JPH03127144A - メモリおよびアクセス行変更方法 - Google Patents
メモリおよびアクセス行変更方法Info
- Publication number
- JPH03127144A JPH03127144A JP2244142A JP24414290A JPH03127144A JP H03127144 A JPH03127144 A JP H03127144A JP 2244142 A JP2244142 A JP 2244142A JP 24414290 A JP24414290 A JP 24414290A JP H03127144 A JPH03127144 A JP H03127144A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- row
- address
- memory
- mode
- column
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000015654 memory Effects 0.000 title claims abstract description 110
- 230000008859 change Effects 0.000 claims abstract description 51
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 17
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract description 14
- 230000008901 benefit Effects 0.000 abstract description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 12
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 6
- 238000013461 design Methods 0.000 description 5
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 3
- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 description 3
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 3
- 230000004075 alteration Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 2
- 230000009466 transformation Effects 0.000 description 2
- 238000007792 addition Methods 0.000 description 1
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000030279 gene silencing Effects 0.000 description 1
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 1
- 230000000977 initiatory effect Effects 0.000 description 1
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000005457 optimization Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 1
- 230000011218 segmentation Effects 0.000 description 1
- 210000000352 storage cell Anatomy 0.000 description 1
- 238000013519 translation Methods 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G5/00—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators
- G09G5/36—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators characterised by the display of a graphic pattern, e.g. using an all-points-addressable [APA] memory
- G09G5/39—Control of the bit-mapped memory
- G09G5/393—Arrangements for updating the contents of the bit-mapped memory
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C11/00—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor
- G11C11/21—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements
- G11C11/34—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices
- G11C11/40—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices using transistors
- G11C11/401—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices using transistors forming cells needing refreshing or charge regeneration, i.e. dynamic cells
- G11C11/4063—Auxiliary circuits, e.g. for addressing, decoding, driving, writing, sensing or timing
- G11C11/407—Auxiliary circuits, e.g. for addressing, decoding, driving, writing, sensing or timing for memory cells of the field-effect type
- G11C11/409—Read-write [R-W] circuits
- G11C11/4096—Input/output [I/O] data management or control circuits, e.g. reading or writing circuits, I/O drivers or bit-line switches
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C7/00—Arrangements for writing information into, or reading information out from, a digital store
- G11C7/10—Input/output [I/O] data interface arrangements, e.g. I/O data control circuits, I/O data buffers
- G11C7/1015—Read-write modes for single port memories, i.e. having either a random port or a serial port
- G11C7/1018—Serial bit line access mode, e.g. using bit line address shift registers, bit line address counters, bit line burst counters
- G11C7/1021—Page serial bit line access mode, i.e. using an enabled row address stroke pulse with its associated word line address and a sequence of enabled column address stroke pulses each with its associated bit line address
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Databases & Information Systems (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Dram (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明は、ページ・モードで動作可能なメモリに関する
。
。
B、従来の技術
ランダム・アクセス及びランダムにアクセス可能な読取
専用メモリなどのメモリは、通常は、行と列によってア
クセス可能な記憶位置のマトリックスまたは記憶位置の
グループとして配列される。
専用メモリなどのメモリは、通常は、行と列によってア
クセス可能な記憶位置のマトリックスまたは記憶位置の
グループとして配列される。
メモリ位置の様々な構成が可能である。たとえば、1メ
ガピツトのメモリは512行と512列の上にアドレス
可能な4ピツト256にワードとして、配列することが
できるので、特定の行と列にアドレス指定することは、
4つの記憶位置のグループへのアクセスを与える。1つ
の代替構成は、512行と256列、または256行と
512列のいずれかにアドレス可能な8ビツト128に
ワードとしてであり、このため特定の行と列にアドレス
指定することは、8つの記憶位置のグループへのアクセ
スを与える。もちろん、これらは多くの可能な構成のう
ちのただ2つである。
ガピツトのメモリは512行と512列の上にアドレス
可能な4ピツト256にワードとして、配列することが
できるので、特定の行と列にアドレス指定することは、
4つの記憶位置のグループへのアクセスを与える。1つ
の代替構成は、512行と256列、または256行と
512列のいずれかにアドレス可能な8ビツト128に
ワードとしてであり、このため特定の行と列にアドレス
指定することは、8つの記憶位置のグループへのアクセ
スを与える。もちろん、これらは多くの可能な構成のう
ちのただ2つである。
多くの色々な形式のランダム・アクセス可能メモリがあ
る。例として、読取専用メモリ(ROM)、プログラム
式ROM (FROM) 、静的ランダム・アクセス・
メモリ(SRAM) 、I的RAM (DRAM) 、
及びビデオRAM (VRAM)が挙げられ、後者はD
RAMの特定の形式である。
る。例として、読取専用メモリ(ROM)、プログラム
式ROM (FROM) 、静的ランダム・アクセス・
メモリ(SRAM) 、I的RAM (DRAM) 、
及びビデオRAM (VRAM)が挙げられ、後者はD
RAMの特定の形式である。
これらのメモリは通常、それぞれRAS (行アドレス
・ストローブ)及びCAS (列アドレス・ストローブ
)と呼ばれるタイミング信号に応答して、メモリ内でま
ず行を選定し、次に列を選定して、アクセスされる。R
AMをこのような正常アクセス中に、行アドレス・サイ
クルは、列アドレス・サイクルと交替し、各行列サイク
ルの対は、特定の行列アドレスを有するビットまたは複
数のビットへのアクセスを許す。
・ストローブ)及びCAS (列アドレス・ストローブ
)と呼ばれるタイミング信号に応答して、メモリ内でま
ず行を選定し、次に列を選定して、アクセスされる。R
AMをこのような正常アクセス中に、行アドレス・サイ
クルは、列アドレス・サイクルと交替し、各行列サイク
ルの対は、特定の行列アドレスを有するビットまたは複
数のビットへのアクセスを許す。
しかしあるメモリでは、一般に「ページ・モード」と呼
ばれる追加のアクセス方法が、どの複数列が単一行サイ
クル内で実施されるか、に従って提供される。「静的行
サイクル」という用語は、この機構形式のために使用さ
れてきた。しかし、「ページ・モード」という用語は、
当技術分野では、この形式のアクセス機構を網羅する一
般用語として広く知られている。通常、行アドレスはペ
ージ・モード行サイクルのために選定され、その行サイ
クル内では、複数の行サイクルが実施されて、その行の
選定された列アドレスにおいてメモリをアクセスする。
ばれる追加のアクセス方法が、どの複数列が単一行サイ
クル内で実施されるか、に従って提供される。「静的行
サイクル」という用語は、この機構形式のために使用さ
れてきた。しかし、「ページ・モード」という用語は、
当技術分野では、この形式のアクセス機構を網羅する一
般用語として広く知られている。通常、行アドレスはペ
ージ・モード行サイクルのために選定され、その行サイ
クル内では、複数の行サイクルが実施されて、その行の
選定された列アドレスにおいてメモリをアクセスする。
新しい行アドレス・ストローブに各メモリ・アクセスが
提供される必要性を避けることによって、単一行内で発
生するデータに対する速いアクセスが可能になった。
提供される必要性を避けることによって、単一行内で発
生するデータに対する速いアクセスが可能になった。
RAMのための1つのアプリケ−シロンは、表示システ
ム中の全点アドレス可能(APA)表示メモリである。
ム中の全点アドレス可能(APA)表示メモリである。
最近のAPAラスク表示では、見ようとする像は、動的
ランダム・アクセス・メモリ(DRAM)またはビデオ
・ランダム・アクセス・メモリ(VRAM)から成るメ
モリ・サブシステム・フレーム・バッファ中に、画素(
ピクセル)として1点ごとに記憶される。これらの設計
によって、任意に複雑な像のために、画素内容の任意更
新ができるようになる。
ランダム・アクセス・メモリ(DRAM)またはビデオ
・ランダム・アクセス・メモリ(VRAM)から成るメ
モリ・サブシステム・フレーム・バッファ中に、画素(
ピクセル)として1点ごとに記憶される。これらの設計
によって、任意に複雑な像のために、画素内容の任意更
新ができるようになる。
記憶された情報は、定期的に再生されてビデオ・モニタ
上に像を復元するか、または更新されて表示された像を
変更する。ラスク走査表示のために、水平線更新は一般
にページ・モードで起こり、この場合、アクセスされた
行の上のデータは、走査線上の隣接画素に対応する複数
の列位置で、゛拡張更新帯域幅について更新される。し
かし、垂直線更新は一般に、複数順次行アクセスを必要
とし、ランダム・サイクル・タイム性能で像変更を実行
するのに、ページ・モード更新より4倍長い時間を要す
る。
上に像を復元するか、または更新されて表示された像を
変更する。ラスク走査表示のために、水平線更新は一般
にページ・モードで起こり、この場合、アクセスされた
行の上のデータは、走査線上の隣接画素に対応する複数
の列位置で、゛拡張更新帯域幅について更新される。し
かし、垂直線更新は一般に、複数順次行アクセスを必要
とし、ランダム・サイクル・タイム性能で像変更を実行
するのに、ページ・モード更新より4倍長い時間を要す
る。
第5図に示す公知の表示メモリにおいて、水平線用の画
素データはメモリの1行に隣接列位置に記憶され(たと
えば、C[aコ、c[:a+lコ、Cca+2]、など
)、一方、垂直線は複数行を横切る1つの列に記憶され
る(たとえば、C[aコ、C[bコ、C[cコ、など)
、と想定する。他の記憶の慣例を使用してもよいことは
理解されよう。
素データはメモリの1行に隣接列位置に記憶され(たと
えば、C[aコ、c[:a+lコ、Cca+2]、など
)、一方、垂直線は複数行を横切る1つの列に記憶され
る(たとえば、C[aコ、C[bコ、C[cコ、など)
、と想定する。他の記憶の慣例を使用してもよいことは
理解されよう。
この−殻内な場合では、ページ・モードの行の上の順次
記憶セルに単にアクセスすることによって、水平の直線
をプロットするためにページ・モードを使用することが
できる。しかし、ページ・モードは垂直線には有利では
なく、中間角をなす線や曲線に何か利点はあっても、そ
れは極くわずかである。第6図に示すように、従来知ら
れた連続RASサイクルは、与えられた垂直線に沿って
各画素、C[a]、C[bコ、C[cコにアクセスする
ことが必要である。結果として、連続的な行から行への
アクセスのために、性能は非常に低下する。
記憶セルに単にアクセスすることによって、水平の直線
をプロットするためにページ・モードを使用することが
できる。しかし、ページ・モードは垂直線には有利では
なく、中間角をなす線や曲線に何か利点はあっても、そ
れは極くわずかである。第6図に示すように、従来知ら
れた連続RASサイクルは、与えられた垂直線に沿って
各画素、C[a]、C[bコ、C[cコにアクセスする
ことが必要である。結果として、連続的な行から行への
アクセスのために、性能は非常に低下する。
C0発明が解決しようとする課題
本発明が扱わなければならなかった最初の問題は、表示
の更新性能またはプロット性能における空間的相違の解
決であった。この問題を分析して、それはページ・モー
ドによるランダム・アクセス・メモリの基本的ハードウ
ェアの制限に由来したことがわかった。
の更新性能またはプロット性能における空間的相違の解
決であった。この問題を分析して、それはページ・モー
ドによるランダム・アクセス・メモリの基本的ハードウ
ェアの制限に由来したことがわかった。
したがって、本発明の目的は、前記の欠点のない、ペー
ジ・モードの速度利点をもたらす、垂直線更新の速いメ
モリを提供することである。
ジ・モードの速度利点をもたらす、垂直線更新の速いメ
モリを提供することである。
00課題を解決するための手段
本発明により、行及び列によってアドレス可能で、ペー
ジ・モードで動作可能なメモリが提供される。このため
、行アドレスは行サイクルについて選定され、前記行サ
イクル内で、複数の列サイクルが実行され、この列サイ
クルで、選定された列アドレスにおいてメモリにアクセ
スする。この場合、前記メモリは、前記行サイクル内の
選定された列サイクルについて行アドレスを進める(s
tepping)ための制御手段を余分に含む。
ジ・モードで動作可能なメモリが提供される。このため
、行アドレスは行サイクルについて選定され、前記行サ
イクル内で、複数の列サイクルが実行され、この列サイ
クルで、選定された列アドレスにおいてメモリにアクセ
スする。この場合、前記メモリは、前記行サイクル内の
選定された列サイクルについて行アドレスを進める(s
tepping)ための制御手段を余分に含む。
「行」及び1列」の用語を、本明細書では、メモリの第
1次元及び第2次元のためのラベルとして使用するが、
これは当技術分野では慣習的な用語である。したがって
、これらは、単にそれぞれ第1メモリ次元用ラベル及び
第2メモリ次元用ラベルとして、理解すべきである。同
様に、「ページ・モード」という用語は、第1メモリ次
元についてのアクセス・サイクル内で、第2メモリ次元
についての複数のアクセスを使用可能にする、アクセス
機構をカバーする一般用語として理解すべきである。し
たがって用語「ページ・モード」は本明細書では、時々
「静的列モード」と呼ばれるメモリ・アクセス機構と、
他のそのようなアクセス機構をカバーするとして、理解
すべきである。
1次元及び第2次元のためのラベルとして使用するが、
これは当技術分野では慣習的な用語である。したがって
、これらは、単にそれぞれ第1メモリ次元用ラベル及び
第2メモリ次元用ラベルとして、理解すべきである。同
様に、「ページ・モード」という用語は、第1メモリ次
元についてのアクセス・サイクル内で、第2メモリ次元
についての複数のアクセスを使用可能にする、アクセス
機構をカバーする一般用語として理解すべきである。し
たがって用語「ページ・モード」は本明細書では、時々
「静的列モード」と呼ばれるメモリ・アクセス機構と、
他のそのようなアクセス機構をカバーするとして、理解
すべきである。
本発明は、SRAMlDRAM、VRAMを含む各種の
ROM形式の下で動作可能な、すべてのメモリに適用可
能である。実際、本発明の例を2次元で構成されて2つ
のアドレス構成部分を受は取るメモリについて説明する
が、本発明は、3次元で構成されて各次元のためのアド
レス構成部分を受は取るメモリにも適用できる。
ROM形式の下で動作可能な、すべてのメモリに適用可
能である。実際、本発明の例を2次元で構成されて2つ
のアドレス構成部分を受は取るメモリについて説明する
が、本発明は、3次元で構成されて各次元のためのアド
レス構成部分を受は取るメモリにも適用できる。
制御手段は、列アドレス・ストローブ(cAS)が活動
状態になって、前記行アドレスを進めるとき、前記メモ
リに供給された行変化信号(RC)に応答することが好
ましい。これによって、1つの行サイクル内で特定の列
サイクルについて行アドレスを進めることが、最少の追
加情報によって達成できる。次に、ある行変化信号に応
答して行なおうとするステップをあらかじめ定義するこ
とによって、信号ビットを使用して、このステップが所
与の列サイクルについて起こるべきか否か、を特定する
ことができる。
状態になって、前記行アドレスを進めるとき、前記メモ
リに供給された行変化信号(RC)に応答することが好
ましい。これによって、1つの行サイクル内で特定の列
サイクルについて行アドレスを進めることが、最少の追
加情報によって達成できる。次に、ある行変化信号に応
答して行なおうとするステップをあらかじめ定義するこ
とによって、信号ビットを使用して、このステップが所
与の列サイクルについて起こるべきか否か、を特定する
ことができる。
実行しようとするステップがプログラムで予備定義でき
るようにするためには、行アドレス・ストローブが活動
状態になって、選定された行変化モードで前記メモリを
セットすると、前記メモリに供給されたモード信号に制
御手段が応答することが好ましい。次に、この行変化モ
ードは、その行サイクル内で任意の行変化信号に応答し
て、前記制御手段によって実行された行アドレス・ステ
ップを定義する。たとえば、このステップは、メモリ・
ハードウェアによって、たとえばレジスタ内の値によっ
て定義された量による、増分または減分となり得る。
るようにするためには、行アドレス・ストローブが活動
状態になって、選定された行変化モードで前記メモリを
セットすると、前記メモリに供給されたモード信号に制
御手段が応答することが好ましい。次に、この行変化モ
ードは、その行サイクル内で任意の行変化信号に応答し
て、前記制御手段によって実行された行アドレス・ステ
ップを定義する。たとえば、このステップは、メモリ・
ハードウェアによって、たとえばレジスタ内の値によっ
て定義された量による、増分または減分となり得る。
メモリが、前記モード信号に応答して、行増分モードま
たは列減分モードのいずれかでセットされる場合、制御
手段は、前記行アドレス・ストローブが活動状態になっ
て、前記行アドレスによって選定された行、及び行増分
モードのより高いアドレスまたは行減分モードのより低
いアドレスを有する少なくとも1つの行を活動化すると
き、メモリに供給される行アドレスに応答することが好
ましい。こうして、第2行はすでに活動化され、行アド
レス・サイクル中に行変化信号がメモリに供給されるは
ずである。前記の増分量または減分量が+1または−1
である場合には、活動化された行は隣接行アドレスを有
することになる。
たは列減分モードのいずれかでセットされる場合、制御
手段は、前記行アドレス・ストローブが活動状態になっ
て、前記行アドレスによって選定された行、及び行増分
モードのより高いアドレスまたは行減分モードのより低
いアドレスを有する少なくとも1つの行を活動化すると
き、メモリに供給される行アドレスに応答することが好
ましい。こうして、第2行はすでに活動化され、行アド
レス・サイクル中に行変化信号がメモリに供給されるは
ずである。前記の増分量または減分量が+1または−1
である場合には、活動化された行は隣接行アドレスを有
することになる。
有利なことに、複数の行が同時に活動化される場合には
、活動化された行の変化は、行アドレスが行変化信号に
応答してステップされるときに行なわれる。
、活動化された行の変化は、行アドレスが行変化信号に
応答してステップされるときに行なわれる。
本発明の好ましい形式では、メモリは少なくとも2つの
セグメントに区分化されて、行アドレス中の少なくとも
1つの行アドレス・ビットがメモリ・セグメントを選定
するために使用され、残りの行アドレス・ビットは各セ
グメント内の行を選定するために使用される。メモリの
区分化は、個々の行と列へのローディングを減少するた
めに、大型メモリで採用される。これは、信号生成・伝
播の遅延を減少させ、一方データ転送率の変動と電力消
費の両方を減少させる。本発明による、メモリの区分化
は、物理的に分離したサブアレイ中に論理的に順次行を
置くことによって、複数行の同時活動化を簡易にするこ
とも可能にする。
セグメントに区分化されて、行アドレス中の少なくとも
1つの行アドレス・ビットがメモリ・セグメントを選定
するために使用され、残りの行アドレス・ビットは各セ
グメント内の行を選定するために使用される。メモリの
区分化は、個々の行と列へのローディングを減少するた
めに、大型メモリで採用される。これは、信号生成・伝
播の遅延を減少させ、一方データ転送率の変動と電力消
費の両方を減少させる。本発明による、メモリの区分化
は、物理的に分離したサブアレイ中に論理的に順次行を
置くことによって、複数行の同時活動化を簡易にするこ
とも可能にする。
行変化方向信号及び/または行変化信号を、メモリの専
用制御線に供給することができる。この制御線は、行変
化方向信号と行変化信号が異なった時間に供給されると
、この両者の間で共有できる。また代替として、これら
を他の適当な方法でメモリに供給できる。たとえば、こ
れらを、前記のこれらの信号を供給する必要があるとき
に使用されない1つまたは複数の線に含むこともでき、
または、レジスタに記憶された命令の一部として記憶す
ることもできる。
用制御線に供給することができる。この制御線は、行変
化方向信号と行変化信号が異なった時間に供給されると
、この両者の間で共有できる。また代替として、これら
を他の適当な方法でメモリに供給できる。たとえば、こ
れらを、前記のこれらの信号を供給する必要があるとき
に使用されない1つまたは複数の線に含むこともでき、
または、レジスタに記憶された命令の一部として記憶す
ることもできる。
本発明のランダム・アクセス・メモリは、特定であるが
非排他的アプリケージeンを、表示システム用の表示メ
モリとしている。したがって、本発明は、先に定義した
ようなランダム・アクセス・メモリ、及び表示メモリを
組み込む表示システムを含む表示メモリにも関する。本
発明はまた、ランダム・アクセス・メモリにアクセスす
る方法、及びそのランダム・アクセス・メモリを組み込
む表示システムで線をプロットする方法にも関する。
非排他的アプリケージeンを、表示システム用の表示メ
モリとしている。したがって、本発明は、先に定義した
ようなランダム・アクセス・メモリ、及び表示メモリを
組み込む表示システムを含む表示メモリにも関する。本
発明はまた、ランダム・アクセス・メモリにアクセスす
る方法、及びそのランダム・アクセス・メモリを組み込
む表示システムで線をプロットする方法にも関する。
E、実施例
まず、概要を説明する。
第5図は、典型的な表示メモリ、すなわちフレーム・バ
ッファを示し、ラスク走査表示のビット・マツプはRA
Mに記憶された画素データの行と列の位置を示す。水平
更新は、ページ・モードでアクセス可能な複数の列アド
レス(R,、C,〜C□J)の上に位置するように示さ
れ、一方、垂直線は、複数行を横切る、1つの列アドレ
ス(Rt〜RI NC[a+ b+ c、 dl
)を示している。
ッファを示し、ラスク走査表示のビット・マツプはRA
Mに記憶された画素データの行と列の位置を示す。水平
更新は、ページ・モードでアクセス可能な複数の列アド
レス(R,、C,〜C□J)の上に位置するように示さ
れ、一方、垂直線は、複数行を横切る、1つの列アドレ
ス(Rt〜RI NC[a+ b+ c、 dl
)を示している。
第6図は、160nsのランダム・アクセス時間を有す
るメモリと合う、ランダム行サイクル・タイミングを使
用する通常のRAMから成るフレーム・バッファの中で
、垂直線用の画素データを更新するために必要なタイミ
ング順序を示す。各サイクルで、1行がアクセスされ、
データが書き込まれ(または読み取られ)、そして次の
行がアクセスされる。
るメモリと合う、ランダム行サイクル・タイミングを使
用する通常のRAMから成るフレーム・バッファの中で
、垂直線用の画素データを更新するために必要なタイミ
ング順序を示す。各サイクルで、1行がアクセスされ、
データが書き込まれ(または読み取られ)、そして次の
行がアクセスされる。
第2図は、第6図と同じタイミングの場合の、本発明の
1実施例におけるタイミングを示す。内部行活動化を伴
うページ・モードが、読取りサイクルと書込みサイクル
の両方について示されている。タイミングは、ランダム
RAS (160ns)及びページ・モード・サイクル
(40ns)との間で4:1の差を想定する。すべての
タイミング図は同じ性能を前提にして描かれている。タ
イミングは、食い違った方式と同時方式の両方で発生す
る最初の行アクセスを示し、両方式の実施可能性を実証
する。
1実施例におけるタイミングを示す。内部行活動化を伴
うページ・モードが、読取りサイクルと書込みサイクル
の両方について示されている。タイミングは、ランダム
RAS (160ns)及びページ・モード・サイクル
(40ns)との間で4:1の差を想定する。すべての
タイミング図は同じ性能を前提にして描かれている。タ
イミングは、食い違った方式と同時方式の両方で発生す
る最初の行アクセスを示し、両方式の実施可能性を実証
する。
第1図は、本発明によるランダム・アクセス・メモリ内
でのアドレス指定及びタイミング順序に必要で、第2図
に示すタイミングと合う、制御要素を図示する。図示さ
れたランダム・アクセス・メモリは、8データ・ビット
、1024行、512列の、512KX8の4 M b
メモリである。
でのアドレス指定及びタイミング順序に必要で、第2図
に示すタイミングと合う、制御要素を図示する。図示さ
れたランダム・アクセス・メモリは、8データ・ビット
、1024行、512列の、512KX8の4 M b
メモリである。
第3図は、第2図と第1図におけるタイミング図及びブ
ロック図を支援するサブアレイを有する、4Mbランダ
ム・アクセス・メモリのためのアレイ区分化の1例であ
る。メモリは8アレイ・ブロック、すなわちオクタント
(512Kb)から成り、これはさらに8つのサブアレ
イ(84Kb)に再分される。各サブアレイは、行増分
減分モードで動作するとき、第1図の大域論理の制御の
下で、独立して動作可能である。
ロック図を支援するサブアレイを有する、4Mbランダ
ム・アクセス・メモリのためのアレイ区分化の1例であ
る。メモリは8アレイ・ブロック、すなわちオクタント
(512Kb)から成り、これはさらに8つのサブアレ
イ(84Kb)に再分される。各サブアレイは、行増分
減分モードで動作するとき、第1図の大域論理の制御の
下で、独立して動作可能である。
第4図は、本発明のメモリを使用して全システム性能を
拡張する、典型的なワークステーション図形表示すブシ
ステムの1例である。
拡張する、典型的なワークステーション図形表示すブシ
ステムの1例である。
次に、本発明の1実施例の詳細を、第2図の内部メモリ
・タイミングと外部メモリ・タイミングを引用して説明
する。実施例では、RCが下記の機能を実施する制御信
号として導入される、と想定する。
・タイミングと外部メモリ・タイミングを引用して説明
する。実施例では、RCが下記の機能を実施する制御信
号として導入される、と想定する。
(1)、下降RAS変換では、順次行アクセスが生じる
ことになる方向を指示する。すなわち、RC=Oの場合
には、行アドレスが増分される。
ことになる方向を指示する。すなわち、RC=Oの場合
には、行アドレスが増分される。
RC=1の場合には、行アドレスが減分される。
(2)、下降CAS変換では、このような行変化が生じ
るときを指示する。すなわち、 (a)RC=Oの場合には、アクセスは現在行(R)の
特定の列アドレスで生じることになる。
るときを指示する。すなわち、 (a)RC=Oの場合には、アクセスは現在行(R)の
特定の列アドレスで生じることになる。
(b)RC=1の場合には、ステップ1で特定されたよ
うに、アクセスは、現在アドレス(R)から次行アドレ
ス(R±1)の特定の列アドレスで生じることになる。
うに、アクセスは、現在アドレス(R)から次行アドレ
ス(R±1)の特定の列アドレスで生じることになる。
上記図に合う、1毎の増分または減分が検討されるが、
他の事前決定された量によるアドレスの変化を、設計に
よって実施し、あるいはRCを用いて所望のレジスタを
選定する記憶レジスタ内でプログラムできる。所与の設
計構成が、複数の増分値または減分値を支援できる。こ
れらのタイミングでは、160nsのランダム・サイク
ル・タイムと40nsのページ・モード・サイクルが使
用される。この性能比率(4:1)は、いわゆる「急速
ページ・モード」を有する多くのランダム・アクセス・
メモリ設計に典型的である。示された事例は、行あたり
1列アドレス更新による、垂直線用の上左隅における画
面原点(0,0)(第5図)に基づく行増分を実証する
。これらのタイミングの機能的要件を実行するには、次
のRAM構成と回路拡張が必要である。
他の事前決定された量によるアドレスの変化を、設計に
よって実施し、あるいはRCを用いて所望のレジスタを
選定する記憶レジスタ内でプログラムできる。所与の設
計構成が、複数の増分値または減分値を支援できる。こ
れらのタイミングでは、160nsのランダム・サイク
ル・タイムと40nsのページ・モード・サイクルが使
用される。この性能比率(4:1)は、いわゆる「急速
ページ・モード」を有する多くのランダム・アクセス・
メモリ設計に典型的である。示された事例は、行あたり
1列アドレス更新による、垂直線用の上左隅における画
面原点(0,0)(第5図)に基づく行増分を実証する
。これらのタイミングの機能的要件を実行するには、次
のRAM構成と回路拡張が必要である。
(a)増分範囲内の行を明確なサブアレイに物理的に分
離すること(第3図)。
離すること(第3図)。
(b)独立した同時サブアレイの動作、複数のサブアレ
イ行復号の活動化、モード選定と内部行増分/減分、及
び復元動作のための追加支援回路と制御論理(第1図)
。
イ行復号の活動化、モード選定と内部行増分/減分、及
び復元動作のための追加支援回路と制御論理(第1図)
。
第2図において、最初の下降RAS変換で、行交化信号
(RC)は正であり、論理行アドレス増分が、開始され
たRASサイクル内に指定された後続の行変化のために
発生することを示す。最初のアクセスで、アドレス指定
された行が選定され(サブアレイ5AI)、またそれぞ
れのサブアレイ(第3図)中の次の3行(R2、R3、
R4)も選定される。これらのサブアレイの各々へのア
クセスは食い違って行なわれ、それにより電力の浪費と
チップ給電交換ノイズを減らす。チップ設計の最適化の
ためのパラメータの変化をここに説明する機構を実施す
るときには考慮しなければならない。
(RC)は正であり、論理行アドレス増分が、開始され
たRASサイクル内に指定された後続の行変化のために
発生することを示す。最初のアクセスで、アドレス指定
された行が選定され(サブアレイ5AI)、またそれぞ
れのサブアレイ(第3図)中の次の3行(R2、R3、
R4)も選定される。これらのサブアレイの各々へのア
クセスは食い違って行なわれ、それにより電力の浪費と
チップ給電交換ノイズを減らす。チップ設計の最適化の
ためのパラメータの変化をここに説明する機構を実施す
るときには考慮しなければならない。
第1下降CAS変換では、行交化信号(RC)は負で、
データ・アクセスは原点行R1と指定された列アドレス
C[Aコで発生することを示す。
データ・アクセスは原点行R1と指定された列アドレス
C[Aコで発生することを示す。
第2下降CAS変換では、RCは、次の行アドレスR2
への正の指示アクセスであり、指定された列アドレスC
[:B]にある。同時に、行R5は後続行変化を見越し
て活動化される。
への正の指示アクセスであり、指定された列アドレスC
[:B]にある。同時に、行R5は後続行変化を見越し
て活動化される。
次の上昇CAS変換では、R5のアクセス後にR1は復
元されて、電力とノイズの生成を減らす。
元されて、電力とノイズの生成を減らす。
行復元及びアクセス・サイクルは、いずれかのCAs端
で発生することがあり、制御論理タイミングでは固有と
なる。R1復元を完遂した後、サブアレイSA1は次の
行アクセス用に使用可能となる。これは、行選定が介入
するサブアレイの各々を介してステップした後に、R9
へのアクセスとして発生する。サブアレイの数と最初に
アクセスされた行の数の決定は、チップ構成、RAS及
びCASサイクル時間、語線区分化、チップ密度、及び
サブアレイ復元時間を考慮して作られる。
で発生することがあり、制御論理タイミングでは固有と
なる。R1復元を完遂した後、サブアレイSA1は次の
行アクセス用に使用可能となる。これは、行選定が介入
するサブアレイの各々を介してステップした後に、R9
へのアクセスとして発生する。サブアレイの数と最初に
アクセスされた行の数の決定は、チップ構成、RAS及
びCASサイクル時間、語線区分化、チップ密度、及び
サブアレイ復元時間を考慮して作られる。
続く下降CAS変換の各々では、RCは青変化を呼び込
む。示されたタイミングについては、行アクセスは各ア
レイに順次に発生し、行R9でサブアレイSAIに戻り
、この時まで、サブアレイSAIの行R1は適当に復元
されている。これらのタイミングは行の選択先読みをも
たらし、十分なリード・タイムで追加論理回路の制御の
下で復元し、ページ・モードのデータ転送率で継目のな
いデータ転送を保証する。たとえば、行R5は第2下降
CAS変換によってサブアレイSA5の中で選択される
。データはその後の利用可能な2つのCASサイクルで
あり、次のCASサイクル(c[E] )内でアクセス
される。第20ASサイクルの正の変換も、サブアレイ
復元時間で行R1を復元する。すなわち、復元は完成さ
れ、サブアレイSAIはサイクル(c[Eコ)での行選
択に利用可能である。行R9は、RCに応答して、サイ
クル(c[Fコ)中にサブアレイSAIで選択される。
む。示されたタイミングについては、行アクセスは各ア
レイに順次に発生し、行R9でサブアレイSAIに戻り
、この時まで、サブアレイSAIの行R1は適当に復元
されている。これらのタイミングは行の選択先読みをも
たらし、十分なリード・タイムで追加論理回路の制御の
下で復元し、ページ・モードのデータ転送率で継目のな
いデータ転送を保証する。たとえば、行R5は第2下降
CAS変換によってサブアレイSA5の中で選択される
。データはその後の利用可能な2つのCASサイクルで
あり、次のCASサイクル(c[E] )内でアクセス
される。第20ASサイクルの正の変換も、サブアレイ
復元時間で行R1を復元する。すなわち、復元は完成さ
れ、サブアレイSAIはサイクル(c[Eコ)での行選
択に利用可能である。行R9は、RCに応答して、サイ
クル(c[Fコ)中にサブアレイSAIで選択される。
行R9からのデータはサイクル(c[H])で利用可能
となり、サイクル(c[Iコ)でアクセスされる。
となり、サイクル(c[Iコ)でアクセスされる。
RCが所与の下降CAS変換で負のままである場合には
、列アクセスが通常ページ・モード動作として現在行で
継続する。新しい行の選定と復元は、RCが現在行はも
う必要ではないと指定するまで遅延され、そして新しい
行がアクセスされる。
、列アクセスが通常ページ・モード動作として現在行で
継続する。新しい行の選定と復元は、RCが現在行はも
う必要ではないと指定するまで遅延され、そして新しい
行がアクセスされる。
ページ・モード速度とタイミングは維持される。
書込み活動開始とデータイン更新のタイミングもタイミ
ングの中に指定される。CASアドレス指定は、通常ペ
ージ・モード動作のアドレス指定から変化しない。
ングの中に指定される。CASアドレス指定は、通常ペ
ージ・モード動作のアドレス指定から変化しない。
プロセスは、RASが高レベルに戻ってチップ選定を終
えるまで、後続のサイクルを継続する。
えるまで、後続のサイクルを継続する。
前述の例では、青変化信号は、新しい行が現CASサイ
クル中でアクセスされようとしていることを指定する。
クル中でアクセスされようとしていることを指定する。
あるCASサイクル中のRCを次のサイクルで実行され
るように指定するような代替法も、制御論理の中に組み
込むことができる。採用された配置は、柔軟性を提供し
、ルック・アヘッドの要素を持たず、空サイクルまたは
同期化を必要とせず、一般クラスのグラフィック・アダ
プタ及びシステム・キャッシュに合った本発明の利点を
示す。
るように指定するような代替法も、制御論理の中に組み
込むことができる。採用された配置は、柔軟性を提供し
、ルック・アヘッドの要素を持たず、空サイクルまたは
同期化を必要とせず、一般クラスのグラフィック・アダ
プタ及びシステム・キャッシュに合った本発明の利点を
示す。
第1図は、上記した第2図に示す本発明によるタイミン
グに合った、ランダム・アクセス・メモリ内のアドレス
順とタイミング順に必要な、制御要素を示す回路ブロッ
ク図である。図示したアドレス指定サブシステムは、8
データ・ビット、1024行、512列による、512
に×8として組織された、4Mbランダム・アクセス・
メモリのものである。このようなメモリ装置は、10行
アドレス・ビットと9列アドレス・ビットを必要とし、
これは第1図に示す10ビツト・アドレス入力部AO−
9を通じて供給される。第3図に示すように、メモリ・
アレイは物理的に、各データ入出力に関連する512に
の1ビツト・メモリ位置の8つの8分空間に分割される
。各8分空間は、さらに8つのサブアレイに再分割され
、各アレイは行アドレスの最低位の3ビツトによってア
ドレス指定される。第1図の復号器回路25は、8回繰
り返されて、1回に8つの8分空間の1つを繰り返す。
グに合った、ランダム・アクセス・メモリ内のアドレス
順とタイミング順に必要な、制御要素を示す回路ブロッ
ク図である。図示したアドレス指定サブシステムは、8
データ・ビット、1024行、512列による、512
に×8として組織された、4Mbランダム・アクセス・
メモリのものである。このようなメモリ装置は、10行
アドレス・ビットと9列アドレス・ビットを必要とし、
これは第1図に示す10ビツト・アドレス入力部AO−
9を通じて供給される。第3図に示すように、メモリ・
アレイは物理的に、各データ入出力に関連する512に
の1ビツト・メモリ位置の8つの8分空間に分割される
。各8分空間は、さらに8つのサブアレイに再分割され
、各アレイは行アドレスの最低位の3ビツトによってア
ドレス指定される。第1図の復号器回路25は、8回繰
り返されて、1回に8つの8分空間の1つを繰り返す。
各サブアレイは、67列の対の各々に関連するデータの
単一ビットによる、128行512列で組織されている
。サブアレイの行は、行アドレスの最高位の7つのビッ
トによってアドレス指定される。サブアレイの列は、9
ビツト列アドレスによってアドレス指定される。
単一ビットによる、128行512列で組織されている
。サブアレイの行は、行アドレスの最高位の7つのビッ
トによってアドレス指定される。サブアレイの列は、9
ビツト列アドレスによってアドレス指定される。
第1図は、従来のランダム・アクセス・メモリ用のアド
レス指定サブシステムのための回路ブロックと制御信号
/バスに加えて、本発明によるランダム・アクセス・メ
モリ用の回路ブロックと制御信号/バスを備えている。
レス指定サブシステムのための回路ブロックと制御信号
/バスに加えて、本発明によるランダム・アクセス・メ
モリ用の回路ブロックと制御信号/バスを備えている。
本発明により追加された回路ブロックは、行増分/減分
制御回路2と増分/減分回路4である。また追加された
制御信号/バスは、追加回路ブロックへ、およびそこか
らの制御信号/バスである。
制御回路2と増分/減分回路4である。また追加された
制御信号/バスは、追加回路ブロックへ、およびそこか
らの制御信号/バスである。
アドレス・バッファ制御回路1は、アドレス・バッファ
3のアドレス多重化を監視する。行アドレスと列アドレ
スは、それぞれRAS及びCASの下降変換で、アドレ
ス入力部AO−9から得られる。またアドレス・バッフ
ァ制御回路1は、行増分/減分制御回路2の動作を監視
する。この制御回路2は、青変化方向と行前進(ste
pping)の指令をそれぞれRAS及びCASの下降
変換で、青変化人力RCから得る。アドレス・バッファ
制御回路1は、RAS及びCAS入力部からのランダム
・アクセス・メモリのアドレス指定サブシステムのため
の、タイミング情報を生成する。
3のアドレス多重化を監視する。行アドレスと列アドレ
スは、それぞれRAS及びCASの下降変換で、アドレ
ス入力部AO−9から得られる。またアドレス・バッフ
ァ制御回路1は、行増分/減分制御回路2の動作を監視
する。この制御回路2は、青変化方向と行前進(ste
pping)の指令をそれぞれRAS及びCASの下降
変換で、青変化人力RCから得る。アドレス・バッファ
制御回路1は、RAS及びCAS入力部からのランダム
・アクセス・メモリのアドレス指定サブシステムのため
の、タイミング情報を生成する。
従来の単一行メモリ・アクセスについては、RAS下降
K[で、行アドレスがアドレス・バッファ3からプレデ
コーダ5を介して行復号器7〜14へ渡され、これらの
行復号器は、行アドレスの最上位の7ビツトを復号する
。行アドレスの最下位の3ビツトは、アドレス・バッフ
ァ3からサブアレイ選択回路6へ渡され、このサブアレ
イ選択回路6は、8つのサブアレイのどれがアドレス指
定されつつあるかを判定する。サブアレイ選択回路6は
、8つのサブアレイの1つを選択し、この結果、行復号
器7〜14の1つがアドレス指定された行にアクセスす
る。CAS下降変換では、列アドレスはアドレス・バッ
ファ3からプレデコーダ5を介して列復号器15〜22
に渡され、これらの列復号器は8ビツト列アドレスを復
号して、512列のどれをアドレス指定する°かを判定
する。
K[で、行アドレスがアドレス・バッファ3からプレデ
コーダ5を介して行復号器7〜14へ渡され、これらの
行復号器は、行アドレスの最上位の7ビツトを復号する
。行アドレスの最下位の3ビツトは、アドレス・バッフ
ァ3からサブアレイ選択回路6へ渡され、このサブアレ
イ選択回路6は、8つのサブアレイのどれがアドレス指
定されつつあるかを判定する。サブアレイ選択回路6は
、8つのサブアレイの1つを選択し、この結果、行復号
器7〜14の1つがアドレス指定された行にアクセスす
る。CAS下降変換では、列アドレスはアドレス・バッ
ファ3からプレデコーダ5を介して列復号器15〜22
に渡され、これらの列復号器は8ビツト列アドレスを復
号して、512列のどれをアドレス指定する°かを判定
する。
サブアレイ選択回路6は、8つのサブアレイ列復号器の
どれが選択されるかを制御する。
どれが選択されるかを制御する。
本発明の行増分/減分ページ・モードで動作するときは
、行アドレス指定は、行アドレス選択のためのRCとア
ドレス・バッファ制御回路1からのRAS/CASタイ
ミング情報を使用して、行増分/減分制御回路2の制御
の下で、増分/減分回路4によって実施される。列アド
レス指定は変化しないままである。
、行アドレス指定は、行アドレス選択のためのRCとア
ドレス・バッファ制御回路1からのRAS/CASタイ
ミング情報を使用して、行増分/減分制御回路2の制御
の下で、増分/減分回路4によって実施される。列アド
レス指定は変化しないままである。
RAS下降変換では、最初の行アドレスは、アドレス・
バッファ3から増分/減分回路4へ渡される。行変化命
令は、行増分/減分制御回路2によって、RAS下降変
換においてRC入カレベルから得られる。最初の行アド
レスの最上位の7ビツトは、増分/減分回路4によって
行復号器7〜14へ渡される。増分/減分回路4は、サ
ブアレイ選択回路6に、最初にアドレス指定された行に
アクセスを始めるために、最初の行アドレスの最上位3
ビツトに基づいて、8つのサブアレイの1つを選択する
ように指示する。増分/減分回路4は、またサブアレイ
選択回路6に、さらにサブアレイを選択してさらに論理
的に続く行へのアクセスを開始することを指示する。
バッファ3から増分/減分回路4へ渡される。行変化命
令は、行増分/減分制御回路2によって、RAS下降変
換においてRC入カレベルから得られる。最初の行アド
レスの最上位の7ビツトは、増分/減分回路4によって
行復号器7〜14へ渡される。増分/減分回路4は、サ
ブアレイ選択回路6に、最初にアドレス指定された行に
アクセスを始めるために、最初の行アドレスの最上位3
ビツトに基づいて、8つのサブアレイの1つを選択する
ように指示する。増分/減分回路4は、またサブアレイ
選択回路6に、さらにサブアレイを選択してさらに論理
的に続く行へのアクセスを開始することを指示する。
CAS下降変換では、列アドレスは、アドレス・バッフ
ァ3からプレデコーダ5を介して列復号器15〜22へ
渡される。行変化命令は、行増分/減分制御回路2によ
って、CAS下降変換においてRC入カレベルから得ら
れる。増分/減分回路4は、サブアレイ選択回路eに、
活動CAS期間中にアドレス指定されている行について
、サブアレイの列復号器を選択するように指示する。増
分/減分回路4の指令の下で、行変化命令に応答して、
サブアレイ選択回路6は、サブアレイ行復号器7〜14
に対する選択を変えることによって、行増分/減分のス
テップ順序を実行する。さらに続く行へのアクセスを開
始するために、サブアレイ選択回路6は、順序では次に
あるサブアレイ行復号器に対する選択を活動化する。増
分/減分回路4は、行アドレスの最上位7ビツトを新た
に選択された行復号器に供給する。順序では通過した行
について行復元を開始するために、サブアレイ選択回路
6は、影響を受けた行復号器に対する選択を不活動化す
る。
ァ3からプレデコーダ5を介して列復号器15〜22へ
渡される。行変化命令は、行増分/減分制御回路2によ
って、CAS下降変換においてRC入カレベルから得ら
れる。増分/減分回路4は、サブアレイ選択回路eに、
活動CAS期間中にアドレス指定されている行について
、サブアレイの列復号器を選択するように指示する。増
分/減分回路4の指令の下で、行変化命令に応答して、
サブアレイ選択回路6は、サブアレイ行復号器7〜14
に対する選択を変えることによって、行増分/減分のス
テップ順序を実行する。さらに続く行へのアクセスを開
始するために、サブアレイ選択回路6は、順序では次に
あるサブアレイ行復号器に対する選択を活動化する。増
分/減分回路4は、行アドレスの最上位7ビツトを新た
に選択された行復号器に供給する。順序では通過した行
について行復元を開始するために、サブアレイ選択回路
6は、影響を受けた行復号器に対する選択を不活動化す
る。
本発明のメモリは、第4図に示すような図形表示システ
ムのフレーム・バッフ1用に、ワークスチーシロン形式
で使用できる。ワークステージaンは、通常のマイクロ
プロセッサ形式の中央演算処理装置80.及び表示メモ
リ91(第5図)を組み込んだ表示アダプタ90を含む
その他多くの装置からなる。各種の装置が、システム・
バス92を介してマイクロプロセッサに接続されている
。
ムのフレーム・バッフ1用に、ワークスチーシロン形式
で使用できる。ワークステージaンは、通常のマイクロ
プロセッサ形式の中央演算処理装置80.及び表示メモ
リ91(第5図)を組み込んだ表示アダプタ90を含む
その他多くの装置からなる。各種の装置が、システム・
バス92を介してマイクロプロセッサに接続されている
。
システム・パスには、システム・メモリ82及び読取専
用記憶機構(RO8)81が接続されている。マイクロ
プロセッサの動作は、オヘL/ ’Jgン・システム
とRO8及びRAMに記憶されたアプリケ−シロン・コ
ードによって制御される。I10アダプタ83は、シス
テム・バスをディスク・ユニットなどの周辺装置84に
接続するために設けられる。同様に、通信アダプタ85
は、ワークステージ賢ンを外部プロセッサ(たとえばホ
スト・コンピュータ)に接続するために設けられる。キ
ーボード87は、キーボード・アダプタ86を介してシ
ステム・バスに接続される。表示アダプタ90は、表示
装置94上のデータの表示を制御するために使用される
。
用記憶機構(RO8)81が接続されている。マイクロ
プロセッサの動作は、オヘL/ ’Jgン・システム
とRO8及びRAMに記憶されたアプリケ−シロン・コ
ードによって制御される。I10アダプタ83は、シス
テム・バスをディスク・ユニットなどの周辺装置84に
接続するために設けられる。同様に、通信アダプタ85
は、ワークステージ賢ンを外部プロセッサ(たとえばホ
スト・コンピュータ)に接続するために設けられる。キ
ーボード87は、キーボード・アダプタ86を介してシ
ステム・バスに接続される。表示アダプタ90は、表示
装置94上のデータの表示を制御するために使用される
。
ワークステージ日ンは多種多様な働きをする。
その仕事の1つのクラスに、グラフィック・アプリケー
ジ式ンにおける線の生成がある。これは、一般にプレー
ゼンハムの線アルゴリズム(Bresenham’s
Line Algorithm)として知られる繰返し
アルゴリズムによって行なうことができる。
ジ式ンにおける線の生成がある。これは、一般にプレー
ゼンハムの線アルゴリズム(Bresenham’s
Line Algorithm)として知られる繰返し
アルゴリズムによって行なうことができる。
このアルゴリズムは、初期水平及び垂直線位置の画定で
構成され、次に各水平アドレス位置について、ステップ
が直交方向に作られるべきか否かを判定する誤差項を計
算する。非常に効果的であるが、このようなアルゴリズ
ムのプロット性能は、従来の技術では、水平方向のみの
ページ・モード画素記憶を許すフレーム・バッファ・メ
モリ技術のために制約されている。ランダム・サイクル
の性能は、ランダム・サイクル・タイミングをアプロー
チする最悪の場合の性能(垂直線作画)での各直交変換
中に発生する。しかし、本発明によるランダム・アクセ
ス・メモリを用いる表示メモリは、ページ・モード周波
数に近づくプロット性能を達成することができる。本発
明によるランダム・アクセス・メモリからなるフレーム
・バッファを有する表示システムにおける、線を更新す
るために必要な動作は、下記のように要約される。
構成され、次に各水平アドレス位置について、ステップ
が直交方向に作られるべきか否かを判定する誤差項を計
算する。非常に効果的であるが、このようなアルゴリズ
ムのプロット性能は、従来の技術では、水平方向のみの
ページ・モード画素記憶を許すフレーム・バッファ・メ
モリ技術のために制約されている。ランダム・サイクル
の性能は、ランダム・サイクル・タイミングをアプロー
チする最悪の場合の性能(垂直線作画)での各直交変換
中に発生する。しかし、本発明によるランダム・アクセ
ス・メモリを用いる表示メモリは、ページ・モード周波
数に近づくプロット性能を達成することができる。本発
明によるランダム・アクセス・メモリからなるフレーム
・バッファを有する表示システムにおける、線を更新す
るために必要な動作は、下記のように要約される。
(A)、線の出発点のための最初の行アドレスと列アド
レス、及び線の次点への方向を決定する。
レス、及び線の次点への方向を決定する。
(B)、線の次点への方向の行変化モード信号表示を発
生させ、行アドレス・ストローブが活動状態になると、
モード信号と最初の行アドレスをメモリに供給し、した
がって、適切な行変化モードの中にメモリをセットし、
最初の行アドレスを選択する。
生させ、行アドレス・ストローブが活動状態になると、
モード信号と最初の行アドレスをメモリに供給し、した
がって、適切な行変化モードの中にメモリをセットし、
最初の行アドレスを選択する。
(c)、jl初の列アドレス・ストローブが活動状態に
なると、最初の列アドレスを、最初の行アドレス及び列
アドレスによって指定された場所にアクセスするため、
及びその場所に画素データをプロットするために、メモ
リに供給する。
なると、最初の列アドレスを、最初の行アドレス及び列
アドレスによって指定された場所にアクセスするため、
及びその場所に画素データをプロットするために、メモ
リに供給する。
(D)、増分線画アルゴリズムにしたがって、線の次点
のための列アドレスと、行変化信号として使用される誤
差項を決定し、行変化が次点のために必要か否かを示す
。
のための列アドレスと、行変化信号として使用される誤
差項を決定し、行変化が次点のために必要か否かを示す
。
(E)0次の列アドレス・ストローブが、次点のための
適切な場所にアクセスするため、及びその場所に画素デ
ータをプロットするために、列アドレスと行変化信号を
メモリに供給する。
適切な場所にアクセスするため、及びその場所に画素デ
ータをプロットするために、列アドレスと行変化信号を
メモリに供給する。
(F)、線の更新が完成するまで、線の上の次点につい
てステップDとEを繰り返す。
てステップDとEを繰り返す。
特定の例について説明したが、本発明は、これに限定さ
れることはなく、多くの追加及び改訂が可能である。
れることはなく、多くの追加及び改訂が可能である。
たとえば、モード信号と行変化信号は、両方ともそれら
の適切なタイミングで共用RC線に供給されるが、これ
らは、分離された専用線、または問題のタイミングで使
用されていない線に供給されることもできる。列アドレ
ス・ビットよりも多くの行アドレス・ピットを要求する
前述のようなメモリでは、行変化信号は、列サイクル中
に使用されないアドレス線の1つに供給されることがで
きる。
の適切なタイミングで共用RC線に供給されるが、これ
らは、分離された専用線、または問題のタイミングで使
用されていない線に供給されることもできる。列アドレ
ス・ビットよりも多くの行アドレス・ピットを要求する
前述のようなメモリでは、行変化信号は、列サイクル中
に使用されないアドレス線の1つに供給されることがで
きる。
その上に、モード信号が、RASが活動状態のときに使
用されないメモリのために、または他の入力部の信号を
コーディングすることによって、またはレジスタ中のデ
ータから、入力部(たとえば機能ビン)に供給される場
合には、本発明は、モード変化信号及び行変化信号のた
めのメモリへの特別の入力線を必要とせず実現できる、
と見ることができる。
用されないメモリのために、または他の入力部の信号を
コーディングすることによって、またはレジスタ中のデ
ータから、入力部(たとえば機能ビン)に供給される場
合には、本発明は、モード変化信号及び行変化信号のた
めのメモリへの特別の入力線を必要とせず実現できる、
と見ることができる。
また、前記の例では、行変化モードの選択は、行増分モ
ードと行減分モードとの間にある。しプし、色々な行交
化モードが定義できる。たとえば、選択は正とセロの増
分の間にあってもよい。こ6選択は、倍長行をシ主ユレ
ートするために望まlいかもしれない。また、多ビット
青変化信号に8答できるように制御手段を設計して、3
つ以上6行変化モードを提供することもできる。また、
制御手段を実行して、行交化の方向または大きさ、また
はその両方を、ページ・モード・サイクルCに変えるこ
ともできる。このようなメモリが図刀表示システムで使
用されるならば、曲線、円、P弧、または他の複雑な図
形をプロットするためO高い柔軟性が得られ、かつペー
ジ・モードの性會上の利点を維持することになる。
ードと行減分モードとの間にある。しプし、色々な行交
化モードが定義できる。たとえば、選択は正とセロの増
分の間にあってもよい。こ6選択は、倍長行をシ主ユレ
ートするために望まlいかもしれない。また、多ビット
青変化信号に8答できるように制御手段を設計して、3
つ以上6行変化モードを提供することもできる。また、
制御手段を実行して、行交化の方向または大きさ、また
はその両方を、ページ・モード・サイクルCに変えるこ
ともできる。このようなメモリが図刀表示システムで使
用されるならば、曲線、円、P弧、または他の複雑な図
形をプロットするためO高い柔軟性が得られ、かつペー
ジ・モードの性會上の利点を維持することになる。
F、効果
本発明によれば、水平線更新、垂直線更新の交い、ペー
ジ・モード動作可能のメモリが得られる。
ジ・モード動作可能のメモリが得られる。
第1図は、第2図のタイミング図と一致するブ法で複数
のサブアレイ行にアクセスする手段を子する、本発明の
1実施例を示す図である。 第2図は、180nsのランダム・アクセス・サイクル
時間と40nsのページ・モード・サイクル時間を有す
るメモリと一致する、本発明によるメモリの例における
垂直線画のための、タイミング図である。 第3図は、第1図の実施例と一致する、メモリ・サブア
レイ中の物理釣行配置を示す、物理的チップ態様の図で
ある。 第4図は、本発明を組み込むことができる表示システム
の概略ブロック図である。 第5図は、表示メモリ内の表示データの典型的な構成を
示す図である。 第6図は、160nsのランダム・アクセス・サイクル
時間を有するメモリと一致する、表示メモリ中の後続行
にアクセスする垂直線更新のための、従来型RAM動作
のタイミング図である。 1・・・・アドレス・バッファ制御回路、2・・・・行
増分/減分制御回路、3・・・・アドレス・バッファ、
4・・・・増分/減分回路、25・・・・復号器回路。 0発 明 者 トッド・ウィリアムズ アブ ス・ リス国ハンプシャー、ファレノ\ム、ファレノ\ム・ノ
く−ロード四番地 リカ合衆国ヴアーモント州バーリントン、エセツクジャ
ンクション、ボックス364番地
のサブアレイ行にアクセスする手段を子する、本発明の
1実施例を示す図である。 第2図は、180nsのランダム・アクセス・サイクル
時間と40nsのページ・モード・サイクル時間を有す
るメモリと一致する、本発明によるメモリの例における
垂直線画のための、タイミング図である。 第3図は、第1図の実施例と一致する、メモリ・サブア
レイ中の物理釣行配置を示す、物理的チップ態様の図で
ある。 第4図は、本発明を組み込むことができる表示システム
の概略ブロック図である。 第5図は、表示メモリ内の表示データの典型的な構成を
示す図である。 第6図は、160nsのランダム・アクセス・サイクル
時間を有するメモリと一致する、表示メモリ中の後続行
にアクセスする垂直線更新のための、従来型RAM動作
のタイミング図である。 1・・・・アドレス・バッファ制御回路、2・・・・行
増分/減分制御回路、3・・・・アドレス・バッファ、
4・・・・増分/減分回路、25・・・・復号器回路。 0発 明 者 トッド・ウィリアムズ アブ ス・ リス国ハンプシャー、ファレノ\ム、ファレノ\ム・ノ
く−ロード四番地 リカ合衆国ヴアーモント州バーリントン、エセツクジャ
ンクション、ボックス364番地
Claims (12)
- (1)行及び列によってアドレス可能であり、ページ・
モードで動作可能なメモリであって、制御手段により行
アドレスが行サイクルのために選択され、前記行サイク
ル内に複数の列サイクルが実行され、選択された列アド
レスでメモリにアクセスするものであって、 前記制御手段は更に、前記行サイクル内の選択された列
サイクルについて行アドレスを進めるための手段を含む
ことを特徴とするページ・モードで動作するメモリ。 - (2)列アドレス・ストローブが活動状態になると、前
記の制御手段が、前記メモリに供給される行変化信号に
応答して、前記行アドレスを進めることを特徴とする、
請求項1に記載のページ・モードで動作するメモリ。 - (3)前記の制御手段が、行アドレス・ストローブが活
動状態になって、前記メモリを選択された行変化モード
にセットすると、前記メモリに供給されるモード信号に
応答し、前記の行変化モードは、前記行変化信号に応答
して前記制御手段によって実行される行アドレス・ステ
ップを定義する、ことを特徴とする請求項2に記載のペ
ージ・モードで動作するメモリ。 - (4)前記の制御手段が、前記モード信号に応答して、
前記メモリを行増分モードまたは行減分モードのいずれ
かにセットし、そして、前記行アドレス・ストローブが
活動状態になって、前記アドレスによって選択された行
と、行増分モードではより高いアドレスまたは行増減モ
ードではより低いアドレスをもつ少なくともさらに1つ
の行を活動化することを特徴とする、請求項3に記載の
ページ・モードで動作するメモリ。 - (5)前記の制御手段が、前記モード信号に応答して、
行増分モードで、現在活動化されている最低アドレスを
有する行を不活動化し、そしてより高いアドレスをなお
有する1つの行を活動化するか、または行減分モードで
、現在活動化されている最高アドレスを有する行を不活
動化し、そしてより低いアドレスをなお有する1つの行
を活動化する、ことを特徴とする請求項4に記載のペー
ジ・モードで動作するメモリ。 - (6)前記メモリが少なくとも2つのセグメントに分け
られ、前記の制御手段は、各セグメント中の1つの行の
最大が列サイクルのために活動状態にあることができる
ように配置されている、ことを特徴とする請求項5に記
載のページ・モードで動作するメモリ。 - (7)前記の請求項1ないし6のいずれかに記載のメモ
リを含む、ことを特徴とする表示システム用の表示メモ
リ。 - (8)請求項7に記載の表示メモリを有する表示システ
ム。 - (9)行アドレスが行サイクルのために選択され、この
行サイクル内で複数の列サイクルが実施されてメモリの
選択された列アドレスにアクセスするように、行と列に
よってアドレス指定可能であり、かつページ・モードで
動作可能であるメモリにおいて、 a)行アドレス・ストローブが活動状態になると、メモ
リに供給されるモード信号に応答して、メモリを選択さ
れた行変化モードにセットし、この行変化モードは行ア
ドレス・ステップを行変化信号に応答して実施されるよ
う定義するステップと、 b)列アドレス・ストローブが活動状態になると、メモ
リに供給される行変化信号に応答して、行変化モードに
よって定義されるように、行アドレスを進めるステップ
と を含む、選択された列アクセスのためにアクセスされる
行を変化させるメモリの制御方法。 - (10)ステップ(a)が更に、 (i)前記の行アドレス・ストローブが 活動状態になると、メモリに供給される行アドレスに応
答して、行アドレスによって選択された行と、第1モー
ドのより高いアドレスを有する少なくともさらに1つの
行、または第2モードのより低いアドレスをもつ少なく
ともさらに1つの行を活動化するサブステップ を含む、請求項9に記載のメモリの制御方法。 - (11)ステップ(b)が更に、 (j)列アドレス・ストローブが活動状 態になると、メモリに供給されるモード信号に応答して
、前記第1モードで、現在活動化されている最低アドレ
スをもつ行を不活動化して、より高いアドレスをもつさ
らに1つの行を活動化するか、または、前記第2モード
で、現在活動化されている最高アドレスをもつ行を不活
動化して、より低いアドレスをもつさらに1つの行を活
動化するサブステップ を含む、請求項10に記載のメモリの制御方法。 - (12)(a)線の出発点と線上の次点への方向につい
ての、最初の行アドレスと列アドレスを決定するステッ
プと、 (b)前記の線上の次点への方向を表す行変化モード信
号を発生させ、行アドレス・ストローブが活動状態にな
ると、前記モード信号と前記初期行アドレスを前記メモ
リに供給し、前記メモリを適切な行変化モードにセット
し、行アドレスを選択するステップと、 (c)第1列アドレス・ストローブが活動状態になると
、前記初期列アドレスを前記メモリに供給し、前記初期
行アドレスと列アドレスによって指定された場所にアク
セスし、その場所で画素をプロットするステップと、 (d)増分線画アルゴリズムにしたがって、線上の次点
についての列アドレスと行変化信号を決定し、行変化信
号の値は、行の変化が前記次点に必要であるか否かを判
定するステップと、 (e)次の列アドレス・ストローブが活動状態になると
、前記列アドレスと行変化信号を前記メモリに供給し、
前記次点のための適切な場所にアクセスし、その場所で
画素をプロットするステップと、 (f)線上の後続の点について(d)〜(e)のステッ
プを繰り返すステップ、 を含む表示システムにおいて線をプロットする方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP89310459.6 | 1989-10-12 | ||
| EP19890310459 EP0422299B1 (en) | 1989-10-12 | 1989-10-12 | Memory with page mode |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03127144A true JPH03127144A (ja) | 1991-05-30 |
| JPH0743666B2 JPH0743666B2 (ja) | 1995-05-15 |
Family
ID=8202815
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2244142A Expired - Lifetime JPH0743666B2 (ja) | 1989-10-12 | 1990-09-17 | メモリおよびアクセス行変更方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0422299B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0743666B2 (ja) |
| DE (1) | DE68918101T2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6937535B2 (en) | 2002-10-29 | 2005-08-30 | Hynix Semiconductor Inc. | Semiconductor memory device with reduced data access time |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07240844A (ja) * | 1993-03-19 | 1995-09-12 | Mitsubishi Electric Corp | 画像データ処理装置および画像データ処理方法 |
| EP0663659A3 (en) * | 1993-12-30 | 1995-11-22 | Ibm | Display of characters in a data processing system. |
| JP3138173B2 (ja) * | 1995-04-10 | 2001-02-26 | シャープ株式会社 | グラフィックス用フレームメモリ装置 |
| DE19906382A1 (de) | 1999-02-16 | 2000-08-24 | Siemens Ag | Halbleiterspeicher mit Speicherbänken |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61202394A (ja) * | 1985-03-04 | 1986-09-08 | Mitsubishi Electric Corp | メモリ装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4396989A (en) * | 1981-05-19 | 1983-08-02 | Bell Telephone Laboratories, Incorporated | Method and apparatus for providing a video display of concatenated lines and filled polygons |
| US4546451A (en) * | 1982-02-12 | 1985-10-08 | Metheus Corporation | Raster graphics display refresh memory architecture offering rapid access speed |
-
1989
- 1989-10-12 EP EP19890310459 patent/EP0422299B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-10-12 DE DE68918101T patent/DE68918101T2/de not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-09-17 JP JP2244142A patent/JPH0743666B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61202394A (ja) * | 1985-03-04 | 1986-09-08 | Mitsubishi Electric Corp | メモリ装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6937535B2 (en) | 2002-10-29 | 2005-08-30 | Hynix Semiconductor Inc. | Semiconductor memory device with reduced data access time |
| USRE42976E1 (en) | 2002-10-29 | 2011-11-29 | Hynix Semiconductor, Inc. | Semiconductor memory device with reduced data access time |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE68918101T2 (de) | 1995-03-30 |
| DE68918101D1 (de) | 1994-10-13 |
| JPH0743666B2 (ja) | 1995-05-15 |
| EP0422299B1 (en) | 1994-09-07 |
| EP0422299A1 (en) | 1991-04-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5210723A (en) | Memory with page mode | |
| US4797850A (en) | Dynamic random access memory controller with multiple independent control channels | |
| KR100245314B1 (ko) | 블록 기록 기능을 갖는 다중 뱅크 구조의 반도체 메모리 | |
| EP0737956B1 (en) | Frame memory device for graphics | |
| JPS58147789A (ja) | 表示メモリおよびそのアドレス方法 | |
| EP0814478A2 (en) | Multibank-multiport memories and systems and methods using the same | |
| KR100227133B1 (ko) | 보존된 어드레싱을 이용하는 메모리 장치 및 이를 이용한 시스템및 방법 | |
| US6018793A (en) | Single chip controller-memory device including feature-selectable bank I/O and architecture and methods suitable for implementing the same | |
| US5654932A (en) | Memory devices with selectable access type and methods using the same | |
| JPH02250132A (ja) | デュアルポートダイナミックメモリ | |
| US6560686B1 (en) | Memory device with variable bank partition architecture | |
| US5703810A (en) | DRAM for texture mapping | |
| EP0422299B1 (en) | Memory with page mode | |
| US6819323B2 (en) | Structure and method for gaining fast access to pixel data to store graphic image data in memory | |
| JPH04228180A (ja) | ランダムアクセスポートおよびシリアルアクセスポートを有するメモリアレイ | |
| JP3216974B2 (ja) | メモリ・システム、グラフィックス・システムおよびデータ書き込み方法 | |
| JPS6151792B2 (ja) | ||
| JPS649636B2 (ja) | ||
| JP3036441B2 (ja) | 1チップメモリデバイス | |
| US5812829A (en) | Image display control system and memory control capable of freely forming display images in various desired display modes | |
| JPH0525331B2 (ja) | ||
| HK1010013A (en) | Memory devices with selectable access type and systems and methods using the same | |
| JPS5817487A (ja) | 表示制御装置 | |
| JPH0737378A (ja) | メモリ素子 | |
| JPH065073A (ja) | メモリ制御装置 |