JPH03131404A - 旋削方法および旋削装置 - Google Patents
旋削方法および旋削装置Info
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- JPH03131404A JPH03131404A JP5929290A JP5929290A JPH03131404A JP H03131404 A JPH03131404 A JP H03131404A JP 5929290 A JP5929290 A JP 5929290A JP 5929290 A JP5929290 A JP 5929290A JP H03131404 A JPH03131404 A JP H03131404A
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- JP
- Japan
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- turning
- tool
- workpiece
- axis
- reference plane
- Prior art date
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- Machine Tool Positioning Apparatuses (AREA)
- Turning (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、外周又は内周に円周部を存する工作物を旋削
する旋削方法および旋削装置に関する。
する旋削方法および旋削装置に関する。
(従来の技術)
従来、旋盤等の旋削装置においては、工具台をベツド面
と平行に移動させることにより旋削工具を縦送り(ワー
クの軸線方向の送り)および横送りするようになってお
り、その送り機構として、例えばタレット旋盤に採用さ
れるボールねじ式のものがある。この送り機構は、送り
用モータの出力軸に連結したスクリューに移動体をボー
ルねじ結合させ、該移動体と工具台を一体的に移動させ
るものであり、ボールねじの採用により重荷重のタレッ
ト装置に対応可能にするとともに、繰り返し寿命を高め
るようにしている。なお、タレット旋盤は、回転式の工
具台(タレットヘッド)に複数の工具を取付け、タレッ
トへラドの回転割出しにより順次加工を行うことができ
る。
と平行に移動させることにより旋削工具を縦送り(ワー
クの軸線方向の送り)および横送りするようになってお
り、その送り機構として、例えばタレット旋盤に採用さ
れるボールねじ式のものがある。この送り機構は、送り
用モータの出力軸に連結したスクリューに移動体をボー
ルねじ結合させ、該移動体と工具台を一体的に移動させ
るものであり、ボールねじの採用により重荷重のタレッ
ト装置に対応可能にするとともに、繰り返し寿命を高め
るようにしている。なお、タレット旋盤は、回転式の工
具台(タレットヘッド)に複数の工具を取付け、タレッ
トへラドの回転割出しにより順次加工を行うことができ
る。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、このような従来の旋削方法および旋削装
置にあっては、ベツド面からワークの軸線までの高さと
旋削中の工具の支持高さとを同一にして工具をベツド面
と平行に移動させる構成であったため、工具台を移動さ
せる送り機構の繰返し位置決め精度によって旋削加工の
精度が決まってしまい、特に要求精度の高い径寸法を満
足するために高精度の横送り機構が必要となって旋削装
置のコストが非常に高くなってしまうという問題があっ
た。
置にあっては、ベツド面からワークの軸線までの高さと
旋削中の工具の支持高さとを同一にして工具をベツド面
と平行に移動させる構成であったため、工具台を移動さ
せる送り機構の繰返し位置決め精度によって旋削加工の
精度が決まってしまい、特に要求精度の高い径寸法を満
足するために高精度の横送り機構が必要となって旋削装
置のコストが非常に高くなってしまうという問題があっ
た。
(発明の目的)
そこで、本発明は、低コストで高精度旋削を実現できる
旋削方法および旋削装置を提供することを目的としてい
る。
旋削方法および旋削装置を提供することを目的としてい
る。
(課題を解決するための手段)
第1の発明は、上記目的達成のため、ワークを軸線周り
に回転させる一方、該ワークに旋削用の工具を当接させ
てワークを旋削する旋削方法であって、工具をワークの
軸線と平行に離間する揺動中心軸周りに揺動自在に保持
する工程と、ワークを回転させた後、前記揺動中心軸及
びワークの軸線を含む旋削基準面の近傍で工具の先端を
ワークに当接させる工程と、工具の先端が旋削基準面に
対し接近又は離隔するよう工具を揺動させる工程と、を
含み、工具の揺動角度に応じて旋削量を微調整すること
を特徴とするものである。
に回転させる一方、該ワークに旋削用の工具を当接させ
てワークを旋削する旋削方法であって、工具をワークの
軸線と平行に離間する揺動中心軸周りに揺動自在に保持
する工程と、ワークを回転させた後、前記揺動中心軸及
びワークの軸線を含む旋削基準面の近傍で工具の先端を
ワークに当接させる工程と、工具の先端が旋削基準面に
対し接近又は離隔するよう工具を揺動させる工程と、を
含み、工具の揺動角度に応じて旋削量を微調整すること
を特徴とするものである。
また、第2の発明は、上記目的達成のため、ワークを軸
線周りに回転させる一方、該ワークに旋削用の工具を当
接させてワークを旋削する旋削装置であって、工具の先
端を放射外方側に位置させて複数の工具を保持し、ワー
クの軸線と平行に離間する中心軸周りに回動可能な工具
台と、出力軸が工具台に連結された減速機および該減速
機の入力軸を駆動するモータによって工具台を回動させ
、工具をワークの軸直角方向に揺動、旋回させる旋回駆
動手段と、ワークの軸線および工具台の中心軸を含む旋
削基準面に沿って工具台を移動させる移動手段と、工具
台の回動位置を検知する回動位置検知手段と、移動手段
の作動を制御するとともに回動位置検知手段の検知情報
に基づいて旋回駆動手段のモータを駆動制御し、複数の
工具のうち一の工具を前記旋削基準面の近傍に配置して
該工具の先端が旋削基準面に対して接近又は離隔するよ
う工具を揺動させる制御手段と、を備え、工具の揺動角
度に応じて旋削量を微調整するようにしたことを特徴と
するものであり、前記旋回駆動手段のモータをサーボモ
ータとし、該サーボモータの回転停止位置を前記制御手
段により一定に制御することにより工具台の回転をサー
ボロックするようにもできる。
線周りに回転させる一方、該ワークに旋削用の工具を当
接させてワークを旋削する旋削装置であって、工具の先
端を放射外方側に位置させて複数の工具を保持し、ワー
クの軸線と平行に離間する中心軸周りに回動可能な工具
台と、出力軸が工具台に連結された減速機および該減速
機の入力軸を駆動するモータによって工具台を回動させ
、工具をワークの軸直角方向に揺動、旋回させる旋回駆
動手段と、ワークの軸線および工具台の中心軸を含む旋
削基準面に沿って工具台を移動させる移動手段と、工具
台の回動位置を検知する回動位置検知手段と、移動手段
の作動を制御するとともに回動位置検知手段の検知情報
に基づいて旋回駆動手段のモータを駆動制御し、複数の
工具のうち一の工具を前記旋削基準面の近傍に配置して
該工具の先端が旋削基準面に対して接近又は離隔するよ
う工具を揺動させる制御手段と、を備え、工具の揺動角
度に応じて旋削量を微調整するようにしたことを特徴と
するものであり、前記旋回駆動手段のモータをサーボモ
ータとし、該サーボモータの回転停止位置を前記制御手
段により一定に制御することにより工具台の回転をサー
ボロックするようにもできる。
(作用)
第1の発明では、旋削基準面の近傍でワークに当接した
工具がワークの軸線と平行に離間する揺動中心軸周りに
揺動され、工具の先端が旋削基準面に接近又は離隔する
のに伴って該先端の切込み量が微少に変化し、旋削量が
微調整される。したがって、工具の揺動角変化に対して
旋削量の変化は極めて小さく、簡単な工具の揺動操作を
行うことにより高精度で低コストの旋削が可能となる。
工具がワークの軸線と平行に離間する揺動中心軸周りに
揺動され、工具の先端が旋削基準面に接近又は離隔する
のに伴って該先端の切込み量が微少に変化し、旋削量が
微調整される。したがって、工具の揺動角変化に対して
旋削量の変化は極めて小さく、簡単な工具の揺動操作を
行うことにより高精度で低コストの旋削が可能となる。
第2の発明では、制御手段により移動手段の作動が制御
されるととももに回動位置検知手段の作動が制御され、
工具台に保持された複数の工具のうち一の工具が旋削基
準面の近傍で回転中のワークを旋削し、さらに、先端を
旋削基準面に接近または離隔する該工具の揺動に伴い切
込み量が微少に変化して旋削量が微調整される。したが
って、複数の工具のうち一の工具を所定位置に配置する
工具台の割出しと旋削量の微調整とが、減速機およびモ
ータからなる簡単な旋回駆動手段を用いて容易に達成で
き、高精度で低コストの旋削装置が提供される。
されるととももに回動位置検知手段の作動が制御され、
工具台に保持された複数の工具のうち一の工具が旋削基
準面の近傍で回転中のワークを旋削し、さらに、先端を
旋削基準面に接近または離隔する該工具の揺動に伴い切
込み量が微少に変化して旋削量が微調整される。したが
って、複数の工具のうち一の工具を所定位置に配置する
工具台の割出しと旋削量の微調整とが、減速機およびモ
ータからなる簡単な旋回駆動手段を用いて容易に達成で
き、高精度で低コストの旋削装置が提供される。
さらに、第2の発明においては、前記旋回駆動手段のモ
ータがサーボモータとされ、該サーボモータの回転停止
位置が前記制御手段により一定に制御されて、工具台が
任意の回動位置でサーボロックされる。したがって、工
具台の無段階割出しが可能になり、過負荷によるワーク
および工具の損傷も未然に防止される。
ータがサーボモータとされ、該サーボモータの回転停止
位置が前記制御手段により一定に制御されて、工具台が
任意の回動位置でサーボロックされる。したがって、工
具台の無段階割出しが可能になり、過負荷によるワーク
および工具の損傷も未然に防止される。
(実施例)
以下、本発明を図面に基づいて説明する。
第1〜5図は本発明に係る旋削装置の一実施例を示す図
である。
である。
第1〜5図において、■は円柱状のワークであり、ワー
ク1は図示しない主軸台の主軸にチャック3を介して取
付られ、該主軸台により軸線Aまわりに回転駆動される
。2はタレット台であり、タレット台2は、タレットヘ
ッド4(工具台)および後述する減速機8とサーボモー
タ11が同軸に配置された旋回駆動機構5を有している
。タレットヘッド4は所定角度間隔を保って放射外方に
又は中心軸B方向に突出する複数の旋削用のバイト6A
〜61(工具)を保持し、バイト6A〜6Iの刃先(先
端)を放射外方側に位置させており、タレットヘッド4
はワーク1の軸線Aと平行に離間した中心軸B(揺動中
心軸)の周りに回動してパイ)6A〜6■を中心軸Bの
周りに揺動、旋回させることができる。旋回駆動機構5
は、タレットヘッド4に同軸に連結された円形のテーブ
ル7、あるいは、タレットヘッド4として直接用いるこ
とができるように形成されたテーブル7を出力軸とする
遊星差動歯車型の減速機8と、減速機8の入力軸を兼ね
た回転軸9を有する電動式のサーボモータ11とからな
る。
ク1は図示しない主軸台の主軸にチャック3を介して取
付られ、該主軸台により軸線Aまわりに回転駆動される
。2はタレット台であり、タレット台2は、タレットヘ
ッド4(工具台)および後述する減速機8とサーボモー
タ11が同軸に配置された旋回駆動機構5を有している
。タレットヘッド4は所定角度間隔を保って放射外方に
又は中心軸B方向に突出する複数の旋削用のバイト6A
〜61(工具)を保持し、バイト6A〜6Iの刃先(先
端)を放射外方側に位置させており、タレットヘッド4
はワーク1の軸線Aと平行に離間した中心軸B(揺動中
心軸)の周りに回動してパイ)6A〜6■を中心軸Bの
周りに揺動、旋回させることができる。旋回駆動機構5
は、タレットヘッド4に同軸に連結された円形のテーブ
ル7、あるいは、タレットヘッド4として直接用いるこ
とができるように形成されたテーブル7を出力軸とする
遊星差動歯車型の減速機8と、減速機8の入力軸を兼ね
た回転軸9を有する電動式のサーボモータ11とからな
る。
減速機8は回転軸9に連結する前段減速部8Fおよびテ
ーブル7を駆動する後段減速部8Rから構成されている
。前段減速部8Fは回転軸9に固定された第1歯車12
の周りに第1歯車12より歯数の多い3個の第2歯車1
3を等間隔に噛合させたものであり、第2歯車13はそ
れぞれ後述する後段減速部8Rのカム軸16に固定され
ている。後段減速部8Rは、サーボモータ11を固定連
結した支持ブロック14と、軸受15A、15Bを介し
て中心軸Bの周りで支持ブロック14に等間隔に軸支さ
れた両端部16a、16bおよびこれらの軸線Cに対し
て反対方向に同じ距離だけ偏心した円形カム16c、1
6dを存する3本のカム軸16と、軸受17A、17B
を介してカム軸16の円形カム16c、16dに偏心揺
動可能に支持され、カム軸16の回転に伴って180°
異なる位相で中心軸Bの周りを公転する一対の外歯歯車
18A、18Bとを具備している。さらに、外歯歯車1
8A、18Bは同一歯数の波形(例えば、サイクロイド
曲線形)の外歯18aを有し、両者の歯数よりわずかに
歯数の多い内歯歯車19に噛合しており、外歯歯車18
A、18Bが中心軸Bの周りを公転するとき、外歯18
aと内歯歯車19の内歯19aの歯数差に応じた微小角
度だけ内歯歯車19が逆方向に自転する。なお、内歯歯
車19はテーブル7と一体的に形成され、軸受21を介
し支持ブロック14に回動自在に支持されており、内歯
歯車19とテーブル7が一体に自転(回動)する。すな
わち、減速機8は前段減速部8Fにより減速したサーボ
モータ11の回転を後段減速部8Rによってさらに減速
し、その減速出力によりテーブル7に連結されたタレッ
トヘッド4を回動させるようになっており、旋回駆動機
構5はタレットヘッド4を回動させてバイト6A〜6I
を中心軸Bの周りに揺動、旋回させる。
ーブル7を駆動する後段減速部8Rから構成されている
。前段減速部8Fは回転軸9に固定された第1歯車12
の周りに第1歯車12より歯数の多い3個の第2歯車1
3を等間隔に噛合させたものであり、第2歯車13はそ
れぞれ後述する後段減速部8Rのカム軸16に固定され
ている。後段減速部8Rは、サーボモータ11を固定連
結した支持ブロック14と、軸受15A、15Bを介し
て中心軸Bの周りで支持ブロック14に等間隔に軸支さ
れた両端部16a、16bおよびこれらの軸線Cに対し
て反対方向に同じ距離だけ偏心した円形カム16c、1
6dを存する3本のカム軸16と、軸受17A、17B
を介してカム軸16の円形カム16c、16dに偏心揺
動可能に支持され、カム軸16の回転に伴って180°
異なる位相で中心軸Bの周りを公転する一対の外歯歯車
18A、18Bとを具備している。さらに、外歯歯車1
8A、18Bは同一歯数の波形(例えば、サイクロイド
曲線形)の外歯18aを有し、両者の歯数よりわずかに
歯数の多い内歯歯車19に噛合しており、外歯歯車18
A、18Bが中心軸Bの周りを公転するとき、外歯18
aと内歯歯車19の内歯19aの歯数差に応じた微小角
度だけ内歯歯車19が逆方向に自転する。なお、内歯歯
車19はテーブル7と一体的に形成され、軸受21を介
し支持ブロック14に回動自在に支持されており、内歯
歯車19とテーブル7が一体に自転(回動)する。すな
わち、減速機8は前段減速部8Fにより減速したサーボ
モータ11の回転を後段減速部8Rによってさらに減速
し、その減速出力によりテーブル7に連結されたタレッ
トヘッド4を回動させるようになっており、旋回駆動機
構5はタレットヘッド4を回動させてバイト6A〜6I
を中心軸Bの周りに揺動、旋回させる。
また、テーブル7と支持ブロック14の間には締弛装置
22が設けられており、締弛装222は、ボルト23に
より支持ブロック14に固定されたコレット24と、コ
レット24の先端部24aに嵌合して先端部24aをテ
ーブル7のハブ7bに圧接させる筒状ピストン25とか
らなる。コレット24および筒状ピストン25は、支持
ブロック14との間に環状の液室26U、26Lを画成
し、液通路27Lを通して液室26Lに液圧(油圧)が
供給されたときに該液室26Lの容積を拡大する方向に
相対移動してテーブル7のハブ7bと支持ブロック14
とを緊締連結する。さらに、コレット24および筒状ピ
ストン25は液通路270を通して液室26Uに液圧が
供給されたとき、液室26Uの容積を拡大するよう相対
移動して前記緊締連結状態を解くようになっている。
22が設けられており、締弛装222は、ボルト23に
より支持ブロック14に固定されたコレット24と、コ
レット24の先端部24aに嵌合して先端部24aをテ
ーブル7のハブ7bに圧接させる筒状ピストン25とか
らなる。コレット24および筒状ピストン25は、支持
ブロック14との間に環状の液室26U、26Lを画成
し、液通路27Lを通して液室26Lに液圧(油圧)が
供給されたときに該液室26Lの容積を拡大する方向に
相対移動してテーブル7のハブ7bと支持ブロック14
とを緊締連結する。さらに、コレット24および筒状ピ
ストン25は液通路270を通して液室26Uに液圧が
供給されたとき、液室26Uの容積を拡大するよう相対
移動して前記緊締連結状態を解くようになっている。
一方、テーブル7と支持ブロック14の間には磁気エン
コーダ31(回動位置検知手段)が設けられており、エ
ンコーダ31はテーブル7から周方向等間隔に突出した
複数の放射突起7aに近接、離隔することによりテーブ
ル7の回動量に応じた出力信号を生成する。エンコーダ
31は図外のコントローラ(制御手段)に接続されてお
り、このコントローラは図外の加工条件設定器やエンコ
ーダ31および寸法ゲージであるインプロセスゲージ3
2(第1図参照)を含む各種センサからの情報入力に応
じて、前記主軸台の主軸駆動モータ、タレット台2の送
り機構および旋回駆動機構5を作動制御する。コントロ
ーラはマイクロコンビエータ、スイッチ回路および電源
回路などを含んで構成され、内部メモリに予め格納され
た加ニブログラムを実行することによって前記主軸駆動
モータおよび送り機構を公知の方法により作動させる。
コーダ31(回動位置検知手段)が設けられており、エ
ンコーダ31はテーブル7から周方向等間隔に突出した
複数の放射突起7aに近接、離隔することによりテーブ
ル7の回動量に応じた出力信号を生成する。エンコーダ
31は図外のコントローラ(制御手段)に接続されてお
り、このコントローラは図外の加工条件設定器やエンコ
ーダ31および寸法ゲージであるインプロセスゲージ3
2(第1図参照)を含む各種センサからの情報入力に応
じて、前記主軸台の主軸駆動モータ、タレット台2の送
り機構および旋回駆動機構5を作動制御する。コントロ
ーラはマイクロコンビエータ、スイッチ回路および電源
回路などを含んで構成され、内部メモリに予め格納され
た加ニブログラムを実行することによって前記主軸駆動
モータおよび送り機構を公知の方法により作動させる。
また、コントローラはエンコーダ31の出力信号(検知
情報)およびインプロセスゲージ32の出力信号等に基
づいて旋回駆動機構5のサーボモータ11を駆動制御し
、複数のバイト6A〜6Iのうち一のバイトを前記軸線
A、中心軸Bを含む旋削基準面Sの近傍に揺動させてタ
レントヘッド4の割出しを制御するとともに、前記一の
バイト、例えばバイl−6A(又はバイ)6B)を旋削
基準面Sに対して接近(又は離隔)するよう揺動させる
ようになっており、バイト6A(又はバイト6B)の揺
動に伴ってワーク1への外周切込みN(又は内周切込み
量)を微少変化させる。すなわち、コントローラはワー
ク10回転やタレット台2の送りを制御する一方、エン
コーダ31の出力信号等に基づいて所定のバイトを旋削
基準面Sの近傍でワーク1に当接させ、該バイトの刃先
が旋削基準面Sに対して接近叉は離隔するようバイトを
t8動させて旋削量を微調整するようになっている。
情報)およびインプロセスゲージ32の出力信号等に基
づいて旋回駆動機構5のサーボモータ11を駆動制御し
、複数のバイト6A〜6Iのうち一のバイトを前記軸線
A、中心軸Bを含む旋削基準面Sの近傍に揺動させてタ
レントヘッド4の割出しを制御するとともに、前記一の
バイト、例えばバイl−6A(又はバイ)6B)を旋削
基準面Sに対して接近(又は離隔)するよう揺動させる
ようになっており、バイト6A(又はバイト6B)の揺
動に伴ってワーク1への外周切込みN(又は内周切込み
量)を微少変化させる。すなわち、コントローラはワー
ク10回転やタレット台2の送りを制御する一方、エン
コーダ31の出力信号等に基づいて所定のバイトを旋削
基準面Sの近傍でワーク1に当接させ、該バイトの刃先
が旋削基準面Sに対して接近叉は離隔するようバイトを
t8動させて旋削量を微調整するようになっている。
なお、第4.5図において、支持ブロック14は外歯歯
車18A、18Bの両側に位置する本体部14aおよび
プレート部14bと、本体部14aからプレート部14
bに突出して外歯歯車18A、18Bの貫通孔18bを
通った三つの柱状突部14cと、柱状突部14Cに挿通
されて本体部14aおよびプレート部14bを連結する
複数のボルト14dおよびビン14eとから構成されて
いる。また、同図において、28A、28B、29.3
0はシール部材である。
車18A、18Bの両側に位置する本体部14aおよび
プレート部14bと、本体部14aからプレート部14
bに突出して外歯歯車18A、18Bの貫通孔18bを
通った三つの柱状突部14cと、柱状突部14Cに挿通
されて本体部14aおよびプレート部14bを連結する
複数のボルト14dおよびビン14eとから構成されて
いる。また、同図において、28A、28B、29.3
0はシール部材である。
以上のような旋削装置を用いた本発明の旋削方法の一実
施例を説明する。
施例を説明する。
まず、準備工程として、バイト6A〜6Iをタレットヘ
ンド4に取付て中心軸8周りに揺動自在に保持させ、ま
た、チャック3によりワークlを前記主軸と一体回転可
能に保持させる。次いで、加工工程に移り、起動スイッ
チなどを操作することにより、前記コントローラに予め
記憶させたプログラムを実行させる。この場合、コント
ローラは前記主台の主軸駆動手段を作動させてワーク1
を回転させた後、前記送り機構を作動させてタレット台
2を縦送りまたは横送りする(主軸中心線に平行又は直
角に送る)一方、旋回駆動機構5を作動させてタレント
ヘッド4の割出しを制御し、旋削基準面Sの近傍でバイ
ト6A〜6Iのうち一のバイトをワーク1に当接させて
旋削を開始させる。
ンド4に取付て中心軸8周りに揺動自在に保持させ、ま
た、チャック3によりワークlを前記主軸と一体回転可
能に保持させる。次いで、加工工程に移り、起動スイッ
チなどを操作することにより、前記コントローラに予め
記憶させたプログラムを実行させる。この場合、コント
ローラは前記主台の主軸駆動手段を作動させてワーク1
を回転させた後、前記送り機構を作動させてタレット台
2を縦送りまたは横送りする(主軸中心線に平行又は直
角に送る)一方、旋回駆動機構5を作動させてタレント
ヘッド4の割出しを制御し、旋削基準面Sの近傍でバイ
ト6A〜6Iのうち一のバイトをワーク1に当接させて
旋削を開始させる。
いま、例えばバイト6Aをワーク1に当接させて旋削を
開始したとすると、バイト6Aを所定量適って旋削を゛
行わせ、寸法調整代に相当する所定の切込み代を残して
この送りを停止する。このとき、バイ)6Aの刃先は旋
削基準面Sかられずかに離隔した位置にある。次いで、
タレットヘッド4を回動させてバイト6Aをワーク1か
ら離隔させた状態でインプロセスゲージ32により加工
部位の外径寸法を測定し、次の切り込み量を決定する。
開始したとすると、バイト6Aを所定量適って旋削を゛
行わせ、寸法調整代に相当する所定の切込み代を残して
この送りを停止する。このとき、バイ)6Aの刃先は旋
削基準面Sかられずかに離隔した位置にある。次いで、
タレットヘッド4を回動させてバイト6Aをワーク1か
ら離隔させた状態でインプロセスゲージ32により加工
部位の外径寸法を測定し、次の切り込み量を決定する。
次いで、バイト6Aの刃先を旋削基準面Sに接近させる
ようサーボモータ11を回転させてタレットヘッド4を
微少角度ずつ回動させる。この回動に伴ないパイ)6A
の刃先の切り込み量は、バイト6Aの上記決定された切
込み量だけ微増されワーク1に再当接する。このように
、目標までの切込み量に応じパイ)6Aを揺動させ、旋
削量を微調整する。しかる後、切削を行うが、このよう
な微調整および切削を必要回数繰り返し行い、ワーク1
を所望の寸法に仕上げる。旋削開始から旋削終了までの
各旋削時における刃先位置の固定は締弛装置22により
タレットヘッド40回転をロックすることができるが、
上記の場合、タレットヘッド4の駆動にサーボモータを
用いているため、その必然的機能としてのサーボロック
を利用することができる。本実施例では、通常の切削負
荷条件においては、このサーボロックを用いている。し
たかって、その場合旋削時にパイ)6Aの刃先に加わる
反力は減速機8の不可逆性を利用して減速機8およびサ
ーボモータ11により受は持たれることとなる。また、
重切削負荷条件においては、締弛装置22のみによりバ
イト6Aの刃先位置を固定できるようにしている。
ようサーボモータ11を回転させてタレットヘッド4を
微少角度ずつ回動させる。この回動に伴ないパイ)6A
の刃先の切り込み量は、バイト6Aの上記決定された切
込み量だけ微増されワーク1に再当接する。このように
、目標までの切込み量に応じパイ)6Aを揺動させ、旋
削量を微調整する。しかる後、切削を行うが、このよう
な微調整および切削を必要回数繰り返し行い、ワーク1
を所望の寸法に仕上げる。旋削開始から旋削終了までの
各旋削時における刃先位置の固定は締弛装置22により
タレットヘッド40回転をロックすることができるが、
上記の場合、タレットヘッド4の駆動にサーボモータを
用いているため、その必然的機能としてのサーボロック
を利用することができる。本実施例では、通常の切削負
荷条件においては、このサーボロックを用いている。し
たかって、その場合旋削時にパイ)6Aの刃先に加わる
反力は減速機8の不可逆性を利用して減速機8およびサ
ーボモータ11により受は持たれることとなる。また、
重切削負荷条件においては、締弛装置22のみによりバ
イト6Aの刃先位置を固定できるようにしている。
一方、例えばバイト6Bを用いてワーク1の内周を旋削
する場合には、バイト6Bの刃先を旋削基準面S上に位
置させてワーク1を旋削した後、バイト6Bを縦送りし
てワーク1の内周部から外に出し、加工部位の寸法を測
定する。そして、バイト6Bの刃先が軸線Aから離隔す
るよう目標寸法までの切込み量に応じバイト6Bを揺動
させて上述のように旋削量を微調整する。
する場合には、バイト6Bの刃先を旋削基準面S上に位
置させてワーク1を旋削した後、バイト6Bを縦送りし
てワーク1の内周部から外に出し、加工部位の寸法を測
定する。そして、バイト6Bの刃先が軸線Aから離隔す
るよう目標寸法までの切込み量に応じバイト6Bを揺動
させて上述のように旋削量を微調整する。
このようにすれば、バイト6A又はバイト6B等の揺動
角変化に対してワーク1への切り込み量変化は極めて微
少であるから、所望の旋削寸法が容易に確保でき、しか
も減速機8およびサーボモータ11からなる簡単な旋回
駆動機構5を用いてタレットヘッド4の無段階の割り出
しと旋削量の微調整が容易に達成できる。したがって、
高精度で低コストの旋削装置が提供される。
角変化に対してワーク1への切り込み量変化は極めて微
少であるから、所望の旋削寸法が容易に確保でき、しか
も減速機8およびサーボモータ11からなる簡単な旋回
駆動機構5を用いてタレットヘッド4の無段階の割り出
しと旋削量の微調整が容易に達成できる。したがって、
高精度で低コストの旋削装置が提供される。
第6図は本発明に係る旋削装置の他の実施例を示す図で
ある。
ある。
同図において、旋回駆動機構45には、上述例の締弛装
置22のようなロック機構が設けられておらず、タレッ
トヘッド4の回転をロックする際は常にサーボモータ1
1に装着されたエンコーダ41(回動位置検知手段)か
ら前記コントローラに検知信号が与えられ、前記コント
ローラがサーボモータ11の回転停止位置を一定に保つ
よう制御してタレットヘッド4をサーボロックするよう
にしている。
置22のようなロック機構が設けられておらず、タレッ
トヘッド4の回転をロックする際は常にサーボモータ1
1に装着されたエンコーダ41(回動位置検知手段)か
ら前記コントローラに検知信号が与えられ、前記コント
ローラがサーボモータ11の回転停止位置を一定に保つ
よう制御してタレットヘッド4をサーボロックするよう
にしている。
このようにすると、旋削装置の構成をより簡単にして旋
削装置を低コストにすることができる。また、前述の実
施例においても同様であるが、減速機8の減速比を適宜
設定して所要の主軸最大能力と釣り合う程度の支持剛性
で刃物を支持することができるとともに、切削抵抗の増
加により過負荷となった場合に、切削抵抗が減少する方
向にタレットヘッド4を逃がすことができ、さらに、エ
ンコーダ41からのフィードバック信号(回転位置信号
)により過負荷状態をコントローラに把握させて警報等
を発することもできる。したがって、ワーク1やバイト
、バイトホルダ等の損傷を未然に防止することができる
。
削装置を低コストにすることができる。また、前述の実
施例においても同様であるが、減速機8の減速比を適宜
設定して所要の主軸最大能力と釣り合う程度の支持剛性
で刃物を支持することができるとともに、切削抵抗の増
加により過負荷となった場合に、切削抵抗が減少する方
向にタレットヘッド4を逃がすことができ、さらに、エ
ンコーダ41からのフィードバック信号(回転位置信号
)により過負荷状態をコントローラに把握させて警報等
を発することもできる。したがって、ワーク1やバイト
、バイトホルダ等の損傷を未然に防止することができる
。
なお、上述の各実施例においては、各バイト6八〜6I
、例えばパイl−6Aの摩耗の進行に伴って第1図の揺
動角度θを微増させるようにすれば、加工寸法を一定に
保つように摩耗補正することができる。
、例えばパイl−6Aの摩耗の進行に伴って第1図の揺
動角度θを微増させるようにすれば、加工寸法を一定に
保つように摩耗補正することができる。
(効果)
第1の発明に係る旋削方法によれば、旋削基準面の近傍
でワークに当接した工具をワークの軸線と平行に離間す
る揺動中心軸周りに揺動させ、工具の先端が旋削基準面
に接近又は離隔するのに伴って切込み量を微少に変化さ
せ、旋削量を微調整するようにしているので、簡単な工
具の揺動操作により高精度の旋削を行うことができ、高
精度で低コストの旋削を実現することができる。
でワークに当接した工具をワークの軸線と平行に離間す
る揺動中心軸周りに揺動させ、工具の先端が旋削基準面
に接近又は離隔するのに伴って切込み量を微少に変化さ
せ、旋削量を微調整するようにしているので、簡単な工
具の揺動操作により高精度の旋削を行うことができ、高
精度で低コストの旋削を実現することができる。
第2の発明に係る旋削装置によれば、制御手段により、
回転位置検知手段の検知情報に基づいて減速機およびモ
ータからなる旋回駆動手段を作動させるようにしている
ので、複数の工具のうち一の工具を所定位置に配置する
工具台の割出しと旋削量の微調整とを簡単な構成で容易
に達成することができ、高精度なタレット型の旋削装置
を低コストで提供することができる。
回転位置検知手段の検知情報に基づいて減速機およびモ
ータからなる旋回駆動手段を作動させるようにしている
ので、複数の工具のうち一の工具を所定位置に配置する
工具台の割出しと旋削量の微調整とを簡単な構成で容易
に達成することができ、高精度なタレット型の旋削装置
を低コストで提供することができる。
また、前記旋回駆動手段のモータをサーボモータとし、
該サーボモータの回転停止位置を制御手段によって一定
に制御することにより、工具台を任意の回動位置でサー
ボロックすることができ、工具台の無段階割出しができ
るとともに過負荷によるワークおよび工具の損傷を未然
に防止することができる。
該サーボモータの回転停止位置を制御手段によって一定
に制御することにより、工具台を任意の回動位置でサー
ボロックすることができ、工具台の無段階割出しができ
るとともに過負荷によるワークおよび工具の損傷を未然
に防止することができる。
第1〜5図は本発明に係る旋削方法を実施する旋削装置
の一実施例を示す図であり、第1図はその原理説明図、
第2図はそのワークと工具を示す一部平面図、第3図は
その工具台周辺の斜視図、第4図はその旋回駆動手段の
断面図、第5図は第4図のV−V矢視断面図、第6図は
本発明に係る旋削方法を実施する旋削装置の他の実施例
を示すその旋回駆動手段の断面図である。 1・・・・・・ワーク、 4・・・・・・タレットヘッド(工具台)、5.45・
・・・・・旋回駆動機構(旋回駆動手段)、6A〜6I
・・・・・・バイト (工具)、7・・・・・・テーブ
ル7(出力軸)、8・・・・・・減速機、 9・・・・・・回転軸(入力軸)、 11・・・・・・サーボモータ、 31.41・・・・・・エンコーダ(回転位置検知手段
)、A・・・・・・ワークの軸線、 B・・・・・・タレットヘッドの回動中心軸(揺動中心
軸)、 S・・・・・・旋削基準面。
の一実施例を示す図であり、第1図はその原理説明図、
第2図はそのワークと工具を示す一部平面図、第3図は
その工具台周辺の斜視図、第4図はその旋回駆動手段の
断面図、第5図は第4図のV−V矢視断面図、第6図は
本発明に係る旋削方法を実施する旋削装置の他の実施例
を示すその旋回駆動手段の断面図である。 1・・・・・・ワーク、 4・・・・・・タレットヘッド(工具台)、5.45・
・・・・・旋回駆動機構(旋回駆動手段)、6A〜6I
・・・・・・バイト (工具)、7・・・・・・テーブ
ル7(出力軸)、8・・・・・・減速機、 9・・・・・・回転軸(入力軸)、 11・・・・・・サーボモータ、 31.41・・・・・・エンコーダ(回転位置検知手段
)、A・・・・・・ワークの軸線、 B・・・・・・タレットヘッドの回動中心軸(揺動中心
軸)、 S・・・・・・旋削基準面。
Claims (3)
- (1)ワークを軸線周りに回転させる一方、該ワークに
旋削用の工具を当接させてワークを旋削する旋削方法で
あって、工具をワークの軸線と平行に離間する揺動中心
軸周りに揺動自在に保持する工程と、ワークを回転させ
た後、前記揺動中心軸及びワークの軸線を含む旋削基準
面の近傍で工具の先端をワークに当接させる工程と、工
具の先端が旋削基準面に対し接近又は離隔するよう工具
を揺動させる工程と、を含み、工具の揺動角度に応じて
旋削量を微調整することを特徴とする旋削方法。 - (2)ワークを軸線周りに回転させる一方、該ワークに
旋削用の工具を当接させてワークを旋削する旋削装置で
あって、工具の先端を放射外方側に位置させて複数の工
具を保持し、ワークの軸線と平行に離間する中心軸周り
に回動可能な工具台と、出力軸が工具台に連結された減
速機および該減速機の入力軸を駆動するモータによって
工具台を回動させ、工具をワークの軸直角方向に揺動、
旋回させる旋回駆動手段と、ワークの軸線および工具台
の中心軸を含む旋削基準面に沿って工具台を移動させる
移動手段と、工具台の回動位置を検知する回動位置検知
手段と、移動手段の作動を制御するとともに回動位置検
知手段の検知情報に基づいて旋回駆動手段のモータを駆
動制御し、複数の工具のうち一の工具を前記旋削基準面
の近傍に配置して該工具の先端が旋削基準面に対して接
近叉は離隔するよう工具を揺動させる制御手段と、を備
え、工具の揺動角度に応じて旋削量を微調整するように
したことを特徴とする旋削装置。 - (3)前記旋回駆動手段のモータがサーボモータであり
、該サーボモータの回転停止位置を前記制御手段により
一定に制御して工具台の回転をサーボロックすることを
特徴とする請求項2記載の旋削装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1-189977 | 1989-07-20 | ||
| JP18997789 | 1989-07-20 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03131404A true JPH03131404A (ja) | 1991-06-05 |
Family
ID=16250340
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5929290A Pending JPH03131404A (ja) | 1989-07-20 | 1990-03-08 | 旋削方法および旋削装置 |
| JP5937090A Pending JPH03131453A (ja) | 1989-07-20 | 1990-03-09 | タレット旋盤のタレットヘッド駆動装置 |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5937090A Pending JPH03131453A (ja) | 1989-07-20 | 1990-03-09 | タレット旋盤のタレットヘッド駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (2) | JPH03131404A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000254862A (ja) * | 1999-03-09 | 2000-09-19 | Teijin Seiki Co Ltd | ポリシングテーブルの駆動装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62173149A (ja) * | 1986-01-22 | 1987-07-30 | ハインツ ブ−フマイア− | 工作機械のための角度割出し可能な構成ユニツト |
| JP2715079B2 (ja) * | 1987-09-25 | 1998-02-16 | 津田駒工業株式会社 | 高精度回転割り出し装置 |
| JPH0192053A (ja) * | 1987-10-01 | 1989-04-11 | Nikken Kosakusho:Kk | 回転テーブル装置の制御方法 |
-
1990
- 1990-03-08 JP JP5929290A patent/JPH03131404A/ja active Pending
- 1990-03-09 JP JP5937090A patent/JPH03131453A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000254862A (ja) * | 1999-03-09 | 2000-09-19 | Teijin Seiki Co Ltd | ポリシングテーブルの駆動装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03131453A (ja) | 1991-06-05 |
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