JPH03127390A - テープカセット - Google Patents

テープカセット

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Publication number
JPH03127390A
JPH03127390A JP1266910A JP26691089A JPH03127390A JP H03127390 A JPH03127390 A JP H03127390A JP 1266910 A JP1266910 A JP 1266910A JP 26691089 A JP26691089 A JP 26691089A JP H03127390 A JPH03127390 A JP H03127390A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tape
light
cassette
cassette case
case
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1266910A
Other languages
English (en)
Inventor
Fuminari Saito
斎藤 文成
Hironori Honjo
弘典 本庄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP1266910A priority Critical patent/JPH03127390A/ja
Publication of JPH03127390A publication Critical patent/JPH03127390A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はテープ巻回した2つのテープリールをカセット
ケース内に有し、その前面にはテープをカセットケース
内より引き出すための部材を挿入する開口部と、この開
口部に張架されたテープを保護するための回動蓋とを具
備し、テープの終始端の検出をも行い得るテープカセッ
トに関するものであり、特に高密度記録に適するカセ7
)構造に関する。
従来の技術 第4図、第5図に従来のテープカセットの平面図を示す
、第4図に示すテープカセットでは、その前面35に設
けたテープ34をカセットケース31内より引き出すた
めの部材を挿入する開口部35を、カセットケース31
の底面に設けた発光素子あるいは受光素子47を挿入可
能な孔40に対し左右対称な形状に設けたうえで、前記
発光素子からのあるいは受光素子への光が開口部35を
形成するカセットケース31の壁面46の内側近傍を通
り、カセットケース31の左右の側面36.37に対し
同一の角度θ3で通過するようにカセットケース31の
左右の側面36.37に光透過孔38.39を備えた構
成にしたり、あるいは第5図に示すように開口部55を
カセットケース51の底面に設けた発光素子67を挿入
可能な孔60に対し左右非対称な形状に設け、かつ発光
素子67からの光が開口部55を形成するカセットケー
ス51の壁面66に遮断されないようにその一部を切り
欠いて孔68を設けたうえで、カセットケース51の左
右の側面56.57に対し同一の角度θlで通過するよ
うな構成にしていた。
一方、第5図に示すような出来るだけ無駄なスペースを
なくしたカセットで、出来るだけ防塵効果を高め、ドロ
ップアウト等に対し強いカセットにしてより高密度に信
号を記録したいという要求もあるが、こうした要求を満
たすには外形形状の異なるカセットを新規に作り、対応
する記録再生装置も新規なものとするのが一般的であっ
た。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、第4図において開口部35を発光素子挿
入孔40に対し左右対称に設け、かつ壁面46に切り欠
きを設けないような構成にするとカセットケース31内
のテープに対する防塵効果という意味では優れているが
、切り欠きを設けないようにするためにテープリール3
2.33の中心からカセットケース31の前面45まで
の寸法Aをかなり大きくしなければならないという問題
点があった。
一方、第5図のようにカセットケース51のテープリー
ル52.53の中心からカセットケース51の前面65
までの寸法Bを出来るだけ小さくするために、カセット
前面65の開口部55を必要寸法に限定しながらも、テ
ープ54をカセットから引き出す部材(図示せず)を位
置させ得る必要面積を確保するために、カセットの横方
向に分散して配置するなどして発光素子挿入孔60に対
し非対称形状にすると、カセットケース51内のテープ
ガイド70などの配置もあって、どうしても開口部55
を構成する壁面66を切り欠かねばならず、カセッケー
ス51内のテープに対する防塵効果の点で問題があった
。
また、最近はより高品位の画像や音声の記録を出来るだ
け効率良く行わねばならないことから高密度記録への要
求が高まっている。こうした意味で第5図に示すような
出来るだけ無駄なスペースをなくしたカセットで、出来
るだけ防塵効果を高め、ドロップアウト等に対し強いカ
セットとし、さらにこうしたカセットを従来のメカニズ
ムで対応することが実用的な課題になっていた。
本発明は上記課題に鑑み、防塵効果と寸法効率に優れ、
かつメカニズムとの対応のとりやすい実用的価値の高い
テープカセットを提供するものである。
課題を解決するための手段 上記課題を解決するために本発明のテープカセットは、
テープを巻回し、かつこのテープの両端をそれぞれ係止
する一対のテープリールと、前記テープを前面に架張さ
せ、前記一対のテープリールを併設して内蔵するカセッ
トケースと、このカセットケースの底面に設けた発光素
子を挿入可能な孔と、前面に架張された前記テープの内
側に設けられ、かつ前記孔に対し左右非対称な形状に設
けられた開口部と、前記カセットケースの側面に軸支さ
れ、かつ前面に架張されたテープの前面を回動により覆
う回動蓋と、前記発光素子からの光が前記開口部を形成
する前記カセットケースの壁面の内側近傍を通り、前記
カセットケースの左右の側面に到達した光の側面のうち
一方の側面に設けられた孔と、前記側面に到達した光の
うち他方の光を受光し、この光を前記左右の側面のうち
他方の側面からカセットケース外に導く導光部材とを具
備し、前記導光部材に入射した光をこの導光部材への入
射角度と異なる角度で導光部材よりカセットケース外に
出射するように構成したものである。
作用 本発明は、上記した構成により、防塵効果と寸法効率が
高く、かつメカニズムとの対応のとりやすい実用的価値
の高いテープカセットを提供することが出来るものであ
る。とくに、従来カセットに対応した光を用いたテープ
の終始端検出装置をそのまま利用することが可能となる
ものである。
実施例 以下、本発明の一実施例のテープカセットについて、図
面を参照しながら説明する。
第1図は本発明の一実施例におけるテープカセットの上
ハーフの平面図である。このカセットは第5図に示した
従来カセットの特に、開口部55における防塵効果を高
める目的で考えられたものである。カセットケース1内
にはテープリール2.3が併置され、このテープリール
2.3に巻回されたテープ4はテープガイド13.14
を介してカセットケースlの前面15に張架されている
。テープ4の内側にはテープ4をテープカセットより引
き出すテープ引出し部材(図示せず)を位置させるため
の開口部5が前面15の3箇所にわたり配置されており
、発光素子挿入孔10に対し左右非対称形状になってい
る。右の側面7には、カセットケース1を装置(図示せ
ず)に装着したときにカセットケース1の底面に設けら
れた発光素子挿入孔10に挿入される発光素子17から
の光が通過する右光透過孔9が設けられている。この時
の発光素子17からの右側の光は角度θ1で右光透過孔
9を通過するが、この角度θ1は第5図の従来カセット
における角度と同じになるようにしている。従って、受
光素子19も従来カセット装着する装置と同じ位置に設
置すればよいことになる。左側の光は、開口部5を形成
する壁面16を切り欠く必要のないように壁面16の内
側近傍を通って角度θ1より小さい角度θ2で左側面6
に到達するようにしている。
この光が到達する左側面6には第3図(a)、(b)に
示す導光部材が設置されている。第3図(a)において
、角度θ2で入射した光はアクリル等の透明材料で成形
された導光部材20の中に導かれた後、光反射面21.
22で反射し、角度θlで導光部材20を出射する。従
って、受光素子18は、従来カセットを用いるときと同
じ位置関係で導光部材2oを出射した光を受光出来るこ
とになる。また、第3図(b)において、角度θ2で入
射した光はアクリル等の透明材料で成形された導光部材
25の中に導かれた後、導光部材25の内面で反射しな
がら従来カセットを用いるときと同じ位置関係にある受
光素子18に向かって出射角度θ4で出射される。従っ
て、受光素子18は、従来カセットを用いるときと同じ
位置関係で導光部材25を出射した光を受光出来ること
になる。
従って、カセット1の基本寸法さえ合わせておけば、開
口部55の切り欠き部68を無くした新しいカセット1
でも従来カセット51用の装置に装着が可能となり、発
光素子17からの光はテープ端に接続された透明テープ
(図示せず)を通過した後、受光素子18あるいは19
により受光され、テープ端が確実に検出される。ことに
なる。また、右光透過9は第2図に示すように、側面6
.7の支持部12で回動自在に軸支された前蓋11の開
蓋時には露出され、閉蓋時には閉塞される構成になって
いる。
なお、実施例における前蓋llの構成は、テープ4の前
面からのみの保護を目的としているが、テープ4の後ろ
からの保護を可能とする裏蓋を設けることか出来ること
は言うまでもない。また、発光素子挿入孔lOに発光素
子を挿入し、この光をカセットケース1外で受光素子で
受光するようにしているが、逆にカセットケース1外に
発光素子を配し、発光素子挿入孔10に配した受光素子
で受光することが可能なことも勿論である。
発明の効果 以上のように、本発明によるテープカセットでは、テー
プを巻回し、かつこのテープの両端−をそれぞれ係止す
る一対のテープリールと、前記テープを前面に架張させ
、前記一対のテープリールを併設して内蔵するカセット
ケースと、このカセットケースの底面に設けた受光素子
を挿入可能な孔と、前面に架張された前記テープの内側
に設けられ、かつ前記孔に対し左右非対称な形状に設け
られた開口部と、前記カセットケースの側面に軸支され
、かつ前面に架張されたテープの前面を回動により覆う
回動蓋と、前記発光素子からの光が前記開口部を形成す
る前記カセットケースの壁面の内側近傍を通り、前記カ
セットケースの左右の側面に到達した光のうち一方の光
をカセットケース外に通過ささる前記左右の側面のうち
一方の側面に設けられた孔と、前記側面に到達した光の
うち他方の光を受光し、この光を前記左右の側面のうち
他方の側面からカセットケース外に導く導光部材とを具
備し、前記導光部材に入射した光をこの導光部材への入
射角度と異なる角度で導光部材よりカセットケース外に
出射するように構成したので、防塵効果と寸法効率が高
く、かつメカニズムとの対応のとりやすい実用的価値の
高いテープカセットを提供することが出来るものである
。とくに、従来カセットに対応した光を用いたテープの
終始端検出装置をそのまま利用することが可能となるの
で、新しいカセットと従来カセットとの互換が同じ装置
で安価に実現できることになって、その実用的価値は極
めて高いものになる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例におけるテープカセットの上
ハーフの平面図、第2図は本発明の一実施例におけるテ
ープカセットの部分側面図、第3図(a)、(b)は本
発明の要部である導光部材の説明図、第4図、第5図は
従来のテープカセットの上ハーフの平面図である。 1・・・・・・カセットケース、2,3・・・・・・テ
ープリール、5・・・・・・開口部、8・・・・・・右
光透過孔、9・・・・・・左光透過孔、10・・・・・
・発光素子挿入孔、11・・・・・・前蓋、16・・・
・・・壁面、17・・・・・・発光素子、18.19・
・・・・・受光素子、20.25・・・・・・導光部材
。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)テープを巻回し、かつこのテープの両端をそれぞ
    れ係止する一対のテープリールと、前記テープを前面に
    架張させ、前記一対のテープリールを併設して内蔵する
    カセットケースと、このカセットケースの底面に設けた
    発光素子を挿入可能な孔と、前面に架張された前記テー
    プの内側に設けられ、かつ前記孔に対し左右対称な形状
    に設けられた開口部と、前記カセットケースの側面に軸
    支され、かつ前面に架張されたテープの前面を回動によ
    り覆う回動蓋と、前記発光素子からの光が前記開口部を
    形成する前記カセットケースの壁面の内側近傍を通り、
    前記カセットケースの左右の側面に到達した光のうち一
    方の光をカセットケース外に通過させる前記左右の側面
    のうち他方の光を受光し、この光を前記左右の側面のう
    ち他方の側面からカセットケース外に導く導光部材とを
    具備し、前記導光部材に入射した光をこの導光部材への
    入射角度と異なる角度で導光部材よりカセットケース外
    に出射するように構成したことを特徴とするテープカセ
    ット。
  2. (2)テープを巻回し、かつこのテープの両端をそれぞ
    れ係止する一対のテープリールと、前記テープを前面に
    架張させ、前記一対のテープリールを併設して内蔵する
    カセットケースと、このカセットケースの底面に設けた
    発光素子を挿入可能な孔と、前面に架張された前記テー
    プの内側に設けられ、かつ前記孔に対し左右非対称な形
    状に設けられた開口部と、前記カセットケースの側面に
    軸支され、かつ前面に架張されたテープの前面を回動に
    より覆う回動蓋と、前記発光素子からの光が前記開口部
    を形成する前記カセットケースの壁面の内側近傍を通り
    、前記カセットケースの左右の側面に到達した光のうち
    一方の光をカセットケース外に通過させる前記左右の側
    面のうち一方の側面に設けられた孔と、前記側面に到達
    した光のうち他方の側面からカセットケース外に導く導
    光部材とを具備し、前記左右の側面に到達した光が同一
    角度で左右の側面を通過するように構成したことを特徴
    とするテープカセット。
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