JPH03129519A - データ処理装置 - Google Patents
データ処理装置Info
- Publication number
- JPH03129519A JPH03129519A JP1268441A JP26844189A JPH03129519A JP H03129519 A JPH03129519 A JP H03129519A JP 1268441 A JP1268441 A JP 1268441A JP 26844189 A JP26844189 A JP 26844189A JP H03129519 A JPH03129519 A JP H03129519A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- output
- register
- bit data
- switch circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、複数のビットデータを処理するデータ処理装
置に関するものである。
置に関するものである。
従来の技術
以下、従来のデータ処理装置について説明する。
第3図は従来のデータ処理装置のブロック図を示すもの
であり、1はデータの処理またはシステム全体の制御を
行うCPU、2はプログラムを記憶しているプログラム
メモリで、CPU1から出力データA、B、C,Dが出
力され、出力端子A、B、C,Dにそれぞれ接続されて
いる。
であり、1はデータの処理またはシステム全体の制御を
行うCPU、2はプログラムを記憶しているプログラム
メモリで、CPU1から出力データA、B、C,Dが出
力され、出力端子A、B、C,Dにそれぞれ接続されて
いる。
まず、CPUIが、第4図(a)のフローチャートのよ
うに、ターゲットプログラムの格納されているプログラ
ムメモリ2から命令を読み込む。そして、読み込まれた
命令はCPUIの内部で処理。
うに、ターゲットプログラムの格納されているプログラ
ムメモリ2から命令を読み込む。そして、読み込まれた
命令はCPUIの内部で処理。
実行され、データ線によって出力データAが出力端子A
に、出力データBが出力端子Bに、出力データCが出力
端子Cに、出力データDが出力端子りにそれぞれ出力さ
れる。
に、出力データBが出力端子Bに、出力データCが出力
端子Cに、出力データDが出力端子りにそれぞれ出力さ
れる。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記従来の構成では、CPUIで処理さ
れたデータを出力する出力データAと出力端子A1出力
データBと出力端子B1出力データCと出力端子C1出
力データDと出力端子りはそれぞれ1対1でのみ接続さ
れている。そのため、設計変更等により外部機器の構成
が変更された場合、外部において配線修正を行い、デー
タ処理装置の出力端子に適合させなければならないとい
う課題を有していた。
れたデータを出力する出力データAと出力端子A1出力
データBと出力端子B1出力データCと出力端子C1出
力データDと出力端子りはそれぞれ1対1でのみ接続さ
れている。そのため、設計変更等により外部機器の構成
が変更された場合、外部において配線修正を行い、デー
タ処理装置の出力端子に適合させなければならないとい
う課題を有していた。
本発明は、上記従来の課題を解決するもので、複数のビ
ットデータの中から必要とするビットデータを選択し、
任意の出力端子に出力することのできるデータ処理装置
を提供することを目的とする。
ットデータの中から必要とするビットデータを選択し、
任意の出力端子に出力することのできるデータ処理装置
を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
この目的を達成するために、本発明のデータ処理装置は
、複数のビットデータの中から必要とする一つのビット
データを選択するスイッチ回路とこのスイッチ回路が選
択するビットデータを入力または出力する端子と、この
スイッチ回路を制御するために必要なデータを記憶させ
ておくレジスタとから構成されている。
、複数のビットデータの中から必要とする一つのビット
データを選択するスイッチ回路とこのスイッチ回路が選
択するビットデータを入力または出力する端子と、この
スイッチ回路を制御するために必要なデータを記憶させ
ておくレジスタとから構成されている。
作用
上記の構成によって、所望のビットデータを得るように
レジスタ設定をすると、レジスタが制御信号を出力する
ため、スイッチ回路で複数のビットデータの中から必要
とする一つのビットデータを選択し、出力することがで
きる。
レジスタ設定をすると、レジスタが制御信号を出力する
ため、スイッチ回路で複数のビットデータの中から必要
とする一つのビットデータを選択し、出力することがで
きる。
実施例
以下、本発明の一実施例について、図面を参照しながら
説明する。
説明する。
第1図は、本発明の一実施例におけるデータ処理装置の
ブロック図である。第1図において、3はスイッチ回路
を制御するために必要なデータを記憶させておくレジス
タ、4.5.6.7は、それぞれ複数のビットデータの
中から必要とする一つのビットデータを選択するスイッ
チ回路である。
ブロック図である。第1図において、3はスイッチ回路
を制御するために必要なデータを記憶させておくレジス
タ、4.5.6.7は、それぞれ複数のビットデータの
中から必要とする一つのビットデータを選択するスイッ
チ回路である。
なお、1はCPU、2はプログラムメモリで、これらは
従来例の構成と同じである。
従来例の構成と同じである。
第2図は、スイッチ回路の回路図とその動作を示す。
このように構成された本実施例のデータ処理装置につい
て、その動作を説明する。
て、その動作を説明する。
初めに、第4図(blに示すように、従来例で使用して
いたターゲットプログラムの前に、出力データをどの出
力端子に出力させるかを決定する初期設定プログラムを
追加して、プログラムメモリ2に格納する。そして、C
PU1がプログラムメモリ2の命令を実行開始すると、
初期設定プログラムにより出力データの選択を行う2ビ
ツトのデータがレジスタ3に設定される。このレジスタ
3のデータにより出力データA、B、C,Dを出力する
端子が決定する。スイッチ回路4は、レジスタ3の2ビ
ツトの制御信号QAI、QA2で4ビツトの出力データ
A、B、C,Dの中から1ビツトだけ選択して出力端子
Aに出力可能となる。同様に、スイッチ回路5は、レジ
スタ3の2ビツトの制御信号QBI、QB2、スイッチ
回路6は、レジスタ3の制御信号QCI、QC2、スイ
ッチ回路7は、レジスタ3の制御信号QDI、QD2に
より、それぞれ出力データA、B、C,Dの4ビツトの
中から、各々1ビツトだけ選択して、各出力端子に出力
可能となる。例えば、レジスタ3にQA1=0.QA2
=1.QB1=O,QB2=0.QC1=1.QC2=
1.QD1=1゜QD2=0を設定すると、QAI工0
.QA2=1の場合、第2図よりスイッチ回路4は出力
データBを出力端子Aに、同様に、スイッチ回路5は出
力データAを出力端子Bに、出力回路6は出力データD
を出力端子Cに、スイッチ回路7は出力データCを出力
端子りに、それぞれ出力する。このように初期設定プロ
グラムによりレジスタ設定を行い、出力端子の初期化が
終了した後でターゲットプログラムを実行開始する。そ
して、CPUIで処理された出力データA、B、C,D
が各スイッチ回路4〜7により選択され、決定している
出力端子A、B、C,Dにそれぞれ出力される。
いたターゲットプログラムの前に、出力データをどの出
力端子に出力させるかを決定する初期設定プログラムを
追加して、プログラムメモリ2に格納する。そして、C
PU1がプログラムメモリ2の命令を実行開始すると、
初期設定プログラムにより出力データの選択を行う2ビ
ツトのデータがレジスタ3に設定される。このレジスタ
3のデータにより出力データA、B、C,Dを出力する
端子が決定する。スイッチ回路4は、レジスタ3の2ビ
ツトの制御信号QAI、QA2で4ビツトの出力データ
A、B、C,Dの中から1ビツトだけ選択して出力端子
Aに出力可能となる。同様に、スイッチ回路5は、レジ
スタ3の2ビツトの制御信号QBI、QB2、スイッチ
回路6は、レジスタ3の制御信号QCI、QC2、スイ
ッチ回路7は、レジスタ3の制御信号QDI、QD2に
より、それぞれ出力データA、B、C,Dの4ビツトの
中から、各々1ビツトだけ選択して、各出力端子に出力
可能となる。例えば、レジスタ3にQA1=0.QA2
=1.QB1=O,QB2=0.QC1=1.QC2=
1.QD1=1゜QD2=0を設定すると、QAI工0
.QA2=1の場合、第2図よりスイッチ回路4は出力
データBを出力端子Aに、同様に、スイッチ回路5は出
力データAを出力端子Bに、出力回路6は出力データD
を出力端子Cに、スイッチ回路7は出力データCを出力
端子りに、それぞれ出力する。このように初期設定プロ
グラムによりレジスタ設定を行い、出力端子の初期化が
終了した後でターゲットプログラムを実行開始する。そ
して、CPUIで処理された出力データA、B、C,D
が各スイッチ回路4〜7により選択され、決定している
出力端子A、B、C,Dにそれぞれ出力される。
以上のように、本実施例によれば、従来用いられていた
出力データにスイッチ回路およびレジスタを設けたこと
により、複数のビットデータの中から必要とする一つの
ビットデータを選択し、任意の出力端子に出力すること
ができる。
出力データにスイッチ回路およびレジスタを設けたこと
により、複数のビットデータの中から必要とする一つの
ビットデータを選択し、任意の出力端子に出力すること
ができる。
なお、上記の実施例ではスイッチ回路を出力専用のもの
にしたが、入力専用、入出力兼用として用いてもよい。
にしたが、入力専用、入出力兼用として用いてもよい。
発明の効果
本発明によれば、スイッチ回路、レジスタを設けること
により、複数のビットデータの中から必要とする一つの
ビットデータを選択し任意の出力端子に出力することが
できる優れたデータ処理装置を実現できる。
により、複数のビットデータの中から必要とする一つの
ビットデータを選択し任意の出力端子に出力することが
できる優れたデータ処理装置を実現できる。
第1図は本発明の一実施例におけるデータ処理装置のブ
ロック図、第2図はスイッチ回路の回路図、第3図は従
来のデータ処理装置のブロック図、第4図はプログラム
メモリのフローチャート図である。 1・・・・・・CPU、2・・・・・・プログラムメモ
リ、3・・・・・・レジスタ、4.5,6.7・・・・
・・スイッチ回路。
ロック図、第2図はスイッチ回路の回路図、第3図は従
来のデータ処理装置のブロック図、第4図はプログラム
メモリのフローチャート図である。 1・・・・・・CPU、2・・・・・・プログラムメモ
リ、3・・・・・・レジスタ、4.5,6.7・・・・
・・スイッチ回路。
Claims (1)
- 複数のビットデータから所望のビットデータを選択する
スイッチ回路と、前記スイッチ回路で選択したビットデ
ータを入力または出力する端子と、前記スイッチ回路を
制御するために必要なデータを記憶させておくレジスタ
とを備えたことを特徴とするデータ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1268441A JPH03129519A (ja) | 1989-10-16 | 1989-10-16 | データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1268441A JPH03129519A (ja) | 1989-10-16 | 1989-10-16 | データ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03129519A true JPH03129519A (ja) | 1991-06-03 |
Family
ID=17458544
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1268441A Pending JPH03129519A (ja) | 1989-10-16 | 1989-10-16 | データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03129519A (ja) |
-
1989
- 1989-10-16 JP JP1268441A patent/JPH03129519A/ja active Pending
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