JPH06303315A - 異機種通信端末間相互接続サービス方式並びにこの異機種通信端末間相互接続サービス方式に使用される通信ノード装置及び通信端末 - Google Patents
異機種通信端末間相互接続サービス方式並びにこの異機種通信端末間相互接続サービス方式に使用される通信ノード装置及び通信端末Info
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- JPH06303315A JPH06303315A JP5088543A JP8854393A JPH06303315A JP H06303315 A JPH06303315 A JP H06303315A JP 5088543 A JP5088543 A JP 5088543A JP 8854393 A JP8854393 A JP 8854393A JP H06303315 A JPH06303315 A JP H06303315A
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Abstract
ス方式並びにこの方式に使用される通信ノード装置及び
通信端末に関し、汎用性を持たせ、且つ発信者のメディ
ア変換のための操作を必要としないようにすることを目
的とする。 【構成】 通信端末50と通信ノード装置40との間で
の呼の確立に関与するメッセージ内に、通信端末50の
属性を示す情報要素を組み込むとともに、通信ノード装
置40においては、発側通信端末50から着側通信端末
30への着メッセージに対する着側通信端末からの通信
端末属性不一致による通信拒否を認識すると、着側通信
端末が受信可能なメディアを選択し、発側通信端末から
の着メッセージを修正して、この修正着メッセージを着
側通信端末へ再送し、その後、通信が確立すると、メデ
ィア変換手段60を使用して、着側通信端末に発側通信
端末からの着呼があったことを通知するとともに、発側
通信端末に対しては、メディア変換を行なって通信が確
立したことを通知するように構成する。
Description
複数の通信端末と、これらの通信端末を通信ノード装置
を介して接続するとともにメディア変換手段を有する通
信網とをそなえることにより、異機種通信端末間での相
互接続サービスを行なう異機種通信端末間相互接続サー
ビス方式並びにこの異機種通信端末間相互接続サービス
方式に使用される通信ノード装置及び通信端末に関す
る。
通信は、各メディア対応に網が構築されることにより実
現されている。これらの通信においては、アドレス(電
話番号)は回線(端末)対応に付与されている。このた
め、通信を行ないたい人は、相手のいる確率の高い着端
末に対してダイヤリングを行なうようになっており、通
信の不成立が発生しやすい。
の通信において発生する通信の不成立を防止する方法と
して、個人にアドレスを付与し、網に通信者の位置情報
の登録(通信者のいる近傍の端末を登録)を行ない、個
人から個人への通信を可能とする所謂パーソナル通信
(CCITTではUPT:Universal Personal Telecom
municationとして研究されている)の実現が検討されて
いる。
説明するための図であるが、この図14において、10
1a〜101cはユーザが通信に使用する通信端末であ
り、これらの通信端末101a〜101cは、それぞれ
交換機102a〜102cに収容されている。さらに、
交換機102a〜102cは通信網を介して相互に接続
されており、従って、通信端末101a〜101c間で
相互に通信を行なえるようになっている。
が普段使用しているものであり、従って、この通信端末
101aの電話番号はユーザ106の所有する番号であ
る。さらに、交換機102aは、加入者情報を格納する
ための加入者情報データベース103と接続されてい
る。104は通信センタであり、この通信センタ104
は、全ての通信端末間の通信を監視するものであり、デ
ータベース105をそなえている。
いはデータベース105には、ユーザの登録されたID
毎に設定されたアドレスに、当該ユーザの現在居る端末
の電話番号が格納されている。この場合においては、加
入者情報データベース103においては、ユーザ106
のIDに対応するアドレスAに、現在居る場所の通信端
末102bの番号が格納されている。
は、普段使用している通信端末101aの電話番号情報
等が含まれている。このような構成により、上記したU
PTサービス方式においては、例えば以下のように動作
する。すなわち、ユーザ106は、IDカードを用いる
ことにより、通信端末101bを通じて自分のIDを登
録する(図14の参照)。
ース103あるいは通信センタ104のサービス情報デ
ータベース105において、ユーザのID毎に設定され
たアドレスに、通信端末101bの電話番号を格納され
る。これにより、ユーザ106が通信端末101bに居
ることが登録される(図14の参照)。ここで、例え
ば、ユーザ107がユーザ106と通信を行ないたい場
合は、ユーザ107は、通信端末101cを用いて、ユ
ーザ106個人の番号をダイヤルすることにより、電話
をかける。すると、発呼情報は、まず交換機102aに
入力する(図14の参照)。
交換機102aは、加入者情報データベース103ある
いは通信センタ104のデータベース105を検索する
ことにより、交換機102aがユーザ106の現在居る
通信端末番号(通信端末101bの電話番号)を得る
(図14の参照)。交換機102aが通信端末101
bの電話番号を得ると、交換機102aでは、交換機1
02bに対して、ユーザ107による通信端末101c
からの電話を転送し、発ユーザ107とユーザ106と
の通話が可能となる(図14の参照)。
は、例えば、通信の発呼を受けるユーザ106は、異な
った種類の通信端末の場所に居る場合等においても、そ
の通信端末を使用できるようにして、通信端末の種類に
かかわらず相互通信ができることが望ましい。但し、こ
の場合においては、いかなる種類の通信端末間において
も相互接続できるようにする手段が必要である。
て公開された提案によれば、発番号と着番号より、メッ
セージ処理装置(交換機)内に予め蓄積されているデー
タ(メディア種別とパラメータ群)を選択し、これを元
に最適なメディア変換機能を選択し、相互通信を可能と
している。また、特開平02−222356号公報にて
公開された提案によれば、センター内にユーザIDとユ
ーザの持っているメディア種別データを格納したメディ
ア情報格納ファイルを設けておき、送信側IDと受信者
ID(発信側より送信)から、メディア種別を選択し、
最適なメディア変換機能を選択し、相互通信を可能とし
ている。
うな従来の提案によれば、例えば、特開平02−226
4号公報にて公開されたものでは、メディア変換先は予
め登録された種類の端末によらなければメディア変換を
行なうことができず、汎用性に欠けるという課題があ
る。
て公開されたものでは、発信者側はメディア変換処理を
行なうための操作が必要であって、使用者の便宜に欠け
ている。本発明は、このような課題に鑑み創案されたも
ので、汎用性を持たせつつ、且つ発信者のメディア変換
のための操作を必要としない異機種通信端末間相互接続
サービス方式並びにこの異機種通信端末間相互接続サー
ビス方式に使用される通信ノード装置及び通信端末を提
供することを目的とする。
ック図で、この図1において、40は通信ノード装置で
あり、この通信ノード装置40を介することにより、発
側通信端末50は受側通信端末30と通信が行なえるよ
うになっており、この通信ノード装置40は、送受手段
41a,41bと通信拒否認識手段42と選択手段43
と着メッセージ修正手段44と再送手段45と着側端末
用通知手段46と発側端末用通知手段47とをそなえて
いる。
側通信端末30は、送受手段31と判定手段32と通信
拒否送信手段33と通知手段34とをそなえている。ま
た、50は発側通信端末であり、この発側通信端末50
は、送受手段51と通信端末属性情報要素挿入手段52
と通知手段53とをそなえている。ここで、通信ノード
装置40において、送受手段41aは着側通信端末30
との間での情報の授受を行なうものであって、送受手段
41bは発側通信端末50との間での情報の授受を行な
うものである。
の属性を示す情報要素を有する発側通信端末50から着
側通信端末30への着メッセージに対する着側通信端末
30からの通信端末属性不一致による通信拒否を送受手
段41aを経由して認識するものである。選択手段43
は、通信拒否認識手段42で着側通信端末30が通信端
末属性不一致による通信拒否を行なったことを認識する
と、着側通信端末30が受信可能なメディアを選択する
ものである。
3で着側通信端末30が受信可能なメディアが選択され
ると、この選択結果に基づいて、発側通信端末50から
の着メッセージを修正するものである。再送手段45
は、着メッセージ修正手段44での修正着メッセージを
送受手段41aを経由して着側通信端末30へ再送する
ものである。
45によって修正着メッセージを再送することにより、
通信が確立すると、メディア変換手段60を使用して、
着側通信端末30に発側通信端末50からの着呼があっ
たことを通知するものである。発側通信端末用通知手段
47は、送受手段41bを経由して発側通信端末50に
対しメディア変換を行なって通信が確立したことを通知
するものである。
段31は、通信ノード装置40との間での情報の授受を
行なうものである。判定手段32は、送受手段31を経
由して、通信ノード装置40から発側通信端末50より
の着メッセージを受けると、着メッセージに含まれてい
る発側通信端末50の属性を示す情報要素から発側通信
端末50との通信を行なえるかどうかを判定するもので
ある。
で、通信端末属性不一致のため発側通信端末50との通
信を行なえないと判定されると、送受手段31を経由し
て、通信ノード装置40に対し、通信端末属性不一致に
よる通信拒否を送信するものである。通知手段34は、
通信拒否送信手段33による通信拒否の送信後に、通信
ノード装置40から着側通信端末30に発側通信端末5
0からの着呼があったことが通知されると、その旨を通
知するものである。
受手段51は、通信ノード装置40との間での情報の授
受を行なうものである。通信端末属性情報要素挿入手段
52は、送受手段51を経由して、通信ノード装置40
へ向け、着メッセージを送信する際に、着メッセージに
通信端末の属性を示す情報要素を挿入するものである。
て、通信ノード装置40からメディア変換を行なって通
信が確立した旨の通知を受けると、その旨の通知を行な
うものである(請求項1,10〜12)。また、本発明
では、メディア変換手段60が、通信ノード装置40に
設置されることができる(請求項2)。
0が、通信ノード装置40とは別の通信センタに設置さ
れることも可能である(請求項3)。また、本発明で
は、通信端末として、電話端末とファクシミリ端末とを
そなえた場合、メディア変換手段60は、電話端末とフ
ァクシミリ端末との間の情報変換を可能にする手段を有
する(請求項4)。
話端末とデータ端末とをそなえた場合、メディア変換手
段60が、電話端末とデータ端末との間の情報変換を可
能にする手段を有する(請求項5)。また、本発明で
は、通信端末として、電話端末とテレビ電話端末とをそ
なえた場合、メディア変換手段60が、電話端末と該テ
レビ電話端末との間の情報変換を可能にする手段を有す
る(請求項6)。
ァクシミリ端末とデータ端末とをそなえた場合、メディ
ア変換手段60が、ファクシミリ端末とデータ端末との
間の情報変換を可能にする手段を有する(請求項7)。
また、本発明では、通信端末として、ファクシミリ端末
とテレビ電話端末とをそなえた場合、メディア変換手段
60が、ファクシミリ端末とテレビ電話端末との間の情
報変換を可能にする手段を有する(請求項8)。
ータ端末とテレビ電話端末とをそなえた場合、メディア
変換手段60が、データ端末とテレビ電話端末との間の
情報変換を可能にする手段を有する(請求項9)。
ノード装置40を通じて着側通信端末30への発呼を行
なう場合において、発側通信端末50において、通信端
末属性情報要素挿入手段52では、送受手段51を経由
して、通信ノード装置40へ向け、着メッセージを送信
する際の、着メッセージに通信端末の属性を示す情報要
素を挿入している。
定手段32が、送受手段31を経由して通信ノード装置
40から発側通信端末50よりの着メッセージを受ける
とともに、その着メッセージに含まれている発側通信端
末50の属性を示す情報要素から発側通信端末50との
通信を行なえるかどうかを判定する。判定手段32にお
いて、通信端末属性不一致のため発側通信端末50との
通信を行なえないと判定されると、通信拒否送信手段3
3では、送受手段31を経由して、通信ノード装置40
に対し、通信端末属性不一致による通信拒否を送信す
る。
性を示す情報要素を有する発側通信端末50から着側通
信端末30への着メッセージに対する着側通信端末30
からの通信端末属性不一致による通信拒否を送受手段4
1aを経由して認識する。すると、選択手段43では、
通信拒否認識手段42で着側通信端末30が通信端末属
性不一致による通信拒否を行なったことを認識して、着
側通信端末30が受信可能なメディアを選択する。
能なメディアが選択されると、着メッセージ修正手段4
4では、この選択結果に基づいて、発側通信端末50か
らの着メッセージを修正する。そして、再送手段45で
は、着メッセージ修正手段44での修正着メッセージを
送受手段41aを経由して着側通信端末30へ再送す
る。
ージを再送することにより、通信が確立すると、着側通
信端末用通知手段46から着側通信端末30に対して、
メディア変換手段60を使用して、着側通信端末30に
発側通信端末50からの着呼があったことを通知する。
この通知を受けた着側通信端末30における通知手段3
4では、その旨を通知する。
り、送受手段41bを経由して発側通信端末50に対し
メディア変換を行なって通信が確立したことを通知す
る。この通知を受けた発側通信端末50における通知手
段53では、その旨を通知する(請求項1,10〜1
2)。なお、メディア変換手段60は、電話端末,デー
タ端末,ファクシミリ端末,テレビ電話端末間の情報変
換を可能にしている(請求項4〜9)。
する。図2は本発明の一実施例を示すブロック図である
が、本実施例では、ISDN通信網を用いることによっ
て、所謂パーソナル通信(UPT)を適用したものであ
る。
であり、この通信端末1A〜1Eは、通信ノード装置と
しての各交換機2A〜2Cにそれぞれ収容され、さら
に、これらの通信端末1A〜1Eには、IDカードによ
り、現在当該通信端末に居るユーザのID情報を登録す
るためのカードリーダ1AA〜1EAが接続されてい
る。
1Aは交換機2Aに収容された電話端末であって、ユー
ザ106が普段使用しているものである。従って、この
電話端末1Aの電話番号はユーザ106の所有する番号
である。1Bは交換機2Bに収容されたデータ端末であ
り、1Cは交換機2Cに収容されたFAX端末であり、
1Dは交換機2Cに収容されたテレビ電話端末であり、
1Eは交換機2Cに収容された電話端末であって、ユー
ザ107が普段使用しているものである。従って、この
電話端末1Eの電話番号はユーザ107の所有する番号
である。
FAX端末1C及びテレビ電話端末1D,1Eは、異機
種の端末であるが、これらの端末1A〜1E間には広帯
域ISDN4が介装されて、異機種端末間の相互接続が
できるようになっている。また、広帯域ISDN4は、
交換機能により電話端末1A,データ端末1B,FAX
端末1C,テレビ電話端末1D,電話端末1E間の通信
を可能にする交換機2A〜2Cと、各交換機2A〜2C
を接続する網3と、交換機2Aと交換機2Cとの間を中
継する中継交換機2Dと、通信を一括管理する通信セン
タ2Eとから構成されている。
2Cは、多重化分離装置5,ATM交換モジュール6,
広帯域呼演算処理装置(BCPR:Broadband Call Pro
cessor)18,広帯域主演算処理装置(BMPR:Broa
dband Main Processor)19及びメディア変換手段60
をそなえて構成されているものである。BCPR18
は、ATM交換モジュール6の動作を制御するものであ
って、BMPR19を介して運用維持演算処理装置(O
MP:Operation and Maintenance Processor )20が
接続されており、このOMP20により交換機2Cの運
用状態の監視や維持管理が行なわれるようになってい
る。
属性不一致のために通信が行なえない場合に、属性が一
致するような信号変換を行なって通信を行なうための信
号を出力するものである。この属性を一致させるための
信号変換は、電話端末,FAX端末,テレビ電話端末及
びデータ端末において、任意の端末間、すなわち電話端
末とFAX端末間,電話端末とテレビ電話端末間,電話
端末とデータ端末間,FAX端末とテレビ電話端末間,
FAX端末とデータ端末間及びテレビ電話端末とデータ
端末間において行なうことができる。
に示すような構成を有している。即ち、所望の属性に信
号変換させるための制御信号を受けて、所望の属性に信
号変換するメディア変換回路63a〜63fと、制御バ
ス61を介して入力する制御信号に基づいて、所定のメ
ディア変換回路に切り替えるスイッチ62とにより構成
されている。
手段60に格納された電話端末とFAX端末間のメディ
ア変換回路63aを示す図であるが、このメディア変換
回路63aは、上り電話信号と下り電話信号とを分離す
る分離部63aa,上りFAX信号と下りFAX信号と
を分離する分離部63ab,上り電話信号を廃棄する廃
棄部63ac,上りFAX信号を廃棄する廃棄部63a
d,BMPR18からの制御信号に基づき電話端末の発
呼によりFAX端末と通信が確立したことやFAX端末
からの着呼があったことを電話端末に通知するための音
声情報が格納されている音声用メモリ63ae及びBM
PR18からの制御信号に基づきFAX端末の発呼によ
り電話端末と通信が確立したことや電話端末からの着呼
があったことをFAX端末に通知するためのFAX情報
とが格納されているFAX用メモリ63afをそなえて
構成されている。
で着呼が有った場合には、着側通信端末には着呼があっ
たことを通知することができる一方で、発側通信端末に
は通信が確立したことを通知することができるようにな
っている。また、図6は図4におけるメディア変換手段
60に格納された電話端末とテレビ電話端末間のメディ
ア変換回路63bを示す図であるが、このメディア変換
回路63bは、テレビ電話端末からの上り動画情報を廃
棄する廃棄部63bcをそなえ、テレビ電話端末からの
動画情報を廃棄することにより、音声のみによる通信が
行なえるようになっている。
手段60に格納された電話端末とデータ端末間のメディ
ア変換回路63cを示す図であるが、このメディア変換
回路63cは、上り電話信号と下り電話信号とを分離す
る分離部63ca,上りキャラクタ信号と下りキャラク
タ信号とを分離する分離部63cb,上り電話信号を廃
棄する廃棄部63cc,上りキャラクタ信号を廃棄する
廃棄部63cd,BMPR18からの制御信号に基づき
電話端末の発呼によりデータ端末と通信が確立したこと
やデータ端末からの着呼があったことを電話端末に通知
するための音声情報が格納されている音声用メモリ63
ce及びBMPR18からの制御信号に基づきデータ端
末の発呼により電話端末と通信が確立したことや電話端
末からの着呼があったことをデータ端末に通知するため
のキャラクタ情報が格納されているキャラクタ用メモリ
63cfをそなえて構成されている。
で着呼が有った場合には、着側通信端末には着呼があっ
たことを通知することができる一方で、発側通信端末に
は通信が確立したことを通知することができるようにな
っている。また、図8は図4におけるメディア変換手段
60に格納されたFAX端末とデータ端末間のメディア
変換回路63dを示す図であるが、このメディア変換回
路63dは、上りFAX信号と下りFAX信号とを分離
する分離部63da,上りキャラクタ信号と下りキャラ
クタ信号とを分離する分離部63db,上りFAX信号
についてデータ端末に送信するための信号に変換するた
めの画面作成回路63dc,画面作成回路63dcによ
って変換された信号をデータ端末に送信するためのドッ
ト情報送信回路63dd,データ端末からのキャラクタ
情報をFAX端末に送信するためのドット情報に変換す
るキャラクタ/ドット変換部63de及びキャラクタ/
ドット変換部63deにて変換されたドット情報をFA
X端末に送信するための画面情報送信回路63dfをそ
なえ、FAX端末とデータ端末間での通信が行なえるよ
うになっている。
手段60に格納されたFAX端末とテレビ電話端末間の
メディア変換回路63eを示す図であるが、このメディ
ア変換回路63eは、上りFAX信号と下りFAX信号
とを分離する分離部63ea,上り動画情報信号と下り
動画情報信号とを分離しつつ、上り音声信号と下り音声
信号とを分離する分離部63eb,上りFAX信号につ
いてテレビ電話端末に送信するための信号に変換するた
めの画面作成回路63ec,画面作成回路63ecによ
って変換された信号をテレビ電話端末の動画情報として
送信するための動画情報送信回路63ed,テレビ電話
端末からの上り動画情報信号を廃棄する廃棄部63e
e,テレビ電話端末からの上り音声信号を廃棄する廃棄
部63ef,BMPR18からの制御信号を受けてFA
X端末の発呼によりテレビ電話端末と通信が確立したこ
とやテレビ電話端末からの着呼があったことをFAX端
末に通知するためのFAX情報が格納されているFAX
用メモリ63eg及びBMPR18からの制御信号を受
けてテレビ電話端末の発呼によりFAX端末と通信が確
立したことやFAX端末からの着呼があったことをテレ
ビ電話端末に通知するための音声情報が格納されている
音声用メモリ63ehをそなえて構成されている。
との間で着呼が有った場合には、着側通信端末には着呼
があったことを通知することができる一方で、発側通信
端末には通信が確立したことを通知することができるよ
うになっている。また、図10は図4におけるメディア
変換手段60に格納されたデータ端末とテレビ電話端末
間のメディア変換回路63fを示す図であるが、このメ
ディア変換回路63fは、上りキャラクタ信号と下りキ
ャラクタ信号とを分離する分離部63fa,上り動画情
報信号と下り動画情報信号とを分離しつつ、上り音声信
号と下り音声信号とを分離する分離部63fb,データ
端末からのキャラクタ情報をテレビ電話端末に送信する
ためのドット情報に変換するキャラクタ/ドット変換部
63fc,キャラクタ/ドット変換部63fcにて変換
されたドット情報をテレビ電話端末における動画情報と
して送信するための動画情報送信回路63fd,上り動
画情報信号を廃棄する廃棄部63fe,上り音声信号を
廃棄する廃棄部63ff,BMPR18からの制御信号
を受けてデータ端末の発呼によりテレビ電話端末と通信
が確立したことやテレビ電話端末からの着呼があったこ
とをデータ端末に通知するためのキャラクタ情報が格納
されているキャラクタ用メモリ63fg及びBMPR1
8からの制御信号を受けてテレビ電話端末の発呼により
データ端末と通信が確立したことやデータ端末からの着
呼があったことをテレビ電話端末に通知するための音声
情報が格納されている音声用メモリ63fhをそなえて
構成されている。
との間で着呼が有った場合には、着側通信端末には着呼
があったことを通知することができる一方で、発側通信
端末には通信が確立したことを通知することができるよ
うになっている。なお、図2に示すように、OMP20
には、データ保存用のデータベース21や磁気テープ装
置22と、マンマシンインターフェイスとしてのデータ
端末23とが付設されている。また、各交換機2A〜2
Cと通信端末1A〜1Eとの間は、広帯域網終端装置
(B−NT:Broadband Network Termination )24が
介装されている。
1には、ユーザの登録されたID毎に設定されたアドレ
スに、当該ユーザの現在居る端末の電話番号が格納され
ている。たとえば、ユーザ107が、普段使用している
電話端末1Eから離れ、FAX端末1Cに居る場合は、
ユーザ107は、自身の所有するIDカードとFAX端
末1Cに接続されたカードリーダ1CAとにより、現在
ユーザ107がFAX端末1Cに居ることが、データベ
ース21におけるユーザ107のIDに対応するアドレ
スに登録されるようになっている。
ーザの現在いる場所を登録するための加入者情報データ
ベースとしての機能を有しているのである。ここで、ユ
ーザ107の所有するIDカードに記憶されているID
情報には、普段使用している通信端末である電話端末1
Eの番号情報等が含まれている。なお、交換機2A,2
Bについても、交換機2Cと同様の機能を有するもので
あり、従って、これらの交換機2A,2BについてもO
MP20と同様のものが接続されている。
用いて、ユーザ107個人の番号をダイヤルすることに
より電話をかけた場合は、交換機2Cがデータベース2
1を検索することにより、ユーザ107の現在居る通信
端末番号(FAX端末1Cの番号)を得て、ユーザ10
6による通信端末1Aからの電話がFAX端末1Cに転
送されるようになっている。
X端末1Cに発呼を行なった場合の、電話端末1A,F
AX端末1C装置及び交換機2Cの機能を本発明の内容
に着目して示した機能ブロック図である。この図3に示
すように、通信ノード装置としての交換機2Cは、機能
的に送受手段41a,41bと通信拒否認識手段42と
選択手段43と着メッセージ修正手段44と再送手段4
5と着側端末用通知手段46と発側端末用通知手段47
とを有している。
Cは、送受手段31と判定手段32と通信拒否送信手段
33と通知手段34とを機能的に有している。また、発
側通信端末としての電話端末1Aは、機能的には、送受
手段51,通信端末属性情報要素挿入手段52及び通知
手段53を有している。ところで、送受手段51は、交
換機2A及び網3を介し、交換機2Cとの間での情報の
授受を行なうものであり、通信端末属性情報要素挿入手
段52は、送受手段51を経由して、交換機2Cへ向
け、着メッセージを送信する際に、着メッセージに通信
端末の属性を示す情報要素を挿入するものである。
1Aは、着側通信端末としてのFAX端末1Cに対する
発呼信号に、図11(a)に示すようなメディア情報要
素識別子を含ませることができ、このメディア情報要素
識別子には、図11(b),(c)に示すようなビット
情報により構成される、発側メディア種別とメディア変
換許可表示が含まれている。
由して、交換機2Cからメディア変換を行なって通信が
確立した旨の通知を受けると、その旨の通知を行なうも
のである。次に、交換機2Cにおいて、送受手段41a
はFAX端末1Cとの間での情報の授受を行なうもので
あって、送受手段41bは電話端末1Aとの間での情報
の授受を行なうものである。この送受手段41a,41
bとしての機能は、図2における多重化分離装置5,A
TM交換モジュール6によって行なわている。
の属性を示す情報要素(この場合においては、発側通信
端末が電話端末であることを示す情報要素)を有する電
話端末1AからFAX端末1Cへの着メッセージ(着S
ETUP信号)に対しての、FAX端末1Cから通信端
末属性不一致による通信拒否(REL−COM)を送受
手段41aを経由して認識するものである。
FAX端末1Cが通信端末属性不一致による通信拒否を
行なったことを認識すると、FAX端末1Cが受信可能
なメディアを選択するものである。着メッセージ修正手
段44は、選択手段43でFAX端末1Cが受信可能な
メディアが選択されると、この選択結果に基づいて、電
話端末1Aからの着メッセージを修正するものである。
44での修正着メッセージを送受手段41aを経由して
強制着SETUP信号としてFAX端末1Cへ再送する
ものである。着側通信端末用通知手段46は、再送手段
45によって修正着メッセージを再送することにより、
通信が確立すると、後述するメディア変換手段60を使
用して、FAX端末1Cに電話端末1Aからの着呼があ
ったことを通知するものである。
41bを経由して電話端末1Aに対しメディア変換を行
なって通信が確立したことを通知するものである。ここ
で、上記したような通信拒否認識手段42から発側端末
用通知手段47に至る種々の機能は、ATM交換モジュ
ール6とBCPR18とが協働することにより有してい
る。
31は、交換機2Cとの間での情報の授受を行なうもの
である。判定手段32は、送受手段31を経由して、交
換機2Cから電話端末1Aよりの着メッセージを受ける
と、着メッセージに含まれている発側通信端末の属性を
示す情報要素(この場合は電話端末であることを示す情
報要素)から電話端末1Aとの通信を行なえるかどうか
を判定するものである。
端末(自身)の属性とを比較して、属性が一致していれ
ば、通信可と判定し、一致していなければ通信不可と判
定するようになっているのである。通信拒否送信手段3
3は、判定手段32で、通信端末属性不一致のため電話
端末1Aとの通信を行なえないと判定されると、送受手
段31を経由して、交換機2Cに対し、通信端末属性不
一致による通信拒否を送信するものである。
よる通信拒否の送信後に、交換機2CからFAX端末1
Cに電話端末1Aからの着呼があったことが通知される
と、その旨を通知するものである。上述の構成により、
例えば、ユーザ107が、普段使用している電話端末1
Eから離れ、FAX端末1Cに居る場合は、ユーザ10
7は、自身の所有するIDカードとFAX端末1Cに接
続されたカードリーダ1CAとにより、現在ユーザ10
7がFAX端末1Cに居ることが、データベース21に
おけるユーザ107のIDに対応するアドレスに登録さ
れる。
用いて、ユーザ107個人の番号をダイヤルすることに
より電話をかけた場合は、交換機2Cがデータベース2
1を検索することにより、ユーザ107の現在居る通信
端末番号(FAX端末1Cの番号)を得て、ユーザ10
6による通信端末1Aからの電話がFAX端末1Cに転
送される。
AがFAX端末1Cに発呼を行なった場合について説明
すると、本実施例においては、図12に示すフローチャ
ート及び図13に示すタイムチャートに従って動作す
る。すなわち、図12におけるフローチャートにおい
て、ステップA1で、電話端末が空き状態の時に発側通
信端末としての電話端末1AからFAX端末1Cに対し
て発呼があると、ステップA2で、交換機2Cがこれを
着信する。
情報要素識別子を含む発呼信号を交換機2Aが受けると
(図13のタイムチャートにおける(a)参照)、網3
を通じて交換機2Cに着信させる(図13のタイムチャ
ートにおける(b)参照)。そして、ステップA3で、
着側通信端末としてのFAX端末1Cが塞がっている場
合は、ステップA4で、電話端末1Aの解放処理が行な
われる。しかし、空いている場合は、ステップA5で、
FAX端末1Cに対して、電話端末1Aからの着SET
UP信号が出力される(図13のタイムチャートにおけ
る(c)参照)。
メディア情報要素識別子に基づいて、着側通信端末から
は着信可能であることを示す応答信号(CONN)か、
又は着信不可であることを示す着信拒否(REL−CO
M)を交換機2Cに対して出力する(図13のタイムチ
ャートにおける(d)参照)。すなわち、端末の属性が
一致している場合は、ステップA6を経てステップA1
4で、応答信号を出力するが、端末の属性が不一致の場
合は、ステップA6を経てステップA7で、着信拒否信
号を出力するのである。
受けると、ステップA8では、交換機2Cが強制着SE
TUP信号を出力できるかどうかを判断する。すなわ
ち、着側の交換機が、図3において示した交換機2Cの
有する各手段をそなえておらず、強制着SETUP信号
を出力できない場合は、ステップA9で、電話端末1A
に対して着信拒否を出力し、ステップA10で解放処理
を行なうことにより、電話端末1Aは空き状態となる
(ステップA1)。
ように、強制着SETUP信号を出力できるものである
場合は、ステップA11で、REL−COMに含まれる
着側端末の属性情報に基づいて、選択手段43により、
着側通信端末が受信可能なメディア(FAX端末)を選
択する。そして、ステップA12で、着メッセージ修正
手段44により、電話端末1Aからの着SETUP信号
を、FAX端末1Cが受信できるように修正する。
た着SETUP信号は、再送手段45により、強制SE
TUP信号としてFAX端末1Cに出力される(図13
のタイムチャートにおける(e)参照)。ステップA6
で、この強制SETUP信号によりFAX端末1Cでは
再び着呼信号を受けるが、この着呼信号によれば通信が
可能であるため、ステップA14で、FAX端末1Cか
ら着信可能であることを示す応答信号が出力される(図
13のタイムチャートにおける(f)参照)。
9にわたり、電話端末1Aに対して応答信号が出力され
る(図13のタイムチャートにおける(g),(h)参
照)。また、メディア変換手段60による所定のメディ
ア変換(この場合では電話からFAXへのメディア変
換)が行なわれることにより、FAX端末1Cには、電
話端末1Aからの着呼があったことを通知しつつ、電話
端末1Aへは通信が確立したことを通知する(図13の
タイムチャートにおける(i),(j)参照)。
ら交換機が受けた応答信号を受けると、ステップA14
−2で、この応答信号が同種の通信端末間のものである
と判定された場合は、ステップA15で、発側通信端末
に応答通知し、ステップA16で通信することができ
る。このように、本実施例によれば、広帯域ISDNを
用いたUPT通信において、異機種端末間の通信では、
発側通信端末から着SETUP信号が出力されると、着
側通信端末では着側交換機に通信拒否信号を出力する
が、メディア変換処理を行なって強制的に着呼すること
ができ、発側ユーザの便宜に資することができる利点が
ある。
旨の通知を行ないつつ、着側通信端末には着呼が有った
旨の通知を行なうことができ、発側ユーザ又は着側ユー
ザは、通信に関する情報を的確に把握することができる
利点がある。また、特定の通信端末間同士でのメディア
変換の登録を行なう必要がなく、通信端末間で汎用的に
メディア変換を行なうことができ、且つ、メディア変換
処理にあたっての発信者の操作が必要とせず、使用者の
便宜に資することができる利点がある。
として電話端末を、着側通信端末としてFAX端末を用
いたが、本発明によれば、発側通信端末又は着側通信端
末として、電話端末,FAX端末,テレビ電話端末及び
データ端末間で、任意に適用できることはいうまでもな
い。さらに、本実施例における交換機2Cの有する機能
は、通信を一括管理する通信センタが有してもよい。
いたUPT通信に本発明を適用したが、ISDNを用い
ることによる一般的な通信方式に本発明を適用してもよ
い。
次のような利点がある。 (1)着側通信端末から通信拒否信号を受けても、メデ
ィア変換処理を行なって強制的に着呼することができ、
発側ユーザの便宜に資することができる。 (2)発側ユーザ又は着側ユーザは、通信に関する情報
を的確に把握することができる。
なう必要のないメディア変換を行なうことにより、異種
端末間での汎用的な通信が実現できる。 (4)メディア変換処理にあたっての発信者の操作を必
要とせず、使用者の便宜に資することができる。
である。
すブロック図である。
末とのメディア変換回路を示す図である。
話端末とのメディア変換回路を示す図である。
末とのメディア変換回路を示す図である。
端末とのメディア変換回路を示す図である。
電話端末とのメディア変換回路を示す図である。
ビ電話端末とのメディア変換回路を示す図である。
る。
ローチャートである。
イムチャートである。
の図である。
廃棄部 63ae,63af,63ce,63cf, メモリ 63da,63db,63ea,63eb,63fa,
63fb 分離部 63dc,63ec 画面作成回路 63dd ドット情報送信回路 63de,63fc キャラクタ/ドット変換部 63df 画面情報送信回路 63ed,63fd 動画情報送信回路 63ee,63ef,63fe,63ff 廃棄部 63eg,63eh,63fg,63fh メモリ 101a〜101c 通信端末 102a〜102c 交換機 103 加入者情報データベース 104 通信センタ 105 データベース 106,107 ユーザ
Claims (12)
- 【請求項1】 扱うメディアの異なる複数の通信端末
(50,30)と、これらの通信端末(50,30)を
通信ノード装置(40)を介して接続するとともにメデ
ィア変換手段(60)を有する通信網において、 該通信端末(50)と該通信ノード装置(40)との間
での呼の確立に関与するメッセージ内に、該通信端末
(50)の属性を示す情報要素を組み込むとともに、 該通信ノード装置(40)においては、 発側通信端末(50)から着側通信端末(30)への着
メッセージに対する該着側通信端末(30)からの通信
端末属性不一致による通信拒否を認識すると、該通信ノ
ード装置(40)は、該着側通信端末(30)が受信可
能なメディアを選択し、該発側通信端末(50)からの
着メッセージを修正して、この修正着メッセージを該着
側通信端末(30)へ再送し、その後、通信が確立する
と、該メディア変換手段(60)を使用して、該着側通
信端末(30)に該発側通信端末(50)からの着呼が
あったことを通知するとともに、 該発側通信端末(50)に対しては、メディア変換を行
なって通信が確立したことを通知することを特徴とす
る、異機種通信端末間相互接続サービス方式。 - 【請求項2】 該メディア変換手段(60)が、該通信
ノード装置(40)に設置されていることを特徴とする
請求項1記載の異機種通信端末間相互接続サービス方
式。 - 【請求項3】 該メディア変換手段(60)が、該通信
ノード装置(40)とは別の通信センターに設置されて
いることを特徴とする請求項1記載の異機種通信端末間
相互接続サービス方式。 - 【請求項4】 通信端末として、電話端末とファクシミ
リ端末とをそなえるとともに、 該メディア変換手段(60)が、該電話端末と該ファク
シミリ端末との間の情報変換を可能にする手段を有して
いることを特徴とする請求項1記載の異機種通信端末間
相互接続サービス方式。 - 【請求項5】 通信端末として、電話端末とデータ端末
とをそなえるとともに、 該メディア変換手段(60)が、該電話端末と該データ
端末との間の情報変換を可能にする手段を有しているこ
とを特徴とする請求項1記載の異機種通信端末間相互接
続サービス方式。 - 【請求項6】 通信端末として、電話端末とテレビ電話
端末とをそなえるとともに、 該メディア変換手段(60)が、該電話端末と該テレビ
電話端末との間の情報変換を可能にする手段を有してい
ることを特徴とする請求項1記載の異機種通信端末間相
互接続サービス方式。 - 【請求項7】 通信端末として、ファクシミリ端末とデ
ータ端末とをそなえるとともに、 該メディア変換手段(60)が、該ファクシミリ端末と
該データ端末との間の情報変換を可能にする手段を有し
ていることを特徴とする請求項1記載の異機種通信端末
間相互接続サービス方式。 - 【請求項8】 通信端末として、ファクシミリ端末とテ
レビ電話端末とをそなえるとともに、 該メディア変換手段(60)が、該ファクシミリ端末と
該テレビ電話端末との間の情報変換を可能にする手段を
有していることを特徴とする請求項1記載の異機種通信
端末間相互接続サービス方式。 - 【請求項9】 通信端末として、データ端末とテレビ電
話端末とをそなえるとともに、 該メディア変換手段(60)が、該データ端末と該テレ
ビ電話端末との間の情報変換を可能にする手段を有して
いることを特徴とする請求項1記載の異機種通信端末間
相互接続サービス方式。 - 【請求項10】 通信端末との間での情報の授受を行な
う送受手段(41a,41b)と、 通信端末の属性を示す情報要素を有する発側通信端末
(50)から着側通信端末(30)への着メッセージに
対する着側通信端末(30)からの通信端末属性不一致
による通信拒否を該送受手段(41a)を経由して認識
する通信拒否認識手段(42)と、 該通信拒否認識手段(42)で、該着側通信端末(3
0)が通信端末属性不一致による通信拒否を行なったこ
とを認識すると、該着側通信端末(30)が受信可能な
メディアを選択する選択手段(43)と、 該選択手段(43)で該着側通信端末(30)が受信可
能なメディアが選択されると、この選択結果に基づい
て、該発側通信端末(50)からの着メッセージを修正
する着メッセージ修正手段(44)と、 該着メッセージ修正手段(44)での修正着メッセージ
を該送受手段(41a)を経由して該着側通信端末(3
0)へ再送する再送手段(45)と、 該再送手段(45)によって修正着メッセージを再送す
ることにより、通信が確立すると、メディア変換手段
(60)を使用して、該着側通信端末(30)に該発側
通信端末(50)からの着呼があったことを通知する着
側通信端末用通知手段(46)と、 該送受手段(41b)を経由して該発側通信端末(5
0)に対しメディア変換を行なって通信が確立したこと
を通知する発側通信端末用通知手段(47)とをそなえ
て構成されたことを特徴とする、異機種通信端末間相互
接続サービス方式に使用される通信ノード装置。 - 【請求項11】 通信ノード装置(40)との間での情
報の授受を行なう送受手段(31)と、 該送受手段(31)を経由して、該通信ノード装置(4
0)から発側通信端末(50)よりの着メッセージを受
けると、該着メッセージに含まれている該発側通信端末
(50)の属性を示す情報要素から該発側通信端末(5
0)との通信を行なえるかどうかを判定する判定手段
(32)と、 該判定手段(32)で、通信端末属性不一致のため該発
側通信端末(50)との通信を行なえないと判定される
と、該送受手段(31)を経由して、該通信ノード装置
(40)に対し、通信端末属性不一致による通信拒否を
送信する通信拒否送信手段(33)と、 該通信拒否送信手段(33)による通信拒否の送信後
に、該通信ノード装置(40)から該着側通信端末(3
0)に該発側通信端末(50)からの着呼があったこと
が通知されると、その旨を通知する通知手段(34)と
をそなえて構成されたことを特徴とする、異機種通信端
末間相互接続サービス方式に使用される通信端末。 - 【請求項12】 通信ノード装置(40)との間での情
報の授受を行なう送受手段(51)と、 該送受手段(51)を経由して、該通信ノード装置(4
0)へ向け、着メッセージを送信する際に、該着メッセ
ージに通信端末の属性を示す情報要素を挿入する通信端
末属性情報要素挿入手段(52)と、 該送受手段(51)を経由して、該通信ノード装置(4
0)からメディア変換を行なって通信が確立した旨の通
知を受けると、その旨の通知を行なう通知手段(53)
とをそなえて構成されたことを特徴とする、異機種通信
端末間相互接続サービス方式に使用される通信端末。
Priority Applications (2)
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| JP08854393A JP3241481B2 (ja) | 1993-04-15 | 1993-04-15 | 異機種通信端末間相互接続サービス方式並びにこの異機種通信端末間相互接続サービス方式に使用される通信ノード装置及び通信端末 |
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| JP08854393A JP3241481B2 (ja) | 1993-04-15 | 1993-04-15 | 異機種通信端末間相互接続サービス方式並びにこの異機種通信端末間相互接続サービス方式に使用される通信ノード装置及び通信端末 |
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ID=13945770
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| JP08854393A Expired - Fee Related JP3241481B2 (ja) | 1993-04-15 | 1993-04-15 | 異機種通信端末間相互接続サービス方式並びにこの異機種通信端末間相互接続サービス方式に使用される通信ノード装置及び通信端末 |
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