JPH05181697A - 情報処理システム診断方法 - Google Patents
情報処理システム診断方法Info
- Publication number
- JPH05181697A JPH05181697A JP4018202A JP1820292A JPH05181697A JP H05181697 A JPH05181697 A JP H05181697A JP 4018202 A JP4018202 A JP 4018202A JP 1820292 A JP1820292 A JP 1820292A JP H05181697 A JPH05181697 A JP H05181697A
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- Japan
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- 230000010365 information processing Effects 0.000 title claims description 12
- 238000002405 diagnostic procedure Methods 0.000 title claims description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 例外解析工数の大幅削減。
【構成】 例外コードAおよびBを期待例外コード登録
レジスタ6および7に登録しておく。最初に例外試験プ
ログラムAを実行し、次に例外試験プログラムBを実行
する。例外試験プログラムBの実行により、期待される
例外Bに対して期待されていない例外Cが発生したとす
る。この場合、例外コードCが例外コード登録レジスタ
5に登録され、例外コード比較回路10において、期待
例外コードレジスタ7に登録されている例外コードBと
比較される。両者が不一致であることから、例外コード
比較回路10は、クロック停止回路15への不正例外検
出信号11を有効とし、システムへのクロック信号16
の供給を停止する。
レジスタ6および7に登録しておく。最初に例外試験プ
ログラムAを実行し、次に例外試験プログラムBを実行
する。例外試験プログラムBの実行により、期待される
例外Bに対して期待されていない例外Cが発生したとす
る。この場合、例外コードCが例外コード登録レジスタ
5に登録され、例外コード比較回路10において、期待
例外コードレジスタ7に登録されている例外コードBと
比較される。両者が不一致であることから、例外コード
比較回路10は、クロック停止回路15への不正例外検
出信号11を有効とし、システムへのクロック信号16
の供給を停止する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例外試験プログラム
を実行してシステムに発生するエラー(以下、例外と言
う)を検出し、この検出した例外に基づきシステムの診
断を行う情報処理システム診断方法に関するものであ
る。
を実行してシステムに発生するエラー(以下、例外と言
う)を検出し、この検出した例外に基づきシステムの診
断を行う情報処理システム診断方法に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来より、情報処理システムの診断方法
として、例外試験プログラムを実行してシステムに発生
する例外を検出し、すなわちマイクロプログラム実行時
に実アドレス空間外をアクセスしようとすることにより
発生するエラーやデータの形式チェックにより発生する
エラーなどを検出し、この検出した例外に基づきシステ
ムの診断(評価)を行う方法が採用されている。この種
の情報処理システム診断方法では、システム内に発生し
た例外を検出すると、マイクロプログラムによる例外処
理を行い、ソフトウェアに例外を報告するものとしてい
る。従って、例外試験プログラムによるシステム評価を
行なう際、その例外試験プログラムの実行によりその発
生が期待される例外が発生したならば、マイクロプログ
ラムによる例外処理が行われ、ソフトウェアに例外が報
告され、例外が正常に発生したということで例外試験プ
ログラムは正常終了する。また、期待されていない例外
が発生した場合においても、マイクロプログラムによる
例外処理が行われ、ソフトウェアに例外が報告される。
この場合、例外が正常に発生しなかったということで、
例外試験プログラムは異常終了となる。
として、例外試験プログラムを実行してシステムに発生
する例外を検出し、すなわちマイクロプログラム実行時
に実アドレス空間外をアクセスしようとすることにより
発生するエラーやデータの形式チェックにより発生する
エラーなどを検出し、この検出した例外に基づきシステ
ムの診断(評価)を行う方法が採用されている。この種
の情報処理システム診断方法では、システム内に発生し
た例外を検出すると、マイクロプログラムによる例外処
理を行い、ソフトウェアに例外を報告するものとしてい
る。従って、例外試験プログラムによるシステム評価を
行なう際、その例外試験プログラムの実行によりその発
生が期待される例外が発生したならば、マイクロプログ
ラムによる例外処理が行われ、ソフトウェアに例外が報
告され、例外が正常に発生したということで例外試験プ
ログラムは正常終了する。また、期待されていない例外
が発生した場合においても、マイクロプログラムによる
例外処理が行われ、ソフトウェアに例外が報告される。
この場合、例外が正常に発生しなかったということで、
例外試験プログラムは異常終了となる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来の情報処理システム診断方法においては、例外試
験プログラムを実行して例外が検出されると、マイクロ
プログラムによる例外処理が行われ、ソフトウェアに例
外が報告されるため、例外が発生した時点でのシステム
内のハ−ドウェアやマイクロプログラムの情報が更新さ
れてしまう。このため、例外試験プログラムの実行時、
期待されていない例外が発生した場合、その例外の原因
を解析するためのデータを採取するために多大な工数を
要するという問題が生じていた。
た従来の情報処理システム診断方法においては、例外試
験プログラムを実行して例外が検出されると、マイクロ
プログラムによる例外処理が行われ、ソフトウェアに例
外が報告されるため、例外が発生した時点でのシステム
内のハ−ドウェアやマイクロプログラムの情報が更新さ
れてしまう。このため、例外試験プログラムの実行時、
期待されていない例外が発生した場合、その例外の原因
を解析するためのデータを採取するために多大な工数を
要するという問題が生じていた。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明はこのような課題
を解決するためになされたもので、例外試験プログラム
の実行によりその発生が期待される例外の種別を示す例
外コードをあらかじめ期待例外登録レジスタに登録した
うえ、例外試験プログラムを実行し、これによりシステ
ムに発生した例外を検出してその例外コードを例外コー
ド登録レジスタに登録し、この例外コード登録レジスタ
に登録された例外コードと期待例外コード登録レジスタ
に登録されている例外コードとを比較し、両者が不一致
の場合には不正例外検出信号を有効としてシステムへの
クロック信号の供給を停止するようにしたものである。
を解決するためになされたもので、例外試験プログラム
の実行によりその発生が期待される例外の種別を示す例
外コードをあらかじめ期待例外登録レジスタに登録した
うえ、例外試験プログラムを実行し、これによりシステ
ムに発生した例外を検出してその例外コードを例外コー
ド登録レジスタに登録し、この例外コード登録レジスタ
に登録された例外コードと期待例外コード登録レジスタ
に登録されている例外コードとを比較し、両者が不一致
の場合には不正例外検出信号を有効としてシステムへの
クロック信号の供給を停止するようにしたものである。
【0005】
【作用】したがってこの発明によれば、例外試験プログ
ラムの実行時、期待されていない例外が発生した場合、
システムへのクロック信号の供給が停止される。
ラムの実行時、期待されていない例外が発生した場合、
システムへのクロック信号の供給が停止される。
【0006】
【実施例】以下、本発明に係る情報処理システム診断方
法を詳細に説明する。
法を詳細に説明する。
【0007】図1は本発明の適用された情報処理システ
ムの一実施例の要部を示すブロック図である。
ムの一実施例の要部を示すブロック図である。
【0008】同図において、4は例外試験プログラムの
実行によりシステムに発生する例外を検出しその例外の
種別を示す例外コードを生成する例外コード生成回路、
5は例外コード生成回路4により生成された例外コード
を登録する例外コード登録レジスタである。
実行によりシステムに発生する例外を検出しその例外の
種別を示す例外コードを生成する例外コード生成回路、
5は例外コード生成回路4により生成された例外コード
を登録する例外コード登録レジスタである。
【0009】6は第1の例外試験プログラム(以下、例
外試験プログラムAと呼ぶ)の実行によりその発生が期
待される例外の種別を示す例外コードAが予め登録され
ている第1の期待例外コード登録レジスタ、7は第2の
例外試験プログラム(以下、例外試験プログラムBと呼
ぶ)の実行によりその発生が期待される例外の種別を示
す例外コードBが予め登録されている第2の期待例外コ
ード登録レジスタ、8は期待例外コード登録レジスタ6
と期待例外コード登録レジスタ7のいずれか一方を選択
できる期待例外コード選択回路、9は例外試験プログラ
ムAを実行するタイミングで期待例外コード登録レジス
タ6を次に例外試験プログラムBを実行するタイミング
で期待例外コード登録レジスタ7を選択するように期待
例外コード選択回路8での選択動作を制御する選択回路
制御部である。
外試験プログラムAと呼ぶ)の実行によりその発生が期
待される例外の種別を示す例外コードAが予め登録され
ている第1の期待例外コード登録レジスタ、7は第2の
例外試験プログラム(以下、例外試験プログラムBと呼
ぶ)の実行によりその発生が期待される例外の種別を示
す例外コードBが予め登録されている第2の期待例外コ
ード登録レジスタ、8は期待例外コード登録レジスタ6
と期待例外コード登録レジスタ7のいずれか一方を選択
できる期待例外コード選択回路、9は例外試験プログラ
ムAを実行するタイミングで期待例外コード登録レジス
タ6を次に例外試験プログラムBを実行するタイミング
で期待例外コード登録レジスタ7を選択するように期待
例外コード選択回路8での選択動作を制御する選択回路
制御部である。
【0010】10は期待例外コード選択回路8によって
選択された期待例外コード登録レジスタに登録されてい
る例外コードと例外コード登録レジスタ5に登録された
例外コードとを比較し、両者の不一致を検出したら不正
例外検出信号11を有効にする例外コード比較回路、1
2はクロック信号13を出力するクロック供給回路、1
5は診断モード信号14が有効でかつ不正例外検出信号
11が有効となったとき、クロック供給回路12からの
クロック信号13に基づくクロック信号16のシステム
への供給を停止するクロック停止回路、17は例外コー
ド登録レジスタ5に登録された例外コードによりマイク
ロプログラムを作動させて例外処理を行わせ、ソフトウ
ェアに例外を報告するマイクロプログラムシーケンス部
である。
選択された期待例外コード登録レジスタに登録されてい
る例外コードと例外コード登録レジスタ5に登録された
例外コードとを比較し、両者の不一致を検出したら不正
例外検出信号11を有効にする例外コード比較回路、1
2はクロック信号13を出力するクロック供給回路、1
5は診断モード信号14が有効でかつ不正例外検出信号
11が有効となったとき、クロック供給回路12からの
クロック信号13に基づくクロック信号16のシステム
への供給を停止するクロック停止回路、17は例外コー
ド登録レジスタ5に登録された例外コードによりマイク
ロプログラムを作動させて例外処理を行わせ、ソフトウ
ェアに例外を報告するマイクロプログラムシーケンス部
である。
【0011】なお、診断モード信号14はクロック停止
回路15を制御でき、診断モード信号14が有効であれ
ばクロック停止回路15の動作は有効になり、診断モー
ド信号14が無効であればクロック停止回路15の動作
は不正例外検出信号11の有効/無効に拘らずシステム
にクロック信号16を供給する。
回路15を制御でき、診断モード信号14が有効であれ
ばクロック停止回路15の動作は有効になり、診断モー
ド信号14が無効であればクロック停止回路15の動作
は不正例外検出信号11の有効/無効に拘らずシステム
にクロック信号16を供給する。
【0012】次に、例えば、例外試験プログラムAおよ
び例外試験プログラムBを順次に実行し、例外試験プロ
グラムAの実行ではその発生が期待される例外Aが検出
されるが、例外試験プログラムBの実行ではその発生が
期待されていない例外Cが検出される場合について、そ
の動作を説明する。
び例外試験プログラムBを順次に実行し、例外試験プロ
グラムAの実行ではその発生が期待される例外Aが検出
されるが、例外試験プログラムBの実行ではその発生が
期待されていない例外Cが検出される場合について、そ
の動作を説明する。
【0013】最初に例外試験プログラムAを実行する。
この場合、先の前提条件により、システムは正常に例外
Aを発生する。これを検出して、例外コード生成回路4
は、例外コードAを生成する。この例外コードAは例外
コード登録レジスタ5に登録される。
この場合、先の前提条件により、システムは正常に例外
Aを発生する。これを検出して、例外コード生成回路4
は、例外コードAを生成する。この例外コードAは例外
コード登録レジスタ5に登録される。
【0014】一方、期待例外コード選択回路8は、例外
試験プログラムAの実行タイミングで期待例外コードレ
ジスタ6を選択する。例外コード比較回路10は、例外
コードレジスタ5に登録された例外コード(例外コード
A)と期待例外コード選択回路8により選択された期待
例外コードレジスタ6に登録されている例外コード(例
外コードA)とを比較する。両者が一致することから、
例外コード比較回路10は、不正例外検出信号11を無
効とする。
試験プログラムAの実行タイミングで期待例外コードレ
ジスタ6を選択する。例外コード比較回路10は、例外
コードレジスタ5に登録された例外コード(例外コード
A)と期待例外コード選択回路8により選択された期待
例外コードレジスタ6に登録されている例外コード(例
外コードA)とを比較する。両者が一致することから、
例外コード比較回路10は、不正例外検出信号11を無
効とする。
【0015】例外試験に際し、クロック停止回路15へ
は診断モード信号14が有効として与えられており、不
正例外検出信号11が無効とされることから、クロック
停止回路15はシステムへのクロック信号16の供給を
継続する。
は診断モード信号14が有効として与えられており、不
正例外検出信号11が無効とされることから、クロック
停止回路15はシステムへのクロック信号16の供給を
継続する。
【0016】また、マイクロプログラムシーケンス部1
7は、クロック信号16の供給が継続されるため、マイ
クロプログラムにより例外処理を行わせ、ソフトウェア
に例外を報告する。このようにして例外試験プログラム
Aは正常終了する。
7は、クロック信号16の供給が継続されるため、マイ
クロプログラムにより例外処理を行わせ、ソフトウェア
に例外を報告する。このようにして例外試験プログラム
Aは正常終了する。
【0017】次に、例外試験プログラムBを実行する。
この場合、先の前提条件により、システムは期待されて
いない例外Cを発生する。これを検出して、例外コード
生成回路4は、例外コードCを生成する。この例外コー
ドCは例外コード登録レジスタ5に登録される。
この場合、先の前提条件により、システムは期待されて
いない例外Cを発生する。これを検出して、例外コード
生成回路4は、例外コードCを生成する。この例外コー
ドCは例外コード登録レジスタ5に登録される。
【0018】一方、期待例外コード選択回路8は、例外
試験プログラムBの実行タイミングで期待例外コードレ
ジスタ7を選択する。例外コード比較回路10は、例外
コードレジスタ5に登録された例外コード(例外コード
C)と期待例外コード選択回路8により選択された期待
例外コードレジスタ7に登録されている例外コード(例
外コードB)とを比較する。両者が不一致であることか
ら、例外コード比較回路10は、不正例外検出信号11
を有効とする。
試験プログラムBの実行タイミングで期待例外コードレ
ジスタ7を選択する。例外コード比較回路10は、例外
コードレジスタ5に登録された例外コード(例外コード
C)と期待例外コード選択回路8により選択された期待
例外コードレジスタ7に登録されている例外コード(例
外コードB)とを比較する。両者が不一致であることか
ら、例外コード比較回路10は、不正例外検出信号11
を有効とする。
【0019】不正例外検出信号11が有効になると、ク
ロック停止回路15は、システムへのクロック信号16
の供給を停止する。
ロック停止回路15は、システムへのクロック信号16
の供給を停止する。
【0020】このため、マイクロプログラムシーケンス
部17はマイクロプログラムによる例外処理を行わせ得
ず、例外が発生した時点でのシステム内のハードウェア
およびマイクロプログラムの情報が保持されるものとな
る。
部17はマイクロプログラムによる例外処理を行わせ得
ず、例外が発生した時点でのシステム内のハードウェア
およびマイクロプログラムの情報が保持されるものとな
る。
【0021】
【発明の効果】以上説明したことから明らかなように本
発明によれば、例外試験プログラムの実行時、期待され
ていない例外が発生した場合、システムへのクロック信
号の供給が停止されるので、システム内のハードウェア
およびマイクロプログラムの情報を保持することが可能
となり、期待していない例外を解析するための情報の採
取を容易として、例外解析工数の大幅な削減を図ること
が可能となる。
発明によれば、例外試験プログラムの実行時、期待され
ていない例外が発生した場合、システムへのクロック信
号の供給が停止されるので、システム内のハードウェア
およびマイクロプログラムの情報を保持することが可能
となり、期待していない例外を解析するための情報の採
取を容易として、例外解析工数の大幅な削減を図ること
が可能となる。
【図1】本発明の適用された情報処理システムの一実施
例の要部を示すブロック図。
例の要部を示すブロック図。
4 例外コード生成回路 5 例外コード登録レジスタ 6 第1の期待例外コード登録レジスタ 7 第2の期待例外コード登録レジスタ 8 期待例外コード選択回路 9 選択回路制御部 10 例外コード比較回路 15 クロック停止回路 17 マイクロプログラムシーケンス部
Claims (2)
- 【請求項1】 例外試験プログラムを実行してシステム
に発生する例外を検出し、この検出した例外に基づきシ
ステムの診断を行う情報処理システム診断方法におい
て、 例外試験プログラムの実行によりその発生が期待される
例外の種別を示す例外コードをあらかじめ期待例外登録
レジスタに登録したうえ、前記例外試験プログラムを実
行し、これによりシステムに発生した例外を検出してそ
の例外コードを例外コード登録レジスタに登録し、この
例外コード登録レジスタに登録された例外コードと前記
期待例外コード登録レジスタに登録されている例外コー
ドとを比較し、両者が不一致の場合には不正例外検出信
号を有効としてシステムへのクロック信号の供給を停止
するようにしたことを特徴とする情報処理システム診断
方法。 - 【請求項2】 複数の例外試験プログラムを順次に実行
してシステムに発生する例外を順次に検出し、この順次
に検出した例外に基づきシステムの診断を行う情報処理
システム診断方法において、 期待例外登録レジスタを複数設け、各例外試験プログラ
ムの実行によりその発生が期待される例外の種別を示す
各例外コードを前記各期待例外登録レジスタにあらかじ
め登録したうえ、前記各例外試験プログラムを実行し、
これによりシステムに発生した例外を検出してその例外
コードを例外登録レジスタに登録し、各例外試験プログ
ラムの実行毎にその実行例外試験プログラムに応ずる期
待例外登録レジスタを選択し、この選択した期待例外登
録レジスタに登録されている例外コードと前記例外コー
ド登録レジスタに登録された例外コードとを比較し、両
者が不一致の場合には不正例外検出信号を有効としてシ
ステムへのクロック信号の供給を停止するようにしたこ
とを特徴とする情報処理システム診断方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4018202A JPH05181697A (ja) | 1992-01-07 | 1992-01-07 | 情報処理システム診断方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4018202A JPH05181697A (ja) | 1992-01-07 | 1992-01-07 | 情報処理システム診断方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05181697A true JPH05181697A (ja) | 1993-07-23 |
Family
ID=11965057
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4018202A Pending JPH05181697A (ja) | 1992-01-07 | 1992-01-07 | 情報処理システム診断方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05181697A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5555225A (en) * | 1994-12-14 | 1996-09-10 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Clock generating circuit and microcomputer incorporating same |
-
1992
- 1992-01-07 JP JP4018202A patent/JPH05181697A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5555225A (en) * | 1994-12-14 | 1996-09-10 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Clock generating circuit and microcomputer incorporating same |
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