JPH03127601A - 金属切粉等の加工液の濾過装置 - Google Patents

金属切粉等の加工液の濾過装置

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JPH03127601A
JPH03127601A JP1263642A JP26364289A JPH03127601A JP H03127601 A JPH03127601 A JP H03127601A JP 1263642 A JP1263642 A JP 1263642A JP 26364289 A JP26364289 A JP 26364289A JP H03127601 A JPH03127601 A JP H03127601A
Authority
JP
Japan
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rotating drum
drum
conveyor
metal chips
hollow shaft
Prior art date
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Pending
Application number
JP1263642A
Other languages
English (en)
Inventor
Kesahiro Kanazawa
金沢 今朝弘
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nifco Plant Co Ltd
Original Assignee
Nifco Plant Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Nifco Plant Co Ltd filed Critical Nifco Plant Co Ltd
Priority to JP1263642A priority Critical patent/JPH03127601A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は金属切粉等の加工液の濾過装置に関し、具体
的には回転ドラムの回転に際して偏心性向の生じない回
転力を常に回転ドラムに付与するようにした濾過装置に
おける回転装置に係る。
(従来の技術) 金属切粉等の内在する加工液の濾過装置としては、特公
昭80−82114号で開示されているように濾過ドラ
ム内に金属切粉等を分離残置させる内式置型と特開昭6
4−43320号で開示されている濾過ドラム外に金属
粉等を残置させる外式置型がある。
(発明が解決しようとする課題) 前記した特開昭64−43320号で開示されている外
装置型濾過装置の場合第5図示のように、濾過ドラム2
の回転軸の一方が丸棒回転軸2Dで、他方は環状回転I
tk2Fとして形成されているので、前記回転軸面とそ
れぞれの軸受面との間には偏心荷重が常に生じており、
この偏心荷重を原因とする濾過ドラム2の回転性向は偏
心方向に傾斜するものとなるので特に前記した環状回転
軸2Fの環状軸受部3Bが円滑に回転せず、前記ドラム
の運転を行っているチェーン7の運行に支障をきたす事
があった。
また前記した環状軸受部3Bが濾過ドラムの偏心性向の
回転を原因とする該部の偏磨耗により前記ドラムに対す
るパツキン4の当りが均一でなくなり濾過精度を低下さ
せるおそれがあった。
(vJ題を解決するための手段) この出願の発明は、前記した外装置型濾過装置の改良に
係り、回転ドラムは回転ドラムの長手方向中心に取付け
た軸受を介して固定した中空軸に枢支させることにより
、回転ドラムに対して偏心性向を生じさせないように構
成したものである。
(実施例) この発明の実施例を添付図面を参照にしながら説明すれ
ば次のとおりである。
第1図において符号1は回転ドラムで周面にスクリーン
11が設けられており、このドラム1は両端を機枠4に
固定した中空軸2に枢支されている。3はスクリーン1
1の洗浄装置、4は機枠で上方に傾斜する底板41とこ
の底板の両側から直立する枠板43.44で形成されて
おり、この機枠内の所望位置に前記回転ドラム1が回転
自在に取付けられている。なお底板41と両枠板43.
44とで閉塞部が形成されており、この閉塞部はダーテ
ィ液の分m室Cとして機能するものである。またこの機
枠内に駆動部5が設けられておりこの駆動部5によって
前記した回転ドラム1は掻き板51を備えたコンベヤ5
2を介して回転させられる。6はクリーンタンクで回転
ドラム1内に分離されたクリーン液の貯留タンクでクー
ラントポンプ7を介して該クリーン液は加工装置系に再
送される。8はダーティ液(金属粉等を内在する加工液
)のレベルスイッチでダーティ液の流入レベルを検知す
るものである。なお他の符号45はダーティ液の流入口
、42は金属粉Pの載置台、81はレベル検知針、9は
金属粉の貯留タンクをそれぞれ表わす。
この発明の他の実施例を第3図により説明すれば次のと
おりである。この実施例は底板41の円弧状の底板41
°にマグネットMを取付けた金属粉の凝集装置を示すも
のである。なおこのマグネットMは必要に応じて電磁石
等が採用できる。なお載置台およびマグネット等の構成
は特にこの実施例以外にも適用できるものである。
第2図を参照にしながらこの発明に係る回転ドラムの回
転装置を説明すれば次のとおりである。
回転ドラム1は両側板12.13でドラム状の胴部を形
威し、この胴周に濾過層のスクリーン11を取付け、ま
た両側板12j3のそれぞれの中央部に軸受14,15
を取付けた構造とされている。また両側板のそれぞれの
内側フランジ部の所望部位にコンベア52のためのキャ
リヤ部16.18が所望数設けられている。また17は
クリーン液の送出孔を示す。
そしてこの回転ドラム1は、それぞれの軸受14j5を
介して中空軸2に回転自在に枢支されている。
中空軸2は機枠4の枠板43.44のほぼ中央部に両端
部を固定されるようにして該機枠内に取付けられており
、しかもこの中空軸2の所望位置にスクリーンの洗浄装
置3が取付けられている。洗浄装置3は特に図示しない
が中空軸2の中空内を矢印で示す洗浄液の供給装置を介
して作動させられる。なお31はスクリーン面に対向す
るように形成された複数個の洗浄液の噴出口を示す。
機枠4のクリーンタンク側の枠板44には円筒形の封密
部材48が取付けられており、この部材から回転ドラム
側に延出ししかもドラムの側板に対向するように形成し
たフランジ部46の周面にはシール部材49が設けられ
ている。なお47は回転ドラム内からクリーンタンクへ
クリーン液を送り出すために前記封密部材48に設けた
退出用開孔を示す。
この発明の他の実施例を第4図を参照にしながら例示す
れば次のとおりである。
第4図 (a)図示のものは、掻き板を備えたコンベア
52を回転ドラムlの下側に取付けしかも前記ドラムの
駆動をモータ等の独立した駆動源りによって行うように
したtnA装置であり、この装置の場合は特に図示しな
いが、回転ドラムを複数個並設することができる。
第4図 (b)図示のものは回転ドラムを所望数設置す
ると共にコンベア52により前記ドラムを駆動するよう
にしたものである。
上記した二つの実施例はこれを任意に変更し、例えば再
実施例のうちの回転ドラムの駆動方法およびコンベアの
設置方法とを選択的に採用することができるものである
〔作 用〕
第1図および特に第2図を参照にしながらこの発明の詳
細な説明すれば次のとおりである。
第1図においてダーティ液の流入口45より流入したダ
ーティ液は機枠内の分離室C内に流入する。このダーテ
ィ液中にコンベア52を介して回転している回転ドラム
1は第2図で特に明らかなようにスクリーン11によっ
てクリーン液のみをこの回転ドラム1内に導入し、分離
した金属粉等は底板の底部41′上に沈澱する。このよ
うにして分離されたクリーン液は回転ドラムの送出孔1
7.封密部材の開孔47を通ってクリーンタンク6に送
出される。
そして円弧状の底部41’上の分離した金属粉等Pは回
転ドラム1の回転と掻き板51の移動とに機能するよう
に形成させたコンベア52の作動にともなって該コンベ
ア52に取付けた掻き板51によって底板41の終端部
方向に掻きあげられ終端に設けた載置台42上に堆積し
、載置台の形状を脱水載置台に対応する所用時間経過後
に堆積先端より脱水状態の金属粉として貯留タンク9内
に排出される。
回転ドラム1内に中空軸2を介して設けた洗浄装置3は
ドラムの胴周面に張設されているスクリーン11の全山
部を浄化、清掃する機能を有している。
〔発明の効果〕
この発明は回転ドラムを回転ドラムの長子方向中心に取
付けた軸受を介して、機枠内に固定した中空軸に枢支し
ているので駆動用コンベアによる回転ドラムの回転力を
前記軸に対して均一に負荷することとなるので前記した
回転ドラムに対して常に均一な力と偏心性向のない正常
回転を行なわせることができる。
またこの発明は上記した回転ドラムの正常回転が得られ
る結果として回転ドラムとシール部材間の接触に際して
の偏摩耗を生ずることがなくシール性を継続して維持す
ることができる。
その上この発明は固定した中空軸内を介してスクリーン
の洗浄装置を作動できるので洗浄気体まkは送入用配管
のkめの空間を必要としないものである。
更にこの発明はダーティ液に含まれる金属粉等のうち切
粉が磁性体である場合には機枠花部にマグネットを配設
することにより浮遊する磁性切粉の凝集を強制的に行な
い微細切粉のスクリーン面への付着を緩和させることが
できる。
更にまたこの発明は分離した金属粉等を掻き板による移
送終端部の載置台に所望時間堆積させておき、これ等金
属粉等に付着している水分の脱水を行ない、金属粉等の
脱水と加工液の再滴下返送による液の節約とを行えるも
のである。
その上この発明はダーティ液の濾過流量、濾過装置の設
置スペース等を勘案して、回転ドラムを所要数設置する
とか、コンベアを回転ドラムの下側に取付けるとか、あ
るいは回転ドラムを直接駆動するとかの設計変更を行う
ことができるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の要部断面図で (a)は正面図、(
b)は側面図、第2図は回転ドラムの回転装置で (a
)は正面断面図、(b)は (a)I−1線側面図、第
3図はこの発明の他の実施例を示す要部断面説明図、第
4図 (a)、(b)はいずれもこの発明の他の実施例
を示し、第5図は従来例の要部説明図。 1・・・回転ドラム  2・・・中空軸  3・・・洗
浄装置4・・・機枠 12.13・・・回転ド 41・・・底板 52・・・コンベヤ M・・・マグネット 11・・・スクリーン ラムの側板  14.15・・・軸受 41  ・・・底部  42・・・載置台C・・・分離
室  D#・・駆動源 P・・・金属粉

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)周面にスクリーンを設けた回転ドラムを回転ドラ
    ムの長手方向中心に取付けた軸受を介して、機枠内に固
    定した中空軸に枢支したことを特徴とする金属切粉等の
    加工液の濾過装置。
  2. (2)特許請求の範囲第1項記載の回転ドラムのスクリ
    ーンを中空軸に形成した洗浄装置によって洗浄するよう
    にしたことを特徴とする金属切粉等の加工液の濾過装置
    における洗浄装置。
  3. (3)金属切粉等の加工液の濾過装置を形成する底板の
    円弧状底部にマグネットを設けたことを特徴とする金属
    粉の凝集装置。
  4. (4)金属切粉等の加工液の濾過装置を形成する金属粉
    の載置台をこの載置台上の湿金属粉が脱水するまで残置
    するように形成したことを特徴とする脱水載置台。
  5. (5)特許請求の範囲第1項記載の回転ドラムを備えた
    濾過装置において、回転ドラムを独立した駆動源で駆動
    するようにしたことを特徴とする金属切粉等の加工液の
    濾過装置。(6)特許請求の範囲第1項記載の回転ドラ
    ムを備えた濾過装置において、コンベアを回転ドラムの
    下側に取付けたことを特徴とする金属切粉等の加工液の
    濾過装置。
JP1263642A 1989-10-09 1989-10-09 金属切粉等の加工液の濾過装置 Pending JPH03127601A (ja)

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Cited By (4)

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