JPH06342387A - 情報処理装置に於ける障害情報採取方式 - Google Patents

情報処理装置に於ける障害情報採取方式

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JPH06342387A
JPH06342387A JP5152700A JP15270093A JPH06342387A JP H06342387 A JPH06342387 A JP H06342387A JP 5152700 A JP5152700 A JP 5152700A JP 15270093 A JP15270093 A JP 15270093A JP H06342387 A JPH06342387 A JP H06342387A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 情報処理装置に於ける障害情報採取方式に於
いて、システムバスに関連した障害がユニットに発生
し、システムバス経由で障害ユニットのローカル・メモ
リ情報を採取できない場合でも、ローカル・メモリ情報
を採取可能にする。 【構成】診断プロセッサ2のハードウエア・レジスタ情
報採取手段21が障害の発生したユニット3のハードウ
エア・レジスタ情報を診断バス7を介して採取し、採取
可能判断手段22が上記ハードウエア・レジスタ情報に
基づいてシステムバス6経由で障害ユニット3のローカ
ル・メモリ情報を採取可能か否かを判断する。そして、
採取可能な場合は、退避手段23が障害ユニット3のダ
ンプ・フームウエアを起動してシステムバス6経由で障
害ユニット3のローカル・メモリ情報を主記憶装置1に
退避させ、採取不能な場合はローカル・メモリ情報採取
手段25が診断バス7経由で障害ユニット3のローカル
・メモリ情報を採取する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は情報処理装置の障害情報
採取方式に関し、特に、情報処理装置内で障害が検出さ
れた場合、障害ユニット内のダンプ・ファームウエアを
起動して障害ユニットのローカル・メモリ情報をシステ
ムバスを介して採取すると共に、障害ユニットのハード
ウエア・レジスタ情報を診断バスを介して採取する情報
処理装置に於ける障害情報採取方式に関する。
【0002】
【従来の技術】情報処理装置に於いては、障害の発生
時、障害原因を解析するために、障害情報を採取すると
いうことが行なわれている。
【0003】図4は従来の情報処理装置に於ける障害情
報採取方式を説明するためのブロック図である。
【0004】図4に於いて、主記憶装置1と、診断プロ
セッサ2’と、複数のユニット3〜5は、システムバス
6に接続されている。
【0005】主記憶装置1は障害の発生したユニットか
ら送出されたローカル・メモリ情報が一次的に退避させ
られる退避エリアを有する。
【0006】各ユニット3〜5は、その内部にローカル
・メモリ情報を主記憶装置1に送出するダンプ・ファー
ムウエアを有し、診断プロセッサ2’の制御によってダ
ンプ・ファームウエアが起動されると、自ユニットのロ
ーカル・メモリ情報を主記憶装置1に送出する。
【0007】診断プロセッサ2’は、ユニット3〜5と
診断バス7により接続されており、障害ユニットから障
害データを採取する等の保守・診断機能を有する。
【0008】システムバス6は、同時に複数ビットのデ
ータを転送可能なデータバスで、ユニット3〜5と主記
憶装置1との間の高速なデータ転送を可能とする。
【0009】診断バス7は、データをシリアルに転送す
る保守・診断専用のバスである。
【0010】フロッピーディスク装置8は、診断プロセ
ッサ2’と接続されており、診断プロセッサ2’が採取
した障害情報が出力される。
【0011】このような構成を有する情報処理装置に於
ける従来の障害情報採取方式は、以下に示すものであっ
た。
【0012】今、例えば、ユニット3に障害が発生した
とすると、診断プロセッサ2’は先ず、障害ユニット3
内のハードウエア・レジスタの情報(ハードウエア・レ
ジスタ情報)を診断バス7を介して採取する。
【0013】次いで、診断プロセッサ2’は、障害ユニ
ット3のダンプ・ファームウエアを起動させ、障害ユニ
ット3内のローカル・メモリの情報(ローカル・メモリ
情報)を主記憶装置1上の退避エリアに退避させる。
【0014】その後、診断プロセッサ2’は、診断パス
7を介して採取したハードウエア・レジスタ情報をフロ
ッピーディスク装置8に出力すると共に、主記憶装置1
上の退避エリアに退避させられているローカル・メモリ
情報を取り込み、フロッピーディスク装置8に出力す
る。
【0015】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来方式で
は、障害ユニットの障害がシステムバスに関連したもの
である場合、障害ユニットのローカル・メモリ情報を採
取することができないという問題があった。
【0016】本発明の目的は、システムバスに関連した
障害が発生した場合に於いても、障害ユニットのローカ
ル・メモリ情報を採取することができる情報処理装置に
於ける障害情報採取方式を提供することにある。
【0017】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するため、(A)診断プロセッサが障害ユニットのハー
ドウエア・レジスタ情報を診断バス経由で採取し、前記
障害ユニットのローカル・メモリ情報を前記障害ユニッ
ト内のダンプ・ファームウエアを起動させることにより
システムバス経由で採取する情報処理装置に於ける障害
情報採取方式に於いて、前記診断プロセッサに、前記障
害ユニットのハードウエア・レジスタ情報を前記診断バ
スを介して採取するハードウエア・レジスタ情報採取手
段と、該ハードウエア・レジスタ情報採取手段が採取し
たハードウエア・レジスタ情報に基づいて、前記システ
ムバス経由で前記障害ユニットのローカル・メモリ情報
を採取することが可能か否かを判断する採取可能判断手
段と、該採取可能判断手段で採取可能と判断された場
合、前記障害ユニット内の前記ダンプ・ファームウエア
を起動して前記システムバス経由で前記障害ユニットの
ローカル・メモリ情報を採取する退避採取手段と、前記
採取可能判断手段で採取不能と判断された場合、前記診
断バス経由で前記障害ユニットのローカル・メモリ情報
を採取するローカル・メモリ情報採取手段とを設けたも
のである。
【0018】また、本発明は上記目的を達成するため、
(B)診断プロセッサが障害ユニットのハードウエア・
レジスタ情報を診断バス経由で採取し、前記障害ユニッ
トのローカル・メモリ情報を前記障害ユニット内のダン
プ・ファームウエアを起動させることによりシステムバ
ス経由で採取する情報処理装置に於ける障害情報採取方
式に於いて、前記診断プロセッサに、前記障害ユニット
のハードウエア・レジスタ情報を前記診断バスを介して
採取するハードウエア・レジスタ情報採取手段と、前記
障害ユニット内の前記ダンプ・ファームウエアを起動し
て前記システムバス経由で前記障害ユニットのローカル
・メモリ情報を採取する退避採取手段と、前記システム
バス経由でのローカル・メモリ情報の採取が成功したか
否かを判断する退避成功判断手段と、該退避成功判断手
段でローカル・メモリ情報の採取が失敗と判断された場
合、前記診断バス経由でローカル・メモリ情報を採取す
るローカル・メモリ情報採取手段とを設けたものであ
る。
【0019】
【作用】(A)の構成に於いては、ハードウエア・レジ
スタ情報採取手段が診断バス経由で障害ユニットのハー
ドウエア・レジスタ情報を採取する。
【0020】このハードウエア・レジスタ情報に基づい
て採取可能判断手段がシステムバス経由で障害ユニット
のローカル・メモリ情報を採取可能であると判断した場
合は、退避採取手段が障害ユニット内のダンプ・ファー
ムウエアを起動し、システムバス経由でローカル・メモ
リ情報を採取し、採取不能であると判断した場合はロー
カル・メモリ情報採取手段が診断バス経由でローカル・
メモリ情報を採取する。
【0021】(B)の構成に於いても、ハードウエア・
レジスタ情報採取手段が診断バス経由で障害ユニットの
ハードウエア・レジスタ情報を採取する。
【0022】障害ユニットのローカル・メモリ情報の採
取は、退避採取手段が障害ユニットのダンプ・ファーム
ウエアを起動することにより、システムバス経由で行な
う。
【0023】システムバス経由でのローカル・メモリ情
報の採取が成功したか否かを退避成功判断手段で判断
し、失敗したと判断した場合は、ローカル・メモリ情報
採取手段を用いて診断バス経由でローカル・メモリ情報
を採取する。
【0024】
【実施例】次に本発明の実施例について図面を参照して
詳細に説明する。
【0025】図1は本発明の実施例のブロック図であ
る。
【0026】図1に於いて、診断プロセッサ2は、シス
テムバス6を介して主記憶装置1及び複数のユニット3
〜5と接続され、診断バス7を介して複数のユニット3
〜5と接続されている。また、診断プロセッサ2にはフ
ロッピーディスク装置8が接続されている。
【0027】上記したように各装置と接続される診断プ
ロセッサ2は、ハードウエア・レジスタ情報採取手段2
1と、採取可能判断手段22と、退避手段23と、退避
成功判断手段24と、ローカル・メモリ情報採取手段2
5と、格納手段26とを有している。
【0028】ハードウエア・レジスタ情報採取手段21
は、障害ユニットのハードウエア・レジスタ情報を診断
バス7を介して採取する機能を有する。
【0029】採取可能判断手段22は、ハードウエア・
レジスタ情報採取手段21が採取したハードウエア・レ
ジスタ情報に基づいてシステムバス6経由でローカル・
メモリ情報の採取が可能か否かを判断する機能を有す
る。
【0030】退避手段23は、診断バス7を介して障害
ユニット内にあるダンプ・ファームウエアを起動させる
ことにより、障害ユニットのローカル・メモリ情報を主
記憶装置1上の退避エリアに退避させる機能を有する。
【0031】退避成功判断手段24は、退避手段23に
よって起動されたダンプ・ファームウエアによるローカ
ル・メモリ情報の退避が成功したか否かを判断する機能
を有する。
【0032】ローカル・メモリ情報採取手段25は、診
断バス7を介して障害ユニットのローカル・メモリ情報
を採取する機能を有する。
【0033】格納手段26は、障害情報を、フロッピー
ディスク装置8に装着されているフロッピーディスクに
格納させる機能を有している。
【0034】図2,図3は障害発生時の診断プロセッサ
2のそれぞれ異なる処理例を示した流れ図であり、利用
者の指示等により、どちらの処理を行なわせるかを指示
できるものである。先ず、図2の処理を行なうことが指
示されている場合について説明する。
【0035】今、ユニット3〜5の内のユニット3に障
害が発生したとする。
【0036】診断プロセッサ2は、ユニット3の障害を
検出すると、図2の流れ図に示す処理を開始し、先ず、
ハードウエア・レジスタ情報採取手段21を用いて障害
ユニット3のハードウエア・レジスタ情報を診断バス7
経由で採取する (ステップS1)。
【0037】次いで、診断プロセッサ2は、採取可能判
断手段22を用いて、システムバス6経由で障害ユニッ
ト3のローカル・メモリ情報が採取可能か否かを判断す
る (ステップS2)。この判断は、ハードウエア・レジ
スタ情報採取手段21が採取した複数のハードウエア・
レジスタ情報中の主記憶装置1に対するアクセスに異常
があるか否かを示すハードウエア・レジスタ情報に基づ
いて行なう。即ち、異常があることが示されている場合
は採取不可と判断し、そうでない場合は採取可と判断す
る。
【0038】ステップS2で、採取可と判断した場合
は、診断プロセッサ2は、退避手段23を用いて障害ユ
ニット3内のダンプ・ファームウエアを起動する (ステ
ップS3)。これにより、ダンプ・ファームウエアは障
害ユニット3のローカル・メモリ情報をシステムバス6
を介して主記憶装置1上の退避エリアに退避させる。
【0039】その後、診断プロセッサ2は、格納手段2
6を用いて、退避手段23が主記憶装置1上の退避エリ
アに退避させた障害ユニット3のローカル・メモリ情報
を取り込み、それとハードウエア・レジスタ情報採取手
段21で採取したハードウエア・レジスタ情報とをフロ
ッピーディスク装置8に出力する (ステップS4)。こ
れにより、フロッピーディスク装置8は、上記ハードウ
エア・レジスタ情報及びローカル・メモリ情報を装着さ
れているフロッピーディスクに書き込む。
【0040】また、ステップS2で採取不可と判断した
場合は、診断プロセッサ2は、ローカル・メモリ情報採
取手段25を用いて障害ユニット3のローカル・メモリ
情報を診断バス7経由で採取する (ステップS5)。
【0041】次いで、診断プロセッサ2は、格納手段2
6を用いてハードウエア・レジスタ情報採取手段21で
採取した障害ユニット3のハードウエア・レジスタ情報
と、ローカル・メモリ情報採取手段25で採取した障害
ユニット3のローカル・メモリ情報とをフロッピーディ
スク装置8に出力する (ステップS6)。これにより、
フロッピーディスク装置8は上記ハードウエア・レジス
タ情報及びローカル・メモリ情報を装着されているフロ
ッピーディスクに書き込む。
【0042】次に、障害発生時に図3の処理を行なうこ
とが指示されている場合について説明する。
【0043】今、例えば、ユニット3に障害が発生した
とする。
【0044】診断プロセッサ2は、ユニット3の障害を
検出すると、図3の流れ図に示す処理を開始し、先ず、
ハードウエア・レジスタ情報採取手段21を用いて障害
ユニット3のハードウエア・レジスタ情報を診断バス7
経由で採取する (ステップS11)。
【0045】次いで、診断プロセッサ2は、退避手段2
3を用いて障害ユニット3内のダンプ・ファームウエア
を起動する (ステップS12)。これにより、ダンプ・
ファームウエアは障害ユニット3のローカル・メモリ情
報をシステムバス6を介して主記憶装置1上の退避エリ
アに退避させる。
【0046】その後、診断プロセッサ2は、退避成功判
断手段24を用いて主記憶装置1へのローカル・メモリ
情報の退避が成功したか否かを判断する (ステップS1
3)。
【0047】この判断は、例えば、ダンプ・ファームウ
エアを起動させてから所定時間(ダンプ・ファームウエ
アによる退避処理が完了するのに十分な時間)が経過し
た時点に於いて、障害ユニット3の実行アドレスが所定
のアドレスにホールドされているか否かに基づいて判断
するものである。即ち、主記憶装置1へのローカル・メ
モリ情報の退避が正常に行なわれた場合は、障害ユニッ
ト3の実行アドレスはダンプ・ファームウエアの終了ア
ドレスにホールドされることになるので、所定のアドレ
スにホールドされている場合は退避が成功したと判断
し、そうでない場合は退避が失敗したと判断するもので
ある。
【0048】ステップS13で、主記憶装置1への退避
が成功したと判断した場合は、診断プロセッサ2は、格
納手段26を用いて、退避手段23が主記憶装置1上の
退避エリアに退避させた障害ユニット3のローカル・メ
モリ情報を取り込み、それとハードウエア・レジスタ情
報採取手段21で採取したハードウエア・レジスタ情報
とをフロッピーディスク装置8に出力する (ステップS
14)。これにより、フロッピーディスク装置8はハー
ドウエア・レジスタ情報とローカル・メモリ情報とを装
着されているフロッピーディスクに格納する。
【0049】また、ステップS13で主記憶装置1への
退避が失敗したと判断した場合は、診断プロセッサ2
は、ローカル・メモリ情報採取手段25を用いて障害ユ
ニット3のローカル・メモリ情報を診断バス7経由で採
取する (ステップS15)。
【0050】次いで、診断プロセッサ2は、格納手段2
6を用いてハードウエア・レジスタ情報採取手段21で
採取した障害ユニット3のハードウエア・レジスタ情報
と、ローカル・メモリ情報採取手段25で採取したロー
カル・メモリ情報とをフロッピーディスク装置8に出力
する (ステップS16)。これにより、フロッピーディ
スク装置8はローカル・メモリ情報とハードウエア・レ
ジスタ情報とを装着されているフロッピーディスクに格
納する。
【0051】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、システ
ムバスを経由してローカル・メモリ情報を採取すること
ができる場合は、退避手段23,格納手段26から構成
される退避採取手段を用いてシステムバスを経由して迅
速にローカル・メモリ情報を採取し、システムバス経由
ではローカル・メモリ情報を採取できない場合であって
も診断バスを経由してローカル・メモリ情報を採取する
ものであるので、障害の状況に応じてできる限り迅速に
且つ確実にローカル・メモリ情報を採取することができ
る効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例のブロック図である。
【図2】診断プロセッサ2の処理の一例を示す流れ図で
ある。
【図3】診断プロセッサ2の他の処理例を示す流れ図で
ある。
【図4】従来方式を説明するためのブロック図である。
【符号の説明】
1…主記憶装置1 2,2’…診断プロセッサ 3〜5…ユニット 6…システムバス 7…診断バス 8…フロッピーディスク装置 21…ハードウエア・レジスタ情報採取手段 22…採取可能判断手段 23…退避手段 24…退避成功判断手段 25…ローカル・メモリ情報採取手段 26…格納手段

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 診断プロセッサが障害ユニットのハード
    ウエア・レジスタ情報を診断バス経由で採取し、前記障
    害ユニットのローカル・メモリ情報を前記障害ユニット
    内のダンプ・ファームウエアを起動させることによりシ
    ステムバス経由で採取する情報処理装置に於ける障害情
    報採取方式に於いて、 前記診断プロセッサは、 前記障害ユニットのハードウエア・レジスタ情報を前記
    診断バスを介して採取するハードウエア・レジスタ情報
    採取手段と、 該ハードウエア・レジスタ情報採取手段が採取したハー
    ドウエア・レジスタ情報に基づいて、前記システムバス
    経由で前記障害ユニットのローカル・メモリ情報を採取
    することが可能か否かを判断する採取可能判断手段と、 該採取可能判断手段で採取可能と判断された場合、前記
    障害ユニット内の前記ダンプ・ファームウエアを起動し
    て前記システムバス経由で前記障害ユニットのローカル
    ・メモリ情報を採取する退避採取手段と、 前記採取可能判断手段で採取不能と判断された場合、前
    記診断バス経由で前記障害ユニットのローカル・メモリ
    情報を採取するローカル・メモリ情報採取手段とを備え
    たことを特徴とする情報処理装置に於ける障害情報採取
    方式。
  2. 【請求項2】 診断プロセッサが障害ユニットのハード
    ウエア・レジスタ情報を診断バス経由で採取し、前記障
    害ユニットのローカル・メモリ情報を前記障害ユニット
    内のダンプ・ファームウエアを起動させることによりシ
    ステムバス経由で採取する情報処理装置に於ける障害情
    報採取方式に於いて、 前記診断プロセッサは、 前記障害ユニットのハードウエア・レジスタ情報を前記
    診断バスを介して採取するハードウエア・レジスタ情報
    採取手段と、 前記障害ユニット内の前記ダンプ・ファームウエアを起
    動して前記システムバス経由で前記障害ユニットのロー
    カル・メモリ情報を採取する退避採取手段と、 前記システムバス経由でのローカル・メモリ情報の採取
    が成功したか否かを判断する退避成功判断手段と、 該退避成功判断手段でローカル・メモリ情報の採取が失
    敗と判断された場合、前記診断バス経由でローカル・メ
    モリ情報を採取するローカル・メモリ情報採取手段とを
    備えたことを特徴とする情報処理装置に於ける障害情報
    採取方式。
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