JPH0219497B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0219497B2 JPH0219497B2 JP58160028A JP16002883A JPH0219497B2 JP H0219497 B2 JPH0219497 B2 JP H0219497B2 JP 58160028 A JP58160028 A JP 58160028A JP 16002883 A JP16002883 A JP 16002883A JP H0219497 B2 JPH0219497 B2 JP H0219497B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- input
- output
- buffer
- channel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/10—Program control for peripheral devices
- G06F13/12—Program control for peripheral devices using hardware independent of the central processor, e.g. channel or peripheral processor
- G06F13/122—Program control for peripheral devices using hardware independent of the central processor, e.g. channel or peripheral processor where hardware performs an I/O function other than control of data transfer
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(1) 発明の属する技術分野の説明
本発明は、データ処理装置に於ける入出力処理
装置に関し、特に装置検査時のデータ転送方式に
関するものである。
装置に関し、特に装置検査時のデータ転送方式に
関するものである。
(2) 従来技術の説明
従来、入出力処理装置の検査をする場合には、
入出力装置、システム制御装置、主記憶装置、演
算処理装置等システム全てを使用してI/O命令
及びデータ転送等の入出力処理装置の検査を行な
つてきた。特に、データ転送系の検査を行う場合
には、入出力装置、システム制御装置、主記憶装
置等を使用しないとデータの入出力動作の検査は
出来なかつた。
入出力装置、システム制御装置、主記憶装置、演
算処理装置等システム全てを使用してI/O命令
及びデータ転送等の入出力処理装置の検査を行な
つてきた。特に、データ転送系の検査を行う場合
には、入出力装置、システム制御装置、主記憶装
置等を使用しないとデータの入出力動作の検査は
出来なかつた。
したがつて、入出力装置、システム制御装置あ
るいは主記憶装置が故障等により使用出来ない
か、あるいは増設による単体検査等の様に上記装
置が全てそろつていないと、データ転送系の検査
が出来ないという欠点があつた。
るいは主記憶装置が故障等により使用出来ない
か、あるいは増設による単体検査等の様に上記装
置が全てそろつていないと、データ転送系の検査
が出来ないという欠点があつた。
又、単体検査を行なうにしてもマイクロプログ
ラムによつて読み書き出来るレジスタのアクセス
に終始し、チヤネルを含めたデータ転送制御系の
検査が出来ないという欠点もあつた。
ラムによつて読み書き出来るレジスタのアクセス
に終始し、チヤネルを含めたデータ転送制御系の
検査が出来ないという欠点もあつた。
(3) 発明の目的の説明
本発明は従来の技術に内在する上記諸欠点を解
消する為になされたものであり、従つて本発明の
目的は、主記憶装置からのデータを一時保持する
第1のバツフアと、入出力装置からの入出力デー
タをチヤネル内で一時保持する第2のバツフアで
のデータ折返しモードを設定する第1、第2の折
返しモードフラグをもうけることにより、主記憶
装置、システム制御装置及び入出力装置がなくと
も入出力処理装置内の第1、第2のバツフアを使
用してデータ転送が出来る様にした新規な入出力
処理装置を提供することにある。
消する為になされたものであり、従つて本発明の
目的は、主記憶装置からのデータを一時保持する
第1のバツフアと、入出力装置からの入出力デー
タをチヤネル内で一時保持する第2のバツフアで
のデータ折返しモードを設定する第1、第2の折
返しモードフラグをもうけることにより、主記憶
装置、システム制御装置及び入出力装置がなくと
も入出力処理装置内の第1、第2のバツフアを使
用してデータ転送が出来る様にした新規な入出力
処理装置を提供することにある。
(4) 発明の構成
上記目的を達成する為に、主記憶装置からのデ
ータを一時保持する入出力処理装置内メモリアク
セス部の第1のバツフアと、入出力装置からの入
出力データをチヤネル内で一時保持する第2のバ
ツフアとを有し、複数の入出力装置と主記憶装置
間とのデータ転送を制御している入出力処理装置
であつて、前記第1のバツフアでのデータ折返し
モードを設定する第1の折返しモードフラグと、
チヤネルでの第2のバツフアの折返しモードを設
定する第2の折返しモードフラグと、前記主記憶
装置への書込みデータを前記第1のバツフアに書
込む回路と、前記主記憶装置からのデータの読出
し要求には前記第1のバツフアからデータを読出
し送出する回路とを具備して構成され、前記第
1、第2の折返しモードフラグ設定時にはデータ
転送は入出力処理装置内の前記第1、第2のバツ
フアを使用して行なうことを特徴とする。
ータを一時保持する入出力処理装置内メモリアク
セス部の第1のバツフアと、入出力装置からの入
出力データをチヤネル内で一時保持する第2のバ
ツフアとを有し、複数の入出力装置と主記憶装置
間とのデータ転送を制御している入出力処理装置
であつて、前記第1のバツフアでのデータ折返し
モードを設定する第1の折返しモードフラグと、
チヤネルでの第2のバツフアの折返しモードを設
定する第2の折返しモードフラグと、前記主記憶
装置への書込みデータを前記第1のバツフアに書
込む回路と、前記主記憶装置からのデータの読出
し要求には前記第1のバツフアからデータを読出
し送出する回路とを具備して構成され、前記第
1、第2の折返しモードフラグ設定時にはデータ
転送は入出力処理装置内の前記第1、第2のバツ
フアを使用して行なうことを特徴とする。
(5) 発明の実施例の説明
次に本発明をその好ましい一実施例について図
面を参照して詳細に説明する。
面を参照して詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロツク構成
図である。第1図において、システム制御装置2
は、信号線20,21,22により主記憶装置
1、入出力処理装置3、演算処理装置4と接続さ
れ、入出力処理装置3と演算処理装置4からの主
記憶装置1への要求の交通整理を行なつている。
又、入出力処理装置3は入出力装置41〜4oと
I/Oインタフエース291〜29oにより接続さ
れ、主記憶装置1と入出力装置41〜4oのデータ
転送等の制御を行なつている。
図である。第1図において、システム制御装置2
は、信号線20,21,22により主記憶装置
1、入出力処理装置3、演算処理装置4と接続さ
れ、入出力処理装置3と演算処理装置4からの主
記憶装置1への要求の交通整理を行なつている。
又、入出力処理装置3は入出力装置41〜4oと
I/Oインタフエース291〜29oにより接続さ
れ、主記憶装置1と入出力装置41〜4oのデータ
転送等の制御を行なつている。
入出力処理装置3の構成を説明すると、入出力
処理装置3は、システム制御装置2と信号線21
により接続されチヤネル制御部11とデータ転送
制御部12からの主記憶装置1へのデータ転送要
求を制御するメモリアクセス部10と、I/O命
令の実行等をマイクロ命令により制御するチヤネ
ル制御部11と、データ転送を制御するデータ転
送制御部12と、データ転送の優先順位を決める
チヤネル選択部13とチヤネル141〜14oより
成り、各々は信号線23,24,25,26,2
7,281〜28oにより接続されている。
処理装置3は、システム制御装置2と信号線21
により接続されチヤネル制御部11とデータ転送
制御部12からの主記憶装置1へのデータ転送要
求を制御するメモリアクセス部10と、I/O命
令の実行等をマイクロ命令により制御するチヤネ
ル制御部11と、データ転送を制御するデータ転
送制御部12と、データ転送の優先順位を決める
チヤネル選択部13とチヤネル141〜14oより
成り、各々は信号線23,24,25,26,2
7,281〜28oにより接続されている。
通常の入出力動作は、演算処理装置4により起
動がかけられ、チヤネル制御部11により入出力
命令実行の為の制御情報が主記憶装置1よりもつ
てこられ、本制御情報をデータ転送制御部12と
チヤネル141〜14oに設定することにより、入
出力装置41〜4oからあるいは入出力装置41〜
4oへのデータ転送は、チヤネル141〜14o、
チヤネル選択部13、データ転送制御部12、メ
モリアクセス部10を通して主記憶装置1との間
で行なわれる。
動がかけられ、チヤネル制御部11により入出力
命令実行の為の制御情報が主記憶装置1よりもつ
てこられ、本制御情報をデータ転送制御部12と
チヤネル141〜14oに設定することにより、入
出力装置41〜4oからあるいは入出力装置41〜
4oへのデータ転送は、チヤネル141〜14o、
チヤネル選択部13、データ転送制御部12、メ
モリアクセス部10を通して主記憶装置1との間
で行なわれる。
ここで本発明による一実施例の要部であるメモ
リアクセス部、チヤネルの詳細を示す第2図、第
3図をもちいて詳細に説明する。
リアクセス部、チヤネルの詳細を示す第2図、第
3図をもちいて詳細に説明する。
第2図は主記憶装置1からのデータを一時保持
する第1のバツフアを持つメモリアクセス部10
でのデータ折返しフラグの一実施例を示すブロツ
ク図であり、第3図は入出力装置のデータを一時
保持する第2のバツフアを有するチヤネル141
〜14oでのデータ折返しフラグを使用した一実
施例を示すブロツク図である。メモリアクセス部
10は、チヤネル制御部11及びデータ転送制御
部12からの書込みデータ62,63、リクエス
ト及びリクエスト情報72,73及び折返しモー
ド設定信号線71又はチヤネル制御部11及びデ
ータ転送制御部12への読出しデータ65,66
及びリプライ信号74,75により接続されてい
る。又、メモリアクセス部10の対システム制御
装置2とは、書込データ57、読出しデータ5
8、リクエスト信号59、リプライ信号60によ
り接続され、入出力処理装置3とのデータ転送を
行なつている。メモリアクセス部10ではチヤネ
ル制御部11及びデータ転送制御部12からのデ
ータはセレクタ51により選択され、信号線61
により書込データレジスタ50に設定され、出力
信号57によりシステム制御装置2に送出され
る。又、信号線57はシステム制御装置2からの
読出しデータ58と一緒にセレクタ52に入力さ
れ、出力信号64としてデータ一時保持用のバツ
フア53に入力されて保持される。本バツフア5
3の出力信号65,66はチヤネル制御部11及
びデータ転送制御部12に読出しデータとして送
られる。書込データ62,63の選択はチヤネル
制御部11及びデータ転送制御部12からのリク
エスト信号及びリクエスト情報72,73により
受付制御回路55によつて行なわれている。読出
しデータのセレクタ52は通常システム制御装置
2からの読出しデータを選択していてデータ折返
しモードフラグ信号71の受付フリツプフロツプ
54の出力信号67により切換えられている。
又、出力信号67は受付制御回路55に入力され
ている。
する第1のバツフアを持つメモリアクセス部10
でのデータ折返しフラグの一実施例を示すブロツ
ク図であり、第3図は入出力装置のデータを一時
保持する第2のバツフアを有するチヤネル141
〜14oでのデータ折返しフラグを使用した一実
施例を示すブロツク図である。メモリアクセス部
10は、チヤネル制御部11及びデータ転送制御
部12からの書込みデータ62,63、リクエス
ト及びリクエスト情報72,73及び折返しモー
ド設定信号線71又はチヤネル制御部11及びデ
ータ転送制御部12への読出しデータ65,66
及びリプライ信号74,75により接続されてい
る。又、メモリアクセス部10の対システム制御
装置2とは、書込データ57、読出しデータ5
8、リクエスト信号59、リプライ信号60によ
り接続され、入出力処理装置3とのデータ転送を
行なつている。メモリアクセス部10ではチヤネ
ル制御部11及びデータ転送制御部12からのデ
ータはセレクタ51により選択され、信号線61
により書込データレジスタ50に設定され、出力
信号57によりシステム制御装置2に送出され
る。又、信号線57はシステム制御装置2からの
読出しデータ58と一緒にセレクタ52に入力さ
れ、出力信号64としてデータ一時保持用のバツ
フア53に入力されて保持される。本バツフア5
3の出力信号65,66はチヤネル制御部11及
びデータ転送制御部12に読出しデータとして送
られる。書込データ62,63の選択はチヤネル
制御部11及びデータ転送制御部12からのリク
エスト信号及びリクエスト情報72,73により
受付制御回路55によつて行なわれている。読出
しデータのセレクタ52は通常システム制御装置
2からの読出しデータを選択していてデータ折返
しモードフラグ信号71の受付フリツプフロツプ
54の出力信号67により切換えられている。
又、出力信号67は受付制御回路55に入力され
ている。
受付フリツプフロツプ54の一方の出力信号6
8はAND回路57′に受付制御回路55からの要
求信号70と共に入力され、システム制御装置2
へのリクエスト信号59を作つている。又受付制
御回路55は、リプライ制御回路56と信号線7
6により接続され、バツフアの書込及び読出しア
ドレス69を作つている。又システム制御装置2
からのリプライ信号60はリプライ制御回路56
に入力され、チヤネル制御部11、データ転送制
御部12へのリプライ信号74,75を発生させ
ている。
8はAND回路57′に受付制御回路55からの要
求信号70と共に入力され、システム制御装置2
へのリクエスト信号59を作つている。又受付制
御回路55は、リプライ制御回路56と信号線7
6により接続され、バツフアの書込及び読出しア
ドレス69を作つている。又システム制御装置2
からのリプライ信号60はリプライ制御回路56
に入力され、チヤネル制御部11、データ転送制
御部12へのリプライ信号74,75を発生させ
ている。
第3図において、チヤネル141〜14oはチヤ
ネル選択部13と信号線109,110,111
によつて接続され、データの入出力動作を行なつ
ている。又入出力装置とはドライバ106、レシ
ーバ107を通しI/Oインタフエース114と
接続されている。信号線109はセレクタ108
に入力され出力信号120と共に入出力バツフア
100に入力されている。バツフアの出力信号1
10は入力動作の時には主記憶装置1への書込デ
ータ110としてチヤネル選択部13へ送出さ
れ、出力動作の時には入出力装置への書込みデー
タの為セレクタ102に入力され、出力信号11
2はデータ出力レジスタ104に入力される。出
力レジスタ104の出力信号113はドライバ1
06に入力され、入出力装置に出力される。又一
方、出力信号113はセレクタ121に入力され
ている。もう一方の入力データはレシーバ107
の出力信号115であり、セレクタ出力信号11
6を発生する。信号116は入力データレジスタ
105に入力され出力信号117を発生する。信
号117はセレクタ108に入力され出力信号1
20は入力データとしてバツフアに保持される。
又チヤネル制御回路101はチヤネル選択部13
と信号線111により接続され、情報の交換をし
たりチヤネル内の入出力の制御を行なう。チヤネ
ル制御回路101からのチヤネル折返しモードフ
ラグセツト信号118は折返しモードフラグレジ
スタ103をセツトする。本レジスタ103の出
力信号119はセレクタ121のセレクト信号と
して使用され、出力レジスタ104の出力信号1
13を選択している。入力動作の場合には、本出
力レジスタ104の出力データ113が入力デー
タとしてあつかわれ、入力データレジスタ105
に入力され、入力データとしてバツフア100に
保持され入力データとしてバツフア出力信号11
0によつてチヤネル選択部13、データ転送制御
部12を通してメモリアクセス部10迄送られ
る。
ネル選択部13と信号線109,110,111
によつて接続され、データの入出力動作を行なつ
ている。又入出力装置とはドライバ106、レシ
ーバ107を通しI/Oインタフエース114と
接続されている。信号線109はセレクタ108
に入力され出力信号120と共に入出力バツフア
100に入力されている。バツフアの出力信号1
10は入力動作の時には主記憶装置1への書込デ
ータ110としてチヤネル選択部13へ送出さ
れ、出力動作の時には入出力装置への書込みデー
タの為セレクタ102に入力され、出力信号11
2はデータ出力レジスタ104に入力される。出
力レジスタ104の出力信号113はドライバ1
06に入力され、入出力装置に出力される。又一
方、出力信号113はセレクタ121に入力され
ている。もう一方の入力データはレシーバ107
の出力信号115であり、セレクタ出力信号11
6を発生する。信号116は入力データレジスタ
105に入力され出力信号117を発生する。信
号117はセレクタ108に入力され出力信号1
20は入力データとしてバツフアに保持される。
又チヤネル制御回路101はチヤネル選択部13
と信号線111により接続され、情報の交換をし
たりチヤネル内の入出力の制御を行なう。チヤネ
ル制御回路101からのチヤネル折返しモードフ
ラグセツト信号118は折返しモードフラグレジ
スタ103をセツトする。本レジスタ103の出
力信号119はセレクタ121のセレクト信号と
して使用され、出力レジスタ104の出力信号1
13を選択している。入力動作の場合には、本出
力レジスタ104の出力データ113が入力デー
タとしてあつかわれ、入力データレジスタ105
に入力され、入力データとしてバツフア100に
保持され入力データとしてバツフア出力信号11
0によつてチヤネル選択部13、データ転送制御
部12を通してメモリアクセス部10迄送られ
る。
ここで本発明の特徴である第1、第2の折返し
モードフラグレジスタ54,103に論理値
“1”のデータを設定し、入出力処理装置内でデ
ータ転送系の検査をする場合の例についてのべ
る。第1、第2の折返しモードフラグレジスタへ
の設定方法にはマイクロ命令や、スイツチ及びレ
ジスタシフトによつて設定する方法等がある。出
力転送の場合には、メモリアクセス部10のバツ
フア53にマイクロ命令でデータを設定しておい
て、データ転送制御部12、及びチヤネル141
〜14oにチヤネル制御部11からマイクロ命令
で転送に必要な情報を設定し起動をかけると、チ
ヤネル141〜14oの制御回路101からデータ
要求が信号111により要求される。データ転送
制御部12は本要求を受けてメモリアクセス部1
0にリクエスト信号と主記憶読出し要求情報73
を送出してくる。メモリアクセス部10は、折返
しモードフラグレジスタ54が論理値“1”に設
定されない場合には通常システム制御装置2に対
する要求信号59を論理値“1”にするが、折返
しモードフラグレジスタ54が論理値“1”に設
定される場合には要求信号59はレジスタ54の
出力信号68により論理値“0”になり、バツフ
ア53からデータ66をデータ転送制御部12に
送出すると共に信号76によりリプライ制御回路
56でリプライ信号75を作成しデータ転送制御
部12に送られ、チヤネル選択部13を通つてチ
ヤネル141〜14oにデータ線109を通して送
られる。データ109はセレクタ108により選
択され出力信号120と共にバツフア100に入
力される。本動作をチヤネルのバツフアが一杯に
なる迄つづけられる。出力動作が正常に終了した
かどうかは、チヤネルバツフアを直接マイクロ命
令によつて読んで比較するか、あるいはメモリア
クセス部10のバツフアに出力でデータ転送した
以外のデータを設定してデータ転送制御部12及
びチヤネル141〜14oに入力動作をするに必要
な情報を与えることにより、バツフア100内に
保持されたデータが出力データレジスタ104に
セツトされ、セレクタ121により選択されて入
力データとして入力データレジスタ105にセツ
トされ、入力データ117としてセレクタ108
を通し、入力データとしてバツフア100に保持
される。本動作をくり返し、バツフア100に入
力データがたまり主記憶装置に送出出来ることを
チヤネル制御回路が判断すると、チヤネル選択部
13に対して要求信号111と入力データ110
を送出する。データ転送制御部12は本データと
要求を受け付けるとメモリアクセス部10に対し
て書込データ63と要求信号と主記憶書込み要求
情報73を送出してくる。書込データ63はセレ
クタ51で選択され書込データレジスタ50にセ
ツトされる。セツトされたデータ57は折返しモ
ードフラグが論理値“1”に設定されている為
に、セレクタ52により選択されバツフア53の
入力データ64としてバツフア53に与えられ
る。
モードフラグレジスタ54,103に論理値
“1”のデータを設定し、入出力処理装置内でデ
ータ転送系の検査をする場合の例についてのべ
る。第1、第2の折返しモードフラグレジスタへ
の設定方法にはマイクロ命令や、スイツチ及びレ
ジスタシフトによつて設定する方法等がある。出
力転送の場合には、メモリアクセス部10のバツ
フア53にマイクロ命令でデータを設定しておい
て、データ転送制御部12、及びチヤネル141
〜14oにチヤネル制御部11からマイクロ命令
で転送に必要な情報を設定し起動をかけると、チ
ヤネル141〜14oの制御回路101からデータ
要求が信号111により要求される。データ転送
制御部12は本要求を受けてメモリアクセス部1
0にリクエスト信号と主記憶読出し要求情報73
を送出してくる。メモリアクセス部10は、折返
しモードフラグレジスタ54が論理値“1”に設
定されない場合には通常システム制御装置2に対
する要求信号59を論理値“1”にするが、折返
しモードフラグレジスタ54が論理値“1”に設
定される場合には要求信号59はレジスタ54の
出力信号68により論理値“0”になり、バツフ
ア53からデータ66をデータ転送制御部12に
送出すると共に信号76によりリプライ制御回路
56でリプライ信号75を作成しデータ転送制御
部12に送られ、チヤネル選択部13を通つてチ
ヤネル141〜14oにデータ線109を通して送
られる。データ109はセレクタ108により選
択され出力信号120と共にバツフア100に入
力される。本動作をチヤネルのバツフアが一杯に
なる迄つづけられる。出力動作が正常に終了した
かどうかは、チヤネルバツフアを直接マイクロ命
令によつて読んで比較するか、あるいはメモリア
クセス部10のバツフアに出力でデータ転送した
以外のデータを設定してデータ転送制御部12及
びチヤネル141〜14oに入力動作をするに必要
な情報を与えることにより、バツフア100内に
保持されたデータが出力データレジスタ104に
セツトされ、セレクタ121により選択されて入
力データとして入力データレジスタ105にセツ
トされ、入力データ117としてセレクタ108
を通し、入力データとしてバツフア100に保持
される。本動作をくり返し、バツフア100に入
力データがたまり主記憶装置に送出出来ることを
チヤネル制御回路が判断すると、チヤネル選択部
13に対して要求信号111と入力データ110
を送出する。データ転送制御部12は本データと
要求を受け付けるとメモリアクセス部10に対し
て書込データ63と要求信号と主記憶書込み要求
情報73を送出してくる。書込データ63はセレ
クタ51で選択され書込データレジスタ50にセ
ツトされる。セツトされたデータ57は折返しモ
ードフラグが論理値“1”に設定されている為
に、セレクタ52により選択されバツフア53の
入力データ64としてバツフア53に与えられ
る。
一方、受付制御回路55は論理値“1”の折返
しモードフラグが入力されている為に、バツフア
への書込有効信号と発生しデータ64をバツフア
53に書込む。又、受付制御回路55からの信号
76によりリプライ制御回路56によりリプライ
信号75を論理値“1”にしてデータ転送制御部
に返す。又受付制御回路55はバツフア書込みア
ドレス69を更新する。この様にチヤネルのデー
タバツフアが空になる迄チヤネルのバツフア10
0から、メモリアクセス部10のバツフア53に
データが転送される。本設定されたデータをマイ
クロプログラム命令に読み出してチヤネル制御部
11で比較することによりデータ転送の正常性が
確認出来る。
しモードフラグが入力されている為に、バツフア
への書込有効信号と発生しデータ64をバツフア
53に書込む。又、受付制御回路55からの信号
76によりリプライ制御回路56によりリプライ
信号75を論理値“1”にしてデータ転送制御部
に返す。又受付制御回路55はバツフア書込みア
ドレス69を更新する。この様にチヤネルのデー
タバツフアが空になる迄チヤネルのバツフア10
0から、メモリアクセス部10のバツフア53に
データが転送される。本設定されたデータをマイ
クロプログラム命令に読み出してチヤネル制御部
11で比較することによりデータ転送の正常性が
確認出来る。
この様に第1、第2の折返しモードフラグをも
うけることにより、入出力処理装置内のバツフア
を使用してデータの入出力データ転送が実現出来
る。又、出力データレジスタ104のデータのみ
を入力データとしてセレクタ121を通して入力
データレジスタ105に設定し、バツフア100
に書込む動作をくり返すことにより同一データの
入力データ転送をさせることもできる。
うけることにより、入出力処理装置内のバツフア
を使用してデータの入出力データ転送が実現出来
る。又、出力データレジスタ104のデータのみ
を入力データとしてセレクタ121を通して入力
データレジスタ105に設定し、バツフア100
に書込む動作をくり返すことにより同一データの
入力データ転送をさせることもできる。
(6) 発明の効果の説明
本発明によれば、以上説明したように、第1、
第2の折返しモードフラグをもうける様に構成す
ることにより、入出力装置、システム制御装置、
主記憶装置がなくても入出力処理装置内でデータ
の入出力転送系の正常性の検査が出来るという効
果が生ずる。
第2の折返しモードフラグをもうける様に構成す
ることにより、入出力装置、システム制御装置、
主記憶装置がなくても入出力処理装置内でデータ
の入出力転送系の正常性の検査が出来るという効
果が生ずる。
第1図は本発明の一実施例を示すシステム構成
と入出力処理装置内のブロツク図、第2図は第1
図に示したメモリアクセス部の一実施例のブロツ
ク構成図、第3図は第1図に示したチヤネルの一
実施例を示すブロツク構成図である。 1……主記憶装置、2……システム制御装置、
4……演算処理装置、3……入出力処理装置、1
0……メモリアクセス部、11……チヤネル制御
部、12……データ転送制御部、13……チヤネ
ル選択部、141〜14o……チヤネル、41〜4o
……入出力装置、51,52,108,102,
121……セレクタ、50……書込データレジス
タ、53,100……バツフア、54,103…
…第1、第2の折返しモードフラグレジスタ、5
5……受付制御回路、56……リプライ制御回
路、57′……AND回路、101……チヤネル制
御回路、104……出力データレジスタ、105
……入力データレジスタ、106……ドライバ、
107……レシーバ。
と入出力処理装置内のブロツク図、第2図は第1
図に示したメモリアクセス部の一実施例のブロツ
ク構成図、第3図は第1図に示したチヤネルの一
実施例を示すブロツク構成図である。 1……主記憶装置、2……システム制御装置、
4……演算処理装置、3……入出力処理装置、1
0……メモリアクセス部、11……チヤネル制御
部、12……データ転送制御部、13……チヤネ
ル選択部、141〜14o……チヤネル、41〜4o
……入出力装置、51,52,108,102,
121……セレクタ、50……書込データレジス
タ、53,100……バツフア、54,103…
…第1、第2の折返しモードフラグレジスタ、5
5……受付制御回路、56……リプライ制御回
路、57′……AND回路、101……チヤネル制
御回路、104……出力データレジスタ、105
……入力データレジスタ、106……ドライバ、
107……レシーバ。
Claims (1)
- 1 主記憶装置からのデータを一時保持する入出
力処理装置内メモリアクセス部の第1のバツフア
と入出力装置からの入出力データをチヤネル内で
一時保持する第2のバツフアを有し、複数の入出
力装置と前記主記憶装置間とのデータ転送を制御
する入出力処理装置であつて、前記第1のバツフ
アでのデータ折返しモードを設定する第1の折返
しモードフラグと、前記チヤネルでの前記第2の
バツフアの折返しモードを設定する第2の折返し
モードフラグと、前記主記憶装置への書込みデー
タを前記第1のバツフアに書込む回路と、前記主
記憶装置からのデータの読出し要求には前記第1
のバツフアからデータを読出して送出する回路と
を有し、前記第1、第2の折返しモードフラグ設
定時に、出力データ転送の場合にはメモリアクセ
ス部の前記第1のバツフアのデータを主記憶装置
からの出力データとして使用しチヤネル内の前記
第2のバツフアへ、また入力データ転送の場合に
はチヤネル内の前記第2のバツフアのデータを入
力データとして使用しメモリアクセス内の前記第
1のバツフアへ転送することを特徴とする入出力
処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58160028A JPS6051963A (ja) | 1983-08-30 | 1983-08-30 | 入出力処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58160028A JPS6051963A (ja) | 1983-08-30 | 1983-08-30 | 入出力処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6051963A JPS6051963A (ja) | 1985-03-23 |
| JPH0219497B2 true JPH0219497B2 (ja) | 1990-05-02 |
Family
ID=15706393
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58160028A Granted JPS6051963A (ja) | 1983-08-30 | 1983-08-30 | 入出力処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6051963A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5433820B2 (ja) * | 1973-12-29 | 1979-10-23 | ||
| JPS54139438A (en) * | 1978-04-21 | 1979-10-29 | Toshiba Corp | Input terminal control unit |
-
1983
- 1983-08-30 JP JP58160028A patent/JPS6051963A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6051963A (ja) | 1985-03-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5423029A (en) | Circuit and method for testing direct memory access circuitry | |
| JPH0690682B2 (ja) | マルチプロセツサシステムの障害処理方式 | |
| JPS6389961A (ja) | セマフォ回路 | |
| US5132973A (en) | Testable embedded RAM arrays for bus transaction buffering | |
| US5185879A (en) | Cache system and control method therefor | |
| JPH0219497B2 (ja) | ||
| EP0587370A1 (en) | Method and apparatus for software sharing between multiple controllers | |
| JPS6211382B2 (ja) | ||
| JPH0444136A (ja) | メモリアクセス制御装置 | |
| JP2710777B2 (ja) | 中間制御装置のテスト回路 | |
| JPS6125178B2 (ja) | ||
| JPS6048569A (ja) | 入出力処理装置 | |
| JPH02222047A (ja) | メモリ制御装置 | |
| JPS645342B2 (ja) | ||
| JPH03127152A (ja) | キャッシュメモリ検査方式 | |
| JPS6144352B2 (ja) | ||
| JPH0488437A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH05257831A (ja) | 入出力処理装置 | |
| JPH03142536A (ja) | 記憶装置の診断方式 | |
| JPS645343B2 (ja) | ||
| JPS63281542A (ja) | メモリ動作確認方式 | |
| JPH0514293B2 (ja) | ||
| JPH08235054A (ja) | 共有メモリ | |
| JPS61168057A (ja) | メモリアクセス制御装置 | |
| JPH05134892A (ja) | マイクロプロセツサ |