JPH03101537A - ビットレート適合用装置 - Google Patents
ビットレート適合用装置Info
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- JPH03101537A JPH03101537A JP2181376A JP18137690A JPH03101537A JP H03101537 A JPH03101537 A JP H03101537A JP 2181376 A JP2181376 A JP 2181376A JP 18137690 A JP18137690 A JP 18137690A JP H03101537 A JPH03101537 A JP H03101537A
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- 239000011159 matrix material Substances 0.000 claims description 11
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04J—MULTIPLEX COMMUNICATION
- H04J3/00—Time-division multiplex systems
- H04J3/02—Details
- H04J3/06—Synchronising arrangements
- H04J3/07—Synchronising arrangements using pulse stuffing for systems with different or fluctuating information rates or bit rates
- H04J3/076—Bit and byte stuffing, e.g. SDH/PDH desynchronisers, bit-leaking
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、2つの信号のビットレートを適合する位置調
整決定回路からなるビットレートを適合する装置に係る
。ビットレートを適合する装置は、例えば第1の信号の
データがnビット(n≧1)のグループで並列に書き込
まれ、再び並列に読み出されるエラステックストア(4
)からなり、位置調整ビット挿入用選択マトリクス(5
)がエラステックストアの後に接続され、書き込み処理
は書き込みカウンタ(12)によりまた読み込み処理は
読み出しカウンタ(13)により制御され、ここでカウ
ンタ間の差を形成する減算器がエラステックストアの後
に接続される。
整決定回路からなるビットレートを適合する装置に係る
。ビットレートを適合する装置は、例えば第1の信号の
データがnビット(n≧1)のグループで並列に書き込
まれ、再び並列に読み出されるエラステックストア(4
)からなり、位置調整ビット挿入用選択マトリクス(5
)がエラステックストアの後に接続され、書き込み処理
は書き込みカウンタ(12)によりまた読み込み処理は
読み出しカウンタ(13)により制御され、ここでカウ
ンタ間の差を形成する減算器がエラステックストアの後
に接続される。
ビットレートを適合するかかる回路装置は、例えば西独
特許出願第D E 3920391号に記載されている
。この種の回路装置は、データ通信9例えばプレジオク
ロナス(近似)信号を結合するプレジオクロナスマルチ
プレクサ用に必要である。2つの2進値号は、そのビッ
トレートが公称的に等しいが、特定の許容範囲内の公称
値からずれる時、プレジオクロナスと呼ばれる。プレジ
オクロナス信号がプレジオクロナスマルチプレクサによ
り結合されつる前に、それら全ては、(いわゆる、正の
位置調整技術により)個々のプレジオクロナス信号が有
するビットレートより僅か大きい同じビットレートにな
らなければならない。ビットレート間のこの差は削減さ
れ、なかんずく、いわゆる位置調整ビットは、さらに大
きいビットレートを有する信号に偶々加算される。この
型の動作を実行する回路装置は又クロック整合クロック
とを呼ばれる。
特許出願第D E 3920391号に記載されている
。この種の回路装置は、データ通信9例えばプレジオク
ロナス(近似)信号を結合するプレジオクロナスマルチ
プレクサ用に必要である。2つの2進値号は、そのビッ
トレートが公称的に等しいが、特定の許容範囲内の公称
値からずれる時、プレジオクロナスと呼ばれる。プレジ
オクロナス信号がプレジオクロナスマルチプレクサによ
り結合されつる前に、それら全ては、(いわゆる、正の
位置調整技術により)個々のプレジオクロナス信号が有
するビットレートより僅か大きい同じビットレートにな
らなければならない。ビットレート間のこの差は削減さ
れ、なかんずく、いわゆる位置調整ビットは、さらに大
きいビットレートを有する信号に偶々加算される。この
型の動作を実行する回路装置は又クロック整合クロック
とを呼ばれる。
伝送装置の受信側では、プレシオりロナスマルチブレク
サは、再び位置調整ビットを取り除き、ビットレートを
その元の値に戻す為に対応する回路装置の後に接続され
うる。2つのバイナリ信号のビットレートを適合する回
路装置用の位置調整決定回路は、公知であり、(例えば
D T 2518051AI参照)、ここでは信号がエ
ラステックストアに直列に書込まれ、再び直列に読み出
される。140Mbit/s及びそれ以上のオーダのビ
ットレート用のこの型の回路装置が用いられる場合、位
置調整決定回路を含む装置はECL技術で実現される。
サは、再び位置調整ビットを取り除き、ビットレートを
その元の値に戻す為に対応する回路装置の後に接続され
うる。2つのバイナリ信号のビットレートを適合する回
路装置用の位置調整決定回路は、公知であり、(例えば
D T 2518051AI参照)、ここでは信号がエ
ラステックストアに直列に書込まれ、再び直列に読み出
される。140Mbit/s及びそれ以上のオーダのビ
ットレート用のこの型の回路装置が用いられる場合、位
置調整決定回路を含む装置はECL技術で実現される。
しかしECL技術での回路は0MO3技術で比較される
回路におけるよりさらに大きい電力損が生じる。
回路におけるよりさらに大きい電力損が生じる。
本発明の目的は、たんに0MO3技術又は同等の技術で
、140Mbit/sのオーダのビットレートに対して
も装置を実現できる前述した型の位置調整決定回路の構
造の教示を提供することである。
、140Mbit/sのオーダのビットレートに対して
も装置を実現できる前述した型の位置調整決定回路の構
造の教示を提供することである。
この目的は、下記の動作を実現して達成される:
1、 減算器(9)、I−行動(17)を有するコント
ローラ、パルス分配回路(19)及び読み出しカウンタ
(13)は、制御ループを形成し;2、外部から印加さ
れた同期パルス(25)が現れる時、パルス分配回路(
19)は、下記のa)桁上げが最終及びコントローラ(
17)の出力信号でのプリセットビット位置での現同期
パルス間の位置で起こる場合位置調整表示ビットを発生
し、 b)位置調整ビットを挿入する信号を選択マトリクス(
5)に伝送し、 C)現同期パルスまで挿入された位置調整ビットの数が
nの整数倍を越える場合、1つのクロック同期に対しカ
ウンタを保持する信号を読み出しカウンタ(13)に伝
送する。
ローラ、パルス分配回路(19)及び読み出しカウンタ
(13)は、制御ループを形成し;2、外部から印加さ
れた同期パルス(25)が現れる時、パルス分配回路(
19)は、下記のa)桁上げが最終及びコントローラ(
17)の出力信号でのプリセットビット位置での現同期
パルス間の位置で起こる場合位置調整表示ビットを発生
し、 b)位置調整ビットを挿入する信号を選択マトリクス(
5)に伝送し、 C)現同期パルスまで挿入された位置調整ビットの数が
nの整数倍を越える場合、1つのクロック同期に対しカ
ウンタを保持する信号を読み出しカウンタ(13)に伝
送する。
の動作のうち少なくとも一つを始める。
以下に更に説明する如く、数nは、第1の信号のnビッ
トがバッファに並列に書き込まれる並列ラインの数であ
る。同じ方法で、nの並列ビットは再び同じ有益なビッ
トレートでバッファから読みだされる。書き込み及び読
み出しカウンタは、l:nの比で2つの信号のビットク
ロックを減少させることにより発生されるクロックでタ
イミングをとられる。本発明による位置調整決定回路は
、原理的にl:nの比で減少されたこれらのビットクロ
ックの1つより速いクロックを必要としない。
トがバッファに並列に書き込まれる並列ラインの数であ
る。同じ方法で、nの並列ビットは再び同じ有益なビッ
トレートでバッファから読みだされる。書き込み及び読
み出しカウンタは、l:nの比で2つの信号のビットク
ロックを減少させることにより発生されるクロックでタ
イミングをとられる。本発明による位置調整決定回路は
、原理的にl:nの比で減少されたこれらのビットクロ
ックの1つより速いクロックを必要としない。
従って、所定のビットレートで、数nは、CMO8技術
で配置されるべき本発明による位置調整決定回路に対し
十分高く選択されるべきである。例えば、ビットレート
は140 MHzのオーダであり、蓄積動作がバイト(
n=8)で実行される場合、本発明による装置は、原理
的に20MHzのクロックレートだけを必要とし、従っ
て、CMO3技術で便利に実現されうる。
で配置されるべき本発明による位置調整決定回路に対し
十分高く選択されるべきである。例えば、ビットレート
は140 MHzのオーダであり、蓄積動作がバイト(
n=8)で実行される場合、本発明による装置は、原理
的に20MHzのクロックレートだけを必要とし、従っ
て、CMO3技術で便利に実現されうる。
本発明の有利な実施例はサブクレームにて請求される。
以下図面と共に本発明による実施例を説明する。
第1図において、139.264 M b i t /
sの公称ビットレートを有する第1の2進信号は端子
1に取り出され、155.52M b i t / s
の公称ビットレートを有し、フレームに構成された第2
の2進信号が出力端子8に取り出される。第2の2進信
号は、第1の信号の全ビットに加えて位置調整ビット、
位置調整表示ビット及び別な補助表示ビットを含む。フ
レームは、いわゆる同期伝送モジュールSTM−1(こ
れに関しては、例えばCCITT勧告等G 707.
G 708及びG709参照)であり、それはラインに
配置され、各ラインは又バイトで構成される。
sの公称ビットレートを有する第1の2進信号は端子
1に取り出され、155.52M b i t / s
の公称ビットレートを有し、フレームに構成された第2
の2進信号が出力端子8に取り出される。第2の2進信
号は、第1の信号の全ビットに加えて位置調整ビット、
位置調整表示ビット及び別な補助表示ビットを含む。フ
レームは、いわゆる同期伝送モジュールSTM−1(こ
れに関しては、例えばCCITT勧告等G 707.
G 708及びG709参照)であり、それはラインに
配置され、各ラインは又バイトで構成される。
第1の信号のビットクロックは端子IOに取り出される
。このクロックは1:8の比で第1のディバイダ11に
より減少される。シークエルでのいわゆる書き込みクロ
ックである減少クロックは17.408 MHzのパル
ス繰り返しレートを有する。
。このクロックは1:8の比で第1のディバイダ11に
より減少される。シークエルでのいわゆる書き込みクロ
ックである減少クロックは17.408 MHzのパル
ス繰り返しレートを有する。
従って、本実施例では整数変数nは一般に8になるよう
選択されつる。
選択されつる。
書き込みクロック及び元のビットクロックは、バッファ
4の8つの読み入力にライン31から38を介して伝送
されるよう第1の信号の8つの直列ビットを8つの並列
ビットに変換する直並列変換器2に印加される。ライン
31からの各々に、ビットは17.408M Hz繰返
し比で利用され、これにより出力側の直並列変換器7及
び出力側の周波数デバイダ14を除く全てのモジュール
は、低損失CMO3技術で構成される。
4の8つの読み入力にライン31から38を介して伝送
されるよう第1の信号の8つの直列ビットを8つの並列
ビットに変換する直並列変換器2に印加される。ライン
31からの各々に、ビットは17.408M Hz繰返
し比で利用され、これにより出力側の直並列変換器7及
び出力側の周波数デバイダ14を除く全てのモジュール
は、低損失CMO3技術で構成される。
シークエルでの書き込みカウンタで述べた第1のアドレ
スカウンタ12は書き込みクロックでインクリメントさ
れ、8ビット幅(1バイト)バッファ4用の書き込みア
ドレスを周期的に発生する。
スカウンタ12は書き込みクロックでインクリメントさ
れ、8ビット幅(1バイト)バッファ4用の書き込みア
ドレスを周期的に発生する。
第1の信号は、書き込みカウンタ12により発生した書
き込みアドレスの1つのもとてバッファ4にバイト対バ
イトで蓄積される。そのクロックが端子に取り出される
第2の2進信号のビットクロックは、l:8の比でこの
クロックを分割する第2のディバイダ14に伝送される
。ビットクロックは、マルチプレクサ(図示せず)のタ
イミングコントローラにより発生され、ビットレートの
粗適合を実現するようフレームでの所定位置で生じるク
ロックギャップを有する。
き込みアドレスの1つのもとてバッファ4にバイト対バ
イトで蓄積される。そのクロックが端子に取り出される
第2の2進信号のビットクロックは、l:8の比でこの
クロックを分割する第2のディバイダ14に伝送される
。ビットクロックは、マルチプレクサ(図示せず)のタ
イミングコントローラにより発生され、ビットレートの
粗適合を実現するようフレームでの所定位置で生じるク
ロックギャップを有する。
シークエルでの読み出しクロックと称されたこの分割ク
ロック及び元のビットクロックは並列に処理された第1
の信号を直列の第2の信号に155゜52Mbit/s
のビットレートで変換し、この第2の信号を出力端子8
に伝送する並直列変換器7のタイミングを提供する。
ロック及び元のビットクロックは並列に処理された第1
の信号を直列の第2の信号に155゜52Mbit/s
のビットレートで変換し、この第2の信号を出力端子8
に伝送する並直列変換器7のタイミングを提供する。
アドレスカウンタ13は読み出しアドレスを周期的に発
生する読み出しクロックを用いる。アドレスの比較は、
読み出しカウンタのカウントから書き込みカウンタのカ
ウントを減算する減算器9でなされる。本例では、アド
レスエンコーダ(図示せず)は、書き込まれる記憶位置
及び読み出される記憶位置が2つのカウントが一致した
時、それらの間に固定の所定距離を育するよう構成され
る。この公称距離は、回路装置の動作中平均して維持さ
れつる。それは、位置調整決定回路24゜読み出しカウ
ンタ13及び減算器9により構成された制御ループによ
り維持される。読み出しクロックは2つうち速い方であ
るので、読み出しカウンタは、そのカウントが略書き込
みクロック12のカウントと一致するよう時々に停止す
る。書き込み及び読み出しクロック間の差がやや長い周
期の時間に対して正である時、いわゆる可変位置調整ビ
ットは、所定の間隔で、パルスをパルス分配回路19か
ら受ける選択マトリクス5により特別な所定位置で第2
の信号に挿入され、選択マトリクス5の状態は、1ビツ
トが繰り返され、(選択マトリクスの動作用、D E
3920391参照)、8つの並列ラインのうち所定の
ラインに亘って位置調整ビットとして伝送される。一応
8ビットが位置調整されると、所定の時点で、読み出し
カウンタ13はパルス分配回路19からライン2oを介
して信号を受けその信号によってカウンタは1つのクロ
ック周期の開停止する。位置調整決定回路は、ライン2
5により示される外部から、正しい時点でビルディング
ブロック5及び13を制御する同期パルスを受ける。こ
れらのパルスは又マルチプレクサ(図示せず)のタイミ
ングコントローラにより回路24に伝送される。
生する読み出しクロックを用いる。アドレスの比較は、
読み出しカウンタのカウントから書き込みカウンタのカ
ウントを減算する減算器9でなされる。本例では、アド
レスエンコーダ(図示せず)は、書き込まれる記憶位置
及び読み出される記憶位置が2つのカウントが一致した
時、それらの間に固定の所定距離を育するよう構成され
る。この公称距離は、回路装置の動作中平均して維持さ
れつる。それは、位置調整決定回路24゜読み出しカウ
ンタ13及び減算器9により構成された制御ループによ
り維持される。読み出しクロックは2つうち速い方であ
るので、読み出しカウンタは、そのカウントが略書き込
みクロック12のカウントと一致するよう時々に停止す
る。書き込み及び読み出しクロック間の差がやや長い周
期の時間に対して正である時、いわゆる可変位置調整ビ
ットは、所定の間隔で、パルスをパルス分配回路19か
ら受ける選択マトリクス5により特別な所定位置で第2
の信号に挿入され、選択マトリクス5の状態は、1ビツ
トが繰り返され、(選択マトリクスの動作用、D E
3920391参照)、8つの並列ラインのうち所定の
ラインに亘って位置調整ビットとして伝送される。一応
8ビットが位置調整されると、所定の時点で、読み出し
カウンタ13はパルス分配回路19からライン2oを介
して信号を受けその信号によってカウンタは1つのクロ
ック周期の開停止する。位置調整決定回路は、ライン2
5により示される外部から、正しい時点でビルディング
ブロック5及び13を制御する同期パルスを受ける。こ
れらのパルスは又マルチプレクサ(図示せず)のタイミ
ングコントローラにより回路24に伝送される。
制御ループのコントローラ17は、I−行動を有するコ
ントローラであり、その出力信号はライン18上で利用
され、パルス分配回路19により評価される。パルス分
配回路19はライン22を介してマルチプレクサ(図示
せず)に位置調整ビットを印加する。この位置調整表示
ビットは端子23を通り、第2のビットがカウント間の
過剰差により位置調整されなければならないことを示し
、マルチプレクサは、位置調整表示ビットの形での所定
位置でそれをデータストリームに挿入する。
ントローラであり、その出力信号はライン18上で利用
され、パルス分配回路19により評価される。パルス分
配回路19はライン22を介してマルチプレクサ(図示
せず)に位置調整ビットを印加する。この位置調整表示
ビットは端子23を通り、第2のビットがカウント間の
過剰差により位置調整されなければならないことを示し
、マルチプレクサは、位置調整表示ビットの形での所定
位置でそれをデータストリームに挿入する。
第2図は位置調整決定回路24の詳細を示す。
従って、第1図の回路配置に示す位置調整決定回路の集
積は、何らの困難性な(可能であり、これにより位置調
整決定回路24への供給ラインは第1図の供給ラインと
同じ参照符号で示される。第1図に示す如く動作ユニッ
トを構成するビルディングブロックは第2図に同様の初
期デイジットで始まる参照符号により示される。
積は、何らの困難性な(可能であり、これにより位置調
整決定回路24への供給ラインは第1図の供給ラインと
同じ参照符号で示される。第1図に示す如く動作ユニッ
トを構成するビルディングブロックは第2図に同様の初
期デイジットで始まる参照符号により示される。
■−行動を有するコントローラ17はこの加算器の後に
接続されたストア172と共に加算器171からなる。
接続されたストア172と共に加算器171からなる。
■−行動、すわなちI−行動も又は■−行動だけを有す
るコントローラは、(コントローラなしの)カウント間
の差が時間に比例して大きくなるので必要である。かか
る遅れは■−行動を持たないコントローラで調整はされ
えない。
るコントローラは、(コントローラなしの)カウント間
の差が時間に比例して大きくなるので必要である。かか
る遅れは■−行動を持たないコントローラで調整はされ
えない。
加算器171の入力へのストア172のフィードバック
及び加算器171のライン1oを介した減算器9の出力
への接続により、減算器9の出力信号は書き込みクロッ
クの各クロックパルスでストア172の蓄積内容に加算
される。ストア172の後に差がストア172で合算さ
れる時、桁上げか最上位ビット位置に行なわれる度毎に
1だけインクリメントされるカウンタ173がある。第
1のカウンタ173は、ストア172が負のオーバフロ
ーを示す時、1だけディクリメントされる。第1のカウ
ンタ173は、端子28に取り出される書き込みクロッ
クでタイミングをとられ、それはストア172の正及び
負のオーバフローで桁上げをカウントし、従ってストア
172の幅を大きくする。第1のカウンタ173の長さ
は、当業者により設定されうる制御ループ(時定数)の
パラメータの1つである。本例では、第1のカウンタ1
73は12段を有する。
及び加算器171のライン1oを介した減算器9の出力
への接続により、減算器9の出力信号は書き込みクロッ
クの各クロックパルスでストア172の蓄積内容に加算
される。ストア172の後に差がストア172で合算さ
れる時、桁上げか最上位ビット位置に行なわれる度毎に
1だけインクリメントされるカウンタ173がある。第
1のカウンタ173は、ストア172が負のオーバフロ
ーを示す時、1だけディクリメントされる。第1のカウ
ンタ173は、端子28に取り出される書き込みクロッ
クでタイミングをとられ、それはストア172の正及び
負のオーバフローで桁上げをカウントし、従ってストア
172の幅を大きくする。第1のカウンタ173の長さ
は、当業者により設定されうる制御ループ(時定数)の
パラメータの1つである。本例では、第1のカウンタ1
73は12段を有する。
これらの段の数は、値の変化が、位置調整ビットが第2
の信号(位置調整要求)のデータストリームに挿入され
なければならないことを示す幅のストア172でプリセ
ットビット位置を決める。カウンタ173が正のオーバ
フローを表す場合、これは次の時点で位置調整されるべ
きビット用信号と考えられる。正のオーバフローは、書
き込みクロックでタイミングをとられる桁上げメモリ1
92のイネーブル入力及びデータ入力の両方にライン1
81の接続により維持される。桁上げメモリ192の第
1段の内容は、端子25aでフリップフロップ193へ
取り出され、ライン22を通り端子23を介して位置調
整表示ビットとしてマルチプレクサ(図示せず)に伝送
される第1の同期パルス(ラインパルス)で引継がれる
。ライン181及び182により、第1のカウンタ17
3は第2の4段カウンタ191に接続される。第2のカ
ウンタ191は、第1のカウンタ173が正のオーバフ
ローを有する時、lだけインクリメントされ、カウンタ
173が負のオーバフローを存する時、■だけディクリ
メントされる双方向カウンタである。第2のカウンタ1
91は、桁上げメモリ192に蓄積されるモジュロ8位
置調整要求をカウントする。そこから、それらは、端子
25bで取り出される選択されたクロック時点でバッフ
ァ194に蓄積され、更にライン21を介して選択マト
リクスに、又はライン20を介して書き込みカウンタに
伝送される。書き込みカウンタは、位置調整要求の数が
8の整数倍を越える時のみ1つのクロック周期間停止し
、同時に、選択マトリクスの状態は、情報が失われない
ように変えられる(この点に関し、西独特許第DE39
20391号参照)。従って、桁上げカウンタ191の
第1の3段から4段に行なわれる時、ライン20を介し
てパルスが伝送され、カウンタ191はこの桁上げパル
スを桁上げメモリ192に伝送し、同期パルスは端子2
5bに現れる。
の信号(位置調整要求)のデータストリームに挿入され
なければならないことを示す幅のストア172でプリセ
ットビット位置を決める。カウンタ173が正のオーバ
フローを表す場合、これは次の時点で位置調整されるべ
きビット用信号と考えられる。正のオーバフローは、書
き込みクロックでタイミングをとられる桁上げメモリ1
92のイネーブル入力及びデータ入力の両方にライン1
81の接続により維持される。桁上げメモリ192の第
1段の内容は、端子25aでフリップフロップ193へ
取り出され、ライン22を通り端子23を介して位置調
整表示ビットとしてマルチプレクサ(図示せず)に伝送
される第1の同期パルス(ラインパルス)で引継がれる
。ライン181及び182により、第1のカウンタ17
3は第2の4段カウンタ191に接続される。第2のカ
ウンタ191は、第1のカウンタ173が正のオーバフ
ローを有する時、lだけインクリメントされ、カウンタ
173が負のオーバフローを存する時、■だけディクリ
メントされる双方向カウンタである。第2のカウンタ1
91は、桁上げメモリ192に蓄積されるモジュロ8位
置調整要求をカウントする。そこから、それらは、端子
25bで取り出される選択されたクロック時点でバッフ
ァ194に蓄積され、更にライン21を介して選択マト
リクスに、又はライン20を介して書き込みカウンタに
伝送される。書き込みカウンタは、位置調整要求の数が
8の整数倍を越える時のみ1つのクロック周期間停止し
、同時に、選択マトリクスの状態は、情報が失われない
ように変えられる(この点に関し、西独特許第DE39
20391号参照)。従って、桁上げカウンタ191の
第1の3段から4段に行なわれる時、ライン20を介し
てパルスが伝送され、カウンタ191はこの桁上げパル
スを桁上げメモリ192に伝送し、同期パルスは端子2
5bに現れる。
既に示した如く、カウンタ173の長さは、制御時定数
を決定し、カウンタが大きければ大きい程、制御時定数
も大きくなる。大きな制御時定数は(待ち時間ジッタ上
の例えば西独特許第D E 3920391号及びここ
で示されたこの主題の文献の)伝送装置の待ち時間ジッ
タを減少させる。他方では、大きい制御時定数は、差が
たんにゆっくり、適合されることを示し、従って不合理
に大きく計られない場合オーバフローを表すバッファ4
の危険かある。
を決定し、カウンタが大きければ大きい程、制御時定数
も大きくなる。大きな制御時定数は(待ち時間ジッタ上
の例えば西独特許第D E 3920391号及びここ
で示されたこの主題の文献の)伝送装置の待ち時間ジッ
タを減少させる。他方では、大きい制御時定数は、差が
たんにゆっくり、適合されることを示し、従って不合理
に大きく計られない場合オーバフローを表すバッファ4
の危険かある。
この問題点を解決する為に、ライン20間で生じる2進
値及びバッファ194への伝送に先立つ対応する信号間
の差を測定するゲート26が設けられる。この差は、加
算器171の入力データに加算され、位置調整要求が8
の整数倍を越える時の時点で書き込みカウンタが停止さ
れる場合と同じ影響を有する。この手段を実行すること
により、待ち時間ジッタは制御時定数の増加なしに減少
される。
値及びバッファ194への伝送に先立つ対応する信号間
の差を測定するゲート26が設けられる。この差は、加
算器171の入力データに加算され、位置調整要求が8
の整数倍を越える時の時点で書き込みカウンタが停止さ
れる場合と同じ影響を有する。この手段を実行すること
により、待ち時間ジッタは制御時定数の増加なしに減少
される。
上記回路の機能は、プログラム化されたコンピュータに
より全部又は一部が肩代わりされる。
より全部又は一部が肩代わりされる。
本例では、プログラミングは当業者の理解範囲内であり
、その理由は、充気回路がたんに初期的ディジタルビル
ディングクロックからなり、そのソフトウェアコピーは
文献(例えばエレクトロニクス、1978年IO月12
日、148頁参照)から明らか又は公知である。
、その理由は、充気回路がたんに初期的ディジタルビル
ディングクロックからなり、そのソフトウェアコピーは
文献(例えばエレクトロニクス、1978年IO月12
日、148頁参照)から明らか又は公知である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による位置調整決定回路からなるビット
レート適合用装置を示す図、 第2図は本発明による位置調整決定回路の詳細図である
。 1.8,10,15,23.25a、25b。 28・・・端子、2・・・直並列変換器、4,194・
・・バッファ、5・・・選択マトリクス、7・・・並直
列変換器、9・・・減算器、11.14・・・ディバイ
タ、12,13・・・アドレスカウンタ、16,18.
20,21゜22.25.31〜38.61〜68.1
81.182・・・ライン、17・・・コントローラ、
19・・・パルス分配回路、24・・・位置調整決定回
路、26・・・ゲート、171・・・加算器、172・
・・ストア、173,191・・・カウンタ、192・
・・桁上げメモリ、193・・・フリップフロップ。 N Cフ
レート適合用装置を示す図、 第2図は本発明による位置調整決定回路の詳細図である
。 1.8,10,15,23.25a、25b。 28・・・端子、2・・・直並列変換器、4,194・
・・バッファ、5・・・選択マトリクス、7・・・並直
列変換器、9・・・減算器、11.14・・・ディバイ
タ、12,13・・・アドレスカウンタ、16,18.
20,21゜22.25.31〜38.61〜68.1
81.182・・・ライン、17・・・コントローラ、
19・・・パルス分配回路、24・・・位置調整決定回
路、26・・・ゲート、171・・・加算器、172・
・・ストア、173,191・・・カウンタ、192・
・・桁上げメモリ、193・・・フリップフロップ。 N Cフ
Claims (5)
- (1)2つの信号のビットレートを適合させる位置調整
決定回路からなるビットレート適合用装置であって、 第1の信号のデータがnビット(n≧1)のグループで
並列に書き込まれ、再び並列に読み出されるエラステッ
クストア(4)からなり、位置調整ビット挿入用選択マ
トリクス(5)がエラステックストアの後に接続され、
書き込み処理は書き込みカウンタ(12)によりまた読
み込み処理は読み出しカウンタ(13)により制御され
、ここでカウント間の差を形成する減算器がエラステッ
クストアの後に接続され、 1、減算器(9)、I−行動(17)を有するコントロ
ーラ、パルス分配回路(19)及び読み出しカウンタ(
13)は、制御ループを形成し;2、外部から印加され
た同期パルス(25)が現れる時、パルス分配回路(1
9)は、下記、a)桁上げが最終及びコントローラ(1
7)の出力信号でのプリセットビット位置での現同期パ
ルス間の位置で起こる場合位置調整表示ビットとを発生
し、 b)位置調整ビットを挿入する信号を選択マトリクス(
5)に伝送し、 c)現同期パルスまで挿入された位置調整ビットの数が
nの整数倍を越える場合、1つのクロック同期に対しカ
ウンタを保持する信号を読み出しカウンタ(13)に伝
送する、 の動作のうち少なくとも一つを始める適合用装置。 - (2)コントローラ(17)は加算器(171)、スト
ア(172)及び双方向カウンタ(173)の順からな
り、ストア及び加算器は、減算器(9)の現在の差がス
トア(172)に蓄積されるよう相互接続され、第1の
カウンタ(173)はストアが正のオーバーフローを表
す時、インクリメントパルスを、またストアが負のオー
バフローを表す時デイクリメントパルスを受けることを
特徴とする請求項1記載の装置。 - (3)パルス分配回路(19)は、コントローラ(17
)の出力信号でのプリセットビット位置での桁上げをカ
ウントし、同時に、出力信号の符号を考慮する第2の双
方向カウンタ(191)からなり、桁上げストア(19
2)は、桁上げパルス自体と同様に第2のカウンタ(1
91)の内容が桁上げが現れる度に引き継がれ、第1の
同期パルス(25a)が生じる時、桁上げパルスは第3
のストア(193)に引き継がれ、第2の桁上げパルス
(25b)が現れる時、桁上げストア(192)の残り
の内容がバッファ(194)に書き込まれることを特徴
とする請求項1又は2記載の装置。 - (4)ゲート(26)は、バッファ(194)の最上位
ビット用の入力及び出力での2進値間の差を形成し、こ
の差はコントローラ(17)の入力データに加算される
ことを特徴とする請求項3記載の装置。 - (5)動作特性はプログラムカウンタされたコンピュー
タにより全部又は一部を実現されることを特徴とする請
求項1乃至4のうちいずれか一項記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3922897.5 | 1989-07-12 | ||
| DE3922897A DE3922897A1 (de) | 1989-07-12 | 1989-07-12 | Stopfentscheidungsschaltung fuer eine anordnung zur bitratenanpassung |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03101537A true JPH03101537A (ja) | 1991-04-26 |
Family
ID=6384803
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2181376A Pending JPH03101537A (ja) | 1989-07-12 | 1990-07-09 | ビットレート適合用装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5132970A (ja) |
| EP (1) | EP0408130B1 (ja) |
| JP (1) | JPH03101537A (ja) |
| DE (2) | DE3922897A1 (ja) |
| ES (1) | ES2085322T3 (ja) |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| DE4027967A1 (de) * | 1990-09-04 | 1992-03-05 | Philips Patentverwaltung | Stopfentscheidungsschaltung fuer eine anordnung zur bitratenanpassung |
| DE4035438A1 (de) * | 1990-11-08 | 1992-05-14 | Philips Patentverwaltung | Schaltungsanordnung zum entfernen von stopfbits |
| JP2600496B2 (ja) * | 1990-12-20 | 1997-04-16 | 日本電気株式会社 | セル位相乗換回路 |
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| US5638411A (en) * | 1991-05-23 | 1997-06-10 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Stuff bit synchronization system |
| DE4121863C2 (de) * | 1991-07-02 | 1995-12-14 | Siemens Ag | Verfahren und Anordnung zur Überwachung und Vermeidung eines Überlaufs und/oder einer Entleerung eines Pufferspeichers |
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| US5617088A (en) * | 1994-01-26 | 1997-04-01 | Sony Corporation | Sampling frequency converting device and memory address control device |
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Family Cites Families (16)
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| FR2269246B1 (ja) * | 1974-04-25 | 1976-12-17 | Cit Alcatel | |
| FR2373198A1 (fr) * | 1976-12-03 | 1978-06-30 | Cit Alcatel | Dispositif de multiplexage numerique de trains plesiochrones |
| FR2450008A1 (fr) * | 1979-02-21 | 1980-09-19 | Portejoie Jean Francois | Circuit de synchronisation de signaux numeriques plesiochrones par justification |
| US4323790A (en) * | 1980-06-05 | 1982-04-06 | International Telephone And Telegraph Corporation | Elastic storage and synchronization control apparatus for use in a telephone switching system |
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| DE3327380A1 (de) * | 1983-07-29 | 1985-02-07 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Verfahren zur bitraten-tranformation von digitalsignalen |
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| US4546429A (en) * | 1984-12-27 | 1985-10-08 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Air Force | Interactive communication channel |
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| CA1262173A (en) * | 1986-05-29 | 1989-10-03 | James Angus Mceachern | Synchronization of asynchronous data signals |
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-
1989
- 1989-07-12 DE DE3922897A patent/DE3922897A1/de not_active Withdrawn
-
1990
- 1990-07-06 EP EP90201816A patent/EP0408130B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1990-07-06 US US07/549,345 patent/US5132970A/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-07-06 ES ES90201816T patent/ES2085322T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1990-07-06 DE DE59010082T patent/DE59010082D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-07-09 JP JP2181376A patent/JPH03101537A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE59010082D1 (de) | 1996-03-07 |
| US5132970A (en) | 1992-07-21 |
| EP0408130A3 (en) | 1991-10-16 |
| DE3922897A1 (de) | 1991-01-17 |
| EP0408130A2 (de) | 1991-01-16 |
| EP0408130B1 (de) | 1996-01-24 |
| ES2085322T3 (es) | 1996-06-01 |
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