JPH02240758A - 割込ベクタ制御方式 - Google Patents
割込ベクタ制御方式Info
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- JPH02240758A JPH02240758A JP6190089A JP6190089A JPH02240758A JP H02240758 A JPH02240758 A JP H02240758A JP 6190089 A JP6190089 A JP 6190089A JP 6190089 A JP6190089 A JP 6190089A JP H02240758 A JPH02240758 A JP H02240758A
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- vector
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔目 次〕
概要
産業上の利用分野
従来の技術
発明が解決しようとする課題
課題を解決するための手段
作用
実施例
■、実施例と第1図との対応関係
■、実施例の構成
■、実施例の動作
(i)割込ベクタフェッチサイクル
(ii )割込レベル出力回路
(iii)割込ベクタ出力回路
■、実施例のまとめ
■0発明の変形態様
発明の効果
〔概 要〕
情報処理装置において、割込先を示す割込ベクタによる
割り込みの制御を行なう割込ベクタ制御方式に関し、 回路構成を簡易化すると共に、ベクタフェッチサイクル
の時間を短縮することを目的とし、割り込みを受け付け
る第1処理装置に割込信号を出力する複数の第2処理装
置を接続し、割込信号に応じて第1処理装置が割り込み
を受け付ける割込ベクタ制御方式において、第1処理装
置は、第1周期で、割込信号を受け付けたことを示す第
1応答信号を第2処理装置に出力する出力手段を具え、
第2処理装置のそれぞれは、第2周期で、第1応答信号
に応じて、第1処理装置に対する割り込みの優先順位の
判定を行なう判定手段と、第3周期で、判定手段におけ
る順位判定の結果最高位であれば、割込先を示す割込ベ
クタを第1処理装置に出力する割込ベクタ出力手段とを
具え、第1処理装置は、割込ベクタに応じて割込処理を
実行するように構成される。
割り込みの制御を行なう割込ベクタ制御方式に関し、 回路構成を簡易化すると共に、ベクタフェッチサイクル
の時間を短縮することを目的とし、割り込みを受け付け
る第1処理装置に割込信号を出力する複数の第2処理装
置を接続し、割込信号に応じて第1処理装置が割り込み
を受け付ける割込ベクタ制御方式において、第1処理装
置は、第1周期で、割込信号を受け付けたことを示す第
1応答信号を第2処理装置に出力する出力手段を具え、
第2処理装置のそれぞれは、第2周期で、第1応答信号
に応じて、第1処理装置に対する割り込みの優先順位の
判定を行なう判定手段と、第3周期で、判定手段におけ
る順位判定の結果最高位であれば、割込先を示す割込ベ
クタを第1処理装置に出力する割込ベクタ出力手段とを
具え、第1処理装置は、割込ベクタに応じて割込処理を
実行するように構成される。
本発明は、情報処理装置において、割込先を示す割込ベ
クタによる割り込みの制御を行なう割込ベクタ制御方式
に関するものである。
クタによる割り込みの制御を行なう割込ベクタ制御方式
に関するものである。
処理装置と複数の入出力制御装置とを共通バスで接続す
る情報処理装置では、複雑なバス制御が行なわれている
。
る情報処理装置では、複雑なバス制御が行なわれている
。
第5図は、従来の情報処理装置の構成を示す。
図において、この情報処理装置は、処理装置510、n
個の入出力制御装置5511.551!。
個の入出力制御装置5511.551!。
・・・、551fiを具えている。処理装置510と入
出力制御装置551のそれぞれは互いに接続されると共
に、3つのバス581.583および585に接続され
ている。
出力制御装置551のそれぞれは互いに接続されると共
に、3つのバス581.583および585に接続され
ている。
処理装置510は、プロセッサ211と割込ハンドラ5
13を具えている。プロセッサ211と割込ハンドラ2
13は接続されている。
13を具えている。プロセッサ211と割込ハンドラ2
13は接続されている。
以下、この情報処理装置における割り込みの手順を説明
する。動作のタイミングを第6図に示す。
する。動作のタイミングを第6図に示す。
第6図において論理レベル“°1”は信号の出力状態、
論理レベル°“0゛は信号の停止状態である。
論理レベル°“0゛は信号の停止状態である。
例えば入出力制御装置f551.から割り込み要求が発
生すると、この割り込み要求(IRQ)信号271は、
プロセッサ211に供給される(第6図(d)参照)。
生すると、この割り込み要求(IRQ)信号271は、
プロセッサ211に供給される(第6図(d)参照)。
IRQ信号271の受信に応じてプロセッサ211は、
割込先のアドレス(割込ベクタ)を要求するベクタフェ
ッチ要求(PUIV)信号221(第6図(a)参照)
および割込可能なレベルを通知する割込レベルデータ2
23を割込ハンドラ513に出力する。
割込先のアドレス(割込ベクタ)を要求するベクタフェ
ッチ要求(PUIV)信号221(第6図(a)参照)
および割込可能なレベルを通知する割込レベルデータ2
23を割込ハンドラ513に出力する。
割込ハンドラ513は、PUIV信号221に応じてプ
ロセッサ211が割込ベクタを要求していることを知り
、割込ベクタをプロセッサ211に供給する処理(割込
ベクタフェッチサイクル)を開始する。
ロセッサ211が割込ベクタを要求していることを知り
、割込ベクタをプロセッサ211に供給する処理(割込
ベクタフェッチサイクル)を開始する。
割込ハンドラ513は、バス581にプロセッサ211
が出力する割込レベルデータを出力する(第6図(e)
参照)、また、割込応答(IACK)信号575(第6
図(f)参照)およびアドレスストローブ(ADS)信
号577(第6図(g)参照)をn個の入出力制御装置
551に対して出力する。
が出力する割込レベルデータを出力する(第6図(e)
参照)、また、割込応答(IACK)信号575(第6
図(f)参照)およびアドレスストローブ(ADS)信
号577(第6図(g)参照)をn個の入出力制御装置
551に対して出力する。
IRQ信号271を出力する入出力制御装置551、は
、IACK信号575によって割り込みベクタフェッチ
サイクルであることを知り、バス581から割込レベル
データを読み込む。ここで、自装置から出力しているI
RQ信号271の割込レベルとバス581から供給され
る割込可能なレベルが一致するかを比較判定する。
、IACK信号575によって割り込みベクタフェッチ
サイクルであることを知り、バス581から割込レベル
データを読み込む。ここで、自装置から出力しているI
RQ信号271の割込レベルとバス581から供給され
る割込可能なレベルが一致するかを比較判定する。
自装置の割込レベルと割込レベルデータから得られる割
込レベルが一致しなければ割込フェッチサイクルは終了
する。
込レベルが一致しなければ割込フェッチサイクルは終了
する。
また、複数の入出力制御装置551を具えるシステムで
は、同じ割込レベルの入出力制御装置551を複数有し
、それらの間では優先順位をつけて使い分けている。
は、同じ割込レベルの入出力制御装置551を複数有し
、それらの間では優先順位をつけて使い分けている。
プロセッサ211から供給される割込レベルと自装置の
割込レベルが一致すると、同じ割込レベルの入出力制御
装置551間における優先順位の比較判定を行なう。
割込レベルが一致すると、同じ割込レベルの入出力制御
装置551間における優先順位の比較判定を行なう。
例えばバス583はA8〜A15の8個のアドスに対応
するバスであり、同じ割込レベルの8個の入出力制御装
置551に対応している。通常、入出力制御装置551
は自装置に対応するバス583を論理レベル“l”で保
持しており、ADS信号577を受信すると、これを論
理レベル“0”。
するバスであり、同じ割込レベルの8個の入出力制御装
置551に対応している。通常、入出力制御装置551
は自装置に対応するバス583を論理レベル“l”で保
持しており、ADS信号577を受信すると、これを論
理レベル“0”。
に切り換える。
この論理レベル“0°゛をバス583に保持する入出力
制御装置551の間で優先順位の高いものが割り込みを
受け付けられる。
制御装置551の間で優先順位の高いものが割り込みを
受け付けられる。
自装置の優先順位が低ければ割込フェッチサイクルは終
了する。
了する。
割込ハンドラ513は、一定時間の間バス583を監視
し、論理レベル“0″を検出するとバス583に接続さ
れる入出力制御装置551からの割り込み処理を行なう
ために割込ベクタの送出を要求するデータストローブ(
DTS)信号579を出力する(第6図(i)参照)。
し、論理レベル“0″を検出するとバス583に接続さ
れる入出力制御装置551からの割り込み処理を行なう
ために割込ベクタの送出を要求するデータストローブ(
DTS)信号579を出力する(第6図(i)参照)。
入出力制御装置5511 は、自装置の優先順位が最も
高ければ、割込ベクタ送出の権利を得、DST信号57
9に応じてバス585に割込先を示す割込ベクタを出力
する(第6図(k)参照)。
高ければ、割込ベクタ送出の権利を得、DST信号57
9に応じてバス585に割込先を示す割込ベクタを出力
する(第6図(k)参照)。
また、割込ベクタの出力に応じてアクセス応答(ACK
)信号273を出力する。。
)信号273を出力する。。
割込ハンドラ513は、ACK信号273を受信すると
、バス585から割込ベクタを得、プロセッサ211に
対してアクセス応答(DTACK)信号を出力すると共
に、プロセスバス227を介してプロセッサ211に割
込ベクタを出力する。
、バス585から割込ベクタを得、プロセッサ211に
対してアクセス応答(DTACK)信号を出力すると共
に、プロセスバス227を介してプロセッサ211に割
込ベクタを出力する。
また、各入出力制御装置551に対して出力している各
種の信号を停止する。
種の信号を停止する。
ここで、ベクタフェッチサイクルが終了し、プロセッサ
211は割込ベクタに示されるアドレスに割り込みを行
なう。
211は割込ベクタに示されるアドレスに割り込みを行
なう。
上述した例では、バス583に割込レベルが等しい装置
を最大8個まで接続した例であるが同じ割込レベルの入
出力制御装置551が9個以上具えられ、バスに割り当
てられない入出力制御装置551が割り込み要求する場
合を第7図に示す。
を最大8個まで接続した例であるが同じ割込レベルの入
出力制御装置551が9個以上具えられ、バスに割り当
てられない入出力制御装置551が割り込み要求する場
合を第7図に示す。
このような場合には、ADS信号577が出力されても
バス583に接続される入出力制御装置551の何れも
バス583を論理レベル“0″に切り換えない。
バス583に接続される入出力制御装置551の何れも
バス583を論理レベル“0″に切り換えない。
従って、割込ハンドラ513はバス583を監視する一
定時間が経過すると、バス583に接続される入出力制
御装置551の何れからも割込ベクタが応答されないこ
とを知り、替わりに固定ベクタをプロセッサ211に出
力する。固定ベクタとは、割込ハンドラ513に保持さ
れ、例えばIRQ信号271を受信したにも関わらず割
込ベクタが供給されない場合に割込先を供給するもので
ある。
定時間が経過すると、バス583に接続される入出力制
御装置551の何れからも割込ベクタが応答されないこ
とを知り、替わりに固定ベクタをプロセッサ211に出
力する。固定ベクタとは、割込ハンドラ513に保持さ
れ、例えばIRQ信号271を受信したにも関わらず割
込ベクタが供給されない場合に割込先を供給するもので
ある。
プロセッサ211は固定ベクタを受信すると、固定ベク
タにしたがって割り込みを行なう。
タにしたがって割り込みを行なう。
このようにして、割り込み要求に対する処理を制御して
いた。
いた。
ところで、上述した従来の割込ベクタ制御方式にあって
は、割込ハンドラ513は優先順位の判定のために一定
時間の開信号を監視する必要があり、そのための回路が
必要であった。また、割込発生から割込ベクタの応答ま
で、バス制御手順が複雑なためベクタフェッチサイクル
に時間がかかり、回路規模も大きくなるという問題点が
あった。
は、割込ハンドラ513は優先順位の判定のために一定
時間の開信号を監視する必要があり、そのための回路が
必要であった。また、割込発生から割込ベクタの応答ま
で、バス制御手順が複雑なためベクタフェッチサイクル
に時間がかかり、回路規模も大きくなるという問題点が
あった。
本発明は、このような点にかんがみて創作されたもので
あり、回路構成を簡易化すると共に、ベクタフェッチサ
イクルの時間を短縮するようにした割込ベクタ制御方式
を提供することを目的としている。
あり、回路構成を簡易化すると共に、ベクタフェッチサ
イクルの時間を短縮するようにした割込ベクタ制御方式
を提供することを目的としている。
i 僅ン工1の a
第1図は、本発明の割込ベクタ制御方式の原理ブロック
図である。
図である。
図において、複数の第2処理装置113から第1処理装
W111に割込信号が出力される。
W111に割込信号が出力される。
第1処理装置111は、出力手段117を具える。
出力手段117は、第1周期で、割込信号を受け付けた
ことを示す第1応答信号を第2処理装置113に出力す
る。
ことを示す第1応答信号を第2処理装置113に出力す
る。
第2処理装置113のそれぞれは、判定手段118と割
込ベクタ出力手段119とを具える。
込ベクタ出力手段119とを具える。
判定手段11Bは、第2周期で、第1応答信号に応じて
、第1処理装置111に対する割り込みの優先順位の判
定を行なう。
、第1処理装置111に対する割り込みの優先順位の判
定を行なう。
割込ベクタ出力手段119は、第3周期で、判定手段1
1Bにおける順位判定の結果最高位であれば、割込先を
示す割込ベクタを第1処理装置111に出力する。
1Bにおける順位判定の結果最高位であれば、割込先を
示す割込ベクタを第1処理装置111に出力する。
全体として、第1処理装置111は、割込ベクタに応じ
て割込処理を実行するように構成されている。
て割込処理を実行するように構成されている。
ii;12の
請求項1の割込ベクタ制御方式において、第1処理手段
111は、割込ベクタが供給されない場合の割込先を示
す所定の値を保持すると共に、割込ベクタが供給されな
ければセットされるフラグを有し、フラグがセットされ
れば、割込ベクタにかえて所定の値を割込先として割込
処理を実行するように構成されている。
111は、割込ベクタが供給されない場合の割込先を示
す所定の値を保持すると共に、割込ベクタが供給されな
ければセットされるフラグを有し、フラグがセットされ
れば、割込ベクタにかえて所定の値を割込先として割込
処理を実行するように構成されている。
1ii1ン13の H
請求項Iの割込ベクタ制御方式において、第2処理装置
113のそれぞれは、割込先の初期値を保持し、割込先
が未定の場合に、初期値を割込ベクタに設定するように
構成されている。
113のそれぞれは、割込先の初期値を保持し、割込先
が未定の場合に、初期値を割込ベクタに設定するように
構成されている。
[作 用]
11)11の ■
第2処理装置113から第1処理装置111に割込信号
が出力されると、第1周期で第1処理装置111の出力
手段117から第1応答信号が出力される。第1応答信
号に応じて、第2周期で、優先順位の判定が第2処理装
置113の判定手段118で行なわれる。第3周期で、
優先順位の判定結果に基づいて、割込ベクタが第2処理
装置113の割込ベクタ出力手段から出力される。
が出力されると、第1周期で第1処理装置111の出力
手段117から第1応答信号が出力される。第1応答信
号に応じて、第2周期で、優先順位の判定が第2処理装
置113の判定手段118で行なわれる。第3周期で、
優先順位の判定結果に基づいて、割込ベクタが第2処理
装置113の割込ベクタ出力手段から出力される。
第1処理装置111はこの割込ベクタに応じて割込処理
を実行する。
を実行する。
本発明にあっては、第1周期、第2周期および第3周期
で割り込みの受け付けおよび割込処理の実行を制御する
ので、回路構成を簡易化すると共に、ベクタフェッチサ
イクルの時間を短縮することができる。
で割り込みの受け付けおよび割込処理の実行を制御する
ので、回路構成を簡易化すると共に、ベクタフェッチサ
イクルの時間を短縮することができる。
j ン工2の 日
本発明にあっては、第1処理装置111に割込ベクタが
供給されない場合、第1処理装置111のフラグがセッ
トされ、割込ベクタにかえて保持する所定の値を割込先
として割込処理を実行するので、回路構成を簡易化、ベ
クタフェッチサイクルの時間の短縮と共に、割込ベクタ
が供給されない場合の誤動作を防止することができる。
供給されない場合、第1処理装置111のフラグがセッ
トされ、割込ベクタにかえて保持する所定の値を割込先
として割込処理を実行するので、回路構成を簡易化、ベ
クタフェッチサイクルの時間の短縮と共に、割込ベクタ
が供給されない場合の誤動作を防止することができる。
iii 蕾ンI3の 日
本発明にあっては、割込先が未定の場合、第2処理装置
113が保持する初期値を割込ベクタに設定して出力す
るので、回路構成を簡易化、ベクタフエッチサイクルの
時間の短縮と共に、割込ベクタが未定の場合の誤動作を
防止することができる。
113が保持する初期値を割込ベクタに設定して出力す
るので、回路構成を簡易化、ベクタフエッチサイクルの
時間の短縮と共に、割込ベクタが未定の場合の誤動作を
防止することができる。
以下、図面に基づいて本発明の実施例について詳細に説
明する。
明する。
第2図は、本発明の割込ベクタ制御方式を採用した一実
施例の構成を示す。
施例の構成を示す。
1、 と 1 との 応
ここで、本発明の実施例と第1図との対応関係を示して
おく。
おく。
第1処理装置fl l 1は、処理装置210に相当す
る。
る。
第2処理装置113は、入出力制御装置251に相当す
る。
る。
出力手段117は、プロセッサ2111割込レベル出力
回路215に相当する。
回路215に相当する。
判定手段118は、割込ベクタ出力回路253に相当す
る。
る。
割込ベクタ出力手段119は、割込ベクタ出力回路25
3に相当する。
3に相当する。
以上のような対応関係があるものとして、以下本発明の
実施例について説明する。
実施例について説明する。
11、 (引1底
第2図において、本発明実施例の情報処理装置は、処理
装置210と、8個の入出力制御装置2515,251
t、・・・、251aとを具える。8個の入出力制御装
置2511,251z、・・・、2518のそれぞれは
処理装置210に接続されるト共に、バス281に接続
されている。このバス281はアドレス/データの両方
の供給に使用される。
装置210と、8個の入出力制御装置2515,251
t、・・・、251aとを具える。8個の入出力制御装
置2511,251z、・・・、2518のそれぞれは
処理装置210に接続されるト共に、バス281に接続
されている。このバス281はアドレス/データの両方
の供給に使用される。
処理装置210は、プロセッサ211と、所定の時間に
割込レベルデータを出力する割込レベル出力回路215
を有する割込ハンドラ213とを具える。プロセッサ2
11と割込ハンドラ213は接続されている。
割込レベルデータを出力する割込レベル出力回路215
を有する割込ハンドラ213とを具える。プロセッサ2
11と割込ハンドラ213は接続されている。
入出力制御装置251のそれぞれは、所定の時間に割込
ベクタを出力する割込ベクタ出力回路253を具えてい
る。
ベクタを出力する割込ベクタ出力回路253を具えてい
る。
第3図は、実施例の動作タイミングを示す。
共通バス281内のコントロールバスには動作の基準と
なるバスクロック信号が供給されている。
なるバスクロック信号が供給されている。
割込ベクタのフェッチは、バスクロツタ信号の1サイク
ルの整数倍を動作クロック信号として行なわれる。例え
ばバスクロック信号の1サイクル単位で動作する。この
1サイクルを動作の進捗に応じて第1スロツト、第2ス
ロツト、・・・と称する。
ルの整数倍を動作クロック信号として行なわれる。例え
ばバスクロック信号の1サイクル単位で動作する。この
1サイクルを動作の進捗に応じて第1スロツト、第2ス
ロツト、・・・と称する。
まず、入出力制御装置2511からプロセッサ211へ
IRQ信号271が出力される(第3図(a)参照)。
IRQ信号271が出力される(第3図(a)参照)。
第1スロツト(■)の間、プロセッサ211はIRQ信
号271を受信する。
号271を受信する。
第2スロツト(■)で、プロセッサ211から割込ハン
ドラ213へPUIV信号221が出力される(第3図
(b)参照)。この出力に同期してプロセッサ211か
ら割込レベルデータ223が出力される。
ドラ213へPUIV信号221が出力される(第3図
(b)参照)。この出力に同期してプロセッサ211か
ら割込レベルデータ223が出力される。
このPUIV信号221の出力によって割込ベクタフェ
ッチサイクルが開始される。
ッチサイクルが開始される。
第3スロツト(■)で、PUIV信号221に応じて割
込ハンドラ213から入出力制御装置251ヘアクセス
開始(AS)信号275が出力される(第3図(e)参
照)。このAS信号275の出力に同期して割込レベル
出力回路215(後述する)からバス281にプロセッ
サ211から供給される割込レベルデータが送出される
(第3図(g)参照)。
込ハンドラ213から入出力制御装置251ヘアクセス
開始(AS)信号275が出力される(第3図(e)参
照)。このAS信号275の出力に同期して割込レベル
出力回路215(後述する)からバス281にプロセッ
サ211から供給される割込レベルデータが送出される
(第3図(g)参照)。
第4スロツト(■)で、バス281のデータの送信方向
が切り換えられる。
が切り換えられる。
第3スロツト(■)と第4スロツト(■)において、入
出力制御装置2511は、AS信号275に応じて優先
順位を判定する。
出力制御装置2511は、AS信号275に応じて優先
順位を判定する。
優先順位の判定は、例えば入出力制御装置2511が行
なう。
なう。
バス281には同じ割込レベルの入出力制御装置251
が接続されているものとする。通常入出力制御装置25
1は自装置に対応するバス281を論理レベル“l゛で
保持しており、IRQ信号271を出力した入出力制御
装置251は、As信号275に応じて対応するバス2
81を論理レベル“0″に切り換えている。
が接続されているものとする。通常入出力制御装置25
1は自装置に対応するバス281を論理レベル“l゛で
保持しており、IRQ信号271を出力した入出力制御
装置251は、As信号275に応じて対応するバス2
81を論理レベル“0″に切り換えている。
入出力制御装置2511は、As信号275を受信する
と、バス281を論理レベル“O”テ保持し、バス28
1に他に論理レベル“0″を保持する入出力制御装置2
51が有るか否かを調べる。
と、バス281を論理レベル“O”テ保持し、バス28
1に他に論理レベル“0″を保持する入出力制御装置2
51が有るか否かを調べる。
他に論理レベル“0′′を保持する入出力制御装置25
1があれば、他装置と自装置に割り当てられている値か
ら何れの優先度が高いかを判定する。
1があれば、他装置と自装置に割り当てられている値か
ら何れの優先度が高いかを判定する。
このようにして判定した結果、入出力制御装置251、
が優先順位を得れば、第5スロツト(■)で、入出力制
御装置E251から割込ハンドラ213へACK信号2
73が出力される。また、割込ベクタ出力回路253.
(後述する)からACK信号273に同期してバス28
1に割込ベクタが送出される。
が優先順位を得れば、第5スロツト(■)で、入出力制
御装置E251から割込ハンドラ213へACK信号2
73が出力される。また、割込ベクタ出力回路253.
(後述する)からACK信号273に同期してバス28
1に割込ベクタが送出される。
ACK信号273に応じて、割込ハンドラ213はバス
281から割込ベクタを読み込む。
281から割込ベクタを読み込む。
第6スロツト(■)で、割込ハンドラ213からプロセ
ッサ211へDTACK信号225が出力される。また
、プロセスバス227に割込ベクタが送出される。
ッサ211へDTACK信号225が出力される。また
、プロセスバス227に割込ベクタが送出される。
このようにしてクロックサイクルに基づいて入出力制御
装置251からの要求に対する処理が終了する。
装置251からの要求に対する処理が終了する。
本実施例では、バス281に同じ割込レベルの8個の入
出力制御装置251を接続しており、プロセッサ211
がIRQ信号271を受信すると必ず割込ベクタが返さ
れる。しかし、信号伝送上のエラー等によってプロセッ
サ211がIRQ信号271を受信しながら、割込ベク
タが供給されない場合も起こり得る。
出力制御装置251を接続しており、プロセッサ211
がIRQ信号271を受信すると必ず割込ベクタが返さ
れる。しかし、信号伝送上のエラー等によってプロセッ
サ211がIRQ信号271を受信しながら、割込ベク
タが供給されない場合も起こり得る。
このような場合には、割込ハンドラ213に予め割込ベ
クタが供給されない場合の割込先を示す固定ベクタを設
定しておき、割込ベクタが供給されなければ、この固定
ベクタをプロセッサ211に出力する。プロセッサ21
1は固定ベクタにしたがって割り込みを実行する。
クタが供給されない場合の割込先を示す固定ベクタを設
定しておき、割込ベクタが供給されなければ、この固定
ベクタをプロセッサ211に出力する。プロセッサ21
1は固定ベクタにしたがって割り込みを実行する。
この固定ベクタは、割込ベクタが供給されない場合以外
にも、システム運用上の幾つかの場合に対応して使用さ
れることがある。
にも、システム運用上の幾つかの場合に対応して使用さ
れることがある。
従って、他の処理に同じ固定ベクタを使用するシステム
においては、割込ハンドラ213に割込ベクタの供給の
有無を格納する領域を設け、割込ベクタの供給がない場
合、この領域にフラグを立て、プロセッサ211はフラ
グから固定ベクタが割込ベクタの代替であることを認識
し、割込処理を実行するようにする必要がある。
においては、割込ハンドラ213に割込ベクタの供給の
有無を格納する領域を設け、割込ベクタの供給がない場
合、この領域にフラグを立て、プロセッサ211はフラ
グから固定ベクタが割込ベクタの代替であることを認識
し、割込処理を実行するようにする必要がある。
また、割り込みが発生しても入出力制御装置1251に
割込ベクタが未設定の場合(例えば情報処理装置の起動
時のエラー発生等)、各入出力制御装置251が割込ベ
クタの初期値を保持し、この初期値を割込ベクタに設定
し、As信号275に応じてこの割込ベクタを送出する
。
割込ベクタが未設定の場合(例えば情報処理装置の起動
時のエラー発生等)、各入出力制御装置251が割込ベ
クタの初期値を保持し、この初期値を割込ベクタに設定
し、As信号275に応じてこの割込ベクタを送出する
。
j υ゛入レしベ ロ
第4図(a)は、As信号275に同期して割込レベル
データをバス281に送出する割込レベル出力回路21
5の構成を示す。
データをバス281に送出する割込レベル出力回路21
5の構成を示す。
図において、割込レベル出力回路215は、アクセス要
求回路411とドライバ413とを具える。
求回路411とドライバ413とを具える。
バスクロック信号は、アクセス要求回路411に入力さ
れている。
れている。
IRQ信号271を受信すると、プロセッサ211から
PUIV信号221がアクセス要求回路411に供給さ
れる。
PUIV信号221がアクセス要求回路411に供給さ
れる。
PUIV信号221のアクセス要求回路411への供給
に同期して、ドライバ413の入力端子にはプロセッサ
211から割込レベルデータ223が供給される。
に同期して、ドライバ413の入力端子にはプロセッサ
211から割込レベルデータ223が供給される。
アクセス要求回路411は、PUIV信号221とバス
クロック信号に基づいて第3スロツト(■)になると論
理レベル“l”のAs信号275をバス281に出力す
る。また、As信号275は、ドライバ413の制御端
子に反転入力される。
クロック信号に基づいて第3スロツト(■)になると論
理レベル“l”のAs信号275をバス281に出力す
る。また、As信号275は、ドライバ413の制御端
子に反転入力される。
ドライバ413は、制御端子にAs信号275が供給さ
れるとバス281に割込レベルデータを出力する。
れるとバス281に割込レベルデータを出力する。
第4スロツト(■)になると、As信号275は論理レ
ベル“0”になり、これに応じて割込レベルデータの出
力は停止される。
ベル“0”になり、これに応じて割込レベルデータの出
力は停止される。
従って、As信号275に同期して割込レベルデータ2
23がバス281に送出される。
23がバス281に送出される。
Ll!Ljベクタ ロ
第4図(b)は、As信号275を受信して、3スロツ
ト目にACK信号273を送出する割込ベクタ出力回路
253を示す。
ト目にACK信号273を送出する割込ベクタ出力回路
253を示す。
図において、割込ベクタ出力回路253は、インバータ
451.2つのD−FF453,455゜論理積回路4
572割込レベル判定回路461゜ドライバ463を具
える。
451.2つのD−FF453,455゜論理積回路4
572割込レベル判定回路461゜ドライバ463を具
える。
バスクロック信号は、インバータ451を介してD−F
F453.455のクロック入力端子Cに入力(反転入
力)される。As信号275はD−FF453の入力端
子りに入力される。D−FF453の出力端子Qの出力
はD−FF455の入力端子りに入力される。D−FF
455の出力端子Qの出力は論理積回路457に供給さ
れる。
F453.455のクロック入力端子Cに入力(反転入
力)される。As信号275はD−FF453の入力端
子りに入力される。D−FF453の出力端子Qの出力
はD−FF455の入力端子りに入力される。D−FF
455の出力端子Qの出力は論理積回路457に供給さ
れる。
バス281から供給される割込レベルデータは割込レベ
ル判定回路461に入力される。割込レベル判定回路4
61には、バス281から各入出力制御装置251がバ
ス281に出力している情報も入力される。この情報は
As信号275に応じて切り替わる論理レベルである(
(i)割込ベクタフェッチサイクルの優先順位の判定で
記述した)。割込レベル判定回路461は、論理レベル
“0”を保持する入出力制御装置251を検出し、同じ
割込レベルの入出力制御装置251間の優先順位を判定
する。結果は通知信号465として論理積回路457に
出力される。通常、通知信号465は、例えば論理レベ
ル“0”である。
ル判定回路461に入力される。割込レベル判定回路4
61には、バス281から各入出力制御装置251がバ
ス281に出力している情報も入力される。この情報は
As信号275に応じて切り替わる論理レベルである(
(i)割込ベクタフェッチサイクルの優先順位の判定で
記述した)。割込レベル判定回路461は、論理レベル
“0”を保持する入出力制御装置251を検出し、同じ
割込レベルの入出力制御装置251間の優先順位を判定
する。結果は通知信号465として論理積回路457に
出力される。通常、通知信号465は、例えば論理レベ
ル“0”である。
入出力制御装置2511の優先順位が最も高い場合に、
割込レベル判定回路461は、割込可能を通知する通知
信号465を論理レベル“1”にして論理積回路457
に供給する。また、割込ベクタをドライバ463に出力
する。
割込レベル判定回路461は、割込可能を通知する通知
信号465を論理レベル“1”にして論理積回路457
に供給する。また、割込ベクタをドライバ463に出力
する。
論理積回路457の出力はACK信号273として出力
されると共に、ドライバ463の制御端子に入力される
。
されると共に、ドライバ463の制御端子に入力される
。
ドライバ463は、ACK信号273がドライバ463
の制御端子に供給されると割込ベクタをバス281に送
出する。
の制御端子に供給されると割込ベクタをバス281に送
出する。
As信号275の立ち下がりに応じてACK信号273
も立ち下がり、これに同期して割込ベクタの出力が停止
する。
も立ち下がり、これに同期して割込ベクタの出力が停止
する。
このようにして、ACK信号273と同期して割込ベク
タを出力することができる。
タを出力することができる。
■ の とめ
このようにして、IRQ信号271が送出されると、バ
スクロック信号に基づいて、最初のスロットでプロセッ
サ211は、PUIV信号221゜割込レベルデータ2
23を同期して出力する。続くスロットでPUIV信号
221に応じて、割込ハンドラ213は、As信号27
5および割込レベルデータをバス281に出力する。A
s信号275に応じて入出力制御装置251は優先順位
の判定を行なう。優先順位判定の結果、最高位であれば
次のスロットで入出力制御装置251からACK信号2
73および割込ベクタの送出を行なう。
スクロック信号に基づいて、最初のスロットでプロセッ
サ211は、PUIV信号221゜割込レベルデータ2
23を同期して出力する。続くスロットでPUIV信号
221に応じて、割込ハンドラ213は、As信号27
5および割込レベルデータをバス281に出力する。A
s信号275に応じて入出力制御装置251は優先順位
の判定を行なう。優先順位判定の結果、最高位であれば
次のスロットで入出力制御装置251からACK信号2
73および割込ベクタの送出を行なう。
従来は割込ハンドラ213にADS信号577゜IAC
K信号579に対する入出力制御装置251の応答を監
視する監視回路を設けて、応答を確認した後に優先順位
の判定を行なっていたが、本実施例では所定のスロット
になるとAs信号275に応じて優先順位が判定される
。従って、この監視回路が不要となる。また、スロット
単位で動作するために制御信号の数を低減できるので複
雑なバス制御が簡略でき、回路構成を簡易化すると共に
、ベクタフェッチサイクルの時間を短縮することが可能
となる。
K信号579に対する入出力制御装置251の応答を監
視する監視回路を設けて、応答を確認した後に優先順位
の判定を行なっていたが、本実施例では所定のスロット
になるとAs信号275に応じて優先順位が判定される
。従って、この監視回路が不要となる。また、スロット
単位で動作するために制御信号の数を低減できるので複
雑なバス制御が簡略でき、回路構成を簡易化すると共に
、ベクタフェッチサイクルの時間を短縮することが可能
となる。
■ の・ノ
なお、rl、実施例と第1図との対応関係」において、
本発明と実施例との対応関係を説明しておいたが、本発
明はこれに限られることはなく、各種の変形態様がある
ことは当業者であれば容易に推考できるであろう。
本発明と実施例との対応関係を説明しておいたが、本発
明はこれに限られることはなく、各種の変形態様がある
ことは当業者であれば容易に推考できるであろう。
上述したように、請求項1の発明によれば、第1周期、
第2周期および第3周期で割り込みの受け付けおよび割
込処理の実行を制御するので、回路構成を簡易化すると
共に、ベクタフェッチサイクルの時間を短縮することが
できる。
第2周期および第3周期で割り込みの受け付けおよび割
込処理の実行を制御するので、回路構成を簡易化すると
共に、ベクタフェッチサイクルの時間を短縮することが
できる。
請求項2の発明によれば、第1処理装置に割込ベクタが
供給されない場合、第1処理装置のフラグがセットされ
、割込ベクタにかえて保持する所定の値を割込先として
割込処理を実行するので、回路構成の簡易化、ベクタフ
ェックサイクルの時間の短縮と共に、割込ベクタが供給
されない場合の誤動作を防止することができる。
供給されない場合、第1処理装置のフラグがセットされ
、割込ベクタにかえて保持する所定の値を割込先として
割込処理を実行するので、回路構成の簡易化、ベクタフ
ェックサイクルの時間の短縮と共に、割込ベクタが供給
されない場合の誤動作を防止することができる。
請求項3の発明によれば、割込先が未定の場合、第2処
理装置が保持する初期値を割込ベクタに設定して出力す
るので、回路構成の簡易化、ベクタフェックサイクルの
時間の短縮と共に、割込ベクタが未定の場合の誤動作を
防止することができる。
理装置が保持する初期値を割込ベクタに設定して出力す
るので、回路構成の簡易化、ベクタフェックサイクルの
時間の短縮と共に、割込ベクタが未定の場合の誤動作を
防止することができる。
第1図は本発明の割込ベクタ制御方式の原理ブロック図
、 第2図は本発明の実施例の構成図、 第3図は本発明の実施例のタイミング図、第4図は実施
例の構成図、 第5図は従来例の構成図、 第6図は従来例のタイミング図、 第7図は従来例のタイミング図である。 図において、 111は第1処理装置、 113は第2処理装置、 117は出力手段、 11Bは判定手段、 119は割込ベクタ出力手段、 210.510は処理装置、 211はプロセッサ、 213.513は割込ハンドラ、 221はPUIV信号、 223は割込レベルデータ、 225はDTACK信号、 227はプロセスバス、 251.551は入出力制御装置、 271はIRQ信号、 273はACK信号、 281.581,583,585はバス、411はアク
セス要求回路、 413.463はドライバ、 451はインバータ、 453.455はD−FF。 457は論理積回路、 461は割込レベル判定回路である。 不発9月Q乃p玉里ブ0ツク図 第1図 (a) 第 図
、 第2図は本発明の実施例の構成図、 第3図は本発明の実施例のタイミング図、第4図は実施
例の構成図、 第5図は従来例の構成図、 第6図は従来例のタイミング図、 第7図は従来例のタイミング図である。 図において、 111は第1処理装置、 113は第2処理装置、 117は出力手段、 11Bは判定手段、 119は割込ベクタ出力手段、 210.510は処理装置、 211はプロセッサ、 213.513は割込ハンドラ、 221はPUIV信号、 223は割込レベルデータ、 225はDTACK信号、 227はプロセスバス、 251.551は入出力制御装置、 271はIRQ信号、 273はACK信号、 281.581,583,585はバス、411はアク
セス要求回路、 413.463はドライバ、 451はインバータ、 453.455はD−FF。 457は論理積回路、 461は割込レベル判定回路である。 不発9月Q乃p玉里ブ0ツク図 第1図 (a) 第 図
Claims (3)
- (1)割り込みを受け付ける第1処理装置(111)に
割込信号を出力する複数の第2処理装置(113)を接
続し、前記割込信号に応じて前記第1処理装置(111
)が割り込みを受け付ける割込ベクタ制御方式において
、 前記第1処理装置(111)は、 第1周期で、前記割込信号を受け付けたことを示す第1
応答信号を前記第2処理装置(113)に出力する出力
手段(117)を具え、 前記第2処理装置(113)のそれぞれは、第2周期で
、前記第1応答信号に応じて、前記第1処理装置(11
1)に対する割り込みの優先順位の判定を行なう判定手
段(118)と、第3周期で、前記判定手段(118)
における順位判定の結果最高位であれば、割込先を示す
割込ベクタを前記第1処理装置(111)に出力する割
込ベクタ出力手段(119)とを具え、前記第1処理装
置(111)は、前記割込ベクタに応じて割込処理を実
行するように構成したことを特徴とする割込ベクタ制御
方式。 - (2)前記第1処理手段(111)は、前記割込ベクタ
が供給されない場合の前記割込先を示す所定の値を保持
すると共に、前記割込ベクタが供給されなければセット
されるフラグを有し、前記フラグがセットされれば、前
記割込ベクタにかえて前記所定の値を前記割込先として
割込処理を実行するように構成したことを特徴とする請
求項1記載の割込ベクタ制御方式。 - (3)前記第2処理装置(113)のそれぞれは、前記
割込先の初期値を保持し、前記割込先が未定の場合に、
前記初期値を前記割込ベクタに設定するように構成した
ことを特徴とする請求項1記載の割込ベクタ制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1061900A JP2802091B2 (ja) | 1989-03-14 | 1989-03-14 | 割込ベクタ制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1061900A JP2802091B2 (ja) | 1989-03-14 | 1989-03-14 | 割込ベクタ制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02240758A true JPH02240758A (ja) | 1990-09-25 |
| JP2802091B2 JP2802091B2 (ja) | 1998-09-21 |
Family
ID=13184485
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1061900A Expired - Fee Related JP2802091B2 (ja) | 1989-03-14 | 1989-03-14 | 割込ベクタ制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2802091B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58161046A (ja) * | 1982-03-19 | 1983-09-24 | Hitachi Ltd | 割込み制御回路 |
| JPS5962937A (ja) * | 1982-09-30 | 1984-04-10 | Omron Tateisi Electronics Co | マイクロコンピユ−タシステムの割り込みベクトル拡張装置 |
| JPS60207934A (ja) * | 1984-03-31 | 1985-10-19 | Toshiba Corp | 割込み装置 |
-
1989
- 1989-03-14 JP JP1061900A patent/JP2802091B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58161046A (ja) * | 1982-03-19 | 1983-09-24 | Hitachi Ltd | 割込み制御回路 |
| JPS5962937A (ja) * | 1982-09-30 | 1984-04-10 | Omron Tateisi Electronics Co | マイクロコンピユ−タシステムの割り込みベクトル拡張装置 |
| JPS60207934A (ja) * | 1984-03-31 | 1985-10-19 | Toshiba Corp | 割込み装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2802091B2 (ja) | 1998-09-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |