JPH03127671A - 揺動選別機の傾斜角制御装置 - Google Patents
揺動選別機の傾斜角制御装置Info
- Publication number
- JPH03127671A JPH03127671A JP26549789A JP26549789A JPH03127671A JP H03127671 A JPH03127671 A JP H03127671A JP 26549789 A JP26549789 A JP 26549789A JP 26549789 A JP26549789 A JP 26549789A JP H03127671 A JPH03127671 A JP H03127671A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は揺動選別機の選別板の板面傾斜角を制御すべく
、当該選別板上に形成される穀物層を検出する為の穀物
層検出装置に関するものである。
、当該選別板上に形成される穀物層を検出する為の穀物
層検出装置に関するものである。
(ロ)従来技術
従来から、揺動選別機の傾斜角制御装置に関する技術は
公知とされているのである。
公知とされているのである。
例えば特公昭61−15751号公報に記載の技術の如
くである。
くである。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
しかし従来の揺動選別機の傾斜角制御装置においては、
穀物層が連続的に供給され選別板の上で選別が連続され
る通常運転の場合には問題ないのであるが、選別作業の
終了時に近くなり、穀物層が少なくなると、仕上げ米に
籾が混入するという不具合いが発生しがちだったのであ
る。
穀物層が連続的に供給され選別板の上で選別が連続され
る通常運転の場合には問題ないのであるが、選別作業の
終了時に近くなり、穀物層が少なくなると、仕上げ米に
籾が混入するという不具合いが発生しがちだったのであ
る。
本発明は選別作業の終了近くとなり、穀物層が減少した
場合には、選別板の板面傾斜角を急にし、同時に仕切板
を仕上げ米方向に移動することにより、仕上げ米の範囲
を狭くして、仕上げ米の中に籾が混入するのを解消した
ものである。
場合には、選別板の板面傾斜角を急にし、同時に仕切板
を仕上げ米方向に移動することにより、仕上げ米の範囲
を狭くして、仕上げ米の中に籾が混入するのを解消した
ものである。
(ニ)問題を解決するための手段
本発明の目的は以上の如くであり、次に該目的を達成す
る為の構成を説明すると。
る為の構成を説明すると。
揺動選別機の選別板lの板面傾斜角制御の為に、選別板
1の上の混合米の分布状態を検出する穀物層検出センサ
ーA−Bが、一定の穀物層を検出しなくなりことにより
、選別板1の板面傾斜角を急角度に制御し、該急傾斜角
が限界に達した時点または近傍において、仕切板10・
11を玄米方向に移動させたものである。
1の上の混合米の分布状態を検出する穀物層検出センサ
ーA−Bが、一定の穀物層を検出しなくなりことにより
、選別板1の板面傾斜角を急角度に制御し、該急傾斜角
が限界に達した時点または近傍において、仕切板10・
11を玄米方向に移動させたものである。
(ホ〉実施例
本発明の目的・構成は以上の如くであり、次に添付の図
面に示した実施例の構成を説明する。
面に示した実施例の構成を説明する。
第1図から第6図において説明する。
揺動選別機は選別板lを何枚も重複配置して、それぞれ
の重複配置した選別板1に選別部ホッパー2より均等に
、籾摺機により籾摺した後の玄米と混合米と籾の混合物
を投入するのである。
の重複配置した選別板1に選別部ホッパー2より均等に
、籾摺機により籾摺した後の玄米と混合米と籾の混合物
を投入するのである。
選別部ホッパー2から各選別板lへの投入状態は均等で
あるので、最上段の選別板1上の穀物層の具合と、下段
の選別板lの穀物層の分布状態とは同じとなっているの
である。
あるので、最上段の選別板1上の穀物層の具合と、下段
の選別板lの穀物層の分布状態とは同じとなっているの
である。
故に穀物層検出センサーA−Bは最も上段の選別板1の
傾斜下側でかつ精側において、選別部ホッパー2に近い
位置に、選別部ホッパー2から仕切板10・11の方向
に向けて、直線的に配置しているのである。
傾斜下側でかつ精側において、選別部ホッパー2に近い
位置に、選別部ホッパー2から仕切板10・11の方向
に向けて、直線的に配置しているのである。
・該穀物層検出センサーA−Bは、静電容量型近接スイ
ッチにより構成されており、穀物層の有無端縁3を検出
するのではなくて、第2図・第4図・第6図に示す如く
、穀物層検出センサーA−Bの取付面から10mmの位
置にある設定層端縁4を検出すべく構成しているのであ
る。
ッチにより構成されており、穀物層の有無端縁3を検出
するのではなくて、第2図・第4図・第6図に示す如く
、穀物層検出センサーA−Bの取付面から10mmの位
置にある設定層端縁4を検出すべく構成しているのであ
る。
そして該設定層端縁4が穀物層検出センサーA・Bの上
にあるか、間にあるか、下にあるかを検出して板面傾斜
角制御を行うのである。
にあるか、間にあるか、下にあるかを検出して板面傾斜
角制御を行うのである。
第1図・第2図に示す穀物層と板面傾斜角の状態は、板
面傾斜角が緩過ぎの状態であり、設定層端縁4は広がり
状態が悪く、どちらかと言えば選別板1の玄米側に穀物
が集まりがちとなるのである。
面傾斜角が緩過ぎの状態であり、設定層端縁4は広がり
状態が悪く、どちらかと言えば選別板1の玄米側に穀物
が集まりがちとなるのである。
この場合には、玄米側に混合米や籾が大量に集まる傾向
となるので、選別速度は速いが、精度が低下し玄米に籾
が混入し易くなるのである。
となるので、選別速度は速いが、精度が低下し玄米に籾
が混入し易くなるのである。
この場合には穀物層検出センサーBがOFFであり、次
に穀物層検出センサーAがOFFとなると同時に、板面
傾斜角が急に成る方向へ板面傾斜角を制御するのである
。故に穀物層検出センサーBの部分に完全に穀物層が無
くなることは無いのである。
に穀物層検出センサーAがOFFとなると同時に、板面
傾斜角が急に成る方向へ板面傾斜角を制御するのである
。故に穀物層検出センサーBの部分に完全に穀物層が無
くなることは無いのである。
このような事態が発生した場合には、籾層が全域に広が
って選別性能の低下を招くのf、出来るだけ速く板面傾
斜角を急にするのである。
って選別性能の低下を招くのf、出来るだけ速く板面傾
斜角を急にするのである。
第3図・第4図の穀物層と板面傾斜角の場合には、穀物
層検出センサーAはONであり、穀物層検出センサーB
はOFFであり、設定層端縁4は穀物層検出センサーA
−Hの間にあるのであり、この位置では穀物層′の広が
りが最も適正状態であり、玄米層と混合米層と籾層が適
正に分離している状態であるので、制御はこの状態を続
行し待機状態となるのである。
層検出センサーAはONであり、穀物層検出センサーB
はOFFであり、設定層端縁4は穀物層検出センサーA
−Hの間にあるのであり、この位置では穀物層′の広が
りが最も適正状態であり、玄米層と混合米層と籾層が適
正に分離している状態であるので、制御はこの状態を続
行し待機状態となるのである。
第5図・第6図の穀物層と板面傾斜角の状態では、設定
層端縁4が穀物層検出センサーBを超えており、穀物層
検出センサーA−B共にONとなるのである。
層端縁4が穀物層検出センサーBを超えており、穀物層
検出センサーA−B共にONとなるのである。
これは板面傾斜角が急過ぎて、穀物層が傾斜下端側に下
降しすぎた場合であり、精側に混合米と上米も移動して
しまうのである。
降しすぎた場合であり、精側に混合米と上米も移動して
しまうのである。
故に玄米・混合米仕切板10により仕切られて玄米側に
落下する量が少なくなり、選別精度は良いのであるが、
再度混合米コンベアや籾コンベアに還流する部分が増大
するので13選別能率が低下するのである。
落下する量が少なくなり、選別精度は良いのであるが、
再度混合米コンベアや籾コンベアに還流する部分が増大
するので13選別能率が低下するのである。
この場合には、穀物層検出センサーAがONであり、穀
物層検出センサーBがONとなった時点で、板面傾斜角
制御を開始し、板面傾斜角を緩い方向に制御するのであ
る。
物層検出センサーBがONとなった時点で、板面傾斜角
制御を開始し、板面傾斜角を緩い方向に制御するのであ
る。
以上は選別部ホッパー2に連続的に穀物が供給され連続
的に選別が行われている場合である。
的に選別が行われている場合である。
しかし選別作業の終了時となると、選別部ホッパー2内
の穀物が減少し、該穀物が減少することにより、非穀物
層が増大して来て、第1図の穀物層検出センサーA−B
のどちらにも穀物層が懸からない状態が発生するのであ
る。
の穀物が減少し、該穀物が減少することにより、非穀物
層が増大して来て、第1図の穀物層検出センサーA−B
のどちらにも穀物層が懸からない状態が発生するのであ
る。
この場合には第12図のフローチャートに示す如く、特
殊な制御が行われるのである。
殊な制御が行われるのである。
第8図・第9図は穀物層検出センサーA−Bを取り付け
るセンサー取付板5と調節板6と、左右移動ボルト8と
前後移動ボルト7により、穀物層検出センサーA−Bの
位置を前後左右に調節可能とした状態を示している。
るセンサー取付板5と調節板6と、左右移動ボルト8と
前後移動ボルト7により、穀物層検出センサーA−Bの
位置を前後左右に調節可能とした状態を示している。
即ち調節板6は選別板lの側面に前後移動ボルト7によ
り固定されており、該前後移動ボルト7を弛めて、該部
分の長孔の分だけ調節板6を前後に移動することにより
、fl物層検出センサーA・Bの前後調整が可能である
。
り固定されており、該前後移動ボルト7を弛めて、該部
分の長孔の分だけ調節板6を前後に移動することにより
、fl物層検出センサーA・Bの前後調整が可能である
。
また左右移動ボルト8を弛めて、調節板6に対してセン
サー取付板5を長孔の分だけ移動することにより、穀物
層検出センサーA−Bの左右への調節が可能となってい
る。
サー取付板5を長孔の分だけ移動することにより、穀物
層検出センサーA−Bの左右への調節が可能となってい
る。
(へ〉発明の作用
次に本発明の詳細な説明する。
即ち、前記のように穀物層検出センサーA−Bの何方に
も穀物層が掛からない場合には、板面傾斜角制御が連続
して行われ、徐々に板面傾斜角が急になって行くのであ
る。
も穀物層が掛からない場合には、板面傾斜角制御が連続
して行われ、徐々に板面傾斜角が急になって行くのであ
る。
該急傾斜方向の制御が連続すると最終的には、選別板傾
斜下端す゛ミツトスイッチがONとなり、これ以上急傾
斜方向への回動が出来ないという状態を検出するのであ
る。
斜下端す゛ミツトスイッチがONとなり、これ以上急傾
斜方向への回動が出来ないという状態を検出するのであ
る。
そして該選別板傾斜下端リミットスイッチがONとなり
、この状態が連続して1秒以上続いた場合には、選別作
業の終了時点であるとの判断をして、仕切板10・11
を制御する仕切板制御モータ14を駆動して、仕切板1
0・11を左方向、即ち実施例では玄米側に一杯に移動
するのである。
、この状態が連続して1秒以上続いた場合には、選別作
業の終了時点であるとの判断をして、仕切板10・11
を制御する仕切板制御モータ14を駆動して、仕切板1
0・11を左方向、即ち実施例では玄米側に一杯に移動
するのである。
そして更に選別板傾斜下端りミツトスイッチがONであ
るかどうかを判断し、該選別板傾斜下端リミットスイッ
チが連続1秒以上連続しているかどうかを常時判断し、
再度穀物層が供給されて穀物層検出センサーA−Bがど
ちらもONとなり、板面傾斜角が緩くなることが有った
場合には、通常の仕切板制御に戻すのである。
るかどうかを判断し、該選別板傾斜下端リミットスイッ
チが連続1秒以上連続しているかどうかを常時判断し、
再度穀物層が供給されて穀物層検出センサーA−Bがど
ちらもONとなり、板面傾斜角が緩くなることが有った
場合には、通常の仕切板制御に戻すのである。
該選別板傾斜下端リミットスイッチのON状態が1秒以
上連続している状態が続く場合には、仕切板制御モータ
14により仕切板10・11が左端に至ったかどうかを
判断する仕切板左端リミットスイッチがONした時点で
仕切板制御モータ14の回転を停止するのである。
上連続している状態が続く場合には、仕切板制御モータ
14により仕切板10・11が左端に至ったかどうかを
判断する仕切板左端リミットスイッチがONした時点で
仕切板制御モータ14の回転を停止するのである。
また、仕切板制御モータ14の制御駆動は、通常の制御
時の間歇駆動から、選別終了時は早急に仕上げ玄米内へ
の籾の混入を防ぐ為に、間歇駆動から連続駆動に変更す
る制御も平行して行われるのである。
時の間歇駆動から、選別終了時は早急に仕上げ玄米内へ
の籾の混入を防ぐ為に、間歇駆動から連続駆動に変更す
る制御も平行して行われるのである。
即ち、第13図のフローチャートが、仕切板制御モータ
14の間歇駆動から連続駆動への制御を示している。
14の間歇駆動から連続駆動への制御を示している。
即ち、選別部ホッパー2からの穀物層の供給が減少し、
穀物層検出センサーA−BのどちらもOFFとなった状
態が連続し、板面傾斜角が急な方向に仕切板制御モータ
14の間歇制御により傾動され、該間歇駆動が2回以上
連続して行われた場合には、3回目からの板面傾斜角の
急方向への仕切板制御モータ14の駆動は連続駆動によ
り行われるように指令を発するべく構成している。
穀物層検出センサーA−BのどちらもOFFとなった状
態が連続し、板面傾斜角が急な方向に仕切板制御モータ
14の間歇制御により傾動され、該間歇駆動が2回以上
連続して行われた場合には、3回目からの板面傾斜角の
急方向への仕切板制御モータ14の駆動は連続駆動によ
り行われるように指令を発するべく構成している。
(ト)発明の効果
本発明の効果を第1O図と第11図において説明する。
第1O図は従来の如く板面傾斜角制御の場合のタイムチ
ャートを示しており、この場合には穀物層検出センサー
A−BがどちらもONからOFFに移行すると、板面傾
斜角が急になり始め、最終的には選別板傾斜下端リミッ
トスイッチがONとなるまで傾斜が急になる。
ャートを示しており、この場合には穀物層検出センサー
A−BがどちらもONからOFFに移行すると、板面傾
斜角が急になり始め、最終的には選別板傾斜下端リミッ
トスイッチがONとなるまで傾斜が急になる。
そして穀物層は徐々に減少するので選別に適正な穀物層
が無くなり、玄米と混合米と籾の選別状態が悪くなり、
境界が移動し、仕切板10・11は仕切板制御モータ1
4により玄米側の端部まで移動するのであるが、通常の
選別作業の場合の如く、玄米と混合米の境界を検出する
境界検出センサーSにより境界を捜しながら、仕切板1
0・11を移動させていたのでは、明確な境界面が検出
出来ないので、適正な制御が行われず、その混合米に玄
米側に籾が混入する状態が連続してしまうのである。
が無くなり、玄米と混合米と籾の選別状態が悪くなり、
境界が移動し、仕切板10・11は仕切板制御モータ1
4により玄米側の端部まで移動するのであるが、通常の
選別作業の場合の如く、玄米と混合米の境界を検出する
境界検出センサーSにより境界を捜しながら、仕切板1
0・11を移動させていたのでは、明確な境界面が検出
出来ないので、適正な制御が行われず、その混合米に玄
米側に籾が混入する状態が連続してしまうのである。
本発明においては、第11図に示す如く、玄米と混合米
との境界を検出する境界検出センサーSによる仕切板制
御モータ14の制御を中止して、穀物層検出センサーA
−BがOFFの状態が1秒以上連続すると、選別の終了
であると判断して、−気に仕切板制御モータ14を駆動
して、仕切板10・11を玄米側に移動することにより
、仕上げ玄米に籾が混入するという不具合いを解消する
のである。
との境界を検出する境界検出センサーSによる仕切板制
御モータ14の制御を中止して、穀物層検出センサーA
−BがOFFの状態が1秒以上連続すると、選別の終了
であると判断して、−気に仕切板制御モータ14を駆動
して、仕切板10・11を玄米側に移動することにより
、仕上げ玄米に籾が混入するという不具合いを解消する
のである。
第1図は板面傾斜角が緩くて選別精度が悪い場合の選別
板面の平面図、第2図は穀物層と穀物層検出センサーA
−Bの関係位置を示す側面断面図、第3図は板面傾斜角
が適正で選別精度及び能率ともに適正な場合の平面図、
第4図は同じく穀物層と穀物層検出センサーA−Bの適
正関係位置を示す側面断面図、第5図は板面傾斜角が急
であり選別能率が悪い場合の平面図、第6図は同じく穀
物層と穀物層検出センサーA−Bの関係位置を示す側面
断面図、第7図は穀物層検出センサーA・Bと穀物層の
検出位置関係を示す前面断面図、第8図は穀物層検出セ
ンサーA−Bの前後左右への移動可能状態を示す平面図
、第9図は同じく前面断面図、第10図は従来の制御に
於けるタイムチャートの図面、第11図は本発明の制御
に於けるタイムチャートを示す図面、第12図は本発明
の制御のフローチャート図面、第13図は間歇制御から
連続制御へ移行するフローチャート図面である。 ・・穀物層検出センサー ・・境界検出センサー 選別板 選別部ホッパー 有無端縁 設定層端縁 センサー取付板
板面の平面図、第2図は穀物層と穀物層検出センサーA
−Bの関係位置を示す側面断面図、第3図は板面傾斜角
が適正で選別精度及び能率ともに適正な場合の平面図、
第4図は同じく穀物層と穀物層検出センサーA−Bの適
正関係位置を示す側面断面図、第5図は板面傾斜角が急
であり選別能率が悪い場合の平面図、第6図は同じく穀
物層と穀物層検出センサーA−Bの関係位置を示す側面
断面図、第7図は穀物層検出センサーA・Bと穀物層の
検出位置関係を示す前面断面図、第8図は穀物層検出セ
ンサーA−Bの前後左右への移動可能状態を示す平面図
、第9図は同じく前面断面図、第10図は従来の制御に
於けるタイムチャートの図面、第11図は本発明の制御
に於けるタイムチャートを示す図面、第12図は本発明
の制御のフローチャート図面、第13図は間歇制御から
連続制御へ移行するフローチャート図面である。 ・・穀物層検出センサー ・・境界検出センサー 選別板 選別部ホッパー 有無端縁 設定層端縁 センサー取付板
Claims (1)
- 揺動選別機の選別板1の板面傾斜角制御の為に、選別板
1上の混合米の分布状態を検出する穀物層検出センサー
A・Bが、一定の穀物層を検出しなくなることにより選
別板1の板面傾斜角を急角度側に制御し、該急傾斜角が
限界に達した時点または近傍において、仕切板10・1
1を玄米方向に移動させたことを特徴とする揺動選別機
の傾斜角制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26549789A JP2895110B2 (ja) | 1989-10-12 | 1989-10-12 | 揺動選別機の傾斜角制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26549789A JP2895110B2 (ja) | 1989-10-12 | 1989-10-12 | 揺動選別機の傾斜角制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03127671A true JPH03127671A (ja) | 1991-05-30 |
| JP2895110B2 JP2895110B2 (ja) | 1999-05-24 |
Family
ID=17418004
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26549789A Expired - Fee Related JP2895110B2 (ja) | 1989-10-12 | 1989-10-12 | 揺動選別機の傾斜角制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2895110B2 (ja) |
-
1989
- 1989-10-12 JP JP26549789A patent/JP2895110B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2895110B2 (ja) | 1999-05-24 |
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