JPH0312829Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0312829Y2 JPH0312829Y2 JP2943385U JP2943385U JPH0312829Y2 JP H0312829 Y2 JPH0312829 Y2 JP H0312829Y2 JP 2943385 U JP2943385 U JP 2943385U JP 2943385 U JP2943385 U JP 2943385U JP H0312829 Y2 JPH0312829 Y2 JP H0312829Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- tapered
- flange
- flange body
- manhole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 11
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000008595 infiltration Effects 0.000 description 1
- 238000001764 infiltration Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
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- 239000004576 sand Substances 0.000 description 1
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Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
この考案は、ガソリンスタンド用マンホール蓋
構造に関するものである。
構造に関するものである。
(ロ) 従来の技術
従来、ガソリンスタンドには、地下に埋設した
地下貯油タンクとの各種連通パイプ等をマンホー
ル孔に収納し、マンホール孔上端開口部を閉蓋し
ているものであり、蓋体は、同ガソリンスタンド
の地面にほぼ同一レベルとなるべく構成するのが
よいが、実際は、地上面からの流水等を防止すべ
く蓋体周縁鍔部をマンホール孔開口端縁にオーバ
ーラップさせているものであつた。
地下貯油タンクとの各種連通パイプ等をマンホー
ル孔に収納し、マンホール孔上端開口部を閉蓋し
ているものであり、蓋体は、同ガソリンスタンド
の地面にほぼ同一レベルとなるべく構成するのが
よいが、実際は、地上面からの流水等を防止すべ
く蓋体周縁鍔部をマンホール孔開口端縁にオーバ
ーラップさせているものであつた。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
従つて、蓋体が地上面レベルにより突出状とな
つて隆起した状態となり、地上面での車の走行等
に支障を生じ、また、蓋体周縁鍔部とマンホール
孔周縁部とのオーバーラップ部分より水や砂等が
マンホール孔中に侵入するおそれがあつた。
つて隆起した状態となり、地上面での車の走行等
に支障を生じ、また、蓋体周縁鍔部とマンホール
孔周縁部とのオーバーラップ部分より水や砂等が
マンホール孔中に侵入するおそれがあつた。
(ニ) 問題点を解決するための手段
この考案では、蓋本体の周縁上部に鍔体を突設
し、その下方の周側面は先細状のテーパー状と
し、そのテーパー部中途にリング状シールを囲繞
嵌着せしめて蓋体を構成し、またマンホール孔の
周縁部には、蓋受鍔体を設け、同蓋受顎体の内周
側面上部に蓋体の顎体を載置すべき段部を設け、
段部下方は、蓋体テーパー部と嵌着すべき内面テ
ーパー部を形成し、同テーパー部下端は、蓋体底
面周縁部を受ける平坦部を形成し、平坦部の下方
には、一部内方へ突出した突出鍔体を有する支持
脚体を垂設し、同支持脚体をマンホール孔開口縁
に嵌着可能に構成してなるガソリンスタンド用マ
ンホール蓋構造を提供せんとするものである。
し、その下方の周側面は先細状のテーパー状と
し、そのテーパー部中途にリング状シールを囲繞
嵌着せしめて蓋体を構成し、またマンホール孔の
周縁部には、蓋受鍔体を設け、同蓋受顎体の内周
側面上部に蓋体の顎体を載置すべき段部を設け、
段部下方は、蓋体テーパー部と嵌着すべき内面テ
ーパー部を形成し、同テーパー部下端は、蓋体底
面周縁部を受ける平坦部を形成し、平坦部の下方
には、一部内方へ突出した突出鍔体を有する支持
脚体を垂設し、同支持脚体をマンホール孔開口縁
に嵌着可能に構成してなるガソリンスタンド用マ
ンホール蓋構造を提供せんとするものである。
(ホ) 作用
この考案では、マンホール孔に蓋受鍔体を嵌着
支持せしめて、これに蓋体を閉蓋するものであ
り、蓋体の鍔体と、テーパー部とリング状のシー
ルと、蓋体底面周縁部とが、蓋受蓋受鍔体の段部
と、内周テーパー部と、平坦部とにそれぞれ対応
して当接し、とくに蓋体のテーパー部と蓋受鍔体
の内周テーパー部とで、蓋体と蓋受鍔体とが密着
状に嵌着すると共に、リング状のシールが更にシ
ール効果を戻して、蓋体上面が地上面と同一レベ
ルで形成されていても流水等の浸入を有効に防止
できるものである。
支持せしめて、これに蓋体を閉蓋するものであ
り、蓋体の鍔体と、テーパー部とリング状のシー
ルと、蓋体底面周縁部とが、蓋受蓋受鍔体の段部
と、内周テーパー部と、平坦部とにそれぞれ対応
して当接し、とくに蓋体のテーパー部と蓋受鍔体
の内周テーパー部とで、蓋体と蓋受鍔体とが密着
状に嵌着すると共に、リング状のシールが更にシ
ール効果を戻して、蓋体上面が地上面と同一レベ
ルで形成されていても流水等の浸入を有効に防止
できるものである。
(ヘ) 効果
この考案の実施例を図面にもとづき詳説すれ
ば、本案は蓋体Aと、マンホール孔Bと、蓋受鍔
体Cとより構成されており、蓋体Aは、蓋本体1
の周縁上部に鍔体2を突設し、その下方の周側面
には、先細状のテーパー状としテーパー部3を形
成し、その中途にリング状シール4を囲繞嵌着せ
しめて構成されており、また、蓋受鍔体Cは、内
周側面上部に蓋体の鍔体2を載置すべき段部5を
設け、段部5下方には蓋体のテーパー部3と嵌着
すべき内面テーパー部6を設け、同テーパー部下
端は、蓋体底面7周縁部を受ける平坦部8を形成
し、平坦部8の下方は、一部内方へ突出した突出
鍔体9を有する支持脚体10を垂設し、同支持脚
体10は、マンホール孔Bの開口縁に嵌着可能に
構成している。
ば、本案は蓋体Aと、マンホール孔Bと、蓋受鍔
体Cとより構成されており、蓋体Aは、蓋本体1
の周縁上部に鍔体2を突設し、その下方の周側面
には、先細状のテーパー状としテーパー部3を形
成し、その中途にリング状シール4を囲繞嵌着せ
しめて構成されており、また、蓋受鍔体Cは、内
周側面上部に蓋体の鍔体2を載置すべき段部5を
設け、段部5下方には蓋体のテーパー部3と嵌着
すべき内面テーパー部6を設け、同テーパー部下
端は、蓋体底面7周縁部を受ける平坦部8を形成
し、平坦部8の下方は、一部内方へ突出した突出
鍔体9を有する支持脚体10を垂設し、同支持脚
体10は、マンホール孔Bの開口縁に嵌着可能に
構成している。
なお、リング状シール4は、金属製、合成樹脂
製、ゴム製等を問わない。
製、ゴム製等を問わない。
11は蓋体Aの上面に形成したスリツプ防止用
模様であり、12は把手であり、蓋本体1の所要
個所を下方に膨出せしめて、その空間中に手を挿
入して把持できるようにしており、13は、蓋体
Aとマンホール孔Bとの間に介設した連結用鎖体
を示す。
模様であり、12は把手であり、蓋本体1の所要
個所を下方に膨出せしめて、その空間中に手を挿
入して把持できるようにしており、13は、蓋体
Aとマンホール孔Bとの間に介設した連結用鎖体
を示す。
また、蓋体Aの上面は、地面Gと略同一レベル
としており、蓋受鍔体Cは地面中に埋設状態であ
り、蓋受鍔体C中に蓋体Aを閉蓋嵌着した状態で
は、蓋体Aが地上面と同一レベルとなる。
としており、蓋受鍔体Cは地面中に埋設状態であ
り、蓋受鍔体C中に蓋体Aを閉蓋嵌着した状態で
は、蓋体Aが地上面と同一レベルとなる。
第1図は、本案構造の一部平面図、第2図は、
同断面側面図、第3図は、要部の拡大説明図。 A……蓋体、B……マンホール孔、C……蓋受
鍔体、2……鍔体、3……テーパー部、4……リ
ング状シール、6……内面テーパー部。
同断面側面図、第3図は、要部の拡大説明図。 A……蓋体、B……マンホール孔、C……蓋受
鍔体、2……鍔体、3……テーパー部、4……リ
ング状シール、6……内面テーパー部。
Claims (1)
- 蓋本体1の周縁上部に鍔体2を突設し、その下
方の周側面は先細状のテーパー状とし、そのテー
パー部3中途にリング状シール4を囲繞嵌着せし
めて蓋体Aを構成し、またマンホール孔Bの周縁
部には、蓋受鍔体Cを設け、同蓋受鍔体Cの内周
側面上部に蓋体の鍔体を載置すべき段部5を設
け、段部下方は、蓋体テーパー部3と嵌着すべき
内面テーパー部6を形成し、同テーパー部下端
は、蓋体底面周縁部を受ける平坦部8を形成し、
平坦部8の下方には、一部内方へ突出した突出鍔
体9を有する支持脚体10を垂設し、同支持脚体
10をマンホール孔開口縁に嵌着可能に構成して
なるガソリンスタンド用マンホール蓋構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2943385U JPH0312829Y2 (ja) | 1985-02-28 | 1985-02-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2943385U JPH0312829Y2 (ja) | 1985-02-28 | 1985-02-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61146553U JPS61146553U (ja) | 1986-09-10 |
| JPH0312829Y2 true JPH0312829Y2 (ja) | 1991-03-26 |
Family
ID=30528233
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2943385U Expired JPH0312829Y2 (ja) | 1985-02-28 | 1985-02-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0312829Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-02-28 JP JP2943385U patent/JPH0312829Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61146553U (ja) | 1986-09-10 |
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