JPH03133374A - 回転円板を有する醸造機械の洗浄装置 - Google Patents

回転円板を有する醸造機械の洗浄装置

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JPH03133374A
JPH03133374A JP27404989A JP27404989A JPH03133374A JP H03133374 A JPH03133374 A JP H03133374A JP 27404989 A JP27404989 A JP 27404989A JP 27404989 A JP27404989 A JP 27404989A JP H03133374 A JPH03133374 A JP H03133374A
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nozzle
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Akio Fujiwara
藤原 章夫
Yoshinari Fujiwara
藤原 善也
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Fujiwara Jiyouki Sangyo Kk
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野1 本発明は回転円盤製麹装置2回転式麹ストッカ等回転円
板を有する鵡造機械の洗浄装置に関するものである。
【従来の技術] 回転円盤製麹装置の洗fP装置については、種々の構造
が提案され実施されている。例えば、加圧エアー又は高
圧洗浄水の噴射によって残留麹を除去するタイプとして
、■多孔円板(培養床)の上下に多数のノズルが設けら
れたもの(実公昭53−40560号)とか、■多孔円
板の半径方向に移動するノズルを取付けた例(実公昭6
0−21999号)がある。また、多孔円板の残留物を
吸引除去するタイプとして、+S)吸引ポートを設けた
例(特開平1−191677号、同1196288号)
などを挙げることができる。
【発明が解決しようとする課題] しかしながら、■のような構造であると1円板上下のノ
ズルが多数であるため高圧を維持するために設備費がか
かる。また、(■のような構造にすると、半径方向に移
動する装置が必要で、内周側と外周側の多孔円板の単位
面積当りのエアー斌を均一にするには外周側より内周側
の速度を速くするなど移動速度の変更が必要である。さ
らに、■のような吸引するタイプの場合は風量が多く必
要なため設備費がかかり、吸引ボート及び配管内を洗浄
する必要もあるなどの難点をそれぞれが有していた。
そこで、本発明では装置が複雑でなく、安価で、維持費
も安く、シかも洗浄機能に優れた装置の提供を目的とし
たのである。
(課題を解決するための手段] 上記の課題を検討した結果、多孔円板(7)の上方に複
数個のノズル(1)を設け、そのノズル(1)から噴射
される加圧エアー又は高圧洗浄水の噴射方向を円周方向
より内側又は外側に統一した構造とすることにより上記
課題を解決し得ることを見出したのである。
ここにいう円周方向より内側又は外側に統一とは、複数
個のノズル(1)が多孔円板(7)の回転に伴って残留
麹を排出口(11)側へ導く方角へ向いていることをい
う。
また、多孔円板(7)の上方又は下方に多数個のノズル
(1)を設け、それらのノズル(1)を1又は複数個の
ノズル(1)からなる複数のユニット(13)に分割し
、各ユニット(13)の噴射をfd6jl弁等により制
御することにより」−記課題を解決したのである。
[作用] 前者のようにノズル(1)から噴射される加圧エアー又
は高圧洗浄水の噴射方向を統一したことにより、多孔円
板(7)の回転に伴って、排出lコ(11)から遠いノ
ズルから順に残留麹を排出口(11)側へと移動させて
排出する。
また、後者の構造の場合、多孔円板(7)は回転するこ
とで内筒(8)側と側壁(9)側で周速が異なるが、ノ
ズル(1)の配設間隔を変化させろとか、 あるいはノ
ズル(1)の配設間隔は一定にして複数のノズルをユニ
ッI〜(13)に分割し各ユニット(13)の噴射時間
を変化させることにより、 多孔内Fi(7)の単位面
積当りのエアー歎又は洗浄水量がほぼ同等となり、均一
な洗浄が可能である。また、ノズルの加圧系統を複数に
分割したために洗浄圧力を高めることができる。これら
により、洗浄効果が高められる。
【実施例1 以下図面によって本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図(a)(b)は本発明実施例のノズル配置の様子
を示す要部平面図であり、排出口(11)が、第1図(
a)は側壁(9)側にある場合、第1図(b)は内筒(
8)側にある場合を示している。
この例は多孔円板(7)の上面を加圧エアー又は高圧洗
浄水によって残留麹を排出口(11)側へ導き排出して
、洗浄するタイプのitを示している。
第1図(a)の場合、内筒(8)側のノズル(1a)は
側壁(9)にある排出口(11)に対してほぼ直角方向
を向いて取付けられており、ノズルが次の(1b)から
(1e)へといくに従って噴射角を変えて、最も中心か
ら離れた位置にあるノズル(1e)の場合では排出口(
11)方向へ噴射するように設けられている。
なお、内WJ(8)側のノズル(1a)は第2図(a)
ニ示したように、 内筒(8)内に固定されたノズルで
あって、加圧エアー又は高圧洗浄水の噴射の際には。
ノズル前面の内筒に設けられたシャッター(15)がシ
リンダ(16)によって開く構造としている。また、そ
の他のノズル(lb−1e)は第2図(b)にみられる
ように、不使用時には2点鎖線で示したように水平方向
に維持し、加圧エアー又は高圧洗浄水の噴射の際には実
線のようにノズルを下げる回動可能なHaとしている。
これは、taの盛込み、手入反び排出の隙、じゃまにな
らないようにするためである。
第1図(b)のように内筒(8)側に排出口(11)が
ある場合も、加圧エアー又は高圧洗浄水のノズル(])
が取付は角を変化させながら、すなわち、多孔円板(7
)の外周側壁(9)側のもの(1a)は排出口(11)
よりもf?IIJbだ方向、 はぼ/\ソダー(2)と
同一方向かつヘッダー(2)に最も近く取付けられてお
り、 ノズルが次の(1b)からから(1e)へといく
に従って噴射角も鋭角になりなから、 最も内筒(8)
寄りのノズル(le)の場合では排出口(11)方向へ
噴射するように設けられている。
以上のように噴射される加圧エアー又は高圧洗浄水の噴
射方向を統一すると、 多孔円板(7)の回転に伴って
、排出口(11)より遠いノズルから順に残留麹を排出
口(11)側へと移動させて排出させることができる。
第3図は本発明の洗浄装置においてノズルが等間隔で4
木兄ユニット化された例の平面図であり、第4図は同側
面図である。
多孔円板(7)の上部で円板の半径方向に設けられてい
るスクリュー(6)にはそれと平行にスクレーバ(12
)が設けられ、 その近傍で多孔円板(7)のほぼ半径
方向に多数本のノズル(1)を設けている。
このノズル(1)はノズル取付ヘッダー(2)が軸受(
5)で軸支されているため、不使用時には回動させて第
4図中2点鎖線のように後退させることができる。 そ
のためにシリンダ(4)がスクレーパ保持フレーム(1
0)上に設けられており、 シリンダ(4)のロンド先
端とノズル取付ヘッダー(2)から突出した連結アーム
(14)とを連結している。ノズル取付ヘッダー(2)
にはノズル(1)が等間隔で4木兄ユニット(13)と
なって取付けられており、各ユニット(13)にはホー
ス(3)から加圧エアー又は高圧洗浄水が供給可能とな
っている。この例ではノズル(1)が等間隔で設けられ
ているため、各ユニット(13a〜138)の噴射時間
を変化させて、例えば、内筒(8)側のユニット(13
a)から順次側壁(9)側のユニット(13e)へいく
に従って噴射時間を長くすることにより、多孔円板が外
周にいくほど周速度が大なことに対応して、多孔円板(
7)に同等の噴射作用を及ぼすことができる。
また、第4図中ノズル(1)が実線位置で加圧エアーを
噴射して多孔円板(7)上の残留麹を排出口(11)へ
と移動させて排出し、多孔円板(7)にノズルが垂直の
位置つまり2点鎖線位置で高圧洗浄水を噴射して多孔円
板(7)の麹による目づまりを解消するように使用する
こともできる。
第5図はノズル(1)の配設間隔を変化させた例を側面
図で示している。この例では主として多孔円板(7)の
目づまりを解消することを目的としており、通常平面的
に上部洗浄ノズルと下部洗浄ノズルは位置をずらしてい
る。 この例では内筒(8)側より順次側壁(9)側へ
いくに従ってノズル(1)の間隔及び各ノズルの噴射角
がこのように調整されて設けられているため、各ユニッ
ト(138〜130)は噴射時間が一定でも、多孔円板
が外周にいくほど周速度が大なことに対応して、多孔内
Fi(7)に同等の噴射作用を及ぼすことができるので
ある。
【発明の効果1 本発明の回転円gL製麹装置等の洗浄装置は以上のよう
な構造であるから、排出口から残留物を完全に排出する
ことが可能である。加圧エアー設備(コンプレッサー等
)又は高圧洗浄水のポンプが小規模で洗浄iT能であり
、装置が複雑でなく、安価で、維持費も安く、しかも洗
/?機能に優れた装置の提供を可能とした。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)(b)は本発明実施例のノズル配置の様子
を示す要部平面図である。第2図(a)(b)はノズル
設置の様子を示す側面図である。第3図は本発明の洗浄
装置におけるノズルが等間隔でユニット化された例の平
面図であり、第4図は同側面図である。第5図はノズル
の配設間隔を変化させた例の側面図である。 (1)ノズル      (2)へラダー(3)ホース
      (4)シリンダ(5)軸受       
(6)スクリュー(7)多孔円板     (8)内筒 (9)側壁       (11)排出口(12)スク
レーパ   (13)ユニット以上

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 多孔円板(7)を加圧エアー又は高圧洗浄水によっ
    て洗浄する装置において、多孔円板(7)の上方に複数
    個のノズル(1)を設け、該ノズル(1)から噴射され
    る加圧エアー又は高圧洗浄水の噴射方向を円周方向より
    内側又は外側に統一したことを特徴とする回転円盤製麹
    装置等の洗浄装置。 2 多孔円板(7)を加圧エアー又は高圧洗浄水によっ
    て洗浄する装置において、多孔円板(7)の上方又は下
    方に多数個のノズル(1)を設け、ノズル(1)を1又
    は複数個のノズル(1)からなる複数のユニット(13
    )に分割し、各ユニット(13)の噴射を電磁弁等によ
    り制御することを特徴とする回転円盤製麹装置等の洗浄
    装置。
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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016019946A (ja) * 2014-07-15 2016-02-04 アマノ株式会社 オイルミスト除去装置
JP2018103186A (ja) * 2018-04-05 2018-07-05 アマノ株式会社 オイルミスト除去装置
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JPH02215377A (ja) * 1989-02-14 1990-08-28 Yayoi Eng:Kk 回転培養床上の残留資料排出方法

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