JPH03128917A - 残留トルエンジイソシアネートのレベルが低いウレタンプレポリマーの製造方法 - Google Patents

残留トルエンジイソシアネートのレベルが低いウレタンプレポリマーの製造方法

Info

Publication number
JPH03128917A
JPH03128917A JP2252092A JP25209290A JPH03128917A JP H03128917 A JPH03128917 A JP H03128917A JP 2252092 A JP2252092 A JP 2252092A JP 25209290 A JP25209290 A JP 25209290A JP H03128917 A JPH03128917 A JP H03128917A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
prepolymer
inert gas
polyisocyanate
molar weight
residual
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2252092A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH051807B2 (ja
Inventor
Albert J Siuta
アルバート・ジエイムズ・シウタ
William Edward Starner
ウイリアム・エドワード・スターナー
Bernard A Toseland
バーナード・アレン・トーズランド
Reinaldo M Machado
レイナルドウ・エム・マチヤドウ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Air Products and Chemicals Inc
Original Assignee
Air Products and Chemicals Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Air Products and Chemicals Inc filed Critical Air Products and Chemicals Inc
Publication of JPH03128917A publication Critical patent/JPH03128917A/ja
Publication of JPH051807B2 publication Critical patent/JPH051807B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C269/00Preparation of derivatives of carbamic acid, i.e. compounds containing any of the groups, the nitrogen atom not being part of nitro or nitroso groups
    • C07C269/08Separation; Purification; Stabilisation; Use of additives
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08GMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
    • C08G18/00Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates
    • C08G18/06Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates with compounds having active hydrogen
    • C08G18/08Processes
    • C08G18/10Prepolymer processes involving reaction of isocyanates or isothiocyanates with compounds having active hydrogen in a first reaction step
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08GMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
    • C08G18/00Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates
    • C08G18/06Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates with compounds having active hydrogen
    • C08G18/70Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates with compounds having active hydrogen characterised by the isocyanates or isothiocyanates used
    • C08G18/72Polyisocyanates or polyisothiocyanates
    • C08G18/74Polyisocyanates or polyisothiocyanates cyclic
    • C08G18/76Polyisocyanates or polyisothiocyanates cyclic aromatic
    • C08G18/7614Polyisocyanates or polyisothiocyanates cyclic aromatic containing only one aromatic ring
    • C08G18/7621Polyisocyanates or polyisothiocyanates cyclic aromatic containing only one aromatic ring being toluene diisocyanate including isomer mixtures
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08GMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
    • C08G18/00Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates
    • C08G18/06Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates with compounds having active hydrogen
    • C08G18/82Post-polymerisation treatment

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Polyurethanes Or Polyureas (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Vaporization, Distillation, Condensation, Sublimation, And Cold Traps (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 本発明はポリウレタンプレポリマーから単量5 体のジインシアネートを除去する方法に関し、さらに詳
しくはこのよう除去のための蒸発工程に関する。
〔発明の背景〕
不活性ガスとポリオールを反応させることにより得られ
たポリウレタンプレポリマーは通常広範囲な様々な気泡
および非気泡製品を作る産業で使用されている。プレポ
リマーを調製する際一般に化学量論的に過剰のジイソシ
アネート(すなわちNGO/ OHの当量比率が2/1
以上)を使用する。しかしながら、反応物をこのような
相対的な比率で使用すると反応生成物プレポリマー中の
未反応のジイソシアネートの量の増加を引き起こす。ジ
イソシアネートの蒸気は人体に有毒であると信じられて
おり、そして長時間にわたり高濃度のジイソシアネート
にさらされる研究者に健康の危険を引き起こすかも知れ
ないのでこれは望ましくないことがわか一 一 つに〇 ポリウレタンプレポリマー中の未反応ジイソシアネート
含量を減少させようと努力して多くの方法が開発されて
きた。
米国特許第3,183,112号は過剰の不活性ガスと
ポリオールとの反応混合物から、 薄いフィルムとして反応混合物を流し、150°Cまた
はそれ以上の温度でそのフィルムを加熱すると同時にど
のような休止をも避けるために反応混合物のフィルムを
撹拌することからなる反応が終った後、未反応のジイン
シアネートを除去するための方法を開示している。使用
する装置はワイプ式膜蒸発装置である。蒸発装置からの
イソシアネート蒸気の除去を助けるために、適当な溶媒
を蒸発装置の底へポンプで注ぎこむことによってその蒸
発装置を急激に洗い流すことが杆部であるとはっきり述
べられている。実施例5はポリインシアネート蒸気を急
激に洗い流し出すために1部のポリイソシアネート当り
約0.02部の0−ジクロロベンゼンを蒸発装置の底に
ポンプで注ぎこむことを示している。
米国特許第3.248,372号は未反応の−NGO基
をもつ重合体を生成するために有機ポリイソシアイ、−
トを重合し、その際単量体の不活性ガスをグリコールと
反応させ、その結果上じるウレタンジイソシアネートを
アルカリ状態のもとで、ラッカーを作る際に慣例的に使
用される有機溶媒に可溶で混合物中約1%以下の単量体
を含む重合体の有機ポリイソシアネートが得られるまで
加熱させるという方法を開示している。過剰の不活性ガ
スは混合物を真空処理あるいは溶媒での単一抽出にかけ
ることによって、結果として生じるウレタンジイソシア
ネートから単離可能である。
米国特許第3,384,624号はプレポリマー中に残
っている単量体の丁DIをベンジルアルコールと反応さ
せることにより、単量体のトルエンジイソシアネート(
TDI)をプレポリマー組成物から除去することを開示
している。
米国特許第3,883,577号は揮発性ジイソシアネ
ートと水素含有物質との反応に対する溶媒媒質として、
溶媒特に、高分子量のポリイソシアネートに対する強い
親和力を有するものとして、未反応の揮発性イソシアネ
ートの抽出に対する溶媒として使用される脂肪族および
/または環状脂肪族炭化水素と部分的にしか混和できな
く、副反応を引き起こさずに容易に蒸留できるという理
由で低い沸点をもち、最終的に、実際に高分子量のポリ
イソシアネートに応用するのに通常使用される溶媒によ
って置換できる、アセトニトリルを使用する高分子量の
ポリイソシアネートを製造する方法を開示している。
米国特許第4.061,662号はポリイソシアネート
をモレキュラーシーブと接触させることにより ってポリイソシアネートから未反応のTDIを除去する
方法を開示している。
米国特許第4,385,171号は未反応ジイソシアネ
ートは、未反応ジインシアネートを少なくとも部分的に
プレポリマーと混和可能で、ジイソシアネートの沸点以
上の温度で沸騰する化合物と共蒸留することによって、
ポリウレタンプレポリマー反応上#:混合物から除去さ
れるということを開示している。
米国特許第4,683,279号は低い融点をもつ24
−および2.6− トルエンジイソシアネートのウレタ
ン結合した混合物(ULTDに量体)を開示している。
TDIを前もって選んだポリオールとの反応の後、過剰
のインシアネートを蒸留によって反応生成物から除去で
きる。実施例1は生成物が未反応のトルエンジインシア
ネートを除去するためにワイプ式膜蒸発装置中で100
°C,0゜lmmHgで蒸留することによって回収され
たことを10 開示している。
〔発明の概要〕
本発明は、プレポリマーが有機ポリイソシアネートとポ
リオールとの反応によって調製されるポリウレタンプレ
ポリマー反応生成混合物中の残留ポリイソシアネートの
量を減少させるための蒸発方法または蒸留の改良である
。ポリイソシアネートをとり去るために、好ましくはフ
ィルムタイプの蒸発装置を使用して蒸留工程に不活性ガ
スを加える。
不活性ガスを添加する利点として、蒸留速度は推進力を
増大させることによって増大され、プレポリマー生成物
中のポリインンア不一トの平衡濃度が所定の温度で低下
させられ、蒸留工程をより広い温度で遂行できることが
挙げられる。ポリウレタンプレポリマーのジイソシアネ
ート含量は商業的スケールで0.1重量%以下に減する
ことができる。
1− 好ましい実施態様において蒸発装置に加えられる不活性
ガスは、まず蒸発装置を通過した液体プレポリマーのホ
ルードアップボリューム(foldup volume
)を通過させられる。
〔発明の詳細な記述〕
本発明によれば、ポリウレタンプレポリマーから残留ジ
イソシアネートの除去の改善が遠戚できる。本発明の方
法の実施において、不活性掃引ガスを蒸留装置を通過さ
せながら残留ジイソシアネートをプレポリマー反応生成
混合物から蒸留させる。プレポリマー混合物中の残留ジ
イソシアネート含量は0.1重量%より少なくなるまで
減少できる。
本発明によって、使用されるポリウレタン7レボリマー
は、高技術分野で知られている標準的な方法を使用して
有機ジイソシア不−1・とポリオールとを反応させるこ
とによって調製される。その反応を実行する際、N G
 O/ OH当量比は約271の過剰であることが好ま
しい。
適当な不活性ガスとしては2,4および2,6−異性体
の80 : 20および65 : 35の混合物などの
トルエンジインシアネート(TDI)、エチレンジイソ
シアネート、プロピレンジイソンア4− (−、メチレ
ン−ビス−(4−フェニル)インシアネート(MDI)
 、メチレン−ビス(4−シクロヘキンル)インシアネ
ート(CI(DI) 、キシレンジイソシアネート、ヘ
キザメチリンジイソシアネー1− 、インフォロンジイ
ソシアネ−1、などおよびそれらの混合物が挙げられる
。2.4異性体と2.6−異性体の重量比が約45 :
 55から約90:10まで、さらに好ましくは約65
:35から80 : 20までである2、4−および2
.6−TDIの異性体混合物を典型的なポリウレタンプ
レポリマに対して使用することが好ましい。
ポリウレタンプレポリマーの生成に使用されるポリオー
ル反応物はポリエーテルポリオール、3 ポリエステルポリオール、あるいはそのような化合物の
2つまたはそれ以上の混合物であってよい。そのポリオ
ールまたはポリオールの混合物は、好ましくは約62か
ら約7000までの分子量をもっている。ポリオールま
たはポリオール混合物の平均の官能性は通常約2〜約8
で、好ましくは約2〜約4である。
ポリエステルポリオールとしてはポリカルボン酸または
酸無水物と様々なジオール、トリオル、テトロールおよ
びより多官能性のアルコルを含む多価アルコールとの反
応の生成物が挙げられる。適切なポリエーテルポリオー
ルとしては様々なポリオキシアルキレンポリオールおよ
びそれらの混合物が挙げられる。これらはよく知られて
いる方法に従って、多価の開始剤(polyhydri
c 1niLiator)または開始剤の混合物にラン
ダムのまたは段階的な添加でアルキレンオキシドまたは
アルキレンオキシドの混合物4 を縮合させることによって調製できる。実例となるアル
キレンオキシドとしてはエチレンオキンド、プロピレン
オキシドおよびブチレンオキシドが挙げられる。
特に好ましい実施態様においては、残留TDIは米国特
許第4,683,279号に開示されているようにTD
Iの適当な異性体混合物2 mo(lと特定のアルキレ
ングリコールl moQとを反応させることによって生
成される45〜90重量%の2.4−異性体および10
〜55重量%の2,6−異性体を含むウレタン結合した
トルエンジイソシアネートから除去される。
本発明の蒸留方法は好ましくは有機ポリイソシアイ・−
1とポリオールとの反応から誘導される粗プレポリマー
反応生成混合物をワイプ式膜蒸発装置(wiped f
ilm evaporaLor)中で、好ましくは不活
性ガスの流入なしに蒸発装置を最初に通過させた後に、
蒸留させることによって行5 われる。窒素、ヘリウム、乾燥空気またはハロカーボン
などの不活性ガスが加えられ、残留ジイソシアイ、−ト
の除去を促進するために、好ましくは向流でそしてプレ
ポリマーの蒸発装置中の2回目の通過と同時に、蒸留装
置を通過させる。蒸留工程への不活性ガスの流速は、不
活性ガスの最大流入速度のジイソシアネート含有プレポ
リマーの最大流速に対する比率が約0.06(moQ重
量不活性ガス/moQ重量ジイソシアネート)より大き
く約1.55 (moff重量不重量不活性ガス/m型
0ジイソシアネート)より少なく、しかしながら上限は
真空系に対して現質的であるのと同程度の大きさとなる
得る。すなわち、好ましくは不活性ガスの質量流速のプ
レポリマーの質量流速に対する比率は以下の通りである
】6 般に蒸留工程は従来の方法で行われ、実際の条件は除去
されるジイソシアネート、蒸留混合物の他の成分などに
依存する。(流下薄膜型およびワイプ式膜蒸発装置を含
む適当な薄膜型ページに開示されている。)しかしなが
ら、通常蒸留温度は約80°C〜約225°C1好まし
くは約り00℃〜約160℃の範囲である。蒸留圧力は
典型的に約0.03−約10 m m Hgの範囲であ
り、約0.5−約5 mrAHg圧力が好ましい。
最も望ましい実施態様においては、不活性ガスをまず蒸
発帯域を通過したプレポリマーのホルトアップボリュー
ムを通過させる。
蒸留の限界は温度と滞留時間の両方にある。
共に生成物の分解のため劣悪な生成物品質を弓7 き起こす可能性がある。低すぎる蒸留温度または高すぎ
る圧力はプレポリマー生成物中にTDIを残すであろう
。従って高温度が蒸留に本質的なものである。しかしな
がら、重い材料、すなわちオリゴマーは高温で生成され
る。他方、アロファネート(a l 1ophana 
te)はプレポリマー反応混合物がより低い温度で放置
される時生成される(アロファイ・−トとオリゴマーの
両者はその%NCOの降下によって同定される)。従っ
て材料が、カラムのりボイラー中にあり続けて分解する
単蒸留、またはワイプ式膜蒸発装置の温度の上昇は結果
として製品品質が低下することになる。
蒸留への不活性ガスの添加はTDIの平衡濃度を低下さ
せ(TDI除去を増加させる)、留出物の沸点を低下さ
せる。
プレポリマーは高温で分解して分解の生物の1つとして
TDIを生しることが発見された。し8 たがって、重合体反応生成物からTDIを蒸留して取り
除く試みは蒸留工程中にTDIを生皮することによって
失敗する。このTDIの生皮はTDI除去に当っての従
来の蒸留およびワイプ式膜蒸発装置を限られたものとす
る。
本方法は望ましい分離および材料の分解防止を遠戚する
ため加えるべき、熱(必然的に分解点に近い温度で)の
必要性をバランスさせるものである(分解は2つの影響
、すなわち生成物の質を劣化することと除去されるべき
ちょうどその物質を生じることを有するのである)。不
活性ガスの使用は所定の温度に対する平衡TD+濃度減
することによってTDIの同レベルでのより低温の蒸留
を可能にする。不活性ガスの添加はまたより短い滞留時
間で生しる物質移動、のために推進力の増大を引き起こ
す。さらに、不活性ガスを使用して蒸留帯域を通過した
ホールドア・ノブ量のプレポリマーをバージすること、
すなわちポス)・ストリッピングは蒸発装置中でプレポ
リマーを加熱することによって生皮したかも知れないT
DIをさらに除去する。
次の実施例は本発明をさらに説明するために提供される
。すべての部はほかの方法で記述しないかぎり重量によ
るものである。次の実施例で使用したTDIポリウレタ
ン重合体反応混合物は米国特許第4,683,779号
に従う従来の方法で調製しノこ。
実施例 I 実験l〜9はその調製に使用したポリオールの分子量だ
けが異なるTDIプレポリマー反応反応生金混合物用し
た。すべての実験で窒素を掃引ガスとして使用した。蒸
留はポーブ2−インチワイプ式膜蒸留装置を使用して行
った。供給速度は供給原料を正確な寸法の毛管を通過さ
せることによって制御した。供給速度は時間と共ニ少シ
変化させた。表1に示した生成物流量は19 その実験期間(4〜26時間)にわたる平均である。供
給の新しいバッチは各実験に対して調製した。従って初
期TDI含量は不活性ガスを使う場合と使わない場合で
少し変化した。除去するべきTDIの量が比較的大きく
、3〜4%・まで下げる初期の除去は難なく早急に達成
されるのでこの変化は重要ではない。
1 0 22 表1中のデータから異なる分子量をもつ3つのプレポリ
マーに関して、窒素を使用していない実験1.3および
6と比較すると窒素は残留丁DI濃度を約0.1重量%
に低下させることに効果があったことがわかる。実験3
はまた蒸発装置中の圧力の増大は生成物中のTDIをよ
り高くすることを示している。
実施例 2 この実施例で実験10および11は残留下D1を0.1
重量%以下に低下させるためにストリッピングガスとし
て窒素を使用することの効果を示している。その実験は
内部凝縮器をもつPfavdler高真空装置で行った
。この系は5段スチームエジェクター系を使用する真空
下に置いた。ジャケット温度は加熱油を使用して制御し
た。供給を開始しその流量を計量ポンプを使用して制御
した。試料は残留ポンプの排出物から絶えず抜きだした
3 実   験       10    11    1
2重合体の分子量      1000  1000 
 1338窒素流(ポンド/時)      0   
 2.1   0ジヤケツト温度(’O)     2
04   204   201蒸発装置圧力(mmHg
絶対圧)   0.74  0.74  0.66供給
物中のTDI(重量%)    13.7  13.7
   5.3残留物中のTDI(重量%)     0
.13  0,06  0.16供給速度(ポンド/時
)     69.5  69,5  45.03 338 2.0 01 0.68 5.3 0.08 49.0 実施例 3 この実施例は、窒素掃引なしに極度に低圧で蒸発を行っ
た時に得られる最良の残留TDIのレベルを示している
。実験14〜16は内部凝縮器をもつ4ft’ Luw
a SAMVAC装置で行った真空は真空ポンプとスチ
ームエジェクター系の組み合わせを使用して遠戚した。
ジャケットは加熱オイルを使用して加熱した。
4 実    験         14    15重合
体の分子量      540   540窒素流(ポ
ンド/時)00 ジャケット温度(°O)     180   200
蒸発装置圧力(+++mt(g絶対圧)   0.06
  0.04供給物中のTDI(重量%)    +6
.7  16.7残留物中のTDI(重量%)    
 0.36  0.20供給速度(ポンド/時’)  
   52.5  52.56 40 55 0.04 16.7 5.0 56.3 残留TDIの最低濃度は実験15で0.2重量%であっ
た残留TDI濃度はジャケット温度を255°Cまで上
昇させた実験16では急激に上昇した。これはプレポリ
マーの熱分解により遊離TDIを生皮するためであると
信じられた。
実施例 4 実験17〜20は窒素ストリッピングガスを用いるワイ
プ式膜蒸発中に遠戚された残留TDI濃度を示している
。すへての実験は内部凝縮器をもつPfavdlerワ
イプ式膜蒸発装置でなされた。
5 実   験     −1乙−18−世一重合体の分子
量      540  1000  1338窒素流
(ポンド/時)1.6   2.1   1.4ジャケ
ット温度(°C)     160   141   
14]蒸発装置圧力(mmHg絶対圧)   1,30
  0,79  0.60供給物中のTDI(重量%)
    22,2  13.7   8゜8残留物中の
TDI(重量%)     0.06  0.06  
0.06供給速度(ポンド/時)     55,3 
 46,3  57.60 298 1.5 61 0.73 5.6 0.02 50.8 実施例 5 実験21〜23は、内部凝縮器を備えたPfaudle
rワイプ式膜蒸発装置で行なわれた。ジャケット温度は
加熱オイル調節された。5段階スチームニジエフ−が操
作圧力を低下させるのに使用された。窒素ストリッピン
グガスの加える場所は実験例毎に変更した。
6 実    験 重合体の分子量 窒素流量(ポンド/時) トップヘッドへ 残留物ラインへ ジャケット温度(°0) 蒸発装置圧力(mmHg絶対圧) 供給物中のTDI(重量%) 残留物中のTDI(重量%) 供給速度(ポンド/時) −旺−−筺−−眺一 2298   2298   22986 1.4 42 1.15 5.6 0.10 40.2 0.8 1.5 42 0.90 5.6 0.11 52.9 データから窒素ストリッピングガスを残留物ライン、す
なわち向流放散式に添加することは生成物にTDIの最
低濃度をもたらすことがわかる。
実施例 に の実施例では、実施例6で使用したワイプ式膜蒸発装置
の窒素入口の」二の蒸発装置釜残液ラインにボール弁を
挿入した。
)・“+it) 実   験         2425重合体の分子量
       1338      1338窒素流量
(ポンド/時)3.0       3.0ジャケット
温度(°O)       150        1
50蒸発装置圧力(+nmHg絶対圧)    2.0
       2.0供給物中のTDI(重量%)  
    7.2       7.2残留物中ノTDI
(fi量%)      0.36      0.1
6供給物速度(ポンド/時)     32     
  32ポール弁の位置      全開(液体ボール
 部分的に閉じる(液ドアツブなし)  体ホールドア
ツプ)TDI除去でのめざましい改善は実験25でボー
ル弁が部分的に閉じている時に達成されたことがわかる
。ボール弁は蒸発実験中tこ部分的に閉じられている時
液体のホールドアツプを作りだすことによって気相と液
相のよりよい混合を提供した。部分的に閉ざしたボール
弁を使用してあつめられた試料は気泡が集まって除かれ
ることを示した。これらの泡は蒸気−液体接触をよ′1
ニア!−27 りよくすることの兆候であり、物質移動に対する領域を
増大させることを示している。
産業上の利用性の記述 本蒸留方法は非常に低濃度の残留不活性ガスしか含まな
いポリウレタンプレポリマーを得るための方法を提供す
るものである。
〜29 8

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)ポリウレタンプレポリマーが有機ポリイソシアネー
    トとポリオールとを反応させることによって調製され、
    反応混合物が残留ポリイソシアネートを含有するポリウ
    レタンプレポリマー反応生成混合物中の残留ポリイソシ
    アネートの量を減少させるための蒸留方法において、不
    活性ガス質量流速対ポリイソシアネート含有プレポリマ
    ー質量流速の比が約0.06(モル重量不活性ガス1モ
    ル重量ポリイソシアネート)より大きいような不活性ガ
    スの流れを蒸留工程に加えることを特徴とする蒸留方法
    。 2)前記の比が約1.55(モル重量不活性ガス/モル
    重量ポリイソシアネート)より小さい請求項1記載の方
    法。 3)不活性ガスが窒素である請求項1記載の方法。 4)有機ポリイソシアネートがトルエンジイソシアネー
    ト異性体または前記異性体の混合物である請求項1記載
    の方法。 5)蒸留方法が薄膜型蒸発方法である請求項1記載の方
    法。 6)ワイプ式膜蒸発方法である請求項5記載の方法。 7)生成するプレポリマー生成物が約0.1重量%より
    少ない残留有機ポリイソシアネートを含有する請求項1
    記載の方法。 8)比が0.3(モル重量不活性ガス1モル重量ポリイ
    ソシアネート)〜1(モル重量不活性ガス/モル重量ポ
    リイソシアネート)である請求項1記載の方法。 9)ポリウレタンプレポリマーが有機ジイソシアネート
    とポリオールとを反応させることによって調製され、反
    応混合物が残留ジイソシアネートを含有するポリウレタ
    ンプレポリマー反応生成混合物中の残留ジイソシアネー
    トの量を減少させるための薄膜型蒸発方法において、不
    活性ガスの流れを蒸発工程に対して 0.06(モル重量ガス/モル重量ジ−NCO)<(質
    量流速ガス/質量流速プレポリマー)<1.55(モル
    重量ガス/モル重量ジ−NCO)であるように加えるこ
    とを特徴とする上記方法。 10)不活性ガスが窒素である請求項9記載の方法。 11)有機ジイソシアネートがトルエンジイソシアネー
    ト異性体またはこのような異性体の混合物である請求項
    9記載の蒸発方法。 12)蒸発方法がワイプ式膜蒸発方法である請求項9記
    載の方法。 13)生成するプレポリマー生成物が約0.1重量%よ
    り少ない残留ジイソシアネートを含有する請求項9記載
    の方法。 14)不活性ガスの流れが 0.3(モル重量ガス/モル重量ジ−NCO)<(質量
    流速ガス/質量流速プレポリマー)<(モル重量ガス/
    モル重量ジ−NCO)である請求項9記載の方法。 15)不活性ガスが蒸発帯域を通過したプレポリマーの
    ホールドアップ量を最初に通過する請求項13記載の方
    法。 16)ポリウレタンプレポリマーがトルエンジイソシア
    ネートの異性体または前記異性体の混合物とポリオール
    とを反応させることによって調製され、反応生成混合物
    が残留トルエンジイソシアネートを含有するポリウレタ
    ンプレポリマー反応生成混合物中の残留トルエンジイソ
    シアネート(TDI)の量を減少させるためのワイプ式
    膜蒸発方法において、窒素の流れを蒸発工程に対して 0.0097<質量流速N_2/質量流速プレポリマー
    <0.25であるように加えることを特徴とする蒸発方
    法。 17)窒素が蒸発帯域を通過したプレポリマーのホール
    ドアップ量を最初に通過する請求項16記載の方法。 18)残留トルエンジイソシアネートが生成するプレポ
    リマー生成物の約0.1重量%より少ない請求項17記
    載の方法。 19)窒素の流れが 0.048<質量流速N_2/質量流速プレポリマー<
    0.16である請求項17記載の方法。
JP2252092A 1989-09-26 1990-09-25 残留トルエンジイソシアネートのレベルが低いウレタンプレポリマーの製造方法 Granted JPH03128917A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US412,953 1989-09-26
US07/412,953 US5051152A (en) 1989-09-26 1989-09-26 Preparation of urethane prepolymers having low levels of residual toluene diisocyanate

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH03128917A true JPH03128917A (ja) 1991-05-31
JPH051807B2 JPH051807B2 (ja) 1993-01-11

Family

ID=23635160

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2252092A Granted JPH03128917A (ja) 1989-09-26 1990-09-25 残留トルエンジイソシアネートのレベルが低いウレタンプレポリマーの製造方法

Country Status (12)

Country Link
US (1) US5051152A (ja)
EP (1) EP0420026B1 (ja)
JP (1) JPH03128917A (ja)
KR (1) KR930006919B1 (ja)
AR (1) AR245146A1 (ja)
AU (1) AU627361B2 (ja)
BR (1) BR9004691A (ja)
CA (1) CA2025691C (ja)
DE (1) DE69007392T2 (ja)
ES (1) ES2053045T3 (ja)
MX (1) MX168620B (ja)
ZA (1) ZA906854B (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006281083A (ja) * 2005-03-31 2006-10-19 Mitsui Chemicals Polyurethanes Inc 薄膜蒸発装置

Families Citing this family (16)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5202001A (en) * 1989-09-26 1993-04-13 Air Products And Chemicals, Inc. Preparation of urethane prepolymers having low levels of residual toluene diisocyanate
DE4140660A1 (de) * 1991-12-10 1993-06-17 Bayer Ag Ether- und urethangruppen aufweisende polyisocyanate, ein verfahren zu ihrer herstellung und ihrer verwendung
DE59503342D1 (de) * 1994-02-24 1998-10-01 Henkel Kgaa Schaumkunststoff aus einweg-druckbehältern
DE4429076A1 (de) * 1994-08-17 1996-02-22 Bayer Ag Isocyanatpräpolymere, ein Verfahren zu ihrer Herstellung und ihre Verwendung
US5817734A (en) * 1997-11-03 1998-10-06 Bayer Corporation Prepolymers with low TDI content
US5925781A (en) * 1997-11-03 1999-07-20 Bayer Corporation Prepolymers with low monomeric TDI content
US6133415A (en) * 1999-06-21 2000-10-17 Air Products And Chemicals, Inc. Process for making polyurethane prepolymers
NL1013682C2 (nl) * 1999-11-26 2001-05-30 Purac Biochem Bv Werkwijze en inrichting voor het zuiveren van een waterige oplossing van melkzuur.
US20030092848A1 (en) * 2001-09-11 2003-05-15 Ashok Sengupta Sprayable liner for supporting the rock surface of a mine
US6664414B2 (en) 2001-09-11 2003-12-16 3M Innovative Properties Company Process for reducing residual isocyanate
AU2005287030A1 (en) * 2004-09-20 2006-03-30 3M Innovative Properties Company Surface support method
CA2580755A1 (en) * 2004-09-20 2006-03-30 3M Innovative Properties Company Surface support method
US20070149656A1 (en) * 2005-12-23 2007-06-28 3M Innovative Properties Company Sprayable mining liner composition
US8337653B2 (en) 2008-02-18 2012-12-25 Irina Menz Method for the individual application of hot embossing film and security documents produced therewith
EP3744747A1 (de) * 2019-05-27 2020-12-02 Covestro Deutschland AG Verbesserte destillierfähigkeit durch verdünnung mit abzutrennender komponente
CN111521695B (zh) * 2020-04-14 2022-09-16 中国建材检验认证集团苏州有限公司 一种聚氨酯涂料中游离甲苯二异氰酸酯的快速检测方法

Family Cites Families (28)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CA703514A (en) * 1965-02-09 Kerrigan Vincent Purification process
GB798636A (en) * 1955-07-12 1958-07-23 Du Pont Recovery of organic isocyanates
US3183112A (en) * 1955-12-06 1965-05-11 Bayer Ag Isocyanates and method of preparing same
US3248372A (en) * 1960-11-08 1966-04-26 Bayer Ag Glycol modified isocyanurate containing polyisocyanates
US3384624A (en) * 1965-03-01 1968-05-21 Mobay Chemical Corp Prepolymer composition
GB1146661A (en) * 1965-04-29 1969-03-26 Ici Ltd Foamed polymers
FR1555515A (ja) * 1966-05-05 1969-01-31
US3549504A (en) * 1966-05-05 1970-12-22 Takeda Chemical Industries Ltd Method for the purification of organic polyisocyanates by fractional distillation in presence of an inert gas or superheated vapor of an organic solvent
US3857871A (en) * 1972-01-03 1974-12-31 Upjohn Co Process for reducing the acidity and hydrolyzable chloride content of polyisocyanates
IT967742B (it) * 1972-09-22 1974-03-11 Montedison Spa Procedimento per la preparazione di poliisocianati ad alto peso molecolare
GB1347647A (en) * 1973-01-16 1974-02-27 Ici Ltd Process for the purification of organic isocyanates
US3853936A (en) * 1973-02-05 1974-12-10 Olin Corp Process for distillation of toluene diisocyanate
US3912600A (en) * 1974-05-09 1975-10-14 Upjohn Co Recovery of polymethylene polyphenyl polyisocyanate from a phoshenosed polyamine feed
DE2503270C2 (de) * 1975-01-28 1983-06-09 Basf Ag, 6700 Ludwigshafen Verfahren zur Herstellung von aliphatischen Isocyanaten
US4061662A (en) * 1975-08-28 1977-12-06 W. R. Grace & Co. Removal of unreacted tolylene diisocyanate from urethane prepolymers
FR2397396A1 (fr) * 1977-07-12 1979-02-09 Ugine Kuhlmann Procede de recuperation du toluene diisocyanate a partir des residus de fabrication
DE2932095A1 (de) * 1979-08-08 1981-04-09 Bayer Ag, 5090 Leverkusen Verfahren zur herstellung von diisocyanatotoluol-gemischen mit einem erhoehten gehalt an 2,6-diisocyanatotoluol, sowie deren verwendung als aufbaukomponente bei der herstellung von polyurethanelastomeren
DE2933601C2 (de) * 1979-08-18 1985-07-11 Basf Ag, 6700 Ludwigshafen Verfahren zur Gewinnung von Mischungen aus Diphenyl-methan-diisocyanat-Isomeren und gegebenenfalls reinem 4,4'-Diphenylmethan-diisocyanat mit einem geringen Gehalt an Uretdionen und hydrolysierbaren Chlorverbindungen
US4338408A (en) * 1981-07-20 1982-07-06 Texaco Inc. Polyurethanes using bis(aminoethyl)ether derivatives as catalysts
US4385171A (en) * 1982-04-30 1983-05-24 Olin Corporation Research Center Removal of unreacted diisocyanate from polyurethane prepolymers
US4524991A (en) * 1983-06-27 1985-06-25 Thomas Ralph D Snap on device for hardcover ring binder
US4853419A (en) * 1985-07-18 1989-08-01 Sloss Industries Corporation Distilled products of polyethylene terephthalate polymers and polycarboxylic acid-containing polyols and polymeric foams obtained therefrom
US4757538A (en) * 1986-07-07 1988-07-12 Tektronix, Inc. Separation of L+R from L-R in BTSC system
US4683279A (en) * 1986-07-08 1987-07-28 Air Products And Chemicals, Inc. Low melting urethane linked toluenediisocyanates
US4786703A (en) * 1987-04-15 1988-11-22 Air Products And Chemicals, Inc. Process for the preparation of polyisocyanate prepolymers and polyurethanes having high temperature performance and low hysteresis
FR2625742B1 (fr) * 1988-01-13 1990-06-22 Rhone Poulenc Chimie Procede de separation du toluene diisocyanate contenu dans les residus de sa fabrication
FR2629086B1 (fr) * 1988-03-22 1990-12-07 Rhone Poulenc Chimie Procede de purification et d'isolement de condensats d'isocyanates par extraction au co2 liquide ou supercritique
US5231952A (en) * 1992-05-01 1993-08-03 Tenniswood David M Compact, stowable marker device for underwater location

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006281083A (ja) * 2005-03-31 2006-10-19 Mitsui Chemicals Polyurethanes Inc 薄膜蒸発装置

Also Published As

Publication number Publication date
MX168620B (es) 1993-06-01
CA2025691A1 (en) 1991-03-27
EP0420026B1 (en) 1994-03-16
AU6300890A (en) 1991-04-11
EP0420026A2 (en) 1991-04-03
KR930006919B1 (ko) 1993-07-24
DE69007392T2 (de) 1994-06-23
AU627361B2 (en) 1992-08-20
CA2025691C (en) 1996-07-30
JPH051807B2 (ja) 1993-01-11
US5051152A (en) 1991-09-24
KR910006361A (ko) 1991-04-29
BR9004691A (pt) 1991-09-10
AR245146A1 (es) 1993-12-30
EP0420026A3 (en) 1991-05-08
DE69007392D1 (de) 1994-04-21
ES2053045T3 (es) 1994-07-16
ZA906854B (en) 1992-04-29

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5202001A (en) Preparation of urethane prepolymers having low levels of residual toluene diisocyanate
JPH03128917A (ja) 残留トルエンジイソシアネートのレベルが低いウレタンプレポリマーの製造方法
US3215652A (en) Process for producing a rigid polyether-polyurethane foam
US4288577A (en) Novel urethanediols and polyurethanes therefrom
US5703193A (en) Removal of unreacted diisocyanate monomer from polyurethane prepolymers
JP3810320B2 (ja) 減少した遊離mdiモノマー含有量を有する、mdiプレポリマーからの高性能ポリウレタンエラストマー
US4871460A (en) Isolation/purification of isocyanate condensates by extraction with liquid or supercritical gas
JPH0211555A (ja) 変性ポリイソシアネートの製造方法およびこの方法により得られるポリイソシアネートの結合剤または結合剤成分としての使用
US3462470A (en) Liquid polyisocyanate compositions and process for the manufacture thereof
JPH02258755A (ja) 処理トルエンジイソシアネート残留物より製造される硬質フォーム
JP4096080B2 (ja) イソシアナート基とウレタン基とを含むプレポリマーの製造方法
US6133415A (en) Process for making polyurethane prepolymers
JPS5946972B2 (ja) 重合体のオリゴマ−性環状エ−テル分減少方法
US3522285A (en) Stable liquid polyisocyanate compositions
EP0497538A2 (en) Process for reducing hydrolyzable chloride in toluene diisocyanate
JP3169286B2 (ja) 液体の淡色のポリイソシアネート混合物およびそれの製造方法
US4871828A (en) Purification/isolation of isocyanate condensates
JPH0316963B2 (ja)
DE69403824T2 (de) Polyol-Zusammensetzungen und Polyisocynate sowie ihre Verwendung zur Herstellung von Polyurethanen
JPS5890541A (ja) 変性ポリアミン、その製法、およびそのポリウレタン製造のための使用
US4198489A (en) Polyurethane foams prepared from highly stable liquid carbodiimide-containing 4,4'-diphenylmethane diisocyanate
JP4514293B2 (ja) ビウレット型ポリイソシアネート組成物及びその製造方法
US5185384A (en) Method for reducing hydrolyzable chloride in toluene diisocyanate
US4199524A (en) Stable liquid carbodiimide-containing polyisocyanate compositions
US3316286A (en) Polyisocyanate compositions and preparation thereof