JPH031284A - マイクロコンピユータの定数設定装置 - Google Patents
マイクロコンピユータの定数設定装置Info
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- JPH031284A JPH031284A JP1052612A JP5261289A JPH031284A JP H031284 A JPH031284 A JP H031284A JP 1052612 A JP1052612 A JP 1052612A JP 5261289 A JP5261289 A JP 5261289A JP H031284 A JPH031284 A JP H031284A
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- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 10
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 9
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Landscapes
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Microcomputers (AREA)
- Control By Computers (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、マイクロコンピュータが制御すべき制御態様
を示す定数(以下、「制御定数jという)をマイクロコ
ンピュータへ設定するマイクロコンピュータの定数設定
装置に関する。
を示す定数(以下、「制御定数jという)をマイクロコ
ンピュータへ設定するマイクロコンピュータの定数設定
装置に関する。
従来の技術
内燃機関の燃料噴射制御などを行うエンジン制御装置に
は、マイクロコンピュータが設けられており、前記マイ
クロコンピュータ内に設定される制御定数に基づいて燃
料噴射時間や内燃機関の回転速度などが定められ、エン
ジン制御が行われる。
は、マイクロコンピュータが設けられており、前記マイ
クロコンピュータ内に設定される制御定数に基づいて燃
料噴射時間や内燃機関の回転速度などが定められ、エン
ジン制御が行われる。
前記エンジン制御装置は、はとんど車種に関係なく同一
の回路構造が印刷された配線基板上にマイクロコンピュ
ータや他の電子部品などが搭載されて構成されている。
の回路構造が印刷された配線基板上にマイクロコンピュ
ータや他の電子部品などが搭載されて構成されている。
しかし、−aに前記エンジン制御はたとえば車種毎によ
って異なるため、各車種環に前記エンジン制(鐸を行う
マイクロコンピュータ内に設定される制御定数が異なっ
て構成される。したがって、マイクロコンピュータに車
種特有の制御定数を設定し確定していたのでは、車種が
異なれば前記エンジン制御袋!内に搭載されるマイクロ
コンピュータもまた異なることになり、同一のマイクロ
コンピュータを異なる車種同士で共用することができな
い。
って異なるため、各車種環に前記エンジン制(鐸を行う
マイクロコンピュータ内に設定される制御定数が異なっ
て構成される。したがって、マイクロコンピュータに車
種特有の制御定数を設定し確定していたのでは、車種が
異なれば前記エンジン制御袋!内に搭載されるマイクロ
コンピュータもまた異なることになり、同一のマイクロ
コンピュータを異なる車種同士で共用することができな
い。
したがって、従来から、車種に関係なく前記マイクロコ
ンピュータ内には選択されるべき制御定数をメモリ内に
複数ストアし、前記マイクロコンピユータの入力端子へ
与えられる信号を各車種毎に切換えることによって、そ
れぞれ各車種特有の制御定数をマイクロコンピュータ内
に設定するように構成している。前記構成によって車種
にこだわることなく、同一のマイクロコンピュータを搭
載することができ、エンジン制御装置の製造工程の作業
性が捗る。
ンピュータ内には選択されるべき制御定数をメモリ内に
複数ストアし、前記マイクロコンピユータの入力端子へ
与えられる信号を各車種毎に切換えることによって、そ
れぞれ各車種特有の制御定数をマイクロコンピュータ内
に設定するように構成している。前記構成によって車種
にこだわることなく、同一のマイクロコンピュータを搭
載することができ、エンジン制御装置の製造工程の作業
性が捗る。
第4図は、従来の定数設定装置1の簡略化した構成を示
すブロック図である。定数設定装置1は、マイクロコン
ピュータ2と前記マイクロコンピュータ内の制御定数を
設定するための抵抗や配線ラインを含んで構成している
。前記マイクロコンピュータ2内において設定される制
御定数に基づいて、たとえば内燃機関3の燃料噴射制御
などが行われる。
すブロック図である。定数設定装置1は、マイクロコン
ピュータ2と前記マイクロコンピュータ内の制御定数を
設定するための抵抗や配線ラインを含んで構成している
。前記マイクロコンピュータ2内において設定される制
御定数に基づいて、たとえば内燃機関3の燃料噴射制御
などが行われる。
マイクロコンピュータ2は、供給される駆動電圧Vcc
によって駆動する。前記マイクロコンピュータ2の入出
力端子において、定数設定用端子ADJ1.ADJ2は
、それぞれ駆動電圧Vecのラインと抵抗R1,R2を
介して接続されている。また前記端子ADJI AD
J2にはそれぞれジャンパ線の接続のための端子Jll
、J21が接続されている。また、マイクロコンピュー
タ2には基準電位である接地電位Vssが接続されてい
る。接地電位Vssと接続される端子J12、J22と
前記端子Jll、J21とにおいてそれぞれ対向する端
子間ではジャンパ線Jl、J2が接続可能であるように
、前記各端子は配線基板上において形成されている。
によって駆動する。前記マイクロコンピュータ2の入出
力端子において、定数設定用端子ADJ1.ADJ2は
、それぞれ駆動電圧Vecのラインと抵抗R1,R2を
介して接続されている。また前記端子ADJI AD
J2にはそれぞれジャンパ線の接続のための端子Jll
、J21が接続されている。また、マイクロコンピュー
タ2には基準電位である接地電位Vssが接続されてい
る。接地電位Vssと接続される端子J12、J22と
前記端子Jll、J21とにおいてそれぞれ対向する端
子間ではジャンパ線Jl、J2が接続可能であるように
、前記各端子は配線基板上において形成されている。
前記構成によって5ジャンパMJIの有無に基づいて定
数設定用端子ADJIにはハイ/ローレベルの信号が入
力され、同様に、ジャンパ線J2の有無に基づいて定数
設定用端子ADJ2には、ハイ/ローレベルの信号が入
力される。すなわち、前記定数設定用端子ADJI、A
DJ2にはそれぞれ2通りのレベル信号の入力が可能で
あるので、計4通りの組合わせの信号をジャンパ線Jl
、J2に基づいて入力することができる。
数設定用端子ADJIにはハイ/ローレベルの信号が入
力され、同様に、ジャンパ線J2の有無に基づいて定数
設定用端子ADJ2には、ハイ/ローレベルの信号が入
力される。すなわち、前記定数設定用端子ADJI、A
DJ2にはそれぞれ2通りのレベル信号の入力が可能で
あるので、計4通りの組合わせの信号をジャンパ線Jl
、J2に基づいて入力することができる。
したがって、マイクロコンピュータ2内には4種類の制
御定数の設定が可能となる。すなわち、マイクロコンピ
ュータ2内の図示しないメモリに4種類の制御定数をス
トアし、各車種に基づいてジャンパ線Jl、J2の接続
を定めることによって、定数設定用端子ADJI、AD
J2への入力信号に対応して制御定数がメモリ内から指
定され、各車種特有の制(鐸定数を設定することができ
る。
御定数の設定が可能となる。すなわち、マイクロコンピ
ュータ2内の図示しないメモリに4種類の制御定数をス
トアし、各車種に基づいてジャンパ線Jl、J2の接続
を定めることによって、定数設定用端子ADJI、AD
J2への入力信号に対応して制御定数がメモリ内から指
定され、各車種特有の制(鐸定数を設定することができ
る。
発明が解決しようとする課題
上述の定数設定装置1においては、定数設定用端子AD
JI、ADJ2にはそれぞれハイレベルもしくはローレ
ベルの2通りの信号しか入力することができない、した
がって、前記従来例においては4種類の定数を想定して
いるので2個の端子数で賄うことができるけれども、よ
り多数の制御定数を設定するためには、より多くの端子
を必要とする。しかし、マイクロコンピュータには、他
の複数の制御信号が入力/出力すべぎ端子を確保する必
要があり、前述のように選択すべき制御定数の増加にl
Pい定数設定用端子を増加することは。
JI、ADJ2にはそれぞれハイレベルもしくはローレ
ベルの2通りの信号しか入力することができない、した
がって、前記従来例においては4種類の定数を想定して
いるので2個の端子数で賄うことができるけれども、よ
り多数の制御定数を設定するためには、より多くの端子
を必要とする。しかし、マイクロコンピュータには、他
の複数の制御信号が入力/出力すべぎ端子を確保する必
要があり、前述のように選択すべき制御定数の増加にl
Pい定数設定用端子を増加することは。
他の制御信号を入力/出力させる端子数不足を招き、実
用的ではない。
用的ではない。
本発明の目的は、上述の問題点を解決するためのもので
あり、1個の入力端子で複数の制御定数を設定すること
ができるマイクロコンピュータの定数設定装置を提供す
ることである。
あり、1個の入力端子で複数の制御定数を設定すること
ができるマイクロコンピュータの定数設定装置を提供す
ることである。
課題を解決するための手段
本発明は、入力端子を有し、前記入力端子へ与えられる
信号の周波数に対応した制御定数を用いて演算するマイ
クロコンピュータと、 周波数が可変である発振信号を前記入力端子へ与える発
振回路と、 前記発振回路の発振周波数を設定するための手段とを含
むことを特徴とするマイクロコンピュータの定数設定装
置である。
信号の周波数に対応した制御定数を用いて演算するマイ
クロコンピュータと、 周波数が可変である発振信号を前記入力端子へ与える発
振回路と、 前記発振回路の発振周波数を設定するための手段とを含
むことを特徴とするマイクロコンピュータの定数設定装
置である。
作 用
本発明のマイクロコンピュータの設定定数装置によれば
、発振周波数を設定するための手段によって発振回路の
発振周波数が設定される。前記発振回路は設定された発
振周波数を有する発振信号をマイクロコンピュータに備
わる入力端子I\与える。前記マイクロコンピュータは
、前記入力端子へ与えられる信号の周波数に対応した制
(卸定数に基づいて演算が行われる。
、発振周波数を設定するための手段によって発振回路の
発振周波数が設定される。前記発振回路は設定された発
振周波数を有する発振信号をマイクロコンピュータに備
わる入力端子I\与える。前記マイクロコンピュータは
、前記入力端子へ与えられる信号の周波数に対応した制
(卸定数に基づいて演算が行われる。
したがって、発振回路からの周波数信号の発振周波数を
変化することによってマイクロコンピュータ内に設定さ
れる制御定数が変化するので、入力端子の数を最小限に
節約することができる。
変化することによってマイクロコンピュータ内に設定さ
れる制御定数が変化するので、入力端子の数を最小限に
節約することができる。
実施例
第1図は、本発明の一実施例である定数設定装置10の
簡略化した構成を示すブロック図である。
簡略化した構成を示すブロック図である。
定数設定装置10は、マイクロコンピュータ11と前記
マイクロコンピュータ11へ周波数が可変される発振信
号を与える発振回路12とを含んで構成する。
マイクロコンピュータ11へ周波数が可変される発振信
号を与える発振回路12とを含んで構成する。
マイクロコンピュータ11は、駆動電圧Vccが供給さ
れることによって駆動し、たとえば内燃機関13の燃料
噴射制御などを後述のように設定される制御定数に基づ
いて行う、また、マイクロコンピュータ11の基準電位
は接地電位Vssである。
れることによって駆動し、たとえば内燃機関13の燃料
噴射制御などを後述のように設定される制御定数に基づ
いて行う、また、マイクロコンピュータ11の基準電位
は接地電位Vssである。
発振回路12は、たとえばオペランプなどの比較回路1
4と前記比較回路171周辺に配置される抵抗R3〜R
8およびコンデンサCIとを含んで構成する。前記比較
回路14の正入力端子には、駆動電圧Vccのラインか
ら接地電位へ向けて直列に接続される抵抗R3,R4の
接続点が接続され、さらに正帰還用の抵抗R5を介して
前記比較回路14の出力端子へ接続される。一方、前記
比較回路14の負入力端子は、コンデンサC1を介して
接地電位へ接続され、また直列に接続される抵抗R6〜
R8を介して前記比較回路14の出力端子へ接続される
。
4と前記比較回路171周辺に配置される抵抗R3〜R
8およびコンデンサCIとを含んで構成する。前記比較
回路14の正入力端子には、駆動電圧Vccのラインか
ら接地電位へ向けて直列に接続される抵抗R3,R4の
接続点が接続され、さらに正帰還用の抵抗R5を介して
前記比較回路14の出力端子へ接続される。一方、前記
比較回路14の負入力端子は、コンデンサC1を介して
接地電位へ接続され、また直列に接続される抵抗R6〜
R8を介して前記比較回路14の出力端子へ接続される
。
直列に接続される各抵抗R6〜R8のそれぞれの端部に
は、各抵抗の両端を短絡するジャンパ線J6〜J8を接
続するための端子JOI〜JO4がそれぞれ接続され、
各端子Jot〜JO4はそれぞれ前記発振回路12が構
成される配線基板上においてジャンパ線J6〜J8が接
続可能に形成されている。したがって、前記端子JOI
〜J04の予め定められる端子間にジャンパ線J 6〜
J8を接続することによって、直列に接続される抵抗R
6〜R8の自戒抵抗が変化する。
は、各抵抗の両端を短絡するジャンパ線J6〜J8を接
続するための端子JOI〜JO4がそれぞれ接続され、
各端子Jot〜JO4はそれぞれ前記発振回路12が構
成される配線基板上においてジャンパ線J6〜J8が接
続可能に形成されている。したがって、前記端子JOI
〜J04の予め定められる端子間にジャンパ線J 6〜
J8を接続することによって、直列に接続される抵抗R
6〜R8の自戒抵抗が変化する。
比較回路14は、正入力端子の電圧レベルと負入力端子
との電圧レベルとの比較に基づいて出力端子からハイレ
ベルもしくはローレベルの信号を出力する。すなわち、
抵抗R3,R4によって定められる基準電圧Vrefよ
りもコンデンサCの両端にかかる電位差Vcが小さい場
合には、比較回路14はハイレベルを出力し、直列に接
続される抵抗R6〜R8を介してコンデンサCへの充電
を行う、前記充電に伴って、コンデンサCの電位差Vc
が前記基準電圧Vref以上になると、前記比較回路1
4はローレベルを出力し、前記コンデンサCから直列に
接続される抵抗R6〜R8を介して放電が行われる。そ
のt&、再び前記コンデンサCの電位差Vcが基準電圧
Vre f未満になると比較回路14はハイレベルを出
力する。
との電圧レベルとの比較に基づいて出力端子からハイレ
ベルもしくはローレベルの信号を出力する。すなわち、
抵抗R3,R4によって定められる基準電圧Vrefよ
りもコンデンサCの両端にかかる電位差Vcが小さい場
合には、比較回路14はハイレベルを出力し、直列に接
続される抵抗R6〜R8を介してコンデンサCへの充電
を行う、前記充電に伴って、コンデンサCの電位差Vc
が前記基準電圧Vref以上になると、前記比較回路1
4はローレベルを出力し、前記コンデンサCから直列に
接続される抵抗R6〜R8を介して放電が行われる。そ
のt&、再び前記コンデンサCの電位差Vcが基準電圧
Vre f未満になると比較回路14はハイレベルを出
力する。
比較回路14のハイ/ローレベルの切換タイミングの周
期TはコンデンサC1の容量CIOおよび抵抗R6〜R
8の抵抗値R’60〜R80によって定められる時定数
に従って可変することができる。すなわち、前述のよう
に直列に接続される抵抗R6〜R8の両端間の合成抵抗
ROはジャンパ線J6〜J8の接続によって設定するこ
とができるので、予め定められるジャンパ線の接続によ
って発振回路12からの発振信号の発振周波数Iを第1
式の関係を満足するように変化させることができる。
期TはコンデンサC1の容量CIOおよび抵抗R6〜R
8の抵抗値R’60〜R80によって定められる時定数
に従って可変することができる。すなわち、前述のよう
に直列に接続される抵抗R6〜R8の両端間の合成抵抗
ROはジャンパ線J6〜J8の接続によって設定するこ
とができるので、予め定められるジャンパ線の接続によ
って発振回路12からの発振信号の発振周波数Iを第1
式の関係を満足するように変化させることができる。
(A 4.を抵抗IIaR30〜R50によって定まる
定数であり、ROOは合成抵抗ROの抵抗値である。) 第1表は、ジャンパ線J6〜J8の接続の有無と発振回
路12の発振周波数Iとの関係を示す表である。なお、
抵抗R6〜R8の抵抗値R60〜R80の大小関係は第
2式の関係を満足するように想定する。
定数であり、ROOは合成抵抗ROの抵抗値である。) 第1表は、ジャンパ線J6〜J8の接続の有無と発振回
路12の発振周波数Iとの関係を示す表である。なお、
抵抗R6〜R8の抵抗値R60〜R80の大小関係は第
2式の関係を満足するように想定する。
R60> R70+ R80> R70> R80・・
・(2)(以下余白) 第 1表 されていることを示し、×は対応するジャンパ線が接続
されていないことを示す。) 第1表に示されるように、ジャンパ線J6〜J8の接続
の組りわせによって7通りの発振周波数1を設定するこ
とができる。
・(2)(以下余白) 第 1表 されていることを示し、×は対応するジャンパ線が接続
されていないことを示す。) 第1表に示されるように、ジャンパ線J6〜J8の接続
の組りわせによって7通りの発振周波数1を設定するこ
とができる。
前述のように発振周波数が設定された発振回路12から
の発振信号は、マイクロコンピュータ11に備わるキャ
プチャー入力端子と呼ばれる入力端そ15へ与えられる
。前記入力端子15ノ\与えられた発振信号は処理回路
16によって、前記設定された周期Tが検出される。
の発振信号は、マイクロコンピュータ11に備わるキャ
プチャー入力端子と呼ばれる入力端そ15へ与えられる
。前記入力端子15ノ\与えられた発振信号は処理回路
16によって、前記設定された周期Tが検出される。
第2図は、発振回路12からの発振信号O8Cを示すタ
イミングチャートである。処理回路16では、前記入力
端子15/\与えられる発振回路12からの発振信号O
8Cの立上りのタイミングを検出する。すなわち、第2
図において、入力端子15に与えられた発振信号O8C
の第1の立上りタイミングt1と前記第1の立上りタイ
ミングt1に続く第2の立上りタイミングt2を検出し
、前記各立上りタイミングtl、t2に基づいて処理回
路16内の図示しない回路によって前記立上りタイミン
グの間の時間、すなわち発振信号O8Cの周期Tを検出
する。
イミングチャートである。処理回路16では、前記入力
端子15/\与えられる発振回路12からの発振信号O
8Cの立上りのタイミングを検出する。すなわち、第2
図において、入力端子15に与えられた発振信号O8C
の第1の立上りタイミングt1と前記第1の立上りタイ
ミングt1に続く第2の立上りタイミングt2を検出し
、前記各立上りタイミングtl、t2に基づいて処理回
路16内の図示しない回路によって前記立上りタイミン
グの間の時間、すなわち発振信号O8Cの周期Tを検出
する。
処理回路16内には予めメモリ17が設けられており、
前記メモリ内には車種毎に設定される特有のIIJ I
I定数が複数記憶される。処理回路16は前述のように
検出した周期Tをアドレス信号として前記メモリ17内
から対応する制御定数を読出し、マイクロコンピュータ
ll内に設定する。マイクロコンピュータ11では、前
記設定された制御定数に基づいて、内燃機関13の燃料
噴射制御におけるたとえば燃料噴射時間や内燃機関の回
転速度などが設定される。
前記メモリ内には車種毎に設定される特有のIIJ I
I定数が複数記憶される。処理回路16は前述のように
検出した周期Tをアドレス信号として前記メモリ17内
から対応する制御定数を読出し、マイクロコンピュータ
ll内に設定する。マイクロコンピュータ11では、前
記設定された制御定数に基づいて、内燃機関13の燃料
噴射制御におけるたとえば燃料噴射時間や内燃機関の回
転速度などが設定される。
第1図の発振回2812においては、ジャンパ線J6〜
J8の接続の組合わせによって第1表に示されるように
7通りの発振周波数fを設定することができるので、前
記メモリ17内には7種類の制御n定数A−a(第1表
参照)を設定することに、Lつで、発振回路12におい
て予め定められる各発振周波数f〈周期T)に対応して
メモリ17内から対応する制御定数を読出し、マイクロ
コンピュータ11内に設定することができる。
J8の接続の組合わせによって第1表に示されるように
7通りの発振周波数fを設定することができるので、前
記メモリ17内には7種類の制御n定数A−a(第1表
参照)を設定することに、Lつで、発振回路12におい
て予め定められる各発振周波数f〈周期T)に対応して
メモリ17内から対応する制御定数を読出し、マイクロ
コンピュータ11内に設定することができる。
第3図は、制御定数の設定動作を説明するためのフロー
チャートである。第3図のプログラムはマイクロコンピ
ュータll内の前記入力Qi t’ 151\発振回路
12からの発振信号O8Cが与えられると開始する。
チャートである。第3図のプログラムはマイクロコンピ
ュータll内の前記入力Qi t’ 151\発振回路
12からの発振信号O8Cが与えられると開始する。
ステップs1では、入力された発振信号O8Cの第1の
立−EリタイミングL1および第2のケにりタイミング
L2を検出し、ステップs2において、前記タイミング
tl、 乞2より発振信号O8Cの周期Tを検出し、処
理はステップs3’\進む。
立−EリタイミングL1および第2のケにりタイミング
L2を検出し、ステップs2において、前記タイミング
tl、 乞2より発振信号O8Cの周期Tを検出し、処
理はステップs3’\進む。
ステップs3では、前記検出された周期Tをアドレス信
号としてメモリ17内から対応する制m定数を読出し、
マイクロコンピュータ11内に設定する。そのt&、ス
テップS4において内燃機関の燃料噴射制御における燃
料噴射時間や内燃機関の回転速度などが設定され、前記
内燃機関の制御が行われ、このプログラムは終了する。
号としてメモリ17内から対応する制m定数を読出し、
マイクロコンピュータ11内に設定する。そのt&、ス
テップS4において内燃機関の燃料噴射制御における燃
料噴射時間や内燃機関の回転速度などが設定され、前記
内燃機関の制御が行われ、このプログラムは終了する。
上述のように本実施例に従えば、発振回路がらの発振信
号の発振周波数に基づいてマイクロコンピュータ内に制
御定数を設定することができ、さらに前記発振周波数は
前記発振回路が構成される配線基板上にジャンパ線を接
続することによって行われる。したがってマイクロコン
ピュータに制御定数を設定するためには前記発振回路か
らの発振信号を入力する入力端子が1個設けられていれ
ばよく、前記制御定数設定のために必要とするマイクロ
コンピュータの端子数を最小限に節約することができる
。
号の発振周波数に基づいてマイクロコンピュータ内に制
御定数を設定することができ、さらに前記発振周波数は
前記発振回路が構成される配線基板上にジャンパ線を接
続することによって行われる。したがってマイクロコン
ピュータに制御定数を設定するためには前記発振回路か
らの発振信号を入力する入力端子が1個設けられていれ
ばよく、前記制御定数設定のために必要とするマイクロ
コンピュータの端子数を最小限に節約することができる
。
本実施例においては、処理回路内において発振信号の周
期を検出するために前記発振信号の立上りのタイミング
を検出しているけれども、立下りのタイミングを検出す
るように構成してもよい。
期を検出するために前記発振信号の立上りのタイミング
を検出しているけれども、立下りのタイミングを検出す
るように構成してもよい。
前記立上りもしくは立下りのタイミングは処理回路内の
プログラムによって設定することができる。
プログラムによって設定することができる。
また本実施例においては、内燃機関の燃料噴射制御を行
うマイクロコンピュータに対して記載しているけれども
、このことは制限されることではなく、たとえばラジオ
受信機において各受信周波数帯域の局間周波数を設定す
る際にマイクロコンピュータ内の制御定数によって設定
されるような構成であってもよい。
うマイクロコンピュータに対して記載しているけれども
、このことは制限されることではなく、たとえばラジオ
受信機において各受信周波数帯域の局間周波数を設定す
る際にマイクロコンピュータ内の制御定数によって設定
されるような構成であってもよい。
さらに本実施例においては、ジャンパ線の接続によって
発振周波数を可変することができる発振回路の発振信号
をマイクロコンピュータに入力するように構成している
けれども、このことは制限されることではなく、たとえ
ば固有の発振周波数を有する発振信号を出力する発振回
路であっても、その発振信号を分周回路を介してマイク
ロコンピュータに与える構成であって、前記分周回路の
分周比を変化させるように構成してもよい。
発振周波数を可変することができる発振回路の発振信号
をマイクロコンピュータに入力するように構成している
けれども、このことは制限されることではなく、たとえ
ば固有の発振周波数を有する発振信号を出力する発振回
路であっても、その発振信号を分周回路を介してマイク
ロコンピュータに与える構成であって、前記分周回路の
分周比を変化させるように構成してもよい。
発明の効果
本発明に従えば、発振周波数が可変である発振信号に基
づいてマイクロコンピュータ内に制御定数を設定するの
で、前記マイクロコンピュータにおいて制御定数を設定
するために必要な入力端子の数を最小限に節約すること
ができる。したがって、設定すべき制御定数が増加して
も必要とする入力端子の数は増加せず、他の信号に対す
る端子数不足の原因となるようなことはない。
づいてマイクロコンピュータ内に制御定数を設定するの
で、前記マイクロコンピュータにおいて制御定数を設定
するために必要な入力端子の数を最小限に節約すること
ができる。したがって、設定すべき制御定数が増加して
も必要とする入力端子の数は増加せず、他の信号に対す
る端子数不足の原因となるようなことはない。
第1図は本発明の一実施例である定数設定装置10の簡
略化した構成を示すブロック図、第2図は発振回路12
からの発振信号O8Cを示すタイミングチャート、第3
図は制御定数の設定動作を説明するためのフローチャー
ト、第4図は従来の定数設定装置1の簡略化した構成を
示すブロック図である。 10・・・定数設定装置、11・・・マイクロコンピュ
ータ、12・・・発振回路、13・・・内燃機関、14
・・・比較回路、15・・入力端子、16・・・処理回
路、17・メモリ、CI・・・コンデンサ、f・・・発
振周波数、Jot〜JO4・・・接続端子、J6〜J8
・・・ジャンパ線、R3−R8・・・抵抗、T・・・周
期、tl、L2・・立上りタイミング、Vcc・・駆動
電圧、Vss・接地電位 代理人 弁理士 西教 圭一部 第1図 /10 第2図
略化した構成を示すブロック図、第2図は発振回路12
からの発振信号O8Cを示すタイミングチャート、第3
図は制御定数の設定動作を説明するためのフローチャー
ト、第4図は従来の定数設定装置1の簡略化した構成を
示すブロック図である。 10・・・定数設定装置、11・・・マイクロコンピュ
ータ、12・・・発振回路、13・・・内燃機関、14
・・・比較回路、15・・入力端子、16・・・処理回
路、17・メモリ、CI・・・コンデンサ、f・・・発
振周波数、Jot〜JO4・・・接続端子、J6〜J8
・・・ジャンパ線、R3−R8・・・抵抗、T・・・周
期、tl、L2・・立上りタイミング、Vcc・・駆動
電圧、Vss・接地電位 代理人 弁理士 西教 圭一部 第1図 /10 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 入力端子を有し、前記入力端子へ与えられる信号の周波
数に対応した制御定数を用いて演算するマイクロコンピ
ュータと、 周波数が可変である発振信号を前記入力端子へ与える発
振回路と、 前記発振回路の発振周波数を設定するための手段とを含
むことを特徴とするマイクロコンピュータの定数設定装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1052612A JPH031284A (ja) | 1989-03-04 | 1989-03-04 | マイクロコンピユータの定数設定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1052612A JPH031284A (ja) | 1989-03-04 | 1989-03-04 | マイクロコンピユータの定数設定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH031284A true JPH031284A (ja) | 1991-01-07 |
Family
ID=12919620
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1052612A Pending JPH031284A (ja) | 1989-03-04 | 1989-03-04 | マイクロコンピユータの定数設定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH031284A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6521719B1 (en) | 1999-04-01 | 2003-02-18 | Ashland Inc. | Multifunctional macromers |
| GB2379754A (en) * | 2001-09-13 | 2003-03-19 | Nec Technologies | Hardware revision identification apparatus using an oscillating R-C circuit |
| WO2008071675A3 (en) * | 2006-12-11 | 2008-12-11 | Arcelik As | A switching circuit |
-
1989
- 1989-03-04 JP JP1052612A patent/JPH031284A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6521719B1 (en) | 1999-04-01 | 2003-02-18 | Ashland Inc. | Multifunctional macromers |
| GB2379754A (en) * | 2001-09-13 | 2003-03-19 | Nec Technologies | Hardware revision identification apparatus using an oscillating R-C circuit |
| GB2379754B (en) * | 2001-09-13 | 2005-08-24 | Nec Technologies | An apparatus for harware revision identification using a R-C circuit |
| WO2008071675A3 (en) * | 2006-12-11 | 2008-12-11 | Arcelik As | A switching circuit |
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