JPH0433133A - マイクロコンピュータ - Google Patents
マイクロコンピュータInfo
- Publication number
- JPH0433133A JPH0433133A JP2140823A JP14082390A JPH0433133A JP H0433133 A JPH0433133 A JP H0433133A JP 2140823 A JP2140823 A JP 2140823A JP 14082390 A JP14082390 A JP 14082390A JP H0433133 A JPH0433133 A JP H0433133A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- signal
- circuit
- inputted
- test
- Prior art date
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- Pending
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- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
- Microcomputers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はマイクロコンピュータに関する。
一般に、マイクロコンピュータは、各種の演算を行うC
PU(中央処理装置) 、CPUと周辺装置とのデータ
伝達を行うデーターパス、出力ポートの状態を設定する
レジスタ、出力データを記憶するラッチ、およびラッチ
の内容をポートに出力するバッファ等により構成されて
いる。
PU(中央処理装置) 、CPUと周辺装置とのデータ
伝達を行うデーターパス、出力ポートの状態を設定する
レジスタ、出力データを記憶するラッチ、およびラッチ
の内容をポートに出力するバッファ等により構成されて
いる。
第3図は、従来のマイクロコンピュータにおける出力ポ
ートを示すブロック図である。第3図に示されるように
、本従来例は、データバス202およびポート出方端子
55に対応して、CPU12と、モードレジスタ13と
、出力ラッチ14と、出力バッファ15と、を備えて構
成される。
ートを示すブロック図である。第3図に示されるように
、本従来例は、データバス202およびポート出方端子
55に対応して、CPU12と、モードレジスタ13と
、出力ラッチ14と、出力バッファ15と、を備えて構
成される。
モードレジスタ13および出力ラッチ14は、データバ
ス202を介してCPU12と接続されている。
ス202を介してCPU12と接続されている。
モードレジスタ■3は、ラッチ回路等により構成されて
おり、CPU12により設定されたデータの内容により
、出力バッファ14のオン/オフ状態を切替える作用を
行う。出力ラッチ14は、設定されているデータを、C
PU12から送られてくる書込み許可信号I08により
データバス202を介して取込み、出力バッファ15に
出力する。出力バッファ15においては、モードレジス
タ13の内容に応じて送られてくるオン/オフ制御信号
を介して、上記の出力バッファ14のデータ内容をポー
ト出力端子55を経由して出力する。この出力ポートの
機能テストは、CPU12から出力される命令実行によ
り、「1」および「0」のデータをポート出力端子55
から出力することにより行われるが、命令実行に当って
は、多数のクロック−サイクル期間を必要とするのが一
般である。
おり、CPU12により設定されたデータの内容により
、出力バッファ14のオン/オフ状態を切替える作用を
行う。出力ラッチ14は、設定されているデータを、C
PU12から送られてくる書込み許可信号I08により
データバス202を介して取込み、出力バッファ15に
出力する。出力バッファ15においては、モードレジス
タ13の内容に応じて送られてくるオン/オフ制御信号
を介して、上記の出力バッファ14のデータ内容をポー
ト出力端子55を経由して出力する。この出力ポートの
機能テストは、CPU12から出力される命令実行によ
り、「1」および「0」のデータをポート出力端子55
から出力することにより行われるが、命令実行に当って
は、多数のクロック−サイクル期間を必要とするのが一
般である。
上述した従来のマイクロコンピュータにおいては、出力
ポートの機能テストを行うために、必ずCPUの命令実
行を必要としており、このため、テストパターンが長く
なり、製品検査時におけるテストに長時間を要するとい
う欠点があるとともに、また、出力ポート単独の機能テ
ストを行うことができないため、ポート出力のデータが
正しくない場合に、CPU自体の命令実行に異常がある
のか、または、ポート機能に異常があるのか、を正確に
判断することが困難であり、マイクロコンピュータの評
価解析が複雑になるという欠点がある。
ポートの機能テストを行うために、必ずCPUの命令実
行を必要としており、このため、テストパターンが長く
なり、製品検査時におけるテストに長時間を要するとい
う欠点があるとともに、また、出力ポート単独の機能テ
ストを行うことができないため、ポート出力のデータが
正しくない場合に、CPU自体の命令実行に異常がある
のか、または、ポート機能に異常があるのか、を正確に
判断することが困難であり、マイクロコンピュータの評
価解析が複雑になるという欠点がある。
本発明のマイクロコンピュータは、リセット期間中、も
しくはリセット後の所定期間中において、出力ポートの
各ビットに対応する論理値「1」および「0」を交互に
繰返して形成される信号を出力するテスト回路を備えて
構成される。
しくはリセット後の所定期間中において、出力ポートの
各ビットに対応する論理値「1」および「0」を交互に
繰返して形成される信号を出力するテスト回路を備えて
構成される。
次に、本発明について図面を参照して説明する。第1図
は、本発明の一実施例のブロック図である。第1図に示
されるように、本実施例は、データバス201 、リセ
ット信号入力端子51.テスト信号入力端子52および
ポート出力端子53に対応して、遅延回路1と、インバ
ータ2と、AND@路3および4と、CPU5と、OR
回路6および9と、モードレジスタ7と、出力ラッチ8
と、バッファ10と、出力バッファ11と、を備えて構
成される。
は、本発明の一実施例のブロック図である。第1図に示
されるように、本実施例は、データバス201 、リセ
ット信号入力端子51.テスト信号入力端子52および
ポート出力端子53に対応して、遅延回路1と、インバ
ータ2と、AND@路3および4と、CPU5と、OR
回路6および9と、モードレジスタ7と、出力ラッチ8
と、バッファ10と、出力バッファ11と、を備えて構
成される。
また、第2図(a)、 (b)、 (c)、 (d)、
(e)および(f)に示されるのは、それぞれ、テス
ト信号102.リセット信号101.遅延リセット信号
103.A N D回路4のAND出力信号105.ク
ロック106およびポート出力信号107を示すタイミ
ングチャートである。
(e)および(f)に示されるのは、それぞれ、テス
ト信号102.リセット信号101.遅延リセット信号
103.A N D回路4のAND出力信号105.ク
ロック106およびポート出力信号107を示すタイミ
ングチャートである。
第1図において、リセット信号入力端子51を介して、
所定のリセット信号101が遅延回路1およびインバー
タ2に入力され、また、テスタ信号入力端子52からは
、所定のテスト信号102がAND回路4に入力される
。リセット信号101は、遅延回路1においては遅延時
fmtoの時闇遅れにおいて出力され、遅延リセット信
号103としてAND回路3に入力される。また、イン
バータ2においては、レベルが反転されてAND回路3
に入力される。AND回路3の出力は、リセット信号1
01の立下りのタイミングよりt、Dの時間帯において
、レベルはrH,となり、そのままAND回路4に入力
される。
所定のリセット信号101が遅延回路1およびインバー
タ2に入力され、また、テスタ信号入力端子52からは
、所定のテスト信号102がAND回路4に入力される
。リセット信号101は、遅延回路1においては遅延時
fmtoの時闇遅れにおいて出力され、遅延リセット信
号103としてAND回路3に入力される。また、イン
バータ2においては、レベルが反転されてAND回路3
に入力される。AND回路3の出力は、リセット信号1
01の立下りのタイミングよりt、Dの時間帯において
、レベルはrH,となり、そのままAND回路4に入力
される。
AND@路4においては、AND回路4の出方とテスト
信号102が入力され、そのAND出カ信号105はO
R回路6および9と、バッファ10に送られる。OR回
路6に対しては、CPU5から出力される書込み許可信
号104も入力されており、そのOR出力は、制御信号
として出力ラッチ8に入力され、出力ラッチ8のオン/
オフを制御する。また、バッファ10に対しては、AN
D出力信号105が、そのままオン/オフを切替制御す
るための制御信号として入力される。
信号102が入力され、そのAND出カ信号105はO
R回路6および9と、バッファ10に送られる。OR回
路6に対しては、CPU5から出力される書込み許可信
号104も入力されており、そのOR出力は、制御信号
として出力ラッチ8に入力され、出力ラッチ8のオン/
オフを制御する。また、バッファ10に対しては、AN
D出力信号105が、そのままオン/オフを切替制御す
るための制御信号として入力される。
OR回路9においては、CPU5により設定されるデー
タの内容によってモードレジスタ7から出力される、出
力バッファ11のオン/オフを切替制御する制御信号と
、上記のAND出力信号105とのOR出力が出力され
、出力バッファ11に入力される。
タの内容によってモードレジスタ7から出力される、出
力バッファ11のオン/オフを切替制御する制御信号と
、上記のAND出力信号105とのOR出力が出力され
、出力バッファ11に入力される。
従って、クロック入力端子54から入力されるクロック
106は、AND回路4から出力されるAND出力信号
105がrH,レベルの状態にある時間帯においてのみ
、バッファ10、データバス201、出力ラッチ8およ
び出力バッファ10を介して、ポート出力端子53に伝
達され、「1」または「0」のデータがポート出力端子
53から出力される。また、遅延回路1の出力をシステ
ム−リセット信号として用いているマイクロコンピュー
タの場合においては、リセット期間の後半におけるtD
の間において、ポート出力端子53に「1」または「0
」のデータが出力される。
106は、AND回路4から出力されるAND出力信号
105がrH,レベルの状態にある時間帯においてのみ
、バッファ10、データバス201、出力ラッチ8およ
び出力バッファ10を介して、ポート出力端子53に伝
達され、「1」または「0」のデータがポート出力端子
53から出力される。また、遅延回路1の出力をシステ
ム−リセット信号として用いているマイクロコンピュー
タの場合においては、リセット期間の後半におけるtD
の間において、ポート出力端子53に「1」または「0
」のデータが出力される。
すなわち、リセット期間中またはリセット後の所定期間
中において、ポート出力として、各ビットに対応して所
定の出力値を自動的に出力することが可能となり、従っ
て、出力ポートの機能を単独にてチエツクすることがで
きる。また、CPUの命令実行に対応する時間が省かれ
るため、比較的に短時間のサイクルにおいて出力ポート
のIl!能チエツクを行うことができる。
中において、ポート出力として、各ビットに対応して所
定の出力値を自動的に出力することが可能となり、従っ
て、出力ポートの機能を単独にてチエツクすることがで
きる。また、CPUの命令実行に対応する時間が省かれ
るため、比較的に短時間のサイクルにおいて出力ポート
のIl!能チエツクを行うことができる。
以上、詳細に説明したように、本発明は、リセット後の
所定期間中において、出力ポートの各ビットに対応する
論理値「1」および「0」を交互に繰返すレベル信号を
出力するテスト回路を設けることにより、マイクロコン
ピュータにおける出力ポートの機能チエツクを、CPU
の命令実行を必要とすることなく行うことが可能であり
、出力ポート単独にて、しかも、比較的短時間内におい
てテストを実行することができ、製品検査時におけるテ
スト時間を短縮することができるという効果がある。
所定期間中において、出力ポートの各ビットに対応する
論理値「1」および「0」を交互に繰返すレベル信号を
出力するテスト回路を設けることにより、マイクロコン
ピュータにおける出力ポートの機能チエツクを、CPU
の命令実行を必要とすることなく行うことが可能であり
、出力ポート単独にて、しかも、比較的短時間内におい
てテストを実行することができ、製品検査時におけるテ
スト時間を短縮することができるという効果がある。
第1図は、本発明の一実施例のブロック図、第2図は、
前記一実施例における主要信号のタイミング・チャート
を示す一図、第3図は従来例のブロック図である。 図において、1−・−遅延回路、2・・−・インバータ
、3,4・・・・・−AND回路、5.12・・・−・
CPU、6.9・・−・・・OR回路、7.13・−−
−−−モードレジスタ、8.14−・−・出力ラッチ、
10・・−・−バッファ、11.15・・−・・・出力
バッファ。
前記一実施例における主要信号のタイミング・チャート
を示す一図、第3図は従来例のブロック図である。 図において、1−・−遅延回路、2・・−・インバータ
、3,4・・・・・−AND回路、5.12・・・−・
CPU、6.9・・−・・・OR回路、7.13・−−
−−−モードレジスタ、8.14−・−・出力ラッチ、
10・・−・−バッファ、11.15・・−・・・出力
バッファ。
Claims (1)
- リセット期間中、もしくはリセット後の所定期間中にお
いて、出力ポートの各ビットに対応する論理値「1」お
よび「0」を交互に繰返して形成される信号を出力する
テスト回路を備えることを特徴とするマイクロコンピュ
ータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2140823A JPH0433133A (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | マイクロコンピュータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2140823A JPH0433133A (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | マイクロコンピュータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0433133A true JPH0433133A (ja) | 1992-02-04 |
Family
ID=15277552
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2140823A Pending JPH0433133A (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | マイクロコンピュータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0433133A (ja) |
-
1990
- 1990-05-30 JP JP2140823A patent/JPH0433133A/ja active Pending
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