JPH03131936A - 仮想計算機システムのos間入出力装置共用方式 - Google Patents
仮想計算機システムのos間入出力装置共用方式Info
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- JPH03131936A JPH03131936A JP1272013A JP27201389A JPH03131936A JP H03131936 A JPH03131936 A JP H03131936A JP 1272013 A JP1272013 A JP 1272013A JP 27201389 A JP27201389 A JP 27201389A JP H03131936 A JPH03131936 A JP H03131936A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は仮装計算機システムのOSS大入出力装置共用
方式特に仮装計算機モニタ制御下のオペレーティングシ
ステムと実計算機システムのオペレーティングシステム
で入出力装置を排他的に共用するための制御方式に関す
る。
方式特に仮装計算機モニタ制御下のオペレーティングシ
ステムと実計算機システムのオペレーティングシステム
で入出力装置を排他的に共用するための制御方式に関す
る。
実計算機のオペレーティングシステムと仮装計算機モニ
タ制御下のオペレーティングシステムとで入出力装置を
共用するには、両オペレーティングシステムから同時に
入出力要求が発生しないようにしなければならない。
タ制御下のオペレーティングシステムとで入出力装置を
共用するには、両オペレーティングシステムから同時に
入出力要求が発生しないようにしなければならない。
このために従来のこの種の入出力装置共用方式は、オペ
レータが介入し、コマンドで入出力装置を片方のオペレ
ーティングシステムからリリースして使用不可状態にし
、他方のオペレーティングにアサインして使用可能状態
にすることによって、同時に両オペレーティングシステ
ムから入出力要求が発生しないようにしていた。
レータが介入し、コマンドで入出力装置を片方のオペレ
ーティングシステムからリリースして使用不可状態にし
、他方のオペレーティングにアサインして使用可能状態
にすることによって、同時に両オペレーティングシステ
ムから入出力要求が発生しないようにしていた。
上述した従来の仮装計算機システム08間入出力装置の
共用方式であると、人間が介入することからその人為的
ミスが発生したり、入出力装置の使用要求発生後のタイ
ムリーな装置確保ができなかったり、入出力装置の共用
制御を行うために、常にオペレータが必要であるなどの
欠点があった。
共用方式であると、人間が介入することからその人為的
ミスが発生したり、入出力装置の使用要求発生後のタイ
ムリーな装置確保ができなかったり、入出力装置の共用
制御を行うために、常にオペレータが必要であるなどの
欠点があった。
第1の本発明の仮装計算機システムOS間入出力装置共
用方式は、実計算機を制御する親OSと、該親OSの管
理のもとに動作する仮想計算機モニタと、該仮想計算機
モニタの制御のもとで動作する1つ以上の子OSとから
構成され、前記子OSは、プログラムが発行した入出力
要求を処理する入出力処理手段と、前記入出力要求の入
出力処理に先立って、入出力装置を自子OSで使用可能
なように入出力装置の確保要求を行い、また、入出力処
理終了後に、入出力装置が他OSから使用可能なように
、自子OSから装置を解放する入出力装置確保/解放要
求発行手段と、前記要求発行後、その応答としての入出
力装置の使用可否通知、解放終了通知を受け付ける要求
結果認識手段とを有し、 前記仮想計算機モニタは、前記親OSと前記子OSで共
用する入出力装置が前記子OSで使用可能であるか、ま
た、使用可能なときにどの前記子OSで使用可能かを示
す子OS間装置割り当て管理テーブルと、前記子OSか
らの入出力装置の確保/解放要求を受け付ける共用制御
要求受付手段と、該共用制御要求受付手段で受け付けた
要求にもとずいて前記子OS間装置割り当て管理テーブ
ルを参照し、更新し、さらに受け付けた要求を前記親O
Sに対して依頼し、その結果を前記子OSに通知するこ
とを要求結果通知手段に依頼する入出力装置共用制御手
段と、該入出力装置共用制御手段から依頼さた入出力装
置の確保/解放要求の結果を前記子OSに通知する要求
結果通知手段とを有し、 また前記親OSは、前記入出力装置が前記親OSで使用
中かどうかを示す入出力装置管理テーブルと、前記仮想
計算機モニタを通じて、要求された入出力装置の確保/
解放要求を前記入出力装置管理テーブルを参照し、変更
することによって行う入出力装置確保/解放処理手段を
有することを特徴とする。
用方式は、実計算機を制御する親OSと、該親OSの管
理のもとに動作する仮想計算機モニタと、該仮想計算機
モニタの制御のもとで動作する1つ以上の子OSとから
構成され、前記子OSは、プログラムが発行した入出力
要求を処理する入出力処理手段と、前記入出力要求の入
出力処理に先立って、入出力装置を自子OSで使用可能
なように入出力装置の確保要求を行い、また、入出力処
理終了後に、入出力装置が他OSから使用可能なように
、自子OSから装置を解放する入出力装置確保/解放要
求発行手段と、前記要求発行後、その応答としての入出
力装置の使用可否通知、解放終了通知を受け付ける要求
結果認識手段とを有し、 前記仮想計算機モニタは、前記親OSと前記子OSで共
用する入出力装置が前記子OSで使用可能であるか、ま
た、使用可能なときにどの前記子OSで使用可能かを示
す子OS間装置割り当て管理テーブルと、前記子OSか
らの入出力装置の確保/解放要求を受け付ける共用制御
要求受付手段と、該共用制御要求受付手段で受け付けた
要求にもとずいて前記子OS間装置割り当て管理テーブ
ルを参照し、更新し、さらに受け付けた要求を前記親O
Sに対して依頼し、その結果を前記子OSに通知するこ
とを要求結果通知手段に依頼する入出力装置共用制御手
段と、該入出力装置共用制御手段から依頼さた入出力装
置の確保/解放要求の結果を前記子OSに通知する要求
結果通知手段とを有し、 また前記親OSは、前記入出力装置が前記親OSで使用
中かどうかを示す入出力装置管理テーブルと、前記仮想
計算機モニタを通じて、要求された入出力装置の確保/
解放要求を前記入出力装置管理テーブルを参照し、変更
することによって行う入出力装置確保/解放処理手段を
有することを特徴とする。
第2の本発明の仮装計算機システムのOS間入出力装置
共用方式は、実計算機を制御する親OSと、該親OSの
管理のもとに動作する仮想計算機モニタと、該仮想計算
機モニタの制御のもとで動作する1つ以上の子OSとか
ら構成され、前記子OSに、プログラムからの入出力要
求の入出力処理に先立って、入出力装置を自子OSで使
用可能なように、前記仮想計算機モニタに入出力装置の
確保要求を行い、また、入出力処理終了後に、入出力装
置が他OSから使用可能なように、自子OSから装置を
解放する入出力装置確保/解放要求発行手段と、 前記要求発行後、前記仮想計算機モニタから、応答とし
ての入出力装置の使用可否通知、解放終了通知を受け付
ける要求結果認識手段とを設け、前記プログラムからの
入出力要求があると、利用者の介入なく自動的に、親O
Sと子OSとで入出力装置の共用制御ができるようにし
たことを特徴とする。
共用方式は、実計算機を制御する親OSと、該親OSの
管理のもとに動作する仮想計算機モニタと、該仮想計算
機モニタの制御のもとで動作する1つ以上の子OSとか
ら構成され、前記子OSに、プログラムからの入出力要
求の入出力処理に先立って、入出力装置を自子OSで使
用可能なように、前記仮想計算機モニタに入出力装置の
確保要求を行い、また、入出力処理終了後に、入出力装
置が他OSから使用可能なように、自子OSから装置を
解放する入出力装置確保/解放要求発行手段と、 前記要求発行後、前記仮想計算機モニタから、応答とし
ての入出力装置の使用可否通知、解放終了通知を受け付
ける要求結果認識手段とを設け、前記プログラムからの
入出力要求があると、利用者の介入なく自動的に、親O
Sと子OSとで入出力装置の共用制御ができるようにし
たことを特徴とする。
以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例を示す図である。
本実施例の実計算機1は親08II、仮装計算機モニタ
12および仮装計算機モニタ12の制御下で動作する子
OS13から構成され、さらに、親oS11は入出力装
置確保/解放処理手段111と入出力装置管理テーブル
112を含み、仮装計算機モニタ12は共用制御要求受
付手段121、入出力装置共用制御手段122.子OS
間装置割り当て管理テーブル123および要求結果通知
手段124を含み、子0313は入出力装置確保/解放
要求発行手段131.要求結果認識手段132、プログ
ラム133および入出力処理手段134を有する。ここ
に、親0811とは実計算機1を制御するオペレーティ
ングシステム、子0313とは仮装計算機モニタ12の
制御のもとに動作するオペレーティングシステムをいう
。
12および仮装計算機モニタ12の制御下で動作する子
OS13から構成され、さらに、親oS11は入出力装
置確保/解放処理手段111と入出力装置管理テーブル
112を含み、仮装計算機モニタ12は共用制御要求受
付手段121、入出力装置共用制御手段122.子OS
間装置割り当て管理テーブル123および要求結果通知
手段124を含み、子0313は入出力装置確保/解放
要求発行手段131.要求結果認識手段132、プログ
ラム133および入出力処理手段134を有する。ここ
に、親0811とは実計算機1を制御するオペレーティ
ングシステム、子0313とは仮装計算機モニタ12の
制御のもとに動作するオペレーティングシステムをいう
。
子O31,3で動作するプログラム133で入出力装置
2への入出力要求が発生したことを入出力処理手段13
4が認識すると、入出力処理手段134は入出力装置確
保/解放要求発行手段131を通して仮装計算機モニタ
12に入出力装置2の確保要求を行う。この結果は要求
結果認識手段132が受け付け、入出力処理手段134
に通知される。この通知か、白子0313で入出力装置
2の使用可能を示すものてあれば、入出力処理手段13
4は入出力装置2に対して入出力処理を続けて行う。ま
た、通知が使用不可であれば、入出力処理が失敗したこ
とをプログラム133に通知する。
2への入出力要求が発生したことを入出力処理手段13
4が認識すると、入出力処理手段134は入出力装置確
保/解放要求発行手段131を通して仮装計算機モニタ
12に入出力装置2の確保要求を行う。この結果は要求
結果認識手段132が受け付け、入出力処理手段134
に通知される。この通知か、白子0313で入出力装置
2の使用可能を示すものてあれば、入出力処理手段13
4は入出力装置2に対して入出力処理を続けて行う。ま
た、通知が使用不可であれば、入出力処理が失敗したこ
とをプログラム133に通知する。
仮装計算機モニタ12は、共用制御手段121で子03
13からの入出力装置の確保要求を受け付け、入出力装
置共用制御手段122に入出力装置の確保を依頼する。
13からの入出力装置の確保要求を受け付け、入出力装
置共用制御手段122に入出力装置の確保を依頼する。
依頼を受けた入出力装置共用制御手段122は子OS間
装置割り当て管理テーブル123を参照し、入出力要求
で指定された入出力装置2が子0313で使用可能であ
るかを判断する。この結果、入出力装置2が要求元の子
OS13から使用可能であると、要求結果通知手段12
4で要求元の子0313に使用可能を通知し、入出力装
置2が他の子OSで使用可能のときは要求結果通知手段
124で要求元の子OS13に使用不可を通知する。
装置割り当て管理テーブル123を参照し、入出力要求
で指定された入出力装置2が子0313で使用可能であ
るかを判断する。この結果、入出力装置2が要求元の子
OS13から使用可能であると、要求結果通知手段12
4で要求元の子0313に使用可能を通知し、入出力装
置2が他の子OSで使用可能のときは要求結果通知手段
124で要求元の子OS13に使用不可を通知する。
また、どの子OSでも使用可能でないときは、親081
1に対して入出力装置を子0313で使用するために入
出力装置2の確保要求を行う。要求の結果として、入出
力装置2が確保できたときは子OS間装置割り当て管理
テーブル123を更新し、要求結果通知手段124を通
して子03I3に使用可能を通知し、確保できなかった
ときは要求結果通知手段124を通して子0813に使
用不可を通知する。
1に対して入出力装置を子0313で使用するために入
出力装置2の確保要求を行う。要求の結果として、入出
力装置2が確保できたときは子OS間装置割り当て管理
テーブル123を更新し、要求結果通知手段124を通
して子03I3に使用可能を通知し、確保できなかった
ときは要求結果通知手段124を通して子0813に使
用不可を通知する。
親0SIIは仮装計算機モニタ12から入出力装置2の
確保要求を入出力装置確保/解放処理手段111で受け
付け、入出力装置管理テーブル112を参照し、入出力
装置2が親0811で使用中か否かを判断する。この結
果、親0811で入出力装置2が使用中でなければ入出
力装置2を子0313に割り当てるために入出力装置管
理テーブル112の状耶を変更し、仮装計算機モニタ1
2に対して入出力装置2が確保できたことを通知する。
確保要求を入出力装置確保/解放処理手段111で受け
付け、入出力装置管理テーブル112を参照し、入出力
装置2が親0811で使用中か否かを判断する。この結
果、親0811で入出力装置2が使用中でなければ入出
力装置2を子0313に割り当てるために入出力装置管
理テーブル112の状耶を変更し、仮装計算機モニタ1
2に対して入出力装置2が確保できたことを通知する。
また、使用中のときは入出力装置2が確保できなかった
ことを通知する。
ことを通知する。
同様に、子OS13で動作するプログラム133で入出
力装置2の使用終了処理が行われたことを子0313が
認識すると、入出力装置確保/解放要求発行手段131
が仮装計算機モニタ12に対し、入出力装置2の解放要
求を行う。その結果は要求結果認識手段132で受け付
け、プログラム133に通知する。
力装置2の使用終了処理が行われたことを子0313が
認識すると、入出力装置確保/解放要求発行手段131
が仮装計算機モニタ12に対し、入出力装置2の解放要
求を行う。その結果は要求結果認識手段132で受け付
け、プログラム133に通知する。
仮装計算機モニタ12は共用制御手段121で子081
3から入出力装置2の解放要求を受け付けると、入出力
共用制御手段122で子OS間装置割り当て管理テーブ
ル123を子OS13で入出力装置2が使用不可となる
ように更新し、親QSllに入出力装置2の解放を依頼
する。要求結果が返ると要求結果通知手段124で子0
813に解放終了を通知する。
3から入出力装置2の解放要求を受け付けると、入出力
共用制御手段122で子OS間装置割り当て管理テーブ
ル123を子OS13で入出力装置2が使用不可となる
ように更新し、親QSllに入出力装置2の解放を依頼
する。要求結果が返ると要求結果通知手段124で子0
813に解放終了を通知する。
親0811は仮装計算機モニタ12がらの入出力装置2
の解放要求を入出力装置確保/解放処理手段111で受
け付け、入出力装置管理テーブル112を親03IIか
ら入出力装置2が使用可能になるように更新し、解放要
求の終了を仮装計算機モニタ12に通知する。
の解放要求を入出力装置確保/解放処理手段111で受
け付け、入出力装置管理テーブル112を親03IIか
ら入出力装置2が使用可能になるように更新し、解放要
求の終了を仮装計算機モニタ12に通知する。
本発明は以上説明したように、実計算機を制御するため
のオペレーティングシステムと仮装計算機モニタで制御
されるオペレーティングシステムとで共用する入出力装
置の共用制御をオペレータの介入なしに、自動的に行う
ことを可能にする。
のオペレーティングシステムと仮装計算機モニタで制御
されるオペレーティングシステムとで共用する入出力装
置の共用制御をオペレータの介入なしに、自動的に行う
ことを可能にする。
その結果としてオペレータのコマンド投入ミスによる運
用ミスの削減、作業の省力化、資源の有効利用を図るこ
とができる。
用ミスの削減、作業の省力化、資源の有効利用を図るこ
とができる。
第1図は本発明の一実施例の構成を示す図である。
1・・・実計算機、2・・・入出力装置、11・・・親
OS,12・・・仮装計算機モニタ、13・・・子OS
,111・・・入出力装置確保/解放処理手段、112
・・・入出力装置管理テーブル、121・・・共用制御
要求受付手段、122・・・入出力装置共用制御手段、
123・・・子OS間装置割り当て管理テーブル、12
4・・・要求結果通知手段、131・・・入出力装置確
保/解放要求発行手段、132・・・要求結果認識手段
、133・・・プログラム、134・・・入出力処理手
段。
OS,12・・・仮装計算機モニタ、13・・・子OS
,111・・・入出力装置確保/解放処理手段、112
・・・入出力装置管理テーブル、121・・・共用制御
要求受付手段、122・・・入出力装置共用制御手段、
123・・・子OS間装置割り当て管理テーブル、12
4・・・要求結果通知手段、131・・・入出力装置確
保/解放要求発行手段、132・・・要求結果認識手段
、133・・・プログラム、134・・・入出力処理手
段。
Claims (2)
- (1)実計算機を制御する親OSと、該親OSの管理の
もとに動作する仮想計算機モニタと、該仮想計算機モニ
タの制御のもとで動作する1つ以上の子OSとから構成
され、 前記子OSは、プログラムが発行した入出力要求を処理
する入出力処理手段と、前記入出力要求の入出力処理に
先立って、入出力装置を自子OSで使用可能なように入
出力装置の確保要求を行い、また、入出力処理終了後に
、入出力装置が他OSから使用可能なように、自子OS
から装置を解放する入出力装置確保/解放要求発行手段
と、前記要求発行後、その応答としての入出力装置の使
用可否通知、解放終了通知を受け付ける要求結果認識手
段とを有し、 前記仮想計算機モニタは、前記親OSと前記子OSで共
用する入出力装置が前記子OSで使用可能であるか、ま
た、使用可能なときにどの前記子OSで使用可能かを示
す子OS間装置割り当て管理テーブルと、前記子OSか
らの入出力装置の確保/解放要求を受け付ける共用制御
要求受付手段と、該共用制御要求受付手段で受け付けた
要求にもとずいて前記子OS間装置割り当て管理テーブ
ルを参照し、更新し、さらに受け付けた要求を前記親O
Sに対して依頼し、その結果を前記子OSに通知するこ
とを要求結果通知手段に依頼する入出力装置共用制御手
段と、該入出力装置共用制御手段から依頼された入出力
装置の確保/解放要求の結果を前記子OSに通知する要
求結果通知手段とを有し、 また前記親OSは、前記入出力装置が前記親OSで使用
中かどうかを示す入出力装置管理テーブルと、前記仮想
計算機モニタを通じて、要求された入出力装置の確保/
解放要求を前記入出力装置管理テーブルを参照し、変更
することによって行う入出力装置確保/解放処理手段を
有することを特徴とする仮想計算機システムのOS間入
出力装置共用方式。 - (2)実計算機を制御する親OSと、該親OSの管理の
もとに動作する仮想計算機モニタと、該仮想計算機モニ
タの制御のもとで動作する1つ以上の子OSとから構成
され、 前記子OSに、プログラムからの入出力要求の入出力処
理に先立つて、入出力装置を自子OSで使用可能なよう
に、前記仮想計算機モニタに入出力装置の確保要求を行
い、また、入出力処理終了後に、入出力装置が他OSか
ら使用可能なように、自子OSから装置を解放する入出
力装置確保/解放要求発行手段と、 前記要求発行後、前記仮想計算機モニタから、応答とし
ての入出力装置の使用可否通知、解放終了通知を受け付
ける要求結果認識手段とを設け、前記プログラムからの
入出力要求があると、利用者の介入なく自動的に、親O
Sと子OSとで入出力装置の共用制御ができるようにし
たことを特徴とする仮想計算機システムのOS間入出力
装置共用方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1272013A JPH03131936A (ja) | 1989-10-18 | 1989-10-18 | 仮想計算機システムのos間入出力装置共用方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1272013A JPH03131936A (ja) | 1989-10-18 | 1989-10-18 | 仮想計算機システムのos間入出力装置共用方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03131936A true JPH03131936A (ja) | 1991-06-05 |
Family
ID=17507917
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1272013A Pending JPH03131936A (ja) | 1989-10-18 | 1989-10-18 | 仮想計算機システムのos間入出力装置共用方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03131936A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009223793A (ja) * | 2008-03-18 | 2009-10-01 | Fujitsu Ltd | 情報処理装置、情報処理装置の制御方法及びコンピュータプログラム |
| JP2010146065A (ja) * | 2008-12-16 | 2010-07-01 | Nec Corp | 情報処理装置、割り込み制御方法 |
-
1989
- 1989-10-18 JP JP1272013A patent/JPH03131936A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009223793A (ja) * | 2008-03-18 | 2009-10-01 | Fujitsu Ltd | 情報処理装置、情報処理装置の制御方法及びコンピュータプログラム |
| JP2010146065A (ja) * | 2008-12-16 | 2010-07-01 | Nec Corp | 情報処理装置、割り込み制御方法 |
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