JPH0313332B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0313332B2 JPH0313332B2 JP62156195A JP15619587A JPH0313332B2 JP H0313332 B2 JPH0313332 B2 JP H0313332B2 JP 62156195 A JP62156195 A JP 62156195A JP 15619587 A JP15619587 A JP 15619587A JP H0313332 B2 JPH0313332 B2 JP H0313332B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- winding
- ring rail
- lifting
- timer
- brake
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01H—SPINNING OR TWISTING
- D01H1/00—Spinning or twisting machines in which the product is wound-up continuously
- D01H1/14—Details
- D01H1/36—Package-shaping arrangements, e.g. building motions, e.g. control for the traversing stroke of ring rails; Stopping ring rails in a predetermined position
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01H—SPINNING OR TWISTING
- D01H1/00—Spinning or twisting machines in which the product is wound-up continuously
- D01H1/14—Details
- D01H1/20—Driving or stopping arrangements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はリング精紡機または撚糸機(以下単に
紡機という)におけるボビンへの巻始め位置の決
定装置に関する。
紡機という)におけるボビンへの巻始め位置の決
定装置に関する。
上記紡機におけるリングレールのビルデングモ
ーシヨンを行なう昇降装置は、ハートカムにより
揺動されるリフテングレバーと、このリフテング
レバーに取り付けられる巻取機構を以て構成した
ものは、例えば特公昭51−2971号公報に示す如く
周知である。この装置によるときは、巻取機構は
上記ビルデングモーシヨンを行なうとき以外に巻
始め時のバンチ巻きに対しても好都合である。即
ち玉揚げ完了後巻取機構の昇降用モータの駆動に
よりリングレールを所定位置に引き上げ機台回転
(このときはハートカムは通常クラツチにより開
放されリフテングレバーは揺動しない)により所
定回数巻付け(バンチ巻き)、ついで上記モータ
を逆転し巻始め位置まで降下させる手段が採られ
ている。
ーシヨンを行なう昇降装置は、ハートカムにより
揺動されるリフテングレバーと、このリフテング
レバーに取り付けられる巻取機構を以て構成した
ものは、例えば特公昭51−2971号公報に示す如く
周知である。この装置によるときは、巻取機構は
上記ビルデングモーシヨンを行なうとき以外に巻
始め時のバンチ巻きに対しても好都合である。即
ち玉揚げ完了後巻取機構の昇降用モータの駆動に
よりリングレールを所定位置に引き上げ機台回転
(このときはハートカムは通常クラツチにより開
放されリフテングレバーは揺動しない)により所
定回数巻付け(バンチ巻き)、ついで上記モータ
を逆転し巻始め位置まで降下させる手段が採られ
ている。
近時、上記巻始め位置は正確に設定することが
要求されている。これはボビンに効率よく多量の
糸を巻付けることができ、これによりオートドツ
フア、ワインダ等の次工程における糸解除に際し
てのからみ防止等処理面での理由があげられる。
要求されている。これはボビンに効率よく多量の
糸を巻付けることができ、これによりオートドツ
フア、ワインダ等の次工程における糸解除に際し
てのからみ防止等処理面での理由があげられる。
しかしこの巻始め位置の決定は、上記巻取機構
の昇降用モータの惰性回転及びブレーキの作動時
期によつて決定される。これらの時期の設定は、
リングレールの降下位置をリミツトスイツチ等の
検知スイツチによつて検知して行なうもので、こ
の検知スイツチの取付位置を微調整して行なう手
段が採られている。しかしこの調整はきわめて熟
練を要し、例えば検知スイツチの作動時間が0.1
秒送れたとき、巻始め位置は上下方向で約5mmの
ずれを生ずる。
の昇降用モータの惰性回転及びブレーキの作動時
期によつて決定される。これらの時期の設定は、
リングレールの降下位置をリミツトスイツチ等の
検知スイツチによつて検知して行なうもので、こ
の検知スイツチの取付位置を微調整して行なう手
段が採られている。しかしこの調整はきわめて熟
練を要し、例えば検知スイツチの作動時間が0.1
秒送れたとき、巻始め位置は上下方向で約5mmの
ずれを生ずる。
本発明はかかる点に鑑み、簡単な操作で正確に
所定の巻始め位置に位置決めさせることを目的と
するもので、リフテングレバーと、このリフテン
グレバーと連動する巻取機構とによりリングレー
ルに対しビルデングモーシヨンを行なう紡機にお
いて、上記巻取機構にはリングレール昇降用モー
タとブレーキとを備え、適所にリングレール降下
位置を検出する位置決定スイツチ並びにタイマと
を設けてなり、ボビンへの巻始め時のバンチ巻き
終了後の巻始め位置へのリングレールの惰性降下
とともに適所に設けた上記位置決定スイツチによ
りタイマを作動し、タイマは設定時間後昇降用モ
ータにブレーキを作動して、リングレールの降下
を規制し停止すると共に、上記ブレーキによる停
止位置を調整すべく、上記タイマの設定時間を選
択可能としたことを要旨とするものである。
所定の巻始め位置に位置決めさせることを目的と
するもので、リフテングレバーと、このリフテン
グレバーと連動する巻取機構とによりリングレー
ルに対しビルデングモーシヨンを行なう紡機にお
いて、上記巻取機構にはリングレール昇降用モー
タとブレーキとを備え、適所にリングレール降下
位置を検出する位置決定スイツチ並びにタイマと
を設けてなり、ボビンへの巻始め時のバンチ巻き
終了後の巻始め位置へのリングレールの惰性降下
とともに適所に設けた上記位置決定スイツチによ
りタイマを作動し、タイマは設定時間後昇降用モ
ータにブレーキを作動して、リングレールの降下
を規制し停止すると共に、上記ブレーキによる停
止位置を調整すべく、上記タイマの設定時間を選
択可能としたことを要旨とするものである。
バンチ巻き後のリングレールの下降途中の適所
で作動する位置決定スイツチによりタイマ作動
し、タイムアツプにより昇降用モータにブレーキ
を作動し、停止するまでの時間調整により停止位
置を決定するようにしたから巻始め位置の決定は
正確かつ簡単に行なうことができる。
で作動する位置決定スイツチによりタイマ作動
し、タイムアツプにより昇降用モータにブレーキ
を作動し、停止するまでの時間調整により停止位
置を決定するようにしたから巻始め位置の決定は
正確かつ簡単に行なうことができる。
図面は本発明紡機における巻始め位置決定装置
の概略を示すもので、リングレールRに対する昇
降装置1は、ハートカム5により揺動されるリフ
テングレバー2と、このリフテングレバー2に近
接して適所に取り付けられ上記リングレールRに
連結される昇降用ベルト4を巻取る巻取機構3と
を備える。リフテングレバー2は一端を固定軸1
0に回動可能に軸支し、適所にハートカム5に対
向するカムローラ11を備える。
の概略を示すもので、リングレールRに対する昇
降装置1は、ハートカム5により揺動されるリフ
テングレバー2と、このリフテングレバー2に近
接して適所に取り付けられ上記リングレールRに
連結される昇降用ベルト4を巻取る巻取機構3と
を備える。リフテングレバー2は一端を固定軸1
0に回動可能に軸支し、適所にハートカム5に対
向するカムローラ11を備える。
巻取機構3は上記ベルト4を巻付ける巻取ドラ
ム12と、この巻取ドラム12を取り付ける主軸
13と、主軸13を回動する駆動軸14とを備え
る。駆動軸14は先端にセーパホイール15を止
着し、中央適所に設けた歯車機構16により主軸
13に連結される。また駆動軸14の他端は昇降
用モータ17が連結され、昇降用モータ17は電
磁ブレーキ18を備える。
ム12と、この巻取ドラム12を取り付ける主軸
13と、主軸13を回動する駆動軸14とを備え
る。駆動軸14は先端にセーパホイール15を止
着し、中央適所に設けた歯車機構16により主軸
13に連結される。また駆動軸14の他端は昇降
用モータ17が連結され、昇降用モータ17は電
磁ブレーキ18を備える。
上記セーパホイール15には周知の如く爪送り
機構(図示省略)を備え、この爪送り機構はリフ
テングレバー2に対向する揺動アーム19を連設
し、リフテングレバー2の揺動により揺動アーム
19は揺動してセーパホイール15を回動し、駆
動軸14、主軸13を介し巻取ドラム12を回動
し、ベルト4を徐々に巻取る。また爪送り機構は
爪外し手段を備え、セーパホイール15及び巻取
ドラム12の逆回転を可能とし、昇降用モータ1
7の逆転によりリングレールRRを急速下降す
る。
機構(図示省略)を備え、この爪送り機構はリフ
テングレバー2に対向する揺動アーム19を連設
し、リフテングレバー2の揺動により揺動アーム
19は揺動してセーパホイール15を回動し、駆
動軸14、主軸13を介し巻取ドラム12を回動
し、ベルト4を徐々に巻取る。また爪送り機構は
爪外し手段を備え、セーパホイール15及び巻取
ドラム12の逆回転を可能とし、昇降用モータ1
7の逆転によりリングレールRRを急速下降す
る。
図中20は巻取機構3に形成される取付台であ
り、適宜のブラケツト(図示省略)を介して機台
適所に取り付けられる。また21,22はリフテ
ングレバー2に取り付けられる昇降用ベルト4の
ガイドプーリ、また25はハートカム軸26に設
けた電磁クラツチである。
り、適宜のブラケツト(図示省略)を介して機台
適所に取り付けられる。また21,22はリフテ
ングレバー2に取り付けられる昇降用ベルト4の
ガイドプーリ、また25はハートカム軸26に設
けた電磁クラツチである。
上記巻取機構3にはまたリングレールRの昇降
に応じて信号を発するための主軸13に複数のカ
ムスイツチからなるスイツチ群30を備える。ま
た巻取機構3及び紡機駆動モータ(図示省略)等
はシーケンサ31より予め設定したプログラムに
より運転されるようにしたものである。
に応じて信号を発するための主軸13に複数のカ
ムスイツチからなるスイツチ群30を備える。ま
た巻取機構3及び紡機駆動モータ(図示省略)等
はシーケンサ31より予め設定したプログラムに
より運転されるようにしたものである。
本発明の巻始め位置決定装置40は、上記スイ
ツチ群30中の位置決定スイツチ41と、シーケ
ンサ31中のタイマ42とを主体とする。位置決
定スイツチ41は巻始めに際し、バンチ巻きを終
了し、リングレールの降下途中適所において作動
するようにしたもので、以下第2図に基づいて説
明する。
ツチ群30中の位置決定スイツチ41と、シーケ
ンサ31中のタイマ42とを主体とする。位置決
定スイツチ41は巻始めに際し、バンチ巻きを終
了し、リングレールの降下途中適所において作動
するようにしたもので、以下第2図に基づいて説
明する。
第2図はリングレール昇降要領、特に満管時リ
ングレールの降下及び巻始めを示す。前述の如く
ハートカム5の回動によるリフテングレバー2の
揺動と、これに伴うセーパホイール15の回動並
びに昇降用ベルト4をリフテングレバー2に設け
たガイドプーリ21,22に巻回することによ
り、リングレールRは上下揺動(トラバース)を
行なうと共に順次上方に引き上げられる。そして
満管に達したとき、点Aにおいてセーパホイール
15は逆回転防止用停止爪が外され、昇降用モー
タ17の駆動によりリングレールRは急速に下降
を開始し、途中紡機の駆動モータの電気回路は解
放され惰性回転に移り、最下端B点に達したとき
クラツチ25は開放され、カムローラ11はハー
トカム5最小径部(図示省略)に当接した状態に
維持され、若干の尻糸をボビンWに巻付け、C点
において停止する。ついで昇降用モータ17の駆
動によりリングレールRをD点に上昇し、玉揚げ
作業を行ない、空ボビンを挿入する。
ングレールの降下及び巻始めを示す。前述の如く
ハートカム5の回動によるリフテングレバー2の
揺動と、これに伴うセーパホイール15の回動並
びに昇降用ベルト4をリフテングレバー2に設け
たガイドプーリ21,22に巻回することによ
り、リングレールRは上下揺動(トラバース)を
行なうと共に順次上方に引き上げられる。そして
満管に達したとき、点Aにおいてセーパホイール
15は逆回転防止用停止爪が外され、昇降用モー
タ17の駆動によりリングレールRは急速に下降
を開始し、途中紡機の駆動モータの電気回路は解
放され惰性回転に移り、最下端B点に達したとき
クラツチ25は開放され、カムローラ11はハー
トカム5最小径部(図示省略)に当接した状態に
維持され、若干の尻糸をボビンWに巻付け、C点
において停止する。ついで昇降用モータ17の駆
動によりリングレールRをD点に上昇し、玉揚げ
作業を行ない、空ボビンを挿入する。
次に始動に際しては昇降用モータ17を作動
し、リングレールRを更にE点に再上昇しH点近
辺でフレームモータを駆動しバンチ巻を行なう。
以上の満管時のリングレール降下及び始動時のバ
ンチ巻きは周知である。
し、リングレールRを更にE点に再上昇しH点近
辺でフレームモータを駆動しバンチ巻を行なう。
以上の満管時のリングレール降下及び始動時のバ
ンチ巻きは周知である。
次にリングレールRを巻始め位置に下降するに
際しては、昇降用モータ17を逆転してリングレ
ールRを下降する。これに伴い主軸13に取り付
けた位置決定スイツチ41は点Fにおいて作動
し、駆動モータ17の電気回路を解放し惰性降下
に移る。MSは電気回路解放用マグネツトスイツ
チである。この点Fは少なくともリングレールR
が惰性により巻始め位置Gを越える距離であれば
よく、厳密に設定する必要はない。
際しては、昇降用モータ17を逆転してリングレ
ールRを下降する。これに伴い主軸13に取り付
けた位置決定スイツチ41は点Fにおいて作動
し、駆動モータ17の電気回路を解放し惰性降下
に移る。MSは電気回路解放用マグネツトスイツ
チである。この点Fは少なくともリングレールR
が惰性により巻始め位置Gを越える距離であれば
よく、厳密に設定する必要はない。
位置決定スイツチ41の閉成は同時にシーケン
サ31内のタイマ42を作動し、設定時間後即ち
リングレールRが巻始め位置Gに対応する位置ま
で下降したとき電磁ブレーキ18を作動し停止さ
せる。このタイマ42の設定時間は実験的に定め
るもので、例えば前述の如く0.1秒の遅れでリン
グレールRが5mm下降するものとすれば、タイマ
42として1/100秒単位のものを用い、先ずタイ
マ42のタイムラグを0(実祭には0.01秒となる)
としてリングレールRの下降位置を測定し、要望
される巻始め位置までの距離からタイマの設定時
間を決定する。タイマの設定時間も、シーケンサ
31への打込みだけでよいので簡単に行なうこと
ができる。
サ31内のタイマ42を作動し、設定時間後即ち
リングレールRが巻始め位置Gに対応する位置ま
で下降したとき電磁ブレーキ18を作動し停止さ
せる。このタイマ42の設定時間は実験的に定め
るもので、例えば前述の如く0.1秒の遅れでリン
グレールRが5mm下降するものとすれば、タイマ
42として1/100秒単位のものを用い、先ずタイ
マ42のタイムラグを0(実祭には0.01秒となる)
としてリングレールRの下降位置を測定し、要望
される巻始め位置までの距離からタイマの設定時
間を決定する。タイマの設定時間も、シーケンサ
31への打込みだけでよいので簡単に行なうこと
ができる。
他の実施例としては第4図に示す如くバンチ巻
き後のリングレール下降途中の適所において位置
決定スイツチ41がONされるとタイマ42を作
動し、タイマ42がタイムアツプすると昇降用モ
ータ17をOFFすると同時に電磁ブレーキ18
を作動せしめて停止し、巻始め位置に対応させた
ものであり、タイマ42の設定時間は前記実施例
と同様に行なうものである。
き後のリングレール下降途中の適所において位置
決定スイツチ41がONされるとタイマ42を作
動し、タイマ42がタイムアツプすると昇降用モ
ータ17をOFFすると同時に電磁ブレーキ18
を作動せしめて停止し、巻始め位置に対応させた
ものであり、タイマ42の設定時間は前記実施例
と同様に行なうものである。
本発明によるときは、巻始め位置の決定はリン
グレール下降に伴い適位置にて先ずスイツチの作
動により降下駆動モータの電気回路を解放して惰
性降下に移行し、次いで該スイツチの作動時から
タイマにより設定した時間後にブレーキを作動し
て停止せしめることから所定巻始めの位置にを正
確に得ることが出来ると共に、シーケンサ内のタ
イマの設定時間を選択して停止位置を決定するよ
うにしたから、微調節は容易かつ確実で熟練を必
要としない等の効果を有する。
グレール下降に伴い適位置にて先ずスイツチの作
動により降下駆動モータの電気回路を解放して惰
性降下に移行し、次いで該スイツチの作動時から
タイマにより設定した時間後にブレーキを作動し
て停止せしめることから所定巻始めの位置にを正
確に得ることが出来ると共に、シーケンサ内のタ
イマの設定時間を選択して停止位置を決定するよ
うにしたから、微調節は容易かつ確実で熟練を必
要としない等の効果を有する。
図面は本発明紡機における巻始め位置決定装置
の一実施例を示し、第1図はリングレール昇降装
置の概略説明図、第2図はリングレール昇降要領
説明図、第3図は本発明装置の概略説明図、第4
図は他の実施例の説明図である。 1はリングレール昇降装置、2はリフテングレ
バー、3は巻取機構、17は駆動モータ、18は
電磁ブレーキ、40は巻始め位置決定装置、41
は位置決定スイツチ、42はタイマである。
の一実施例を示し、第1図はリングレール昇降装
置の概略説明図、第2図はリングレール昇降要領
説明図、第3図は本発明装置の概略説明図、第4
図は他の実施例の説明図である。 1はリングレール昇降装置、2はリフテングレ
バー、3は巻取機構、17は駆動モータ、18は
電磁ブレーキ、40は巻始め位置決定装置、41
は位置決定スイツチ、42はタイマである。
Claims (1)
- 1 リフテングレバーと、このリフテングレバー
と連動する巻取機構とによりリングレールに対し
ビルデングモーシヨンを行なう紡機において、上
記巻取機構にはリングレール昇降用モータとブレ
ーキとを備え、適所にリングレール降下位置を検
出する位置決定スイツチ並びにタイマとを設けて
なり、ボビンへの巻始め時のバンチ巻き終了後の
巻始め位置へのリングレールの惰性降下とともに
適所に設けた上記位置決定スイツチによりタイマ
を作動し、タイマは設定時間後昇降用モータにブ
レーキを作動して、リングレールの降下を規制し
停止すると共に、上記ブレーキによる停止位置を
調整すべく、上記タイマの設定時間を選択可能と
したことを特徴とする紡機における巻始め位置決
定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15619587A JPS646126A (en) | 1987-06-22 | 1987-06-22 | Determination of winding start-up position in spinning machine and system therefor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15619587A JPS646126A (en) | 1987-06-22 | 1987-06-22 | Determination of winding start-up position in spinning machine and system therefor |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS646126A JPS646126A (en) | 1989-01-10 |
| JPH0313332B2 true JPH0313332B2 (ja) | 1991-02-22 |
Family
ID=15622448
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15619587A Granted JPS646126A (en) | 1987-06-22 | 1987-06-22 | Determination of winding start-up position in spinning machine and system therefor |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS646126A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3910182A1 (de) * | 1989-03-29 | 1990-10-04 | Rieter Ag Maschf | Ringspinnmaschine sowie verfahren zum betrieb einer ringspinnmaschine |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4867524A (ja) * | 1971-12-20 | 1973-09-14 |
-
1987
- 1987-06-22 JP JP15619587A patent/JPS646126A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS646126A (en) | 1989-01-10 |
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