JPH03127152A - キャッシュメモリ検査方式 - Google Patents
キャッシュメモリ検査方式Info
- Publication number
- JPH03127152A JPH03127152A JP1267432A JP26743289A JPH03127152A JP H03127152 A JPH03127152 A JP H03127152A JP 1267432 A JP1267432 A JP 1267432A JP 26743289 A JP26743289 A JP 26743289A JP H03127152 A JPH03127152 A JP H03127152A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory
- cache memory
- cache
- address
- data
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000012360 testing method Methods 0.000 claims abstract description 19
- 238000007689 inspection Methods 0.000 claims description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 description 1
- 238000006731 degradation reaction Methods 0.000 description 1
- 238000010998 test method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電子計算機に内蔵されるキャッシュメモリのテ
スト方式に関するものである。
スト方式に関するものである。
キャッシュメモリをプログラムを用いて検査する方法と
して、キャッシュメモリを通常のメモリのようにしてア
クセスして検査する方法と、キャッシュメモリをテスト
用のレジスタとして見えるようにし、レジスタアクセス
として検査する方法がある。
して、キャッシュメモリを通常のメモリのようにしてア
クセスして検査する方法と、キャッシュメモリをテスト
用のレジスタとして見えるようにし、レジスタアクセス
として検査する方法がある。
本発明は後者に関するものであり、その概要を以下に述
べる。
べる。
レジスタとしてアドレスレジスタとキャッシュデータレ
ジスタを用意し、まず検査したいキャッシュメモリのア
ドレスをアドレスレジスタに書き込み、次いでキャッシ
ュデータレジスタに割り当てられたレジスタに対して読
み書きを行なうと(実際の動作として)アドレスレジス
タの内容をそのままアドレスとしてキャッシュメモリに
与え、選択されたメモリとデータの交換を行うものであ
る。こうすることにより、実際はメモリへの読み書きで
あるアクセスをレジスタへのアクセスのように見せるこ
とができる。
ジスタを用意し、まず検査したいキャッシュメモリのア
ドレスをアドレスレジスタに書き込み、次いでキャッシ
ュデータレジスタに割り当てられたレジスタに対して読
み書きを行なうと(実際の動作として)アドレスレジス
タの内容をそのままアドレスとしてキャッシュメモリに
与え、選択されたメモリとデータの交換を行うものであ
る。こうすることにより、実際はメモリへの読み書きで
あるアクセスをレジスタへのアクセスのように見せるこ
とができる。
第4図はメモリデータバッファを持った中央処理装置(
以下、単に’ CP U Jと称する)、キャッシュメ
モリユニット(以下、単に’CMU」と称する)の構成
例を示す図である。同図において、10はCPU、20
はCMUであり、CPUl0とCMU20との間はアド
レス/メモリデータ0バス31、レジスタデータ/メモ
リデータ1バス32、メモリデータ2バス33、メモリ
データ3バス34の4本のメモリデータバス及び制御線
35で接続されている。
以下、単に’ CP U Jと称する)、キャッシュメ
モリユニット(以下、単に’CMU」と称する)の構成
例を示す図である。同図において、10はCPU、20
はCMUであり、CPUl0とCMU20との間はアド
レス/メモリデータ0バス31、レジスタデータ/メモ
リデータ1バス32、メモリデータ2バス33、メモリ
データ3バス34の4本のメモリデータバス及び制御線
35で接続されている。
CPUl0は、内部メモリデータバッファ11、内部デ
ータバス12、セレクタ13、CMUインタフェース部
14、アドレス送出部15及びセレクタ制御部16を具
備している。
ータバス12、セレクタ13、CMUインタフェース部
14、アドレス送出部15及びセレクタ制御部16を具
備している。
また、CMU20は、レジスタバス21、キャッシュア
ドレスレジスタ22、キャッシュアドレスセレクタ23
、キャッシュデータセレクタ24、キャッシュメモリ2
5、アドレスレジスタ26、キャッシュ制御部27及び
CPUインタフェース28を具備している。
ドレスレジスタ22、キャッシュアドレスセレクタ23
、キャッシュデータセレクタ24、キャッシュメモリ2
5、アドレスレジスタ26、キャッシュ制御部27及び
CPUインタフェース28を具備している。
CPUl0からのメモリ読み出し指示に対してCMU2
0はその読み出しがキャッシュメモリ25に存在するデ
ータに対するものであれば、制御線35でキャッシュメ
モリ25からデータが出されることを示しながら、4本
のメモリデータバス、即ちアドレス/メモリデータ0バ
ス31、レジスタデータ/メモリデータ1バス32、メ
モリデータ2バス33及びメモリデータ3バス34上に
4ワ一ド分のデータを一括して送出することにより、C
MU20のキャッシュメモリ25とCPUl0の内部メ
モリデータバッファ11との間で高速なデータの転送を
可能としており、同時にCPUl0は内部データバス1
2への必要なデータをキャッシュメモリ25へのアドレ
スを参照して、セレクタ13で選択して取り込んでいる
。
0はその読み出しがキャッシュメモリ25に存在するデ
ータに対するものであれば、制御線35でキャッシュメ
モリ25からデータが出されることを示しながら、4本
のメモリデータバス、即ちアドレス/メモリデータ0バ
ス31、レジスタデータ/メモリデータ1バス32、メ
モリデータ2バス33及びメモリデータ3バス34上に
4ワ一ド分のデータを一括して送出することにより、C
MU20のキャッシュメモリ25とCPUl0の内部メ
モリデータバッファ11との間で高速なデータの転送を
可能としており、同時にCPUl0は内部データバス1
2への必要なデータをキャッシュメモリ25へのアドレ
スを参照して、セレクタ13で選択して取り込んでいる
。
また、CMU20内のキャッシュアドレスレジスタ22
はレジスタバス21に接続されており、各レジスタへの
アクセスは全てレジスタバス21及びレジスタデータ/
メモリデータ1バス32を経由して行なわれる。
はレジスタバス21に接続されており、各レジスタへの
アクセスは全てレジスタバス21及びレジスタデータ/
メモリデータ1バス32を経由して行なわれる。
キャッシュメモリ25のテストをレジスタアクセスで行
なうためには、キャッシュメモリアドレスレジスタ22
にテスートしたいキャッシュメモリ25のアドレスを書
き込み、キャッシュメモリ25のテストレジスタ(テス
ト用に割り当てられるアドレスエリア)からデータを読
み出すと、キャッシュアドレスレジスタ22の内容がキ
ャッシュアドレスセレクタ23を経由してキャッシュメ
モリ25のアドレスとなり、そのアドレスで読み出され
たメモリデータはキャッシュアドレスレジスタ22の内
容の一部によって制御されるキャッシュデータセレクタ
24を経てレジスタバス21へ送出され、レジスタデー
タ/メモリデータ1バス32、セレクタ13を経由して
CPUl0の内部データバス12へと取り込まれること
によって行なわれる。
なうためには、キャッシュメモリアドレスレジスタ22
にテスートしたいキャッシュメモリ25のアドレスを書
き込み、キャッシュメモリ25のテストレジスタ(テス
ト用に割り当てられるアドレスエリア)からデータを読
み出すと、キャッシュアドレスレジスタ22の内容がキ
ャッシュアドレスセレクタ23を経由してキャッシュメ
モリ25のアドレスとなり、そのアドレスで読み出され
たメモリデータはキャッシュアドレスレジスタ22の内
容の一部によって制御されるキャッシュデータセレクタ
24を経てレジスタバス21へ送出され、レジスタデー
タ/メモリデータ1バス32、セレクタ13を経由して
CPUl0の内部データバス12へと取り込まれること
によって行なわれる。
しかしながら、上記構成の装置では、CMU20にキャ
ッシュデータセレクタ24が必要であり、このキャッシ
ュデータセレクタ24の存在がキャッシュメモリ25の
読み出しバスの負荷を増してその読み出し速度が遅くな
る等性能に悪影響を与えると共に、ハードウェアの量を
増やすという問題があった。
ッシュデータセレクタ24が必要であり、このキャッシ
ュデータセレクタ24の存在がキャッシュメモリ25の
読み出しバスの負荷を増してその読み出し速度が遅くな
る等性能に悪影響を与えると共に、ハードウェアの量を
増やすという問題があった。
本発明は上述の点に鑑みてなされたもので、データバス
への負荷及びハードウェア量の増加という問題を回避し
、かつCPU部とのインタフェースを変更することなく
キャッシュメモリの検査ができるキャッシュメモリ検査
方式を提供す上記課題を解決するため本発明は、キャッ
シュメモリをレジスタアクセスで検査するにあたり、キ
ャッシュメモリをテスト用のレジスタとして見る時のレ
ジスタアドレスのうち、キャッシュメモリのバンクを選
択する部分にあたるビット位置をメモリ読み出す時のキ
勺ツシュアドレスのバンク選択部のビット位置に一致さ
せ、且つCMUからの制御信号の指示によりキャッシュ
メモリのテスト読み出しをメモリ読み出しと同様な動作
で行なうことを特徴とする。
への負荷及びハードウェア量の増加という問題を回避し
、かつCPU部とのインタフェースを変更することなく
キャッシュメモリの検査ができるキャッシュメモリ検査
方式を提供す上記課題を解決するため本発明は、キャッ
シュメモリをレジスタアクセスで検査するにあたり、キ
ャッシュメモリをテスト用のレジスタとして見る時のレ
ジスタアドレスのうち、キャッシュメモリのバンクを選
択する部分にあたるビット位置をメモリ読み出す時のキ
勺ツシュアドレスのバンク選択部のビット位置に一致さ
せ、且つCMUからの制御信号の指示によりキャッシュ
メモリのテスト読み出しをメモリ読み出しと同様な動作
で行なうことを特徴とする。
キャッシュメモリ検査力式を上記の如く行なうことによ
り、キャッシュメモリテスト用に割り当てられたアドレ
スからデータを読み出し時のレジスタアドレスのうち、
キャッシュメモリのバンクを選択する部分にあたるビッ
トをメモリ読み出し時のキケッシュアドレス選択部のビ
ット位置に一致させ、CMUからの制御信号の指示を利
用することにより、キャッシュメモリのテスト読み出し
をメモリ読み出しと同様な動作に見えるようにして行な
うことができる。
り、キャッシュメモリテスト用に割り当てられたアドレ
スからデータを読み出し時のレジスタアドレスのうち、
キャッシュメモリのバンクを選択する部分にあたるビッ
トをメモリ読み出し時のキケッシュアドレス選択部のビ
ット位置に一致させ、CMUからの制御信号の指示を利
用することにより、キャッシュメモリのテスト読み出し
をメモリ読み出しと同様な動作に見えるようにして行な
うことができる。
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明のキャッシュメモリ検査方式を適用する
メモリデータバッファを持ったCPUとキャッシュメモ
リの構成例を示すブロック図である。同図において、1
10はCPU、120はCMUであり、CPUI 10
とCMU120との間はアドレス/メモリデータ0バス
131、レジスタデータ/メモリデータ1バス132、
メモリデータ2バス133、メモリデータ3バス134
及び制御111135で接続されている。
メモリデータバッファを持ったCPUとキャッシュメモ
リの構成例を示すブロック図である。同図において、1
10はCPU、120はCMUであり、CPUI 10
とCMU120との間はアドレス/メモリデータ0バス
131、レジスタデータ/メモリデータ1バス132、
メモリデータ2バス133、メモリデータ3バス134
及び制御111135で接続されている。
CPUI 10は内部メモリデータバッファ111、内
部データバス112、セレクタ113、CMUインタフ
ェース部114、アドレス送出部115及びセレクタ用
の選択信号を作成するセレクタ制御部116を具備する
。
部データバス112、セレクタ113、CMUインタフ
ェース部114、アドレス送出部115及びセレクタ用
の選択信号を作成するセレクタ制御部116を具備する
。
また、CMU120は、レジスタバス121、キャッシ
ュアドレスレジスタ122、キャッシュアドレスセレク
タ123、キャッシュメモリ125、アドレスレジスタ
126、キャッシュ制御部127及びCPUインタフェ
ース128を具備する。
ュアドレスレジスタ122、キャッシュアドレスセレク
タ123、キャッシュメモリ125、アドレスレジスタ
126、キャッシュ制御部127及びCPUインタフェ
ース128を具備する。
本実施例においては、第2図に示すようにメモリアクセ
ス時とレジスタアクセス時にキャッシュメモリ125内
のブロックを選択するアドレスビット(バンク選択ビッ
ト)を同じ位置ビットn+1.ビットnに割り付けてお
き、セレクタ制御部116の機能を第3図に示すように
設定する。
ス時とレジスタアクセス時にキャッシュメモリ125内
のブロックを選択するアドレスビット(バンク選択ビッ
ト)を同じ位置ビットn+1.ビットnに割り付けてお
き、セレクタ制御部116の機能を第3図に示すように
設定する。
即ち、第3図(A)セレクタ制御部116はCMU12
0からの制御信号及びアドレス中のバンク選択ビットを
入力し、同図(B)に示すようにCMU120からの制
御信号m1” ′0”により、“1”の場合はセレク
タ113にアドレス中のバンク選択ビットにより選択さ
れたデータをセレクタの選択信号として出力し、′0”
の場合はレジスタデータ/メモリデータ1バス132か
ら入力されるデータを出力する。
0からの制御信号及びアドレス中のバンク選択ビットを
入力し、同図(B)に示すようにCMU120からの制
御信号m1” ′0”により、“1”の場合はセレク
タ113にアドレス中のバンク選択ビットにより選択さ
れたデータをセレクタの選択信号として出力し、′0”
の場合はレジスタデータ/メモリデータ1バス132か
ら入力されるデータを出力する。
CMU 12 GからCPUI 10へ制御線135を
通して伝送される制御通知信号のうちからキャッシュメ
モリ125からデータが出されいることを示す信号(前
記制御線135の内の一本)の名称をC4Wと名付ける
。
通して伝送される制御通知信号のうちからキャッシュメ
モリ125からデータが出されいることを示す信号(前
記制御線135の内の一本)の名称をC4Wと名付ける
。
キャッシュメモリ125の通常のメモリ読み出しについ
ては従来技術と同じ方法で行なう。
ては従来技術と同じ方法で行なう。
キャッシュメモリ125のテスト読み出しは、キャッシ
ュアドレスレジスタ122にテストしたいキャッシュメ
モリ125のアドレスを書き込み、キャッシュメモリ1
25に割り当てられたテストレジスタ(キャッシュメモ
リのテスト用に割り当てたアドレスレジスタ)からデー
タを読み出すと、キャッシュアドレスレジスタ122の
内容がキャッシュアドレスセレクタ123を経由してキ
ャッシュメモリ125のアドレスとなる。そのアドレス
で読み出されたデータは、メモリ読み出しの時と同様4
本のメモリデータバス(アドレス/メモリデータ0バス
131、レジスタデータ/メモリデータ1バス132、
メモリデータ2バス133、メモリデータ3バス134
)を経由してCPUI 10に送られる。このときCM
U 120は同時に前記C4W信号を送出する。CPU
ll0はその信号を受けるとセレクタ制御部116の出
力を第3図(B)に示すようにアドレス中のバンク選択
ビット部へと切り換える。4本のメモリデータバスを通
ってきた4ワードのデータから必要とするワードデータ
を内部データバス112に取り込む。
ュアドレスレジスタ122にテストしたいキャッシュメ
モリ125のアドレスを書き込み、キャッシュメモリ1
25に割り当てられたテストレジスタ(キャッシュメモ
リのテスト用に割り当てたアドレスレジスタ)からデー
タを読み出すと、キャッシュアドレスレジスタ122の
内容がキャッシュアドレスセレクタ123を経由してキ
ャッシュメモリ125のアドレスとなる。そのアドレス
で読み出されたデータは、メモリ読み出しの時と同様4
本のメモリデータバス(アドレス/メモリデータ0バス
131、レジスタデータ/メモリデータ1バス132、
メモリデータ2バス133、メモリデータ3バス134
)を経由してCPUI 10に送られる。このときCM
U 120は同時に前記C4W信号を送出する。CPU
ll0はその信号を受けるとセレクタ制御部116の出
力を第3図(B)に示すようにアドレス中のバンク選択
ビット部へと切り換える。4本のメモリデータバスを通
ってきた4ワードのデータから必要とするワードデータ
を内部データバス112に取り込む。
以上説明したように本発明によれば、キャッシュメモリ
をテスト用のレジスタとして見る時のレジスタアドレス
のうち、キャッシュメモリのバンクを選択する部分にあ
たるビット位置をメモリ読み出し時のキャッシュアドレ
スのバンク選択部のビット位置に一致させ、CMUから
の制御信号の指示を利用することにより、CPU内部の
セレクタを有効に活用し、CMU内のキャッシュデータ
セレクタを削除し、ハードウェア量の削減及び性能の低
下の防止をはかることが可能となるという優れた効果が
得られる。
をテスト用のレジスタとして見る時のレジスタアドレス
のうち、キャッシュメモリのバンクを選択する部分にあ
たるビット位置をメモリ読み出し時のキャッシュアドレ
スのバンク選択部のビット位置に一致させ、CMUから
の制御信号の指示を利用することにより、CPU内部の
セレクタを有効に活用し、CMU内のキャッシュデータ
セレクタを削除し、ハードウェア量の削減及び性能の低
下の防止をはかることが可能となるという優れた効果が
得られる。
第1図は本発明のキャッシュメモリ検査方式を適用する
CPUとキャッシュメモリの構成例を示すブロック図、
第2図はメモリアクセス時とレジスタアクセス時にキャ
ッシュメモリ内のブロックを選択するアドレスビットの
割り付けを説明するための図、第3図(A)、(B)は
セレクタ制御部116の機能を説明するための図、第4
図は従来のキャッシュメモリ検査方式を適用するCPU
とキャッシュメモリの構成例を示すブロック図である。 図中、110・・・・CPU、111・・・・内部メモ
リデータバッファ、112・・・・内部データバス、1
13・・・・セレクタ、114・・・・CMUインタフ
ェース部、115・・・・アドレス送出部、116・・
・・セレクタ制御部、120・・・・CMU、121・
・・・レジスタバス、122・・・・キ勺ツシュメモリ
アドレスレジスタ、123・・・・キャッシュアドレス
セレクタ、125・・・・キャッシュメモリ、126・
・・・アドレスレジスタ、127・・・・キャッシュ制
御部、128・・・・CPUインタフェース。
CPUとキャッシュメモリの構成例を示すブロック図、
第2図はメモリアクセス時とレジスタアクセス時にキャ
ッシュメモリ内のブロックを選択するアドレスビットの
割り付けを説明するための図、第3図(A)、(B)は
セレクタ制御部116の機能を説明するための図、第4
図は従来のキャッシュメモリ検査方式を適用するCPU
とキャッシュメモリの構成例を示すブロック図である。 図中、110・・・・CPU、111・・・・内部メモ
リデータバッファ、112・・・・内部データバス、1
13・・・・セレクタ、114・・・・CMUインタフ
ェース部、115・・・・アドレス送出部、116・・
・・セレクタ制御部、120・・・・CMU、121・
・・・レジスタバス、122・・・・キ勺ツシュメモリ
アドレスレジスタ、123・・・・キャッシュアドレス
セレクタ、125・・・・キャッシュメモリ、126・
・・・アドレスレジスタ、127・・・・キャッシュ制
御部、128・・・・CPUインタフェース。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 中央処理装置とキャッシュメモリユニットとの間をバ
ス及び制御線で接続した電子計算機システムのキャッシ
ュメモリをテスト用のレジスタとして見えるようにし、
レジスタアクセスでキャッシュメモリを検査するキャッ
シュメモリ検査方式において、 キャッシュメモリをテスト用のレジスタとして見る時の
レジスタアドレスのうち、キャッシュメモリのバンクを
選択する部分にあたるビット位置をメモリ読み出し時の
キャッシュアドレスのバンク選択部のビット位置に一致
させ、且つ前記キャッシュメモリユニットからの制御信
号の指示によりキャッシュメモリのテスト読み出しをメ
モリ読み出しと同様な動作で行なうことを特徴とするキ
ャッシュメモリ検査方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1267432A JPH03127152A (ja) | 1989-10-12 | 1989-10-12 | キャッシュメモリ検査方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1267432A JPH03127152A (ja) | 1989-10-12 | 1989-10-12 | キャッシュメモリ検査方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03127152A true JPH03127152A (ja) | 1991-05-30 |
Family
ID=17444764
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1267432A Pending JPH03127152A (ja) | 1989-10-12 | 1989-10-12 | キャッシュメモリ検査方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03127152A (ja) |
-
1989
- 1989-10-12 JP JP1267432A patent/JPH03127152A/ja active Pending
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