JPH0312832Y2 - - Google Patents
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- JPH0312832Y2 JPH0312832Y2 JP8776985U JP8776985U JPH0312832Y2 JP H0312832 Y2 JPH0312832 Y2 JP H0312832Y2 JP 8776985 U JP8776985 U JP 8776985U JP 8776985 U JP8776985 U JP 8776985U JP H0312832 Y2 JPH0312832 Y2 JP H0312832Y2
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- Japan
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- hole
- head
- screw
- inner cover
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- 238000012856 packing Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 229920003051 synthetic elastomer Polymers 0.000 description 2
- 239000005061 synthetic rubber Substances 0.000 description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004880 explosion Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案はマンホールの中蓋の締め付け装置に
関する。
関する。
道路などに設置されたマンホール内に雨水や塵
埃が侵入することを防止するとともに、万一その
内部に可燃性物質がたまり、それに引火した際、
爆発圧力が外部へ波及するのを抑えるために、マ
ンホールの外蓋係止枠の下方に中蓋受け台を設
け、この中蓋受け台に中蓋を固定することが行わ
れている。
埃が侵入することを防止するとともに、万一その
内部に可燃性物質がたまり、それに引火した際、
爆発圧力が外部へ波及するのを抑えるために、マ
ンホールの外蓋係止枠の下方に中蓋受け台を設
け、この中蓋受け台に中蓋を固定することが行わ
れている。
従来この種の中蓋の締付け装置は、その周囲に
等配した複数個のボルトとナツトとからなるもの
によったのでは、締め付け、取り外し作業にかな
り手数と時間とを要し、また全体を均一に締め付
け、中蓋による封止を完全に行うようにすること
ができなかつたりすることから、第5図の部分側
断面図に示す方式のものが近時用いられている。
等配した複数個のボルトとナツトとからなるもの
によったのでは、締め付け、取り外し作業にかな
り手数と時間とを要し、また全体を均一に締め付
け、中蓋による封止を完全に行うようにすること
ができなかつたりすることから、第5図の部分側
断面図に示す方式のものが近時用いられている。
この従来の装置は、道路と同一面に位置するよ
うにマンホールの外蓋1がはめこまれる外蓋係止
枠2の下方にそれと一体に、中央に穴を有し、こ
の穴の縁を上方にカールして形成した穴縁3を有
する中蓋受け台4が成形されており、この中蓋受
け台4の穴縁3上に硬質合成ゴムなどからなるパ
ツキン5が当接するようにして中蓋6をはめこ
み、つぎにこの上に押えレバー7をその両端部
で、外蓋係止枠2の内面下部にマンホールの中心
に対して対称位置に設けられた拘止用凹部8に係
合させて取り付け、この押えバー7の中心に螺合
させた押しねじ9を締め付けると、押えバー7は
その両端部の上面が拘止用凹部8に押し付けら
れ、その反作用として中蓋6がその中心を押しね
じ9の半球面状端部で押圧され、パツキン5と穴
縁3との密着による封止が完全に行なわれるよう
にされている。
うにマンホールの外蓋1がはめこまれる外蓋係止
枠2の下方にそれと一体に、中央に穴を有し、こ
の穴の縁を上方にカールして形成した穴縁3を有
する中蓋受け台4が成形されており、この中蓋受
け台4の穴縁3上に硬質合成ゴムなどからなるパ
ツキン5が当接するようにして中蓋6をはめこ
み、つぎにこの上に押えレバー7をその両端部
で、外蓋係止枠2の内面下部にマンホールの中心
に対して対称位置に設けられた拘止用凹部8に係
合させて取り付け、この押えバー7の中心に螺合
させた押しねじ9を締め付けると、押えバー7は
その両端部の上面が拘止用凹部8に押し付けら
れ、その反作用として中蓋6がその中心を押しね
じ9の半球面状端部で押圧され、パツキン5と穴
縁3との密着による封止が完全に行なわれるよう
にされている。
さらに押しねじ9による締め込みをワンタッチ
操作で行ない得るように、中蓋6の中心に締め付
け力調整ボルトを取り付け、その頭部を、押えバ
ー7に係合した偏心カムとレバーとからなる押圧
機構によつて押圧するようにした装置が実公昭56
−21880号公報において提案されている。
操作で行ない得るように、中蓋6の中心に締め付
け力調整ボルトを取り付け、その頭部を、押えバ
ー7に係合した偏心カムとレバーとからなる押圧
機構によつて押圧するようにした装置が実公昭56
−21880号公報において提案されている。
このように従来の装置においてマンホールの中
蓋の締め付け、取り外し作業が簡単で、手数およ
び時間をほとんど要せず、しかも中蓋による封止
を完全になし得るのであるが、最近マンホール内
へ部外者を容易に侵入せしめないようにしたいと
いう要求が、とくに大都市の空港、その他公共施
設周辺地域のマンホールに対してなされるように
なつた。
蓋の締め付け、取り外し作業が簡単で、手数およ
び時間をほとんど要せず、しかも中蓋による封止
を完全になし得るのであるが、最近マンホール内
へ部外者を容易に侵入せしめないようにしたいと
いう要求が、とくに大都市の空港、その他公共施
設周辺地域のマンホールに対してなされるように
なつた。
このような要求は、従来の当該作業者の要求と
矛盾するものであり、たとえば前記した実公昭56
−21880号公報において提案されたものにおいて
は、スパナすら持たずとも中蓋を容易に開放する
ことができるということが問題となる。
矛盾するものであり、たとえば前記した実公昭56
−21880号公報において提案されたものにおいて
は、スパナすら持たずとも中蓋を容易に開放する
ことができるということが問題となる。
この考案は前記した社会的なニーズに応え、部
外者では中蓋の開放が困難で、マンホール内への
侵入を容易になし得ないマンホールの中蓋の締め
付け装置を提供することを目的とする。
外者では中蓋の開放が困難で、マンホール内への
侵入を容易になし得ないマンホールの中蓋の締め
付け装置を提供することを目的とする。
この考案は、前記した課題を解決するための技
術的手段として、マンホールの中蓋の締め付け装
置をつぎのように構成した。すなわち外蓋1がは
めこまれる外蓋係止枠2の下方に一体成形され、
中央に人の出入する穴を有する中蓋受け台4の穴
縁3にパッキン5を介して当接するようはめ込ま
れた中蓋6を、前記外蓋係止枠2の内面下部に前
記穴の中心に対して対称的に設けられた拘止用凹
部8に押えバー7をその両端部で係合するととも
に前記押えバー7の中央に押しねじ9を螺合し、
この押しねじ9を締め付けることにより前記中蓋
受け台4の穴縁3に押圧するようにしたマンホー
ルの中蓋締め付け装置において、前記押しねじ9
を、その軸心を中心とする大円およびこの大円と
同心でそれより小径の円周上に等配され、かつ前
記大円と交わる複数の小円により形成された輪郭
を有する盲穴21が、頭部22に穿設された頭付
きボルト9A、もしくは前記と同様の輪郭に外周
部が形成された頭部22′を有する頭付きボルト
9Bとするとともに、前記押えレバー7に前記頭
付きボルト9A,9Bの頭部22,22′が十分
に沈められる深さの座ぐり23,23′を締め付
けねじ孔と同心に施することによつて構成されて
いる。
術的手段として、マンホールの中蓋の締め付け装
置をつぎのように構成した。すなわち外蓋1がは
めこまれる外蓋係止枠2の下方に一体成形され、
中央に人の出入する穴を有する中蓋受け台4の穴
縁3にパッキン5を介して当接するようはめ込ま
れた中蓋6を、前記外蓋係止枠2の内面下部に前
記穴の中心に対して対称的に設けられた拘止用凹
部8に押えバー7をその両端部で係合するととも
に前記押えバー7の中央に押しねじ9を螺合し、
この押しねじ9を締め付けることにより前記中蓋
受け台4の穴縁3に押圧するようにしたマンホー
ルの中蓋締め付け装置において、前記押しねじ9
を、その軸心を中心とする大円およびこの大円と
同心でそれより小径の円周上に等配され、かつ前
記大円と交わる複数の小円により形成された輪郭
を有する盲穴21が、頭部22に穿設された頭付
きボルト9A、もしくは前記と同様の輪郭に外周
部が形成された頭部22′を有する頭付きボルト
9Bとするとともに、前記押えレバー7に前記頭
付きボルト9A,9Bの頭部22,22′が十分
に沈められる深さの座ぐり23,23′を締め付
けねじ孔と同心に施することによつて構成されて
いる。
この考案にかかるマンホールの中蓋の締め付け
装置は以上のように構成されているので、押しね
じ、すなわち頭付きボルト9A,9Bを押えバー
7の座ぐり23,23′に頭部22,22′を完全
に沈ませて締め付けることができ、しかも頭付き
ボルト9Aの盲穴21、頭付きボルト9Bの頭部
22′にそれぞれはめこみ、前記ボルト9A,9
Bを弛めるロツドスパナ、もしくはボツクススパ
ナはいずれも特定のものを用いねばならないこと
から、部外者では押しねじ9A,9Bを弛めて中
蓋6を開放することは困難となる。
装置は以上のように構成されているので、押しね
じ、すなわち頭付きボルト9A,9Bを押えバー
7の座ぐり23,23′に頭部22,22′を完全
に沈ませて締め付けることができ、しかも頭付き
ボルト9Aの盲穴21、頭付きボルト9Bの頭部
22′にそれぞれはめこみ、前記ボルト9A,9
Bを弛めるロツドスパナ、もしくはボツクススパ
ナはいずれも特定のものを用いねばならないこと
から、部外者では押しねじ9A,9Bを弛めて中
蓋6を開放することは困難となる。
以下、この考案にかかる実施例装置について図
面を参照しながら説明する。第1−A図はこの実
施例装置における押えバーの中央部分を示した部
分平面図、第1−B図はその部分側断面図であ
る。
面を参照しながら説明する。第1−A図はこの実
施例装置における押えバーの中央部分を示した部
分平面図、第1−B図はその部分側断面図であ
る。
この実施例装置がさきに第5図により説明した
従来の装置と相違する点は、押えバー7の中心に
螺合され、それを締め付けめることによつてその
半球面状端部が中蓋6を押圧することとなる押し
ねじ9Aが特定形状の穴付き沈み頭ボルトとされ
ていることである。この特定形状の盲穴21は押
しねじ9Aの短い円筒状頭部22に、第4図にそ
の平面形状(輪郭)が拡大して示されている通
り、01を中心とし、半径R1を有する円周上に、
互いに120°の角度間隔にて02,03,04の3点を設
定し、これら各点02,03,04を中心とし、半径が
いずれもR2の盲穴をたとえばエンドミルでそれ
ぞれ穿設し、ついで01を中心とし、半径R3を有
する盲穴をたとえばドリルで穿設することによつ
て形成されているものである。そして押えバー7
には押しねじ9Aが螺合されるねじ孔の上部に押
しねじ9Aの前記頭部22が十分に収められるよ
うに座ぐり23が前記ねじ孔と同心に施されてい
る。
従来の装置と相違する点は、押えバー7の中心に
螺合され、それを締め付けめることによつてその
半球面状端部が中蓋6を押圧することとなる押し
ねじ9Aが特定形状の穴付き沈み頭ボルトとされ
ていることである。この特定形状の盲穴21は押
しねじ9Aの短い円筒状頭部22に、第4図にそ
の平面形状(輪郭)が拡大して示されている通
り、01を中心とし、半径R1を有する円周上に、
互いに120°の角度間隔にて02,03,04の3点を設
定し、これら各点02,03,04を中心とし、半径が
いずれもR2の盲穴をたとえばエンドミルでそれ
ぞれ穿設し、ついで01を中心とし、半径R3を有
する盲穴をたとえばドリルで穿設することによつ
て形成されているものである。そして押えバー7
には押しねじ9Aが螺合されるねじ孔の上部に押
しねじ9Aの前記頭部22が十分に収められるよ
うに座ぐり23が前記ねじ孔と同心に施されてい
る。
この押しねじ9Aを押えバー7のねじ孔に締め
込むには、前記した特定形状の穴21にはめあわ
せられる、それと共役な形状の先端部を有するロ
ツドスパナを用いて行なう。
込むには、前記した特定形状の穴21にはめあわ
せられる、それと共役な形状の先端部を有するロ
ツドスパナを用いて行なう。
第2−A図は前記した実施例装置とは別な実施
例装置における押えバーの中央部分を示した部分
平面図、第2−B図はその部分側断面図である。
例装置における押えバーの中央部分を示した部分
平面図、第2−B図はその部分側断面図である。
この別な実施例装置においては、押しねじ9B
が、第4図に示した盲穴の輪郭と同様の形状に外
周が仕上げられた頭部22′を有している。そし
てこの短い頭部22′が、それと共役な輪郭の穴
部を先端部に有するボツクススパナに係合され
て、この押しねじ9Bが押えバー7のねじ孔に締
め込まれるので、押えバー7にはねじ孔の上部
に、前記ボツクススパナが収められる大きさの内
径ならびに押しねじ9Bが押えバー7のねじ孔に
締め込まれるので、押えバー7にはねじ孔の上部
に、前記ボツクススパナが収められる大きさの内
径ならびに押しねじ9Bの頭部22′が沈められ
るのに十分な深さを有する座ぐり23′が施され
ている。
が、第4図に示した盲穴の輪郭と同様の形状に外
周が仕上げられた頭部22′を有している。そし
てこの短い頭部22′が、それと共役な輪郭の穴
部を先端部に有するボツクススパナに係合され
て、この押しねじ9Bが押えバー7のねじ孔に締
め込まれるので、押えバー7にはねじ孔の上部
に、前記ボツクススパナが収められる大きさの内
径ならびに押しねじ9Bが押えバー7のねじ孔に
締め込まれるので、押えバー7にはねじ孔の上部
に、前記ボツクススパナが収められる大きさの内
径ならびに押しねじ9Bの頭部22′が沈められ
るのに十分な深さを有する座ぐり23′が施され
ている。
このようにいずれの実施例装置においても押し
ねじ9A,9Bは押えバー7の座ぐり23,2
3′に頭部22,22′が沈められて締め付けられ
ているので、たとえばパイプレンチのごとく頭部
が突出しておればその形状の如何に拘らず押しね
じを弛めることができる工具を用いることができ
ず、また部外者では入手が容易でない前記のロツ
ドスパナまたはボツクススパナでなければ押しね
じ9A,9Bを弛めることは困難であることか
ら、部外者が中蓋6を開放してマンホール内へ容
易に侵入することは防止される。
ねじ9A,9Bは押えバー7の座ぐり23,2
3′に頭部22,22′が沈められて締め付けられ
ているので、たとえばパイプレンチのごとく頭部
が突出しておればその形状の如何に拘らず押しね
じを弛めることができる工具を用いることができ
ず、また部外者では入手が容易でない前記のロツ
ドスパナまたはボツクススパナでなければ押しね
じ9A,9Bを弛めることは困難であることか
ら、部外者が中蓋6を開放してマンホール内へ容
易に侵入することは防止される。
以上説明した2つの実施例においては、外蓋1
の外蓋係止枠2に対する係止について何ら説明し
なかつたが、第3図の部分側断面図に見られるよ
うに、前記した押しねじ9Aと同様の頭部22を
有する締結ボルト9Cを用い、外蓋係止枠2には
前記締結ボルト用のねじ孔を複数個等配するとと
もに、これらねじ孔と同心で、締結ボルト9Cの
頭部22および軸頸部が収められる段付き孔を外
蓋1の縁部にわたつて穿設し、前記段付き孔の底
部に硬質合成ゴムなどからなる環状パツキン24
を収めてから締結ボルト9Cを締め付け、その頭
部22でパツキン24を押圧しながら頭部22を
沈めて外蓋1を外蓋係止枠2に係止するようにす
れば、部外者のマンホール内への侵入をより一層
困難にする。
の外蓋係止枠2に対する係止について何ら説明し
なかつたが、第3図の部分側断面図に見られるよ
うに、前記した押しねじ9Aと同様の頭部22を
有する締結ボルト9Cを用い、外蓋係止枠2には
前記締結ボルト用のねじ孔を複数個等配するとと
もに、これらねじ孔と同心で、締結ボルト9Cの
頭部22および軸頸部が収められる段付き孔を外
蓋1の縁部にわたつて穿設し、前記段付き孔の底
部に硬質合成ゴムなどからなる環状パツキン24
を収めてから締結ボルト9Cを締め付け、その頭
部22でパツキン24を押圧しながら頭部22を
沈めて外蓋1を外蓋係止枠2に係止するようにす
れば、部外者のマンホール内への侵入をより一層
困難にする。
〔効果〕 この考案にかかるマンホールの中蓋の
締め付け装置においては、押しねじは押えバーの
座ぐりに頭部が沈められて締め付けられているの
で、頭部が突出しておれば使用できるパイプレン
チなどによつて押しねじを弛めることができず、
しかも押しねじはその頭部の盲穴もしくはその外
周部の形状が部外者では入手が容易でない特定の
ロッドスパナもしくはボックススパナと係合する
ようにされていることから、部外者が押しねじを
弛め、中蓋を開放してマンホール内へ容易に侵入
することを防止し得る。
締め付け装置においては、押しねじは押えバーの
座ぐりに頭部が沈められて締め付けられているの
で、頭部が突出しておれば使用できるパイプレン
チなどによつて押しねじを弛めることができず、
しかも押しねじはその頭部の盲穴もしくはその外
周部の形状が部外者では入手が容易でない特定の
ロッドスパナもしくはボックススパナと係合する
ようにされていることから、部外者が押しねじを
弛め、中蓋を開放してマンホール内へ容易に侵入
することを防止し得る。
第1−A図はこの考案の1実施例であるマンホ
ールの中蓋の締め付け装置における押えバーの中
央部分を示した部分平面図、第1−Bはその部分
側断面図、第2−A図はこの考案の前記とは別な
実施例装置における押えバーの中央部分を示した
部分平面図、第2−B図はその部分測断面図、第
3図は外蓋と外蓋係止枠との係止状態の1例を示
す部分側断面図、第4図は押しねじの頭部の特定
形状の盲穴の拡大平面図、第5図は従来の装置の
部分側断面図である。 1……外蓋、2……外蓋係止枠、3……穴縁、
4……中蓋受け台、5……パツキン、6……中
蓋、7……押えバー、8……拘止用凹部、9A,
9B……押しねじ(頭付きボルト)、22,2
2′……頭部、23,23′……座ぐり。
ールの中蓋の締め付け装置における押えバーの中
央部分を示した部分平面図、第1−Bはその部分
側断面図、第2−A図はこの考案の前記とは別な
実施例装置における押えバーの中央部分を示した
部分平面図、第2−B図はその部分測断面図、第
3図は外蓋と外蓋係止枠との係止状態の1例を示
す部分側断面図、第4図は押しねじの頭部の特定
形状の盲穴の拡大平面図、第5図は従来の装置の
部分側断面図である。 1……外蓋、2……外蓋係止枠、3……穴縁、
4……中蓋受け台、5……パツキン、6……中
蓋、7……押えバー、8……拘止用凹部、9A,
9B……押しねじ(頭付きボルト)、22,2
2′……頭部、23,23′……座ぐり。
Claims (1)
- 外蓋がはめ込まれる外蓋係止枠の下方に一体成
形され、中央に人の出入する穴を有する中蓋受け
台の穴縁にパツキンを介して当接するようはめ込
まれた中蓋を、前記外蓋係止枠の内面下部に前記
穴の中心に対して対称的に設けられた拘止用凹部
に押えバーをその両端部で係合するとともに前記
押えバーの中央に押しねじを螺合し、この押しね
じを締め付けることにより前記中蓋受け台の穴縁
に押圧するようにしたマンホールの中蓋の締め付
け装置において、前記押しねじを、その軸心を中
心とする大円およびこの大円と同心でそれより小
径の円周上に等配され、かつ前記大円と交わる複
数の小円により形成された輪郭を有する盲穴が頭
部に穿設された頭付きボルト、もしくは前記と同
様の輪郭に外周部が成形された頭部を有する頭付
きボルトとするとともに、前記押さえバーに前記
頭付きボルトの頭部が十分に沈められる深さの座
ぐりを締め付けねじ孔と同心に施したことを特徴
とするマンホールの中蓋の締め付け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8776985U JPH0312832Y2 (ja) | 1985-06-10 | 1985-06-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8776985U JPH0312832Y2 (ja) | 1985-06-10 | 1985-06-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61202545U JPS61202545U (ja) | 1986-12-19 |
| JPH0312832Y2 true JPH0312832Y2 (ja) | 1991-03-26 |
Family
ID=30640292
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8776985U Expired JPH0312832Y2 (ja) | 1985-06-10 | 1985-06-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0312832Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-06-10 JP JP8776985U patent/JPH0312832Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61202545U (ja) | 1986-12-19 |
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