JPS6021928A - 粗紡機におけるボビンレ−ル位置検出装置 - Google Patents
粗紡機におけるボビンレ−ル位置検出装置Info
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- JPS6021928A JPS6021928A JP12955883A JP12955883A JPS6021928A JP S6021928 A JPS6021928 A JP S6021928A JP 12955883 A JP12955883 A JP 12955883A JP 12955883 A JP12955883 A JP 12955883A JP S6021928 A JPS6021928 A JP S6021928A
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- 238000004804 winding Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 7
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 7
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 4
- 238000009987 spinning Methods 0.000 description 3
- 241001061260 Emmelichthys struhsakeri Species 0.000 description 1
- 101100524644 Toxoplasma gondii ROM4 gene Proteins 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01H—SPINNING OR TWISTING
- D01H1/00—Spinning or twisting machines in which the product is wound-up continuously
- D01H1/14—Details
- D01H1/36—Package-shaping arrangements, e.g. building motions, e.g. control for the traversing stroke of ring rails; Stopping ring rails in a predetermined position
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- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は粗紡機に関し、特にそのボビンレールの位置を
検出する新規な装置に関するものである。
検出する新規な装置に関するものである。
従来技術
粗紡機においては、ボビンレールに支持されたボビンと
、フライヤとの速度差によりボビンに粗糸を巻き取シな
がら、ボビンレールを昇降させてビルディングモーショ
ン全行なっており、該ボビンレールの昇降位置が粗紡機
の運転全制御する上で重要h’7子になっている。
、フライヤとの速度差によりボビンに粗糸を巻き取シな
がら、ボビンレールを昇降させてビルディングモーショ
ン全行なっており、該ボビンレールの昇降位置が粗紡機
の運転全制御する上で重要h’7子になっている。
例えば、従来はボビンレールの種々の昇降位置を検出す
るために、第1図に示すように、矢印方向に昇降するボ
ビンレールlに設けたドッグコの通過領域に、検出した
い昇降位置の数に合わせてリミットスイッチ3〜7を配
置したものがある。3はオーバーラン位置検出リミット
スイッチ、夕はポジションスイッチ、Sは巻き始め位置
検出リミットスイッチ、6はボビン挿入位置、7はオー
バーダウン位置検出リミットスイッチであり、スイッチ
3が押されることによシボビンレールモータ及びメイン
モータが停止し、スイッチダ〜りにより機台は下記のド
ツフィング動作全行なう。
るために、第1図に示すように、矢印方向に昇降するボ
ビンレールlに設けたドッグコの通過領域に、検出した
い昇降位置の数に合わせてリミットスイッチ3〜7を配
置したものがある。3はオーバーラン位置検出リミット
スイッチ、夕はポジションスイッチ、Sは巻き始め位置
検出リミットスイッチ、6はボビン挿入位置、7はオー
バーダウン位置検出リミットスイッチであり、スイッチ
3が押されることによシボビンレールモータ及びメイン
モータが停止し、スイッチダ〜りにより機台は下記のド
ツフィング動作全行なう。
(1) カウンタからの出力信号が発信され、ボビンレ
ールの上昇途中でポジションスイッチが押されると(満
管信号) (1)メインモータ、ニューマモータ、フロヮモータは
、だ性回転で停止する。
ールの上昇途中でポジションスイッチが押されると(満
管信号) (1)メインモータ、ニューマモータ、フロヮモータは
、だ性回転で停止する。
(2) 満かん白色ランプ及び機台停止赤ランプが点灯
する。
する。
(3) 細むら防止タイマがカウントする。
(4) ドツフィングタイマがカウントする。
(1υ 細むら防止タイマがタイムアツプすると(11
細むら防止クラッチが動作し、紡出装置と巻取装置と切
シ離す。
細むら防止クラッチが動作し、紡出装置と巻取装置と切
シ離す。
(2)細むら防止タイマがカウントする。
タイムアツプすると、
(3) クラッチへ印加されていた電源が切れ、再び紡
出装置と巻取装置が連結される。
出装置と巻取装置が連結される。
(町 ドツフィングタイマがタイムアツプすると(1)
コーンベルトモータはスクリュシャフトブレーキを解
除し、又りめ外れソレノイドを動作させ、回転を開始す
る。
コーンベルトモータはスクリュシャフトブレーキを解
除し、又りめ外れソレノイドを動作させ、回転を開始す
る。
(2) モータが回転すると、コーンドラムが動き押さ
れていたコーンベルト張シスイッチが外れる。
れていたコーンベルト張シスイッチが外れる。
(3) コーンドラムの動キにヨリコーンベルトが十分
に緩むと、ベルトは巻き始め位置まで戻される。
に緩むと、ベルトは巻き始め位置まで戻される。
(4)そのとき、ロングラックに取り付けられているド
ッグによシコーンベルト緩め戻りスイッチが押され、モ
ータは停止する。また、同時につめ外しソレノイドが切
れる。
ッグによシコーンベルト緩め戻りスイッチが押され、モ
ータは停止する。また、同時につめ外しソレノイドが切
れる。
(1v) コーンベルトの緩め戻しを終了すると(1)
ボビンレールモータはブレーキを解除し回転を開始し
、ボビンレールが下降する。
ボビンレールモータはブレーキを解除し回転を開始し
、ボビンレールが下降する。
(2)下降途中で巻き始め位置スイッチ、ボビンそう入
位置スイッチが押されるが、そのままボビンレールは下
降を継続する。
位置スイッチが押されるが、そのままボビンレールは下
降を継続する。
(3) ボビンレールがオーバーダウンスイッチ’(r
押してボビンレールモータは停止する。
押してボビンレールモータは停止する。
(V) ボビンレールが下降を終了すると+l) コー
ンベルトモータはスクリューシャフトブレーキを解除し
、又りめ外しソレノイドを動作させ、回転を開始する。
ンベルトモータはスクリューシャフトブレーキを解除し
、又りめ外しソレノイドを動作させ、回転を開始する。
(2) コーンドラムが元の位置に戻りベルトラ張る。
(3) ベルトが張られると、コーンドラムに取り付け
られているレッグによって、コーンベルト張りスイッチ
が押されモータは停止する。また、同時につめ外しソレ
ノイドが切れる。
られているレッグによって、コーンベルト張りスイッチ
が押されモータは停止する。また、同時につめ外しソレ
ノイドが切れる。
(Vυ コーンベルトの張りを終了し玉揚げ作業及びカ
ウンタのリセット操作を行なった後、ボビンレール上外
押ボタンを押すと (1) ボビンレールモータはブレーキを解除し、回転
を開始しボビンレールは上昇する。
ウンタのリセット操作を行なった後、ボビンレール上外
押ボタンを押すと (1) ボビンレールモータはブレーキを解除し、回転
を開始しボビンレールは上昇する。
ボビンレールがボビンそう入位置に達すると、そう人位
置スイッチが外れモータは停止する。
置スイッチが外れモータは停止する。
(v19 ボビンレールがボビンそう入位置で停止し、
空ボビンをそう人した後ボビンレール上外押ボタンを押
すと (1) ボビンレールモータはブレーキを解除し、回転
を開始しボビンレールは上昇する。
空ボビンをそう人した後ボビンレール上外押ボタンを押
すと (1) ボビンレールモータはブレーキを解除し、回転
を開始しボビンレールは上昇する。
(2) ボビンレールが巻き始め位置に達すると、巻き
始め位置スイッチを押し停止する。
始め位置スイッチを押し停止する。
(3) 満管白色ランプが消灯する。
以上のドツフィング動作の後、再びスタート押ボタンを
押し、紡出運転を行う。
押し、紡出運転を行う。
一方、ビルディングモーションを行なうためにボビンレ
ールの昇降量を逐次減少させねばカらない。従来はこれ
を行なうために、第2図(イ)及び(ロ)に略本した原
理の機構を使用している。
ールの昇降量を逐次減少させねばカらない。従来はこれ
を行なうために、第2図(イ)及び(ロ)に略本した原
理の機構を使用している。
即ち、ボビンレールと共に昇降するダブルアンカーバー
(図示しない)と呼ばれる部材にカットラックアンカー
バーgの一端を取り付け、他端にピニオンタラ噛み合わ
せて、ボビンレールの昇降に伴ないカットラックアンカ
ーバーgがビニオン9との噛合部を中心として傾動可能
に支持し、水平から所定角度θ傾いた時に図示しナイ層
チェンジ機構が作動し、ボビンレールの運動方向を切り
換えるものである。そして、層チェンジの都度、ビニオ
ン9が第、1図において右方向に定量回転し、カットラ
ックアンカーバーの前記一端とビニオン9との間の距離
を最初のioからhへと遂次定量減少させてゆけば、層
ずつ減少してゆく。
(図示しない)と呼ばれる部材にカットラックアンカー
バーgの一端を取り付け、他端にピニオンタラ噛み合わ
せて、ボビンレールの昇降に伴ないカットラックアンカ
ーバーgがビニオン9との噛合部を中心として傾動可能
に支持し、水平から所定角度θ傾いた時に図示しナイ層
チェンジ機構が作動し、ボビンレールの運動方向を切り
換えるものである。そして、層チェンジの都度、ビニオ
ン9が第、1図において右方向に定量回転し、カットラ
ックアンカーバーの前記一端とビニオン9との間の距離
を最初のioからhへと遂次定量減少させてゆけば、層
ずつ減少してゆく。
しかしながら、上述したようにボビンレール昇降位置全
リミットスイッチで検出するものにおいては、数多くの
リミットスイッチが必要であって構造的に複雑であシ、
また、ボビンレール昇降量の調節を第2図に示した機構
で行なうものにおいても、原理的には比較的に簡単であ
るが、構造的には図面で示す以上に遥かに複雑であ、し
かも、リミットスイッチや第2図の機構を用いていたの
では、機台を数値的に制御することができず、大幅な機
構の簡便化は望めない。
リミットスイッチで検出するものにおいては、数多くの
リミットスイッチが必要であって構造的に複雑であシ、
また、ボビンレール昇降量の調節を第2図に示した機構
で行なうものにおいても、原理的には比較的に簡単であ
るが、構造的には図面で示す以上に遥かに複雑であ、し
かも、リミットスイッチや第2図の機構を用いていたの
では、機台を数値的に制御することができず、大幅な機
構の簡便化は望めない。
jl1q」]1
従って、本発明の目的は、ボビンレールの昇降位置を常
に数値的に検出して、機台の数値制御を可能にし、以て
大幅な機構の簡便化を達成するボビンレール位置検出装
置を提供することである。
に数値的に検出して、機台の数値制御を可能にし、以て
大幅な機構の簡便化を達成するボビンレール位置検出装
置を提供することである。
発明の構成
上記目的から、本発明によるボビンレール位置検出装置
は、ポ「ビ′ンレールの昇降に伴って運動する移動部材
と、該移動部材により駆動されるように接続されて、そ
の運動を連続的に検出する検出器と、該検出器の出力信
号を予め設定された複数のボビンレール位置設定値と比
較し、該出力信号が該設定値と一致あるいは越えた場合
に、対応する作動信号を出力する演算処理装置とを備え
るものである。該演算処理装置の出力作動信号により従
来の各リミットスイッチに相当する動作を行なわせたり
、ボビンレールの運動方向の反転を行なわせたりするこ
とが可能となり、大幅な機構の簡便化が計れる。
は、ポ「ビ′ンレールの昇降に伴って運動する移動部材
と、該移動部材により駆動されるように接続されて、そ
の運動を連続的に検出する検出器と、該検出器の出力信
号を予め設定された複数のボビンレール位置設定値と比
較し、該出力信号が該設定値と一致あるいは越えた場合
に、対応する作動信号を出力する演算処理装置とを備え
るものである。該演算処理装置の出力作動信号により従
来の各リミットスイッチに相当する動作を行なわせたり
、ボビンレールの運動方向の反転を行なわせたりするこ
とが可能となり、大幅な機構の簡便化が計れる。
実施例
第3図は本発明によるボビンレール位置検出装置の検出
器10の一例を示す概略図であり、ボビンレールitは
リフタラック/lIに支持されていて、該り7タラツク
lQf軸/、lに支持されたビニオン/3を介して駆動
することにょチ中シ、ボビンレールl/が昇降される。
器10の一例を示す概略図であり、ボビンレールitは
リフタラック/lIに支持されていて、該り7タラツク
lQf軸/、lに支持されたビニオン/3を介して駆動
することにょチ中シ、ボビンレールl/が昇降される。
該ボビンレール/lにはその昇降に伴って運動する移動
部材、即ちチェーンlりがチェーンホイール/!、/A
に張架されている。検出器10は該チェーン17に噛み
合い駆動されるホイールigと、該ホイールlざによシ
駆動される周知のエンコーダ又はポテンシオメータ19
とを備える。エンコーダを用いた場合には、ボビンレー
ルの昇降に伴ってパルス列が出力され、ポテンシオメー
タ・を用いた場合には、ボビンレールの昇降に伴って全
電圧に対する割合の異なる電圧が出力される。
部材、即ちチェーンlりがチェーンホイール/!、/A
に張架されている。検出器10は該チェーン17に噛み
合い駆動されるホイールigと、該ホイールlざによシ
駆動される周知のエンコーダ又はポテンシオメータ19
とを備える。エンコーダを用いた場合には、ボビンレー
ルの昇降に伴ってパルス列が出力され、ポテンシオメー
タ・を用いた場合には、ボビンレールの昇降に伴って全
電圧に対する割合の異なる電圧が出力される。
第S図(イ)及び(ロ)ではホイール/6の軸に歯車2
0を取シ付け、該歯車に噛み合う歯車21によりエンコ
ーダ又はポテンシオメータ19を駆動している。
0を取シ付け、該歯車に噛み合う歯車21によりエンコ
ーダ又はポテンシオメータ19を駆動している。
一方、本発明のボビンレール′位置検出装置は、検出器
10としてポテンシオメータt−[用した場合、第6図
にブロック図で示すように、前記検出器/θの他に、該
検出器に接続されその出力をディジタル表現に変換する
A/D変換器30と、該変換器からのディジタル出力信
号全ボビンレール位置設定)値と比較する演算処理装置
poとを備える。この演算処理装置qoは一般的にはマ
イクロコンピュータであって、中央処理装置(OPUJ
+ /と、読出し専用メモリ(ROM)IIコと、入
出力装置(工10)q3.qlIとを備える。
10としてポテンシオメータt−[用した場合、第6図
にブロック図で示すように、前記検出器/θの他に、該
検出器に接続されその出力をディジタル表現に変換する
A/D変換器30と、該変換器からのディジタル出力信
号全ボビンレール位置設定)値と比較する演算処理装置
poとを備える。この演算処理装置qoは一般的にはマ
イクロコンピュータであって、中央処理装置(OPUJ
+ /と、読出し専用メモリ(ROM)IIコと、入
出力装置(工10)q3.qlIとを備える。
従って、ボビンレールの各昇降位置を示すA/D変換器
30のディジタル出力信号はエカ’13f介してCPU
F /に入力され、gaptrにおいて、ROM4’
コに記憶されていたボビンレールの設定位置に関するデ
ータを読み出し前記ディジタル出力信号との比較を行な
い、その結果に従って伺らかの信号が出力される。
30のディジタル出力信号はエカ’13f介してCPU
F /に入力され、gaptrにおいて、ROM4’
コに記憶されていたボビンレールの設定位置に関するデ
ータを読み出し前記ディジタル出力信号との比較を行な
い、その結果に従って伺らかの信号が出力される。
例えば、リミットスイッチを使用する従来技術について
説明したように、ボビンレールがボビン挿入位置検出リ
ミットスイッチ6の設りられていたボビン挿入位置に達
し、そのことがディジタル信号で演算処理装置lIOに
入力され、ボビン挿入位置の設定データと比較され一致
した場合に、演算処理装置弘OからはそのI10ダダを
介して、ボビン挿入位置を検出したという信号が出力さ
れ、この信号に基づいて、ボビン挿入を指示するランプ
の点灯、モータ停止、空ボビン挿入等の開始を指令する
ことができる。
説明したように、ボビンレールがボビン挿入位置検出リ
ミットスイッチ6の設りられていたボビン挿入位置に達
し、そのことがディジタル信号で演算処理装置lIOに
入力され、ボビン挿入位置の設定データと比較され一致
した場合に、演算処理装置弘OからはそのI10ダダを
介して、ボビン挿入位置を検出したという信号が出力さ
れ、この信号に基づいて、ボビン挿入を指示するランプ
の点灯、モータ停止、空ボビン挿入等の開始を指令する
ことができる。
また、ビルディングモーションに利用する場合には、各
層チェンジの際の適切なボビンレール昇降量をROM
4! 2に設定しておけば、実際のボビンレール位置が
各設定ボビンレール昇降量の上下限位置に一致したとき
に、その旨を演算処理装置lIoが出力して、公知の層
チェンジ機構を作動することができる。
層チェンジの際の適切なボビンレール昇降量をROM
4! 2に設定しておけば、実際のボビンレール位置が
各設定ボビンレール昇降量の上下限位置に一致したとき
に、その旨を演算処理装置lIoが出力して、公知の層
チェンジ機構を作動することができる。
なお、第7図は、検出器10としてエンコーダが用いら
れている本発明のボビンレール位置検出装置を示す図で
あって、エンコーダを用いているので第6図のA/D変
換器30を必要とせず、またROMグコに加えランダム
・アクセス記憶装置(RAM) 4(A;を含んでいる
。
れている本発明のボビンレール位置検出装置を示す図で
あって、エンコーダを用いているので第6図のA/D変
換器30を必要とせず、またROMグコに加えランダム
・アクセス記憶装置(RAM) 4(A;を含んでいる
。
・ 刀」U四雅逮−
以上のように本発明によれば、ボビンレール位置検知装
置は、ボビンレールの昇降に伴って運動する移動部材と
、該移動部材によシ駆動されるように接続されて、その
運動を連続的に検出する検出器と、該検出器の出力信号
を予め設定された複数のボビンレール位置設定値と比較
し、該出力信号が該設定値と一致あるいは越えた場合に
、対応する作動信号を出力する演算処理装置とを備えて
いるので、ボビンレールの位置を常に数値的に把握する
ことができるため、ビル′【デーイfングモーションを
含む機台の数値制御が可能となり、大幅に機構の簡便化
を計ることができる。
置は、ボビンレールの昇降に伴って運動する移動部材と
、該移動部材によシ駆動されるように接続されて、その
運動を連続的に検出する検出器と、該検出器の出力信号
を予め設定された複数のボビンレール位置設定値と比較
し、該出力信号が該設定値と一致あるいは越えた場合に
、対応する作動信号を出力する演算処理装置とを備えて
いるので、ボビンレールの位置を常に数値的に把握する
ことができるため、ビル′【デーイfングモーションを
含む機台の数値制御が可能となり、大幅に機構の簡便化
を計ることができる。
第1図はリミットスイッチを用いる従来のポビンレール
位置検出装置の概略図、第2図(イ)及び(ロ)は従来
のビルディングモーションの原理を説明する概略図、第
3図は本発明によるポビンレール位置検出装置の移動部
材と検出器とを示す側面図、第9図は第3図の検出器の
正面図、第S図(イ)及び(昨・は別の検出器の側面図
及び正面図、第6図及び第7図は本発明によるポビンレ
ール位置検出装置のブロック図である。 図中、IOは検出器、/lはボビンレール、17は移動
部材(チェーン)、30は変換器、lIoは演算処理装
置である。 特許出願人 株式会社豊田自動織機製作所第2図 (イ) 第3図 第5図 (イ) (ロ)
位置検出装置の概略図、第2図(イ)及び(ロ)は従来
のビルディングモーションの原理を説明する概略図、第
3図は本発明によるポビンレール位置検出装置の移動部
材と検出器とを示す側面図、第9図は第3図の検出器の
正面図、第S図(イ)及び(昨・は別の検出器の側面図
及び正面図、第6図及び第7図は本発明によるポビンレ
ール位置検出装置のブロック図である。 図中、IOは検出器、/lはボビンレール、17は移動
部材(チェーン)、30は変換器、lIoは演算処理装
置である。 特許出願人 株式会社豊田自動織機製作所第2図 (イ) 第3図 第5図 (イ) (ロ)
Claims (1)
- ボビンレールの昇降に伴って運動する移動部材と、該移
動部材によシ駆動されるように接続されて、その運動を
連続的に検出する検出器と、該検出器の出力信号を、予
め設定された複数のボビンレール位置設定値と比較し、
該出力信号が該設定値と一致あるいは越えた場合に対応
する作動信号を出力する演算処理装置とを備える粗紡機
におけるボビンレール位置検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12955883A JPS6021928A (ja) | 1983-07-18 | 1983-07-18 | 粗紡機におけるボビンレ−ル位置検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12955883A JPS6021928A (ja) | 1983-07-18 | 1983-07-18 | 粗紡機におけるボビンレ−ル位置検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6021928A true JPS6021928A (ja) | 1985-02-04 |
Family
ID=15012461
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12955883A Pending JPS6021928A (ja) | 1983-07-18 | 1983-07-18 | 粗紡機におけるボビンレ−ル位置検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6021928A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63277525A (ja) * | 1987-05-08 | 1988-11-15 | Nippon Sheet Glass Co Ltd | 光学ガラスの製造方法 |
| JPS63288919A (ja) * | 1987-05-20 | 1988-11-25 | Seiko Epson Corp | 光学機能性を有するドープトシリカガラスの製造法 |
| JPH02258644A (ja) * | 1988-12-07 | 1990-10-19 | Sip Soc It Per Esercizio Delle Telecommun Pa | シリカを基材としたファイバープリフォームのコアをドープする方法 |
| JPH061405A (ja) * | 1992-06-15 | 1994-01-11 | Sugiyasu Kogyo Kk | スタッカークレーンにおける昇降体の停止位置検出機構 |
| CN108505166A (zh) * | 2018-05-29 | 2018-09-07 | 台嘉玻璃纤维有限公司 | 一种玻璃纤维复合捻线机导纱架升降装置 |
-
1983
- 1983-07-18 JP JP12955883A patent/JPS6021928A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63277525A (ja) * | 1987-05-08 | 1988-11-15 | Nippon Sheet Glass Co Ltd | 光学ガラスの製造方法 |
| JPS63288919A (ja) * | 1987-05-20 | 1988-11-25 | Seiko Epson Corp | 光学機能性を有するドープトシリカガラスの製造法 |
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| CN108505166A (zh) * | 2018-05-29 | 2018-09-07 | 台嘉玻璃纤维有限公司 | 一种玻璃纤维复合捻线机导纱架升降装置 |
| CN108505166B (zh) * | 2018-05-29 | 2024-01-05 | 台嘉玻璃纤维有限公司 | 一种玻璃纤维复合捻线机导纱架升降装置 |
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