JPH05150944A - デイジタル信号プロセツサ - Google Patents
デイジタル信号プロセツサInfo
- Publication number
- JPH05150944A JPH05150944A JP3314539A JP31453991A JPH05150944A JP H05150944 A JPH05150944 A JP H05150944A JP 3314539 A JP3314539 A JP 3314539A JP 31453991 A JP31453991 A JP 31453991A JP H05150944 A JPH05150944 A JP H05150944A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bus
- data
- arithmetic
- signal data
- digital signal
- Prior art date
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- Granted
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- 239000000872 buffer Substances 0.000 claims abstract description 38
- 230000015654 memory Effects 0.000 description 22
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 18
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000035807 sensation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Complex Calculations (AREA)
- Information Transfer Systems (AREA)
- Tone Control, Compression And Expansion, Limiting Amplitude (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 四則演算などを高速で行なうディジタル信号
プロセッサに関し、各バスを効率よく使用して各データ
の転送を効率的に行なえるようにすることを目的とす
る。 【構成】 複数のディジタル信号データに基づいて演算
を行なう第1の演算手段と、この第1の演算手段に接続
された第1のバス16と、複数のディジタル信号データ
に基づいて演算を行なう第2の演算手段と、この第2の
演算手段に接続された第2のバス26と、第1のバス1
6と第2のバス26との間に設けられ、第1および第2
の3ステートバッファ41,42を逆並列に接続したバ
ス接続手段とを設けて構成する。
プロセッサに関し、各バスを効率よく使用して各データ
の転送を効率的に行なえるようにすることを目的とす
る。 【構成】 複数のディジタル信号データに基づいて演算
を行なう第1の演算手段と、この第1の演算手段に接続
された第1のバス16と、複数のディジタル信号データ
に基づいて演算を行なう第2の演算手段と、この第2の
演算手段に接続された第2のバス26と、第1のバス1
6と第2のバス26との間に設けられ、第1および第2
の3ステートバッファ41,42を逆並列に接続したバ
ス接続手段とを設けて構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、四則演算などを高速
で行なうディジタル信号プロセッサに関するものであ
る。
で行なうディジタル信号プロセッサに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】家庭などにおいて、コンサートホールや
劇場における音響空間、例えば残響音や臨場感を作り出
すために音場制御をすることのできるオーディオ信号処
理装置が、例えば特開昭64−72615号公報で知ら
れている。このようなオーディオ信号処理装置には、チ
ューナなどのオーディオ信号源からのオーディオ信号を
ディジタル演算処理して音場制御をするディジタル信号
プロセッサが設けられている。
劇場における音響空間、例えば残響音や臨場感を作り出
すために音場制御をすることのできるオーディオ信号処
理装置が、例えば特開昭64−72615号公報で知ら
れている。このようなオーディオ信号処理装置には、チ
ューナなどのオーディオ信号源からのオーディオ信号を
ディジタル演算処理して音場制御をするディジタル信号
プロセッサが設けられている。
【0003】このディジタル信号プロセッサは、四則演
算などの演算処理を行なう演算部、この演算部に供給さ
れるディジタルオーディオ信号データを記憶する信号デ
ータRAM、ディジタルオーディオ信号データに乗算す
るディジタル係数信号データを記憶する係数データRA
Mなどのメモリを備えている。そして、ディジタル信号
プロセッサは、予め定められたプログラムにしたがって
各メモリ間およびメモリから演算部へ信号データを転送
し、信号データの演算処理を高速で繰り返して行なうこ
とができるように構成されている。
算などの演算処理を行なう演算部、この演算部に供給さ
れるディジタルオーディオ信号データを記憶する信号デ
ータRAM、ディジタルオーディオ信号データに乗算す
るディジタル係数信号データを記憶する係数データRA
Mなどのメモリを備えている。そして、ディジタル信号
プロセッサは、予め定められたプログラムにしたがって
各メモリ間およびメモリから演算部へ信号データを転送
し、信号データの演算処理を高速で繰り返して行なうこ
とができるように構成されている。
【0004】なお、プログラムはディジタル信号プロセ
ッサ内のRAMなどの書き換え可能なプログラムメモリ
に書き込まれ、操作によって音場モードが切り換えられ
る毎にディジタル信号プロセッサ外のマイクロコンピュ
ータによってプログラムが変更される。すなわち、プロ
グラムを変更することによってあらゆる音響空間を作り
出すことができる。
ッサ内のRAMなどの書き換え可能なプログラムメモリ
に書き込まれ、操作によって音場モードが切り換えられ
る毎にディジタル信号プロセッサ外のマイクロコンピュ
ータによってプログラムが変更される。すなわち、プロ
グラムを変更することによってあらゆる音響空間を作り
出すことができる。
【0005】図2は従来のディジタル信号プロセッサの
構成を示すブロック図である。図2において、後述する
係数データRAM17のディジタル係数信号データまた
は後述する第1のバス16を介したディジタル係数信号
データを記憶するバッファメモリ11と、後述する信号
データRAM18のディジタルオーディオ信号データま
たは第1のバス16を介したディジタルオーディオ信号
データを記憶するバッファメモリ12と、バッファメモ
リ11,12の各データに基づいて演算を行なう乗算器
13と、この乗算器13の演算結果に後述するアキュー
ムレータ15または/および第1のバス16の各データ
を加算する算術論理演算装置(ALU:arithmetic-log
ic unit )14と、この算術論理演算装置14の演算結
果を保持するアキュームレータ15とで第1の演算部
(第1の演算手段)が構成されている。
構成を示すブロック図である。図2において、後述する
係数データRAM17のディジタル係数信号データまた
は後述する第1のバス16を介したディジタル係数信号
データを記憶するバッファメモリ11と、後述する信号
データRAM18のディジタルオーディオ信号データま
たは第1のバス16を介したディジタルオーディオ信号
データを記憶するバッファメモリ12と、バッファメモ
リ11,12の各データに基づいて演算を行なう乗算器
13と、この乗算器13の演算結果に後述するアキュー
ムレータ15または/および第1のバス16の各データ
を加算する算術論理演算装置(ALU:arithmetic-log
ic unit )14と、この算術論理演算装置14の演算結
果を保持するアキュームレータ15とで第1の演算部
(第1の演算手段)が構成されている。
【0006】16は第1の演算部に接続された第1のバ
スを示し、バッファメモリ11,12の入力、算術論理
演算装置14の入力、アキュームレータ15の出力およ
び各データRAM17,18が接続されている。17は
ディジタル係数信号データを記憶する係数データRAM
を示し、バッファメモリ11、第1のバス16にディジ
タル係数信号データを出力するものである。
スを示し、バッファメモリ11,12の入力、算術論理
演算装置14の入力、アキュームレータ15の出力およ
び各データRAM17,18が接続されている。17は
ディジタル係数信号データを記憶する係数データRAM
を示し、バッファメモリ11、第1のバス16にディジ
タル係数信号データを出力するものである。
【0007】18はディジタルオーディオ信号データを
記憶する信号データRAMを示し、バッファメモリ1
2、第1のバス16にディジタルオーディオ信号データ
を出力するとともに、第1のバス16のディジタルオー
ディオ信号データを記憶するものである。
記憶する信号データRAMを示し、バッファメモリ1
2、第1のバス16にディジタルオーディオ信号データ
を出力するとともに、第1のバス16のディジタルオー
ディオ信号データを記憶するものである。
【0008】そして、後述する係数データRAM27の
ディジタル係数信号データまたは後述する第2のバス2
6を介したディジタル係数信号データを記憶するバッフ
ァメモリ21と、後述する信号データRAM28のディ
ジタルオーディオ信号データ、第2のバス26を介した
ディジタルオーディオ信号データまたは後述する乗算器
23の演算結果を記憶するバッファメモリ22と、バッ
ファメモリ21,22の各データに基づいて演算を行な
う乗算器23と、この乗算器23の演算結果に後述する
アキュームレータ25のデータを加算する算術論理演算
装置24と、この算術論理演算装置24の演算結果を保
持するアキュームレータ25とで第2の演算部(第2の
演算手段)が構成されている。
ディジタル係数信号データまたは後述する第2のバス2
6を介したディジタル係数信号データを記憶するバッフ
ァメモリ21と、後述する信号データRAM28のディ
ジタルオーディオ信号データ、第2のバス26を介した
ディジタルオーディオ信号データまたは後述する乗算器
23の演算結果を記憶するバッファメモリ22と、バッ
ファメモリ21,22の各データに基づいて演算を行な
う乗算器23と、この乗算器23の演算結果に後述する
アキュームレータ25のデータを加算する算術論理演算
装置24と、この算術論理演算装置24の演算結果を保
持するアキュームレータ25とで第2の演算部(第2の
演算手段)が構成されている。
【0009】26は第2の演算部に接続された第2のバ
スを示し、バッファメモリ21,22の入力、乗算器2
3の出力、アキュームレータ25の出力および各データ
RAM27,28が接続されている。27はディジタル
係数信号データを記憶する係数データRAMを示し、バ
ッファメモリ21、第2のバス26にディジタル係数信
号データを出力するものである。
スを示し、バッファメモリ21,22の入力、乗算器2
3の出力、アキュームレータ25の出力および各データ
RAM27,28が接続されている。27はディジタル
係数信号データを記憶する係数データRAMを示し、バ
ッファメモリ21、第2のバス26にディジタル係数信
号データを出力するものである。
【0010】28はディジタルオーディオ信号データを
記憶している信号データRAMを示し、バッファメモリ
22または第2のバス26にディジタルオーディオ信号
データを出力するとともに、第2のバス26のディジタ
ルオーディオ信号データを記憶するものである。31は
レジスタを示し、第1のバス16から第2のバス26
に、または第2のバス26から第1のバス16に各デー
タを転送するときに使用するものである。
記憶している信号データRAMを示し、バッファメモリ
22または第2のバス26にディジタルオーディオ信号
データを出力するとともに、第2のバス26のディジタ
ルオーディオ信号データを記憶するものである。31は
レジスタを示し、第1のバス16から第2のバス26
に、または第2のバス26から第1のバス16に各デー
タを転送するときに使用するものである。
【0011】次に、通常時の動作を第1の演算部につい
て説明する。まず、係数データRAM17から読み出さ
れたディジタル係数信号データがバッファメモリ11に
保持され、信号データRAM18から読み出されたディ
ジタルオーディオ信号データがバッファメモリ12に保
持される。そして、各データがバッファメモリ11,1
2に保持されると、乗算器13はバッファメモリ11,
12からディジタル係数信号データおよびディジタルオ
ーディオ信号データを読み出して乗算を行なった後、算
術論理演算装置14に演算結果を出力する。
て説明する。まず、係数データRAM17から読み出さ
れたディジタル係数信号データがバッファメモリ11に
保持され、信号データRAM18から読み出されたディ
ジタルオーディオ信号データがバッファメモリ12に保
持される。そして、各データがバッファメモリ11,1
2に保持されると、乗算器13はバッファメモリ11,
12からディジタル係数信号データおよびディジタルオ
ーディオ信号データを読み出して乗算を行なった後、算
術論理演算装置14に演算結果を出力する。
【0012】次に、乗算器13から演算結果を供給され
た算術論理演算装置14は、乗算器13からの演算結
果、前回までの値(アキュームレータ15が保持してい
る値)などを累積した演算結果をアキュームレータ15
に出力して保持させる。このような演算は第2の演算部
においても同様に行なわれる。
た算術論理演算装置14は、乗算器13からの演算結
果、前回までの値(アキュームレータ15が保持してい
る値)などを累積した演算結果をアキュームレータ15
に出力して保持させる。このような演算は第2の演算部
においても同様に行なわれる。
【0013】上述のようにして得られた演算結果(デー
タ)などを、例えば第1の演算部から第2の演算部へ第
1、第2のバス16,26およびレジスタ31を介して
転送する場合、転送するデータを一旦レジスタ31にタ
イミングクロックに同期させてストアした後、再度タイ
ミングクロックに同期させてレジスタ31から読み出し
てデータの転送を完了する。なお、第2の演算部から第
1の演算部にデータを転送する場合も、同様にしてデー
タの転送が行なわれる。
タ)などを、例えば第1の演算部から第2の演算部へ第
1、第2のバス16,26およびレジスタ31を介して
転送する場合、転送するデータを一旦レジスタ31にタ
イミングクロックに同期させてストアした後、再度タイ
ミングクロックに同期させてレジスタ31から読み出し
てデータの転送を完了する。なお、第2の演算部から第
1の演算部にデータを転送する場合も、同様にしてデー
タの転送が行なわれる。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】従来のディジタル信号
プロセッサは、以上のように構成されているので、第1
の演算部と第2の演算部との間でデータの転送を行なう
場合、データを一旦レジスタ31にストアした後、再度
レジスタ31から読み出さなければならないため、デー
タの転送に時間がかかり、各バス16,26を効率よく
利用してデータの転送を効率的に行なうことができない
という不都合があった。
プロセッサは、以上のように構成されているので、第1
の演算部と第2の演算部との間でデータの転送を行なう
場合、データを一旦レジスタ31にストアした後、再度
レジスタ31から読み出さなければならないため、デー
タの転送に時間がかかり、各バス16,26を効率よく
利用してデータの転送を効率的に行なうことができない
という不都合があった。
【0015】この発明は、上記したような不都合を解消
するためになされたもので、各バスを効率よく使用して
各データの転送を効率的に行なえるようにしたディジタ
ル信号プロセッサを提供することを目的とするものであ
る。
するためになされたもので、各バスを効率よく使用して
各データの転送を効率的に行なえるようにしたディジタ
ル信号プロセッサを提供することを目的とするものであ
る。
【0016】
【課題を解決するための手段】この発明にかかるディジ
タル信号プロセッサは、複数のディジタル信号データに
基づいて演算を行なう第1の演算手段と、この第1の演
算手段に接続された第1のバスと、複数のディジタル信
号データに基づいて演算を行なう第2の演算手段と、こ
の第2の演算手段に接続された第2のバスと、第1のバ
スと第2のバスとの間に設けられ、第1および第2の3
ステートバッファを逆並列に接続したバス接続手段とを
備えたものである。
タル信号プロセッサは、複数のディジタル信号データに
基づいて演算を行なう第1の演算手段と、この第1の演
算手段に接続された第1のバスと、複数のディジタル信
号データに基づいて演算を行なう第2の演算手段と、こ
の第2の演算手段に接続された第2のバスと、第1のバ
スと第2のバスとの間に設けられ、第1および第2の3
ステートバッファを逆並列に接続したバス接続手段とを
備えたものである。
【0017】
【作用】この発明におけるディジタル信号プロセッサの
バス接続手段は、第1および第2の3ステートバッファ
をオフ状態(ハイインピーダンス)にすると、第1のバ
スと第2のバスとは切り離される。そして、第1の3ス
テートバッファをオン状態(アクティブ)にし、第2の
3ステートバッファをオフ状態にすると、例えば第1の
バスから第2のバスへのデータの転送のみを可能にす
る。また、第1の3ステートバッファをオフ状態にし、
第2の3ステートバッファをオン状態にすると、第2の
バスから第1のバスへのデータの転送のみを可能にす
る。
バス接続手段は、第1および第2の3ステートバッファ
をオフ状態(ハイインピーダンス)にすると、第1のバ
スと第2のバスとは切り離される。そして、第1の3ス
テートバッファをオン状態(アクティブ)にし、第2の
3ステートバッファをオフ状態にすると、例えば第1の
バスから第2のバスへのデータの転送のみを可能にす
る。また、第1の3ステートバッファをオフ状態にし、
第2の3ステートバッファをオン状態にすると、第2の
バスから第1のバスへのデータの転送のみを可能にす
る。
【0018】
【実施例】以下、この発明の実施例を図に基づいて説明
する。図1はこの発明の一実施例であるディジタル信号
プロセッサの構成を示すブロック図であり、図2と同一
部分に同一符号を付して説明を省略する。図1におい
て、第1のバス16から第2のバス26にデータを転送
するのを制御する第1の3ステートバッファ41と、第
2のバス26から第1のバス16にデータを転送するの
を制御する第2の3ステートバッファ42とでバス接続
部(バス接続手段)を構成している。なお、第1および
第2の3ステートバッファ41,42は、オン・オフの
状態をプログラムによって制御される。
する。図1はこの発明の一実施例であるディジタル信号
プロセッサの構成を示すブロック図であり、図2と同一
部分に同一符号を付して説明を省略する。図1におい
て、第1のバス16から第2のバス26にデータを転送
するのを制御する第1の3ステートバッファ41と、第
2のバス26から第1のバス16にデータを転送するの
を制御する第2の3ステートバッファ42とでバス接続
部(バス接続手段)を構成している。なお、第1および
第2の3ステートバッファ41,42は、オン・オフの
状態をプログラムによって制御される。
【0019】次に、従来例と異なる動作について説明す
る。前述のようにして得られた演算結果(データ)など
を、例えば第1の演算部から第2の演算部へ転送する場
合、バッファ接続部を構成する第1の3ステートバッフ
ァ41をオン状態にし、第2の3ステートバッファ42
をオフ状態にすることにより、第1のバス16から第2
のバス26へ直ちにデータを転送することができる。ま
た、第2の演算部から第1の演算部へデータを転送する
場合、第1の3ステートバッファ41をオフ状態にし、
第2の3ステートバッファ42をオン状態にすることに
より、第2のバス26から第1のバス16へ直ちにデー
タを転送することができる。
る。前述のようにして得られた演算結果(データ)など
を、例えば第1の演算部から第2の演算部へ転送する場
合、バッファ接続部を構成する第1の3ステートバッフ
ァ41をオン状態にし、第2の3ステートバッファ42
をオフ状態にすることにより、第1のバス16から第2
のバス26へ直ちにデータを転送することができる。ま
た、第2の演算部から第1の演算部へデータを転送する
場合、第1の3ステートバッファ41をオフ状態にし、
第2の3ステートバッファ42をオン状態にすることに
より、第2のバス26から第1のバス16へ直ちにデー
タを転送することができる。
【0020】なお、第1の演算部と第2の演算部とを独
立させて演算を行なう場合、すなわち第1の演算部と第
2の演算部との間でデータの転送を行なわない場合は、
第1および第2の3ステートバッファ41,42をとも
にオフ状態にすると、第1のバス16と第2のバス26
との間ではデータの転送が行なわれず、第1の演算部と
第2の演算部とは独立した状態で演算を行なうことがで
きる。
立させて演算を行なう場合、すなわち第1の演算部と第
2の演算部との間でデータの転送を行なわない場合は、
第1および第2の3ステートバッファ41,42をとも
にオフ状態にすると、第1のバス16と第2のバス26
との間ではデータの転送が行なわれず、第1の演算部と
第2の演算部とは独立した状態で演算を行なうことがで
きる。
【0021】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、バス
接続手段を構成する第1および第2の3ステートバッフ
ァの状態を制御することにより、第1の演算手段に接続
された第1のバスから第2の演算手段に接続された第2
のバスへ、または第2のバスから第1のバスへ直ちにデ
ータを転送することができるので、各バスを効率よく使
用してデータの転送が効率的に行なえるという効果があ
る。
接続手段を構成する第1および第2の3ステートバッフ
ァの状態を制御することにより、第1の演算手段に接続
された第1のバスから第2の演算手段に接続された第2
のバスへ、または第2のバスから第1のバスへ直ちにデ
ータを転送することができるので、各バスを効率よく使
用してデータの転送が効率的に行なえるという効果があ
る。
【図1】この発明の一実施例であるディジタル信号プロ
セッサの構成を示すブロック図である。
セッサの構成を示すブロック図である。
【図2】従来のディジタル信号プロセッサの構成を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
11,12 バッファメモリ 13 乗算器 14 算術論理演算装置 15 アキュームレータ 16 第1のバス 17 係数データRAM 18 信号データRAM 21,22 バッファメモリ 23 乗算器 24 算術論理演算装置 25 アキュームレータ 26 第2のバス 27 係数データRAM 28 信号データRAM 41 第1の3ステートバッファ 42 第2の3ステートバッファ
Claims (1)
- 【請求項1】 複数のディジタル信号データに基づいて
演算を行なう第1の演算手段と、 この第1の演算手段に接続された第1のバスと、 複数のディジタル信号データに基づいて演算を行なう第
2の演算手段と、 この第2の演算手段に接続された第2のバスと、 前記第1のバスと前記第2のバスとの間に設けられ、第
1および第2の3ステートバッファを逆並列に接続した
バス接続手段とを備えるディジタル信号プロセッサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31453991A JP3323526B2 (ja) | 1991-11-28 | 1991-11-28 | ディジタル信号プロセッサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31453991A JP3323526B2 (ja) | 1991-11-28 | 1991-11-28 | ディジタル信号プロセッサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05150944A true JPH05150944A (ja) | 1993-06-18 |
| JP3323526B2 JP3323526B2 (ja) | 2002-09-09 |
Family
ID=18054514
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31453991A Expired - Fee Related JP3323526B2 (ja) | 1991-11-28 | 1991-11-28 | ディジタル信号プロセッサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3323526B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6038582A (en) * | 1996-10-16 | 2000-03-14 | Hitachi, Ltd. | Data processor and data processing system |
| KR100408020B1 (ko) * | 1996-08-17 | 2004-03-18 | 엘지전자 주식회사 | 디지탈신호처리용연산장치 |
-
1991
- 1991-11-28 JP JP31453991A patent/JP3323526B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100408020B1 (ko) * | 1996-08-17 | 2004-03-18 | 엘지전자 주식회사 | 디지탈신호처리용연산장치 |
| US6038582A (en) * | 1996-10-16 | 2000-03-14 | Hitachi, Ltd. | Data processor and data processing system |
| US6243732B1 (en) | 1996-10-16 | 2001-06-05 | Hitachi, Ltd. | Data processor and data processing system |
| US6327605B2 (en) | 1996-10-16 | 2001-12-04 | Hitachi, Ltd. | Data processor and data processing system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3323526B2 (ja) | 2002-09-09 |
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