし
たので、マイクロアドレスを記録するメモリ装置を削除
できるとともに、マイクロシーケンサ回路の診断中のハ
ードウェア・エラーを早期に検出でき、したがって診断
が短時間でj子なえ、診断処理効率が向上するという効
果が得られる。
の診断実行回数をカウンタに予めセットし、診断実行時
にカウンタ値をクロック信号によって減算し、この減算
結果に基づいて診断結果の正当性を検証する検証回路を
用いてマイクロシーケンサ回路の診断を行なうようにし
たので、マイクロアドレスを記録するメモリ装置を削除
できるとともに、マイクロシーケンサ回路の診断中のハ
ードウェア・エラーを早期に検出でき、したがって診断
が短時間でj子なえ、診断処理効率が向上するという効
果が得られる。
第1図はこの発明の一実施例に係るシーケンサ診断制御
方式の動作を示すフローチャート、第2図はこの実施例
のシーケンサ診断制御方式を採用したシーケンサ異常検
出回路の構成を示すブロック図、第3図は従来のシーケ
ンサ診断制御方式の動作を示すフローチャートである。 8・・・シーケンスカウンタ(カウンタ)、20・・・
検証回路、21・・・マイクロシーケンサ回路。
方式の動作を示すフローチャート、第2図はこの実施例
のシーケンサ診断制御方式を採用したシーケンサ異常検
出回路の構成を示すブロック図、第3図は従来のシーケ
ンサ診断制御方式の動作を示すフローチャートである。 8・・・シーケンスカウンタ(カウンタ)、20・・・
検証回路、21・・・マイクロシーケンサ回路。
Claims (1)
- マイクロプログラム制御処理方式を採用したデータ処
理装置のマイクロシーケンサ回路を診断するシーケンサ
診断制御方式において、マイクロシーケンサ回路の診断
実行回数をカウンタに予めセットし、診断実行時にこの
カウンタの値をクロック信号によって減算し、この減算
結果に基づいて診断結果の正当性を検証する検証回路を
用いてマイクロシーケンサ回路の診断を行なうことを特
徴とするシーケンサ診断制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1265593A JPH03127131A (ja) | 1989-10-12 | 1989-10-12 | シーケンサ診断制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1265593A JPH03127131A (ja) | 1989-10-12 | 1989-10-12 | シーケンサ診断制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03127131A true JPH03127131A (ja) | 1991-05-30 |
Family
ID=17419279
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1265593A Pending JPH03127131A (ja) | 1989-10-12 | 1989-10-12 | シーケンサ診断制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03127131A (ja) |
-
1989
- 1989-10-12 JP JP1265593A patent/JPH03127131A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN112527571B (zh) | 一种cpu指令集覆盖率计算方法及装置 | |
| JPH03127131A (ja) | シーケンサ診断制御方式 | |
| JP2003271694A (ja) | プロセッサを含む論理回路の検証用シミュレーション方法及び装置並びに論理回路検証用エラー検出プログラム | |
| JP2668382B2 (ja) | マイクロプログラムの試験のための擬似障害発生方法 | |
| JP2979553B2 (ja) | 障害診断方式 | |
| JPS592585Y2 (ja) | デ−タ処理装置 | |
| JPH03184134A (ja) | データ処理装置における擬似障害発生機構 | |
| JPS59183443A (ja) | デバツグ装置 | |
| SU1149269A1 (ru) | Устройство дл контрол программ | |
| CN119557886A (zh) | 高可靠的mcu启动方法、硬件结构及电子设备 | |
| JPH03184133A (ja) | データ処理装置における擬似障害発生機構 | |
| JPH02302833A (ja) | マイクロプロセッサのための動作機能チェック装置および方法 | |
| JPS59139457A (ja) | デ−タ処理装置の診断方法 | |
| JPS5849900B2 (ja) | Ipl時の診断方式 | |
| JPH02178862A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPS5844261B2 (ja) | サブル−チン動作障害検出装置 | |
| JPS62208136A (ja) | シ−ケンシヤル・コントロ−ル回路試験方式 | |
| JPH05181697A (ja) | 情報処理システム診断方法 | |
| JPS59148955A (ja) | タイミング診断装置 | |
| JPH01166140A (ja) | 情報処理装置診断方式 | |
| JPS58201143A (ja) | マイクロプログラム実行監視方式 | |
| JPS59158453A (ja) | プログラムテスト装置 | |
| JPS60251438A (ja) | 制御メモリ自己診断方式 | |
| JPS6049442A (ja) | マイクロ診断方式 | |
| JPH01276249A (ja) | ログアウト制御方式 |