JPH03130270A - 新規カルボン酸アミド及び除草剤 - Google Patents
新規カルボン酸アミド及び除草剤Info
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- JPH03130270A JPH03130270A JP2247666A JP24766690A JPH03130270A JP H03130270 A JPH03130270 A JP H03130270A JP 2247666 A JP2247666 A JP 2247666A JP 24766690 A JP24766690 A JP 24766690A JP H03130270 A JPH03130270 A JP H03130270A
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- alkoxy
- halogen
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- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D261/00—Heterocyclic compounds containing 1,2-oxazole or hydrogenated 1,2-oxazole rings
- C07D261/02—Heterocyclic compounds containing 1,2-oxazole or hydrogenated 1,2-oxazole rings not condensed with other rings
- C07D261/06—Heterocyclic compounds containing 1,2-oxazole or hydrogenated 1,2-oxazole rings not condensed with other rings having two or more double bonds between ring members or between ring members and non-ring members
- C07D261/10—Heterocyclic compounds containing 1,2-oxazole or hydrogenated 1,2-oxazole rings not condensed with other rings having two or more double bonds between ring members or between ring members and non-ring members with hetero atoms or with carbon atoms having three bonds to hetero atoms with at the most one bond to halogen, e.g. ester or nitrile radicals, directly attached to ring carbon atoms
- C07D261/12—Oxygen atoms
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D275/00—Heterocyclic compounds containing 1,2-thiazole or hydrogenated 1,2-thiazole rings
- C07D275/02—Heterocyclic compounds containing 1,2-thiazole or hydrogenated 1,2-thiazole rings not condensed with other rings
- C07D275/03—Heterocyclic compounds containing 1,2-thiazole or hydrogenated 1,2-thiazole rings not condensed with other rings with hetero atoms or with carbon atoms having three bonds to hetero atoms with at the most one bond to halogen, e.g. ester or nitrile radicals, directly attached to ring carbon atoms
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01N—PRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
- A01N43/00—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing heterocyclic compounds
- A01N43/72—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing heterocyclic compounds having rings with nitrogen atoms and oxygen or sulfur atoms as ring hetero atoms
- A01N43/80—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing heterocyclic compounds having rings with nitrogen atoms and oxygen or sulfur atoms as ring hetero atoms five-membered rings with one nitrogen atom and either one oxygen atom or one sulfur atom in positions 1,2
-
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- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D261/00—Heterocyclic compounds containing 1,2-oxazole or hydrogenated 1,2-oxazole rings
- C07D261/02—Heterocyclic compounds containing 1,2-oxazole or hydrogenated 1,2-oxazole rings not condensed with other rings
- C07D261/06—Heterocyclic compounds containing 1,2-oxazole or hydrogenated 1,2-oxazole rings not condensed with other rings having two or more double bonds between ring members or between ring members and non-ring members
- C07D261/10—Heterocyclic compounds containing 1,2-oxazole or hydrogenated 1,2-oxazole rings not condensed with other rings having two or more double bonds between ring members or between ring members and non-ring members with hetero atoms or with carbon atoms having three bonds to hetero atoms with at the most one bond to halogen, e.g. ester or nitrile radicals, directly attached to ring carbon atoms
- C07D261/18—Carbon atoms having three bonds to hetero atoms, with at the most one bond to halogen
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は新規なカルボン酸アミド化合物及びこれを有効
物質として含有する新規な除草剤に関するものである。
物質として含有する新規な除草剤に関するものである。
(従来技術)
イソオキサゾールカルボン酸及びイソチアゾールカルボ
ン酸ならびにこれらの誘導体は公知である。以下の構造
(Ia’)、 (Ib’)及び(Ic’)のカルボン
酸アミドがこれた属する。
ン酸ならびにこれらの誘導体は公知である。以下の構造
(Ia’)、 (Ib’)及び(Ic’)のカルボン
酸アミドがこれた属する。
(Ia′)(Ib’) (Ic’)1
0 0H(001(20H3)、 OON馬
HHI2 S H0ONH2HH2 3S H0OOHHH2 1b’XRIR2R3R’ 文献 1 3 H0OOHH l S HC0OHH 20Ph 0OOHH 30Ph 0OOOH3H 40CH3000HH 3 4 4 5 (1) K 、パトラ−、L、H,コノ−バー R、B
。
0 0H(001(20H3)、 OON馬
HHI2 S H0ONH2HH2 3S H0OOHHH2 1b’XRIR2R3R’ 文献 1 3 H0OOHH l S HC0OHH 20Ph 0OOHH 30Ph 0OOOH3H 40CH3000HH 3 4 4 5 (1) K 、パトラ−、L、H,コノ−バー R、B
。
ウノドウォードらのtrs 3.699. l:R7(
1972年10月17日)40頁以降、 OA 78
: 4027 x、 OA ?3(23): 12
0 eozb 、 CA 73(3) : 1457
4,1 、 OA 70(15):68002 c (2) J 、 Ohem、 Soc、 7277(1
965)(3) J 、 Ohem、 Soc、 30
61(1959)(4)G、デシモー二、p、グルーエ
ナガ一〇〇azz。
1972年10月17日)40頁以降、 OA 78
: 4027 x、 OA ?3(23): 12
0 eozb 、 CA 73(3) : 1457
4,1 、 OA 70(15):68002 c (2) J 、 Ohem、 Soc、 7277(1
965)(3) J 、 Ohem、 Soc、 30
61(1959)(4)G、デシモー二、p、グルーエ
ナガ一〇〇azz。
Chim、工tal、 97(1) 、 25−33
(196’7)における論稿 (5) A 、カバリ−二、F、ボンチチェーリ、P。
(196’7)における論稿 (5) A 、カバリ−二、F、ボンチチェーリ、P。
テデシのJ 、 Ohem、 Soc、 Perkin
Trans 1 、 (10)。
Trans 1 、 (10)。
2391−4(1982)における論稿。
構造(Id )の化合物で、5−アミノカルボニル−3
−メチル−4−インオキサゾールカルボン酸。
−メチル−4−インオキサゾールカルボン酸。
5−アミ7カルポニルー3−メチル−4−インオキサゾ
ールカルボン酸エチルエステル、インチアゾール−4,
5−ジカルボキシアミドならびFc5−カルバモイル−
4−イソチアゾールカルボン酸がこれに属する( J+
Ohem、 Soc、 Perkin Trans。
ールカルボン酸エチルエステル、インチアゾール−4,
5−ジカルボキシアミドならびFc5−カルバモイル−
4−イソチアゾールカルボン酸がこれに属する( J+
Ohem、 Soc、 Perkin Trans。
1、 1982. 2391. J、 Hetero
cyalic、 Ghem。
cyalic、 Ghem。
22、1561(1985) 、 1. Ohem、
Soc、 1959 、3061)。
Soc、 1959 、3061)。
しかしながらこれら化合物の除草剤としての使用は、こ
れまで公知となっていなかった。
れまで公知となっていなかった。
そこで、この分野の技術的課題は、上記類型の新規な除
草作用化合物を開発し提供することである。
草作用化合物を開発し提供することである。
(発明の要約)
しかるにこの課題は、以下の式
(I&)
(tb)
で表わされ、各式中
Xが酸素或は硫黄を意味し。
R1カ水素、ハロゲン、1から5個までのハロゲン原子
及び/或はシアノ基及び/或は2個までの以下の置換基
、すなわち’I −04アルコキシ1部分的もしくは全
体的にハロゲン化されたa、−04アルコキシ+ ’
l −’4アルキルチオ、部分的もしくは全体的にハロ
ゲン化されたアルキルチオを持っていてもよいo、−偽
アルキルを。
及び/或はシアノ基及び/或は2個までの以下の置換基
、すなわち’I −04アルコキシ1部分的もしくは全
体的にハロゲン化されたa、−04アルコキシ+ ’
l −’4アルキルチオ、部分的もしくは全体的にハロ
ゲン化されたアルキルチオを持っていてもよいo、−偽
アルキルを。
0、−04アルコキシ基、0.−0.アルキルチオ基。
部分的もしくは全体的にハロゲン化されたアルコキシ基
1部分的もしくは全体的にハロゲン化されたアルキルチ
オ基を。
1部分的もしくは全体的にハロゲン化されたアルキルチ
オ基を。
C,−C4アルキル、部分的もしくは全体的にハロゲン
化されたa、 −C4アルキル+Cl−04アルコキシ
。
化されたa、 −C4アルキル+Cl−04アルコキシ
。
部分的もしくは全体的にハロゲン化されたC、 −a4
アルフキシ+Cl−04アルキルチオ、部分的もしくは
全体的にハロゲン化されたアルキルチオ、ハロゲン、シ
アノ或はニトロによりモノ乃至トリ置換されていてもよ
いベンジル基を。
アルフキシ+Cl−04アルキルチオ、部分的もしくは
全体的にハロゲン化されたアルキルチオ、ハロゲン、シ
アノ或はニトロによりモノ乃至トリ置換されていてもよ
いベンジル基を。
1から3個の以下の基、すなわちシアノ、ニトロ、へロ
ゲン+Cl−4アルキル、部分的もしくは全体的にハロ
ゲン化された〜−4アルキル+Cl−4アルコキシ、部
分的もしくは全体的にハロゲン化されたO+−偽アルコ
キシ、a、−a6アルキルチオ及び/或は部分的もしく
は全体的にハロゲン化されたa、 −C6アルキルチオ
を場合により持っていてもよいフェニル基を。
ゲン+Cl−4アルキル、部分的もしくは全体的にハロ
ゲン化された〜−4アルキル+Cl−4アルコキシ、部
分的もしくは全体的にハロゲン化されたO+−偽アルコ
キシ、a、−a6アルキルチオ及び/或は部分的もしく
は全体的にハロゲン化されたa、 −C6アルキルチオ
を場合により持っていてもよいフェニル基を。
場合によりCl−04アルキル、部分的もしくは全体的
にハロゲン化されたa、−C4アルキル+ CI −
C4アルコキシ1部分的もしくは全体的にハロゲン化さ
れたC、−C,アルコキシ+ CI−’4アルキルチ
オ。
にハロゲン化されたa、−C4アルキル+ CI −
C4アルコキシ1部分的もしくは全体的にハロゲン化さ
れたC、−C,アルコキシ+ CI−’4アルキルチ
オ。
部分的もしくは全体的にハロゲン化されたアルキルチオ
、ハロゲン、シアノ或はニトロによりそれぞれモノ乃至
トリ置換されていてもよいフェノキシ基もしくはフェニ
ルチオ基を。
、ハロゲン、シアノ或はニトロによりそれぞれモノ乃至
トリ置換されていてもよいフェノキシ基もしくはフェニ
ルチオ基を。
場合により1個もしくは2個の以下の置換基。
スナワチハロケン+CI−’3アルキル+ CI −
03アルコキシ或はC,−C3アルコキシカルボニルを
持って(・てもよい1個もしくは2個のへテロ原子、す
なわち酸素、硫黄或は窒素を含有する。5員もしくは6
員の飽和或は芳香族へテロ環基を。
03アルコキシ或はC,−C3アルコキシカルボニルを
持って(・てもよい1個もしくは2個のへテロ原子、す
なわち酸素、硫黄或は窒素を含有する。5員もしくは6
員の飽和或は芳香族へテロ環基を。
Cjs−(3sシクロアルキルにより置換されている0
゜−4アルキル基を。
゜−4アルキル基を。
ハロゲンI C1−Csアルコキシにヨリモノ乃至ト
リ置換され、かつ/もしくはシクロプロピル或はフェニ
ル(このフェニルはさらに3個までの以下の置換基、す
なわちハロゲン、シア/、ニトロ。
リ置換され、かつ/もしくはシクロプロピル或はフェニ
ル(このフェニルはさらに3個までの以下の置換基、す
なわちハロゲン、シア/、ニトロ。
a、 −C4アルキル、非置換の或は部分的もしくは全
体的にハロゲン化されていてもよいa、 −C,アルキ
ル、以下の両者共に非置換の或は部分的もしくは全体的
にハロゲン化されていてもよいC,−a4アルコキシも
しくはa、−C4アルキルチオを持っていてもよい)に
よりモノ置換されていることができる。
体的にハロゲン化されていてもよいa、 −C,アルキ
ル、以下の両者共に非置換の或は部分的もしくは全体的
にハロゲン化されていてもよいC,−a4アルコキシも
しくはa、−C4アルキルチオを持っていてもよい)に
よりモノ置換されていることができる。
エポキシド化されていてもよい二重結合を有する(32
−06アルケニル基、或は02−C4アルキニル基を或
は 以下の両者共にa、 −C4アルキル或はハロゲンによ
りモノ乃至トリ置換されていてもよいC3−a8シクロ
アルキル基モジくは03−Oaシクロアルケニル基をそ
れぞれ意味し。
−06アルケニル基、或は02−C4アルキニル基を或
は 以下の両者共にa、 −C4アルキル或はハロゲンによ
りモノ乃至トリ置換されていてもよいC3−a8シクロ
アルキル基モジくは03−Oaシクロアルケニル基をそ
れぞれ意味し。
R1/がC3−a、シクロアルキルにより置換されたC
、 −a、アルキル基を。
、 −a、アルキル基を。
ハロゲン、a、−a、アルコキシによりモノ乃至トリ置
換され、かつ/もしくはシクロプロピル或はフェニル(
このフェニルはさらに3個までの以下のw換基、tなわ
ちハロゲン、シアノ、ニトロCI ”−04アルキル、
部分的もしくは全体的にハロゲン化されていてもよいa
、 −C4アルキル、以下の両者共に部分的もしくは全
体的にハロゲン化されていてもよいa、 −C4アルコ
キシもしくはC!、 −04アルキルチオを持っていて
もよい)によりモノ置換されていることができる。エポ
キシド化されていてもよい二重結合を有するC2−a、
アルケニル基、或はC2−0Sアルキニル基を、或は ハαゲ/もしくは01−04アルキルによりモノ乃至ト
リ置換されていてもよい03−−シクロアルケニル基を
意味し。
換され、かつ/もしくはシクロプロピル或はフェニル(
このフェニルはさらに3個までの以下のw換基、tなわ
ちハロゲン、シアノ、ニトロCI ”−04アルキル、
部分的もしくは全体的にハロゲン化されていてもよいa
、 −C4アルキル、以下の両者共に部分的もしくは全
体的にハロゲン化されていてもよいa、 −C4アルコ
キシもしくはC!、 −04アルキルチオを持っていて
もよい)によりモノ置換されていることができる。エポ
キシド化されていてもよい二重結合を有するC2−a、
アルケニル基、或はC2−0Sアルキニル基を、或は ハαゲ/もしくは01−04アルキルによりモノ乃至ト
リ置換されていてもよい03−−シクロアルケニル基を
意味し。
R2カホルミル基、4.5−ジヒドロオキサゾール−2
−イル基を、或は 基C0YR5もしくは0ONR6R’をそれぞれ意味し
。
−イル基を、或は 基C0YR5もしくは0ONR6R’をそれぞれ意味し
。
この謔が水素、或は
1から5個までのハロゲン原子及び/或は3個までのヒ
ドロキシ基及び/或はC,−C4アルコキシ基及び/或
は以下の基を持っていてもよいC8−4アルキル基を表
わし、上記の以下の基がシア/l a、 −C4アルコキシ−C2−a、アルコキシ。
ドロキシ基及び/或はC,−C4アルコキシ基及び/或
は以下の基を持っていてもよいC8−4アルキル基を表
わし、上記の以下の基がシア/l a、 −C4アルコキシ−C2−a、アルコキシ。
自−C3アルキルチオ。
a、 −C3アルキルアミノ、ジー(0,−03) −
アルキルアミ/、C3−0,シクロアルキルアミノ或は
ジー(as−C6)−シクロアルキルアミン。
アルキルアミ/、C3−0,シクロアルキルアミノ或は
ジー(as−C6)−シクロアルキルアミン。
トリメチルシリル。
a、 −a、アルキルスルフィニル+ 01−03ア
ルキルスルホニル、カルボキシル、a、−a、アルコキ
シカルボニル−a、 −a、アルコキシ或はC1C5ア
ルコキシカルボニル−0,−0,フルフキシーアルコキ
シカルボニル。
ルキルスルホニル、カルボキシル、a、−a、アルコキ
シカルボニル−a、 −a、アルコキシ或はC1C5ア
ルコキシカルボニル−0,−0,フルフキシーアルコキ
シカルボニル。
ジー(a、−aS)−アルキルアミノカルボニル
シー(at−as)−アルコキシホスホニル。
C7−喝アルカンイミ/オキシもしくはC3−C,シク
ロアルカンイミノオキシ。
ロアルカンイミノオキシ。
N−ナフチルイミド、N−スクシンイミド。
ベンジルオキシ、ベンゾイル(これら環式基はさらに1
から3個の以下の基、すなわちハロゲンr ’I −
’3アルキル或はO,−0,アルコキシを持っていても
よい)。
から3個の以下の基、すなわちハロゲンr ’I −
’3アルキル或はO,−0,アルコキシを持っていても
よい)。
それぞれ3個までのへテロ原子、すなわち酸素、硫黄或
は窒素を有する。5もしくは6員の飽和へテロ環基、或
は5もしくは6員のへテロ芳香族基(ただし2個の酸素
原子及び/或は硫黄原子が直接隣接することはできず。
は窒素を有する。5もしくは6員の飽和へテロ環基、或
は5もしくは6員のへテロ芳香族基(ただし2個の酸素
原子及び/或は硫黄原子が直接隣接することはできず。
またへテロ環はさらに1もしくは2個の以下の置換基、
スなわちハロゲン+Cl−C5アルキル+ CI −
03アルコキシ或はC,−C3アルコキシカルボニルを
持っていてもよい)。
スなわちハロゲン+Cl−C5アルキル+ CI −
03アルコキシ或はC,−C3アルコキシカルボニルを
持っていてもよい)。
場合によりさらに3個までの以下の置換基。
すなわちハロゲン、ニトロ、シアノ1ot−03アルキ
ル、部分的もしくは全体的にハロゲン化されたa、−C
3アルキル、a、−C3アルコキシ或は部分的もしくは
全体的にハロゲン化されりO,−03アルコキシを持っ
ていてもよいフェニル。
ル、部分的もしくは全体的にハロゲン化されたa、−C
3アルキル、a、−C3アルコキシ或は部分的もしくは
全体的にハロゲン化されりO,−03アルコキシを持っ
ていてもよいフェニル。
基−0R10=N−R11(ただしBIGは水素或はa
、 −06アルキルを表わし R11は場合により3個
までの以下の基、すなわちハロゲン、ニトロ。
、 −06アルキルを表わし R11は場合により3個
までの以下の基、すなわちハロゲン、ニトロ。
シアノ、C,−C3アルキル或は0l−03アルコキシ
を持っていてもよいフェニル及び/或はハロゲン原子を
持っていることができる(+−Osアルコキシ+03−
C4アルケニルオキシ或はC3−−アルキニルオキシ、
場合により3個までの以下の基、スなわちハロゲン、ニ
トロ シアノ+ CI −03アルキル或はa、−a
、アルコキシを持っていることができるフェノキシ、C
1−4アルキルアミノ、ジー(at−C6)−アルキル
アミノ或はフェニルアミノを表わすが、上記芳香族はさ
らに3個までの以下の基、すなワチハロゲン、ニトロ、
シアン、 CI −03フルキル或はC,−a、アル
コキシを持っていてもよい)であって、上記R5がさら
にC3−C,シクロアルキル。
を持っていてもよいフェニル及び/或はハロゲン原子を
持っていることができる(+−Osアルコキシ+03−
C4アルケニルオキシ或はC3−−アルキニルオキシ、
場合により3個までの以下の基、スなわちハロゲン、ニ
トロ シアノ+ CI −03アルキル或はa、−a
、アルコキシを持っていることができるフェノキシ、C
1−4アルキルアミノ、ジー(at−C6)−アルキル
アミノ或はフェニルアミノを表わすが、上記芳香族はさ
らに3個までの以下の基、すなワチハロゲン、ニトロ、
シアン、 CI −03フルキル或はC,−a、アル
コキシを持っていてもよい)であって、上記R5がさら
にC3−C,シクロアルキル。
場合によりヒドロ、キシ、ハロゲン+O+−04アルコ
キシ或はフェニルを持っていてもよいC3−06フルケ
ニル+C3−Qlシクロアルケニ/l/、 C3−C
6アルキニルを表わし、上記芳香族基は場合により以下
の基、すなわちハロゲン、ニトロ、シアノ+Cl−04
アルキル、部分的もしくは全体的にハロゲン化されたC
、 −C4アルキル或はa、−C。
キシ或はフェニルを持っていてもよいC3−06フルケ
ニル+C3−Qlシクロアルケニ/l/、 C3−C
6アルキニルを表わし、上記芳香族基は場合により以下
の基、すなわちハロゲン、ニトロ、シアノ+Cl−04
アルキル、部分的もしくは全体的にハロゲン化されたC
、 −C4アルキル或はa、−C。
アルコキシを持っていてもよく。
場合により3個までの以下の基、すなわちハロゲン、ニ
トロ、シアノ、C,−C4アルキル、部分的もしくは全
体的にハロゲン化されたa、 −C4アルキル、a、−
C4アルコキシ、部分的或は全体的にハロゲン化された
C、−a、アルコキシ或はC7−04アルコキシカルボ
ニルを持っていてもよいフェニル。
トロ、シアノ、C,−C4アルキル、部分的もしくは全
体的にハロゲン化されたa、 −C4アルキル、a、−
C4アルコキシ、部分的或は全体的にハロゲン化された
C、−a、アルコキシ或はC7−04アルコキシカルボ
ニルを持っていてもよいフェニル。
それぞれ3個までのへテロ原子、すなわち酸素、硫黄或
は窒素を有する5もしくは6員のへテロ環基(ただし2
個の酸素原子及び/或は硫黄原子が直接隣接することは
できず、またへテロ環はさらにlもしくは2個の以下の
置換基。
は窒素を有する5もしくは6員のへテロ環基(ただし2
個の酸素原子及び/或は硫黄原子が直接隣接することは
できず、またへテロ環はさらにlもしくは2個の以下の
置換基。
すなわちハロゲン+ CI −03アルコキシ或はq
−03アルコキシカルボニルを持っていてもよい)。
−03アルコキシカルボニルを持っていてもよい)。
ベンゾトリアゾール基。
N−ナフタールイミド、テトラヒドロフタールイミド、
スクシンイミド、マレインイミド。
スクシンイミド、マレインイミド。
2.2−ジメチル−1,3−ジオキソラン−4−イル−
メチル基或は1.3−ジオキソラン−2−オン−4−イ
ル−メチル基。
メチル基或は1.3−ジオキソラン−2−オン−4−イ
ル−メチル基。
Yが酸素の場合、アルカリ金属、アルカリ土類金属、マ
ンガン、銅、鉄、アンモニウム、C2−03アルキル基
でモノ乃至テトラ置換されたアンモニウムから選ばれる
当量の陽イオン。
ンガン、銅、鉄、アンモニウム、C2−03アルキル基
でモノ乃至テトラ置換されたアンモニウムから選ばれる
当量の陽イオン。
基−u−aR8#(ただしプ、FPは非置換の或は部分
的もしくは全体的にハロゲン・化され+ C1−C,
アルコキシ或はフェニルを持っていてもよいC,−C4
アルキル(上記芳香族基はさらにハロゲン、ニトロ、シ
アノ+ CI ””3アルキル、部分的もしくは全体
的にハロゲン化されたアルキル。
的もしくは全体的にハロゲン・化され+ C1−C,
アルコキシ或はフェニルを持っていてもよいC,−C4
アルキル(上記芳香族基はさらにハロゲン、ニトロ、シ
アノ+ CI ””3アルキル、部分的もしくは全体
的にハロゲン化されたアルキル。
C,−C3アルコキシ、部分的もしくは全体的にハロゲ
ン化されたCl−03アルコキシによりモノ乃至トリ置
換されていてもよい) + 03−06シクロアルキ
ル* ’l −04アルコキシ、さらに3個までの以
下の置換基、すなわちハロゲン、ニトロシアノ+ C
I −CSアルキル、部分的もしくは全体的に置換され
たC、 −a、アルキルr CI −03アルコキシ
、部分的もしくは全体的にハロゲン化されたa、 −C
3アルコキシによりモノ乃至トリ置換されているフラニ
ルもしくはフェニルを表わし。
ン化されたCl−03アルコキシによりモノ乃至トリ置
換されていてもよい) + 03−06シクロアルキ
ル* ’l −04アルコキシ、さらに3個までの以
下の置換基、すなわちハロゲン、ニトロシアノ+ C
I −CSアルキル、部分的もしくは全体的に置換され
たC、 −a、アルキルr CI −03アルコキシ
、部分的もしくは全体的にハロゲン化されたa、 −C
3アルコキシによりモノ乃至トリ置換されているフラニ
ルもしくはフェニルを表わし。
或はVとびが合体して4から7員のメチレン鎖を形成す
る)。
る)。
基−W−Z(ただしWはC2−04アルキレン鎖。
エトキシエチレン鎖、ブドー2−エニレン鎖或はブドー
2−イニレン鎖を意味し、2はα−位においてWとWが
結合されている分子部分と同じ、ω−位においてWと結
合されている分子部分を意味する)を意味し。
2−イニレン鎖を意味し、2はα−位においてWとWが
結合されている分子部分と同じ、ω−位においてWと結
合されている分子部分を意味する)を意味し。
上記tが水素+ ’l −’6アルキル或はa、−c
、シクロアルキルを。
、シクロアルキルを。
上記R7が水素、C7−貴アルキル、 −c(oR1
2)=m−H或は−c(oR12)=N−(a、 −C
4)−アルキル(R12はa、−C4アルキルを意味す
る)をそれぞれ意味し。
2)=m−H或は−c(oR12)=N−(a、 −C
4)−アルキル(R12はa、−C4アルキルを意味す
る)をそれぞれ意味し。
或はプ及びR7が合体して4から7員のメチレン鎖を形
成し。
成し。
R3が水素。
1から3個までの以下の基、すなわち水素。
ハロゲンT CI−’4アルコキシ+ CI −’
4アルキルチオ或はジー(C,−04)−アルキルアミ
ノを持っていてもよいO+−’Eeアルキルを。
4アルキルチオ或はジー(C,−04)−アルキルアミ
ノを持っていてもよいO+−’Eeアルキルを。
ハロゲン+ CI −’4アルキル、部分的もしくは
全体的にハロゲン化されたa、−04アルキルによりモ
ノ乃至トリ置換されていてもよいC3−C,シクロアル
キルを意味し。
全体的にハロゲン化されたa、−04アルキルによりモ
ノ乃至トリ置換されていてもよいC3−C,シクロアル
キルを意味し。
R’ カ水素、 ヒドロキシル+ CI −04ア
ルフキシ基を。
ルフキシ基を。
1から3個の以下の基、すなわちハロゲン。
シアノ+ ’l −04アルコキシ1部分的もしくは
全体的にハロゲン化されたa、−a、アルコキシ+
01− C4アルキルチオ、部分的もしくは全体的にハ
ロゲン化されたC、 −C4アルキルチオ、ジー(at
−C4)アルキルアミノ+ 03−08シクロアルキ
ル或はフェニルを持っていてもよいO+−06アルキル
(ただし上記フェニル環はさらに1から3個の以下の基
、すなわちハロゲン、シアノ、ニトロ+ CI −0
4アルキル、部分的もしくは全体的にハロゲン化された
a、 −a、アルキル、C,−C4アルコキシ、C,−
C4アルキルチオ或は部分的もしくは全体的にハロゲン
化されたアルキルチオを持っていてもよい)を。
全体的にハロゲン化されたa、−a、アルコキシ+
01− C4アルキルチオ、部分的もしくは全体的にハ
ロゲン化されたC、 −C4アルキルチオ、ジー(at
−C4)アルキルアミノ+ 03−08シクロアルキ
ル或はフェニルを持っていてもよいO+−06アルキル
(ただし上記フェニル環はさらに1から3個の以下の基
、すなわちハロゲン、シアノ、ニトロ+ CI −0
4アルキル、部分的もしくは全体的にハロゲン化された
a、 −a、アルキル、C,−C4アルコキシ、C,−
C4アルキルチオ或は部分的もしくは全体的にハロゲン
化されたアルキルチオを持っていてもよい)を。
1から3個の以下の基、すなわちハロゲン。
ニトロ、シアノ+’i−’6アルキル、部分的もしくは
全体的にハロゲン化された0l−Usアルキル。
全体的にハロゲン化された0l−Usアルキル。
0、−0.アルコキシ或は部分的もしくは全体的にハロ
ゲン化されたa、−a4アルコキシを持っていてもよい
C3−a8シクロアルキル基を。
ゲン化されたa、−a4アルコキシを持っていてもよい
C3−a8シクロアルキル基を。
それぞれがハロゲンによりモノ乃至トリ置換され、かつ
/もしくはフェニルによりモノ置換されていてもよい0
s−Oaアルケニル基もしくはC3−Qerアルキニル
基(ただし上記フェニル基は1から3個の以下の基、す
なわちO,−0,アルキル+’+−04ハロゲンアルキ
ルr CI −04アルコキシ、Cl−C4ハロゲン
アルコキシ、G1−04アルキルチオ、c、−a、ハロ
ゲンアルキルチオ、ハロゲン、シアノ或はニトロを持っ
ていてもよい)を。
/もしくはフェニルによりモノ置換されていてもよい0
s−Oaアルケニル基もしくはC3−Qerアルキニル
基(ただし上記フェニル基は1から3個の以下の基、す
なわちO,−0,アルキル+’+−04ハロゲンアルキ
ルr CI −04アルコキシ、Cl−C4ハロゲン
アルコキシ、G1−04アルキルチオ、c、−a、ハロ
ゲンアルキルチオ、ハロゲン、シアノ或はニトロを持っ
ていてもよい)を。
ジー(”+−04)アルキルアミ7基を。
C,−a、アルキル或はハロゲンにより置換されていて
もよい/もしくは2個のへテロ原子、すなわち酸素、硫
黄或は窒素を有する5もしくは6員のへテロ環式不飽和
基もしくは芳香族基を。
もよい/もしくは2個のへテロ原子、すなわち酸素、硫
黄或は窒素を有する5もしくは6員のへテロ環式不飽和
基もしくは芳香族基を。
1から4個の以下の基、すなわちa、 −a4アルキル
+ CI −C4ハロゲンアルキル+’l−’4アル
コキシ、O,−04ハロゲンアルコキシ+ CI −
04アルキルチオ+ CI −04ハロゲンアルキル
チオ、ハロゲン、ニトロ、シアン、ホルミル+ ’l
−04フルカッイル+ CI −04ハロゲンアル
カメイル或はアルコキシカルボニルを持っていてもよい
7エ二ル基を、或は C,−C4アルキルもしくはハロゲンによりモノ乃至ト
リ置換されていてもよいナフチル基をそれぞれ意味し、
或は Wとかが合体して酸素、硫黄もしくはN−メチルにより
中断されていてもよい4から7員のメチレン鎖或は基−
(CH2)s−co−を形成するが。
+ CI −C4ハロゲンアルキル+’l−’4アル
コキシ、O,−04ハロゲンアルコキシ+ CI −
04アルキルチオ+ CI −04ハロゲンアルキル
チオ、ハロゲン、ニトロ、シアン、ホルミル+ ’l
−04フルカッイル+ CI −04ハロゲンアル
カメイル或はアルコキシカルボニルを持っていてもよい
7エ二ル基を、或は C,−C4アルキルもしくはハロゲンによりモノ乃至ト
リ置換されていてもよいナフチル基をそれぞれ意味し、
或は Wとかが合体して酸素、硫黄もしくはN−メチルにより
中断されていてもよい4から7員のメチレン鎖或は基−
(CH2)s−co−を形成するが。
R1が水素、メチルもしくはフェニルを、R2がC0N
I(2,C02Hもしくはco、、c穐を意味するか、
或は Xが酸素 R1が0H(OCH30H3)2. B2が
0ONH2を意味するときは。
I(2,C02Hもしくはco、、c穐を意味するか、
或は Xが酸素 R1が0H(OCH30H3)2. B2が
0ONH2を意味するときは。
化合物(Ia)から(Ic)の場合 B3及びがが共に
水素を意味することはないことを特徴とするカルボン酸
アミド或はその環境的に容認される塩により解決される
ことが本発明者らにより見出された。
水素を意味することはないことを特徴とするカルボン酸
アミド或はその環境的に容認される塩により解決される
ことが本発明者らにより見出された。
さらに上記(Ia) 、 (Ib) 、 (Ic)及び
/或は(Id)を製造する方法及びこれらを含有する除
草剤も本発明の対象となる。
/或は(Id)を製造する方法及びこれらを含有する除
草剤も本発明の対象となる。
(発明の構成)
本発明による新規カルボン酸アミド(Ia) 、 (I
b)。
b)。
(Ic)及び(Id)は種々の方法により製造され得る
が、以下の方法によるのがことに好ましい。
が、以下の方法によるのがことに好ましい。
ヒドロキサム酸りロリド国)を、それ自体公知の方法に
より塩基の存在下に、β−ケトエステル(1)と反応さ
せ、これにより得られるジメチルジエステル(5)を次
いで水性塩基により加水分解してモノエステル(Va)
、 CVb)とし、この(Ma)と(Vb)を分離
するか或はこれらの混合物の形でまずそれ自体公知の方
法でカルボン酸のハロゲニドその他の活性形態とし2次
いでこれをアミン(Ma)によりアミド化する。
より塩基の存在下に、β−ケトエステル(1)と反応さ
せ、これにより得られるジメチルジエステル(5)を次
いで水性塩基により加水分解してモノエステル(Va)
、 CVb)とし、この(Ma)と(Vb)を分離
するか或はこれらの混合物の形でまずそれ自体公知の方
法でカルボン酸のハロゲニドその他の活性形態とし2次
いでこれをアミン(Ma)によりアミド化する。
■■
■
Ma
Ia
b
Ib
この個々の反応工程A、B及びCは以下のようにして行
なわれる。
なわれる。
(反応工程A)
この反応は、原則的に0から50’C,ことに10から
30℃の温度で、塩基の存在下、不活性の中性。
30℃の温度で、塩基の存在下、不活性の中性。
極性有機溶媒中で行なわれる。
このため溶媒としては、ことにベンゼン、トルエフ、o
−、m−及びp−キシレンのような炭化水素、 ジエチ
ルエーテル、 tert−ブチル−メチルエーテル、テ
トラヒドロ7ラン、ジメトキシエタン、エチレングリコ
ールジメチルエーテル及ヒシオキサンのようなエーテル
が使用される。
−、m−及びp−キシレンのような炭化水素、 ジエチ
ルエーテル、 tert−ブチル−メチルエーテル、テ
トラヒドロ7ラン、ジメトキシエタン、エチレングリコ
ールジメチルエーテル及ヒシオキサンのようなエーテル
が使用される。
塩基としてはことにナトリウムヒドリドが適当である。
反応は慣用のように、まず溶媒中でβ−ケトエステル(
I[0を、塩基の1から2モル当量により陰イオン化し
、この化合物(至)の陰イオン溶液に、化合物(If)
の溶液を添加し1反応温度において放置する。
I[0を、塩基の1から2モル当量により陰イオン化し
、この化合物(至)の陰イオン溶液に、化合物(If)
の溶液を添加し1反応温度において放置する。
この反応は一般に4から12時間で終了する。
反応生成物の処理前に1反応により生成する水を共沸蒸
留除去することが推奨される。
留除去することが推奨される。
(反応工程B)
ジメチルジエステル(Mからモノエステル(Va)及び
(Vb)への部分的鹸化は、(−40)から20°C9
ことに(−20)からO’Cの温度において、1から1
.1モル当量の塩基の存在下、水と混合可能の不活性有
機溶媒中で行なわれる。
(Vb)への部分的鹸化は、(−40)から20°C9
ことに(−20)からO’Cの温度において、1から1
.1モル当量の塩基の存在下、水と混合可能の不活性有
機溶媒中で行なわれる。
塩基としては、ことにアルカリ金属陽イオンの水酸化物
が好ましく、一般に5から10%の水溶液として使用さ
れる。
が好ましく、一般に5から10%の水溶液として使用さ
れる。
この反応に有利な溶媒は1例えばテトラヒドロフラン及
びジオキサンである。
びジオキサンである。
反応混合物を処理するためには、慣用の通り酸化して、
所望生成物を固体或は油状体として分離する。単離は慣
用の通り濾過或は抽出により行なわれる。
所望生成物を固体或は油状体として分離する。単離は慣
用の通り濾過或は抽出により行なわれる。
両異性体(Va)及び(Vb )の混合物は1分別晶出
或はクロマトグラフィー法により分離するが或は分離せ
ずにさらに処理される。
或はクロマトグラフィー法により分離するが或は分離せ
ずにさらに処理される。
(反応工程C)
モノエステル(Va)、 (Vb)をまずそれ自体公
知の方法でカルボン酸のハロゲニド或はその他の活性形
態に変え、この誘導体をアミン(Ma)で処理してアミ
ド化することにより化合物(Ia) 、 (Ib)が得
られる。
知の方法でカルボン酸のハロゲニド或はその他の活性形
態に変え、この誘導体をアミン(Ma)で処理してアミ
ド化することにより化合物(Ia) 、 (Ib)が得
られる。
カルボン酸の活性形態は、ことにクロリド、プロミドの
ようなハロゲニドのほかに例えばイミダゾリドがある。
ようなハロゲニドのほかに例えばイミダゾリドがある。
−船釣にはハロゲニドが有利である。
カルボン酸(Ma)及び(Vb)を2例えばホスゲン。
チオニルクロリド、チオニルプロミド、オキシ塩化燐、
オキシ臭化燐、三塩化もしくは四塩化燐乃至三臭化もし
くは四臭化燐ならびに塩素、臭素元素のようなハロゲン
化剤と反応化させてこのハロゲン化物を得る。
オキシ臭化燐、三塩化もしくは四塩化燐乃至三臭化もし
くは四臭化燐ならびに塩素、臭素元素のようなハロゲン
化剤と反応化させてこのハロゲン化物を得る。
ハロゲン化剤は1がら5モル量、ことに1から2モル量
が適当である。
が適当である。
この反応は20℃からハロゲン止剤沸点まで、不活性溶
媒を使用する場合にはこの溶媒の沸点までの温度で行な
われる。
媒を使用する場合にはこの溶媒の沸点までの温度で行な
われる。
この反応に使用される溶媒としては、ベンゼン。
トルエン、o−、m−及びp−キシレンのような炭化水
L ジクロルメタン、クロロホルム、1゜2−ジクロ
ルエタン、l、l、2.2−テトラクロルエタン、クロ
ルベンゼンのよウナハロゲン炭化水素及び上記各溶媒の
混合物が適当である。
L ジクロルメタン、クロロホルム、1゜2−ジクロ
ルエタン、l、l、2.2−テトラクロルエタン、クロ
ルベンゼンのよウナハロゲン炭化水素及び上記各溶媒の
混合物が適当である。
この活性化カルボン酸誘導体は、慣用の通り。
ハロゲン化剤及び溶媒が現存する場合にはこれも蒸留除
去し、その後に始めてアミン(Ma)と反応させる。
去し、その後に始めてアミン(Ma)と反応させる。
この場合のアミド化は、(−20)から50℃、ことに
0から30℃の温度で、不活性の、中性、極性有機溶媒
中で行なわれる。
0から30℃の温度で、不活性の、中性、極性有機溶媒
中で行なわれる。
この反応のためには、ことにベンゼン、トルエン+
0−+ m−及びp−キシレンのような炭化水素及び
ジクロルエタンのようなノ10ゲン炭化水素ならびにt
θrt−ブチルメチルエーテルのようなエーテルが溶媒
として使用される。
0−+ m−及びp−キシレンのような炭化水素及び
ジクロルエタンのようなノ10ゲン炭化水素ならびにt
θrt−ブチルメチルエーテルのようなエーテルが溶媒
として使用される。
この酸ハロゲニドのアミド化に際してはノーロゲン炭化
水素が形成されるので、アミン(Ma)は2から5モル
当量、ことに2から3モル当量の過剰量で使用すること
が推、奨される。等モル量(1から1.2モル当量)の
アミンが使用される場合には。
水素が形成されるので、アミン(Ma)は2から5モル
当量、ことに2から3モル当量の過剰量で使用すること
が推、奨される。等モル量(1から1.2モル当量)の
アミンが使用される場合には。
ハロゲン炭化水素の結合のために塩基、ことにトリエチ
ルアミン或はピリジンのような3級アミンが添加される
べきである。
ルアミン或はピリジンのような3級アミンが添加される
べきである。
モノエステル(Va ’)及び(Vb )の混合物から
出発した場合には、上記反応によりカルボン酸アミドの
異性体(Ia)と(Ib)の混合物が得られる。この混
合物は慣用法により9例えば分別晶出或はクロマトグラ
フィーにより個々の異性体に分離される。
出発した場合には、上記反応によりカルボン酸アミドの
異性体(Ia)と(Ib)の混合物が得られる。この混
合物は慣用法により9例えば分別晶出或はクロマトグラ
フィーにより個々の異性体に分離される。
ia (R’≠H,01(3)
前項(1)に述べたと同様の方法でこの化合物(Ia)
も製造されるが、ヒドロキサム酸クロリド(Inは前述
と同様に式(■a)のβ−ケトエステルと反応せしめら
れ、得られたジエステル(N&)は齢化剤によりモノエ
ステル(Va’) になされ、これが活性化されてか
ら、アミド化により(Ia)が得られる。
も製造されるが、ヒドロキサム酸クロリド(Inは前述
と同様に式(■a)のβ−ケトエステルと反応せしめら
れ、得られたジエステル(N&)は齢化剤によりモノエ
ステル(Va’) になされ、これが活性化されてか
ら、アミド化により(Ia)が得られる。
If lla
の製造方法
31/a
■a′
Ia
この方法の工程A及びOは、−船釣にまた個々的に前述
した工程IA及び10に述べた条件下に行なわれる。
した工程IA及び10に述べた条件下に行なわれる。
(反応工程B)
混合ジエステル(F/a)のモノエステル(Va’)へ
の部分鹸化は、常法により(−40)から20℃、こと
に(−20)から0℃の温度で、不活性有機溶媒中で行
なわれる。
の部分鹸化は、常法により(−40)から20℃、こと
に(−20)から0℃の温度で、不活性有機溶媒中で行
なわれる。
この方法自体は一般的に公知であり1文献記載の条件下
で行なわれる。
で行なわれる。
この合成法によりヒドロキサム酸クロリド(Ila)を
β−ケトエステル(I[)と反応させる限り、同様にし
て式(Ib)(ただしXは酸素、R2ハ002pp、
R5は水素或はメチルを意味しない)の化合物も同様
に製造され得る。
β−ケトエステル(I[)と反応させる限り、同様にし
て式(Ib)(ただしXは酸素、R2ハ002pp、
R5は水素或はメチルを意味しない)の化合物も同様
に製造され得る。
IaIIl
■b
堵
上述の両カールボン酸アミド異性体(Ia)及び(Ib
)の製造方法は、穏和な反応条件下において鹸化剤1モ
ル当量の使用により1化合物の異なる2個のエステル基
が選択的に1個のエステル基に分裂され得る可能性に基
づくものである。
)の製造方法は、穏和な反応条件下において鹸化剤1モ
ル当量の使用により1化合物の異なる2個のエステル基
が選択的に1個のエステル基に分裂され得る可能性に基
づくものである。
この鹸化剤としては1例えば非分枝アルキルエステルの
場合、アルカリ金属陽イオン水酸化物。
場合、アルカリ金属陽イオン水酸化物。
α−分枝アルキルエステルの場合、鉱酸、ペンジル及び
アリルエステルの水素添加分解の場合、水素である。
アリルエステルの水素添加分解の場合、水素である。
?
4
4
Ia(R’ fH; R”=OQ2H,0HO)lc(
R’≠H;プ=OO,H,0HO)これらの異性体カル
ボン酸アミド(IIL)及び(IC)は、カルボン酸(
VC)或は(Vd)を、上記IC頂に述べられた条件下
に活性化し、アミド化し、得られたアミド(■a)、(
■b)をそれ自体公知の方法によりカルボキシル剤或は
ホルミル化剤の存在下に反応させて得られる。
R’≠H;プ=OO,H,0HO)これらの異性体カル
ボン酸アミド(IIL)及び(IC)は、カルボン酸(
VC)或は(Vd)を、上記IC頂に述べられた条件下
に活性化し、アミド化し、得られたアミド(■a)、(
■b)をそれ自体公知の方法によりカルボキシル剤或は
ホルミル化剤の存在下に反応させて得られる。
VC
Vd
この方法の反応工程Aは、前記方法1中の工程○におけ
る条件と対応する。
る条件と対応する。
(反応工程B)
カルボン酸アミド(■a)(X=O,S )、(■b)
(X=S )のホルミル化、カルボキシル化は、−船釣
に(−100)から0℃、ことに(−ao)から(−2
0)’Cの温度で行なわれ、カルボン酸アミド(削)(
x=o)のホルミル化、カルボキシル化は、ことに(−
80)℃より低い温度で行なわれる。
(X=S )のホルミル化、カルボキシル化は、−船釣
に(−100)から0℃、ことに(−ao)から(−2
0)’Cの温度で行なわれ、カルボン酸アミド(削)(
x=o)のホルミル化、カルボキシル化は、ことに(−
80)℃より低い温度で行なわれる。
過剰量の水分及び塩基の存在下、不活性の、中性。
極性有機溶媒中で処理するのが好ましい。
ホルミル化剤としては、ジメチルホルムアミド及びN−
ホルミルモルホリン、カルボキシル化剤としては二酸化
炭素が好ましい。
ホルミルモルホリン、カルボキシル化剤としては二酸化
炭素が好ましい。
適当な溶媒は、ジエチルエーテル、 tert−ブチル
−メチルエーテル、テトラヒドロフラン及びジオキサン
が好ましい。
−メチルエーテル、テトラヒドロフラン及びジオキサン
が好ましい。
塩基としてはメチルリチウム、n−ブチルリチウム、
tert−ブチルリチウム及びフェニルリチウムのよう
なアルカリ金属炭化水素を使用するのが有利である。
tert−ブチルリチウム及びフェニルリチウムのよう
なアルカリ金属炭化水素を使用するのが有利である。
反応は常法により、まず2から2.5モル当量の塩基を
溶解させた。カルボン酸アミド(■a)、(■b)の溶
液を調製して、環中において金属化されたカルボン酸ア
ミド誘導体を形成し9次いで求電子的ホルミル化剤乃至
カルボキシル化剤を添加して所望生成物(Ia)乃至(
IC)とする。
溶解させた。カルボン酸アミド(■a)、(■b)の溶
液を調製して、環中において金属化されたカルボン酸ア
ミド誘導体を形成し9次いで求電子的ホルミル化剤乃至
カルボキシル化剤を添加して所望生成物(Ia)乃至(
IC)とする。
この反応に必要なカルボン酸(VC)及び(Vd)は諸
文献(バイルシュタインの主著書及び第1乃至第5 補
遺278. ニューヨーク、ロンドンのインク一サイ
エンセズ、パブリノシャーズ1962 年刊R。
文献(バイルシュタインの主著書及び第1乃至第5 補
遺278. ニューヨーク、ロンドンのインク一サイ
エンセズ、パブリノシャーズ1962 年刊R。
W、ウィリーの「ザ、ケミストリー、オブ、ヘテロサイ
クリック、コンパウンズ、ファイブ、アンド。
クリック、コンパウンズ、ファイブ、アンド。
スイックス、メンパート、コンパウンズ、ウィズ。
ナイトフジエン。アンド、オキシジエン」)により公知
であり、また−船釣文献から周知の方法により例えば相
当するアルコールもしくはアルデヒドから酸化により、
或は相当するニトリルから加水分解により得られる。
であり、また−船釣文献から周知の方法により例えば相
当するアルコールもしくはアルデヒドから酸化により、
或は相当するニトリルから加水分解により得られる。
(R5=R5’= O,−偽一藍ル)
1(1
會
?
Ha
イソオキサゾール−もしくはイソチアゾール−4,5−
ジカルボン酸ジアルキルエステル(X)としては、こと
た低級アルキルエステル(R5= R5/=a、−C4
アルキル)が好ましく、ことにジメチルエステル及びジ
エチルエステルが好ましい。
ジカルボン酸ジアルキルエステル(X)としては、こと
た低級アルキルエステル(R5= R5/=a、−C4
アルキル)が好ましく、ことにジメチルエステル及びジ
エチルエステルが好ましい。
この反応は、イソオキサゾール−もしくはイソチアゾー
ル−4,5−ジカルボン酸アルキルエステル(X)を、
約Oから80℃、ことKOから50℃の温度で、有機溶
媒9例えばメタノール或はエタノール中において9強塩
基9例えばNaOH、KOH或はaa(OH)tにより
処理することにより行なわれる。
ル−4,5−ジカルボン酸アルキルエステル(X)を、
約Oから80℃、ことKOから50℃の温度で、有機溶
媒9例えばメタノール或はエタノール中において9強塩
基9例えばNaOH、KOH或はaa(OH)tにより
処理することにより行なわれる。
この場合、一般に約1当量の強塩基を水溶液に添加する
。反応後、冷却し1強鉱酸1例えば塩酸或は硫酸で酸性
化する。生成カルボン酸(N)は常法により1例えば吸
引濾別或は有機溶媒による抽出により単離される。
。反応後、冷却し1強鉱酸1例えば塩酸或は硫酸で酸性
化する。生成カルボン酸(N)は常法により1例えば吸
引濾別或は有機溶媒による抽出により単離される。
カルボン酸(X[)をカルボン酸ハロゲニド(xIl)
トするため、常法により無機酸ハロゲニド1例えばチオ
ニルクロリド、トリー乃至ペンタへロゲン化燐(クロリ
ドが好ましい)と反応させるのが好ましい。この場合無
機酸ハロゲニドは1から5モル当量、ことに1から2モ
ル当量使用するのが好ましい。この場合、溶媒を使用す
ることなく、或はベンゼン或はトルエンのような不活性
有機溶媒の存在下に、室温と無機酸ハロゲニド乃至不活
性有機溶媒の沸点との間の温度で処理される。反応終了
後、酸ハロゲニド(店)は常法により1例えば過・測量
の有機酸ハロゲニド及び有機溶媒を蒸留除去し、常圧或
は減圧下に酸クロリド(XI)を後処理蒸留する。
トするため、常法により無機酸ハロゲニド1例えばチオ
ニルクロリド、トリー乃至ペンタへロゲン化燐(クロリ
ドが好ましい)と反応させるのが好ましい。この場合無
機酸ハロゲニドは1から5モル当量、ことに1から2モ
ル当量使用するのが好ましい。この場合、溶媒を使用す
ることなく、或はベンゼン或はトルエンのような不活性
有機溶媒の存在下に、室温と無機酸ハロゲニド乃至不活
性有機溶媒の沸点との間の温度で処理される。反応終了
後、酸ハロゲニド(店)は常法により1例えば過・測量
の有機酸ハロゲニド及び有機溶媒を蒸留除去し、常圧或
は減圧下に酸クロリド(XI)を後処理蒸留する。
式(1,i)において坪が(1!0OR5を BSがC
I−偽アルキルを意味する場合のカルボン酸アミドは、
カルボン酸ハロゲニド(XI)をアミン(Ma)と反応
させることにより得られる。この場合、一般にカルボ/
酸ハロゲニドをあらかじめジクロルメタン、或はエーテ
ル、例えばジエチルエーテル、メチル−tert−ブチ
ルエーテルのような不活性有機溶媒に溶解させ、アミン
(Wa)も同様に有機溶媒に溶解させてから9反応させ
る。この場合生成するハロゲン炭化水素を結合させるた
め、アミン(Ma)を2から5モル量、ことに2から3
モル量使用するのが好ましい。また3級アミン、例えば
トリエチルアミンのような補助塩基の存在下忙反応を行
なわせることもできる。この場合にはアミンC■、)の
使用量は1から1.5モル当量でよい。反応温度は0か
ら50°C1ことにOから20°Cである。反応は一般
に1から12時間で終了する。生成混合物は。
I−偽アルキルを意味する場合のカルボン酸アミドは、
カルボン酸ハロゲニド(XI)をアミン(Ma)と反応
させることにより得られる。この場合、一般にカルボ/
酸ハロゲニドをあらかじめジクロルメタン、或はエーテ
ル、例えばジエチルエーテル、メチル−tert−ブチ
ルエーテルのような不活性有機溶媒に溶解させ、アミン
(Wa)も同様に有機溶媒に溶解させてから9反応させ
る。この場合生成するハロゲン炭化水素を結合させるた
め、アミン(Ma)を2から5モル量、ことに2から3
モル量使用するのが好ましい。また3級アミン、例えば
トリエチルアミンのような補助塩基の存在下忙反応を行
なわせることもできる。この場合にはアミンC■、)の
使用量は1から1.5モル当量でよい。反応温度は0か
ら50°C1ことにOから20°Cである。反応は一般
に1から12時間で終了する。生成混合物は。
常法の通り1例えば水により加水分解し1次いで式(l
d ) (R2= 0OOR5,R5= c、 −r、
アルキル)の生成物を有機溶媒で抽出し、有機溶媒を蒸
散させて処理される。この生成物(Id )精製は、再
結晶或はクロマトグラフィーにより行なわれる。
d ) (R2= 0OOR5,R5= c、 −r、
アルキル)の生成物を有機溶媒で抽出し、有機溶媒を蒸
散させて処理される。この生成物(Id )精製は、再
結晶或はクロマトグラフィーにより行なわれる。
コノ酸アミド(Ha ) (R2: cooR5,R5
= 0.−06アルキル)の製造は、カルボン酸(XI
)から1段階で行なうのが好ましい。このためにカルボ
ン酸(M)ヲ、脱水剤9例えばプロパンホスホン酸アン
ヒドリド(PPA )或はジシクロへキシルカルボジイ
ミド(DOO)の存在下、Oから50’C,ことに5か
ら25°Cの温度で、ジクロルメタン、テトラヒドロフ
ラン、トルエン或はエチルアセタートのような不活性溶
媒中において、アミンla)と反応せしめられる。
= 0.−06アルキル)の製造は、カルボン酸(XI
)から1段階で行なうのが好ましい。このためにカルボ
ン酸(M)ヲ、脱水剤9例えばプロパンホスホン酸アン
ヒドリド(PPA )或はジシクロへキシルカルボジイ
ミド(DOO)の存在下、Oから50’C,ことに5か
ら25°Cの温度で、ジクロルメタン、テトラヒドロフ
ラン、トルエン或はエチルアセタートのような不活性溶
媒中において、アミンla)と反応せしめられる。
4−アルコキシカルボニル−イソオキサゾール−5−カ
ルボン酸アミド乃至4−アルフキジカルボニル−イソチ
アゾール−5−カルボン酸アミド(ld ) (R2=
(!0OR5,R5= c、−偽アルキル)から。
ルボン酸アミド乃至4−アルフキジカルボニル−イソチ
アゾール−5−カルボン酸アミド(ld ) (R2=
(!0OR5,R5= c、−偽アルキル)から。
例えば塩基水溶液による加水分解1次いで鉱酸による中
和によって遊離カルボン酸(1(1)(R2=000H
)が得られる。この反応は、エステル(Id)(R2=
0OOR5,R5= C,−a、フルキル)を0から
80℃、ことにOから50℃の温度で、メタノール或は
エタノールのような有機溶媒中においてNaOH。
和によって遊離カルボン酸(1(1)(R2=000H
)が得られる。この反応は、エステル(Id)(R2=
0OOR5,R5= C,−a、フルキル)を0から
80℃、ことにOから50℃の温度で、メタノール或は
エタノールのような有機溶媒中においてNaOH。
KOH或はaa(oH)2のような塩基で処理すること
により行なわれる。この場合、−船釣に水溶液の形態で
1から3当量、ことに1から1.5当量の強塩基が使用
される。反応後、冷却下に塩酸或は硫酸のような強鉱酸
で酸性化される。生成カルボン酸(Id) (R2=
cooH)は、吸引濾別或は有機溶媒による抽出及び有
機溶媒の蒸散により単離される。
により行なわれる。この場合、−船釣に水溶液の形態で
1から3当量、ことに1から1.5当量の強塩基が使用
される。反応後、冷却下に塩酸或は硫酸のような強鉱酸
で酸性化される。生成カルボン酸(Id) (R2=
cooH)は、吸引濾別或は有機溶媒による抽出及び有
機溶媒の蒸散により単離される。
例えば再結晶或はクロマトグラフィーによりさらに精製
される。
される。
Ic
(Ia’: R2=OOO)()
(R2==OO−NR3R’ )
4
IC
(u2=coon)
脱水剤としては例えばプロパンホスフィン酸アンヒドリ
ド或はジシクロへキシルカルボジイミドが適当である。
ド或はジシクロへキシルカルボジイミドが適当である。
一般に(−20)から50℃、 ことに20から40
℃の温度でジクロルメタン或はエーテル、例えばジエチ
ルエーテル或はメチル−tert −ブチルエーテルの
ような不活性有機溶媒中において処理される。出発材料
は理論酌量で反応に附される。混合物は常法により9例
えば水による加水分解9式(lc) (R2=C!0−
NR3R’ )の生成物の有機溶媒による抽出及び有機
溶媒の蒸散により処理される。この生成物はさらに再結
晶或はクロマトグラフィーにより精製される。
℃の温度でジクロルメタン或はエーテル、例えばジエチ
ルエーテル或はメチル−tert −ブチルエーテルの
ような不活性有機溶媒中において処理される。出発材料
は理論酌量で反応に附される。混合物は常法により9例
えば水による加水分解9式(lc) (R2=C!0−
NR3R’ )の生成物の有機溶媒による抽出及び有機
溶媒の蒸散により処理される。この生成物はさらに再結
晶或はクロマトグラフィーにより精製される。
このようにして得られた式(Ic)(Xが酸素を。
R2がCo−NR3R4を意味し、 R3,R4がH
ではない場合)のインオキサゾールジカルボン酸−4,
5−ジアミドから過剰量のカリウム−tert−ブチラ
ードとの反応により、カルボン酸(IC) (R2=
0OQH)が得られる。この場合、ジアミド(IC)
(R2=C0−R3R4)ハアラカシメoカラ30°C
,コトKS4温においてジエチルエーテル或はテトラヒ
ドロフランのような不活性有機溶媒に溶解させ、カリウ
ム−tart−ブチラードも水溶液として添加するのが
好ましい(量割合3乃至6:1)。遊離カルボン酸(I
c) (R2=: 0OOH)は、鉱酸で酸性化シ、吸
引濾別し或は有機溶媒で抽出し、この有機溶媒を蒸散さ
せて単離される。生成カルボン酸(IQ) (R2=
0OOH)はさらに再結晶或はクロマトグラフィーで精
製される。
ではない場合)のインオキサゾールジカルボン酸−4,
5−ジアミドから過剰量のカリウム−tert−ブチラ
ードとの反応により、カルボン酸(IC) (R2=
0OQH)が得られる。この場合、ジアミド(IC)
(R2=C0−R3R4)ハアラカシメoカラ30°C
,コトKS4温においてジエチルエーテル或はテトラヒ
ドロフランのような不活性有機溶媒に溶解させ、カリウ
ム−tart−ブチラードも水溶液として添加するのが
好ましい(量割合3乃至6:1)。遊離カルボン酸(I
c) (R2=: 0OOH)は、鉱酸で酸性化シ、吸
引濾別し或は有機溶媒で抽出し、この有機溶媒を蒸散さ
せて単離される。生成カルボン酸(IQ) (R2=
0OOH)はさらに再結晶或はクロマトグラフィーで精
製される。
この方法に出発材料として使用されるイソチアゾール−
4,5−ジカルボン酸エステル(X) (X=硫黄)は
公知であり(R,M、ペイトン、J、スト−ビー、R,
M、モーティエの、「ホスフォラス。
4,5−ジカルボン酸エステル(X) (X=硫黄)は
公知であり(R,M、ペイトン、J、スト−ビー、R,
M、モーティエの、「ホスフォラス。
サルファーJ 15 (2)、 137 (1983
)における論稿)、或は公知の方法により容易に製造さ
れ得る。
)における論稿)、或は公知の方法により容易に製造さ
れ得る。
この方法に出発材料として使用されるイソオキサゾール
−4,5−ジカルボン酸ジアルキルエステル(X) (
X =酸素)も文献上公知(J、 Org。
−4,5−ジカルボン酸ジアルキルエステル(X) (
X =酸素)も文献上公知(J、 Org。
Ohem、 43 、3736 (19’78) 、
Ohem、 Pharm、 Eu1l。
Ohem、 Pharm、 Eu1l。
28 、3296 (1980) 、 Tetr−ah
edron 30 、1365 (1974)、或は−
船釣に文献(例えば西独出願公開2754832号公報
、 5ynthesi、s 508 (1982)に
記載されている公知方法によりアルドオキシム(Xl[
)及びアセチレンジカルボン酸ジエステル(X■)から
容易に製造される。
edron 30 、1365 (1974)、或は−
船釣に文献(例えば西独出願公開2754832号公報
、 5ynthesi、s 508 (1982)に
記載されている公知方法によりアルドオキシム(Xl[
)及びアセチレンジカルボン酸ジエステル(X■)から
容易に製造される。
X■
XIV
この反応においてアルドオキシム(xIII)は反応媒
体中においてハイポクロライドにより酸化されて対応す
るニトリルオキシド虻なされるが、これは極めて高反応
性の1.3−双極子である。このニトロオキシドは、同
じく反応媒体中に在るアセチレンジカルボン酸ジエステ
ルCXPI)により。
体中においてハイポクロライドにより酸化されて対応す
るニトリルオキシド虻なされるが、これは極めて高反応
性の1.3−双極子である。このニトロオキシドは、同
じく反応媒体中に在るアセチレンジカルボン酸ジエステ
ルCXPI)により。
イソオキサゾール化合物(X)を形成しつつ、1゜3−
双極性付加環化される。
双極性付加環化される。
等量のアルドオキシム(XIl[)&びアセチレンジカ
ルボン酸−ジエステル(XI)ヲハイボハロケナイトと
反応させるのが好ましい。ハイポクロライドは理論量の
反応混合物になされ得るが、−船釣に2倍量までの若干
過剰量で反応干与体に添加される。技術的根拠から、場
合により出発材料(Xll ) 1モル当たり、ハイポ
ハロゲナイトを理論量以下、約50から90モル%に制
限するのが有利な場合がある。同様に反応干与体(XI
[)或は0α)も理論量より少なく或は多く使用するこ
とも可能である。
ルボン酸−ジエステル(XI)ヲハイボハロケナイトと
反応させるのが好ましい。ハイポクロライドは理論量の
反応混合物になされ得るが、−船釣に2倍量までの若干
過剰量で反応干与体に添加される。技術的根拠から、場
合により出発材料(Xll ) 1モル当たり、ハイポ
ハロゲナイトを理論量以下、約50から90モル%に制
限するのが有利な場合がある。同様に反応干与体(XI
[)或は0α)も理論量より少なく或は多く使用するこ
とも可能である。
ハイポハロゲナイトとしては、一般にハイポブロマイド
、すなわち次亜臭素酸塩及びことにハイポクロライド、
すなわち次亜塩素酸塩が使用される。この目的のために
1次亜塩素酸或は次亜臭素酸の水溶液が使用され得るが
、好ましいのはアルカリ金属或はアルカリ土類金属の次
亜塩素酸塩もしくは次亜臭素酸塩9例えば次亜塩素酸ナ
トリウム、次亜塩素酸カリウム、次亜塩素酸カルシウム
或は対応する次亜臭素酸塩の使用である。ことに好まし
いのはナトリウム、カリウム及びカルシウムの次亜塩素
酸塩、ことに市販されているその水溶液を使用すること
である。
、すなわち次亜臭素酸塩及びことにハイポクロライド、
すなわち次亜塩素酸塩が使用される。この目的のために
1次亜塩素酸或は次亜臭素酸の水溶液が使用され得るが
、好ましいのはアルカリ金属或はアルカリ土類金属の次
亜塩素酸塩もしくは次亜臭素酸塩9例えば次亜塩素酸ナ
トリウム、次亜塩素酸カリウム、次亜塩素酸カルシウム
或は対応する次亜臭素酸塩の使用である。ことに好まし
いのはナトリウム、カリウム及びカルシウムの次亜塩素
酸塩、ことに市販されているその水溶液を使用すること
である。
この方法のために適当な溶媒は1例えばメタノール、エ
タノール、プロパツール或はイソプロパツールのような
アルコール類、アセトン或はメチルエチルケトンのよう
なケトン類 ジエチルエーテル、メチル−tθrt−ブ
チルエーテル、テトラヒドロフラン或はジオキサンのよ
うなエーテル類。
タノール、プロパツール或はイソプロパツールのような
アルコール類、アセトン或はメチルエチルケトンのよう
なケトン類 ジエチルエーテル、メチル−tθrt−ブ
チルエーテル、テトラヒドロフラン或はジオキサンのよ
うなエーテル類。
ぺフラン、ヘキサ/、シクロへ牛サン、ペトロエーテル
、白油或はリグロインのような炭化水素。
、白油或はリグロインのような炭化水素。
メチレンクロリド、クロロホルム、四塩化炭素。
ジクaルエタン、トリクロルエタン、テトラクロルエタ
ン或はベルクロルエタンのような脂肪族へロゲン炭化水
素、ベンゼン、トルエン、キシレン或はクロルベンゼン
のような芳香族化合物、エチルアセタートのようなエス
テル類、ならびにジメチルホルムアミド、N−メチルピ
ロリドン、ジメチルスルホキシドなどである。
ン或はベルクロルエタンのような脂肪族へロゲン炭化水
素、ベンゼン、トルエン、キシレン或はクロルベンゼン
のような芳香族化合物、エチルアセタートのようなエス
テル類、ならびにジメチルホルムアミド、N−メチルピ
ロリドン、ジメチルスルホキシドなどである。
上記反応を行なわせるための温度は広い範囲において変
えることができるが、−船釣に(−15)℃或はそれ以
下の温度ですでに反応は開始されるが1反応は常圧下に
行なわれるのが好ましいので、。
えることができるが、−船釣に(−15)℃或はそれ以
下の温度ですでに反応は開始されるが1反応は常圧下に
行なわれるのが好ましいので、。
この湿度は原則的に使用される溶媒の沸点により制約さ
れる。好ましい温度は0から40’Cの範囲である。反
応は高圧、ことに自生圧力下でも行なわれ得るが、大気
圧下に行なうのが好ましい。
れる。好ましい温度は0から40’Cの範囲である。反
応は高圧、ことに自生圧力下でも行なわれ得るが、大気
圧下に行なうのが好ましい。
この反応に使用されるアルドオキシム(XII[)は公
知であるか、或は公知方法(例えばシュツットガルトの
チーメフェルラーク社により1968年に刊行されたホ
ウベ/−フィルの[メトーテン。デル。
知であるか、或は公知方法(例えばシュツットガルトの
チーメフェルラーク社により1968年に刊行されたホ
ウベ/−フィルの[メトーテン。デル。
オルガニツシエン、ヘミーJIO/4巻、55.56頁
)により対応するアルデヒドとヒドロキシルアミンの反
応により容易に製造される。アルドオキシムは当然のこ
とながらそのE異性体もしくは2異性体の形態でも、或
はこれら立体異性体の混合物としてでも使用され得る。
)により対応するアルデヒドとヒドロキシルアミンの反
応により容易に製造される。アルドオキシムは当然のこ
とながらそのE異性体もしくは2異性体の形態でも、或
はこれら立体異性体の混合物としてでも使用され得る。
アセチレンジカルボン酸ジエステル(X!l/)は市販
されており、或は公知方法(例えばOrganic 5
ynthesis 0o11.4巻329頁参照)によ
り製造され得る。
されており、或は公知方法(例えばOrganic 5
ynthesis 0o11.4巻329頁参照)によ
り製造され得る。
(6) R2がカルボキシル基を、Xが硫黄を意味する
場合の式(Ia)及び(Ib)の化合物の製造方法Ia
(X=S 、R2=OOOH) 1b(X=
S 、 R2=OOOH)このカルボン酸アミド(II
L)及び(Ib)は1インチアゾールカルボン酸アンヒ
ドリド(■)を、それ自体公知の方法でアミン(Wa)
と反応させ、得られた異性体(Ia)及び(Ib)の混
合物を個々の異性体に分離することにより得られる。
場合の式(Ia)及び(Ib)の化合物の製造方法Ia
(X=S 、R2=OOOH) 1b(X=
S 、 R2=OOOH)このカルボン酸アミド(II
L)及び(Ib)は1インチアゾールカルボン酸アンヒ
ドリド(■)を、それ自体公知の方法でアミン(Wa)
と反応させ、得られた異性体(Ia)及び(Ib)の混
合物を個々の異性体に分離することにより得られる。
■ M&
Ia(X==S; R2=OOOH)
Ib(X=S; R”=GOOH)反応は常法によ
り不活性の中性、極性有機溶媒中において(−10)か
ら50℃、ことに0から3゜0Cの温度において行なわ
れる。
Ib(X=S; R”=GOOH)反応は常法によ
り不活性の中性、極性有機溶媒中において(−10)か
ら50℃、ことに0から3゜0Cの温度において行なわ
れる。
この溶媒としては、メチレンクロリドのよウナハロゲン
炭化水素、ジエチルエーテル、 tert−ブチル−メ
チルエーテル、テトラヒドロフランのようなエーテルが
使用される。
炭化水素、ジエチルエーテル、 tert−ブチル−メ
チルエーテル、テトラヒドロフランのようなエーテルが
使用される。
アミン(■a)は一般に化合物(■)に対して等モル量
或は過剰量、ことに1から1.2モル当量で使用される
。
或は過剰量、ことに1から1.2モル当量で使用される
。
この方法により式(Ia)及び(Ib)(R2=C00
H)のカルボン酸アミド異性体が異なる量で得られる。
H)のカルボン酸アミド異性体が異なる量で得られる。
異性体混合物の分離は分別晶出或はクロマトグラフィー
による。
による。
この方法に使用されるイソチアゾールジカルボン酸アン
ヒドリド(■)は公知であり、公知方法(パイルシュフ
ィンの本署及び第1−第5補遺23巻参照)により製造
され得る。
ヒドリド(■)は公知であり、公知方法(パイルシュフ
ィンの本署及び第1−第5補遺23巻参照)により製造
され得る。
Ia
Ib
?
堡
Ia
(R2=OOYR5)
これら化合物(Ia)、 (Ib)、 (10)及び
(Id)は。
(Id)は。
対応するエステ/’ (Ia) 、 (Ib) 、
(Ic)或は(Id)(式中ビが00.R5を、Rs
が0.−0.7にキkを意味する)をそれ自体公知の方
法により塩基水溶液の存在下に加水分解して得られる。
(Ic)或は(Id)(式中ビが00.R5を、Rs
が0.−0.7にキkを意味する)をそれ自体公知の方
法により塩基水溶液の存在下に加水分解して得られる。
このエステル加水分解は、それぞれ前記方法2Bにおい
て示された条件下に行なわれる。
て示された条件下に行なわれる。
カルボン酸(Ia) 、 (Ib) 、 (Ic)
或は(Id) (R2=OOOH) ヲ、 脱水剤1例
えばプロパンホスホン酸アンヒドリド(PPA )或は
ジシクロへキシルカルボジイミド(DOO)の存在下に
、(−20)から50℃、好ましくは0から40℃、こ
とに20から30’(。
或は(Id) (R2=OOOH) ヲ、 脱水剤1例
えばプロパンホスホン酸アンヒドリド(PPA )或は
ジシクロへキシルカルボジイミド(DOO)の存在下に
、(−20)から50℃、好ましくは0から40℃、こ
とに20から30’(。
の温度で、アルコールもしくはチオール(■)と。
或はアミン(■b)と反応させるのが有利である。
全出発化合物は理論量的社割合で使用されるのが好まし
いが、相互に10モル%までの過剰量で使用するのが有
利な場合もある。
いが、相互に10モル%までの過剰量で使用するのが有
利な場合もある。
溶媒としては、トルエン及びo−、m−p−キシレンの
ような炭化水素、ジクロルメタンのようなハロゲン炭化
水素、ジエチルエーテル、tert−ブチル−メチルエ
ーテル及びテトラヒドロフランのようなエーテルを使用
するのが有利である。
ような炭化水素、ジクロルメタンのようなハロゲン炭化
水素、ジエチルエーテル、tert−ブチル−メチルエ
ーテル及びテトラヒドロフランのようなエーテルを使用
するのが有利である。
本方法の別法として、カルボン酸(Ia) 、 (Ib
) 。
) 。
(IQ)或は(Ia) (R2=coOH)を、前記方
法1cに述べたように活性化し、この生成物を脱水剤を
使用することなくエステル化し或はアミド化することも
できる。通常は大気圧下において行なわれる。
法1cに述べたように活性化し、この生成物を脱水剤を
使用することなくエステル化し或はアミド化することも
できる。通常は大気圧下において行なわれる。
上記アミン(Vlb)は公知であり、或は公知方法によ
り製造され得る。上記アルコール及びチオールHY−R
5は部分的に公知である。このtが基−0R10: N
RIIにより置換されたC+−Q+アルキル基を意味す
る場合(イミノアルコールxV1)には、このアルコー
ル及びチオールは新規であるが、以下のそれ自体公知の
方法により製造される(例えばY−〇。
り製造され得る。上記アルコール及びチオールHY−R
5は部分的に公知である。このtが基−0R10: N
RIIにより置換されたC+−Q+アルキル基を意味す
る場合(イミノアルコールxV1)には、このアルコー
ル及びチオールは新規であるが、以下のそれ自体公知の
方法により製造される(例えばY−〇。
R5= −0H2−OR10=N−R11、RIO=H
、R11=02H5を意味するものとして)。
、R11=02H5を意味するものとして)。
上述方法により例えば以下のようなアルコールが製造さ
れる。
れる。
HO−OH1−0H=N−00H。
HO−04−<7(OH3)=N−OOH。
HO−OH,−0H=N−008,−0H=OH(1H
0−04−OH=N−00%−al、HaHo−az
−0(OH,)=N−00,p。
0−04−OH=N−00%−al、HaHo−az
−0(OH,)=N−00,p。
HO−0% −0H−N−008,−0H=OT(l。
1(0−0% −0((+1(、)=N−00%−C4
H。
H。
)10−04−〇(OHり=N−00)!、 −0H=
04ド(Ia)、 (Ib)、 (Ic)或は(I
d) (R2は0OOH或は0OOR5を意味し R1
1は場合により置換されたa、 −O,アルキルを意味
する)とアミノアルコール(XV)トの反応(ウェルマ
イスターのL Org、 Chew、 26 、382
1 (1961)における論稿参照) Id(R2=nO−OR5) か Id(R2=ジヒドロオキサゾ 一/L/−2−イル) この反応は0から180’c、 ことに使用される混合
物の還流温度で、場合により不活性情e中において、出
発材料とアミノアルフール(XV)と反応されることに
より行なわれる。エステルもしくはカルボン酸とアミノ
アルコール(xV)とは1:1から1:2.5.ことに
1:1から1 : 1.5の澁割合で使用される。
04ド(Ia)、 (Ib)、 (Ic)或は(I
d) (R2は0OOH或は0OOR5を意味し R1
1は場合により置換されたa、 −O,アルキルを意味
する)とアミノアルコール(XV)トの反応(ウェルマ
イスターのL Org、 Chew、 26 、382
1 (1961)における論稿参照) Id(R2=nO−OR5) か Id(R2=ジヒドロオキサゾ 一/L/−2−イル) この反応は0から180’c、 ことに使用される混合
物の還流温度で、場合により不活性情e中において、出
発材料とアミノアルフール(XV)と反応されることに
より行なわれる。エステルもしくはカルボン酸とアミノ
アルコール(xV)とは1:1から1:2.5.ことに
1:1から1 : 1.5の澁割合で使用される。
溶媒としては、クロルベンゼン及び1.2−ジクロルベ
ンゼンのようなハロゲン炭化水素、メチル−tert−
ブチルエーテル、1.2−ジメトキシエタン、ジエチレ
ングリコール−ジメチルエーテル、テトラヒドロフラン
及びジオキサンのようなエーテル類、メタノール、エタ
ノール、プロパノ−ル及びエチレングリコールノヨウナ
アル] −/l/類、アセトニトリル、ジメチルホルム
アミド、ジメチルアセトアミド、ジメチルスルホキシド
、N−メチルピロリドン、1,3−ジメチルテトラヒド
ロ−2(LH)−ピリミジノン及び1,3−ジメチルイ
ミダシリン−2−オンのような双極性中性溶媒、ベンゼ
ン、トルエン及びキシレンのような芳香族化合物が好ま
しい。溶媒中の遊離体の濃度は一般に0.1から5.0
モル/1. ことに0.2から2,0モル/lである
。
ンゼンのようなハロゲン炭化水素、メチル−tert−
ブチルエーテル、1.2−ジメトキシエタン、ジエチレ
ングリコール−ジメチルエーテル、テトラヒドロフラン
及びジオキサンのようなエーテル類、メタノール、エタ
ノール、プロパノ−ル及びエチレングリコールノヨウナ
アル] −/l/類、アセトニトリル、ジメチルホルム
アミド、ジメチルアセトアミド、ジメチルスルホキシド
、N−メチルピロリドン、1,3−ジメチルテトラヒド
ロ−2(LH)−ピリミジノン及び1,3−ジメチルイ
ミダシリン−2−オンのような双極性中性溶媒、ベンゼ
ン、トルエン及びキシレンのような芳香族化合物が好ま
しい。溶媒中の遊離体の濃度は一般に0.1から5.0
モル/1. ことに0.2から2,0モル/lである
。
反応は一般に14時間で終了し、カルボン酸アミド(I
a)、 (Ib)、 (Ic)或は(Id)は、場
合により水を添加して沈殿させ、吸引濾別し或は有機溶
媒で抽出し、常法9例えば再結晶或はクロマトグラフィ
ーにより精製される。
a)、 (Ib)、 (Ic)或は(Id)は、場
合により水を添加して沈殿させ、吸引濾別し或は有機溶
媒で抽出し、常法9例えば再結晶或はクロマトグラフィ
ーにより精製される。
一般に大気圧下或は溶媒の固有圧力下において処理され
る。
る。
対応するカルボン酸アミド(Ia)、 (Ib)、
(Ic)或は(Id) (R2は002Hを意味する
)を前記方法(1)に記載された条件下において活性化
し、これをそれ自体公知の方法で還元することにより得
られる。
(Ic)或は(Id) (R2は002Hを意味する
)を前記方法(1)に記載された条件下において活性化
し、これをそれ自体公知の方法で還元することにより得
られる。
カルボン酸を対応するクロリドに転化し、このカルボン
酸クロリドを(−100)から0℃、ことに(−SO)
から(−50)’Cの温度で錯塩ヒドリド、ことにリチ
ウム−トリーtθrt−ブトキシアルミニウムヒドリド
により還元するのが好ましい。
酸クロリドを(−100)から0℃、ことに(−SO)
から(−50)’Cの温度で錯塩ヒドリド、ことにリチ
ウム−トリーtθrt−ブトキシアルミニウムヒドリド
により還元するのが好ましい。
この場合、溶媒としては、ことにジメチルエーテル、ジ
エチルエーテル、テトラヒドロフラン、1゜2−ジメト
キシエタン、ジエチレングリコールジメチルエーテル及
びジオキサンのようなエーテルを使用するのが有利であ
る( J、Am、 Ohem、 Soc。
エチルエーテル、テトラヒドロフラン、1゜2−ジメト
キシエタン、ジエチレングリコールジメチルエーテル及
びジオキサンのようなエーテルを使用するのが有利であ
る( J、Am、 Ohem、 Soc。
8o 、 5372 (1958) 、同文献80 、
5377 (1958) )。
5377 (1958) )。
これら化合物(Ia)、 (Ib)、 (Ic)及
び(Id)は。
び(Id)は。
0x−O1lアルケニル基を意味する場合の化合−浩−
(例えばR1乃至R1が上述した置換基を持っていても
よいO,−06フルケニル基を意味する場合の式(IL
) 、 (Ib) 、 (Ic)もしくは(Id)
をそれ自体公知の1例えば1985年。
(例えばR1乃至R1が上述した置換基を持っていても
よいO,−06フルケニル基を意味する場合の式(IL
) 、 (Ib) 、 (Ic)もしくは(Id)
をそれ自体公知の1例えば1985年。
ジョン、ウイリイ、アンド、サンス社刊。
「アトヴアーンスト、オーガニック、ケミストリー」第
3版735頁以下の、J、マーチの1稿に記載されてい
る方法により、適当な酸化剤でエポキシド化) 上述した各方法1−11のほかに、化合物(Ia)(I
b)、 (Ic)及び(Id )を製造するための種
々の可能性があり、これら方法に関する文献を以下に列
記する。
3版735頁以下の、J、マーチの1稿に記載されてい
る方法により、適当な酸化剤でエポキシド化) 上述した各方法1−11のほかに、化合物(Ia)(I
b)、 (Ic)及び(Id )を製造するための種
々の可能性があり、これら方法に関する文献を以下に列
記する。
パイルシュタインの主著ならびに第1乃至第5補遺、2
7巻。
7巻。
1962年、ニューヨーク、ロンドンのインターサイエ
ンス、パブリソシャーズ社刊R,W、ウィリイの「ザ、
ケミストリー、オブ、ヘテaサイクリック、コンパウン
ズ」中「ファイブ、アンド、スイノクス、メンパート、
フンパウンズ、ウィズ、ナイトロジェン、アンド、オキ
シジエン」。
ンス、パブリソシャーズ社刊R,W、ウィリイの「ザ、
ケミストリー、オブ、ヘテaサイクリック、コンパウン
ズ」中「ファイブ、アンド、スイノクス、メンパート、
フンパウンズ、ウィズ、ナイトロジェン、アンド、オキ
シジエン」。
1984年ハーガモン、プレス社刊「コンプリヘンシブ
、ヘテロサイクリンク、ケミストリー」第6巻、A、R
,カドリソキイ、c、w、リーズの1稿「ファイブ、メ
ンパート、リングズ、ウィズ、トウオア、モア、オキシ
ジエン、サルファー、オア、ナイトロジェン、アトムズ
」 1985年ジョン、ウイリイ、アンド、サンズ社刊J、
マーチの「アドヴアーンスト、オーガニック。
、ヘテロサイクリンク、ケミストリー」第6巻、A、R
,カドリソキイ、c、w、リーズの1稿「ファイブ、メ
ンパート、リングズ、ウィズ、トウオア、モア、オキシ
ジエン、サルファー、オア、ナイトロジェン、アトムズ
」 1985年ジョン、ウイリイ、アンド、サンズ社刊J、
マーチの「アドヴアーンスト、オーガニック。
ケミストリー」第3版。
チーメ、フエルラーク社刊ホウベン−ワイルの「メトー
デン、デル、オルガニツシェン、ヘミ−」第4版、第■
、 M、■、■、X巻。
デン、デル、オルガニツシェン、ヘミ−」第4版、第■
、 M、■、■、X巻。
本発明化合物(Ia)、 (Ib)、 (Ic)及
び(Id)の置換基につき以下に詳述する。
び(Id)の置換基につき以下に詳述する。
まずR1は以下の意味を有する。
水素。
弗素、塩素、臭素、沃素のようなハロゲン、ことに弗素
及び塩素。
及び塩素。
分校或は非分枝のO,−06アルキル、例えばメチル、
エチル、プロピル、1−メチルエチル、ブチル、1−メ
チルプロピル、2−メチルプロピル。
エチル、プロピル、1−メチルエチル、ブチル、1−メ
チルプロピル、2−メチルプロピル。
1.1−ジメチルエチル、ペンチル、1−メチルブチル
、2−メチルブチル、3−メチルブチル。
、2−メチルブチル、3−メチルブチル。
1.1−ジメチルプロピル、1,2−ジメチルプロピル
、2.2−ジメチルプロピル、1−エチルプロピル、ヘ
キシル、1−メチルペンチル、2−メチルペンチル、3
−メチルペンチへ4−メチルペンチル、1.1−ジメチ
ルブチル、1,2−ジメチルブチル、1.3−ジメチル
ブチル、2.2−ジメチルブチル、2.3−ジメチルブ
チル、3゜3−ジメチルブチル、1−エチルブチル、2
−エチルブチル、1.l、2−)ジメチルプロピル。
、2.2−ジメチルプロピル、1−エチルプロピル、ヘ
キシル、1−メチルペンチル、2−メチルペンチル、3
−メチルペンチへ4−メチルペンチル、1.1−ジメチ
ルブチル、1,2−ジメチルブチル、1.3−ジメチル
ブチル、2.2−ジメチルブチル、2.3−ジメチルブ
チル、3゜3−ジメチルブチル、1−エチルブチル、2
−エチルブチル、1.l、2−)ジメチルプロピル。
1.2.2−トリメチルプロピル、1−エチル−1−メ
チルプロピル及び1−エチル−2−メチルプロピル、こ
とに好ましいのは、メチル、エチル。
チルプロピル及び1−エチル−2−メチルプロピル、こ
とに好ましいのは、メチル、エチル。
プロピル、1−メチルエチル及び1. 1−ジメチルエ
チル。これらは1から5個のハロゲン原子。
チル。これらは1から5個のハロゲン原子。
ことに弗素及び塩素、及び/或はシアノ及び/或は2個
までの以下の基を有することができる。すなわち。
までの以下の基を有することができる。すなわち。
C,−C,アルコキシ、例えばメトキシ、エトキシ、プ
ロポキシ、1−メチルエトキシ、ブトキシ、1−メチル
プロポキシ、2−メチルプロポキシ及び1.1−ジメチ
ルエトキシ、ことにメトキシ、エトキシ、1−メチルエ
トキシ及ヒl。
ロポキシ、1−メチルエトキシ、ブトキシ、1−メチル
プロポキシ、2−メチルプロポキシ及び1.1−ジメチ
ルエトキシ、ことにメトキシ、エトキシ、1−メチルエ
トキシ及ヒl。
1−ジメチルエトキシ。
部分的或は全体的に、ハロゲン化されたa、−C4アル
コキシ、例えばジフルオルメトキシ、トリフルオルメト
キシ、クロルジフルオルメトキシ。
コキシ、例えばジフルオルメトキシ、トリフルオルメト
キシ、クロルジフルオルメトキシ。
ジクロルフルオルメトキシ、1−フルオルエトキシ、2
−フルオルエトキシ、2.2−ジフルオルエトキシ、1
,1,2.2−テトラフルオルエトキシ、2,2.2−
)リフルオルエトキシ、2−クロル−1,l、2−トリ
フルオルエトキシ及びペンタフルオルエトキシ、ことに
トリフルオルメトキシ及びペンタフルオルエトキシ。
−フルオルエトキシ、2.2−ジフルオルエトキシ、1
,1,2.2−テトラフルオルエトキシ、2,2.2−
)リフルオルエトキシ、2−クロル−1,l、2−トリ
フルオルエトキシ及びペンタフルオルエトキシ、ことに
トリフルオルメトキシ及びペンタフルオルエトキシ。
a、 −a4アルキルチオ、例えばメチルチオ、エチル
チオ、プロピルチオ、1−メチルエチルチオ、n−ブチ
ルチオ、1−メチルてロピルチオ。
チオ、プロピルチオ、1−メチルエチルチオ、n−ブチ
ルチオ、1−メチルてロピルチオ。
2−メチルプロピルチオ及び1.1−ジメチルエチルチ
オ、ことにメチルチオ及びエチルチオ。
オ、ことにメチルチオ及びエチルチオ。
部分的或は全体的にハロゲン化されたCI −04アル
キルチオ、例えばジフルオルメチルチオ。
キルチオ、例えばジフルオルメチルチオ。
トリフルオルメチルチオ、クロルジフルオルメチルチオ
、1−フルオルエチルチオ、2−フルオルエチルチオ、
2.2−ジフルオルエチルチオ 2.2.2−)!Jフ
ルオルエチルチオ、2−クロル−2,2−ジフルオルエ
チルチ第1212−ジクロル−2−フルオルエチルチオ
、2゜2.2−)IJクロルエチルチオ及ヒペンタフル
オルエチルチオ、ことにトリフルオルメチルチオ及びペ
ンタフルオルエチルチオの2個までを持っていてもよい
。
、1−フルオルエチルチオ、2−フルオルエチルチオ、
2.2−ジフルオルエチルチオ 2.2.2−)!Jフ
ルオルエチルチオ、2−クロル−2,2−ジフルオルエ
チルチ第1212−ジクロル−2−フルオルエチルチオ
、2゜2.2−)IJクロルエチルチオ及ヒペンタフル
オルエチルチオ、ことにトリフルオルメチルチオ及びペ
ンタフルオルエチルチオの2個までを持っていてもよい
。
R1はさらに以下の意味を有する。
上述したようなCl−04アルコキシ基、ことにメトキ
シ及びエトキシ。
シ及びエトキシ。
上述したような部分的或は全体的にハロゲン化されたa
、 −a4アルコキシ基、ことにトリフルオルメトキシ
、トリクロルメトキシ及びペンタフルオルエトキシ。
、 −a4アルコキシ基、ことにトリフルオルメトキシ
、トリクロルメトキシ及びペンタフルオルエトキシ。
上述したようなa、−C4アルキルチオ基、ことにメチ
ルチオ及びエチルチオ。
ルチオ及びエチルチオ。
上述したような部分的或は全体的にハロゲン化されたC
、−C4アルキルチオ基、ことにジフルオルメチルチオ
、トリフルオルメチルチオ及びペンタフルオルエチルチ
オ。
、−C4アルキルチオ基、ことにジフルオルメチルチオ
、トリフルオルメチルチオ及びペンタフルオルエチルチ
オ。
非置換或はモノ乃至トリ置換ベンジル基、置換基は上述
したa、−a、アルキル、ことにメチル。
したa、−a、アルキル、ことにメチル。
エチル及び1−メチルエチル、上述したハロゲンアルキ
ル、ことにトリフルオルメチル及びクロルジフルオルメ
チル、上述したアルコキシ。
ル、ことにトリフルオルメチル及びクロルジフルオルメ
チル、上述したアルコキシ。
ことにメトキシ及びエトキシ、上述したハロゲンアルコ
キシ、ことにトリフルオルメトキシ。
キシ、ことにトリフルオルメトキシ。
トリクロルメトキシ及びペンタフルオルエトキシ、上述
したアルキルチオことにメチルチオ及びエチルチオ、上
述したハロゲンアルキルチオ。
したアルキルチオことにメチルチオ及びエチルチオ、上
述したハロゲンアルキルチオ。
ことにジフルオルメチルチオ、トリフルオルメチルチオ
及びペンタフルオルメチルチオ、上述し゛たハロゲン、
ことに弗素及び塩素、シアノ或はニトロである。
及びペンタフルオルメチルチオ、上述し゛たハロゲン、
ことに弗素及び塩素、シアノ或はニトロである。
非置換或はモノ乃至トリ置換フェニル基、置換基はシア
ン、ニトロ、弗素、塩素、臭素、沃素のようなハロゲン
、ことに弗素、塩素、上述したCl−06アルキル、こ
とにメチル、エチル及び1−メチルエチル、上述した部
分的或は全体的にハロゲン化されたC1− C6アルキ
ル、ことにトリフルオルメチル及びクロルジフルオルメ
チル、上述したO+−’aアルコキシ、ことにメトキシ
及びエトキシ、上述した部分的或は全体的にハロゲン化
されたa、 −C6アルコキシ、ことにトリフルオルメ
トキシ、トリクロルメトキシ及びペンタフルオルエトキ
シ、 上述シタa、 −a、アルキルチオ、ことにメチ
ルチオ及びエチルチオ。
ン、ニトロ、弗素、塩素、臭素、沃素のようなハロゲン
、ことに弗素、塩素、上述したCl−06アルキル、こ
とにメチル、エチル及び1−メチルエチル、上述した部
分的或は全体的にハロゲン化されたC1− C6アルキ
ル、ことにトリフルオルメチル及びクロルジフルオルメ
チル、上述したO+−’aアルコキシ、ことにメトキシ
及びエトキシ、上述した部分的或は全体的にハロゲン化
されたa、 −C6アルコキシ、ことにトリフルオルメ
トキシ、トリクロルメトキシ及びペンタフルオルエトキ
シ、 上述シタa、 −a、アルキルチオ、ことにメチ
ルチオ及びエチルチオ。
上述した部分的或は全体的にハロゲン化されたCl−C
oアルキルチオ、ことにジフルオルメチルチオ、トリフ
ルオルメチルチ′オ及びペンタフルオルメチルチオであ
る。
oアルキルチオ、ことにジフルオルメチルチオ、トリフ
ルオルメチルチ′オ及びペンタフルオルメチルチオであ
る。
二重結合がエポキシド化されていてもよいC2−4フル
ケニル基、ことにC2−C4アルケニル基9例エバエチ
ニル、プロプ−2−エン−1−イル、l−メチルエチニ
ル、ブドー2−エン−1−イル及び1−メチルプロプ−
2−エン−1−イル、これらはハロゲン、或はメトキシ
、エトキシ或はイソプロポキシのようなa、 −a、ア
ルコキシによりモノ乃至トリ置換され、かつ/もしくは
シクロプロピル或はフェニルによりモノ置換されていて
もよく。
ケニル基、ことにC2−C4アルケニル基9例エバエチ
ニル、プロプ−2−エン−1−イル、l−メチルエチニ
ル、ブドー2−エン−1−イル及び1−メチルプロプ−
2−エン−1−イル、これらはハロゲン、或はメトキシ
、エトキシ或はイソプロポキシのようなa、 −a、ア
ルコキシによりモノ乃至トリ置換され、かつ/もしくは
シクロプロピル或はフェニルによりモノ置換されていて
もよく。
上記フェニル基は1から3個の以下の基を持っていても
よい。すなわち、シアノ、ニトロ、上述したアルキル、
ことにメチル、エチル及び1−メチルエチル、上述した
ハロゲンアルキル、ことにトリフルオルメチル及ヒクロ
ルジフルオルメチル。
よい。すなわち、シアノ、ニトロ、上述したアルキル、
ことにメチル、エチル及び1−メチルエチル、上述した
ハロゲンアルキル、ことにトリフルオルメチル及ヒクロ
ルジフルオルメチル。
上述したアルコキシ、ことにメトキシ及びエトキシ、上
述シたハロゲンアルコキシ、ことにトリクロルメトキシ
及びペンタフルオルエトキシ、上述したアルキルチオ、
ことにメ、チルチオ及びエチルチオ、上述した部分的或
は全体的にハロゲン化されたアルキルチオ、ことにジフ
ルオルメチルチオ。
述シたハロゲンアルコキシ、ことにトリクロルメトキシ
及びペンタフルオルエトキシ、上述したアルキルチオ、
ことにメ、チルチオ及びエチルチオ、上述した部分的或
は全体的にハロゲン化されたアルキルチオ、ことにジフ
ルオルメチルチオ。
トリフルオルメチルチオ及びペンタフルオルメチルチオ
或は上述したノ\ロゲン、ことに弗素及び塩素である。
或は上述したノ\ロゲン、ことに弗素及び塩素である。
02−06アルキニル基、ことにC,−a、アルキニル
基1例えばエチニル、プロピン−1−イル、1−メチル
−2−プロピニル及びn−ブチニル、これらは弗素、塩
素、臭素或は沃素のようなハロゲン。
基1例えばエチニル、プロピン−1−イル、1−メチル
−2−プロピニル及びn−ブチニル、これらは弗素、塩
素、臭素或は沃素のようなハロゲン。
C,−03アルコキシ、例えばメトキシ或はイソプロポ
キシによりモノ乃至トリ置換され、かつ/もしくはシク
ロプロピル或はフェニルによりモノ置換されていてもよ
い。このフェニルはさらに1から3個の以下の基、すな
わちシアノ、ニトロ、上述アルキル、ことにメチル、エ
チル及び1−メチルエfk、 上述ハロゲンアルキル、
ことにトリフルオルメチル及びクロルジフルオルメチル
、上述アルコキシ、ことにメトキシ及びエトキシ、上述
ハロゲンアルコキシ、ことにトリフルオルメトキシ。
キシによりモノ乃至トリ置換され、かつ/もしくはシク
ロプロピル或はフェニルによりモノ置換されていてもよ
い。このフェニルはさらに1から3個の以下の基、すな
わちシアノ、ニトロ、上述アルキル、ことにメチル、エ
チル及び1−メチルエfk、 上述ハロゲンアルキル、
ことにトリフルオルメチル及びクロルジフルオルメチル
、上述アルコキシ、ことにメトキシ及びエトキシ、上述
ハロゲンアルコキシ、ことにトリフルオルメトキシ。
トリクロルメトキシ及びぺ/クロルオルエトキシ。
上述アルキルチオ、ことにメチルチオ及びエチルチオ、
上述の部分的或は全体的ハロゲン化アルキルチオ、こと
にジフルオルメチルチオ、トリフルオルメチルチオ及び
ペンタフルオルメチルチオ或は上述ハロゲン、ことに弗
素及び塩素を持っていてもよい。
上述の部分的或は全体的ハロゲン化アルキルチオ、こと
にジフルオルメチルチオ、トリフルオルメチルチオ及び
ペンタフルオルメチルチオ或は上述ハロゲン、ことに弗
素及び塩素を持っていてもよい。
C3−a、シクロアルキル基1例えばシクロプロピル、
シクロブチル、シクロペンチル、シクロヘキシル、シク
ロヘプチル及びシクロオクチル、ことにシクロプロピル
、シクロペンチル及びシクロヘキシル、或は03−06
シクaアルケニル基、ことにC3−4シクロアルケニル
基1例えばシクロヘキサン−1−イル、これらの環は上
述C,−C,アルキル。
シクロブチル、シクロペンチル、シクロヘキシル、シク
ロヘプチル及びシクロオクチル、ことにシクロプロピル
、シクロペンチル及びシクロヘキシル、或は03−06
シクaアルケニル基、ことにC3−4シクロアルケニル
基1例えばシクロヘキサン−1−イル、これらの環は上
述C,−C,アルキル。
ことにメチル及びエチル、或はハロゲン、ことに弗素及
び塩素によりモノ乃至トリ置換されていてもよい。
び塩素によりモノ乃至トリ置換されていてもよい。
以下の基によりモノ乃至トリ置換されていてもよいフェ
ノキシ基或はフェニルチオ基、上記置換基とは、上述a
、−04アルキル、ことにメチル、エチル及び1−メチ
ルエチル、上述の部分的或は全体的ハロゲン化0.−0
4アルキル、ことにトリフルオルメチル及びクロルジフ
ルオルメチル、上述C1−C4アルコキシ、ことにメト
キシ及びエトキシ。
ノキシ基或はフェニルチオ基、上記置換基とは、上述a
、−04アルキル、ことにメチル、エチル及び1−メチ
ルエチル、上述の部分的或は全体的ハロゲン化0.−0
4アルキル、ことにトリフルオルメチル及びクロルジフ
ルオルメチル、上述C1−C4アルコキシ、ことにメト
キシ及びエトキシ。
上述の部分的或は全体的ハロゲン化a、 −C,アルコ
キシ、ことにトリフルオルメトキシ、トリクロルメトキ
シ及びペンタフルオルエトキシ、hi[−C4アルキル
チオ、ことにメチルチオ及びエチルチオ、上述の部分的
或は全体的ハロゲン化q−Caアルキルチオ、ことにジ
フルオルメチルチオ、トリフルオルメチルチオ及びぺ/
タフルオルメチルチオ、上述ハロゲン、ことに弗素及び
塩素、シアノ或はニトロである。
キシ、ことにトリフルオルメトキシ、トリクロルメトキ
シ及びペンタフルオルエトキシ、hi[−C4アルキル
チオ、ことにメチルチオ及びエチルチオ、上述の部分的
或は全体的ハロゲン化q−Caアルキルチオ、ことにジ
フルオルメチルチオ、トリフルオルメチルチオ及びぺ/
タフルオルメチルチオ、上述ハロゲン、ことに弗素及び
塩素、シアノ或はニトロである。
R1は上述のはかさらに以下の意味を有する。
1個或は2個のへテロ原子、すなわち酸素、硫黄或は窒
素を有する。5もしくは6員の飽和或は芳香族へテロ環
基9例えば2−テトラヒドロ7ラニル、3−テトラヒド
ロフラニル、2−テトラヒドロチエニル、3−テトラヒ
ドロチエニル、2−テトラヒドロピラニル、3−テトラ
ヒドロピラニル、4−テトラヒドロピラニル、2−7ラ
ニル。
素を有する。5もしくは6員の飽和或は芳香族へテロ環
基9例えば2−テトラヒドロ7ラニル、3−テトラヒド
ロフラニル、2−テトラヒドロチエニル、3−テトラヒ
ドロチエニル、2−テトラヒドロピラニル、3−テトラ
ヒドロピラニル、4−テトラヒドロピラニル、2−7ラ
ニル。
3−フラニル、2−チエニル、3−チエニル、3−イソ
オキサシリル、4−イソオキサシリル、5−イツオキサ
ゾリル、3−イソチアゾリル、4−イソチアゾリル、5
′−イソチアゾリル、2−オキサシリル、4−オキサシ
リル、5−オキサシリル。
オキサシリル、4−イソオキサシリル、5−イツオキサ
ゾリル、3−イソチアゾリル、4−イソチアゾリル、5
′−イソチアゾリル、2−オキサシリル、4−オキサシ
リル、5−オキサシリル。
5−オキサシリル、2−チアゾリル、4−チアゾリル、
5−チアゾリル、2−イミダゾリル、4−イミダゾリル
、5−イミダゾリル、2−ピロリル。
5−チアゾリル、2−イミダゾリル、4−イミダゾリル
、5−イミダゾリル、2−ピロリル。
3−ピロリル、3−ピラゾリル、4−ピラゾリル。
5−ピラゾリル、2−ピリジル、3−ピリジル及び4−
ピリジル、これらは1或は2個の以下の置換基を持って
いてもよい。すなわち上述アルキル。
ピリジル、これらは1或は2個の以下の置換基を持って
いてもよい。すなわち上述アルキル。
ことにメチル、上述ハロゲン、ことに弗素及び塩素、上
述アルコキシ、ことにメトキシ及びエトキシ、アルコキ
シカルボニル、例えばメトキシカルボニル及びエトキシ
カルボニル、ことにメトキシカルボニルである。
述アルコキシ、ことにメトキシ及びエトキシ、アルコキ
シカルボニル、例えばメトキシカルボニル及びエトキシ
カルボニル、ことにメトキシカルボニルである。
R1/は以下の意味を有する。
0s−Qaシクロアルキル−C,−偽アルキル基、こと
に0s−Oeシクロアルキル−C,−C,アルキル基。
に0s−Oeシクロアルキル−C,−C,アルキル基。
例えばシクロプロピルメチル、シクロペンチルメチル、
シクロヘキシルメチル、l−シクロプロピルエチル、2
−シクロプロピルエチル、l−シクロプロピル−1−メ
チルエチル、2−シクロフCFビルー1−メチルエチル
及び4−シクロヘキシル−n−ブチル。
シクロヘキシルメチル、l−シクロプロピルエチル、2
−シクロプロピルエチル、l−シクロプロピル−1−メ
チルエチル、2−シクロフCFビルー1−メチルエチル
及び4−シクロヘキシル−n−ブチル。
二重結合がエポキシド化されていてもよい偽−C6アル
ケニル基、ことにC2−a4アルケニル基1例えばエチ
ニル、プロプ−2−エン−1−イル、1−メチルエチニ
ル、ブドー2−エン−1−イル及び1−メチルプロプ−
2−エン−1−イル、これらはハロゲン、或はメトキシ
、エトキシ或はインプロポキシのようなa、−C3アル
コキシによりモノ乃至トリ置換され、かつ/もしくはシ
クロプロピル或はフェニルによりモノ置換されていても
よく。
ケニル基、ことにC2−a4アルケニル基1例えばエチ
ニル、プロプ−2−エン−1−イル、1−メチルエチニ
ル、ブドー2−エン−1−イル及び1−メチルプロプ−
2−エン−1−イル、これらはハロゲン、或はメトキシ
、エトキシ或はインプロポキシのようなa、−C3アル
コキシによりモノ乃至トリ置換され、かつ/もしくはシ
クロプロピル或はフェニルによりモノ置換されていても
よく。
上記フェニル基は1から3個の以下の基を持っていても
よい。すなわち、シアノ、ニトロ、上述したアルキル、
ことにメチル、エチル及び1−メチルエチル、上述した
ハロゲンアルキル、ことにトリフルオルメチル及びクロ
ルジフルオルメチル。
よい。すなわち、シアノ、ニトロ、上述したアルキル、
ことにメチル、エチル及び1−メチルエチル、上述した
ハロゲンアルキル、ことにトリフルオルメチル及びクロ
ルジフルオルメチル。
上述したアルコキシ、ことにメトキシ及びエトキシ、上
述したハロゲンアルコキシ、ことにトリクロルメトキシ
及びペンタフルオルエトキシ、上述したアルキルチオ、
ことにメチルチオ及びエチルチオ、上述した部分的或は
全体的にハロゲン化されたアルキルチオ、ことにジフル
オルメチルチオ。
述したハロゲンアルコキシ、ことにトリクロルメトキシ
及びペンタフルオルエトキシ、上述したアルキルチオ、
ことにメチルチオ及びエチルチオ、上述した部分的或は
全体的にハロゲン化されたアルキルチオ、ことにジフル
オルメチルチオ。
ことにジフルオルメチルチオ、トリフルオルメチルチオ
及びペンタフルオルメチルチオ或は上述したハロゲン、
ことに弗素及び塩素である。
及びペンタフルオルメチルチオ或は上述したハロゲン、
ことに弗素及び塩素である。
C2−Qlアルキニル基、ことにC2−C4アルキニル
基1例えばエチニル、プロピン−1−イ/l/、、1−
メチルー2−プロヒ゛ニル及びn−ブチニル、これらは
弗素、塩素、臭素或は沃素のようなハロゲン。
基1例えばエチニル、プロピン−1−イ/l/、、1−
メチルー2−プロヒ゛ニル及びn−ブチニル、これらは
弗素、塩素、臭素或は沃素のようなハロゲン。
al−a、アルコキシ、例えばメトキシ或はインプロポ
キシによりモノ乃至トリ置換され、かつ/もしくはシク
ロプロピル或はフェニルによりモノ置換されていてもよ
い。このフェニルはさらに1から3個の以下の基、すな
わちシアン、ニトロ、上述アルキル、ことにメチル、エ
チル及び1−メチルエチル、上述ハロゲンアルキル、こ
とにトリフルオルメチル及びクロルジフルオルメチル、
上述アルフキシ、ことにメトキシ及びエトキシ、上述ハ
ロゲンアルコキシ、ことにトリフルオルメトキシ。
キシによりモノ乃至トリ置換され、かつ/もしくはシク
ロプロピル或はフェニルによりモノ置換されていてもよ
い。このフェニルはさらに1から3個の以下の基、すな
わちシアン、ニトロ、上述アルキル、ことにメチル、エ
チル及び1−メチルエチル、上述ハロゲンアルキル、こ
とにトリフルオルメチル及びクロルジフルオルメチル、
上述アルフキシ、ことにメトキシ及びエトキシ、上述ハ
ロゲンアルコキシ、ことにトリフルオルメトキシ。
トリクロルメトキシ及びペンタフルオルエトキシ。
上述アルキルチオ、ことにメチルチオ及びエチルチオ、
上述の部分的或は全体的ハロゲン化アルキルチオ、こと
にジフルオルメチルチオ、トリフルオルメチルチオ及び
ペンタフルオルメチルチオ或は上述ハロゲン、ことに弗
素及び塩素を持っていてもよい。
上述の部分的或は全体的ハロゲン化アルキルチオ、こと
にジフルオルメチルチオ、トリフルオルメチルチオ及び
ペンタフルオルメチルチオ或は上述ハロゲン、ことに弗
素及び塩素を持っていてもよい。
ハロゲン、ことに弗素及び塩素或はa、 −C4アルキ
ル、ことにメチル、エチル及びtert−ブチルたより
モノ乃至トリ置換されていてもよい0s−Oaシクロア
ルケニル基、ことにC6−もシクロアルケニル基。
ル、ことにメチル、エチル及びtert−ブチルたより
モノ乃至トリ置換されていてもよい0s−Oaシクロア
ルケニル基、ことにC6−もシクロアルケニル基。
R2は以下の意味を有する。
ホルミル基。
4.5−ジヒドロオキサゾール−2−イル基。
基C0YR5或はC0NR6R7゜
戸は以下の意味を有する。
水素。
1から5個のハロゲン、例えば弗素、塩素。
臭素或は沃素、ことに弗素、塩素及び/或は3個までの
ヒドロキシ基及び/或はa、 −C4アルコキシ基9例
えばメトキシ、エトキシ、n−プロポキシ、イソプロポ
キシ、n−ブトキシ及びtert−ブトキシ及び/或は
1個の以下の基を持っていてもよいC+−Oeアルキル
、ことにC,−C4アルキル、例えばメチル、エチル或
はtert−ブチル。上述した「以下の基」とは。
ヒドロキシ基及び/或はa、 −C4アルコキシ基9例
えばメトキシ、エトキシ、n−プロポキシ、イソプロポ
キシ、n−ブトキシ及びtert−ブトキシ及び/或は
1個の以下の基を持っていてもよいC+−Oeアルキル
、ことにC,−C4アルキル、例えばメチル、エチル或
はtert−ブチル。上述した「以下の基」とは。
シアノ。
a、 −C4アルコキシ−C2−C4アルコキシ、こと
にメトキシ−エトキシ、エトキシ、エトキシ及ヒプロボ
キシーエトキシ。
にメトキシ−エトキシ、エトキシ、エトキシ及ヒプロボ
キシーエトキシ。
a、 −C3アルキルチオ、ことにメチルチオ及びエチ
ルチオ。
ルチオ。
a、 −O3アルキルアミノ、例えばメチルアミン、エ
チルアミノ及びイソプロピルアミン。
チルアミノ及びイソプロピルアミン。
ジー(c、 −’c3’)アルキルアミノ、例えばジメ
チルアミン、ジエチルアミノ、ジレロビルアミノ、ジー
(1−メチルエチル)アミン及びメチルエチルアミノ。
チルアミン、ジエチルアミノ、ジレロビルアミノ、ジー
(1−メチルエチル)アミン及びメチルエチルアミノ。
トリメチルシリル。
C,−C3アルキルスルフイニル、例エバメチルスルフ
ィニル、1−メチルエチルスルフィニル及びn−プロピ
ルスルフィニル。
ィニル、1−メチルエチルスルフィニル及びn−プロピ
ルスルフィニル。
C,−C3アルキルスルホニル、例えばメチルスルホニ
ル、エチルスルホニル及ヒイソフロビルスルホニル。
ル、エチルスルホニル及ヒイソフロビルスルホニル。
カルボキシル。
C,−C3アルコキシカルボニル、例えばメトキシカル
ボニル及びイソプロざキシカルボニルO a、 −C3アルコキシカルボニル−a、 −C3−ア
ルコキシ、例えばメトキシカルボニルメトキシ0 C,−C,アルコキシカルボニル−(jr−03フルコ
キシ力ルボニル1例えばメトキシカルボニルエトキシメ
トキシカルボニル。
ボニル及びイソプロざキシカルボニルO a、 −C3アルコキシカルボニル−a、 −C3−ア
ルコキシ、例えばメトキシカルボニルメトキシ0 C,−C,アルコキシカルボニル−(jr−03フルコ
キシ力ルボニル1例えばメトキシカルボニルエトキシメ
トキシカルボニル。
” −(0,−C3)アルキルアミノカルボニル。
例えばジメチルアミノカルボニル、メチルエチルアミノ
カルボニル及びジ−イソプロピルアミノカルボニル。
カルボニル及びジ−イソプロピルアミノカルボニル。
ジー(0,−as )アルコキシホスホニル、例えばジ
メトキシホスホニル及びジイソプロポキシホスホニル。
メトキシホスホニル及びジイソプロポキシホスホニル。
(+−q、アルカンイミノオキシ、例えば2−プロパン
イミノオキシ或はC,−C6シクロアルカンイミノオキ
シ、例えばシクロペンタンイミノオキシ及びシクロヘキ
サンイミノオキシ。
イミノオキシ或はC,−C6シクロアルカンイミノオキ
シ、例えばシクロペンタンイミノオキシ及びシクロヘキ
サンイミノオキシ。
N−7タルイミド、N−スクシンイミド。
ベンジルオキシ或はベンゾイル、ただしこれら環式基は
1から3個の以下の基、すなわち上述ハロゲンことに弗
素及び塩素+Cl−03アルキル、例えばメチル、エチ
ル及びイソプロピル、ことにメチル、或はC,−a、ア
ルコキシ。
1から3個の以下の基、すなわち上述ハロゲンことに弗
素及び塩素+Cl−03アルキル、例えばメチル、エチ
ル及びイソプロピル、ことにメチル、或はC,−a、ア
ルコキシ。
例えばメトキシ、エトキシ及びイソプロポキシ、ことに
メトキシ。
メトキシ。
1から3個のへテロ原子、すなわち酸素。
硫黄或は窒素を有する。5もしくは6員の飽和へテロ環
基或は5もしくは6員のへテロ芳香族基であって、2個
の酸素もしくは硫黄原子或は1個の酸素原子と1個の硫
黄原子は直接隣接することはできないもの1例えばテト
ラヒドロフラン−2−イル、テトラヒドロフラン−3−
イル、テトラヒトロチエン−2−イル、テトラヒトロチ
エン−3−イル、テトラヒドロビラン−2−イル、テト
ラヒドロピラ/−3−イル、テトラヒドロピラン−4−
イル、ピロリジン−2−イル、ピロリジン−3−イル、
フラン−2−イル、フラン−3−イル、チエノー2−イ
ル、チエノー3−イル。
基或は5もしくは6員のへテロ芳香族基であって、2個
の酸素もしくは硫黄原子或は1個の酸素原子と1個の硫
黄原子は直接隣接することはできないもの1例えばテト
ラヒドロフラン−2−イル、テトラヒドロフラン−3−
イル、テトラヒトロチエン−2−イル、テトラヒトロチ
エン−3−イル、テトラヒドロビラン−2−イル、テト
ラヒドロピラ/−3−イル、テトラヒドロピラン−4−
イル、ピロリジン−2−イル、ピロリジン−3−イル、
フラン−2−イル、フラン−3−イル、チエノー2−イ
ル、チエノー3−イル。
ピロル−2−イル、ピロル−3−イル、イソオキサゾー
ル−3−イル、インオキサゾール−4−イル、イソオキ
サゾール−5−イル。
ル−3−イル、インオキサゾール−4−イル、イソオキ
サゾール−5−イル。
オキサゾール−2−イル、オキサゾール−3−イル、オ
キサゾール−4−イル、オキサゾール−5−イル、チア
ゾール−2−イル、チアゾール−4−イル、チアゾール
−5−イル。
キサゾール−4−イル、オキサゾール−5−イル、チア
ゾール−2−イル、チアゾール−4−イル、チアゾール
−5−イル。
イミダゾール−2−イル、イミダゾール−4−イル、イ
ミダゾール−5−イル、ピラゾール−1−イル、ピラゾ
ール−3−イル、ピラゾール−4−イル、ピラゾール−
5−イル。
ミダゾール−5−イル、ピラゾール−1−イル、ピラゾ
ール−3−イル、ピラゾール−4−イル、ピラゾール−
5−イル。
l、2.3−トリアゾール−1−イル、1゜2.3−ト
リアゾール−4−イル、l、2゜3−トリアゾール−5
−イル、1,2.4−トリアゾール−1−イル、1,2
.4−トリアゾール−3−イル、1,2.4−)リアゾ
ール−5−イル、1,2.3−チアジアゾール−4−イ
ル、1,2.3−チアジアゾール−5−イル、 l、
2. 4−チアジアゾール−3−イル、1,2.4
−チアジアゾール−5−イル、1,2.5−チアジアゾ
ール−3−イル、l、2.5−チアジアゾール−4−イ
ル、1,3.4−チアジアゾール−2−イル。
リアゾール−4−イル、l、2゜3−トリアゾール−5
−イル、1,2.4−トリアゾール−1−イル、1,2
.4−トリアゾール−3−イル、1,2.4−)リアゾ
ール−5−イル、1,2.3−チアジアゾール−4−イ
ル、1,2.3−チアジアゾール−5−イル、 l、
2. 4−チアジアゾール−3−イル、1,2.4
−チアジアゾール−5−イル、1,2.5−チアジアゾ
ール−3−イル、l、2.5−チアジアゾール−4−イ
ル、1,3.4−チアジアゾール−2−イル。
1.3.4−チアジアゾール−5−イル、1゜2.3−
オキサジアゾール−3−イル、1゜2.4−オキサジア
ゾール−5−イル、1゜2.5−オキサジアゾール−3
−イル、1゜2.5−オキサジアゾール−4−イル、1
゜3.4−オキサジアゾール−2−イル、1゜3.4−
オキサジアゾール−5−イル、ピリド−2−イル、ピリ
ド−3−イル、ピリド−4−イル、ピリミド−2−イル
、ピリミド−4−イル及びピリミド−5−イル、ただし
これらへテロ環は1或は2個の以下の基、すなわち弗素
、塩素、臭素、沃素のようなハロゲン、ことに塩素及び
臭素、メチル、エチル。
オキサジアゾール−3−イル、1゜2.4−オキサジア
ゾール−5−イル、1゜2.5−オキサジアゾール−3
−イル、1゜2.5−オキサジアゾール−4−イル、1
゜3.4−オキサジアゾール−2−イル、1゜3.4−
オキサジアゾール−5−イル、ピリド−2−イル、ピリ
ド−3−イル、ピリド−4−イル、ピリミド−2−イル
、ピリミド−4−イル及びピリミド−5−イル、ただし
これらへテロ環は1或は2個の以下の基、すなわち弗素
、塩素、臭素、沃素のようなハロゲン、ことに塩素及び
臭素、メチル、エチル。
n−プロピル及びイソプロピルのよウナO+ −03ア
ルキル及び/或はメトキシカルボニル。
ルキル及び/或はメトキシカルボニル。
エトキシカルボニル及びインプロポキシカルボニルのよ
うなC,−a3アルコキシカルボニルを持っていてもよ
い。上記フェニル基は1から3個の以下の置換基、すな
わち弗素、塩素。
うなC,−a3アルコキシカルボニルを持っていてもよ
い。上記フェニル基は1から3個の以下の置換基、すな
わち弗素、塩素。
臭素及び沃素のようなハロゲン、ことに弗素及び塩i、
ニトロ、シアノ+ CI −C3アルキル。
ニトロ、シアノ+ CI −C3アルキル。
例えばメチル或はエチル、部分的或は全体的にハロゲン
化されたC、 −C3アルキル、例えばトリフルオルメ
チル、1.l、2.2−テトラフルオルエチル及びトリ
クロルメチル、C1−03アルフキシ2例えばメトキシ
及びイソプロポキシ及び/或は部分的或は全体的にハロ
ゲン化されたa、 −C,アルコキシ、ことにトリフル
オルメトキシを持っていてもよい。
化されたC、 −C3アルキル、例えばトリフルオルメ
チル、1.l、2.2−テトラフルオルエチル及びトリ
クロルメチル、C1−03アルフキシ2例えばメトキシ
及びイソプロポキシ及び/或は部分的或は全体的にハロ
ゲン化されたa、 −C,アルコキシ、ことにトリフル
オルメトキシを持っていてもよい。
上述した「以下の基」はさらに−QRIO=N−Hll
を含む。
を含む。
このRIOは水素或は分枝或は非分枝のa、 −C6ア
ルキル、ことにO,−04アルキル、例えばメチル、エ
チル、n−プロピル、イソプロピル。
ルキル、ことにO,−04アルキル、例えばメチル、エ
チル、n−プロピル、イソプロピル。
n−ブチル及びt e rt−ブチルを意味し。
またR11はC1−0aアルコキシ+ C3−’6ア
ルケニルオキシ或はa、−a6アルキニルオキシ、こと
にa、 −a4アルコキシ、例えばメトキシ、エトキシ
、n−プロポキシ、イソプロポキシ、n−ブトキシなら
びに2−プロペニルオキシ。
ルケニルオキシ或はa、−a6アルキニルオキシ、こと
にa、 −a4アルコキシ、例えばメトキシ、エトキシ
、n−プロポキシ、イソプロポキシ、n−ブトキシなら
びに2−プロペニルオキシ。
2−ブテニルオキシ、2−プロピニルオキシ及び2−ブ
チニルオキシを意味するが、これら置換基はさらに1か
ら3個のハロゲン、ことに弗素及び塩素及び/或はフェ
ニル基(上述のハロゲン、ニトロ、シアノ+ CI
−C3アルキル、例えばメチル、エチル、n−プロピル
及びイソプロピル及び/或はO,−03アルコキシ、例
えばメトキシ、エトキシ、n−プロポキシ及びイソプロ
ポキシでモノ乃至トリ置換されていてもよい)、フェノ
キシ基にトロ。
チニルオキシを意味するが、これら置換基はさらに1か
ら3個のハロゲン、ことに弗素及び塩素及び/或はフェ
ニル基(上述のハロゲン、ニトロ、シアノ+ CI
−C3アルキル、例えばメチル、エチル、n−プロピル
及びイソプロピル及び/或はO,−03アルコキシ、例
えばメトキシ、エトキシ、n−プロポキシ及びイソプロ
ポキシでモノ乃至トリ置換されていてもよい)、フェノ
キシ基にトロ。
シアン、上述のハロゲン、上述0.−ヘアルキル及び/
或は上述C,−C3アルコキシによりモノ乃至トリ置換
されていてもよい)を持っていてもよい。
或は上述C,−C3アルコキシによりモノ乃至トリ置換
されていてもよい)を持っていてもよい。
R11はさらに分枝或は非分枝のa、 −a、アルキル
アミノ、ジー(at−C6)アルキルアミノ或はフェニ
ルアミノを意味し、この芳香族基はサラにニトロ、シア
ノ、上述ハロゲン、上述c、 −03アルキル及び/或
は上述0.−0.アルコキシにより置換されていてもよ
い。
アミノ、ジー(at−C6)アルキルアミノ或はフェニ
ルアミノを意味し、この芳香族基はサラにニトロ、シア
ノ、上述ハロゲン、上述c、 −03アルキル及び/或
は上述0.−0.アルコキシにより置換されていてもよ
い。
上述した「以下の基」はさらにC3−a8シクロアルキ
ル、ことに0s−Osシクロアルキル、例工ばシクロプ
ロピル、シクロペンチル及ヒシクロヘキシル、ならびに C3−−アルケニル、ことにC3−a、アルケニル。
ル、ことに0s−Osシクロアルキル、例工ばシクロプ
ロピル、シクロペンチル及ヒシクロヘキシル、ならびに C3−−アルケニル、ことにC3−a、アルケニル。
例、t Gf 2−プロペニル及び2−2テニル、
C5−偽シクロアルケニル、例えば2−シクロペンテニ
ル及び2−シクロへキセニル、03−06フルキニル、
ことKOl−貴アルキニル9例えば2−プロピニル、2
−ブチニル及び3−ブチニル(りだし後王者は以下の基
、すなわちヒドロキシ。
C5−偽シクロアルケニル、例えば2−シクロペンテニ
ル及び2−シクロへキセニル、03−06フルキニル、
ことKOl−貴アルキニル9例えば2−プロピニル、2
−ブチニル及び3−ブチニル(りだし後王者は以下の基
、すなわちヒドロキシ。
弗素、塩素、臭素のようなハロゲン、ニトロシアノ、メ
チル、エチル或はtert−ブチルのようなa、 −a
、アルキル、フルオルメチル、トリフルオルメチル、ク
ロルジフルオルメチル、ペンタフルオルエチル及び2−
クロル−1,L、2−トリフルオルエチルのよつTK
O+ −04ハロゲンアルキル或はメトキシ、イソプロ
ポキシ及びtert−ブトキシのようなa、 −a、ア
ルコキシを持って℃・てもよい)を含む。
チル、エチル或はtert−ブチルのようなa、 −a
、アルキル、フルオルメチル、トリフルオルメチル、ク
ロルジフルオルメチル、ペンタフルオルエチル及び2−
クロル−1,L、2−トリフルオルエチルのよつTK
O+ −04ハロゲンアルキル或はメトキシ、イソプロ
ポキシ及びtert−ブトキシのようなa、 −a、ア
ルコキシを持って℃・てもよい)を含む。
R5はさらに以下の意味を有する。
弗素、塩素、臭素及び沃素のようなノ10ゲン。
ことに弗素及び塩素、メチル、エチル及びtert−ブ
チルのようなa、 −C4アルキル、トリフルオルメチ
ル、l、l、2.2−テトラフルオルメチル及びトリク
ロルメチルのような部分的或は全体的ハロゲン化a、
−C4アルキル、メトキシ。
チルのようなa、 −C4アルキル、トリフルオルメチ
ル、l、l、2.2−テトラフルオルメチル及びトリク
ロルメチルのような部分的或は全体的ハロゲン化a、
−C4アルキル、メトキシ。
エトキシ及びイソプロポキシのようなa、 −04アル
フキシ、トリフルオルメトキシ、クロルジフルオルメト
キシ、1−フルオルエトキシ、ペンタフルオルエトキシ
及び2−クロル−1,1゜2−トリフルオルエトキシの
ような部分的或は全体的ハロゲン化C,−C4アルコキ
シ或はメトキシカルボニル、n−プロポキシカルボニル
及びtert−ブトキシカルボニルのような○、−04
アルコキシカルボニルによりモノ乃至トリ置換されてい
てもよいフェニル。
フキシ、トリフルオルメトキシ、クロルジフルオルメト
キシ、1−フルオルエトキシ、ペンタフルオルエトキシ
及び2−クロル−1,1゜2−トリフルオルエトキシの
ような部分的或は全体的ハロゲン化C,−C4アルコキ
シ或はメトキシカルボニル、n−プロポキシカルボニル
及びtert−ブトキシカルボニルのような○、−04
アルコキシカルボニルによりモノ乃至トリ置換されてい
てもよいフェニル。
ヘテロ原子、すなわち酸素、硫黄或は窒素を有する5も
しくは6員の飽和へテロ環基或は5もしくは6員のへテ
ロ芳香族基(ただし2個の酸素或は硫黄、または1個の
酸素と1個の硫黄は互に直接隣接することはできない)
、ことに2−テトラヒドロフラニル、3−テトラヒドロ
チエニル、4−テトラヒドロピラニル、2−7ラニル、
2−チエニル、4−イソオキサシリル。
しくは6員の飽和へテロ環基或は5もしくは6員のへテ
ロ芳香族基(ただし2個の酸素或は硫黄、または1個の
酸素と1個の硫黄は互に直接隣接することはできない)
、ことに2−テトラヒドロフラニル、3−テトラヒドロ
チエニル、4−テトラヒドロピラニル、2−7ラニル、
2−チエニル、4−イソオキサシリル。
5−インオキサシリル、2−オキサシリル、4−チアゾ
リル、2−イミダゾリル、2−ピロリル、3−ピラゾリ
ル及び4−ピラジル(これらへテロ環はさらに1もしく
は2個の置換基、上述ハロゲン、上述C,−O3アルキ
ル、上述at−C3アルコキシ及び/或は上述a、−C
3アルコキシカルボニルを持っていてもよい)。
リル、2−イミダゾリル、2−ピロリル、3−ピラゾリ
ル及び4−ピラジル(これらへテロ環はさらに1もしく
は2個の置換基、上述ハロゲン、上述C,−O3アルキ
ル、上述at−C3アルコキシ及び/或は上述a、−C
3アルコキシカルボニルを持っていてもよい)。
ベンゾトリアゾール基。
N−7タルイミド、テトラヒドロフタルイミド、N−ス
クシンイミド或はマレインイミド。
クシンイミド或はマレインイミド。
2、 2−ジメチル−1,3−ジオキソラン−4−イル
メチル基或は1.3−ジオキソラン−2−オン−4−イ
ルメチル基。
メチル基或は1.3−ジオキソラン−2−オン−4−イ
ルメチル基。
Y=Oの場合、アルカリ金属、土類アルカリ金属9例え
ばナトリウム、カリウム及びカルシウム、マンガン、
銅、 鉄、アンモニウム及ヒ4個までのa、 −O,ア
ルキル基で置換されたアンモニウム、例えばテトラメチ
ルアンモニウムの当量カチオン。
ばナトリウム、カリウム及びカルシウム、マンガン、
銅、 鉄、アンモニウム及ヒ4個までのa、 −O,ア
ルキル基で置換されたアンモニウム、例えばテトラメチ
ルアンモニウムの当量カチオン。
R5は上記のほかにさらに基−N二〇R8R9を意味す
る。
る。
このプ及びR9は以下の意味を有する。
水素。
a、−C4アルキル或は部分的もしくは全体的にハロゲ
ン化されたa、−C4アルキル、例えばメチル、エチル
、イソプロピル、 tert−ブチル、クロルメチル、
フルオルメチル、トリフルオルメチル、トリクロルメチ
ル及ヒl、1゜2.2−テトラフルオルメチル(これら
はさらに上述a、 −C3アルコキシ、ことにメトキシ
。
ン化されたa、−C4アルキル、例えばメチル、エチル
、イソプロピル、 tert−ブチル、クロルメチル、
フルオルメチル、トリフルオルメチル、トリクロルメチ
ル及ヒl、1゜2.2−テトラフルオルメチル(これら
はさらに上述a、 −C3アルコキシ、ことにメトキシ
。
非置換フェニル、ニトロ、シアノ、 上述ハロゲン、こ
とに弗素及び塩素、上述C,−a3アルキル、ことにメ
チル及びtert−ブチル、上述の部分的もしくは全体
的ハロゲン化a、 −C3アルキル、ことにトリフルオ
ルメチル、上述0゜=03アルコキシ、ことにメトキシ
及ヒ/或ハ上述の部分的もしくは全体的ハロゲン化C,
−03アルコキシ、ことにトリフルオルメトキシにより
モノ乃至トリ置換されたフェニルを持っていてもよい)
。
とに弗素及び塩素、上述C,−a3アルキル、ことにメ
チル及びtert−ブチル、上述の部分的もしくは全体
的ハロゲン化a、 −C3アルキル、ことにトリフルオ
ルメチル、上述0゜=03アルコキシ、ことにメトキシ
及ヒ/或ハ上述の部分的もしくは全体的ハロゲン化C,
−03アルコキシ、ことにトリフルオルメトキシにより
モノ乃至トリ置換されたフェニルを持っていてもよい)
。
Cs−0eシクロアルキル、例えばシクロプロピル、シ
クロペンチル及びシクロヘキシル。
クロペンチル及びシクロヘキシル。
上述C,−C4アルコキシ、ことにメトキシ。
フラニル或ハフェニルにトロ、シアノ。
上述ハロゲン、ことに弗素及び塩素、上述C1−03ア
ルキル、ことにメチル及びtert−ブチル、上述の部
分的或は全体的ハロゲン化C,−03アルキル、ことに
トリフルオルメチル、上述0.− Osアルコキシ、こ
とにメトキシ及び/或は上述の部分的或は全体的ハロゲ
ン化a、 −03アルコキン、ことにフルオルメトキシ
によりモノ乃至トリ置換されて℃・てもよい)。
ルキル、ことにメチル及びtert−ブチル、上述の部
分的或は全体的ハロゲン化C,−03アルキル、ことに
トリフルオルメチル、上述0.− Osアルコキシ、こ
とにメトキシ及び/或は上述の部分的或は全体的ハロゲ
ン化a、 −03アルコキン、ことにフルオルメトキシ
によりモノ乃至トリ置換されて℃・てもよい)。
プ及びR9は合体して4から7貝、ことに4或は5員の
メチレン鎖を形成してもよい。
メチレン鎖を形成してもよい。
Wはさらに基−W−Zを意味する。
Wはエチレン鎖、n−プロピレン鎖或はn−ブチレン鎖
、エトキシエチレン鎖、n−ブテニレン鎖、n−プチニ
レン鎖を意味し。
、エトキシエチレン鎖、n−ブテニレン鎖、n−プチニ
レン鎖を意味し。
2はα−位においてWとWが結合されている同じ分子単
位を形成する。ω−位でWと結合されている分子単位1
例えば プは水素+CI−偽アルキル、ことにC,−C4アルキ
ル、例えばメチル、エチル、イソプロピル及びtert
−ブチル或はC3−a、シクロアルキル。
位を形成する。ω−位でWと結合されている分子単位1
例えば プは水素+CI−偽アルキル、ことにC,−C4アルキ
ル、例えばメチル、エチル、イソプロピル及びtert
−ブチル或はC3−a、シクロアルキル。
ことに03−06シクロアルキル、例えばシクロプロピ
ル、シクロペンチル及ヒシクロヘキシルを意味する。
ル、シクロペンチル及ヒシクロヘキシルを意味する。
R7は水素a、 −C6アルキル、ことにa、 −C4
アルキル、例えばメチル及びt e rt−ブチル或は
基−0(OR12)=N−H或は−〇(ORI2)=N
−(0,−04) y ル+ル(このa、−C4アルキ
ルは上述したと同様のアルキル、ことにメチル、エチル
及びtert−ブチルであり、R12は同じく上述アル
キル、ことにメチルを意味する)を意味する。
アルキル、例えばメチル及びt e rt−ブチル或は
基−0(OR12)=N−H或は−〇(ORI2)=N
−(0,−04) y ル+ル(このa、−C4アルキ
ルは上述したと同様のアルキル、ことにメチル、エチル
及びtert−ブチルであり、R12は同じく上述アル
キル、ことにメチルを意味する)を意味する。
またR6及びR7は合体して4から7員、ことに4或は
5員のメチレン鎖を形成することができる。
5員のメチレン鎖を形成することができる。
R3は水素+ CI−’6アルキル、ことにa、−C
,アルキル、例えばメチル、エチル及びt e rt−
ブチル(これらは1から3個の以下の基、すなわちヒド
ロキシ、ハロゲン+ CI −04アルコキシ、例え
ばメトキシ及びtart−ブトキシ! CI −04
アルキルチオ。
,アルキル、例えばメチル、エチル及びt e rt−
ブチル(これらは1から3個の以下の基、すなわちヒド
ロキシ、ハロゲン+ CI −04アルコキシ、例え
ばメトキシ及びtart−ブトキシ! CI −04
アルキルチオ。
例えばメチルチオ及びtert−ブチルチオ、或はジー
(0,−0,)アルキルアミノ、ことにジー(C1−0
2)アルキルアミノ、例えばジメチルアミノ及びジェニ
ルアミノを持っていてもよい)、或はC3−C,シクロ
アルキル、ことに03”−C<シクロアルキル。
(0,−0,)アルキルアミノ、ことにジー(C1−0
2)アルキルアミノ、例えばジメチルアミノ及びジェニ
ルアミノを持っていてもよい)、或はC3−C,シクロ
アルキル、ことに03”−C<シクロアルキル。
例えばシクロプロピル、シクロペンチル及ヒシクロヘキ
シル(これらは弗素、塩素、臭素のようなハロゲン、メ
チル及びt e rt−ブチルのようなC1−C4アル
キル、フルオルメチル、トリフルオルメチル、クロルジ
フルオルメチル、ペンタフルオルエチル及び2−クロル
−1,1,2−)リフルオルエチルによりモノ乃至トリ
置換されていてもよい)を意味する。
シル(これらは弗素、塩素、臭素のようなハロゲン、メ
チル及びt e rt−ブチルのようなC1−C4アル
キル、フルオルメチル、トリフルオルメチル、クロルジ
フルオルメチル、ペンタフルオルエチル及び2−クロル
−1,1,2−)リフルオルエチルによりモノ乃至トリ
置換されていてもよい)を意味する。
Wは水素、ヒドロキシルのほかに以下のものを意味する
。
。
C,−C,アルコキシ、例えばメトキシ、エトキシ及び
tart−ブトキシ。
tart−ブトキシ。
分枝或は非分枝のa、 −C,アルキル、ことにC,−
04アルキル、例えばメチル、エチル、イソプロピル及
びt e rt−ブチルであってlから3個の以下の基
、すなわち、弗素、塩素及び臭素のようなハロゲン、シ
アノ、メトキシ及びtert−ブトキシのよウナC1−
04アルコキシ、フルオルメトキシ、トリクロルメトキ
シ、2−クロル−1,1,2−)リフルオルエトキシ及
ヒペンタフルオルエトキシのような部分的もしくは全体
的にハロゲン化された0、 −04アルフキシ、メチル
チオ及びtert−ブチルチオのようなa、 −C4ア
ルキルチオ、フルオルメチルチオ、トリクロルメチルチ
オ、2−クロル−1゜1.2−)+7フルオルエチルチ
オ及ヒペンタフルオルエチルチオのようなa、 −C4
ハロゲンアルキルチオ、ジー(0,−04)アルキルア
ミノ、ことにジ(0+−02)アルキルアミノ、例えば
ジメチルアミノ及びジエチルアミノ+ 03− OI
fシクロアルキル。
04アルキル、例えばメチル、エチル、イソプロピル及
びt e rt−ブチルであってlから3個の以下の基
、すなわち、弗素、塩素及び臭素のようなハロゲン、シ
アノ、メトキシ及びtert−ブトキシのよウナC1−
04アルコキシ、フルオルメトキシ、トリクロルメトキ
シ、2−クロル−1,1,2−)リフルオルエトキシ及
ヒペンタフルオルエトキシのような部分的もしくは全体
的にハロゲン化された0、 −04アルフキシ、メチル
チオ及びtert−ブチルチオのようなa、 −C4ア
ルキルチオ、フルオルメチルチオ、トリクロルメチルチ
オ、2−クロル−1゜1.2−)+7フルオルエチルチ
オ及ヒペンタフルオルエチルチオのようなa、 −C4
ハロゲンアルキルチオ、ジー(0,−04)アルキルア
ミノ、ことにジ(0+−02)アルキルアミノ、例えば
ジメチルアミノ及びジエチルアミノ+ 03− OI
fシクロアルキル。
ことに03−06シクロアルキル、例えばシクロプロピ
ル、シクロペンチル、シクロヘキシル、或はフェニルを
持っていてもよい。上記フェニルは弗素。
ル、シクロペンチル、シクロヘキシル、或はフェニルを
持っていてもよい。上記フェニルは弗素。
塩素及び臭素のようなハロゲン、シアノ、ニトロメチル
及びtert−ブチルのようなa、 −C4アルキル。
及びtert−ブチルのようなa、 −C4アルキル。
フルオルメチル、トリクロルメチル、2−クロル−1,
1,2−トリフルオルエチル及びペンタフルオルエチル
のようすal−c、ハロゲンアルキル。
1,2−トリフルオルエチル及びペンタフルオルエチル
のようすal−c、ハロゲンアルキル。
メトキシ及びtert−ブトキシのようなa、−C4ア
ルコキシ、フルオルメトキシ、トリクロルメトキシ。
ルコキシ、フルオルメトキシ、トリクロルメトキシ。
2−クロル−1,1,2−トリフルオルエトキシ及ヒペ
ンタフルオルエトキシのようなII 分的或ハ全体的に
ハロゲン化されたC、 −C4アルコキシ、メチルチオ
及びtert−ブチルチオのようなC,−C4アルキル
チオ、フルオルメチルチオ、2−クロル−1,1,2−
)リフルオルエチルチオ及ヒペンタフルオルエチルチオ
のようなa、 −C4ハロゲンアルキルチオを3個まで
持っていてもよい。
ンタフルオルエトキシのようなII 分的或ハ全体的に
ハロゲン化されたC、 −C4アルコキシ、メチルチオ
及びtert−ブチルチオのようなC,−C4アルキル
チオ、フルオルメチルチオ、2−クロル−1,1,2−
)リフルオルエチルチオ及ヒペンタフルオルエチルチオ
のようなa、 −C4ハロゲンアルキルチオを3個まで
持っていてもよい。
R4はさらに以下のものを意味する。
as−amシクロアルキル、ことにC3−a6シクロア
ルキル、ことにシクロプロピル、シクロペンチル及びシ
クロヘキシル。ただしこれらは1から3個の以下の基、
すなわちハロゲン、例えば弗素、塩素及び臭素、ニトロ
、シアノ+’l−’8アルキル。
ルキル、ことにシクロプロピル、シクロペンチル及びシ
クロヘキシル。ただしこれらは1から3個の以下の基、
すなわちハロゲン、例えば弗素、塩素及び臭素、ニトロ
、シアノ+’l−’8アルキル。
ことにC,−C4アルキル、例えばメチル及びtert
−ブチル、部分的或は全体的にハロゲン化された0l
−C6アルキル、ことにa、−a、アルキル、例えばフ
ルオルメチル、トリクロルメチル、2−クロル−1,1
,2−)IJフルオルエチル及ヒペンタフルオルエチル
+ C1”−C4アルコキシ、例えばメトキシ及びt
ert−ブトキシ、部分的或は全体的にハロゲン化され
たC、 −a、アルコキシ、例えばフルオルメトキシ、
トリクロルメトキシ、2−クロル−1゜1.2−)+7
フルオルエトキシ及びペンタフルオルエトキシを持って
いてもよい。
−ブチル、部分的或は全体的にハロゲン化された0l
−C6アルキル、ことにa、−a、アルキル、例えばフ
ルオルメチル、トリクロルメチル、2−クロル−1,1
,2−)IJフルオルエチル及ヒペンタフルオルエチル
+ C1”−C4アルコキシ、例えばメトキシ及びt
ert−ブトキシ、部分的或は全体的にハロゲン化され
たC、 −a、アルコキシ、例えばフルオルメトキシ、
トリクロルメトキシ、2−クロル−1゜1.2−)+7
フルオルエトキシ及びペンタフルオルエトキシを持って
いてもよい。
a、−c6フルケニル或はC3−a6アルキニル、こと
にa、−C4アルケニル或はC,−a4アルキニル、例
えi;l’ 2− フロベニル、2−ブテニル、2−7
’Oピオニル、1.1−ジメチル−2−プロピニル及び
3−ブテニル。これらは弗素、塩素及び臭素のようなハ
ロゲンによりモノ乃至トリ置換され、かつ/もしくはフ
ェニルによりモノ置換されていてもよい。上記フェニル
はさらに1から3個の以下の置換基、すなわち弗素、塩
素及び臭素のようなハロゲン、シア/、ニトロ、メチル
及びtert−ブチルのようなa、−C4アルキル、フ
ルオルメチル、トリフルオルメチル、トリクロルメチル
、2−クロル−1,J2−)IJフルオルエチル及ヒペ
ンタフルオルエチルのような部分的或は全体的にハロゲ
ン化されたC、−C4アルキル、メトキシ及びtert
−ブトキシのようなa、−C,アルコキシ、フルオル
メトキシ、トリフルオルメトキシ、トリクロルメトキシ
、2−クロル−1,l、2−トリフルオルエトキシ及び
ペンタフルオルエトキシのような部分的或は全体的にハ
ロゲン化されたa、 −a、アルコキシ、メチルチオ及
びtert−ブチルチオのようなC1−04アルキルチ
オ、フルオルメチルチオ、トリフルオルメチルチオ、ト
リクロルメチルチオ、2−クロル−1,1,2−)リフ
ルオルエチルチオ及びペンタフルオルエチルチオのよう
なa、 −C4アルキルチオを持っていてもよい。
にa、−C4アルケニル或はC,−a4アルキニル、例
えi;l’ 2− フロベニル、2−ブテニル、2−7
’Oピオニル、1.1−ジメチル−2−プロピニル及び
3−ブテニル。これらは弗素、塩素及び臭素のようなハ
ロゲンによりモノ乃至トリ置換され、かつ/もしくはフ
ェニルによりモノ置換されていてもよい。上記フェニル
はさらに1から3個の以下の置換基、すなわち弗素、塩
素及び臭素のようなハロゲン、シア/、ニトロ、メチル
及びtert−ブチルのようなa、−C4アルキル、フ
ルオルメチル、トリフルオルメチル、トリクロルメチル
、2−クロル−1,J2−)IJフルオルエチル及ヒペ
ンタフルオルエチルのような部分的或は全体的にハロゲ
ン化されたC、−C4アルキル、メトキシ及びtert
−ブトキシのようなa、−C,アルコキシ、フルオル
メトキシ、トリフルオルメトキシ、トリクロルメトキシ
、2−クロル−1,l、2−トリフルオルエトキシ及び
ペンタフルオルエトキシのような部分的或は全体的にハ
ロゲン化されたa、 −a、アルコキシ、メチルチオ及
びtert−ブチルチオのようなC1−04アルキルチ
オ、フルオルメチルチオ、トリフルオルメチルチオ、ト
リクロルメチルチオ、2−クロル−1,1,2−)リフ
ルオルエチルチオ及びペンタフルオルエチルチオのよう
なa、 −C4アルキルチオを持っていてもよい。
R4はさらに以下のものを意味する。
ジー(a、 −C4)アルキルアミノ、ことにジー(a
、 −C2)アルキルアミノ、例えばジメチルアミノ及
びジエチルアミノ。
、 −C2)アルキルアミノ、例えばジメチルアミノ及
びジエチルアミノ。
1個もしくは2個のへテロ原子、すなわち酸素。
硫黄或は窒素を有する5もしくは6員の一飽和へテロ環
基もしくは芳香族へテロ環基1例えば2−テトラヒドロ
フラニル、3−テトラヒドロ7ラニル。
基もしくは芳香族へテロ環基1例えば2−テトラヒドロ
フラニル、3−テトラヒドロ7ラニル。
2−テトラヒドロチエニル、3−テトラヒドロチエニル
、2−テトラヒドロピラニル、3−テトラヒドロピラニ
ル、4−テトラヒドロピラニル、2−フラニル、3−フ
ラニル、2−チエニル、3−チエニル、3−インオキサ
シリル、4−イソオキサシリル、5−イソオキサシリル
、3−イソチアゾリル、4−イソチアゾリル、5−イソ
チアゾリル、2−オキサシリル、4−オキサシリル、5
−オキサシリル、2−チアゾリル、4−チアゾリル。
、2−テトラヒドロピラニル、3−テトラヒドロピラニ
ル、4−テトラヒドロピラニル、2−フラニル、3−フ
ラニル、2−チエニル、3−チエニル、3−インオキサ
シリル、4−イソオキサシリル、5−イソオキサシリル
、3−イソチアゾリル、4−イソチアゾリル、5−イソ
チアゾリル、2−オキサシリル、4−オキサシリル、5
−オキサシリル、2−チアゾリル、4−チアゾリル。
5−チアゾリル、2−イミダゾリル、4−イミーダゾリ
ル、5−イミダゾリル、2−ピロリル、3−ピロリル、
3−ピラゾリル、4−ピラゾリル、5−ピラゾリル、2
−ビワジル、3−ピリジル及び4−ピリジル。これらは
1から3個の以下の基。
ル、5−イミダゾリル、2−ピロリル、3−ピロリル、
3−ピラゾリル、4−ピラゾリル、5−ピラゾリル、2
−ビワジル、3−ピリジル及び4−ピリジル。これらは
1から3個の以下の基。
すなわち上述の’l−04アルキル、ことにメチル或は
上述のハロゲン、ことに弗素及び塩素を持っていてもよ
い。
上述のハロゲン、ことに弗素及び塩素を持っていてもよ
い。
非置換フェニル或は以下の基によりモノ乃至テトラ置換
されたフェニル。この置換基は上述したC、−C4アル
キル、ことにメチル、エチル及びl−メチルエチル、上
述の部分的もしくは全体的ハロゲン化a、=C4アルキ
ル、ことにトリフルオルメチル及びクロルジノルオルメ
チル。上述a、−C4アルコキシ、ことにメトキシ及び
エトキシ、上述の部分的もしくは全体的ハロゲン化a、
−C,アルコキシ。
されたフェニル。この置換基は上述したC、−C4アル
キル、ことにメチル、エチル及びl−メチルエチル、上
述の部分的もしくは全体的ハロゲン化a、=C4アルキ
ル、ことにトリフルオルメチル及びクロルジノルオルメ
チル。上述a、−C4アルコキシ、ことにメトキシ及び
エトキシ、上述の部分的もしくは全体的ハロゲン化a、
−C,アルコキシ。
ことにトリフルオルメトキシ、トリクロルメトキシ及び
ペンタフルオルエトキシ、上述のO,−04アルキルチ
オ、ことにメチルチオ及びエチルチオ。
ペンタフルオルエトキシ、上述のO,−04アルキルチ
オ、ことにメチルチオ及びエチルチオ。
上述の部分的もしくは全体的ハロゲン化a、 −a、ア
ルキルチオ、ことにジフルオルメチルチオ、トリフルオ
ルメチルチオ及びペンタフルオルメチルチオ、上述ハロ
ゲン、ことに弗素及び塩素、シアノ。
ルキルチオ、ことにジフルオルメチルチオ、トリフルオ
ルメチルチオ及びペンタフルオルメチルチオ、上述ハロ
ゲン、ことに弗素及び塩素、シアノ。
ニトロ、ホルミル+ CI −C4アルカノイル、例
4ばアセチル、ブロヒ゛オニル、ブチリル、ことにアセ
チル、部分的もしくは全体的ハロゲン化C,−a、アル
カノイル、例えばトリフルオルアセチル、トリクロルア
セチル、ペンタフルオルプロピオニル。
4ばアセチル、ブロヒ゛オニル、ブチリル、ことにアセ
チル、部分的もしくは全体的ハロゲン化C,−a、アル
カノイル、例えばトリフルオルアセチル、トリクロルア
セチル、ペンタフルオルプロピオニル。
ことにトリフルオルアセチル、或はa、 −C4アルコ
キシカルボニル、例えばメトキシカルボニル及びter
t−ブトキシカルボニルである。
キシカルボニル、例えばメトキシカルボニル及びter
t−ブトキシカルボニルである。
かは上述したところに加えてさらに以下の基を示す。
メチル及びtert−ブチルのようなa、−a、アルキ
ル、ことにメチル及びエチル、或は塩素及び弗素のよう
なハロゲンによりモノ乃至トリ置換されたナフチル。
ル、ことにメチル及びエチル、或は塩素及び弗素のよう
なハロゲンによりモノ乃至トリ置換されたナフチル。
−及びWは合体して、酸素、゛硫黄はN−メチルにより
中断されていてもよいC,−a、メチレン側。
中断されていてもよいC,−a、メチレン側。
例えば−(C13−、−(OH2)4−、 −(OHI
2)5−、−(OH2)11−OH2−0−01−R2
−、−0H2−CI(2−0−OH2−OH2−、−0
H2−S−C鴇−、−0H2−C!H2−3−OH2−
OH2−、−C馬−0H2−N(CH3)−a!(2−
a)(2−、ことに−(C鶴)、−及び−0H2−OH
2−o−aH2−a鴨−或は基−(ox )s −oo
−を形成することもできる。
2)5−、−(OH2)11−OH2−0−01−R2
−、−0H2−CI(2−0−OH2−OH2−、−0
H2−S−C鴇−、−0H2−C!H2−3−OH2−
OH2−、−C馬−0H2−N(CH3)−a!(2−
a)(2−、ことに−(C鶴)、−及び−0H2−OH
2−o−aH2−a鴨−或は基−(ox )s −oo
−を形成することもできる。
本発明化合物(Ia)から(Id)であって1式中プが
基0O−Y−R’を意味し、このYが酸素或は硫黄を意
味する場合の、以下に示される化合物がことに好ましい
。
基0O−Y−R’を意味し、このYが酸素或は硫黄を意
味する場合の、以下に示される化合物がことに好ましい
。
1a(X=O)
la(X=S)
lb(X=O)
t b (x=s )
Ha(x=o)
lc(X=S)
表1
1 a (x=o )
Ha(x=s)
下表1に好ましい化合物(Ia) −(Ic) (R2
=00−Y−R’ )の、下表2に好ましい化合物(
Id)(R2:0O−Y−R5)の各置換基R1,R3
,R’及びR5を示すが、これらのうちカルボン酸アミ
ド(Ia) (R”=QQ−Y−1;j5 )がことに
好ましい。
=00−Y−R’ )の、下表2に好ましい化合物(
Id)(R2:0O−Y−R5)の各置換基R1,R3
,R’及びR5を示すが、これらのうちカルボン酸アミ
ド(Ia) (R”=QQ−Y−1;j5 )がことに
好ましい。
?
1
メチル
エチV
n−ブレビシ
1so−ブーピル
n一方ル
1so−かル
sek、−フ六ル
tert、−プ兎ν
シフローブ1ピν
シフロープ九ν
シクロ−ペンカシ
シクローヘキンV
シクロ−窒ル
シクロ−オクチル
1−メプシビ/クロフbヒシレ
tart、−プ升υ
クロルメチル
1−クロ、ルグプシレ
トリフルオルメチル
クロルジフルオAメチル
ペンタフルオルエチル
メトキシメチル
1−メチルにメトキシメチル
1−メプリ鷲メトキンニジfル
エト今ぺ/メチル
ヒー:ル
アリル
メタリル
クロチル
エチニル
フ1コノくル#A/
フェニルエチニル
メトキシ
エトキイ/
トリフル材九メトキシ
メチルチオ
tert、−プ六ル
トリフル崎Aグチホ
フェノキシ
4−01−フェノキシ
2、 4−(a丸 al)−7エノキシ4−OF3−7
エノキシ フェニル 2−F−フェニルチオ 3−F−フェニル 2、 4−(F、 F)−フェニル 2−C!l−フエ? 3−01−フェ? 2、 4−(Oλ 01)−フェニル 2−0鴇−フェ岬 3− OH8−フェニル 4−0H3−フェニル 2、 4−(OH3,0H3)−フェニル2−OF、−
フェニル 2−OCHl−フェニル tert、−プ方ル 2、4−(OOH3,OOH,)−H フェちル 4−00 F、−フェー+/L/H 4−5CH,−フェニル H3−S OF、
−フェニル H2,4−(No、、No2
)−フェニルH4−No2−フェニル H
2−チエニル H3−チニル
H 2−フラニル H3−フラニル
H2−テトラヒドロフラニル
H3−テトラヒドロフラニル
H2−ピリジル H3−ピリジ
ル H4−ヒ°リジル
H2−テトラヒドロヒラニ
ル H3−テトラヒドロヒラニル
H4−テトラヒドロヒラニル Hlso−
ブbボキシ Hter±、−フヲシ
レ 1 メチル エチル n−ブーピル 1so−フbビシ n−プカル 1so−プカシ sek、、一方ル tart、−プf)y シクローブbピレ シクロ−プロピ シクロー受ル シクローヘキンル シクロ−へ方ル シクロ−オクチル 1−メチ坊りロプロヒシレ クロルメチル 1−クロA4リリレ シクロ−プロピν トリフルオルグチル クロAジフルオルメチル ベンタフ、ルオルエチル メト碑式イメチル 1−メグソにメト午ンメチル 1−メラ気へりメト4−シ;Lチル エト4七ン・メチル ヒーJレ アリル メタリル クロチル エチニル フ1ゴノ(ルΔf)v フェニルユチニル メトキン エト4弛ン・ トリフ、ルオルメトキシ メチホ トリフルオルメチルチオ フェノキシ シクロ−ブービル 4−01−フェノキシ′ H2,4−
(O入 C1)−フェノキシ H4−0F3−7エノキ
シ Hフェニル H 2−7−フエ3す’f H3−F−フェ
ニル H2、4−(F、 IF)−
フェニル H2−01−フェニル
H3−01−フェニル Hp、 4
−(aλ 01)−フェニル H2−OH3−フエちル
H3−0穐−フェニル H 4−OH3−フェちν H2,4−(OH
3,0H3)−フェニルH2−OH3−フエちル 2−00 H3−フェニル z 4−(OOH3,ocH3)− フェニル 4−00F’、−フェニル O O 0 44−3CH−フェニル H3−3OF、−
フェニル Hへ 4−(No□、 No2
)−フェニルH4−No2−フェニル
H2−グツ:−ν H3−チ
エちル H2−フラニル
H3−フラニル
H2−テトラヒドロフラニル
H3−テトラヒドロフラニル H2−ヒ゛リ
ジル H3−ピリジル
H4−ヒ°リジル
H2−テトラヒドロヒラニ
ル H3−テトラヒドロピラニル
H4−テトラヒドロピラニル Hlso−
ブbボヤシ HHメチル C1〃 シフローブ5ビシ 1−メグソレメトキンゴヲシレ エト4−ン・メ“ブソレ ビニル アリル メタリル クロチル エチニル °フ1コノ褐ruヒ力ン フェニル:チニル メトキミ/ エトキシ トリフルオルメトキシ 1 メチル エチル n−ブリビル 1so−ブリビル n一方ル イソ−プロピルt e rt 、−プ六ル〃
〃 〃 〃 メチル シクローブリヒプレ 〃 〃 〃 〃 〃 〃 イソ−ブーヒル〃 メチル エチル n−六ピシ 1so−ブリピル n−ブカセ 1so−1ハシ sek、−ブ六ル tert、−プbヤ シクロ−ブービシ シクロ;ノbジ シクロ−受ル シクローヘキンシ シクロ−へ1bヤ シクロ−オクチル 1−メチルシクロ六ピル トリフA冴ルメチル クロAジフルオルメチル ぺ/タフ、ルホルエグツレ メトキンメチル 1−メチルメトキシlブソレ メチル 〃 〃 〃 〃 イソーフbビシ〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 t e rt 、 −7”fflv l日0−ブ方ル ask、一方ル t e rt、−プLル シフローフ5ピシ シフローブ升セ シクロ−へレフ9レ ジクローへキ2ル シクロ−へ方ル シクロ−オクチル 1−メブブシンクロ′プロヒ゛ンレ トリフルオルメチル クロルジフ、ルオルメチル ペンタフA他しtzメチ ルトキンメチル 1−メプシレメドキゴイメブツレ 1−メラー月ζメト4七ンコ簗デゾレ エト書−シうメ“プソレ タル アリル メタリル イソ−7’b ピシシクローフbヒル メチル 〃 〃 〃 イソーフ5ビシ 〃 〃 〃 クロチル エチニル フ1ゴノくルJf、ny フェニルエチ電ル メト今ぢ/ エトキン トリフAりhルメトキシ シクローブリヒシレ 七 も \ 余 毅 ヱ 閃 田 国 田 工 工 工 田 平 工 国 田 ヱ 田 田 閃 工 工 Δ 承 \ 閃 国 ヱ ヱ ■ 工 工 国 閃 工 メチル H tart、−ブカル NH3−(イソ−フリビシ) ■ N4−(イソ−ブレビvX 2−ブbノシイミノ 2−ブタンイミノ −N=O(ち4)2 1 −N=O(シクロブービシ〜 tert、−)tル シクロペンタンイミノ シクロペンタンイミノ OH,−0H=N−00H! OH,−0H−N−002H5 0H!−0H=N−0−OH,−0==O賜01%
−0H=N−0−0% −0εOHイソ−ブーピル OH!−0H=:N−N−0穐 0% −0H=N−N−(4H5 cH!aa1゜ ah az 51cah )1 工 工 ! ヱ 国 工 閃 き ! 唆 ヌ 余 1 工 丁 工 ヱ 工 工 さ 女 も ヱ ヱ 工 工 工 工 工 田 工 工 企 〉 V ζ ( へ 工 工 工 工 工 ヱ 工 工 工 余 1 余 も \ 田 ! 工 工 工 ! 工 工 工 工 工 工 工 工 工 工 閃 田 シ 田 田 工 工 Δ 毅 田 工 田 工 工 工 工 工 工 工 工 工 工 工 工 工 工 国 平 工 工 工 工 田 = 工 工 田 工 田 工 工 工 工 工 平 閃 工 工 ! 工 工 工 工 工 工 工 国 工 工 ヱ 工 工 田 田 国 ! 工 工 工 工 工 工 工 工 閃 工 田 丑 ■ 工 工 工 魚 国 ヱ 国 工 工 工 工 工 工 国 閃 工 工 工 ! 工 名 工 ヱ 田 工 工 = 田 工 工 工 工 工 工 ヱ 工 工 工 工 1) 1) 工 閃 エ エ 国 工
閃 1) 工歳 1 さ 工 工 田 工 工 ズ 工 閃 田 工 工 工 工 ヱ 田 工 工 工 閃 工 工 工 工 工 工 工 工 工 田 = 工 平 工 工 工 田 閃 工 平 工 閃 田 礒 毅 工 ヱ 工 工 平 工 国 田 工 Δ 毅 登 ・八 工 雷 工 工 工 頴 閃 す 工 表2 シフロブbとャーC+H(OH1)− シクロプロヒンレ−〇H(−1()− OH2=CH− に−(1!H1−(H=OH− Z−OH1−OH=OH− 01(2=OH−0馬 − 0H2=O(OH5)− C! 穐 −0H=CH− OH3−0H=O(OH1)− OH2=O(02Ha )− OH1−OH=O(02H5)− (OH,)、a=cH− ag、=(!(C!H1)−aH(aH3)−(OH,
)2 a=cH−aH2− OH,−001=OH− tert、−ブカセ 01□0=OH−tert、−プ升ル シクロベントー1−二ン 〃シクロ
”JP7−1−エン 1−0H3−シクロ^禰呵/−2−エン 〃E−フ
ェニルーOH=OH−tt E−4−(aHlo)−c6H,−aH=aH−ttH
a=ia − 0HI −0=0−
ttHeミC−aI(2− フェニル−CミQ −p シクロヘキシレ−OH(OH8)− シクロプロピルレ−〇H(02Ha )−C!H2=O
H− に−(1!H3−0H=OH− Z−(1!H,−0H=OH− OH2=OH−OH2− C!H2,=O(OH3)− C2均 −0H=OH− シクロプロピル シクロヘキシレー〇H(02Ha )−0(OH30
H2==OH−tt K−OH1−C!)l=OH− Z−OH3−CH=CH− C!H2”0H−OH2−/T C賜=O(OH3)− C2穐−0H=OH− (!H3−cH==a(cH,) −ttCH2=0(
Oz Hs ) −tt OHs −OH=O(02Ha ) −/7(OH3)
2C!=OH− CT(2=C(OH3)−aH(aH3)−u(O)(
、)20=OH−(1!H,、−0H3−OC!1=O
H− 0120=CH− シクロ〜ζ/トー1−工ン′ 〃
シクロヘキシー1−エン 〃1−0H
3−シクロへ47−2−エン 〃E−フェニルー0
H=OH−tt v−+−(aHjO)−0,Ha−OH:OH−ttO
H3−aH=c(aH3)− cH2=a(at Ha )− OH1−QH=0 (Q2Hs ) −ttシクロ六ヒ
ンレ (C穐)20=QH−tt az=O(OH,)−0H(O穐)−〃(OH,)20
=OH−OH2−tt OH3−001=OH−tt 0120=OH−p シクロベント−1−エン シクロヘキシ−1−エン 1− OH3−シクロヘキシ−2−エン 〃E−フ
ー岬−0H=OH− に−4−(OH30)−C!、Ha−CH=CH−//
HOミQ −1t aH3−aミQ −/11 HCCO20H2−# フェニルーCミQ −tt シクロフbピル−OH(OH3)− a(aH3)20EEOH aa=C− OH3−0ミC− H0ミ0−OH,− フェニル−〇=a− a(aHa)2 c=CH シクロプロピル−aH(aH3)−0(OH3)2c=
−Nシクロプロピル−OH(0,鴇 )−〃C賜=OH
−,1p E−CH3−CH=CH−p Z−OH1−CH=CH− OH2=CH−OH2−p CH2=C(C穐)−〃 02 Ha −0H=OH−tt (H,−cH=c(aa、)− CH2=Q (02Ha ) −/1 0H1−〇H=O(c32H5)− (OH3)l! a=aH− az=a(a穐)−0H(OH3)−p(OHs )2
C+=OH−C!H,、−ttcl(3−aal=a
H−a(aH3)2Q=lJ012 C=CH−p シクロベント−1−エン 〃シク
ロヘキシー1−エン 〃1−OH,−
シクロヘキシー2−工/ 〃E−フエニ/I/−0
H=OH−tt v−4−(aH30)−06H5−OH=CH−ttH
OミC− 0HrOミC− HCCO20H2− フェニル−C=C−p 0H2=OH− に−OH,−0H=OH− に−06−−OH=C! H− 0H2:0(OH,)− C胸=(1!H− E−C2H4−OH2=CH− E−偽へ−CH=OH− tert、−プカセ C!H2=O(OH8)− シクロヘキシレーaH(aH3)− シクロブービル−〇H((!2 H5”)−OH2=O
H− I−C!H3−0H=OH− Z−OH1−OH=(7H− OH2=CH−OH2− CH2=C(OH,)− O2H5−0H=OH− OH,−C+H=C(OH,l )− OH2=O(02−)− OH,−0H=O(−H5)− (OH,)20=OH− C2=C(OH,)−aH(aH3)−(OH8)20
:0H−OH2− CH3−0(!1=OH− 01、(!=OH− シクロベント−1−エン シクロヘキシ−1−二/ 1− OH8−シクロヘキシ−2−エンシクロフレビル
H tert、−ガp−N=O(OH3)2〃
〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 E−フエニkOH=OH− HCCミー aH3−C=C− H0ミa−aH2− フェニル−C=C− シクロブービル−〇H(OH3)− ’/り0%ビル−aa(a、H5)− C馬=OH− に−(1!H3−CH=CH− Z−OH3−C!H:0H− OH2=OH−OH2− CH2=:Q (aH3) − C2穐−OH=OH− 0H3−OH=C(OH3)− OH2=a(a、 H5)− OH3−OI(=C(02H,)− (OH3)2C=OH− tart 、−シーN=O(OH3)2シクロフbヒシ
レ aH2=a(aH8)−OH(OH,)−(OH3)2
a=cH−aH2− OH3−001=OH− 0120=OH− シクロ^心/トー1−エン′ シクロへ4七ンーl−エン 1− (! H8−シクロへ4逼ンー2−エンE−フェ
ニA−OH=CH− HCCミー an、−a=C− HeミC−C鵬− フェニA−0ミC− 0H2:OH− ’B−OH3−OH:0H− 11−0,、H5−C!H=(1!H−aH2=c(c
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OH1)2 5K−06H5−OH=OH−5 OH2=O(OH3)−S 3−シクo7’ロピルアミノカルボニル−5−イソプロ
ピル−インオキサゾール−4−カルボ/酸がきわめて、
特別に好ましいものである。
エノキシ フェニル 2−F−フェニルチオ 3−F−フェニル 2、 4−(F、 F)−フェニル 2−C!l−フエ? 3−01−フェ? 2、 4−(Oλ 01)−フェニル 2−0鴇−フェ岬 3− OH8−フェニル 4−0H3−フェニル 2、 4−(OH3,0H3)−フェニル2−OF、−
フェニル 2−OCHl−フェニル tert、−プ方ル 2、4−(OOH3,OOH,)−H フェちル 4−00 F、−フェー+/L/H 4−5CH,−フェニル H3−S OF、
−フェニル H2,4−(No、、No2
)−フェニルH4−No2−フェニル H
2−チエニル H3−チニル
H 2−フラニル H3−フラニル
H2−テトラヒドロフラニル
H3−テトラヒドロフラニル
H2−ピリジル H3−ピリジ
ル H4−ヒ°リジル
H2−テトラヒドロヒラニ
ル H3−テトラヒドロヒラニル
H4−テトラヒドロヒラニル Hlso−
ブbボキシ Hter±、−フヲシ
レ 1 メチル エチル n−ブーピル 1so−フbビシ n−プカル 1so−プカシ sek、、一方ル tart、−プf)y シクローブbピレ シクロ−プロピ シクロー受ル シクローヘキンル シクロ−へ方ル シクロ−オクチル 1−メチ坊りロプロヒシレ クロルメチル 1−クロA4リリレ シクロ−プロピν トリフルオルグチル クロAジフルオルメチル ベンタフ、ルオルエチル メト碑式イメチル 1−メグソにメト午ンメチル 1−メラ気へりメト4−シ;Lチル エト4七ン・メチル ヒーJレ アリル メタリル クロチル エチニル フ1ゴノ(ルΔf)v フェニルユチニル メトキン エト4弛ン・ トリフ、ルオルメトキシ メチホ トリフルオルメチルチオ フェノキシ シクロ−ブービル 4−01−フェノキシ′ H2,4−
(O入 C1)−フェノキシ H4−0F3−7エノキ
シ Hフェニル H 2−7−フエ3す’f H3−F−フェ
ニル H2、4−(F、 IF)−
フェニル H2−01−フェニル
H3−01−フェニル Hp、 4
−(aλ 01)−フェニル H2−OH3−フエちル
H3−0穐−フェニル H 4−OH3−フェちν H2,4−(OH
3,0H3)−フェニルH2−OH3−フエちル 2−00 H3−フェニル z 4−(OOH3,ocH3)− フェニル 4−00F’、−フェニル O O 0 44−3CH−フェニル H3−3OF、−
フェニル Hへ 4−(No□、 No2
)−フェニルH4−No2−フェニル
H2−グツ:−ν H3−チ
エちル H2−フラニル
H3−フラニル
H2−テトラヒドロフラニル
H3−テトラヒドロフラニル H2−ヒ゛リ
ジル H3−ピリジル
H4−ヒ°リジル
H2−テトラヒドロヒラニ
ル H3−テトラヒドロピラニル
H4−テトラヒドロピラニル Hlso−
ブbボヤシ HHメチル C1〃 シフローブ5ビシ 1−メグソレメトキンゴヲシレ エト4−ン・メ“ブソレ ビニル アリル メタリル クロチル エチニル °フ1コノ褐ruヒ力ン フェニル:チニル メトキミ/ エトキシ トリフルオルメトキシ 1 メチル エチル n−ブリビル 1so−ブリビル n一方ル イソ−プロピルt e rt 、−プ六ル〃
〃 〃 〃 メチル シクローブリヒプレ 〃 〃 〃 〃 〃 〃 イソ−ブーヒル〃 メチル エチル n−六ピシ 1so−ブリピル n−ブカセ 1so−1ハシ sek、−ブ六ル tert、−プbヤ シクロ−ブービシ シクロ;ノbジ シクロ−受ル シクローヘキンシ シクロ−へ1bヤ シクロ−オクチル 1−メチルシクロ六ピル トリフA冴ルメチル クロAジフルオルメチル ぺ/タフ、ルホルエグツレ メトキンメチル 1−メチルメトキシlブソレ メチル 〃 〃 〃 〃 イソーフbビシ〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 t e rt 、 −7”fflv l日0−ブ方ル ask、一方ル t e rt、−プLル シフローフ5ピシ シフローブ升セ シクロ−へレフ9レ ジクローへキ2ル シクロ−へ方ル シクロ−オクチル 1−メブブシンクロ′プロヒ゛ンレ トリフルオルメチル クロルジフ、ルオルメチル ペンタフA他しtzメチ ルトキンメチル 1−メプシレメドキゴイメブツレ 1−メラー月ζメト4七ンコ簗デゾレ エト書−シうメ“プソレ タル アリル メタリル イソ−7’b ピシシクローフbヒル メチル 〃 〃 〃 イソーフ5ビシ 〃 〃 〃 クロチル エチニル フ1ゴノくルJf、ny フェニルエチ電ル メト今ぢ/ エトキン トリフAりhルメトキシ シクローブリヒシレ 七 も \ 余 毅 ヱ 閃 田 国 田 工 工 工 田 平 工 国 田 ヱ 田 田 閃 工 工 Δ 承 \ 閃 国 ヱ ヱ ■ 工 工 国 閃 工 メチル H tart、−ブカル NH3−(イソ−フリビシ) ■ N4−(イソ−ブレビvX 2−ブbノシイミノ 2−ブタンイミノ −N=O(ち4)2 1 −N=O(シクロブービシ〜 tert、−)tル シクロペンタンイミノ シクロペンタンイミノ OH,−0H=N−00H! OH,−0H−N−002H5 0H!−0H=N−0−OH,−0==O賜01%
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Oz Hs ) −tt OHs −OH=O(02Ha ) −/7(OH3)
2C!=OH− CT(2=C(OH3)−aH(aH3)−u(O)(
、)20=OH−(1!H,、−0H3−OC!1=O
H− 0120=CH− シクロ〜ζ/トー1−工ン′ 〃
シクロヘキシー1−エン 〃1−0H
3−シクロへ47−2−エン 〃E−フェニルー0
H=OH−tt v−+−(aHjO)−0,Ha−OH:OH−ttO
H3−aH=c(aH3)− cH2=a(at Ha )− OH1−QH=0 (Q2Hs ) −ttシクロ六ヒ
ンレ (C穐)20=QH−tt az=O(OH,)−0H(O穐)−〃(OH,)20
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−Nシクロプロピル−OH(0,鴇 )−〃C賜=OH
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C+=OH−C!H,、−ttcl(3−aal=a
H−a(aH3)2Q=lJ012 C=CH−p シクロベント−1−エン 〃シク
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シクロヘキシー2−工/ 〃E−フエニ/I/−0
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H− I−C!H3−0H=OH− Z−OH1−OH=(7H− OH2=CH−OH2− CH2=C(OH,)− O2H5−0H=OH− OH,−C+H=C(OH,l )− OH2=O(02−)− OH,−0H=O(−H5)− (OH,)20=OH− C2=C(OH,)−aH(aH3)−(OH8)20
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〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 E−フエニkOH=OH− HCCミー aH3−C=C− H0ミa−aH2− フェニル−C=C− シクロブービル−〇H(OH3)− ’/り0%ビル−aa(a、H5)− C馬=OH− に−(1!H3−CH=CH− Z−OH3−C!H:0H− OH2=OH−OH2− CH2=:Q (aH3) − C2穐−OH=OH− 0H3−OH=C(OH3)− OH2=a(a、 H5)− OH3−OI(=C(02H,)− (OH3)2C=OH− tart 、−シーN=O(OH3)2シクロフbヒシ
レ aH2=a(aH8)−OH(OH,)−(OH3)2
a=cH−aH2− OH3−001=OH− 0120=OH− シクロ^心/トー1−エン′ シクロへ4七ンーl−エン 1− (! H8−シクロへ4逼ンー2−エンE−フェ
ニA−OH=CH− HCCミー an、−a=C− HeミC−C鵬− フェニA−0ミC− 0H2:OH− ’B−OH3−OH:0H− 11−0,、H5−C!H=(1!H−aH2=c(c
a、)− 〇H2=OH− シクロヘキシレ −N=O(OH3)2 E−(’H3−CH=(H−シクoブbピル−N=O(
OH1)2 5K−06H5−OH=OH−5 OH2=O(OH3)−S 3−シクo7’ロピルアミノカルボニル−5−イソプロ
ピル−インオキサゾール−4−カルボ/酸がきわめて、
特別に好ましいものである。
カルボン酸アミドla、 Jb、 la及びId並
びにこれらを含有する除草剤例えば直接的に噴霧可能な
溶液、粉末、懸濁液、更にまた高濃度の水性又は油性又
はその他の懸濁液又は分散液、エマルジョン、油性分散
液、ペースト、ダスト剤、散布剤又は顆粒の形で噴霧、
ミスト法、ダスト法、散布法又は注入法によって適用す
ることができる。適用形式は、完全に使用目的に基いて
決定される;いずれの場合にも1本発明の有効物質の可
能な限りの微細分が保証されるべきである。
びにこれらを含有する除草剤例えば直接的に噴霧可能な
溶液、粉末、懸濁液、更にまた高濃度の水性又は油性又
はその他の懸濁液又は分散液、エマルジョン、油性分散
液、ペースト、ダスト剤、散布剤又は顆粒の形で噴霧、
ミスト法、ダスト法、散布法又は注入法によって適用す
ることができる。適用形式は、完全に使用目的に基いて
決定される;いずれの場合にも1本発明の有効物質の可
能な限りの微細分が保証されるべきである。
化合物1a、 Ib、 Ic及びldは1通常直接
飛散可能の溶液、乳濁液、ペースト又は油分散液を製造
するために適する。不活性な添加物として中位乃至高位
の沸点の鉱油留分例えば燈油又はディーゼル油、更にコ
ールタ−油等、並びに植物性又は動物性産出源の油、脂
肪族、環状及び芳香族炭化水素例えバドルオール、キジ
ロール、パラフィン。
飛散可能の溶液、乳濁液、ペースト又は油分散液を製造
するために適する。不活性な添加物として中位乃至高位
の沸点の鉱油留分例えば燈油又はディーゼル油、更にコ
ールタ−油等、並びに植物性又は動物性産出源の油、脂
肪族、環状及び芳香族炭化水素例えバドルオール、キジ
ロール、パラフィン。
テトラヒドロナフタリン、アルキル置換す7タリノ又は
その誘導体、メタノール、エタノール、プロパツール、
ブタノール、シクロヘキサノール。
その誘導体、メタノール、エタノール、プロパツール、
ブタノール、シクロヘキサノール。
シクロヘキサノン、クロルベンゾール、イソ7才ロン等
1強極性溶剤例えばN、N−ジメチルフォルムアミド、
ジメチルスルフオキシド、N−メチルピロリドン、水が
使用される。
1強極性溶剤例えばN、N−ジメチルフォルムアミド、
ジメチルスルフオキシド、N−メチルピロリドン、水が
使用される。
水性使用形は乳濁液濃縮物1分散液、ペースト。
湿潤可能の粉末又は水分散可能な顆粒より水の添加によ
り製造することができる。乳濁液、ペースト又は油分散
液を製造するためには、物質はそのまま又は油又は溶剤
中に溶解して、湿潤剤、接着剤1分散剤又は乳化剤によ
り水中に均質に混合されることができる。しかも有効物
質、湿潤剤、接着剤1分散剤又は乳化剤及び場合により
溶剤又は油よりなる濃縮物を製造することもでき、これ
は水にて希釈するのに適する。
り製造することができる。乳濁液、ペースト又は油分散
液を製造するためには、物質はそのまま又は油又は溶剤
中に溶解して、湿潤剤、接着剤1分散剤又は乳化剤によ
り水中に均質に混合されることができる。しかも有効物
質、湿潤剤、接着剤1分散剤又は乳化剤及び場合により
溶剤又は油よりなる濃縮物を製造することもでき、これ
は水にて希釈するのに適する。
表面活性物質としては次のものが挙げられる:リグニン
スル7オン酸、ナフタリンスルフォン酸。
スル7オン酸、ナフタリンスルフォン酸。
フェノールスルフォン酸及ヒシブチルナフタリンスル7
オン酸等の芳香族スルフォン酸並びに脂肪酸の各アルカ
リ塩、アルカリ土類塩、アンモニウム塩、アルキルスル
フォナート、アルキルアリールスルフォナート、アルキ
ルスルフアート、ラウリルエーテルスルファ)、脂肪ア
ルコールスルフアート、並びに硫酸化ヘキサデカノール
、ヘプタデカノール及びオクタデカメールの塩、並びに
脂肪アルコールグリコールエーテルの塩、スルフォン化
ナフタリン及びナフタリン誘導体とフォルムアルデヒド
との縮合生成物、ナフタリン或はナナタリンスルフオン
酸とフェノール及ヒフォルムアルデヒドとの縮合生成物
、ポリオキシエチレンーオタチルフェノールエーテル、
エトキシル化インオクチルフェノール、オクチルフェノ
ール、ノニルフェノール、アルキルフェノールポリグリ
コールエーテル、トリブチルフェニルホリクリコールエ
ーテル、アルキルアリールポリエーテルアルコール、イ
ントリデシルアルコール、脂肪アルコールエチレンオキ
シド−m合物、 エトキシル化ヒマシ油、ホ゛リオキシ
エチレンアルキルエーテル。
オン酸等の芳香族スルフォン酸並びに脂肪酸の各アルカ
リ塩、アルカリ土類塩、アンモニウム塩、アルキルスル
フォナート、アルキルアリールスルフォナート、アルキ
ルスルフアート、ラウリルエーテルスルファ)、脂肪ア
ルコールスルフアート、並びに硫酸化ヘキサデカノール
、ヘプタデカノール及びオクタデカメールの塩、並びに
脂肪アルコールグリコールエーテルの塩、スルフォン化
ナフタリン及びナフタリン誘導体とフォルムアルデヒド
との縮合生成物、ナフタリン或はナナタリンスルフオン
酸とフェノール及ヒフォルムアルデヒドとの縮合生成物
、ポリオキシエチレンーオタチルフェノールエーテル、
エトキシル化インオクチルフェノール、オクチルフェノ
ール、ノニルフェノール、アルキルフェノールポリグリ
コールエーテル、トリブチルフェニルホリクリコールエ
ーテル、アルキルアリールポリエーテルアルコール、イ
ントリデシルアルコール、脂肪アルコールエチレンオキ
シド−m合物、 エトキシル化ヒマシ油、ホ゛リオキシ
エチレンアルキルエーテル。
又はポリオキシプロピレン、ラウリルアルコールポリグ
リコールエーテルアセタート、ソルビットエステル、リ
グニン−亜硫酸廃液及びメチル繊維素O 粉末、散布剤及び振りかけ剤は有効物質と固状担体物質
とを混合又は−緒に磨砕することにより製造することが
できる。
リコールエーテルアセタート、ソルビットエステル、リ
グニン−亜硫酸廃液及びメチル繊維素O 粉末、散布剤及び振りかけ剤は有効物質と固状担体物質
とを混合又は−緒に磨砕することにより製造することが
できる。
粒状体例えば被覆−1透浸−及び均質粒状体は。
有効物質を固状担体物質に結合することにより製造する
ことができる。固状担体物質は鉱物上例えばシリカゲル
、珪酸、珪酸ゲル、珪酸塩、滑石。
ことができる。固状担体物質は鉱物上例えばシリカゲル
、珪酸、珪酸ゲル、珪酸塩、滑石。
カオリン、石灰石1石灰、白亜、膠塊粒土1石灰質黄色
粘土、粘土、白雲石、珪藻土、硫酸カルシウム、硫酸マ
グネシウム、酸化マグネシウム、磨砕合成樹脂、肥料例
えば硫酸アンモニウム、燐酸アンモニウム、硝酸アンモ
ニウム、尿素及び植物性生成物例えば穀物粉、樹皮、木
材及びクルミ殻粉、繊維素粉末及び他の固状担体物質で
ある。
粘土、粘土、白雲石、珪藻土、硫酸カルシウム、硫酸マ
グネシウム、酸化マグネシウム、磨砕合成樹脂、肥料例
えば硫酸アンモニウム、燐酸アンモニウム、硝酸アンモ
ニウム、尿素及び植物性生成物例えば穀物粉、樹皮、木
材及びクルミ殻粉、繊維素粉末及び他の固状担体物質で
ある。
使用形は有効物質を通常0.01乃至95重量%殊に0
.5乃至90重量%を含有する。有効物質は純度90〜
100%、好ましくは95〜1oO%(NMRスヘクト
ルによる)で使用される。
.5乃至90重量%を含有する。有効物質は純度90〜
100%、好ましくは95〜1oO%(NMRスヘクト
ルによる)で使用される。
製剤例は以下の通りである。
1.90重量部の化合物3.002を、N−メチル−α
−ピロリドン10重量部と混合する時は、極めて小さい
滴の形にて使用するのに適する溶液が得られる。
−ピロリドン10重量部と混合する時は、極めて小さい
滴の形にて使用するのに適する溶液が得られる。
■、20重量部の化合物3.006 、 キジロール
80重量部、エチレンオキシド8乃至10モルをオレイ
ン酸−N−モノエタノールアミド1モルに附加した附加
生成物10重量部、ドデシルペンゾールスルフォン酸の
カルシウム塩5重量部及びエチレンオキシド40モルを
ヒマシ油1モルに附加した附加生成物5重量部よりなる
混合物。この溶液を水100000重量部に注入しかつ
細分布することにより有効成分0.02重量%を含有す
る水性分散液が得られる。
80重量部、エチレンオキシド8乃至10モルをオレイ
ン酸−N−モノエタノールアミド1モルに附加した附加
生成物10重量部、ドデシルペンゾールスルフォン酸の
カルシウム塩5重量部及びエチレンオキシド40モルを
ヒマシ油1モルに附加した附加生成物5重量部よりなる
混合物。この溶液を水100000重量部に注入しかつ
細分布することにより有効成分0.02重量%を含有す
る水性分散液が得られる。
■、20重量部の化合物3.016 、 シクロヘキ
サノン40重量部、イソブタノール30重量部、及びエ
チレンオキシド40モルをヒマシ油1モルK 附加り、
?、:附加生成物20重量部よりなる水性分散液。こ
の分散液を水100000重量部と混合することたより
有効成分0.02重量%を含有する水性分散液が得られ
る。
サノン40重量部、イソブタノール30重量部、及びエ
チレンオキシド40モルをヒマシ油1モルK 附加り、
?、:附加生成物20重量部よりなる水性分散液。こ
の分散液を水100000重量部と混合することたより
有効成分0.02重量%を含有する水性分散液が得られ
る。
71/、20重量部の化合物3.020 、 シクロヘ
キサノール25重量部、沸点210乃至280℃の鉱油
留分65重1tlびエチレンオキシド40モルをヒマシ
油1モルに附加した附加生成物10重量部よりなる水性
分散液。この分散液を水1ooooo重量部と混合する
ことにより有効成分0.02重量%を含有する水性分散
液が得られる。
キサノール25重量部、沸点210乃至280℃の鉱油
留分65重1tlびエチレンオキシド40モルをヒマシ
油1モルに附加した附加生成物10重量部よりなる水性
分散液。この分散液を水1ooooo重量部と混合する
ことにより有効成分0.02重量%を含有する水性分散
液が得られる。
7.80重量部の化合物3.029を、ジイソブチル−
ナフタリン−α−スルフォン酸のナトリウム塩3重量部
、亜硫酸−廃液よりのりゲニンスルフォン酸のナトリウ
ム塩10重量部及び粉末状珪酸ゲル7重量部とハンマー
ミル中において磨砕した混合物。この混合物を水200
00重量部に細分布することにより有効成分0.1重量
%を含有する噴霧液が得られる。
ナフタリン−α−スルフォン酸のナトリウム塩3重量部
、亜硫酸−廃液よりのりゲニンスルフォン酸のナトリウ
ム塩10重量部及び粉末状珪酸ゲル7重量部とハンマー
ミル中において磨砕した混合物。この混合物を水200
00重量部に細分布することにより有効成分0.1重量
%を含有する噴霧液が得られる。
M、3重量部の化合物3.047と、細粒状カオリン9
7重量部との密な混合物。この噴霧剤は有効物質3重量
%を含有する。
7重量部との密な混合物。この噴霧剤は有効物質3重量
%を含有する。
1.30重量部の化合物3.04B 、粉末状珪酸ゲル
92重量部及びこの珪酸ゲルの表面上に吹きつけられた
パラフィン油8重量部よりなる密な混合物。
92重量部及びこの珪酸ゲルの表面上に吹きつけられた
パラフィン油8重量部よりなる密な混合物。
かくして良好な接着性を有する有効物質の製剤が得られ
る。
る。
1.40重量部の化合物6゜04.フェノールスルフォ
ン酸−尿s−、フォルムアルデヒドー縮金物のナトリウ
ム塩10重量部、珪酸ゲル2重量部及び水48重量部よ
りなる安定な水性分散液。この分散液は更に希釈するこ
とができる。
ン酸−尿s−、フォルムアルデヒドー縮金物のナトリウ
ム塩10重量部、珪酸ゲル2重量部及び水48重量部よ
りなる安定な水性分散液。この分散液は更に希釈するこ
とができる。
■、20重量部の化合物6.06 、 ドデシルペン
ゾールスルフォン酸のカルシウム塩2重量部、脂肪アル
コールポリグリフールエーテルs重itm、フェノール
スルフォン酸−尿x−フォルムアルデヒドー縮合物のナ
トリウム塩20重量部及びパラフィン系鉱油68重量部
よりなる安定な油状分散液。
ゾールスルフォン酸のカルシウム塩2重量部、脂肪アル
コールポリグリフールエーテルs重itm、フェノール
スルフォン酸−尿x−フォルムアルデヒドー縮合物のナ
トリウム塩20重量部及びパラフィン系鉱油68重量部
よりなる安定な油状分散液。
X、10重量部の化合物6.08を、ジイソブチル−ナ
フタリン−α−スルフォン酸のナトリウム塩4重量部、
亜硫酸−廃液よりのりゲニンスルフォン酸のす) IJ
ウム塩20重量部珪酸ゲル38重量部及びカオリン38
重量部とハンマーミル中において磨砕した混合物。この
混合物を水10000重量部に細分布することにより有
効成分0.1重量%を含有する噴霧液が得られる。
フタリン−α−スルフォン酸のナトリウム塩4重量部、
亜硫酸−廃液よりのりゲニンスルフォン酸のす) IJ
ウム塩20重量部珪酸ゲル38重量部及びカオリン38
重量部とハンマーミル中において磨砕した混合物。この
混合物を水10000重量部に細分布することにより有
効成分0.1重量%を含有する噴霧液が得られる。
本発明除草剤乃至有効物質の施用は事前用法によっても
事後用法によってもよい。この有効物質は特定の栽培植
物に対して低容認性であるので。
事後用法によってもよい。この有効物質は特定の栽培植
物に対して低容認性であるので。
除草剤は噴霧器を使用して栽培植物の葉面にかからない
ように、その下方において成長している雑草の葉面或は
露出している土壌面に施こす必要がある。
ように、その下方において成長している雑草の葉面或は
露出している土壌面に施こす必要がある。
有効物質使用量は、その使用目的、四季、対象植物の種
類及びその成長段階に応じて異なるが。
類及びその成長段階に応じて異なるが。
−船釣に0.001から5 kg / ha 、ことに
0.01から1 kg / haの範囲である。
0.01から1 kg / haの範囲である。
施用方法の多様性にかんがみて本発明化合物乃至これを
含有する剤は、下表に示されるように。
含有する剤は、下表に示されるように。
処理されるべき雑草に対応して多種多様な栽培植物のた
めに使用され得る。
めに使用され得る。
タマネギ(AAlllu cepa )パイナツプル(
Ananas comosus )ナンキンマメ(Ar
achis hypoga−ea )アスパラガス(A
sparagus officinalis )オート
ムギ(Avena 5ativa )フダンソウ(Be
ta vulgaris spp、 altissim
a )サトウジシ−? (Beta vulgaris
spp、 rapa )アカテンサイ(Beta v
ulgaris spp、 esculenta )ブ
ラシー力 ナパス(変種ナパス) (Bras8ica
napus war、 napus )ブラシー力 ナ
パス(変種ナボプラシーカ)(Brassica na
pus var、 napobrassica )ブラ
シー力 ナパス(変種ラバ) (Braasicana
pus var、 rapa ) ブラシー力 ラバ(変種シルベストリス)(Brass
ica rapa var、 silvsstr
ig )トウツパキ(Camellia 5inen
sis )ベニバナ(Oarthamus tinct
oriua )キャリーヤ イリノイネンシス(0ar
ya1111noinens1s ) マルブシェカン(01trus limon )グレー
プフルーツ(01trus maxima )ダイダイ
(01trus reticulata )ナラミカン
(01trus 5inensis )コーヒーツキ(
Coffea arabica (0offeacan
ephora 、 0offea 1iberica
) )アミメロン(Oucumis melo )キュ
ウリ(Oucumis 5ativus)ギョウギシパ
(0ynodon dactylon )ニンジ7 (
Daucus carota )アブラヤミ(1lae
is guineenis )イチゴ(IFragar
ia vesca )大豆(G17cine max
) 木綿(Gossypium hirsutum (Go
ssypiumarboreum Gossyplum
herbaceum Gossypiumvitif
olium ) ) ヒマワリ(He1ianthus annuua )キ
クイモ(He1ianthus tuberosus
)ゴムツキ(Hevea brasiliensis
)大麦(Hordeum vulgare )カラハナ
ソウ(Humulus 1upulus )アメリカイ
モ(工pomoea batatas )オニグルミ(
、Tuglans regia )ニガナ(Lactu
ca 5ativa )レンズマメ(Lens cul
inarls )アv (Linum usitati
ssimum )ト マ ト (Lycopersic
on lycopersicum )リンゴ属(M
alus spp・) キャラサバ(Manihot esculenta )
ムラサキウマゴヤシ(Medicago 5ativa
)ハツカ(Mentha piperita )バシ
ョウ属(Musa spp、 ) タパ:I CN1cotiana tabacum (
N、 rustica ) )オリーブ(01ea e
uropaea )イネ(0ryza 5atiV&
) キビ(Panicum miliaceum )アズキ
(Phajeolus 1unatus )ササゲ(P
haseolus mungo )ゴガツササゲ(Ph
assolus vulgaris )パセリ(Psn
nisetum glaucum )ペトロセリウム
クリスパム(変種チュベロサム(Petroselin
um crispum spp、 tuberosum
)トウヒ(Picea abies ) モ ミ (Abies alba )マツ属(Pi
nus 81)1)−) シロエントウ(Pisum sativum )サクラ
(Prunus avium )アンス(Prunus
domestica )プルヌス ダルシス(Pru
nus dulcis )モモ(Prunus per
sica )ナシ(Pyrus communis )
サグリ(Rlbes 5ylvestre )サンザシ
(Rlbes uva−crispa )トウゴマ(R
lcinus communis )サトウキビ(Sa
ccharum officinarum )ライムギ
(5ecale cereale )ゴT (Sesa
mum indicum )ジャガイモ(Solanu
m tuberosum )モロコシ[Sorghum
bicolor (s、 vulgare ) ’)
モロコシガヤ(Sorghum dochna )ホウ
レンソウ(5pinacia oleracea )カ
カオツキ(Theobroma cacao )ムラサ
キツユクサ(Trifolium pratenae
)小麦(Triticum aestlvum )トリ
ティカム ドラム(Triticum durum )
イ17ツツジ(Vaccinium carymbos
um )コケモモ(Vaccinium vitis−
1daea )ソウマメ(Vicia faba ) ビグナ シネンシス(変種ウングイキュラータ)(Vi
gna 5inensis (V、 unguicul
、ata ) )ブドウ(Vitis vinifer
a )トウモロコシ(Zea mays ) 有効性範囲を拡大し、相乗効果を達成するために1本発
明化合物(Ia )、、(Ib )、 (Ic )。
Ananas comosus )ナンキンマメ(Ar
achis hypoga−ea )アスパラガス(A
sparagus officinalis )オート
ムギ(Avena 5ativa )フダンソウ(Be
ta vulgaris spp、 altissim
a )サトウジシ−? (Beta vulgaris
spp、 rapa )アカテンサイ(Beta v
ulgaris spp、 esculenta )ブ
ラシー力 ナパス(変種ナパス) (Bras8ica
napus war、 napus )ブラシー力 ナ
パス(変種ナボプラシーカ)(Brassica na
pus var、 napobrassica )ブラ
シー力 ナパス(変種ラバ) (Braasicana
pus var、 rapa ) ブラシー力 ラバ(変種シルベストリス)(Brass
ica rapa var、 silvsstr
ig )トウツパキ(Camellia 5inen
sis )ベニバナ(Oarthamus tinct
oriua )キャリーヤ イリノイネンシス(0ar
ya1111noinens1s ) マルブシェカン(01trus limon )グレー
プフルーツ(01trus maxima )ダイダイ
(01trus reticulata )ナラミカン
(01trus 5inensis )コーヒーツキ(
Coffea arabica (0offeacan
ephora 、 0offea 1iberica
) )アミメロン(Oucumis melo )キュ
ウリ(Oucumis 5ativus)ギョウギシパ
(0ynodon dactylon )ニンジ7 (
Daucus carota )アブラヤミ(1lae
is guineenis )イチゴ(IFragar
ia vesca )大豆(G17cine max
) 木綿(Gossypium hirsutum (Go
ssypiumarboreum Gossyplum
herbaceum Gossypiumvitif
olium ) ) ヒマワリ(He1ianthus annuua )キ
クイモ(He1ianthus tuberosus
)ゴムツキ(Hevea brasiliensis
)大麦(Hordeum vulgare )カラハナ
ソウ(Humulus 1upulus )アメリカイ
モ(工pomoea batatas )オニグルミ(
、Tuglans regia )ニガナ(Lactu
ca 5ativa )レンズマメ(Lens cul
inarls )アv (Linum usitati
ssimum )ト マ ト (Lycopersic
on lycopersicum )リンゴ属(M
alus spp・) キャラサバ(Manihot esculenta )
ムラサキウマゴヤシ(Medicago 5ativa
)ハツカ(Mentha piperita )バシ
ョウ属(Musa spp、 ) タパ:I CN1cotiana tabacum (
N、 rustica ) )オリーブ(01ea e
uropaea )イネ(0ryza 5atiV&
) キビ(Panicum miliaceum )アズキ
(Phajeolus 1unatus )ササゲ(P
haseolus mungo )ゴガツササゲ(Ph
assolus vulgaris )パセリ(Psn
nisetum glaucum )ペトロセリウム
クリスパム(変種チュベロサム(Petroselin
um crispum spp、 tuberosum
)トウヒ(Picea abies ) モ ミ (Abies alba )マツ属(Pi
nus 81)1)−) シロエントウ(Pisum sativum )サクラ
(Prunus avium )アンス(Prunus
domestica )プルヌス ダルシス(Pru
nus dulcis )モモ(Prunus per
sica )ナシ(Pyrus communis )
サグリ(Rlbes 5ylvestre )サンザシ
(Rlbes uva−crispa )トウゴマ(R
lcinus communis )サトウキビ(Sa
ccharum officinarum )ライムギ
(5ecale cereale )ゴT (Sesa
mum indicum )ジャガイモ(Solanu
m tuberosum )モロコシ[Sorghum
bicolor (s、 vulgare ) ’)
モロコシガヤ(Sorghum dochna )ホウ
レンソウ(5pinacia oleracea )カ
カオツキ(Theobroma cacao )ムラサ
キツユクサ(Trifolium pratenae
)小麦(Triticum aestlvum )トリ
ティカム ドラム(Triticum durum )
イ17ツツジ(Vaccinium carymbos
um )コケモモ(Vaccinium vitis−
1daea )ソウマメ(Vicia faba ) ビグナ シネンシス(変種ウングイキュラータ)(Vi
gna 5inensis (V、 unguicul
、ata ) )ブドウ(Vitis vinifer
a )トウモロコシ(Zea mays ) 有効性範囲を拡大し、相乗効果を達成するために1本発
明化合物(Ia )、、(Ib )、 (Ic )。
及び(I(1)は、多くの他の除草剤もしくは植物成長
抑制剤と混合し、同時に施用され得る。混合されるべき
物質としては、ジアジ・ン、 4H−3,1−ベンゾ
オキサジン誘導体、ベンゾチアシアジノ7.2.6−シ
ニトロアニリン、N−フェニルカルバマート、チオール
カルバマート、ハロゲンカルボン酸、トリアジン、ア゛
ミド、尿素、ジフェニルエーテル、 ) IJアジノ
ン、ウラシル、ベンゾフラン誘導体、 シクロヘキサン
−1,3−ジオン誘導体、キノリンカルボン酸誘導体、
アリールオキシフェノキシプロピオン酸、ヘテロアリー
ルオキシフェノキシプロピオン酸、これらの塩、エステ
ル及びア′ミドなどが挙げられる。
抑制剤と混合し、同時に施用され得る。混合されるべき
物質としては、ジアジ・ン、 4H−3,1−ベンゾ
オキサジン誘導体、ベンゾチアシアジノ7.2.6−シ
ニトロアニリン、N−フェニルカルバマート、チオール
カルバマート、ハロゲンカルボン酸、トリアジン、ア゛
ミド、尿素、ジフェニルエーテル、 ) IJアジノ
ン、ウラシル、ベンゾフラン誘導体、 シクロヘキサン
−1,3−ジオン誘導体、キノリンカルボン酸誘導体、
アリールオキシフェノキシプロピオン酸、ヘテロアリー
ルオキシフェノキシプロピオン酸、これらの塩、エステ
ル及びア′ミドなどが挙げられる。
さらに本発明化合物(Ia)、 (Ib)、 (I
c)、(Id)単独でも、或はさらに他の植物保護剤1
例えば殺虫剤、植物病原菌類、バクテリア駆除剤などと
の混合物としても使用され得る。ことに植物の栄養不足
及び希元素不足に対処するため鉱酸塩溶液と混合し得る
ことは重要である。植物に対して非毒性のオイル類、そ
の濃縮物とも混用し得る。
c)、(Id)単独でも、或はさらに他の植物保護剤1
例えば殺虫剤、植物病原菌類、バクテリア駆除剤などと
の混合物としても使用され得る。ことに植物の栄養不足
及び希元素不足に対処するため鉱酸塩溶液と混合し得る
ことは重要である。植物に対して非毒性のオイル類、そ
の濃縮物とも混用し得る。
有効物質(Ia)、 (Ib)、 (Ic)及び(
Id)の製造実施例 実施例1 3″″tθrt−ブチルアミ7カルボニルー5−n−乾
燥させ、溶媒を真空下に蒸散させた。収率80%。
Id)の製造実施例 実施例1 3″″tθrt−ブチルアミ7カルボニルー5−n−乾
燥させ、溶媒を真空下に蒸散させた。収率80%。
プロピル−イソオキサゾール−4−カルボン酸 (
前工程1α)(後掲衣3の化合物番号3.013 )
5−?1−プロピルーイソオキサゾ
ール−3−カルボン酸−tart−ブチルアミド 250m/の無水テトラヒドロフランに溶解させた10
.0 g (47,6ミリモル)の5−n−プロピル−
イソオキサゾール−3−カルボン酸−tart−ブチル
ア”ミドの溶液に、窒素雰囲気下において(−70)0
Cの湿度で、 104.6 ミリモルのn−ブチルリ
チウム(ヘキサ791.5モル溶液67.7m/ )を
滴下し。
前工程1α)(後掲衣3の化合物番号3.013 )
5−?1−プロピルーイソオキサゾ
ール−3−カルボン酸−tart−ブチルアミド 250m/の無水テトラヒドロフランに溶解させた10
.0 g (47,6ミリモル)の5−n−プロピル−
イソオキサゾール−3−カルボン酸−tart−ブチル
ア”ミドの溶液に、窒素雰囲気下において(−70)0
Cの湿度で、 104.6 ミリモルのn−ブチルリ
チウム(ヘキサ791.5モル溶液67.7m/ )を
滴下し。
この湿度で30分間攪拌した。次いで反応混合物を50
0 gの固状CO2上に注下し、1夜放置した。蒸散濃
縮して残渣を300コの水及び20m/の2規定NaO
H中に投入し、それぞれ’100−のジエチルエーテル
で2回抽出し、水性相を6規定塩酸で′pH2まで酸性
化し、抽出物を5回、それぞれ200 mlのエチルア
セタートで抽出した。硫酸マグネシウムで250Mの無
水ジクロルメタンに溶解させた1o、Og (57,6
ミリモル)の5−n−プロピル−イソオキサゾール−3
−カルボン酸クロリドの溶液に。
0 gの固状CO2上に注下し、1夜放置した。蒸散濃
縮して残渣を300コの水及び20m/の2規定NaO
H中に投入し、それぞれ’100−のジエチルエーテル
で2回抽出し、水性相を6規定塩酸で′pH2まで酸性
化し、抽出物を5回、それぞれ200 mlのエチルア
セタートで抽出した。硫酸マグネシウムで250Mの無
水ジクロルメタンに溶解させた1o、Og (57,6
ミリモル)の5−n−プロピル−イソオキサゾール−3
−カルボン酸クロリドの溶液に。
20m/のジクロルメタン中9.3 g (126,8
ミリモル)のtert−ブチルアミンを5℃において滴
下した。
ミリモル)のtert−ブチルアミンを5℃において滴
下した。
室温で12時間攪拌し、200mの水を添加し、相分離
して有機相を150m/の飽和炭酸水素ナトリウム溶液
で1回、150m1の飽和塩化ナトリウム溶液で1回洗
浄し、硫酸ナトリウムで乾燥させ、真空下に溶媒を蒸散
させた。固体として11.5 g (95%)の5−n
−プロピル−イソオキサゾール−3−カルボン酸−ta
rt−ブチルアミドを得た。融点3437°c。
して有機相を150m/の飽和炭酸水素ナトリウム溶液
で1回、150m1の飽和塩化ナトリウム溶液で1回洗
浄し、硫酸ナトリウムで乾燥させ、真空下に溶媒を蒸散
させた。固体として11.5 g (95%)の5−n
−プロピル−イソオキサゾール−3−カルボン酸−ta
rt−ブチルアミドを得た。融点3437°c。
メチル
n−プロヒンレ
イソーフ5ヒ〉
n−フッリレ
エチル 6l−67
tert、−ブ升ル 34−37
8−79
シクロブbビ9 58−59
tert、−プhシ
aek、−ブ六ル
tart、−プ方ヤ
フェニル
シクロブービル
tert、−ブ兎ν
シクロブb嵯
tert、−ブヂル
シクロモー嵯
tert、−フヲシレ
8−61
4−87
4−60
132−134
5−80
131−133
フェニル
2.4−(Oλ
C1)−フェニル
メトキシエト−1−イル
シクロブーヒシレ
146−147
tart、−プカル1
シクロプロビシ
メト午ンメチル
sek、一方ル
7−40
シクロブーピル−〇
メチル (・
4゜
tert、−ブカル1
6゜
sek、−プへル 0゜
6゜
シクロブbビセ
シクロへ−F//レ
シクロフbピυ
1−メチ、ルシ′クローー←シプレ
2−ブー(;ν 42−46
シクロへしう9し 86−92
t ert 、−7シシレ 98−100シクロブbヒ
シレ 134−1361−シクロプロピセ 117
−122 −エラシレ tert、一方ル 80−84 シフロブ5ヒシレ 92−98 0−64 tart、−ブ升ν84−87 シクロブbピセ シクロフbビυ H sek、一方ル 0−77 シクロブーピル− メチツレ 2−66 5 シクロフbヒル H2−メプ
ツレtトラヒドロヒ“ラン−2−イル Hメチル
H〃
H2−フラニル シクロへ4号ηし 133−136 tert、−ブチル 72−76 シクロプ元ル 1、 l−ジメチル− ブービシ ネオー受ル tert、−ブチル シクロブービシ sek、−フッ9し 100−103 108−111 5−70 152−153 9−84 メチル 2−メト今ぺ/− λ l−ジメチル −2−フbぺちル 1.54(s;6H)、2.47(s;3H)シクロ八
)づリレ 3−97 実施例2 3−tert−ブチルアミノカルボニル−5−n−プロ
ピル−イソオキサゾール−カルボン酸アセトンオキシム
エステル(表3の化合物番号3.014 ) Loom/のジクロルメタンに溶解させた3、3 g
(13,0ミリモル)の3− tert−ブチルアミノ
カルボニル−5−n−プロピル−イソオキサゾール−4
−カルボン酸(実施例/生成物)と1.2 g (16
,9ミリモル)のアセトンオキシムの溶液に。
シレ 134−1361−シクロプロピセ 117
−122 −エラシレ tert、一方ル 80−84 シフロブ5ヒシレ 92−98 0−64 tart、−ブ升ν84−87 シクロブbピセ シクロフbビυ H sek、一方ル 0−77 シクロブーピル− メチツレ 2−66 5 シクロフbヒル H2−メプ
ツレtトラヒドロヒ“ラン−2−イル Hメチル
H〃
H2−フラニル シクロへ4号ηし 133−136 tert、−ブチル 72−76 シクロプ元ル 1、 l−ジメチル− ブービシ ネオー受ル tert、−ブチル シクロブービシ sek、−フッ9し 100−103 108−111 5−70 152−153 9−84 メチル 2−メト今ぺ/− λ l−ジメチル −2−フbぺちル 1.54(s;6H)、2.47(s;3H)シクロ八
)づリレ 3−97 実施例2 3−tert−ブチルアミノカルボニル−5−n−プロ
ピル−イソオキサゾール−カルボン酸アセトンオキシム
エステル(表3の化合物番号3.014 ) Loom/のジクロルメタンに溶解させた3、3 g
(13,0ミリモル)の3− tert−ブチルアミノ
カルボニル−5−n−プロピル−イソオキサゾール−4
−カルボン酸(実施例/生成物)と1.2 g (16
,9ミリモル)のアセトンオキシムの溶液に。
4.9 g (48,1ミリモル)の4−メチルモルホ
リン及び1.6 g (13,0ミリモル)の4−ジメ
チルアミノピリジンを滴下し、5分間攪拌した。次いで
プロパンホスホン酸アンヒドリドのジクロルメタン50
%溶液11.3 g’(17,8ミリモル)を添加し。
リン及び1.6 g (13,0ミリモル)の4−ジメ
チルアミノピリジンを滴下し、5分間攪拌した。次いで
プロパンホスホン酸アンヒドリドのジクロルメタン50
%溶液11.3 g’(17,8ミリモル)を添加し。
12時間還流加熱した。蒸散濃縮し、残渣を100 m
/のエチルアセタート中に投入し、不飽和炭酸水素ナト
リウム溶液及び5%くえん酸溶液、飽和炭酸ナトリウム
溶液及び飽和塩化ナトリウム溶液で1回ずつ洗浄した。
/のエチルアセタート中に投入し、不飽和炭酸水素ナト
リウム溶液及び5%くえん酸溶液、飽和炭酸ナトリウム
溶液及び飽和塩化ナトリウム溶液で1回ずつ洗浄した。
有機相を硫酸マグネシウムで乾燥させ、溶媒を真空下に
蒸散させた。収率95%。
蒸散させた。収率95%。
実施例3
3−tert−ブチルアミ7カルボニルー5−フェニル
−イソチアゾール−4−カルボン酸0COHs’)3 10WLlのジクロルメタン中2.0 g (8,7ミ
リモル)の5−フェニル−イソオキサゾール−34−ジ
カルボンアンヒドリドに、 0.64g (8,8ミリ
モル)のtart−ブチルアミンを水冷下に滴下し、室
温で3時間攪拌した。次いでこの溶液を蒸散濃縮し、2
5dの水を添加し、6規定塩酸でp+(2に酸性化し、
それぞれ301R1のエチルアセタートで3回洗浄した
。有機相を2031/の飽和塩化ナトリウム溶液で洗浄
し、硫酸マグネシウムで乾燥させ濃縮した。残渣をシリ
カゲルクロマトグラフィー(溶媒エタノール/トルエン
2: 3)で処理した。収率49%。
−イソチアゾール−4−カルボン酸0COHs’)3 10WLlのジクロルメタン中2.0 g (8,7ミ
リモル)の5−フェニル−イソオキサゾール−34−ジ
カルボンアンヒドリドに、 0.64g (8,8ミリ
モル)のtart−ブチルアミンを水冷下に滴下し、室
温で3時間攪拌した。次いでこの溶液を蒸散濃縮し、2
5dの水を添加し、6規定塩酸でp+(2に酸性化し、
それぞれ301R1のエチルアセタートで3回洗浄した
。有機相を2031/の飽和塩化ナトリウム溶液で洗浄
し、硫酸マグネシウムで乾燥させ濃縮した。残渣をシリ
カゲルクロマトグラフィー(溶媒エタノール/トルエン
2: 3)で処理した。収率49%。
実施例1
5−ピペリジノカルボニル−3−メチル−イソオキサゾ
ール−4−カルボン酸−tert−ブチルアミド(表5
の化合物番号5.001 )a(aHs)3 ジアミノピリジン及びプロパンホスホン酸アンヒドリド
(: 26.4ミリモル)の50%ジクロルメタン溶液
16.8 gを順次滴下し、室温において12時間攪拌
した。真空下に溶媒を蒸散除去し、残渣を200m/の
エチルアセタートに投入し、飽和炭酸水素ナトリウムで
2回、5%くえん酸溶液、飽和塩化ナトリウム溶液及び
飽和塩化ナトリウム溶液で各1回洗浄した。有機相を硫
酸マグネシウムで乾燥させ、真空下に溶媒を蒸散除去し
た。収率9o%。
ール−4−カルボン酸−tert−ブチルアミド(表5
の化合物番号5.001 )a(aHs)3 ジアミノピリジン及びプロパンホスホン酸アンヒドリド
(: 26.4ミリモル)の50%ジクロルメタン溶液
16.8 gを順次滴下し、室温において12時間攪拌
した。真空下に溶媒を蒸散除去し、残渣を200m/の
エチルアセタートに投入し、飽和炭酸水素ナトリウムで
2回、5%くえん酸溶液、飽和塩化ナトリウム溶液及び
飽和塩化ナトリウム溶液で各1回洗浄した。有機相を硫
酸マグネシウムで乾燥させ、真空下に溶媒を蒸散除去し
た。収率9o%。
(前工程4α)
5−ピペリジノカルボニル−3−メチル−イソオキサゾ
ール−4−カルボン酸メチルエステルloom/のジク
ロルメタン中4.6 g (19,3ミリモル)の5−
ヒ°ベリジンカルボニルー3−メチル−イソオキサゾー
ル−4−カルボン酸溶液に、(−5)℃の湿度で1.8
g (25,1ミリモル)のtart−プチルアミン
、 7.2 g (71,6ミリモル)のメチルモル
ホリン、 o、s g (6,4ミリモル)のジメチ
100 mlのジクロルメタン中5.0 g (27,
0ミリモル)の4−メトキシカルボニル−3−メチル°
−イソオキサゾールー5−カルボン酸に、(−5)’C
において3.0 g (35,1ミリモル)のピペリジ
ン。
ール−4−カルボン酸メチルエステルloom/のジク
ロルメタン中4.6 g (19,3ミリモル)の5−
ヒ°ベリジンカルボニルー3−メチル−イソオキサゾー
ル−4−カルボン酸溶液に、(−5)℃の湿度で1.8
g (25,1ミリモル)のtart−プチルアミン
、 7.2 g (71,6ミリモル)のメチルモル
ホリン、 o、s g (6,4ミリモル)のジメチ
100 mlのジクロルメタン中5.0 g (27,
0ミリモル)の4−メトキシカルボニル−3−メチル°
−イソオキサゾールー5−カルボン酸に、(−5)’C
において3.0 g (35,1ミリモル)のピペリジ
ン。
10.1 g (loo、oミリモル)のメチルモルホ
リン。
リン。
1.1 g (9ミリモル)のジメチルアミノピリジン
及びプロパンホスホン酸アンヒドリド(36,0ミリモ
ル)の50%ジクロルメタン溶液を順次滴下し。
及びプロパンホスホン酸アンヒドリド(36,0ミリモ
ル)の50%ジクロルメタン溶液を順次滴下し。
室温で12時間攪拌し、真空下に溶媒を蒸散除去し。
残渣を200 rnlのエチルアセタート中に投入し、
飽和炭酸水素ナトリウム溶液で2回、くえん酸5%溶液
及び飽和塩化ナトリウム溶液で各1回洗浄した。有機相
を硫酸マグネシウムで乾燥させ、溶媒を真空下に蒸散除
去した。収率9o%。LH−NMR(250MH2、C
D0I、 ) :δ= 1.65 ppm (m 、
6H)。
飽和炭酸水素ナトリウム溶液で2回、くえん酸5%溶液
及び飽和塩化ナトリウム溶液で各1回洗浄した。有機相
を硫酸マグネシウムで乾燥させ、溶媒を真空下に蒸散除
去した。収率9o%。LH−NMR(250MH2、C
D0I、 ) :δ= 1.65 ppm (m 、
6H)。
2.49ppm (s、 3H)、 3.18pp
m (m、 2H)。
m (m、 2H)。
3.73ppm (m、 2H)、 3.87 p
pm (s、 3H)。
pm (s、 3H)。
(前工程4β゛)
5−ヒ°ベリジノカルボニルー3−メチル−イソオキサ
ゾール−4−カルボン酸 20011Ilのメタノール中、 5.7 g (2
2,6ミリモル)の5−ピペリジノカルボニル−3−メ
チル−イソオキサゾール−4−カルボン酸メチルエステ
ル溶液に、窒素雰囲気下、(−15)がら(−10)℃
の温度で4時間にわたり、20mの水中、1.0g(2
5,0ミリモル)のナトリウムヒドロクロリド溶液を滴
下し、室温で12時間攪拌した。溶液を蒸散濃縮し、残
渣を100 mの水中に投入し、 pH値を8−9に調
整し、100t/のジエチルエーテルで1回抽出した。
ゾール−4−カルボン酸 20011Ilのメタノール中、 5.7 g (2
2,6ミリモル)の5−ピペリジノカルボニル−3−メ
チル−イソオキサゾール−4−カルボン酸メチルエステ
ル溶液に、窒素雰囲気下、(−15)がら(−10)℃
の温度で4時間にわたり、20mの水中、1.0g(2
5,0ミリモル)のナトリウムヒドロクロリド溶液を滴
下し、室温で12時間攪拌した。溶液を蒸散濃縮し、残
渣を100 mの水中に投入し、 pH値を8−9に調
整し、100t/のジエチルエーテルで1回抽出した。
次いで6規程の塩酸でpH2に酸性化し。
それぞれ100dのジクロルメタンで4回抽出した。
精製有機相を硫酸マグネシウムで乾燥させ、溶媒を真空
下に蒸散除去した。収率91%。融点128−130℃
。
下に蒸散除去した。収率91%。融点128−130℃
。
実施例!
150dのジエチk ニー f A/及び0.4 g
(22,2ミリモル)の水中、 3.3 g (11
,3ミリモル)の5−ピペリジノカルボニル−3−メチ
ル−イソオキサゾール−4−カルボン酸−tart−ブ
チルアミド(実施例ダ生代物)の溶液に、 7.6
g (a7.sミリモル)のカリウム−tert−ブチ
ラードを徐々に添加゛シ、室温で6時間攪拌した。50
dの水を添加し。
(22,2ミリモル)の水中、 3.3 g (11
,3ミリモル)の5−ピペリジノカルボニル−3−メチ
ル−イソオキサゾール−4−カルボン酸−tart−ブ
チルアミド(実施例ダ生代物)の溶液に、 7.6
g (a7.sミリモル)のカリウム−tert−ブチ
ラードを徐々に添加゛シ、室温で6時間攪拌した。50
dの水を添加し。
相分離してから、水性相を6規程の塩酸でpH2に酸性
化し、それぞれ100M1のエチルアセタートで4回抽
出した。精製有機相を常法により処理した。
化し、それぞれ100M1のエチルアセタートで4回抽
出した。精製有機相を常法により処理した。
このw生成物をシクロヘキサン/エチルアセタート混合
溶媒(5:l)から再結晶させた。無色結晶、収率42
%。
溶媒(5:l)から再結晶させた。無色結晶、収率42
%。
実施例6
4−シクロプロピルアミノ−3−メチル−イソチアゾー
ル−5−カルボン酸(表4の化合物番号a、oo6) 250ゴのテトラヒドロフラン中、 5.2 g (
28,6ミリモル)の3−メチル−イソチアソーA/
−4−カルボン酸シクロプロピルアミドの溶液に、(−
70)’Cにおいて6o、oミリモルのn−ブチルリチ
ウム(ヘキサン中1.5モル溶液40.Om/ ) ヲ
窒素雰囲気下に滴下し、この湿度で30分間攪拌した。
ル−5−カルボン酸(表4の化合物番号a、oo6) 250ゴのテトラヒドロフラン中、 5.2 g (
28,6ミリモル)の3−メチル−イソチアソーA/
−4−カルボン酸シクロプロピルアミドの溶液に、(−
70)’Cにおいて6o、oミリモルのn−ブチルリチ
ウム(ヘキサン中1.5モル溶液40.Om/ ) ヲ
窒素雰囲気下に滴下し、この湿度で30分間攪拌した。
次いで反応混合物を500 gの固体co2上に注下し
。
。
1夜放置した。これを蒸散濃縮し、残渣を300 at
の水及び15m1の2規定NaOH中に投入し、それぞ
れ100 #I/のジエチルエーテルで2回抽出し、6
規定塩酸でpH2に酸性化し、それぞれ200 tdの
エチルアセタートで4回抽出した。硫酸マグネシウムで
乾燥させ、溶媒を真空下に蒸散除去した。収率74 %
。
の水及び15m1の2規定NaOH中に投入し、それぞ
れ100 #I/のジエチルエーテルで2回抽出し、6
規定塩酸でpH2に酸性化し、それぞれ200 tdの
エチルアセタートで4回抽出した。硫酸マグネシウムで
乾燥させ、溶媒を真空下に蒸散除去した。収率74 %
。
(前工程6α)
3−メチル−イソチアゾール−4−カルボン酸−シクロ
プロピルアミド −ルー4−カルボン酸アミドを製造した。
プロピルアミド −ルー4−カルボン酸アミドを製造した。
お
200dのジクOルl タフ中、 7.2 g (5
0,0ミリモル)の3−メチル−イソチアゾール−4−
カルボン酸の溶液に、(−5)’Cの温度で3.7 g
(65,0ミリモル)のシクロプロピルアミン、
18.7g (1ss、oミリモル)のメチルモルホリ
ン、2.0g(16,7ミリモル)のジメチルアミノピ
リジン及びジクロルメタン中プロパンホスホン酸アンヒ
ドリド(68,4ミリモル)の50%溶液43.5gを
順次滴下し、室温で12時間攪拌した。溶液を蒸散濃縮
し、残渣を250 a/のエチルアセタートに投入し。
0,0ミリモル)の3−メチル−イソチアゾール−4−
カルボン酸の溶液に、(−5)’Cの温度で3.7 g
(65,0ミリモル)のシクロプロピルアミン、
18.7g (1ss、oミリモル)のメチルモルホリ
ン、2.0g(16,7ミリモル)のジメチルアミノピ
リジン及びジクロルメタン中プロパンホスホン酸アンヒ
ドリド(68,4ミリモル)の50%溶液43.5gを
順次滴下し、室温で12時間攪拌した。溶液を蒸散濃縮
し、残渣を250 a/のエチルアセタートに投入し。
飽和炭酸水素ナトリウム溶液で2回、くえん酸5%溶液
、飽和炭酸ナトリウム溶液及び飽和塩化ナトリウム溶液
で各1回抽出した。有機相を硫酸ナトリウムで乾燥させ
、溶媒を真空下に蒸散除去した。収率84%、融点10
6−108℃。
、飽和炭酸ナトリウム溶液及び飽和塩化ナトリウム溶液
で各1回抽出した。有機相を硫酸ナトリウムで乾燥させ
、溶媒を真空下に蒸散除去した。収率84%、融点10
6−108℃。
上記したところと同様にして以下のインチアゾメチル
イソフhピν
フェニル
シクロフbビシ
tart−プカV
イソプレビシ
3−01F、−フェニル
tart−ブカヤ
シクロブーピに
4−01−フエちル
106−408
6−97
100−102
114−115
158−159
1724’73
202−203
実施例7
4−エトキシ−カルボニル−5−メチル−イソオキサゾ
ール−3−カルボン酸−tert−ブチルアミド(表3
の化合物番号3.036 )キサゾール−3−カルボン
酸メチルエステル150 jt/のトルエン及び21E
/のジメチルホルムアミド中、 10.6 g (5
3,3ミリモル)の4−エトキシカルボニル−5−メチ
ル−イソオキサゾール−3−カルボン酸の溶液に、室温
において12.7g(106,8ミリモル)のチオニル
クロリドを滴下し。
ール−3−カルボン酸−tert−ブチルアミド(表3
の化合物番号3.036 )キサゾール−3−カルボン
酸メチルエステル150 jt/のトルエン及び21E
/のジメチルホルムアミド中、 10.6 g (5
3,3ミリモル)の4−エトキシカルボニル−5−メチ
ル−イソオキサゾール−3−カルボン酸の溶液に、室温
において12.7g(106,8ミリモル)のチオニル
クロリドを滴下し。
80’Cで1時間攪拌した。溶媒を真空下に除去し。
残渣を200dの無水ジクロルメタンに溶解させ。
これに20 II/の無水ジクロルメタン中、1o、o
g(137,0ミリモル)の溶液を滴下した。室温で1
2時間攪拌し、200117の水を添加し、相分離して
有機相を150 mの飽和炭酸水素ナトリウム溶液及び
1501の飽和塩化ナトリウム溶液で各1回洗浄し。
g(137,0ミリモル)の溶液を滴下した。室温で1
2時間攪拌し、200117の水を添加し、相分離して
有機相を150 mの飽和炭酸水素ナトリウム溶液及び
1501の飽和塩化ナトリウム溶液で各1回洗浄し。
硫酸ナトリウムで乾燥され、溶媒を真空下に除去した。
収率73%。
(前工程7α)
4−エトキシカルボニル−5−メチル−イソ第1ノの無
水トルエン中9.9 g (0,33モル)のN&H(
白油中80%分散液)に、室温において100−のトル
エン中39.0g (0,3モル)のアセト醋酸エチル
エステルを滴下し、3時間り拌した。次いで10011
L/のトルエン中、 41.3g (0,3モル)のメ
チル−α−クロル−α−オキシミノアセタートを添加し
、室温で12時間攪拌した。次いで反応混合物をソック
スレー抽出器(分子篩4Aを装填した抽出スリーブ)に
給送し、さらに1gのメタンスルホ/酸を給送して1.
5時間還流加熱した。冷却後。
水トルエン中9.9 g (0,33モル)のN&H(
白油中80%分散液)に、室温において100−のトル
エン中39.0g (0,3モル)のアセト醋酸エチル
エステルを滴下し、3時間り拌した。次いで10011
L/のトルエン中、 41.3g (0,3モル)のメ
チル−α−クロル−α−オキシミノアセタートを添加し
、室温で12時間攪拌した。次いで反応混合物をソック
スレー抽出器(分子篩4Aを装填した抽出スリーブ)に
給送し、さらに1gのメタンスルホ/酸を給送して1.
5時間還流加熱した。冷却後。
有機相をそれぞれ200m1の燐酸水素ジナトリウム及
び200dの飽和塩化ナトリウム溶液で洗浄し。
び200dの飽和塩化ナトリウム溶液で洗浄し。
硫酸マグネシウムで乾燥させ、溶媒を真空下に除去した
。黄色油状体、収率63%。IH−NMR(250MH
2、CD0L、 ) :δ= 1.34 ppm (t
、 3H) 、 2.’73ppm (s、 3
H)、 4.OOppm(s、 3H)、 4.
32ppm (q、 2H)。
。黄色油状体、収率63%。IH−NMR(250MH
2、CD0L、 ) :δ= 1.34 ppm (t
、 3H) 、 2.’73ppm (s、 3
H)、 4.OOppm(s、 3H)、 4.
32ppm (q、 2H)。
同様にして以下のイソオキサゾールカルボン酸ジエステ
ルを製造した。
ルを製造した。
(前工程7β)
4−エトキシカルボニル−5−メチル−イソオキサゾー
ル−3−カルボン酸 200m1の無水テトラヒドロフラン中、 25.0g
(0,117モル)の4−エトキシカルボニル−5−メ
チル−イソオキサゾール−3−カルボン酸メチルエステ
ルに、窒素雰囲気下、(−15)から(−10)℃にお
イテ、801Llの水中、 4.7 g (o、11v
% /I/)の水酸化ナトリウム溶液を滴下し、12
時間攪拌した。溶媒を回転エバポレータ(床温30−5
0 ’C。
ル−3−カルボン酸 200m1の無水テトラヒドロフラン中、 25.0g
(0,117モル)の4−エトキシカルボニル−5−メ
チル−イソオキサゾール−3−カルボン酸メチルエステ
ルに、窒素雰囲気下、(−15)から(−10)℃にお
イテ、801Llの水中、 4.7 g (o、11v
% /I/)の水酸化ナトリウム溶液を滴下し、12
時間攪拌した。溶媒を回転エバポレータ(床温30−5
0 ’C。
)で除去し、残渣な250dの水中に投入し、塩酸でp
H値を8−9に調整し、それぞれ150肩lのジエチル
エーテルで2回抽出した。次いで水性相を6規定HOI
でpH値2に酸性化し、それぞれ250dのエチルアセ
タートで4回抽出した。精製有機相を硫酸マグネシウム
で乾燥し、溶媒を真空下に除去した。収率70%。IH
−NMR(250MH2,、GDO]−、) :δ=1
.42 ppm (t、 3H)、2.80 ppm
(s、 3H)。
H値を8−9に調整し、それぞれ150肩lのジエチル
エーテルで2回抽出した。次いで水性相を6規定HOI
でpH値2に酸性化し、それぞれ250dのエチルアセ
タートで4回抽出した。精製有機相を硫酸マグネシウム
で乾燥し、溶媒を真空下に除去した。収率70%。IH
−NMR(250MH2,、GDO]−、) :δ=1
.42 ppm (t、 3H)、2.80 ppm
(s、 3H)。
4.59 ppm (q 、 2H)。
同様の方法で以下のイソオキサゾール−3−カルボン酸
を製造した。
を製造した。
C穐
x H5
1,42(t;3H)、 2.80(s;314)、
4.59(q;2H) 実施例t 3−tart−ブチルアミノカルボニル−5−メチル−
イソオキサゾール−4−力化ボン酸(表3の化合物番号
3.002 ) オキサゾール−3−カルボン酸−tart−ブチルアミ
ドの溶液に、窒素雰囲気下、5から10℃の温度で、5
0mの水中1.0 g (25,0ミリモル)の水酸化
す) IJウム溶液を滴下し、室温で12時間攪拌した
。溶媒を蒸散除去し、残渣を150m1の水中に投入し
、 pH値を8−9に調整し、それぞれ100dのジエ
チルエーテルで2回抽出した。次いで水性相を6規定壌
酸でpH2に酸性化し、そわぞれ200コのエチルアセ
タートで4回抽出した。精製有機相を硫酸マグネシウム
で乾燥し、溶媒を真空下に除去した。黄色固体、収率9
5%。
4.59(q;2H) 実施例t 3−tart−ブチルアミノカルボニル−5−メチル−
イソオキサゾール−4−力化ボン酸(表3の化合物番号
3.002 ) オキサゾール−3−カルボン酸−tart−ブチルアミ
ドの溶液に、窒素雰囲気下、5から10℃の温度で、5
0mの水中1.0 g (25,0ミリモル)の水酸化
す) IJウム溶液を滴下し、室温で12時間攪拌した
。溶媒を蒸散除去し、残渣を150m1の水中に投入し
、 pH値を8−9に調整し、それぞれ100dのジエ
チルエーテルで2回抽出した。次いで水性相を6規定壌
酸でpH2に酸性化し、そわぞれ200コのエチルアセ
タートで4回抽出した。精製有機相を硫酸マグネシウム
で乾燥し、溶媒を真空下に除去した。黄色固体、収率9
5%。
実施例9
5−シクロプロピルアミノカルボニル−3−イソプロペ
ニル−イソオキサゾール−4−カルボン酸メチルエステ
ル(表6の化合物番号6.02)10011LA’の:
Lり/−/l/中、 5.4 g (21,3ミリ%
A/)の4−エトキシカルボニル−5−メチルーイソ2
00ゴのジクロルメタン中、 9.0 g (0,0
43モル)の3−インプロペニル−4−メトキシカルボ
ニルイソオキサゾール−5−カルボン酸の溶液に。
ニル−イソオキサゾール−4−カルボン酸メチルエステ
ル(表6の化合物番号6.02)10011LA’の:
Lり/−/l/中、 5.4 g (21,3ミリ%
A/)の4−エトキシカルボニル−5−メチルーイソ2
00ゴのジクロルメタン中、 9.0 g (0,0
43モル)の3−インプロペニル−4−メトキシカルボ
ニルイソオキサゾール−5−カルボン酸の溶液に。
5℃において3.1 g (0,055モル)のシクロ
プロピルアミン、 16.0g (0,158モル)の
4−メチルモルホリン、 1.73g (0,014モ
ル)の4−ジメチルアミノピリジン及びジクロルメタン
中プロパンホスホン酸無水分の50%溶液37.Og
(0,058モル)を順次滴下した。室温において12
時間攪拌した後、溶媒を除去し、残渣を250dのエチ
ルアセタートに投入し、飽和炭酸水素ナトリウムで2回
。
プロピルアミン、 16.0g (0,158モル)の
4−メチルモルホリン、 1.73g (0,014モ
ル)の4−ジメチルアミノピリジン及びジクロルメタン
中プロパンホスホン酸無水分の50%溶液37.Og
(0,058モル)を順次滴下した。室温において12
時間攪拌した後、溶媒を除去し、残渣を250dのエチ
ルアセタートに投入し、飽和炭酸水素ナトリウムで2回
。
くえん酸5%溶液、飽和炭酸ナトリウム溶液及び飽和塩
化ナトリウム溶液で各1回抽出した。硫酸マグネシウム
で乾燥させた後、溶媒を減圧下に除去した。収率54%
。
化ナトリウム溶液で各1回抽出した。硫酸マグネシウム
で乾燥させた後、溶媒を減圧下に除去した。収率54%
。
(前工程)
1cm3−スチリル−イソオキサゾール−4,5−ジカ
ルボン酸ジメチルエステル 0℃に冷却された。 14.7g (0,1モル)のE
−ジムタルデヒドロオキシム、 1.s g (o、
o1モル)の燐酸水素ジナトリウムニ水塩、50mのジ
クロルメタン及び5odの水から成る混合物を、塩酸/
苛性ソーダ液でpH6,3に調整し、 14.2g (
0,1モル)のアセチレンジカルボン酸ジメチルエステ
ルを添加してから、0〜10℃で61.2 g (0,
11モル)の次亜塩素酸す) IJウム13.4%水溶
液を1時間にわたり滴下し、同時に塩酸乃至苛性ソーダ
液を添加しつつpH値を定常的に維持した。次いで室温
において1時間攪拌し、相分離して水性相をそれぞれ1
001117のジクロルメタンで2回抽出した。精製有
機相を硫酸マグネシウムで乾燥させた後、溶媒を真空下
に除失し、易揮発性分を120℃(0,1)ル)で蒸留
処理した。収率56%。IH−NMR(ODOI。
ルボン酸ジメチルエステル 0℃に冷却された。 14.7g (0,1モル)のE
−ジムタルデヒドロオキシム、 1.s g (o、
o1モル)の燐酸水素ジナトリウムニ水塩、50mのジ
クロルメタン及び5odの水から成る混合物を、塩酸/
苛性ソーダ液でpH6,3に調整し、 14.2g (
0,1モル)のアセチレンジカルボン酸ジメチルエステ
ルを添加してから、0〜10℃で61.2 g (0,
11モル)の次亜塩素酸す) IJウム13.4%水溶
液を1時間にわたり滴下し、同時に塩酸乃至苛性ソーダ
液を添加しつつpH値を定常的に維持した。次いで室温
において1時間攪拌し、相分離して水性相をそれぞれ1
001117のジクロルメタンで2回抽出した。精製有
機相を硫酸マグネシウムで乾燥させた後、溶媒を真空下
に除失し、易揮発性分を120℃(0,1)ル)で蒸留
処理した。収率56%。IH−NMR(ODOI。
):δ= 3.9 ppm (s、 3H)、 4
.0 ppm (a。
.0 ppm (a。
3H)、 7.2 ppm (6,LH)、 7
.3 − 7.7 ppm (m、6H)。
.3 − 7.7 ppm (m、6H)。
上記前工程9αと同様にして3−イソプロペニルイソオ
キサゾールー4.5−ジカルボン酸ジメチルエステルを
製造した。収率26%。IH−NMR(ODOI3):
δ= 2.2 ppm (s 、 3H) 、 3.
9 ppm (s、 3H)、 4.0 ppm (
s、 3H)、 5.45ppm (m。
キサゾールー4.5−ジカルボン酸ジメチルエステルを
製造した。収率26%。IH−NMR(ODOI3):
δ= 2.2 ppm (s 、 3H) 、 3.
9 ppm (s、 3H)、 4.0 ppm (
s、 3H)、 5.45ppm (m。
21()。
(前工程9β)
3−イソプロペニル−4−メトキシカルボニル−イソオ
キサゾール−5−カルボン酸 C穐 250dの水を添加してから、 pH値を8に調整し。
キサゾール−5−カルボン酸 C穐 250dの水を添加してから、 pH値を8に調整し。
200m/のジクロルメタンで抽出し、水性相を6規定
塩酸でpH1−21C酸性化し、それぞれ250 mの
ジクロルメタンで3回抽出した。精製有機相を硫酸マグ
ネシウムで乾燥させ、溶媒を真空下に除去した。収率9
7%。IH−NMR(ODO14):δ= 2.12
ppm(s、 :3H)、 4.07 ppm (s
、 3H)、 5.41 ppm (m、 2H)、
8.00 ppm (bs、 LH)。
塩酸でpH1−21C酸性化し、それぞれ250 mの
ジクロルメタンで3回抽出した。精製有機相を硫酸マグ
ネシウムで乾燥させ、溶媒を真空下に除去した。収率9
7%。IH−NMR(ODO14):δ= 2.12
ppm(s、 :3H)、 4.07 ppm (s
、 3H)、 5.41 ppm (m、 2H)、
8.00 ppm (bs、 LH)。
実施例i。
5−シクロプロピルアミノカルボニル−3−イソプロペ
ニル−イソオキサゾール−4−カルボン酸(表6の化合
物番号6.05 ) 150dのメタノール中、 20.0 g (0,0
9モル)の3−イソプロペニルイソオキサゾール−4,
5−ジカルボン酸ジメチルエステル(前記力iA。
ニル−イソオキサゾール−4−カルボン酸(表6の化合
物番号6.05 ) 150dのメタノール中、 20.0 g (0,0
9モル)の3−イソプロペニルイソオキサゾール−4,
5−ジカルボン酸ジメチルエステル(前記力iA。
1生成物)に、0℃の温度で75dの水中、3.6g(
0,09モル)の塩化ナトリウムの溶液を滴下した。
0,09モル)の塩化ナトリウムの溶液を滴下した。
501Jのメタ/ −ル中、 4.0 g (0,01
6% /l/ )の5−シクロプロピルアミ7カルボニ
ルー3−イソプロペニル−4−カルボン酸メチルエステ
ル(実施例り生成物)の溶液に、5から10℃の温度で
0.68 g (0,017モル)の水酸化す) IJ
ウムを添加した。室温で12時間攪拌した後、溶媒を除
去し。
6% /l/ )の5−シクロプロピルアミ7カルボニ
ルー3−イソプロペニル−4−カルボン酸メチルエステ
ル(実施例り生成物)の溶液に、5から10℃の温度で
0.68 g (0,017モル)の水酸化す) IJ
ウムを添加した。室温で12時間攪拌した後、溶媒を除
去し。
残渣を150 T111の水中に投入し、混合物のl)
H値を8−9に調整し、それぞれ1ooII/のジエチ
ルエーテルで2回抽出した。次いで水性相を6規定HO
Iでp)12に酸性化し、それぞれ200dのエチルア
セタートで4回抽出し、精製有機相を硫酸マグネシウム
で乾燥させ、溶媒を減圧下で留失した。収率74%。
H値を8−9に調整し、それぞれ1ooII/のジエチ
ルエーテルで2回抽出した。次いで水性相を6規定HO
Iでp)12に酸性化し、それぞれ200dのエチルア
セタートで4回抽出し、精製有機相を硫酸マグネシウム
で乾燥させ、溶媒を減圧下で留失した。収率74%。
実施例/1
5−tert−ブチルアミ7カルポニルー3−イソプロ
ペニル−イソオキサゾール−4−カルボン酸アセトンオ
キシムエステル(表6の化合物番号6.08 ) 200ゴのジクロルメタン中、 4.0 g (0,
016モル)の5−tart−ブチルアミ7カルボニル
ー3−イソプロペニル−イソオキサゾール−4−カルボ
ン酸(表6の化合物番号6.06 )及び1.5 g
(0,021モル)のアセトンオキシムの溶液に、室温
で5.9g (0,059モル)の4−メチルモルホリ
ン及び1.94 g (0,016モル)の4−ジメチ
ルアミノビリシンヲ滴下し、5分間攪拌した後、プロパ
ンポスホン酸無水物の50%ジクロルメタン溶液13.
’7 g(0,0215モル)を添加した。還流温度に
8時間加熱した後、溶媒を除去し、残渣を100 ml
のエチルアセタートに溶解させ、実施例ワと同様にして
処理した。収率55%。
ペニル−イソオキサゾール−4−カルボン酸アセトンオ
キシムエステル(表6の化合物番号6.08 ) 200ゴのジクロルメタン中、 4.0 g (0,
016モル)の5−tart−ブチルアミ7カルボニル
ー3−イソプロペニル−イソオキサゾール−4−カルボ
ン酸(表6の化合物番号6.06 )及び1.5 g
(0,021モル)のアセトンオキシムの溶液に、室温
で5.9g (0,059モル)の4−メチルモルホリ
ン及び1.94 g (0,016モル)の4−ジメチ
ルアミノビリシンヲ滴下し、5分間攪拌した後、プロパ
ンポスホン酸無水物の50%ジクロルメタン溶液13.
’7 g(0,0215モル)を添加した。還流温度に
8時間加熱した後、溶媒を除去し、残渣を100 ml
のエチルアセタートに溶解させ、実施例ワと同様にして
処理した。収率55%。
最終生成物(実施例1から/’0 )の物性を下表3か
ら7に掲記する。同表中には上記と同様にして製造した
或は製造し得るさらに他の化合物(Ia)。
ら7に掲記する。同表中には上記と同様にして製造した
或は製造し得るさらに他の化合物(Ia)。
(Ib) 、 (Ic)及び(Id)も掲記しである
。
。
1) 工
・名
0 。
0
ζ
も
\
工 工
名
匡
工
工
工
工
!
工
工
工
慕
\
工 工 0: 工 ヱ エ エ = = 工 工 工o
o o o 。
o o o 。
A 、t4
使用実施例
式(IaQ 、 (Ib’) 、 (Ic’)及び(I
d)のカルボン酸アミドの除草効果を以下の温室テスト
により実証する。
d)のカルボン酸アミドの除草効果を以下の温室テスト
により実証する。
栽培容器として、約3.0%の腐葉土を混合したローム
砂土の培地を収容したプラスチック製植木鉢を使用し、
被験植物の種子を常法により別々に播種した。
砂土の培地を収容したプラスチック製植木鉢を使用し、
被験植物の種子を常法により別々に播種した。
事前施用法により有効物質の水性懸濁液乃至乳化液を播
種直後に噴霧器により施こした。発芽及び成長を促進す
るため、植木鉢には軽く潅水し。
種直後に噴霧器により施こした。発芽及び成長を促進す
るため、植木鉢には軽く潅水し。
次いで植物の成長に至るまで透視可能のプラスチックシ
ートで被覆した。このシートは有効物質により傷害され
ない限り被験植物の均斉な発芽をうながす。
ートで被覆した。このシートは有効物質により傷害され
ない限り被験植物の均斉な発芽をうながす。
事後施用法の場合、被験植物の成長形態に応じて草丈3
から15011の状態で有効物質懸濁液乃至乳化液をこ
れに噴霧した。この事後処理法の場合の有効物質使用量
は1. Okg / haとした。
から15011の状態で有効物質懸濁液乃至乳化液をこ
れに噴霧した。この事後処理法の場合の有効物質使用量
は1. Okg / haとした。
被験植物はその種類に従って10−25°Cと20−3
5℃の温度に維持された。テスト期間は2から4週間と
した。この期間中植物の管理及びそれぞれの処理に対す
る反応の観察が行なわれた。
5℃の温度に維持された。テスト期間は2から4週間と
した。この期間中植物の管理及びそれぞれの処理に対す
る反応の観察が行なわれた。
反応の評価は0から100の段階法で行なった。
100は植物の発芽がなく或は少くとも地表面上が完全
に枯死したことを、またOは全く傷害を受けず或は正常
な成長をとげたことを意味する。
に枯死したことを、またOは全く傷害を受けず或は正常
な成長をとげたことを意味する。
温室試験で使用された植物種は次の通りである。
ハブソウ (0assia tora )アカザ (
Ohenopodium &lbum )’/zンギク
(Chrysanthemum corOnarium
)イモ属 (工pomoea spp、 )ハルタ
デ (Polygonum persicaria )
ハコベ (5tellaria media )コム
ギ (Triticum aestivum )事後
処理法により有効物質3.002. 3.005゜3.
006. 3.00B、 3.016. 3.OL’
7. 3+018,3.019゜3.020. 3.0
23. 3.028. 3.029. 3.037,3
.052゜3.053. 6.04. 6.05. 6
.06及び6.08を1.0 kg/haの割合で広菜
種雑草に対して使用し極めて有効であった。また小麦、
とうもろこし及び稲などの穀類に対して、カルボン酸ア
ミド3.006. 3.016乃至3.020. 3.
028. 3.029. 3.037. 3.052゜
3.053. 6.04. 6.05. 6.06及び
6.08は一様に容認性を示した。
Ohenopodium &lbum )’/zンギク
(Chrysanthemum corOnarium
)イモ属 (工pomoea spp、 )ハルタ
デ (Polygonum persicaria )
ハコベ (5tellaria media )コム
ギ (Triticum aestivum )事後
処理法により有効物質3.002. 3.005゜3.
006. 3.00B、 3.016. 3.OL’
7. 3+018,3.019゜3.020. 3.0
23. 3.028. 3.029. 3.037,3
.052゜3.053. 6.04. 6.05. 6
.06及び6.08を1.0 kg/haの割合で広菜
種雑草に対して使用し極めて有効であった。また小麦、
とうもろこし及び稲などの穀類に対して、カルボン酸ア
ミド3.006. 3.016乃至3.020. 3.
028. 3.029. 3.037. 3.052゜
3.053. 6.04. 6.05. 6.06及び
6.08は一様に容認性を示した。
Claims (2)
- (1)以下の式 ▲数式、化学式、表等があります▼ I a ▲数式、化学式、表等があります▼ I b ▲数式、化学式、表等があります▼ I c ▲数式、化学式、表等があります▼ I d で表わされ、各式中 Xが酸素或は硫黄を意味し、 R^1が水素、ハロゲン、1から5個までのハロゲン原
子及び/或はシアノ基及び/或は2個までの以下の置換
基、すなわちC_1−C_4アルコキシ、部分的もしく
は全体的にハロゲン化されたC_1−C_4アルコキシ
、C_1−C_4アルキルチオ、部分的もしくは全体的
にハロゲン化されたC_1−C_4アルキルチオを持っ
ていてもよいC_1−C_6アルキルを、 C_1−C_4アルコキシ基、C_1−C_4アルキル
チオ基、部分的もしくは全体的にハロゲン化されたアル
コキシ基、部分的もしくは全体的にハロゲン化されたア
ルキルチオ基を、 C_1−C_4アルキル、部分的もしくは全体的にハロ
ゲン化されたC_1−C_4アルキル、C_1−C_4
アルコキシ、部分的もしくは全体的にハロゲン化された
C_1−C_4アルコキシ、C_1−C_4アルキルチ
オ、部分的もしくは全体的にハロゲン化されたC_1−
C_4アルキルチオ、ハロゲン、シアノ或はニトロによ
りモノ乃至トリ置換されていてもよいベンジル基を、 1から3個の以下の基、すなわちシアノ、ニトロ、ハロ
ゲン、C_1−C_6アルキル、部分的もしくは全体的
にハロゲン化されたC_1−C_6アルキル、C_1−
C_6アルコキシ、部分的もしくは全体的にハロゲン化
されたC_1−C_6アルコキシ、C_1−C_6アル
キルチオ及び/或は部分的もしくは全体的にハロゲン化
されたC_1−C_6アルキルチオを場合により持って
いてもよいフェニル基を、 場合によりC_1−C_4アルキル、部分的もしくは全
体的にハロゲン化されたC_1−C_4アルキル、C_
1−C_4アルコキシ、部分的もしくは全体的にハロゲ
ン化されたC_1−C_4アルコキシ、C_1−C_4
アルキルチオ、部分的もしくは全体的にハロゲン化され
たアルキルチオ、ハロゲン、シアノ或はニトロによりそ
れぞれモノ乃至トリ置換されていてもよいフェノキシ基
もしくはフェニルチオ基を、 場合により1個もしくは2個の以下の置換基、すなわち
ハロゲン、C_1−C_3アルキル、C_1−C_3ア
ルコキシ或はC_1−C_3アルコキシカルボニルを持
っていてもよい1個もしくは2個のヘテロ原子、すなわ
ち酸素、硫黄或は窒素を含有する、5員もしくは6員の
飽和或は芳香族ヘテロ環基を、 C_3−C_8シクロアルキルにより置換されているC
_1−C_6アルキル基を、 ハロゲン、C_1−C_3アルコキシによりモノ乃至ト
リ置換され、かつ/もしくはシクロプロピル或はフェニ
ル(このフェニルはさらに3個までの以下の置換基、す
なわちハロゲン、シアノ、ニトロ、非置換の或は部分的
もしくは全 体的にハロゲン化されていてもよいC_1−C_4アル
キル、以下の両者共に非置換の或は部分的もしくは全体
的にハロゲン化されていてもよいC_1−C_4アルコ
キシもしくはC_1−C_4アルキルチオを持っていて
もよい)によりモノ置換されていることができる、エポ
キシド化されていてもよい二重結合を有するC_2−C
_6アルケニル基、或はC_2−C_6アルキニル基を
或は 以下の両者共にC_1−C_4アルキル或はハロゲンに
よりモノ乃至トリ置換されていてもよいC_3−C_8
シクロアルキル基もしくはC_3−C_6シクロアルケ
ニル基をそれぞれ意味し、 R^1′がC_3−C_8シクロアルキルにより置換さ
れたC_1−C_6アルキル基を、 ハロゲン、C_1−C_3アルコキシによりモノ乃至ト
リ置換され、かつ/もしくはシクロプロピル或はフェニ
ル(このフェニルはさらに3個までの以下の置換基、す
なわちハロゲン、シアノ、ニトロ、C_1−C_4アル
キル、部分的もしくは全体的にハロゲン化されていても
よいC_1−C_4アルキル、以下の両者共に非置換の
或は部分的もしくは全体的にハロゲン化されていてもよ
いC_1−C_4アルコキシもしくはC_1−C_4ア
ルキルチオを持っていてもよい)によりモノ置換されて
いることができる、エポキシド化されていてもよい二重
結合を有するC_2−C_6アルケニル基、或はC_2
−C_6アルキニル基を、或は ハロゲンもしくはC_1−C_4アルキルによりモノ乃
至トリ置換されていてもよいC_3−C_6シクロアル
ケニル基を意味し、 R^2がホルミル基、4,5−ジヒドロオキサゾール−
2−イル基を、或は 基COYR^5もしくはCONR^6R^7をそれぞれ
意味し、このYが酸素或は硫黄を表わし、R^5が水素
、或は1から5個までのハロゲン原子及び/或は 3個までのヒドロキシ基及び/或はC_1−C_4アル
コキシ基及び/或は以下の基を持っていてもよいC_1
−C_6アルキル基を表わし、上記の以下の基がシアノ
、 C_1−C_4アルコキシ−C_2−C_4アルコキシ
、C_1−C_3アルキルチオ、C_1−C_3アルキ
ルアミノ、ジ−(C_1−C_3)−アルキルアミノ、
C_3−C_6シクロアルキルアミノ或はジ−(C_3
−C_6)−シクロアルキルアミノ、 トリメチルシリル、 C_1−C_3アルキルスルフィニル、C_1−C_3
アルキルスルホニル、カルボキシル、C_1−C_3ア
ルコキシカルボニル、C_1−C_3アルコキシカルボ
ニル−C_1−C_3アルコキシ或はC_1−C_3ア
ルコキシカルボニル−C_1−C_3アルコキシ−C_
1−C_3アルコキシカルボニル、 ジ−(C_1−C_3)−アルキルアミノカルボニル、 ジ−(C_1−C_3)−アルコキシホスホニル、C_
1−C_6アルカンイミノオキシもしくはC_5−C_
6シクロアルカンイミノオキシ、 N−ナフチルイミド、N−スクシンイミド、ベンジルオ
キシ、ベンゾイル(これら環式 基はさらに1から3個の以下の基、すなわちハロゲン、
C_1−C_3アルキル或はC_1−C_3アルコキシ
を持っていてもよい)、 それぞれ3個までのヘテロ原子、すなわち酸素、硫黄或
は窒素を有する、5もしくは6員の飽和ヘテロ環基、或
は5もしくは6員のヘテロ芳香族基(ただし2個の酸素
原子及び/或は硫黄原子が直接隣接することはできず、
またヘテロ環はさらに1もしくは2個の以下の置換基、
すなわちハロゲン、C_1−C_3アルキル、C_1−
C_3アルコキシ或はC_1−C_3アルコキシカルボ
ニルを持っていてもよい)、 場合によりさらに3個までの以下の置換基、すなわちハ
ロゲン、ニトロ、シアノ、C_1−C_3アルキル、部
分的もしくは全体的にハロゲン化されたC_1−C_3
アルキル、C_1−C_3アルコキシ或は部分的もしく
は全体的にハロゲン化されたC_1−C_3アルコキシ
を持っていてもよいフェニル、 基−CR^1^0=N−R^1^1(ただしR^1^0
は水素或はC_1−C_6アルキルを表わし、R^1^
1は場合により3個までの以下の基、すなわちハロゲン
、ニトロ、シアノ、C_1−C_3アルキル或はC_1
−C_3アルコキシを持っていてもよいフェニル及び/ 或はハロゲン原子を持っていることができるC_1−C
_6アルコキシ、C_3−C_6アルケニルオキシ或は
C_3−C_6アルキニルオキシ、場合により3個まで
の以下の基、すなわちハロゲン、ニトロ、シアノ、C_
1−C_3アルキル或はC_1−C_3アルコキシを持
っていることができるフェノキシ、C_1−C_6アル
キルアミノ、ジ−(C_1−C_6)−アルキルアミノ
或はフェニルアミノを表わすが、上記芳香族基はさらに
3個までの以下の基、すなわちハロゲン、ニトロ、シア
ノ、C_1−C_3アルキル或はC_1−C_3アルコ
キシを持っていてもよい)であって、 上記R^5がさらにC_3−C_8シクロアルキル、場
合によりヒドロキシ、ハロゲン、C_1−C_4アルコ
キシ或はフェニルを持っていてもよいC_3−C_6ア
ルケニル、C_5−C_6シクロアルケニル、C_3−
C_6アルキニルを表わし、上記芳香族基は場合により
以下の基、すなわちハロゲン、ニトロ、シアノ、C_1
−C_4アルキル、部分的もしくは全体的にハロゲン化
されたC_1−C_4アルキル或はC_1−C_4アル
コキシを持っていてもよく、場合により3個までの以下
の基、 すなわちハロゲン、ニトロ、シアノ、C_1−C_4ア
ルキル、部分的もしくは全体的にハロゲン化されたC_
1−C_4アルキル、C_1−C_4アルコキシ、部分
的或は全体的にハロゲン化されたC_1−C_4アルコ
キシ或はC_1−C_4アルコキシカルボニルを持って
いてもよいフェニル、 それぞれ3個までのヘテロ原子、すなわち酸素、硫黄或
は窒素を有する5もしくは6員のヘテロ環基(ただし2
個の酸素原子及び/或は硫黄原子が直接隣接することは
できず、またヘテロ環はさらに1もしくは2個の以下の
置換基、すなわちハロゲン、C_1−C_3アルコキシ
或はC_1−C_3アルコキシカルボニルを持っていて
もよい)、 ベンゾトリアゾール基、 N−フタールイミド、テトラヒドロフタールイミド、ス
クシンイミド、マレインイミド、2,2−ジメチル−1
,3−ジオキソラン−4−イル−メチル基或は1,3−
ジオキソラン−2−オン−4−イル−メチル基、 Yが酸素の場合、アルカリ金属、アルカリ土類金属、マ
ンガン、銅、鉄、アンモニウム、C_1−C_3アルキ
ル基でモノ乃至テトラ置換されたアンモニウムから選ば
れる当量の陽イオン、基−N=CR^8R^9(ただし
R^8、R^9は水素非置換の或は部分的もしくは全体
的にハロゲン化され、C_1−C_3アルコキシ或はフ
ェニルを持っていてもよいC_1−C_4アルキル(上
記芳香族基はさらにハロゲン、ニトロ、シアノ、C_1
−C_3アルキル、部分的もしくは全体的にハロゲン化
されC_1−C_3アルキル、C_1−C_3アルコキ
シ、部分的もしくは全体的にハロゲン化されたC_1−
C_3アルコキシによりモノ乃至トリ置換されていても
よい)、C_3−C_6シクロアルキル、C_1−C_
4アルコキシ、さらに3個までの以下の置換基、すなわ
ちハロゲン、ニトロ、シアノ、C_1−C_3アルキル
、部分的もしくは全体的にハロゲン置換されたC_1−
C_3アルキル、C_1−C_3アルコキシ、部分的も
しくは全体的にハロゲン化されたC_1−C_3アルコ
キシによりモノ乃至トリ置換されているフラニルもしく
はフェニルを表わし、或はR^8とR^9が合体して4
から7員のメチレン鎖を形成する)、 基−W−Z(ただしWはC_2−C_4アルキレン鎖、
エトキシエチレン鎖、ブト−2−エニレン鎖或はブト−
2−イニレン鎖を意味し、Zはα−位においてWとWが
結合されている分子部分と同じ、ω−位においてWと結
合されている分子部分を意味する)を意味し、 上記R^6が水素、C_1−C_6アルキル或はC_3
−C_8シクロアルキルを、 上記R^7が水素、C_1−C_6アルキル、−C(O
R^1^2)=N−H或は−C(OR^1^2)=N−
(C_1−C_4)−アルキル(R^1^2はC_1−
C_4アルキルを意味する)をそれぞれ意味し、或はR
^6及びR^7が合体して4或は5員のメチレン鎖を形
成し、 R^3が水素、 1から3個までの以下の基、すなわちヒドロキシ、ハロ
ゲン、C_1−C_4アルコキシ、C_1−C_4アル
キルチオ或はジ−(C_1−C_4)−アルキルアミノ
を持っていてもよいC_1−C_6アルキルを、 ハロゲン、C_1−C_4アルキル、部分的もしくは全
体的にハロゲン化されたC_1−C_4アルキルにより
モノ乃至トリ置換されていてもよいC_3−C_5シク
ロアルキルを意味し、 R^4が水素、ヒドロキシル、C_1−C_4アルコキ
シ基を、 1から3個の以下の基、すなわちハロゲン、シアノ、C
_1−C_4アルコキシ、部分的もしくは全体的にハロ
ゲン化されたC_1−C_4アルコキシ、C_1−C_
4アルキルチオ、部分的もしくは全体的にハロゲン化さ
れたC_1−C_4アルキルチオ、ジ−(C_1−C_
4)アルキルアミノ、C_3−C_8シクロアルキル或
はフェニルを持っていてもよいC_1−C_6アルキル
(ただし上記フェニル環はさらに1から3個の以下の基
、すなわちハロゲン、シアノ、ニトロ、C_1−C_4
アルキル、部分的もしくは全体的にハロゲン化されたC
_1−C_4アルキル、C_1−C_4アルコキシ、部
分的もしくは全体的にハロゲン化されたC_1−C_4
アルコキシ、C_1−C_4アルキルチオ或は部分的も
しくは全体的にハロゲン化されたC_1−C_4アルキ
ルチオを持っていてもよい)を、1から3個の以下の基
、すなわちハロゲン、ニトロ、シアノ、C_1−C_6
アルキル、部分的もしくは全体的にハロゲン化されたC
_1−C_6アルキル、C_1−C_4アルコキシ或は
部分的もしくは全体的にハロゲン化されたC_1−C_
4アルコキシを持っていてもよいC_3−C_8シクロ
アルキル基を、 それぞれがハロゲンによりモノ乃至トリ置換され、かつ
/もしくはフェニルによりモノ置換されていてもよいC
_3−C_6アルケニル基もしくはC_3−C_6アル
キニル基(ただし上記フェニル基は1から3個の以下の
基、すなわちC_1−C_4アルキル、C_1−C_4
ハロゲンアルキル、C_1−C_4アルコキシ、C_1
−C_4ハロゲンアルコキシ、C_1−C_4アルキル
チオ、C_1−C_4ハロゲンアルキルチオ、ハロゲン
、シアノ或はニトロを持っていてもよい)を、 ジ−(C_1−C_4)アルキルアミノ基を、C_1−
C_4アルキル或はハロゲンにより置換されていてもよ
い1もしくは2個のヘテロ原子、すなわち酸素、硫黄或
は窒素を有する5もしくは6員のヘテロ環式飽和基もし
くは芳香族基を、 1から4個の以下の基、すなわちC_1−C_4アルキ
ル、C_1−C_4ハロゲンアルキル、C_1−C_4
アルコキシ、C_1−C_4ハロゲンアルコキシ、C_
1−C_4アルキルチオ、C_1−C_4ハロゲンアル
キルチオ、ハロゲン、ニトロ、シアノ、ホルミル、C_
1−C_4アルカノイル、C_1−C_4ハロゲンアル
カノイル或はC_1−C_4アルコキシカルボニルを持
っていてもよいフェニル基を、或は C_1−C_4アルキルもしくはハロゲンによりモノ乃
至トリ置換されていてもよいナフチル基をそれぞれ意味
し、或は R^3とR^4が合体して酸素、硫黄もしくはN−メチ
ルにより中断されていてもよい4から7員のメチレン鎖
或は基−(CH_2)_3−CO−を形成するが、R^
1が水素、メチルもしくはフェニルを、R^2がCON
H_2、CO_2HもしくはCO_2CH_3を意味す
るか、或は Xが酸素、R^1がCH(OCH_2CH_3)_2、
R^2がCONH_2を意味するときは、 化合物( I a)から( I c)の場合、R^3及びR^
4が共に水素を意味することはないことを特徴とするカ
ルボン酸アミド或はその環境的に容認される塩。 - (2)請求項(1)による式( I d)のカルボン酸ア
ミド或は上記例外条件を含まない式( I a)、( I b
)、( I c)を意味する式( I a′)、( I b′)
、( I c′)のカルボン酸アミドの少くとも1種類の
除草有効量と、不活性担体とを含有する剤。
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|---|---|---|---|
| DE3931627A DE3931627A1 (de) | 1989-09-22 | 1989-09-22 | Carbonsaeureamide |
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