JPH03130832A - 割込み制御装置 - Google Patents
割込み制御装置Info
- Publication number
- JPH03130832A JPH03130832A JP26998589A JP26998589A JPH03130832A JP H03130832 A JPH03130832 A JP H03130832A JP 26998589 A JP26998589 A JP 26998589A JP 26998589 A JP26998589 A JP 26998589A JP H03130832 A JPH03130832 A JP H03130832A
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- Japan
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- input
- interrupt
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- changed
- inputs
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 13
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000013598 vector Substances 0.000 description 3
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は割込み制御装置に係り、特に割込み入力を1つ
備えた中央処理装置(CP U)によって複数種類の割
込み処理を実行することができる割込み制御装置に関す
る。
備えた中央処理装置(CP U)によって複数種類の割
込み処理を実行することができる割込み制御装置に関す
る。
〔従来の技術および発明が解決しようとする課題〕一般
的に、複数種類の割込み処理をCPUに実行させる方法
として、複数の割込み入力を備えたCPUを使用する方
法と、単一の割込み入力を備えたCPUに割込み拡張用
の周辺機器を接続する方法とがある。割込み処理の多い
CPUを使用する方法はコストが高くなると共に、シス
テムの構成が複雑化する。
的に、複数種類の割込み処理をCPUに実行させる方法
として、複数の割込み入力を備えたCPUを使用する方
法と、単一の割込み入力を備えたCPUに割込み拡張用
の周辺機器を接続する方法とがある。割込み処理の多い
CPUを使用する方法はコストが高くなると共に、シス
テムの構成が複雑化する。
第4図は、単一の割込み入力INFを備えたCPU12
に周辺機器であるプログラマブル割込みコントローラ1
0を接続して複数の割込み処理を実行させる割込み制御
装置のブロック図を示すものである。この割込み制御装
置では、次のようにして割込み処理を実行する。入カポ
−)IRO〜IR7のいずれか1つに信号が入力される
と、プログラマブル割込みコントローラlOから割込み
要求信号が出力されてCPU12の割込み入力INTの
レベルが変化する。CPU12は、割込み入力INTの
レベルが変化するとプログラマブル割込みコントローラ
10の割込みアクノーリッジ入力INTAのレベルを変
化させることにより割込み受付の返事を行い、これによ
ってプログラマブル割込みコントローラ10からデータ
バス14を介してベクトルが送られる。CPU12は、
レジスタに予め書き込んである内容とベクトルとを加え
てできた番地のメモリー内容を読む。このメモリー内容
は、割込み処理ルーチンの先頭番地を表すため、プログ
ラムはその番地にジャンプして割込み処理を実行する。
に周辺機器であるプログラマブル割込みコントローラ1
0を接続して複数の割込み処理を実行させる割込み制御
装置のブロック図を示すものである。この割込み制御装
置では、次のようにして割込み処理を実行する。入カポ
−)IRO〜IR7のいずれか1つに信号が入力される
と、プログラマブル割込みコントローラlOから割込み
要求信号が出力されてCPU12の割込み入力INTの
レベルが変化する。CPU12は、割込み入力INTの
レベルが変化するとプログラマブル割込みコントローラ
10の割込みアクノーリッジ入力INTAのレベルを変
化させることにより割込み受付の返事を行い、これによ
ってプログラマブル割込みコントローラ10からデータ
バス14を介してベクトルが送られる。CPU12は、
レジスタに予め書き込んである内容とベクトルとを加え
てできた番地のメモリー内容を読む。このメモリー内容
は、割込み処理ルーチンの先頭番地を表すため、プログ
ラムはその番地にジャンプして割込み処理を実行する。
そして、割込み処理が終了したら元のプログラムに戻る
。しかしながら、周辺機器を接続する割込み制御装置で
は、新たに周辺機器を必要とするためコストアップにな
るという問題がある。また、バスを介してCPUにベク
トルを送る必要があるためプログラムが複雑化するとい
う問題がある。
。しかしながら、周辺機器を接続する割込み制御装置で
は、新たに周辺機器を必要とするためコストアップにな
るという問題がある。また、バスを介してCPUにベク
トルを送る必要があるためプログラムが複雑化するとい
う問題がある。
本発明は上記問題点を解決するためになされたもので、
制御プログラムが簡単でかつ低コストで製造することが
できる割込み制御装置を提供することを目的とする。
制御プログラムが簡単でかつ低コストで製造することが
できる割込み制御装置を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために本発明は、複数の第1の入力
、複数の出力及び割込み要求出力を備え、第1の入力の
いずれか1つのレベルが変化したときにレベルが変化し
た第1の入力に対応する出力のレベルと割込み要求出力
のレベルとを変化させる変換手段と、前記複数の出力の
各々に接続された第2の入力と前記割込み要求出力に接
続された割込み入力とを備え、割込み入力のレベルが変
化したときにレベルが変化した第2の入力を判断してレ
ベルが変化した第2の入力に対応する割込み処理を実行
する処理手段とを含んで構成したものである。
、複数の出力及び割込み要求出力を備え、第1の入力の
いずれか1つのレベルが変化したときにレベルが変化し
た第1の入力に対応する出力のレベルと割込み要求出力
のレベルとを変化させる変換手段と、前記複数の出力の
各々に接続された第2の入力と前記割込み要求出力に接
続された割込み入力とを備え、割込み入力のレベルが変
化したときにレベルが変化した第2の入力を判断してレ
ベルが変化した第2の入力に対応する割込み処理を実行
する処理手段とを含んで構成したものである。
変換手段は、複数の第1の入力、複数の出力及び割込み
要求入力を備えている。また、処理手段は複数の第2の
入力及び割込み入力を備えている。
要求入力を備えている。また、処理手段は複数の第2の
入力及び割込み入力を備えている。
処理手段の第2の入力の各々は変換手段の出力の各々に
接続され、処理手段の割込み入力は変換手段の割込み要
求出力に接続されている。変換手段の第1の入力のいず
れか1つのレベルが変化すると、レベルが変化した第1
の入力に対応する出力のレベルが変化すると共に割込み
要求出力のレベルが変化する。これによって、処理手段
の割込み入力のレベルが変化するため処理手段は割込み
要求があったことを判断できる。処理手段は、割込み要
求が発生するとレベルが変化した第2の入力を判断し、
レベルが変化した第2の入力に対応する割込み処理を実
行する。このように割込み要求が発生したか否かを割込
み入力のレベルの変化で判断し、どの割込みかをどの第
2の入力のレベルが変化したかで識別しているため、割
込み入力が単一であっても複数種類の割込み処理を識別
して実行することができる。
接続され、処理手段の割込み入力は変換手段の割込み要
求出力に接続されている。変換手段の第1の入力のいず
れか1つのレベルが変化すると、レベルが変化した第1
の入力に対応する出力のレベルが変化すると共に割込み
要求出力のレベルが変化する。これによって、処理手段
の割込み入力のレベルが変化するため処理手段は割込み
要求があったことを判断できる。処理手段は、割込み要
求が発生するとレベルが変化した第2の入力を判断し、
レベルが変化した第2の入力に対応する割込み処理を実
行する。このように割込み要求が発生したか否かを割込
み入力のレベルの変化で判断し、どの割込みかをどの第
2の入力のレベルが変化したかで識別しているため、割
込み入力が単一であっても複数種類の割込み処理を識別
して実行することができる。
以上説明したように本発明によれば、割込み入力のレベ
ルの変化から割込み要求があったか否かを判断し、どの
入力のレベルが変化したかを判断することによってどの
割込み要求かを識別しているため、単一の割込み入力を
設けることで複数種類の割込み処理を実行させることが
でき、これによって低コストでかつ簡単なプログラムに
よって複数種類の割込み処理を実行させることができる
、という効果が得られる。
ルの変化から割込み要求があったか否かを判断し、どの
入力のレベルが変化したかを判断することによってどの
割込み要求かを識別しているため、単一の割込み入力を
設けることで複数種類の割込み処理を実行させることが
でき、これによって低コストでかつ簡単なプログラムに
よって複数種類の割込み処理を実行させることができる
、という効果が得られる。
第1図は本発明の実施例のブロック図を示すものである
。本実施例は、D−フリップフロップ20.22.24
.26、オア回路28及びCPU30を備えている。各
D−フリップフロップは、入力D、出力Q、クロック入
力C及びリセット入力Rを備えている。またCPU30
は、入力P+、P2 、P3 、P4からなる入力ボー
ト、割込み入力INT、出力P、を備えている。各D−
フリップフロップの入力りは、ハイレベルになるように
電源に接続されている。また各D−フリップフロップの
出力Qは、CPU30の入力P、 、P2、P3 、P
4の各々に接続されると共に、オア回路28の入力に接
続されている。オア回路28の出力は割込み入力INT
に接続されている。出力P、は各D−フリッププロップ
のリセット入力Rに接続されている。D−フリップフロ
ップのクロック入力Cには、入力1、入力2、入力3、
入力4がそれぞれ入力されるように構成されている。
。本実施例は、D−フリップフロップ20.22.24
.26、オア回路28及びCPU30を備えている。各
D−フリップフロップは、入力D、出力Q、クロック入
力C及びリセット入力Rを備えている。またCPU30
は、入力P+、P2 、P3 、P4からなる入力ボー
ト、割込み入力INT、出力P、を備えている。各D−
フリップフロップの入力りは、ハイレベルになるように
電源に接続されている。また各D−フリップフロップの
出力Qは、CPU30の入力P、 、P2、P3 、P
4の各々に接続されると共に、オア回路28の入力に接
続されている。オア回路28の出力は割込み入力INT
に接続されている。出力P、は各D−フリッププロップ
のリセット入力Rに接続されている。D−フリップフロ
ップのクロック入力Cには、入力1、入力2、入力3、
入力4がそれぞれ入力されるように構成されている。
次に本実施例の動作を説明する。D−フリップフロップ
ではクロック入力Cに入力が加えられた瞬間に入力りの
レベルがそのまま出力Qにセントされる。従って、第2
図に示すように、入力1がハイレベルになると、入力り
がハイレベルになっているため出力Qがハイレベルにな
り、従って入力P1がハイレベルになる。このときオア
回路28の入力もハイレベルになるため割込み入力IN
Tがハイレベルになる。なお、入力2、入力3、入力4
がハイレベルになった場合も入力1がハイレベルになっ
たときと同様である。
ではクロック入力Cに入力が加えられた瞬間に入力りの
レベルがそのまま出力Qにセントされる。従って、第2
図に示すように、入力1がハイレベルになると、入力り
がハイレベルになっているため出力Qがハイレベルにな
り、従って入力P1がハイレベルになる。このときオア
回路28の入力もハイレベルになるため割込み入力IN
Tがハイレベルになる。なお、入力2、入力3、入力4
がハイレベルになった場合も入力1がハイレベルになっ
たときと同様である。
割込み入力INTの入力がハイレベルになるとCPU3
0は第3図に示したルーチンを実行する。
0は第3図に示したルーチンを実行する。
まずステップ100では入力ポートのどの入力がローレ
ベルからハイレベルに変化したかを判断する。次のステ
ップ102では、レベルが変化した入力が複数個存在す
るか否かを判断し、複数個存在する場合にはどの入力に
対応する割込み処理を優先して処理するかを判定する。
ベルからハイレベルに変化したかを判断する。次のステ
ップ102では、レベルが変化した入力が複数個存在す
るか否かを判断し、複数個存在する場合にはどの入力に
対応する割込み処理を優先して処理するかを判定する。
この優先順位は予め設定されている。次のステップ10
6では、出力P、をローレベルに変化させる。これによ
って、リセット入力Rがローレベルになるため、D−フ
リップフロップの出力Qがローレベルに変化し、これに
よって入力ポートのハイレベルであった入力及び割込み
入力INTがローレベルに変化する。このように、出力
P、によってフリップフロップをリセットしているため
フリップフロップは割込み発生前の状態に戻り、次の割
込み処理に対する準備が完了する。そして次のステップ
108において割込みルーチンの先頭番地にジャンプし
、割込み処理を実行する。なお、割込みルーチンは入力
P+ 、P2 、P3及びP4の各々に対応して予め定
められている。
6では、出力P、をローレベルに変化させる。これによ
って、リセット入力Rがローレベルになるため、D−フ
リップフロップの出力Qがローレベルに変化し、これに
よって入力ポートのハイレベルであった入力及び割込み
入力INTがローレベルに変化する。このように、出力
P、によってフリップフロップをリセットしているため
フリップフロップは割込み発生前の状態に戻り、次の割
込み処理に対する準備が完了する。そして次のステップ
108において割込みルーチンの先頭番地にジャンプし
、割込み処理を実行する。なお、割込みルーチンは入力
P+ 、P2 、P3及びP4の各々に対応して予め定
められている。
以上説明したように本実施例によれば、割込み入力IN
Tがハイレベルに変化したときに入力P1〜P、のいず
れが変化したかを判断することによってどの割込み要求
が発生したかを判断しているため、単一の割込み入力を
設けることで複数種類の割込み処理を実行することがで
きる。
Tがハイレベルに変化したときに入力P1〜P、のいず
れが変化したかを判断することによってどの割込み要求
が発生したかを判断しているため、単一の割込み入力を
設けることで複数種類の割込み処理を実行することがで
きる。
なお、上記では4つのD−フリップフロップを用いた例
について説明したが、D−フリップフロップの個数と入
力ボートの入力の個数とを増加させることによってD−
フリップフロップの個数に応じた種類の割込み処理を実
行することができる。
について説明したが、D−フリップフロップの個数と入
力ボートの入力の個数とを増加させることによってD−
フリップフロップの個数に応じた種類の割込み処理を実
行することができる。
第1図は本発明の実施例のブロック図、第2図は本実施
例のタイミング図、第3図は割込み処理を実行する制御
ルーチンの流れ図、第4図は従来の割込み制御装置のブ
ロック図である。 20.22.24.26 ・・・D−フリップフロップ、 28・・・オア回路、 30・・・CPU。
例のタイミング図、第3図は割込み処理を実行する制御
ルーチンの流れ図、第4図は従来の割込み制御装置のブ
ロック図である。 20.22.24.26 ・・・D−フリップフロップ、 28・・・オア回路、 30・・・CPU。
Claims (1)
- (1)複数の第1の入力、複数の出力及び割込み要求出
力を備え、第1の入力のいずれか1つのレベルが変化し
たときにレベルが変化した第1の入力に対応する出力の
レベルと割込み要求出力のレベルとを変化させる変換手
段と、前記複数の出力の各々に接続された第2の入力と
前記割込み要求出力に接続された割込み入力とを備え、
割込み入力のレベルが変化したときにレベルが変化した
第2の入力を判断してレベルが変化した第2の入力に対
応する割込み処理を実行する処理手段と、を含む割込み
制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26998589A JPH03130832A (ja) | 1989-10-17 | 1989-10-17 | 割込み制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26998589A JPH03130832A (ja) | 1989-10-17 | 1989-10-17 | 割込み制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03130832A true JPH03130832A (ja) | 1991-06-04 |
Family
ID=17479965
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26998589A Pending JPH03130832A (ja) | 1989-10-17 | 1989-10-17 | 割込み制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03130832A (ja) |
-
1989
- 1989-10-17 JP JP26998589A patent/JPH03130832A/ja active Pending
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