JPH03128774A - トラック用車台フレーム - Google Patents

トラック用車台フレーム

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JPH03128774A
JPH03128774A JP1268598A JP26859889A JPH03128774A JP H03128774 A JPH03128774 A JP H03128774A JP 1268598 A JP1268598 A JP 1268598A JP 26859889 A JP26859889 A JP 26859889A JP H03128774 A JPH03128774 A JP H03128774A
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flange
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Kazuo Ao
粟生 和夫
Okiaki Hayashida
興明 林田
Kenji Tanabe
健治 田辺
Takao Kakiuchi
花木内 敬雄
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B62LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
    • B62DMOTOR VEHICLES; TRAILERS
    • B62D21/00Understructures, i.e. chassis frame on which a vehicle body may be mounted

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Transportation (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Body Structure For Vehicles (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、トラック用車台フレームに関するものでるる
(従来の技術) 従来のトラック用車台フレームの構成の一例を、便宜的
に本発明の一実施例を示した第1図及び第2図を援用し
、かつ第12図を参照して説明する。
図中符号10は総括的に車台フレームを示し、同車台フ
レーム10は車体前後方向に延在した左右一対の夫々断
面形状が溝型(チャンネル型)をなすサイドレール12
と、車巾方向に延在した左右一対の両端部分を上記サイ
ドレール12に固着された所謂アリケ゛−タ型のクロス
メンバ14とを具えている。上記クロスメンバ14は、
ハツト型の断面形状を有する上方部材14uと、同上方
部材の少くとも両端部分に締結された断面溝型又はポル
)16によって固着された平らな板又は・・ット型断面
等任意の断面形状を有する下方部材1.41とからなシ
、上記上方部材14u及び下方部材14tの車巾方向の
両端部分にはV字状に拡開した上方フランジ18u及び
下方フランジ18tが形成されている。これら上方フラ
ンジ18u及び下方フランジ18tは夫々車巾方向外方
に延長されて上下方向に折曲げられ、夫々上方部フラン
ジ18 uf及び下方縦フランジ18tfを形成してい
る。
上方及び下方の縦フランジ18uf及び18tfは、夫
々複数個の締結された断面溝型又はベルト20u及び2
0tによってサイドレール12のウェブ12Wに締結さ
れている。
第1図及び第2図には、アリゲータ型のクロスメンバ1
4が例示されているが、技術上良く知られているように
、断面形状が溝型をなすクロスメンバ、及び断面形状が
I型をなすクロスメンバ等が適宜採用されている。
上記上方部フランジI 8 uf及び下方縦フランジ1
8 tfを夫々サイドレール12のウェブエ2wK締結
する締結された断面溝型又はボルト20u及び201の
通常の配置が第12図に例示されている。同図は上記縦
フランジ18uf及び18tfの正面図であって、X−
Xは横方向の中心線、Y−Yは縦方向の中心線、01−
0下方部72ンジ18 ufと上方フランジ18uとの
接合線即ち折曲げ線、03−04は下方縦フランジ18
 fij’、と下方フランジ184との接合線即ち折曲
げ線h ”bは上方及び下方縦フランジ18uf及び1
8 tfの上記折曲げSO,−O2及び03−04の長
さ、bは折曲げ線01−02とo3−o4の上下方向の
距離である。
トラックの走行中、車台フレーム10には上下方向の曲
げ、捩シ及び横方向の曲げ荷重、更にこれらの複合荷重
が作用するので、サイドレール12とクロスメンバー4
との結合力を高くするために、上方縦フランジ18uf
及び下方縦フランジ18 tfを夫々サイドレールのウ
ェブ12Wに締結する上記締結された断面溝型又はポル
)20u及び20tは、従来は殆ど慣習的に、縦方向の
中心線Y−Yに関して対称的に、かつ各縦7ランヅI 
8 uf及び18tfの横方向中心線X−Xに平行に実
質的に一線をなして複数個(図示の場合は6個)配設さ
れている。
(発明が解決しようとする課題) クロスメンバー4の車巾方向両端部分に形成された上方
部フランジ18uf及び下方縦フランジ18tfを、第
12図に示されているような/やタ−ンで配置された締
結された断面溝型又はポル)20u及び20tによって
サイドレールのウニ112wK締結した上記車台フレー
ムについて、走行中に作用する上記種々の荷重のうち最
も重要な捩シ荷重に着目して捩り試験を行なった結果、
図中に斜線を施した4個の三角形の領域Ωi〜Ω4(こ
れらの領域Ω1〜Ω4については、後に詳細に説明する
)内に含1れる締結された断面溝型又はポルh20u及
び201並びにその周辺の板部材(サイドレールウニブ
12w。
縦フランジ18 uf及び18 tfを形成する板材)
に著しく大きな応力が発生し、従って悪路走行を繰り返
し行った場合、上記領域内の締結された断面溝型又はベ
ルトが破断し、或いは同締結された断面溝型又はボルト
周辺の板部材に亀裂等の欠陥が発生し易いことが判明し
た。
本発明は、断面形状が溝型をなすサイドレールのウェブ
に、クロスメンバの上下フランジの両端延長部分を上下
方向に折曲げて夫々形成された上方及び下方績フランジ
を夫々複数の締結された断面溝型又はベルトによって締
結してなる車台フレームに釦いて、上記上方縦フランジ
及び下方縦フランジをサイドレールのウェブに締結する
締結された断面溝型又はベルトの配置に工夫を加えるこ
とによって、捩り及び曲げ剛性を確保しながら締結され
た断面溝型又はボルト及び周辺の板部材の発生応力を低
減し、サイドレールに対するクロスメンバ結合部分の耐
久強度を向上することを目的とするものである。
(課題を解決するための手段) 本発明に係るトラックの車台フレームは、上記目的を達
成するために創案された次の2つの発明からなシ、先ず
第1の発明は、車体前後方向に延在した左右一対の夫々
断面形状が溝型をなすサイト9レールと、車巾方向に延
在した左右一対の上下フランジの両端延長部分を上下方
向に折曲げて夫々縦フランジを形成し、同縦フランジを
複数のりペット又ははルトによシサイドレールのウェブ
に締結されたアリデりタ型クロスメンバとを具えてなる
ものにpいて上記上下フランジ及び下方績フランジをサ
イドレールのウェブに夫々締着する複数の締結された断
面溝型又はボルトが、各縦7ランノの下記式を満足する
領域Ω1(i=1〜4;i=1及び下方縦フランジ、i
 = 3及び4は下方績7う/ジ)。
即ち ただし、ξ1:上方及び下方縦フランジの折曲げ線の両
端O1を原点とする局所座標系に 釦いて折曲げ線に沿う方向の座標 ただし、ξi二上記Oiを原点とする局所座標系に釦い
て折曲げ線に対し直角方向の座標a :上方及び下方績
フランジの折曲げ線の長さ b二上方及び下方績フランジの折曲げ線間の距離 なる式で規定される領域のうち少くとも一つの領域には
配設されていないことを特徴とするものである。また第
2の発明は、車体前後方向に延在した左右一対の夫々断
面形状が溝型をなすサイドレールと、車巾方向に延在し
た左右一対の上下フランジの両端延長部分を上下方向に
折曲げて夫々縦フランジを形成し、同縦フランジを複数
の締結された断面溝型又はボルトにょシサイドレールの
ウェブに締結された断面溝型又はI型形状をなすクロス
メンバとを具えてなるものにおいて、上記上方縦フラン
ジ及び下方績フランジをサイドレールのウェブに夫々締
着する複数の締結された断面溝型又はボルトが、各縦フ
ランジの下記式を満足する領域ΩH(i=1〜4;i 
= l及び下方縦7ランノ、i == 3及び4は下方
績フラン−))、即ちただし、ξ1:上方及び下方績フ
ランジの折曲げ線の両端OIを原点とする局所座標系に 釦いて折曲げ線に沿う方向の座標 ηi=上記Oiを原点とする局所座標系にお・いて折曲
げ線に対し直角方向の座標 a1:上方及び下方縦フランジの折曲げ線の長さ b二上方及び下方績フランジの折曲げ線間の距離 なる式で規定される領域のうち、少なくとも一つの領域
には配設されていないことを特徴とするトラックの車台
フレームを特徴とするものである。
(作用) 本発明により、クロスメンバの上方及び下方縦フランジ
における上記領域Ω1を除くフランジ面内に複数の締結
された断面溝型又はボルトを配設することによりて、サ
イドレールに対するクロスメンバの両端結合部の捩シ剛
性を確保しながら上記締結された断面溝型又はボルト及
びその周辺板部材の発生応力を低減し。
上記結合部の耐久強度を向上することができるものであ
る。
(実施例) 以下本発明の実施例を添付図面について具体的に説明す
る。(なお、上述した従前の構成に関連して既に説明し
た事項については、再述を省略する)先づ、第1図ない
し第3図に示した本発明の第1実施例にかいて、クロス
メンバ14の草山方向両端部に形成された前記上方及び
下方の縦フランジ18uf及び18 tfを夫々サイド
レール12のウェブ12Wに締結する締結された断面溝
型又はRルト20u及び201の配置ノ4ターンが第3
図に明示されている。図示のように、上方フランジ18
uの縦フランジ18 ufに配置された6個の締結され
た断面溝型又はポル)20uは図中に斜線を施して示し
た細長い三角形の領域Ω1またはΩ2を除くフランジ面
内にすべて配置されている。同様に下方フランジ1st
の縦フランジ18tfに配置された6個の締結された断
面溝型又はボルト20tは斜線を施して示した細長い三
角形の領域Ω3筐たはΩ4を除く7ランク面内にすべて
配置されている。
上記領域Ω1は、上方フランジ18uと縦フランジ18
ufとの接合線即ち縦フランジの折曲げ線0−0の一方
の端部例えば前端01を原点とする局2 所直交座標系に釦いて、折曲げ線O4−〇2に沿う方る
式で表わされる細長い三角形の領域であシ、同様に領域
Ω2は、上記折曲げ線01−02の他方の端部例えば後
端02を原点とする局所直交座標系にかいて、 折曲げ線01−02に沿う方向の座標をξ2とし。
角形の領域である。図示のように、下方フランジに言及
したように、第12図に示した従前の構成では、上方縦
フランジ18uf及び下方縦フランジ1Stf上に、第
3図と全く同様の領域01〜Ω4を設定した場合、中心
線Y−Yの左側に配置されている上下台3個の締結され
た断面溝型又はポル)20u及び201のうち、同中心
線から遠い側の各2個の締結された断面溝型又はボルト
は夫々の断面積の少くとも一部分がこれらの領域内に含
筐れている。
さて、第4図の上方部分に、サイドレールのウェブに締
結されるクロスメンバ14の端部分の斜視図が画かれ、
その上方及び下方縦フランジ13uf及び1111f上
に、夫々折曲げ線O4−02及びo5−o4に近くかつ
これらに平行なA列、並びに折曲げ線O−0及び05−
04から遠くかつこれらに平行なり2 列と、縦方向の中心線Y−Yに対し平行な方向(上下方
向)に関し同中心線に最も近い第1行。
中間の第2行、最も遠い第3行からなる締結された断面
溝型又はボルトの配置パターンが図示されている。iた
。同図の中段には、締結された断面溝型又はボルト20
u及び201の配置位置を種々変化させた場合の縦フラ
ンジ結合部の捩シモーメントに対する応力感度(”IF
 ’ Ax2% t・m)及び捩シ剛性(#fm2) 
(Df’ −タが示され、このデータにおいて記号○(
白丸)は上記結合部の応力感度を、筐た記号Δ(白三角
)は捩す剛性を示している。
最後に、同図の下段部分には、締結された断面溝型又は
Mルト20u及び20tの4種の配置パターンPa#1
〜Pa#4の種別と、具体的な締結された断面溝型又は
ポルト位置を示した略図が記載されている。
第12図に示した従来の締結された断面溝型又はボルト
20u 、20tの配置ノぞターンは、第4図のノやタ
ーンPa#1に対応し、折曲げ線0.−02及びo、 
−o4に近いA列の第1.第2及び第3行のすべて即ち
A、、A2.A、に締結された断面溝型又ははルトが配
置されている。tfc、第4図のノぞターyPa#2は
、第1図乃至第3図に示した本発明の第1実施例に該当
し、折曲げ線01−02及び03−04に近いA列には
、中心線Y−Y最寄シの第1行(従ってA1)にのみ締
結された断面溝型又はボルトが配置され、同中心線Y−
Yから遠い第2行及び第3行には折曲げIvlilOl
−02及ヒ03−04から遠いB列、即ちB2.B3に
夫々締結された断面溝型又はベルトが配置されている。
パターンPa#lとPa#2とを比較すると、上方及び
下方縦フランジの捩シ剛性に関しては、両者間にそれほ
ど差異はないが応力感度はノゼターンPa#lの方がP
a#2よシ遥かに大きいことが示されている。従って悪
路走行がくり返し行なわれた場合、従来の上方及び下方
縦フランジ結合部では、中心線Y−Yから最も違いA3
位置のりベント又はベルトに最大の応力が発生し、同締
結された断面溝型又ははルトの破断や、同締結された断
面溝型又ははルト周辺のサイドレールウニブ12wr又
は(及び)上方及び下方縦フランジ18uf 、 18
tfにの亀裂が発生し易いが、本発明に係るノソターン
Pa#2の構成では、応力感度が著しく小さいため。
上方及び下方縦フランジ結合部の耐久強度が著しく改善
され、締結された断面溝型又はベルト及び周辺のサイド
レールウニブ及び(又は)クロスメンバ縦フランジの破
損の危険性が極めて小さく、信頼性が高い利点がある。
次に、第4図中のノぞターンPa#3は、上方及ヒ下方
縦フランジの各6本の締結された断面溝型又はゼル) 
20u。
20tを、夫々前記領域Ω1及びΩ2.Ω3及びΩ4の
何れにも属さないように、夫々接合線01−02゜o、
 −o4から遠いB列の各折部ちB、 、 B2. B
3に配置した変形例を示すものでるる。この変形例によ
っても、上記・ぞターンPa#2と略同様に、十分なり
ロスメンバ結合部の捩り剛性を確保しながら、応力感度
を低減し得ることが試験結果から明らかである。更に、
第4図中の・ぞターンPa#4は、上方及び下方縦フラ
ンジをサイドレールウニブに締結する各4本の締結され
た断面溝型又はベルトを、夫々A列の第1行とB列の第
2行即ちA4.B2に配置した他の変形例を示し、これ
らすべての締結された断面溝型又はベルトは前記領域Ω
1〜Ω4の何れにも含lれてぃない。この変形例におい
ても、上記ノソターンPa#2及びPa#3と諮問等の
上方及び下方クロスメンバ結合部の捩り剛性を確保しな
がら、その応力感度を従来の構成即ちPa#lより著し
く低減することができ、従って同結合部の耐久性及び信
頼性を効果的に改善し得る利点がある。
次に、第5図は上記と同様のアリゲータ型りロスメ/バ
14の上下フランジ18u及び18tの端部を草山方向
外方に延長し上下方向に折曲げて形成された上方及び下
方の縦フランジ18uf及び18tfが互いに遠ざかる
方向を指向して形成され、夫々締結された断面溝型又は
ボルト20u及び201にょシティトレールのウェブ1
2Wに締結された本発明の第2実施例を示し、筐た第6
図は同実施例にふ・ける締結された断面溝型又はボルト
20u及び201の配置zfターンを示した第3図同様
の正面図である。第6図は第4図の1?ターンPa#2
に対応するものであシ(折曲げ線0.−09,0z−0
□の関係位置のみが異る)締結された断面溝型又はボル
ト20u及び20tは、すべて領域Ω1〜Ω4以外のフ
ランジ面に配設されている。
この第2実施例においても、第1実施例と略同様に、上
方及び下方縦フランジ18 uf及び18tfとサイド
レールウニブ12wとの結合部分にふ・いて、十分な捩
シ剛性を確保しながら、応力感度を従来の構成より著し
く低減することができ、従って同結合部の耐久性及び信
頼性を改善し得ることが確認された。筐た、上記締結さ
れた断面溝型又はボルト20u及び20tを、折曲げ線
o1−o2. o3−o4に関し第4図の/ぞターンP
a#3及びPa#4と同様の関係位置に配置した場合に
も、第1実施例と略同様の効果が得られた。
更に、図示していないが、第5図とは逆にクロスメンバ
14の端部に上下方向に折曲げて形成された縦フランジ
18 uf及び18tfが互に近接する方向に延びてい
る場合、即ち上方縦フランジ18ufの上端縁に折曲げ
線0.−02が配置され、かつ下方配置された変形例に
おいても、上記各実施例と同様にクロスメンバ14の端
部とサイドレールウニブi2Wとの結合部に釦ける捩シ
剛性を確保しながら、その応力感度を従来の構成より著
しく低減し得ることが確認された。上記第1.第2両実
施内に配設した場合について説明したが、これに限定さ
れることはなく、上記4つの領域のうち、少なくとも一
つの領域を除く面内に、締結された断面溝型又はメルト
が配設されていてもよい。
次に第2の発明について説明する。この第2の発明が前
記第1の発明と構成上相違する点は、第1の発明がアリ
ゲータ型クロスメンバを具えているの・1に対し、第2
発明は断面溝型又はI型形状を点であう、その他の構成
は両者共に同一である。
以下、第2発明の第1実施例を第7図及び第8図につい
て説明する。この実施例では、クロスメア ハl 4が
上下のフランジ14u及U14tと’)ニブ14Wとか
らなる溝型部材から構成され、上記上方フランジ14u
及び下方フランジ14tの車巾方向外方の延長部を夫々
上下方向に折曲げることによって上方及び下方縦フラン
ジ14uf及び14tfが形成され、これらの縦フラン
ジ14 uf及び14 tfは、夫々複数のりペラ)2
0u及び20tによってサイドレール12のウェブ12
wに締結され□ている。
この第1実施例に釦いても、上方縦フランジ14 uf
及び14tfをサイドレールウニブ12Wに締結する上
記締結された断面溝型又はボルト20u及び20tを、
前記第1実施例及び変形例と同様に、各縦フランジの折
曲げ線o、−o2. o3−o4を横軸とする局所座標
系にかける領域01〜Ω4以外の縦フランジ面に配設す
ることによって、前記第1発明の第1実施例と同様に、
クロスメンバ14とサイドレールウニブ12Wとの結合
部の捩す剛性を十分に確保しながら、同結合部の耐久強
度を向上し、信頼性を向上することができる。ここに、
領域Ωiとは、る弐で表わされる領域をいう。な訃、こ
の実施例における上方績フランジ14uf及び下方縦フ
ランジ14 tfは、第5図と同様に互に遠ざかる方向
を指向して設けられてもよく、また反対に互に接近する
方向を指向して設けられてもよい。
更に、第9図ないし第11図は、クロスメンバ14が上
方及び下方フランジ14u及び14tと縦ウェブ14W
とからなるI型の断面形状を有する部材として形成され
、その他の構成は上記第1実施例と実質的に同様な第2
発明の第2実施例を示すものである。この実施例におい
て、クロスメンバ14の上方及び下方フランジ14u及
び14tの車巾方向の端部は夫々外方に延長され、各延
長部は夫々上下方向に折曲げられて上方績フランジ14
uf及び下方縦フランジ14tfが形成されている。上
記上方績フランジ14uf及び下方縦フランジ14tf
は夫々締結された断面溝型又はポルト20 u 、 2
01によって、サイドレール12のウェブ12WKi結
固着され゛ている。
この実施例にむいても、上方及び下方の縦フランジ14
uf及び14 tfとサイドレール12のウェブ12W
とを締結する締結された断面溝型又はポル)20u及び
20tを、前記画工発明の第1実施例及びその変形例と
同様に、上方及び下方縦フランジの折曲げ線o1−o2
.o、−o4t−横軸とする局所直交座標系にかける領
域Ω1以外の縦フランジ面に配設することによって、第
1実施例と同様に、クロスメンバ14とサイドレールの
ウェブ12wとの結合部の捩シ剛性を十分に確保しなが
らその応力感度を従来の構成よシ著しく低減し、同結合
部の耐久性及び信頼性を向上することができる。
なか、この実施例Vcf、−1+7. l−古乃rド下
古縫フランジ14uf乃び14tfの配置は、第5図と
同様に互に遠ざかる方向を指向して設けられてもよく、
また第8図のように共に下向きに設けられ、又は反対に
共に上向きに設けられてもよい。
上記各実施例及びそれらの変形例に釦ける締結された断
面溝型又はメルトを配設する面は、各領域01〜Ω4を
表わす前記各式が、共に満足する領域を除く面内に限定
されることはなく、少くとも一つの式を満足する領域を
除く面内に締結された断面溝型又ははルトが配設されて
いてもよいものである。
なフ・、上述した第1及び第2発明のすべての実施例及
びそれらの変形例に卦いて、上方及び下方縦フランジ1
8uf 、14uf及び18tf 、1.lfをサイド
レールのウェブ12Wに締結する締結された断面溝型又
はポル)20u 、20tの個数は適宜に増減すること
ができ、また各縦フランジの正面形状は図示の長方形に
限定されず台形とすることもできる。
(発明の効果) 叙上のように、第1の発明に係るトラック用車台フレー
ムは、車体前後方向に延在した左右一対の夫々断面形状
が溝型をなすサイドレールと、車巾方向に延在した左右
一対の上下フランジの両端延長部分を上下方向に折曲げ
て夫々縦フランジを形成し、同縦フランツを複数の締結
された断面溝型又はボルトによシサイドレールのウェブ
に締結されたアリゲータ型クロスメンバとを具えてなる
ものにお・いて、上記上方縦フランジ及び下方縦フラン
ジをサイドレールのウェブに夫々締着する複数のりベン
ト又はベルトが、各縦フランジの下記式を満足する領域
Ωi(i=1〜4;t=x及び下方縦フランジ、i =
 3及び4は下方縦フランジ)、即ちただし、ξ、:上
方及び下方縦フランジの折曲げ線の両端O,を原点とす
る局所座標系に釦いて折曲げ線に沿う方向の座標 ただし、ξi:上記O3を原点とする局所座標系にあ・
1 いて折曲線に対し直角方向の座標 a、二上方及び下方縦フランジの折曲げ線の長さ b=上方及び下方縦フランジの折曲げ線間の距離 なる式で規定される領域のうち少くとも一つの領域には
配設されていないことを特徴とし、また第2の発明は、
車体前後方向に延在した左右一対の夫々断面形状が溝型
をなすサイドレールと、車巾方向に延在した左右一対の
上下フランジの両端延長部分を上下方向に折曲げて夫々
縦フランジを形成し、同縦フランジを複数の締結された
断面溝型又ははルトによシサイドレールのウェブに締結
された断面溝型又は1型形状をなすクロスメンバとを具
えてなるものにおいて、上記上方縦フランジ及び下方縦
フランジをサイドレールのウェブに夫々締着する複数の
締結された断面溝型又はベルトが、各縦フランジの下記
式を満足する領域Ωi(i=1〜4;i=1及び下方縦
フランジ、i = 3及び4は下方縦フランジ)、即ち ただし、ξ、二上方及び下方縦フランジの折曲げ線の両
端01を原点とする局所座標系において折曲げ線に沿う
方向の座標 ただし、ξi:」二記Oiを原点とする局所座標系にか
いて折曲げ線に対し直角方向の座標a、二上方及び下方
縦フランジの折曲げ線の長さ b:上方及び下方縦フランジの折曲げ線間の距離 なる式で規定される領域のうち少くとも一つの領域には
配設されていないことを特徴とし、両発明とも、サイド
レールの車巾方向の両端部分に形成された上方及び下方
縦フランジをナイドレールのウェブに締結する締結され
た断面溝型又はベルトの配置i(’ターンに工夫を加え
ることによって、上記締結部の捩シ及び曲げ剛性を確保
しながら、同締結された断面溝型又はがルト及びその周
辺の板部材に発生する応力を効果的に低減し、it久性
及び信頼性を向上し得る利点があシ、産業上極めて有益
である。
【図面の簡単な説明】
第1図は第1発明の第1実施例を示す要部平面図、第2
図は第1図の矢印■方向から視た正面図。 第3図は第1図及び第2図に示した上方及び下方縦フラ
ンジに訃ける締結された断面溝型又はボルトの配置/ぐ
ターンを示した正面図、第4図は上記第1実施例におけ
る上方及び下方縦フランジとサイドレールウニブとの結
合部における応力感度及び捩シ剛性を従来の構成と対比
して示した線図、第5図は第1発明の第2実施例を示し
た第2図同様の正面図。 第6図は第5図に示した第2実施例に釦ける上方及び下
方縦7ランノの締結された断面溝型又はベルト配置パタ
ーンを示した正面図、第7図は第2発明の第1実施例を
示す要部平面図、第8図は第7図の矢印■方向から視た
正面図、第9図は第2発明の第2実施例を示す要部平面
図、第10図は第9図の矢印X方向から視た正面図、第
11図は第9図の矢印■方向から視た側面図、第12図
は上記第1発明の第1実施例と同様の車台フレームの上
方及び下方縦フランジにかける従来の締結された断面溝
型又はがルト装置t4ターンを示す正面図である。 10・・・車台フレーム、12・・・サイドレール。 12W・・・サイドレールウニブ、14・・・クロスメ
ンバ 14uf及び18uf・・・上方縦フランジ、1
4tf及び18tf・・・下方縦フランジ、20u及び
20t・・・締結された断面溝型又ははルト。 第1図 第2図 第3図 才4図 牙9 図 第1工 図 t 4w 201144f オニ0図 第12図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)車体前後方向に延在した左右一対の夫々断面形状
    が溝型をなすサイドレールと、車巾方向に延在して配設
    されその上下フランジの両端延長部分を上下方向に折曲
    げて夫々縦フランジを形成し、同縦フランジを複数のリ
    ベット又はボルトによりサイドレールのウェブに締結さ
    れたアリゲータ型クロスメンバとを具えてなるものにお
    いて、上記上方縦フランジ及び下方縦フランジをサイド
    レールのウェブに夫々締着する複数のリベット又はボル
    トが、各縦フランジの下記式を満足する領域Ω_i(i
    =1〜4;i=1及び2は上方縦フランジ、i=3及び
    4は下方縦フランジ)、即ち Ω_i:(ξ_i/a_i)+3.8(η_i/b)<
    1ただし、ξ_i:上方及び下方縦フランジの折曲げ線
    の両端O_iを原点とする局所座標系に おいて折曲げ線に沿う方向の座標 η_i:上記O_iを原点とする局所座標系において折
    曲げ線に対し直角方向の座標 a_i:上方及び下方縦フランジの折曲げ線の長さ b:上方及び下方縦フランジの折曲げ線 間の距離 なる式で規定される領域のうち少くとも一つの領域には
    配設されていないことを特徴とするトラック用車台フレ
    ーム
  2. (2)車体前後方向に延在した左右一対の夫々断面形状
    が溝型をなすサイドレールと、車巾方向に延在して配設
    されその上下フランジの両端延長部分を上下方向に折曲
    げて夫々縦フランジを形成し、同縦フランジを複数のリ
    ベット又はボルトによりサイドレールのウェブに締結さ
    れた断面溝型又はI型形状をなすクロスメンバとを具え
    てなるものにおいて、上記上方縦フランジ及び下方縦フ
    ランジをサイドレールのウェブに夫々締着する複数のリ
    ベット又はボルトが、各縦フランジの下記式を満足する
    領域Ω_i(i=1〜4;i=1及び2は上方縦フラン
    ジ、i=3及び4は下方縦フランジ)、即ち Ωi:(ξ_i/a_i)+5・(η_i/b)<1た
    だし、ξ_i:上方及び下方縦フランジの折曲げ線の両
    端O_iを原点とする局所座標系に おいて折曲げ線に沿う方向の座標 η_i:上記O_iを原点とする局所座標系において折
    曲げ線に対し直角方向の座標 a_i:上方及び下方縦フランジの折曲げ線の長さ b:上方及び下方縦フランジの折曲げ線 間の距離 なる式で規定される領域のうち、少なくとも一つの領域
    には配設されていないことを特徴とするトラック用車台
    フレーム
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7827628B2 (en) 2005-02-10 2010-11-09 Toto Ltd. Flush toilet
CN114248715A (zh) * 2020-09-23 2022-03-29 丰田自动车株式会社 车身

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7827628B2 (en) 2005-02-10 2010-11-09 Toto Ltd. Flush toilet
US8037552B2 (en) 2005-02-10 2011-10-18 Toto Ltd. Flush toilet
CN114248715A (zh) * 2020-09-23 2022-03-29 丰田自动车株式会社 车身

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KR0138983B1 (ko) 1998-06-01
JPH07100455B2 (ja) 1995-11-01
KR910007751A (ko) 1991-05-30

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