JPH03127534A - メッセージ伝送方式 - Google Patents

メッセージ伝送方式

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JPH03127534A
JPH03127534A JP1266551A JP26655189A JPH03127534A JP H03127534 A JPH03127534 A JP H03127534A JP 1266551 A JP1266551 A JP 1266551A JP 26655189 A JP26655189 A JP 26655189A JP H03127534 A JPH03127534 A JP H03127534A
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博行 小倉
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は発呼側端末装置からのメッセージを入力して
被呼側端末装置へ伝送するメツセージ伝送方式に関する
ものである。
〔従来の技術〕
「MELFANET概説書」 (昭和55年10月、三
菱電機(株)発行のMELCOM70シリーズ・マニュ
アル)および「三菱ファクシミリメールシステムMEL
FANETJ  (平底1年1月。
三菱電機(株)発行のMELCOMニュースP4゜P5
)に記載された2種類の交換方式のファクシミリ伝送装
置を例として従来の技術を説明する。
第3図は従来の回線交換型ファクシミリ伝送装置の構成
国である。図において、1は発呼側端末装置としての例
えばCCITT勧告T、30手順に従うグループ3フア
クシ稟り端末装置(以下G3FAX端末という)、2a
は回線交換型のファクシミリ伝送装置(電話回線交換y
4)、3は被呼側端末装置としての例えばG3FAX端
末である。
次に動作について説明する。発呼側G3FAX端末1よ
りまず被呼側G3FAX端末3の呼び出し即ち電話回線
交換網に対するダイヤルを行う。
電話回線交換1](回線交換型ファクシミリ伝送装置2
a)は被呼側G3FAX端末3を呼び出す(ダイヤルす
る)。被呼側G3FAX端末3はデジタル信号識別信号
D I S (Digital Identifica
tion Signal)を返す。このDIS信号は電
話回線交換網を経由して発呼側G3FAX端末lに伝送
される。発呼側G3FAX端末lはこのDIS信号を受
信することにより被呼側G3FAX端末3が正常に呼び
出せたことを確認した後に、所定の手順を踏んでメッセ
ージ(電文)を送信する。このメツセージは電話回線交
換網を経由して被呼側G3FAX端末3に伝送される。
このメツセージを被呼側G3 FAX端末3にて正常受
信した場合はメツセージ確認M CF (Messag
e Confirmation)信号を返す。このMC
F信号は電話回線交換網を経由して発呼側G3FAX端
末1に伝送される。
発呼側G3FAX端末1ではこのMCF信号の受信でメ
ッセージが正常に送信されたことを確認する。
第4図は従来の蓄積交換型フアツジξり伝送装置の構成
図である。図において、la、lbは発呼側端末装置で
あり、G3FAXや一般端末が用いられる(ここでは一
般端末とする)。2bは蓄積交換型ファクシミリ伝送装
置、3は被呼側G3FAX端末、4bはファクシミリ伝
送装置2b内に備えられる蓄積加工処理部である。なお
、1aと1bは同一端末の場合もある。
次に動作について第5図のフローチャートを用いて説明
する。発呼側一般端末1aよりまず蓄積交換型ファクシ
逅り伝送装置2bを呼び出しく呼出l)、メツセージ(
電文)を送信する(メッセジ1)。蓄積交換型ファクシ
ミリ伝送装置2bではこの呼出1またはメッセージlを
蓄積加工処理部4bにて通信速度変換およびG3FAX
画像変換等の加工処理を行う。次に蓄積交換型ファクシ
ミリ伝送装置2bは被呼側G3FAX端末3を呼び出し
く呼出2)、被呼側G3FAX端末3からのDIS信号
を確認し所定の手順を踏んでメツセージ伝送を行う(メ
ツセージ2)。被呼側G3FAX端末3はこのメツセー
ジを正常受信した場合にメツセージf11!認MCFを
返す。蓄積交換型ファクシミリ伝送装置2bは蓄積加工
処理部4bにてG3FAX端末3から返ってくるDfS
信号またはMCF信号を基に通知メツセージを作り出す
次に、蓄積交換型ファクシミリ伝送装置2bは、一般端
末1bを呼び出しく呼出3)、この通知メ・ンセージを
伝送する。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところが、第3図に示すような従来の回線交換方式の伝
送装置は即時伝送方式であり、蓄積加工処理部がない構
成であるために、異機種間の特性。
速度を整合するための加工処理ができず、異なる通信速
度または異なる種類の端末(03FAX端未以外)から
G3FAX端末へ送信することができないという問題点
があった。
また、第4図に示すような従来の蓄積交換方式の伝送装
置は一旦全メッセージを完全に蓄積してその呼を一旦終
了させてから別の呼で改めて交換する構成であり、発呼
側にて即時に受信通知の確認ができないので、発信時に
その場で03FAX端末への到達または不達の確認が早
急にできないという問題点があった。しかも、空き回線
が無くてもメツセージを人力するために、空き回線が存
在するまでの間の待ち時間が発生する。そこで、このよ
うな問題点を解決するために、特開昭61−69255
号公報に示されるファクシミリ蓄積交換システムなどが
知られている。
これは、被呼側端末装置からの特定の出力信号に応じて
発呼側端末装置に応答信号を出力するレジスタを備えた
ものであるが、これによっても別の呼で改めて交換し、
しかも空き回線が存在してからメツセージを入力するの
で上記同様な問題が生じる。
この発明は上記のような問題点を解決するためになされ
たもので、加工機能を付加して異速度端末装置や異機種
端末装置から所定の被呼側端末装置への送信を可能とす
ると共に、同一呼にて受信擬制通知を発生して、受信通
知の確認の応答性を高め、また、好ましくは空き回線が
有ってからメッセージを入力してさらに受信通知の確認
の応答性をさらに高め、また、メモリ容量も小さくする
ことができるメッセージ伝送方式を提供することを目的
とする。
〔課題を解決するための手段〕
本願の第1の発明は、発呼側端末装置と、被呼側端末装
置と、上記発呼側端末装置からのメッセジを加工して被
呼側端末装置へ伝送する伝送装置とを備え、上記被呼側
端末装置が発呼側端末装置からのメッセージを受信した
と擬制する擬制通知を、発呼側端末装置が被呼側端末装
置を発呼する際の同一呼の中で伝送装置より発呼側端末
装置に返すようにしたことを特徴とする。
第2の発明は、上記第1の発明に加えて被呼側端末装置
の回線が空き状態であると判定したときに発呼側端末装
置からのメッセージを伝送装置が入力するようにしたこ
とを特徴とする。
〔作用〕
発呼側端末装置(一般端末IC)が被呼側端末装置(G
3FAX3)を発呼すると、受信擬制通知がその呼の中
で、すなわち、発呼側端末装置が伝送装置2Cを介して
被呼側端末と接続されている同一呼の状態で被呼側端末
装置(G3FAX3)から発呼側端末装置(一般端末1
c)に返される。
この場合、ノンセージは加工がなされるので発呼側端末
装置と被呼側端末装置との特性、速度の違いによる問題
は生じない。
被呼側端末装置の回線が空いているときだけメツセージ
が取込まれるので、その分節時応答性がさらに良好とな
る。
〔発明の実施例〕
第1図はこの発明の一実施例に係るメツセージ伝送方式
を採用したファクタξり伝送装置の構成国である。図に
おいて、1Cは発呼側端末装置としての一般端末、2C
は異機種間整合の加工機能を備えた即時通知方式のファ
クシミリ伝送装置、3は被呼側端末装置としての03F
AX、4cはファクタξす伝送装置2Cに備えられる上
記機能を有する加工処理部である。
次に動作について第2図のフローチャートを用いて説明
する。
まず発呼側一般端末1Cから即時通知方式のファクシミ
リ伝送装置2Cをダイヤルして呼び出しく呼出1)、フ
ァクシミリ伝送装置2Cは端末3の回線をチエツクして
空き回線があればメツセージ(電文)を人力する(メツ
セージl)。伝送装置2Cではメツセージを蓄積加工処
理(速度変換またはG3FAX画像変換)すると同時に
被呼側G3FAX端末3を呼び出す(呼出2)、ファク
シミリ伝送装置2cは被呼側G3FAX端末3からのD
is信号を確認し所定の手順を踏んでメツセージを被呼
側G3FAX端末3に伝送する(メツセージ2)。被呼
側G3FAX端末3はこのメツセージを正常受信した場
合にメツセージ確認MCFを返す。ファクシミリ伝送装
置2Cは発呼側端末装置1cと被呼側端末装置3との接
続がホールドされている状態すなわち同一呼の中でDI
S信号受信またはMCF信号を受信すれば発呼側一般端
末1Cに即時に受信擬制通知を返す。以上の動作の下、
発呼側一般端末ICは送信動作と同時に同一呼の中で被
呼側G3FAX端末3の受信を確認できる。
このように、上記実施例のファクタξり伝送装置2Cは
、発呼側一般端末1cからのメツセージ(電文)を速度
変換またはG3FAX画像変換等の加工処理を行うので
、端末間の特性、速度の違いにもとづく問題は解消され
ると共に、被呼側G3FAX端末3からの受信擬制通知
(D I S信号またはMCF信号の応答)を同一呼の
中でそのまま発呼側一般端末ICに返すので、受信通知
の応答性が良好となり送信時にその場でメツセージの到
達または不達の確認ができ、送信者の待ち時間を短くで
きる。しかも、伝送装置2Cは端末間の特性、速度の違
いを整合するための加工に必要なメモリを備えれば良い
のでメモリ容量を小さくできる。また、メツセージは端
末3の回線が空いているときだけ入力され、空いていな
いときは拒否されるのでその分さらに待ち時間が短縮で
きる。
次に、第2図のフローチャートをさらに具体的に説明す
る。このフローチャートから明らかなように「即時通知
」としての目的機能を、次の■。
■の2つの手段にて実現可能である。
■発呼例のメツセージ送信と同一呼の中で即時に通知を
返すために、被呼側の回線を予約する処理を入れる。
(ケース1)、発呼側端末数よ被呼側回線数の場合。
これは、第2図のフローチャートのF部分に示す通り従
来方式(第5図〉フローチャートと比較して、「着呼処
理」と「メツセージ入力処理jとの間に「被呼側回線予
約処理」を入れ、被呼側への発呼処理の前に回線空き待
時間が発生しないようにする。この操作によれば、空き
回線が有るときだけメツセージが人力され、無いときは
人力されないので、その分送信者の待ち時間を短くでき
る。この予約した回線は、メツセージ出力完了後解放す
る。
(ケース2)、発呼側端末数く被呼側口vA数の場合。
被呼側回線が不足するという状態にならないため、第4
図のフローチャートのF部分に示す「被呼側回線の予約
/解放処理」は不要となる。但し、実際のシステムで、
このような場合はあり得ない。
■被呼側の「メツセージ受信完了」信号を、「呼出応答
」信号または「メツセージ受信継続確認」信号にて仮応
答として、このタイミングで「発呼側」に「受信通知」
を擬制する。つまり、受信擬制通知を出す。
これは、第2図のフローチャートに示す通り、従来方式
(第5図)で、最終確認CMCF)を待って再発呼して
通知メツセージを返している所を、呼出応答(D I 
S)またはメツセージm続確認(MCF)を受信した時
点で受信擬制通知を出している。これにより、最終li
f認を待たずに受信が完了したとの!!識を送信者に与
えることができ、待ち時間を短縮できる。
なお、上記実施例では「受信擬制通知」は「メツセージ
1」の後に発呼側一般端末に返す手順を示したが、「メ
ツセージl」の前でかつ「呼出1」の後の、空き回線を
確保した段階で返す手順にしてもよい、また「受信擬制
通知」信号はD I 513号または複数個のMCF信
号(MCF信号は頁単位で返ってくる)に対応して、そ
れぞれ複数個設けてもよい、さらに、上記実施例の被呼
側G3FAX端末はCCITT勧告T、4に従うグルー
プ3のファクシ電り装置を示したが、他の電話回線交換
網接続の端末であるCCITT勧告T、2゜T、 3に
従うグループ1.グループ2のファクシミリ装置中T、
30手順に従う等価な端末(パーソナルコンピュータま
たはワークステーション等)にしてもよい、さらに、T
、30手順以外の手順に従う一般端末にしてもよい。
〔発明の効果〕
以上のように本発明によれば、メツセージを加工処理し
て伝送するので、異機種間の特性、速度の違いによる整
合性が図れ、かつメモリ容量を小さくでき、しかも同一
呼の中で受信擬制通知を発呼側に送るので、再度発呼す
る必要がなくなり受信通知の応答性が高まり、さらに被
呼側端末に空き回線が有ってからメツセージを入力する
ので上記応答性をさらに高めることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例に係るメツセージ伝送方式
を採用したファクシミリ伝送装置の要部構成図、第2図
はその動作を説明するフローチャート、第3図は従来の
回線交換型フアツジξり伝送装置の要部構成図、第4図
は従来の蓄積交換型ファクタξり伝送装置の要部構成図
、第5図は第4図に示す装置の動作を示すフローチャー
トである。 IC・・・一般端末(発呼側端末装置)、2C・・・フ
ァクシミリ伝送装置、3・・・G3FAX端末(被呼側
端末装置〉。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)発呼側端末装置と、被呼側端末装置と、上記発呼
    側端末装置からのメッセージを加工して被呼側端末装置
    へ伝送する伝送装置とを備え、上記被呼側端末装置が発
    呼側端末装置からのメッセージを受信したと擬制する受
    信擬制通知を、発呼側端末装置が被呼側端末装置を発呼
    する際の同一呼の中で伝送装置より発呼側端末装置に返
    すようにしたことを特徴とするメッセージ伝送方式。
  2. (2)発呼側端末装置と、被呼側端末装置と、上記発呼
    側端末装置からのメッセージを加工して被呼側端末装置
    へ伝送する伝送装置とを備え、上記被呼側端末装置が発
    呼側端末装置からのメッセージを受信したと擬制する通
    知を、発呼側端末装置が被呼側端末装置を発呼する際の
    同一呼の中で伝送装置より発呼側端末装置に返すように
    するとともに、上記伝送装置は、被呼側端末装置の回線
    が空き状態であると判定したときに発呼側端末装置から
    のメッセージを入力するようにしたことを特徴とするメ
    ッセージ伝送方式。
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