JPH0313039Y2 - - Google Patents

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JPH0313039Y2
JPH0313039Y2 JP13644987U JP13644987U JPH0313039Y2 JP H0313039 Y2 JPH0313039 Y2 JP H0313039Y2 JP 13644987 U JP13644987 U JP 13644987U JP 13644987 U JP13644987 U JP 13644987U JP H0313039 Y2 JPH0313039 Y2 JP H0313039Y2
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tank
lubricating oil
oil
compressed air
flow path
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、流路を流れる圧縮空気に潤滑油を噴
出混合する噴霧給油器に関する。
〔従来の技術〕
従来、この種の噴霧給油器は、実公昭59−
16640号公報に示される第4図の如き構成から成
り、流入口1から流入した圧縮空気は絞り部2で
その流れが増速されて吐出口から吐出噴霧される
潤滑油を噴霧混合して流出口4から流出するよう
にしている。そして、一次タンク5の貯蔵潤滑油
が一端を絞り部3前流路に連通し他端を一次タン
ク5の貯蔵潤滑油内に開口する送気路6を流れる
圧縮空気の作用により油路7を流れて二次タンク
8に貯蔵され、二次タンク8より流通路9、油滴
下室10を流れて吐出口3より吐出噴霧され、一
次タンク5に潤滑油を注油する際には栓11を第
4図に破線で示す如く注油口12から取り外して
注油するようにしている。
〔考案が解決しようとする問題点〕
ところが、流入口1から流出口4へ圧縮空気を
流したままの状態で一次タンク5に潤滑油を注油
口12から注油しようとすると、送気路6を流れ
て一次タンク5に流出すり絞り部3前流路の圧縮
空気が注油口12から外部に流出してしまうた
め、圧縮空気が無駄に消費されてしまう問題点が
あつた。
本考案は、かかる問題点を解決するもので、流
入口から流出口へ圧縮空気を流したままの状態で
一次タンクに潤滑油を注油する際、圧縮空気を外
部に流出することなくして圧縮空気の消費量を節
減し得るようにした噴霧給油器を提供するもので
ある。
〔問題点を解決するための手段〕
このため、本考案は、圧縮空気の流入口と流出
口を有する給油器本体内に流入流出口間を連通し
てその途中に圧縮空気の流れを増速作用する絞り
部を設けた流路を形成し、流路の絞り部に開口し
て潤滑油を圧縮空気へ吐出噴霧させるための吐出
口を設けると共に絞り部の位置より下方位置へ小
容量の潤滑油を貯蔵する二次タンクと大容量の潤
滑油を貯蔵する一次タンクを上下配置して設け、
二次タンクは貯蔵潤滑油を絞り部後流路の圧縮空
気を作用させて加圧し流通路を介して吐出口へ送
出し吐出噴霧可能に設け、一次タンクは内部に二
次タンクへ送出する潤滑油を貯蔵する中間タンク
を区画形成し、一次タンクと中間タンク間を一次
タンクの内圧低下により閉作動して中間タンクか
ら一次タンクへの潤滑油流通を阻止する第1弁手
段を介して連通して設け、中間タンクには貯蔵潤
滑油を二次タンクに上昇送出可能に一端を絞り部
前流路に連通した送気路と一端を二次タンクに連
通した油路とを貯蔵潤滑油内に開口して設けてお
り、一次タンクの上部には栓により開閉可能にし
て潤滑油を注油するための注油口を設けると共に
一次タンクと絞り部後流路間を連通する第2弁手
段を設け、第2弁手段は栓により注油口を閉じた
際に一次タンクと絞り部後流路間を連通すると共
に注油口を開いた際に絞り部後流路から一次タン
クへの圧縮空気の流れを阻止可能に設けて成る。
〔作用〕
かかる本考案の構成において、栓により一次タ
ンクの注油口を閉じた状態で流入口に供給された
圧縮空気は流路を流れて絞り部で流れが増速され
流出口より流出する。絞り部後流路の圧縮空気が
第2弁手段を介して一次タンクに流出して一次タ
ンクの貯蔵潤滑油を加圧作用し、一次タンクの貯
蔵潤滑油が一次タンクの加圧作用により開状態に
ある第1弁手段を介して中間タンクに送出し、中
間タンクの貯蔵潤滑油が送気路を流れる絞り部前
流路の圧縮空気の作用により油路を介して二次タ
ンクに上昇送出し、二次タンクの貯蔵潤滑油が絞
り部後流路の圧縮空気の加圧作用により流通路を
介して吐出噴霧されて絞り部を流れる圧縮空気に
噴霧混合して流出口から流出する。この状態で、
注油口を開いて一次タンクに潤滑油を注油する
際、第2弁手段が絞り部後流路の圧縮空気の一次
タンクへの流れを阻止し、一次タンクの内圧低下
により第1弁手段が閉作動して中間タンクから一
次タンクへの潤滑油流通を阻止し、中間タンクの
貯蔵潤滑油が油路、二次タンク、流通路を流れて
吐出口より吐出噴霧されて圧縮空気に噴霧混合さ
れ続ける。このため、流入口から流出口へ圧縮空
気を流したままの状態で圧縮空気を注油口から外
部に流出することなく一次タンクに潤滑油を良好
に注油できて圧縮空気の消費量を節減できる。
〔実施例〕
以下、本考案の一実施例を図面に基づいて説明
する。
第1図ないし第3図において、13は上蓋部材
で、圧縮空気の供給源側に接続する流入口14
と、空気圧機器側に接続する流出口15を有し、
流入口4と流出口15に連設の流路16,17を
それぞれ下面に開口して設けている。18は流路
16に設置した絞り部材で、フイルタ19を介し
て流路16と連通する絞り部としての絞り孔20
を有している。21は流路16の下面開口に螺合
固着した円筒状のプラグで、内部に一端が絞り孔
20に連通し他端が外周面に開口する流路22を
有している。25は絞り部材18の上方に設置し
た潤滑油吐出部材で、内部に絞り孔20に開口し
て潤滑油を圧縮空気へ吐出噴霧させるための吐出
口26を有している。23は中央部分を窪ませて
底部に小容量の潤滑油を貯蔵する二次タンク24
を絞り孔20の位置より下方位置に形成した二次
タンク部材で、中央部分の窪みを覆うよう上面に
上蓋部材13を載置固定して二次タンク24上に
空間を形成し上蓋部材13とで給油器本体49を
構成し、二次タンク24上空間を介して流路17
と流路22が連通して流入口14と流出口15間
を連通する流路が形成される。27は一端が油滴
下室28を介して吐出口26に連通し他端が二次
タンク24に連通する第1油路、29は第1油路
27を流れる潤滑油量を調整するニードル弁であ
る。30は大容量の潤滑油を貯蔵する一次タンク
で、二次タンク部材23の下面に中空状の筒部材
31を介在して筒部材31の開口を閉塞するよう
下蓋部材32を固着することで形成している。3
3は一次タンク31内に区画形成して潤滑油を貯
蔵する中間タンクで、筒部材31の内部に設けた
中空状の小型筒部材34を二次タンク部材23と
下蓋部材32間に狭着して形成している。中間タ
ンク33は二次タンク部材23の底部に貫設の貫
通孔35、二次タンク24上の空間を介して二次
タンク24と連通するよう設けている。36は一
次タンク30と中間タンク33間を連通するよう
下蓋部材32に設けた流路37に配設の第1弁手
段としての逆止め弁で、一次タンク30の内圧低
下により閉作動して中間タンク33より一次タン
ク30への潤滑油流通を阻止するよう設けてい
る。38は一端を絞り孔20前流路16に連通し
他端を中間タンク33の貯蔵潤滑油内に開口する
送気路、39は送気路38より中間タンク33に
流出する圧縮空気の作用により中間タンク33の
潤滑油を二次タンク24に送出するよう一端を二
次タンク24上の空間を介して二次タンクに連通
し他端を送気路38の他端に隙間を有して外嵌し
て中間タンク33の貯蔵潤滑油内に開口する油路
である。40は一次タンク30に潤滑油を注油す
るための注油口で、二次タンク部材23に貫設し
ている。41は注油口40に開閉可能に螺着して
設けた栓である。43は一次タンク30と絞り孔
20後流路の一部を形成する二次タンク24上空
間間を連通するよう二次タンク部材23に設けた
流路44に配設の第2弁手段としての逆止め弁
で、栓41により注油口40を閉じた際には栓4
1の外周面により当接押圧されて流路44に形成
の弁座46より離脱して一次タンク30と二次タ
ンク24上空間間を連通すると共に、栓41を取
外して注油口40を開いた際には栓41の外周面
により当接押圧されてなくなりばね45力により
弁座46に着座して二次タンク24上空間から一
次タンク30への圧縮空気の流れを阻止可能に設
けている。47は一次タンク30の潤滑油の貯蔵
量を確認する油面計、48は一次タンク30に貯
蔵の潤滑油を排出する排出弁である。
次にかかる構成の作動を説明する。
図示状態は、栓41により注油口40を閉じた
状態を示し、流入口14に供給された圧縮空気
は、流路16、フイルタ19を流れて絞り孔20
で流れが増速され流路22、二次タンク24上の
空間、流路17を流れて流出口15より流出す
る。圧縮空気の一部は二次タンク24上の空間よ
り栓41の外周面に当接押圧されて開状態にある
逆止め弁43を介して流路44を流れて一次タン
ク30に流出し貯蔵潤滑油を加圧作用する。一次
タンク30の貯蔵潤滑油は一次タンク30の加圧
作用により開状態にある逆止め弁36を介して流
路37を流れて中間タンク33に貯蔵される。三
次タンク33の貯蔵潤滑油は送気路38を流れる
絞り孔20前流路16の圧縮空気の作用により油
路39を流れて二次タンク24に貯蔵される。二
次タンク24の貯蔵潤滑油は二次タンク24上の
空間の圧縮空気の加圧作用と絞り孔20を圧縮空
気が流れる際に生ずる吸引作用により流通路2
7、油滴下室28を流れて吐出口26より吐出噴
霧されて絞り孔20を流れる圧縮空気に噴霧混合
される。噴霧混合された潤滑油の中で粒径の大な
る油滴は流入路22より二次タンク24上の空間
に流出した際二次タンク24に落下し細粒のみが
圧縮空気とともに流路17を流れて流出口15よ
り流出する。この状態で、油面計47により一次
タンク30の潤滑油貯蔵量が少量になつたのが確
認されると、栓41を回動して注油口40より取
り外して注油口40を開き潤滑油を注油口40よ
り一次タンク30に注油する。このとき、逆止め
弁43が栓41により当接押圧されなくなりばね
45力により弁座46に着座して圧縮空気の二次
タンク24上の空間から一次タンク30への流れ
を阻止し、一次タンク30は注油口40を介して
外部と連通し内圧が低下し、一次タンク30の内
圧低下により逆止め弁36が閉作動して中間タン
ク33から一次タンク30への潤滑油流通を阻止
する。そして、中間タンク33の貯蔵潤滑油が送
気路38を流れる圧縮空気の作用により油路39
を流れて二次タンク24に貯蔵され、二次タンク
24の貯蔵潤滑油が二次タンク24上の空間の圧
縮空気の加圧作用と絞り孔20を圧縮空気が流れ
る際に生ずる吸引作用により第1油路27、油滴
下室28を流れて吐出口26より吐出噴霧され流
入口14より流路16、フイルタ19、絞り孔2
0を流れる圧縮空気に噴霧混合され続け流路2
2、流路17を流れて流出口15より流出され
る。一次タンク30への潤滑油の注油が完了し、
栓41を注油口40に螺着して注油口40を閉じ
ると、逆止め弁43が栓41により当接押圧され
て第3図示状態に復帰し二次タンク24上の空間
の圧縮空気が一次タンク30に流出して一次タン
ク30の潤滑油を加圧作用し、一次タンク30の
加圧作用により一次タンク30の内圧が上昇して
逆止め弁36が開作動して第1図示状態に復帰
し、一次タンク30と中間タンク33間を連通す
る。
かかる作動で、栓41により注油口40を開い
て一次タンク30に潤滑油を注油する際、逆止め
弁43が弁座46に着座して圧縮空気の二次タン
ク24上の空間から一次タンク30への流れを阻
止すると共に、逆止め弁36が一次タンク30の
内圧低下により閉作動して中間タンク33から一
次タンク30への潤滑油流通を阻止するため、圧
縮空気が一次タンク30に流れることなくでき注
油口40から外部に流出することなく一次タンク
30に潤滑油を注油でき、流出口15へ流れる圧
縮空気を無駄に消費することなく圧縮空気の消費
量を良好に節減できる。また、二次タンク24と
油路を介して連通し一次タンク30と一次タンク
30の内圧低下により閉作動する逆止め弁36を
介して連通する中間タンク33を設けているた
め、一次タンク30に潤滑油を注油している間、
小容量の二次タンク24に貯蔵の潤滑油に加えて
中間タンク33に貯蔵の潤滑油を圧縮空気への噴
霧混合に使用することができ、一次タンク30へ
の注油時間を長くすることができると共に長時間
の注油作業においても圧縮空気に潤滑油を良好に
噴霧混合し続けられ取扱い性を向上し得る。
〔考案の効果〕
このように、本考案は、圧縮空気の流入口と流
出口を有する給油器本体内に流入流出口間を連通
してその途中に圧縮空気の流れを増速作用する絞
り部を設けた流路を形成し、流路の絞り部に開口
して潤滑油を圧縮空気へ吐出噴霧させるための吐
出口を設けると共に絞り部の位置より下方位置へ
小容量の潤滑油を貯蔵する二次タンクと大容量の
潤滑油を貯蔵する一次タンクを上下配置して設
け、二次タンクは貯蔵潤滑油を絞り部後流路の圧
縮空気を作用させて加圧し流通路を介して吐出へ
を送出し吐出噴霧可能に設け、一次タンクは内部
に二次タンクへ送出する潤滑油を貯蔵する中間タ
ンクを区画形成し、一次タンクと中間タンク間を
一次タンクの内圧低下により閉作動して中間タン
クから一次タンクへの潤滑油流通を阻止する第1
弁手段を介して連通して設け、中間タンクには貯
蔵潤滑油を二次タンクに上昇送出可能に一端を絞
り部前流路に連通した送気路と一端を二次タンク
に連通した油路とを貯蔵潤滑油内に開口して設け
ており、一次タンクの上部には栓により開閉可能
にして潤滑油を注油するための注油口を設けると
共に一次タンクと絞り部後流路間を連通する第2
弁手段を設け、第2弁手段は栓により注油口を閉
じた際に一次タンクと絞り部後流路間を連通する
と共に注油口を開いた際に絞り部後流路から一次
タンクの圧縮空気の流れを阻止可能に設けたこと
により、流入口から流出口へ圧縮空気を流したま
まの状態で栓により注油口を開いて一次タンクに
潤滑油を注油する際、圧縮空気を外部に流出する
ことなく一次タンクに潤滑油を注油できて流入口
から流出口へ流れる圧縮空気を無駄に消費するこ
となく圧縮空気の消費量を良好に節減できる。
また、二次タンクと油路を介して連通し一次タ
ンクと一次タンクの内圧低下により閉作動する第
1弁手段を介して連通する中間タンクを設けてい
るため、一次タンクに潤滑油を注油している間、
小容量の二次タンクに貯蔵の潤滑油に加えて中間
タンクに貯蔵の潤滑油を圧縮空気への噴霧混合に
使用することができ、一次タンクへの注油時間を
長くすることができると共に長時間の注油作業に
おいても圧縮空気に潤滑油を良好に噴霧混合し続
けられ取扱い性を向上し得る効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第3図は本考案にかかる噴霧給油
器の一実施例を示し、第1図は第2図の線−
に沿つた断面図、第2図は平面図、第3図は第2
図の線−に沿つた断面図、第4図は従来例を
示した噴霧給油器の縦断面図である。 14……流入口、15……流出口、20……絞
り孔(絞り部)、24……二次タンク、26……
…吐出口、27……流通路、30……一次タン
ク、33……中間タンク、36……逆止め弁(第
1弁手段)、38……送気路、39……油路、4
0……注油口、41……栓、43……逆止め弁
(第2弁手段)、49……給油器本体。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 圧縮空気の流入口と流出口を有する給油器本体
    内に流入流出口間を連通してその途中に圧縮空気
    の流れを増速作用する絞り部を設けた流路を形成
    し、流路の絞り部に開口して潤滑油を圧縮空気へ
    吐出噴霧させるための吐出口を設けると共に絞り
    部の位置より下方位置へ小容量の潤滑油を貯蔵す
    る二次タンクと大容量の潤滑油を貯蔵する一次タ
    ンクを上下配置して設け、二次タンクは貯蔵潤滑
    油を絞り部後流路の圧縮空気を作用させて加圧し
    流通路を介して吐出口を送出し吐出噴霧可能に設
    け、一次タンクは内部に二次タンクへ送出する潤
    滑油を貯蔵する中間タンクを区画形成し、一次タ
    ンクと中間タンク間を一次タンクの内圧低下によ
    り閉作動して中間タンクから一次タンクへの潤滑
    油流通を阻止する第1弁手段を介して連通して設
    け、中間タンクには貯蔵潤滑油を二次タンクに上
    昇送出可能に一端を絞り部前流路に連通した送気
    路と一端を二次タンクに連通した油路とを貯蔵潤
    滑油内に開口して設けており、一次タンクの上部
    には栓により開閉可能にして潤滑油を注油するた
    めの注油口を設けると共に一次タンクと絞り部後
    流路間を連通する第2弁手段を設け、第2弁手段
    は栓により注油口を閉じた際に一次タンクと絞り
    部後流路間を連通すると共に注油口を開いた際に
    絞り部後流路から一次タンクの圧縮空気の流れを
    阻止可能に設けて成る噴霧給油器。
JP13644987U 1987-09-07 1987-09-07 Expired JPH0313039Y2 (ja)

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JP13644987U JPH0313039Y2 (ja) 1987-09-07 1987-09-07

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Publication Number Publication Date
JPS6440000U JPS6440000U (ja) 1989-03-09
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