JPH03128802A - 自動倉庫による放冷方法 - Google Patents

自動倉庫による放冷方法

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Publication number
JPH03128802A
JPH03128802A JP1264943A JP26494389A JPH03128802A JP H03128802 A JPH03128802 A JP H03128802A JP 1264943 A JP1264943 A JP 1264943A JP 26494389 A JP26494389 A JP 26494389A JP H03128802 A JPH03128802 A JP H03128802A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
shelf
time
cargo
dimensional
cooling method
Prior art date
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Pending
Application number
JP1264943A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoko Kawamura
河村 陽子
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Hitachi Kasado Mechanics Co Ld
Original Assignee
Hitachi Ltd
Hitachi Kasado Engineering Co Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Ltd, Hitachi Kasado Engineering Co Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP1264943A priority Critical patent/JPH03128802A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、生産ライン上で製造され熱を帯びた物(食品
、ゴム、鉄鋼)の冷却に好適な自動倉庫の運用に関する
ものである。
〔従来の技術〕
特開昭63−208409号公報に示すように、自動倉
庫は多数の棚を有する立体棚と、該立体棚に沿って走行
し、入出庫口と棚との間で荷を搬送するスタプカクレー
ンとからなる。
一般に、入庫された荷は入庫口の近傍の棚から順次格納
され、格納された荷は出庫時までその棚に置かれている
入庫の効率の向上のため、入庫時には入庫口の近傍の棚
に格納しておき、空時間に他の所定の棚に移し替えるこ
とが行われる。また、翌日に出庫すべき荷を前夜の空時
間に出庫口の近傍の棚に移しておき、翌日の出庫時には
多量に一度に出庫できるようにする。これらの技術は配
替えと呼ばれる。
〔発明が解決しようとする課題〕
自動倉庫を用いて製造時の高温の物体を放熱し、常温等
になった後、出庫することが考えられる。
この場合、入庫された狗は入庫口の近傍の棚から順次格
納され、出庫時まで保持されるので、早く入庫されて低
温になった荷よりも下部に高温の荷が格納される場合が
ある。この場合は立体棚全体が比較的高温となり、効率
の良い冷却が行われない。
本発明の目的は、所定時間内に効率のよい冷却効果を得
ることにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、入庫された荷を立体棚の上部の棚に格納し、
所定時間経過後、立体棚の下部の棚に配替えを行い、さ
らに所定時間経過後、前記下部の棚の荷を出庫すること
、を特徴とする。
〔作  用〕
これによれば、立体棚の上部に高温の荷が格納され、下
部に低温の荷が格納されるので、低温の荷が高温の荷で
加熱されることがない。
このため、所定時間後に低温の荷を得ることができ、効
率の良い冷却を行うことができる。
〔実 施 例〕
本発明を図に示す一実施例により説明する。
第2図は全体構成を示すもので、多数の棚を垂直方向お
よび水平方向に配置した立体棚10.10’と、立体棚
10.10’に沿って走行するスタッカクレーン加と、
立体棚の各欄が格納している荷の内容、格納時期、空棚
等を記憶し、スタッカクレーン□に入出庫や配替えを指
令する計算機力と、からなる。
スタッカクレーン加と計算a3oとの間は光伝送装置(
図示せず)を介して接続されている。スタプカクレーン
加は入庫0巧又は出庫口16と棚との間、また棚相互間
で荷を搬送する。
第1図において、計算機力の構成を示すものである。計
算機力は無動開始により、時間管理タスクとスタッカク
レーン制御タスクに起動をかける。
前記両タスクは周期は違うがサイクリックに動作してい
る。
時間管理タスクで空棚の在庫の入庫時間をチエツクし、
第1の時間を経過した荷(棚番号)を配替えファイル切
に順に書込む。第1時間は、荷の温度が高温から低温に
なり、配替えが必要となる時間である。(ステップ51
0)次に、第1の時間を経過し、さらに第2の時間を経
過した荷(棚番号)を出庫可能ファイル柘に書込む。第
2の時間は出庫可能な低温まで低下するに要する時間で
ある。(ステップ520) スタッカクレーン制御タスクは、計算機力に入庫要求や
出庫要求がされていれば、それを実行するようスタプカ
クレーン加に指令する。(ステププ830.540) 
出庫作業において、出庫した荷はファイル関から削除す
ると共に、ファイルを前詰めする。
入庫や出庫がないと、配替えファイル昶を見に行き、デ
ータがあれば前から順に立体棚10.10’の下部の空
棚に配替え作業なスタブカフレーン加に指令する。配替
えを行うと、配替えファイル印のデータは削除し、前詰
めをする。(ステップ550) 上記実施例は配替えは1回であるが、第1の時間を複数
に分け、配替えを複数回行うようにすれば、より締率良
く冷却を行うことができる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、効率のよい冷却効果が得られるので、
放置冷却を兼ねた自動倉庫にとって効率のよい在庫管理
ができる。
【図面の簡単な説明】

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、入庫された荷を立体棚の上部の棚に格納し、所定時
    間経過後、立体棚の下部の棚に配替えを行い、さらに所
    定時間経過後、前記下部の棚の荷を出庫すること、を特
    徴とする自動倉庫による放冷方法。
JP1264943A 1989-10-13 1989-10-13 自動倉庫による放冷方法 Pending JPH03128802A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2022155966A (ja) * 2021-03-31 2022-10-14 ダイキン工業株式会社 貯蔵庫

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2022155966A (ja) * 2021-03-31 2022-10-14 ダイキン工業株式会社 貯蔵庫

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