JPH03133732A - 接着シートの貼り付け装置 - Google Patents
接着シートの貼り付け装置Info
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- JPH03133732A JPH03133732A JP27133589A JP27133589A JPH03133732A JP H03133732 A JPH03133732 A JP H03133732A JP 27133589 A JP27133589 A JP 27133589A JP 27133589 A JP27133589 A JP 27133589A JP H03133732 A JPH03133732 A JP H03133732A
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- adhesive sheet
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- head
- peeling
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Landscapes
- Labeling Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、接着シートを台紙より引き剥がし、他の部材
に貼り付けるための装置に関する。
に貼り付けるための装置に関する。
[従来の技術]
円筒面または円弧面に間隔をおいて吸着孔を複数形成し
て成る吸着面を有するヘッドを、台紙に貼付されている
前記接着シートに接しながら移動させ、前記ヘッドに前
記接着シートを吸着保持した後に、吸着解除により前記
接着シートを他の部材に貼りflける装置は、ラベル貼
機として実開昭63−57208.実開昭[13−46
517,実開昭83−188608 。
て成る吸着面を有するヘッドを、台紙に貼付されている
前記接着シートに接しながら移動させ、前記ヘッドに前
記接着シートを吸着保持した後に、吸着解除により前記
接着シートを他の部材に貼りflける装置は、ラベル貼
機として実開昭63−57208.実開昭[13−46
517,実開昭83−188608 。
実開昭[13−3il1等に開示され公知である。
たたし、上記各公報によれば、複数の吸着孔の吸着、吸
着解除タイミングについては開示されてなく、中には全
ての吸着孔にて同時に吸引するものもある。従って、ラ
ベルに接する前に吸引を開始する吸着孔も存在すること
になる。
着解除タイミングについては開示されてなく、中には全
ての吸着孔にて同時に吸引するものもある。従って、ラ
ベルに接する前に吸引を開始する吸着孔も存在すること
になる。
一方、特開昭62−208338には、ドラムにてラベ
ルを吸着搬送し、その搬送途上にてラベルに接着剤を塗
布し、その後にワークに貼り付ける装置が開示されてい
る。この装置によれば、ドラム周面に多数の吸着孔が形
成され、各吸着孔はドラム側面にて円周方向の各位置に
開口する真空経路と連通している。一方、このドラムを
回転自在に支持する固定部には、前記ドラムの側面に開
口する真空経路と連通可能であって、円周方向の所定領
域に亘って形成された真空チャンバが設けられている。
ルを吸着搬送し、その搬送途上にてラベルに接着剤を塗
布し、その後にワークに貼り付ける装置が開示されてい
る。この装置によれば、ドラム周面に多数の吸着孔が形
成され、各吸着孔はドラム側面にて円周方向の各位置に
開口する真空経路と連通している。一方、このドラムを
回転自在に支持する固定部には、前記ドラムの側面に開
口する真空経路と連通可能であって、円周方向の所定領
域に亘って形成された真空チャンバが設けられている。
したがって、ドラムの回転により前記真空経路の開口部
が真空チャンバと対向する位置に順次設定されることに
より、ドラム周面の回転進行方向の順に吸着孔での吸引
が可能となる。
が真空チャンバと対向する位置に順次設定されることに
より、ドラム周面の回転進行方向の順に吸着孔での吸引
が可能となる。
[発明が解決しようとする課題]
本発明者は、一定の幅を有するものではなく、2次元的
に形状が変化する接着シートを台紙より引き剥がし、他
のワークに貼リド1ける装置を開発するにあたり、上述
した従来技術を適用したままでは実用化に値する装置が
開発できないことを確認した。
に形状が変化する接着シートを台紙より引き剥がし、他
のワークに貼リド1ける装置を開発するにあたり、上述
した従来技術を適用したままでは実用化に値する装置が
開発できないことを確認した。
同一幅を有する接着シートの場合には、ドラムの進行方
向と接着シートの延びる方向とが常に一致しているので
、ドラム周面に接着シートを巻き取る力を引き剥がし力
として常に確保できる。このような慣性力が引き剥がし
力として作用するので、吸引力をさほど高めなくて済む
。しかじなから、2次元的に形状が変化する接着シート
の場合には、シートの延びる方向がドラム進行方向と不
一致となる場合があり、ドラムによる巻取力に多く依存
すると剛性の低いシート状の接着シートが捩じれ変形し
てしまう。
向と接着シートの延びる方向とが常に一致しているので
、ドラム周面に接着シートを巻き取る力を引き剥がし力
として常に確保できる。このような慣性力が引き剥がし
力として作用するので、吸引力をさほど高めなくて済む
。しかじなから、2次元的に形状が変化する接着シート
の場合には、シートの延びる方向がドラム進行方向と不
一致となる場合があり、ドラムによる巻取力に多く依存
すると剛性の低いシート状の接着シートが捩じれ変形し
てしまう。
従来のラベル貼り機によれば、矩形状のラベルのみを想
定してしたので、このような事態を予測できず、そのた
めの何らの改良も見られなかった。
定してしたので、このような事態を予測できず、そのた
めの何らの改良も見られなかった。
このような問題は、特開昭62−208338の技術を
接着シートの引き剥がし・貼り付け装置に採用し、ドラ
ムの回転進行方向の配列順にバキュームオンして吸着し
ただけでは解消し得ず、吸着ポイントを改良するか、引
き剥がし力としてドラムの慣性力への依存度を低め、引
き剥がし時の瞬間的な吸着力自体を増大しなければ成ら
ないことが判明した。
接着シートの引き剥がし・貼り付け装置に採用し、ドラ
ムの回転進行方向の配列順にバキュームオンして吸着し
ただけでは解消し得ず、吸着ポイントを改良するか、引
き剥がし力としてドラムの慣性力への依存度を低め、引
き剥がし時の瞬間的な吸着力自体を増大しなければ成ら
ないことが判明した。
そこで、本発明の目的とするところは、たとえ2次元的
に形状が変化する接着シートであっても、これを原形を
保持したまま引き剥がしてヘッド側に吸着できる接着シ
ートの貼り付け装置を提供することにある。
に形状が変化する接着シートであっても、これを原形を
保持したまま引き剥がしてヘッド側に吸着できる接着シ
ートの貼り付け装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
第1の発明は、2次元的に形状が変化している接着シー
トであって、台紙に貼付されている前記接着シートに対
し、円筒面または円弧面を吸着面とするヘッドを接しな
がら移動させ、前記ヘッドに前記接着シートを吸着保持
した後に、吸着解除により前記接着シートを他の部材に
貼り付ける装置であって、 前記吸着面上であって、少なくとも前記接着シートの2
次元的に形状が変化する位置と対応する位置に開口する
吸着孔と、 この各吸着孔に通ずる真空経路をそれぞれ断続する複数
のバルブと、 この複数のバルブを、対応する吸着孔が前記接着シート
と接する前後のタイミングで、引き剥がし駆動時にあっ
ては順次開放駆動し、貼り付け時にあっては順次閉鎖駆
動する駆動手段と、を設けたことを特徴とする。
トであって、台紙に貼付されている前記接着シートに対
し、円筒面または円弧面を吸着面とするヘッドを接しな
がら移動させ、前記ヘッドに前記接着シートを吸着保持
した後に、吸着解除により前記接着シートを他の部材に
貼り付ける装置であって、 前記吸着面上であって、少なくとも前記接着シートの2
次元的に形状が変化する位置と対応する位置に開口する
吸着孔と、 この各吸着孔に通ずる真空経路をそれぞれ断続する複数
のバルブと、 この複数のバルブを、対応する吸着孔が前記接着シート
と接する前後のタイミングで、引き剥がし駆動時にあっ
ては順次開放駆動し、貼り付け時にあっては順次閉鎖駆
動する駆動手段と、を設けたことを特徴とする。
第2の発明は、円筒面または円弧面に間隔をおいて吸着
孔を複数形成して成る吸着面を有するヘッドを、台紙に
貼(=Jされている前記接着シートに接しながら移動さ
せ、前記ヘッドに前記接着シートを吸着保持した後に、
吸着解除により前記接着シートを他の部材に貼り付ける
装置において、前記各吸着孔に通ずる真空経路をそれぞ
れ断続し、かつ、開放状態が可変なる複数のバルブと、
この複数のバルブを、対応する吸着孔が前記接着シート
と接する前後のタイミングで、引き剥がし駆動時にあっ
ては順次開放駆動し、貼り付け時にあっては順次閉鎖駆
動すると共に、少なくとも引き剥がし時にあっては、前
記バルブを全開させることで前記ヘッドに吸着保持した
前記接着シートが前記台紙より引き剥がされた後に、前
記接着シートを吸着維持するに足る吸着力となるように
、バルブを半開状態に駆動する駆動手段と、を設けたこ
とを特徴とする。
孔を複数形成して成る吸着面を有するヘッドを、台紙に
貼(=Jされている前記接着シートに接しながら移動さ
せ、前記ヘッドに前記接着シートを吸着保持した後に、
吸着解除により前記接着シートを他の部材に貼り付ける
装置において、前記各吸着孔に通ずる真空経路をそれぞ
れ断続し、かつ、開放状態が可変なる複数のバルブと、
この複数のバルブを、対応する吸着孔が前記接着シート
と接する前後のタイミングで、引き剥がし駆動時にあっ
ては順次開放駆動し、貼り付け時にあっては順次閉鎖駆
動すると共に、少なくとも引き剥がし時にあっては、前
記バルブを全開させることで前記ヘッドに吸着保持した
前記接着シートが前記台紙より引き剥がされた後に、前
記接着シートを吸着維持するに足る吸着力となるように
、バルブを半開状態に駆動する駆動手段と、を設けたこ
とを特徴とする。
[作 用]
第1の発明によれば、台紙より接着シートを引き剥がし
駆動する際には、ヘッドの吸着面にて開口する各吸着孔
が前記接着シートと接する前後のタイミングで、各吸引
孔と対応するバルブを引き剥がし駆動時には順次開放駆
動しているので、接着シートにより塞がれていない吸引
孔にて無駄な吸引を行なうことを防止でき、真空リーク
を防止することで、特に引き剥がし力を要する引き剥が
し当初の吸引力を、真空ポンプの能力を高めずに増大す
ることができる。しかも、接着シーi・が2次元的に形
状が変化する位置と対応する位置に、必ず吸引孔が配置
されているので、たとえヘッドの移動方向と異なる方向
に接着シートが延びていでも、剛性が低い接着シートの
捩じれ変形を防止して原形を保持したままの吸着が可能
である。このように、吸引孔の位置を所定に設定し、か
つ、吸引各吸引孔での吸引開始タイミングを管理するこ
とで、2次元的に変化する接着シートを確実に引き剥が
し、また貼り付け動作を行なうことかできる。
駆動する際には、ヘッドの吸着面にて開口する各吸着孔
が前記接着シートと接する前後のタイミングで、各吸引
孔と対応するバルブを引き剥がし駆動時には順次開放駆
動しているので、接着シートにより塞がれていない吸引
孔にて無駄な吸引を行なうことを防止でき、真空リーク
を防止することで、特に引き剥がし力を要する引き剥が
し当初の吸引力を、真空ポンプの能力を高めずに増大す
ることができる。しかも、接着シーi・が2次元的に形
状が変化する位置と対応する位置に、必ず吸引孔が配置
されているので、たとえヘッドの移動方向と異なる方向
に接着シートが延びていでも、剛性が低い接着シートの
捩じれ変形を防止して原形を保持したままの吸着が可能
である。このように、吸引孔の位置を所定に設定し、か
つ、吸引各吸引孔での吸引開始タイミングを管理するこ
とで、2次元的に変化する接着シートを確実に引き剥が
し、また貼り付け動作を行なうことかできる。
第2の発明によれば、吸引開始、解除タイミングについ
ては、第1の発明と同一であるが、バルブの全開により
接着シートを台紙より引き剥がしてヘッドに吸着した後
には、バルブを半開状態としている。吸引力としては、
接着シートを台紙より引き剥がす際の力を最も要し、そ
の後この接着シートをヘッドに吸着保持している力は少
なくて済む。このバルブを半開状態として削減した分の
吸引力を、その後に駆動される吸引孔での吸引に回すこ
とができ、真空ポンプの能力を高めなくても、引き剥が
し時に必要な各吸引孔での瞬間的な吸引力を高めること
ができる。
ては、第1の発明と同一であるが、バルブの全開により
接着シートを台紙より引き剥がしてヘッドに吸着した後
には、バルブを半開状態としている。吸引力としては、
接着シートを台紙より引き剥がす際の力を最も要し、そ
の後この接着シートをヘッドに吸着保持している力は少
なくて済む。このバルブを半開状態として削減した分の
吸引力を、その後に駆動される吸引孔での吸引に回すこ
とができ、真空ポンプの能力を高めなくても、引き剥が
し時に必要な各吸引孔での瞬間的な吸引力を高めること
ができる。
このように、各吸引孔での引き剥がし時の瞬間的な吸引
力が高まるので、引き剥がし力としてヘッド移動時の慣
性力への依存度を低めることができ、2次元的に変化す
る形状の接着シートであっても捩れ変形を防止できる。
力が高まるので、引き剥がし力としてヘッド移動時の慣
性力への依存度を低めることができ、2次元的に変化す
る形状の接着シートであっても捩れ変形を防止できる。
また、第2の発明は、真空ポンプの性能を高めなくても
、瞬間的な吸引力を増大できる点で従来のラベル貼り機
より優れた効果を有するので、2次元的に形状変化のな
いラベルなどに適用できる。
、瞬間的な吸引力を増大できる点で従来のラベル貼り機
より優れた効果を有するので、2次元的に形状変化のな
いラベルなどに適用できる。
[実施例コ
以下、本発明を適用した接着シートの貼り付け装置の一
実施例について、図面を参照して具体的に説明する。
実施例について、図面を参照して具体的に説明する。
まず、接着シート10について第4図を参照して説明す
ると、この接着シート10は例えば発泡ウレタンシール
であり、第4図(A)の1−1断0 面図である同図(B)に示すように、柔軟性の発泡ウレ
タン12の裏面側に母材14を介して両面接着テープ1
6を貼付け固定したものであり、この接着シニト10は
同図(A)に示すように、台紙18上に所定間隔毎に貼
付け支持されている。
ると、この接着シート10は例えば発泡ウレタンシール
であり、第4図(A)の1−1断0 面図である同図(B)に示すように、柔軟性の発泡ウレ
タン12の裏面側に母材14を介して両面接着テープ1
6を貼付け固定したものであり、この接着シニト10は
同図(A)に示すように、台紙18上に所定間隔毎に貼
付け支持されている。
尚、台紙18には表裏面に貫通する穴18aが形成され
ており、この穴18aにピン等を挿入して駆動すること
により、同図(A)に示す矢印方向にステップ送りが可
能である。
ており、この穴18aにピン等を挿入して駆動すること
により、同図(A)に示す矢印方向にステップ送りが可
能である。
この接着シート10の外形は、同図(A)に示すような
形状となっており、その一端側を引き剥し開始端10a
とし、他端側を引き剥し終了端10bとしている。さら
に、この接着シート10は直線状ではなく、同図に示す
ように2次元平面上にて屈曲した形状を有し、第4図(
A)、に示す各点A、B、C,Dの4点を2次元的形状
変化位置としている。
形状となっており、その一端側を引き剥し開始端10a
とし、他端側を引き剥し終了端10bとしている。さら
に、この接着シート10は直線状ではなく、同図に示す
ように2次元平面上にて屈曲した形状を有し、第4図(
A)、に示す各点A、B、C,Dの4点を2次元的形状
変化位置としている。
本実施例にかかわる貼り付け装置は、第4図に示す接着
シート10を台紙18上より引き剥し、第5図に示す取
付金具1の鎖線で示す鎖酸に貼り1 付けるものである。この取付金具1は、複写機に使用さ
れるものであり、感光体ドラム上の残留トナーをクリー
ニングするクリーニング装置に使用され、前記接着シー
)10は感光体ドラム上より除去されたトナーが外部に
飛散することを防止するためのシール材として機能する
ものである。
シート10を台紙18上より引き剥し、第5図に示す取
付金具1の鎖線で示す鎖酸に貼り1 付けるものである。この取付金具1は、複写機に使用さ
れるものであり、感光体ドラム上の残留トナーをクリー
ニングするクリーニング装置に使用され、前記接着シー
)10は感光体ドラム上より除去されたトナーが外部に
飛散することを防止するためのシール材として機能する
ものである。
次に、前記接着シート10を貼り付けるための貼り付け
装置について、第1図〜第3図を参照して説明する。
装置について、第1図〜第3図を参照して説明する。
回転ヘッド20は、円筒面22を有する円筒形状にて構
成され、前記円筒面22上には、前記接着シート10の
外形に沿った輪郭を有し、接着シート10の板厚tより
も浅い溝深さHを有する溝24が形成されている。尚、
この溝24としては、第1図に示すように、回転ヘッド
20の円筒面22を切削加]ニするもの、あるいは前記
円筒面22上に前記溝24の形状に沿って穴開は加工さ
れた弾性部材例えば天然ゴム等を貼り付けて構成するも
のであってもよい。
成され、前記円筒面22上には、前記接着シート10の
外形に沿った輪郭を有し、接着シート10の板厚tより
も浅い溝深さHを有する溝24が形成されている。尚、
この溝24としては、第1図に示すように、回転ヘッド
20の円筒面22を切削加]ニするもの、あるいは前記
円筒面22上に前記溝24の形状に沿って穴開は加工さ
れた弾性部材例えば天然ゴム等を貼り付けて構成するも
のであってもよい。
前記回転ヘッド20における溝24の底面が吸2
着面26として作用するものであり、この吸着面26に
はその円周方向に沿って間隔をおいて複数配設された吸
着孔30が設けられている。尚、前記吸着孔30が形成
される吸着面26のうち、接着シート10の引き剥し開
始端部10aを吸着する吸着孔30が形成された部分は
、第2図(B)に示すように傾斜面28として構成され
ている。
はその円周方向に沿って間隔をおいて複数配設された吸
着孔30が設けられている。尚、前記吸着孔30が形成
される吸着面26のうち、接着シート10の引き剥し開
始端部10aを吸着する吸着孔30が形成された部分は
、第2図(B)に示すように傾斜面28として構成され
ている。
前記吸着孔30は、第1図に示すように前記回転ヘッド
20の半径方向に沿って穿設された真空経路31と連通
し、さらに回転ヘッド20の中心軸に沿って穿設された
真空ポート32に連通している。また、各真空経路31
の途中には、スプール弁40が配設されている。すなわ
ち、各真空経路31と直交するように、回転ヘッド20
の回転軸と平行に複数のガイド孔42が形成され、各ガ
イド孔42に作動ピン44が挿入配置されるようになっ
ている。この作動ピン44は、前記真空経路31と連通
可能な吸引用溝46をその中間位置に有し、その両側に
はOリング48bを配置可能なOリング用溝48a、4
8aが形成されている。
20の半径方向に沿って穿設された真空経路31と連通
し、さらに回転ヘッド20の中心軸に沿って穿設された
真空ポート32に連通している。また、各真空経路31
の途中には、スプール弁40が配設されている。すなわ
ち、各真空経路31と直交するように、回転ヘッド20
の回転軸と平行に複数のガイド孔42が形成され、各ガ
イド孔42に作動ピン44が挿入配置されるようになっ
ている。この作動ピン44は、前記真空経路31と連通
可能な吸引用溝46をその中間位置に有し、その両側に
はOリング48bを配置可能なOリング用溝48a、4
8aが形成されている。
3
前記作動ピン44は、外力によってガイド孔42に沿っ
て移動可能であり、少なくともガイド孔42の両端側よ
り突出する長さを有している。
て移動可能であり、少なくともガイド孔42の両端側よ
り突出する長さを有している。
前記回転ヘッド20は、第1図に示すように、コ字状の
フレーム50に形成された回転支持部52.52によっ
て回転自在に支持されており、図示しない駆動源の動力
によって回転ヘッド20を正逆方向に回転駆動可能であ
る。さらに、前記フレーム50の相対向する内面には、
引き剥し駆動カム54と、貼付駆動カム56とが設けら
れている。前記引き剥し駆動カム54は斜面カムとして
構成され、前記作動ピン44の先端と当接する斜面54
aおよび平面54bを有すると共に、作動ピン44のス
トッパを兼ねる背面54cを有している。貼付駆動カム
56も同様に斜面カムとして構成され、斜面56a、平
面56bおよび背面56Cを有し、各斜面54 a +
56 aは平行となっている。
フレーム50に形成された回転支持部52.52によっ
て回転自在に支持されており、図示しない駆動源の動力
によって回転ヘッド20を正逆方向に回転駆動可能であ
る。さらに、前記フレーム50の相対向する内面には、
引き剥し駆動カム54と、貼付駆動カム56とが設けら
れている。前記引き剥し駆動カム54は斜面カムとして
構成され、前記作動ピン44の先端と当接する斜面54
aおよび平面54bを有すると共に、作動ピン44のス
トッパを兼ねる背面54cを有している。貼付駆動カム
56も同様に斜面カムとして構成され、斜面56a、平
面56bおよび背面56Cを有し、各斜面54 a +
56 aは平行となっている。
前記引き剥し駆動カム54と貼付駆動カム56とはほぼ
対向する位置にあるが、引き剥し駆動力4 ム54における斜面54aの高さがもっとも低い点aは
、貼f=J駆動カム56における背面54cよりも第3
図の矢印A方向の回転方向にずれた位置に設定されてい
る。また、前記作動ピン44における吸引用溝46が真
空経路31と完全に連通ずる位置は、前記引き剥し駆動
カム54における斜面54aの途中の全開位置Pであり
、従って、作動ピン44が引き剥し駆動カム54の平面
54bに到達した場合には、第1図に示すように真空経
路31と吸引用溝46との位置関係がずれ、スプル弁4
0が半開状態に設定されるようになっている。この半開
状態とは、全開状態と全開状態との間の位置をいい、こ
の間で所望に設定可能である。
対向する位置にあるが、引き剥し駆動力4 ム54における斜面54aの高さがもっとも低い点aは
、貼f=J駆動カム56における背面54cよりも第3
図の矢印A方向の回転方向にずれた位置に設定されてい
る。また、前記作動ピン44における吸引用溝46が真
空経路31と完全に連通ずる位置は、前記引き剥し駆動
カム54における斜面54aの途中の全開位置Pであり
、従って、作動ピン44が引き剥し駆動カム54の平面
54bに到達した場合には、第1図に示すように真空経
路31と吸引用溝46との位置関係がずれ、スプル弁4
0が半開状態に設定されるようになっている。この半開
状態とは、全開状態と全開状態との間の位置をいい、こ
の間で所望に設定可能である。
尚、回転ヘッド20の回転駆動方向としては、引き剥し
駆動時には第3図に示す矢印A方向であり、貼付駆動時
にあっては同図の矢印B方向である。この際、引き剥し
駆動を行う前は、第1図において作動ピン44はガイド
孔42よりも右方向に突出するようになっており、回転
ヘッド20が5 矢印A方向に回転駆動されるにしたがい、各作動ピン4
4は引き剥し駆動カム54の斜面54aによって左方向
に移行し、平面54bと当接した際に設定された位置に
て、その後作動ピン44の状態が維持されることになる
。引き剥し駆動時にあっては、回転ヘッド2oはほぼ1
回転し、最初に左方向に突出駆動された作動ピン44が
貼付駆動カム56における背面54cと当接した位置に
てこの回転駆動が停止されることになる。一方、貼付駆
動時にあっては、回転ヘッド2oを第3図の矢印B方向
に回転し、このため貼付駆動カム56における斜面56
aおよび平面56bにより、各作動ピン44が順次第1
図における右方向に突出駆動されることになる。
駆動時には第3図に示す矢印A方向であり、貼付駆動時
にあっては同図の矢印B方向である。この際、引き剥し
駆動を行う前は、第1図において作動ピン44はガイド
孔42よりも右方向に突出するようになっており、回転
ヘッド20が5 矢印A方向に回転駆動されるにしたがい、各作動ピン4
4は引き剥し駆動カム54の斜面54aによって左方向
に移行し、平面54bと当接した際に設定された位置に
て、その後作動ピン44の状態が維持されることになる
。引き剥し駆動時にあっては、回転ヘッド2oはほぼ1
回転し、最初に左方向に突出駆動された作動ピン44が
貼付駆動カム56における背面54cと当接した位置に
てこの回転駆動が停止されることになる。一方、貼付駆
動時にあっては、回転ヘッド2oを第3図の矢印B方向
に回転し、このため貼付駆動カム56における斜面56
aおよび平面56bにより、各作動ピン44が順次第1
図における右方向に突出駆動されることになる。
第6図は、接着シート1oの引き剥し駆動および貼付駆
動を行うための全体機構を示したものであり、引き剥し
駆動時にあっては、前記回転ヘッド20は矢印A方向に
回転しながら、この回転ヘッド20をフレーム5oと共
に同図の■より■に向う方向に直線移動させる。その後
、同図の■の 6 位置にて回転駆動および直線移動を停止し、■の位置に
向けて回転ヘッド20およびフレーム5゜を一体向に上
昇移動させる。さらに、この■の位置より■の位置に向
けて回転ヘッド2oおよびフレーム50を直線移動させ
、その後■の位置に向けて回転ヘッド20を下降移動さ
せることにより、ワーク固定部2に支持されている取付
金具1の一端側の位置にて回転ヘッド20を停止させる
。さらに、回転ヘッド20を同図の矢印B方向に回転駆
動させながら、左方向に向けて直進移動させ、取付金具
1の幅方向にわたって移動した後の位置である■の位置
にて上記各駆動を停止した後に、■の位置に復帰して次
の接着シート]0に対する駆動を行うことになる。
動を行うための全体機構を示したものであり、引き剥し
駆動時にあっては、前記回転ヘッド20は矢印A方向に
回転しながら、この回転ヘッド20をフレーム5oと共
に同図の■より■に向う方向に直線移動させる。その後
、同図の■の 6 位置にて回転駆動および直線移動を停止し、■の位置に
向けて回転ヘッド20およびフレーム5゜を一体向に上
昇移動させる。さらに、この■の位置より■の位置に向
けて回転ヘッド2oおよびフレーム50を直線移動させ
、その後■の位置に向けて回転ヘッド20を下降移動さ
せることにより、ワーク固定部2に支持されている取付
金具1の一端側の位置にて回転ヘッド20を停止させる
。さらに、回転ヘッド20を同図の矢印B方向に回転駆
動させながら、左方向に向けて直進移動させ、取付金具
1の幅方向にわたって移動した後の位置である■の位置
にて上記各駆動を停止した後に、■の位置に復帰して次
の接着シート]0に対する駆動を行うことになる。
次に、本実施例装置を用いた、接着シート10の引き剥
し動作および貼り(=Jけ動作について説明する。
し動作および貼り(=Jけ動作について説明する。
まず、回転ヘッド20を支持するフレーム5゜を、第6
図における■の位置に設定する。この際、回転ヘッド2
0における吸着面26の一端に形成 7 された斜面28の形成位置が、接着シート10における
引き剥し開始端10aと対応する位置に設定する。その
後、回転ヘッド10を矢印A方向に回転駆動しながら、
この回転ヘッド20を第6図に示す■の位置から■の位
置に向けて直線移動する。
図における■の位置に設定する。この際、回転ヘッド2
0における吸着面26の一端に形成 7 された斜面28の形成位置が、接着シート10における
引き剥し開始端10aと対応する位置に設定する。その
後、回転ヘッド10を矢印A方向に回転駆動しながら、
この回転ヘッド20を第6図に示す■の位置から■の位
置に向けて直線移動する。
ここで、回転ヘッド20に支持された各作動ピン44は
、引き剥し駆動開始前にあっては、第1図、第3図にお
いてガイド孔42よりも右方向に突出する位置に設定さ
れている。従って、作動ピン44に形成された吸引用溝
46は、吸着孔30の位置よりも右方向にはずれた位置
にあり、スプール弁40としては全開状態にある。
、引き剥し駆動開始前にあっては、第1図、第3図にお
いてガイド孔42よりも右方向に突出する位置に設定さ
れている。従って、作動ピン44に形成された吸引用溝
46は、吸着孔30の位置よりも右方向にはずれた位置
にあり、スプール弁40としては全開状態にある。
このような状態で回転ヘッド20を矢印A方向に回転駆
動すると、ガイド孔42よりも右方向に突出した作動ピ
ン44の先端が、次々と引き剥し駆動カム54の斜面5
4a、平面54bと当接していくことになる。そうする
と、ガイド孔42より右方向に突出した作動ピン44は
、引き剥し駆動カム54における斜面54aによって徐
々に左8 方向に移動し、平面54bと当接した位置にて作動ピン
44の左方向への移動が終了することになる。この際、
作動ピン44が左方向に移動するにつれ、この作動ピン
44に形成された吸引用溝46が吸着孔30と連通ずる
状態になり、引き剥し駆動カム54の斜面54aにおけ
る全開位置Pに作動ピン44が到達した時点で、前記吸
引用溝56と吸着孔30とが完全に連通し、スプール弁
40として全開状態が達成されることになる。この全開
状態が達成されるタイミングとしては、回転ヘッド20
が接着シート10と接する前後のタイミングであり、本
実施例では接する直前にスプール弁40の全開状態が達
成されるようになっている。この結果、最大の吸着力に
て接着シート10が台紙18より引き剥される。さらに
回転ヘッド20が回転すると、作動ピン44がさらに左
方向に移動するため、吸引用溝46の位置が吸着孔30
に対して左方向にずれ、スプール弁40として半開状態
に設定されることになる。回転ヘッド20におけるスプ
ール弁40を全開状態とする9 ことにより、台紙18上に貼り付けられている回転ヘッ
ド20における吸着面26に吸着されることなるが、そ
の後スプール弁40を半開状態にしているのは下記の理
由による。すなわち、真空ポート32に接続されている
真空ポンプの吸引圧力は一定であるため、上記のような
作用により複数のスプール弁40を順番に開放していく
と、各吸着孔30における吸着力が徐々に減少してしま
うことになる。従って、回転ヘッド20におけるA方向
に回転の後半においては、接着シート10を台紙18よ
り引き剥すための吸着力を得られない場合があり、この
ような事態を防ぐためには、予め真空ポンプの能力を高
めておかなければならない。本実施例によれば、スプー
ル弁40を全開することによって所定の引き剥し力によ
り接着シート]0を台紙18より引き剥した後は、この
接着シート10を回転ヘッド20における吸着面26に
て吸着保持するに十分な吸着力が得られるように、スプ
ール弁50を半開状態に設定している。
動すると、ガイド孔42よりも右方向に突出した作動ピ
ン44の先端が、次々と引き剥し駆動カム54の斜面5
4a、平面54bと当接していくことになる。そうする
と、ガイド孔42より右方向に突出した作動ピン44は
、引き剥し駆動カム54における斜面54aによって徐
々に左8 方向に移動し、平面54bと当接した位置にて作動ピン
44の左方向への移動が終了することになる。この際、
作動ピン44が左方向に移動するにつれ、この作動ピン
44に形成された吸引用溝46が吸着孔30と連通ずる
状態になり、引き剥し駆動カム54の斜面54aにおけ
る全開位置Pに作動ピン44が到達した時点で、前記吸
引用溝56と吸着孔30とが完全に連通し、スプール弁
40として全開状態が達成されることになる。この全開
状態が達成されるタイミングとしては、回転ヘッド20
が接着シート10と接する前後のタイミングであり、本
実施例では接する直前にスプール弁40の全開状態が達
成されるようになっている。この結果、最大の吸着力に
て接着シート10が台紙18より引き剥される。さらに
回転ヘッド20が回転すると、作動ピン44がさらに左
方向に移動するため、吸引用溝46の位置が吸着孔30
に対して左方向にずれ、スプール弁40として半開状態
に設定されることになる。回転ヘッド20におけるスプ
ール弁40を全開状態とする9 ことにより、台紙18上に貼り付けられている回転ヘッ
ド20における吸着面26に吸着されることなるが、そ
の後スプール弁40を半開状態にしているのは下記の理
由による。すなわち、真空ポート32に接続されている
真空ポンプの吸引圧力は一定であるため、上記のような
作用により複数のスプール弁40を順番に開放していく
と、各吸着孔30における吸着力が徐々に減少してしま
うことになる。従って、回転ヘッド20におけるA方向
に回転の後半においては、接着シート10を台紙18よ
り引き剥すための吸着力を得られない場合があり、この
ような事態を防ぐためには、予め真空ポンプの能力を高
めておかなければならない。本実施例によれば、スプー
ル弁40を全開することによって所定の引き剥し力によ
り接着シート]0を台紙18より引き剥した後は、この
接着シート10を回転ヘッド20における吸着面26に
て吸着保持するに十分な吸着力が得られるように、スプ
ール弁50を半開状態に設定している。
この結果、真空ポンプの能力を高めなくても、吸0
着面26に複数形成されている各吸着孔30において、
所定の引き剥し力を常時確保することが可能となる。
所定の引き剥し力を常時確保することが可能となる。
さらに、本実施例では接着シート10の引き剥し開始端
10aを引き剥すための吸着面26を、斜面28として
構成している。このような斜面28を設けることで、回
転ヘッド20が回転することによりその吸着位置をずら
そうとする外力が生じたとしても、斜面28がその障害
となるように作用するため、この斜面28にて一旦接着
シト10を吸着すれば、この後位置ずれを生ずることな
く吸着保持することが可能となる。
10aを引き剥すための吸着面26を、斜面28として
構成している。このような斜面28を設けることで、回
転ヘッド20が回転することによりその吸着位置をずら
そうとする外力が生じたとしても、斜面28がその障害
となるように作用するため、この斜面28にて一旦接着
シト10を吸着すれば、この後位置ずれを生ずることな
く吸着保持することが可能となる。
このようにして、接着シート10における引き剥し開始
端10aを所定の位置に吸着した状態にて、回転ヘッド
20を図示矢印A方向に回転することにより、第7図に
示すように回転ヘッド20の吸着面26に接着シート1
0が吸着保持されることになる。また、この引き剥し工
程途中におけるスプール弁40の状態は、第8図に模式
化して示す通りであり、接着シート10に接する以前は
1 全閉状態でり、接することによって全開状態となり、そ
の後半開状態に設定されることになる。
端10aを所定の位置に吸着した状態にて、回転ヘッド
20を図示矢印A方向に回転することにより、第7図に
示すように回転ヘッド20の吸着面26に接着シート1
0が吸着保持されることになる。また、この引き剥し工
程途中におけるスプール弁40の状態は、第8図に模式
化して示す通りであり、接着シート10に接する以前は
1 全閉状態でり、接することによって全開状態となり、そ
の後半開状態に設定されることになる。
尚、本実施例では上記の吸着状態を確保するにあたって
、回転ヘッド20の円筒面22に、接着シート10の輪
郭に合せた溝24を形成し、接着シート10がこの溝2
4に収容されるように構成している。この結果、前記溝
24は接着シート10を吸着保持する際の位置決めガイ
ドとして作用すると共に、吸着効果を高めることにも役
立っている。すなわち、第4図(B)に示すように、本
実施例での接着シート10は発泡ウレタン12゜母材1
4および両面接着テープ16から成るものであるが、両
面接着テープ16および母材14は共に通気性を有し、
かつ、発泡ウレタン12としても液体のシール材として
用いる場合には独立気泡として通気性を有しないが、本
実施例のようなトナーのシール材として用いられる発泡
ウレタン12は半独立気泡または連続気泡として構成さ
れるものであり、通気性を有する。従って、前記溝24
が接着シート10の端面と接触することによ 2 って、エアー洩れ対策として作用し、吸着力を高めるこ
とができる。
、回転ヘッド20の円筒面22に、接着シート10の輪
郭に合せた溝24を形成し、接着シート10がこの溝2
4に収容されるように構成している。この結果、前記溝
24は接着シート10を吸着保持する際の位置決めガイ
ドとして作用すると共に、吸着効果を高めることにも役
立っている。すなわち、第4図(B)に示すように、本
実施例での接着シート10は発泡ウレタン12゜母材1
4および両面接着テープ16から成るものであるが、両
面接着テープ16および母材14は共に通気性を有し、
かつ、発泡ウレタン12としても液体のシール材として
用いる場合には独立気泡として通気性を有しないが、本
実施例のようなトナーのシール材として用いられる発泡
ウレタン12は半独立気泡または連続気泡として構成さ
れるものであり、通気性を有する。従って、前記溝24
が接着シート10の端面と接触することによ 2 って、エアー洩れ対策として作用し、吸着力を高めるこ
とができる。
さらに、上述したようにスプール弁40を全開状態の後
に半開状態とし、あるいは溝24を形成することによっ
て回転ヘッド20での吸着力を高めることができるが、
上述したようにスプール弁40を、回転ヘッド20が接
着シート10と接する直前にて開放することにより、全
てのスプール弁40を一度に開放するものと比べれば、
各吸着孔での吸着力を高めることができる。尚、本発明
者は、第4図に示すような接着シート10を台紙18か
ら引き剥すための力として、たとえ接着シト10の経年
変化により引き剥し力が増大したとしても、600m1
1g程度あれば十分であることを確認し、上記のような
装置によってこの引き剥し力を確保できることが確認で
きた。
に半開状態とし、あるいは溝24を形成することによっ
て回転ヘッド20での吸着力を高めることができるが、
上述したようにスプール弁40を、回転ヘッド20が接
着シート10と接する直前にて開放することにより、全
てのスプール弁40を一度に開放するものと比べれば、
各吸着孔での吸着力を高めることができる。尚、本発明
者は、第4図に示すような接着シート10を台紙18か
ら引き剥すための力として、たとえ接着シト10の経年
変化により引き剥し力が増大したとしても、600m1
1g程度あれば十分であることを確認し、上記のような
装置によってこの引き剥し力を確保できることが確認で
きた。
さらに、本実施例では接着シート10として、第4図(
A)に示すような2次元的形状が変化したものに適用し
ている。このような2次元的に形状が変化する接着シー
ト10を引き剥すにあたっ 3 ては、同図に示す2次元的形状変化位置A−Dの各点に
て、回転ヘッド20の吸着孔30を対応して配置するこ
とで対処できる。すなわち、回転ヘッド20の回転方向
に対し、2次元的形状変化位置A点よりB点に延びる方
向はこれと交差する方向であり、A点にて吸着しない場
合には柔軟性の高い接着シート10がねじれ変形してし
まい、回転ヘッド20の吸着面26に正しく吸着できな
いからである。この2次元的形状変化位置A−D点以外
の位置については、必ずしも吸着孔30を対応して設け
る必要がないが、吸着の確実性を高めるために所定間隔
毎に吸着孔30を配置すればよい。
A)に示すような2次元的形状が変化したものに適用し
ている。このような2次元的に形状が変化する接着シー
ト10を引き剥すにあたっ 3 ては、同図に示す2次元的形状変化位置A−Dの各点に
て、回転ヘッド20の吸着孔30を対応して配置するこ
とで対処できる。すなわち、回転ヘッド20の回転方向
に対し、2次元的形状変化位置A点よりB点に延びる方
向はこれと交差する方向であり、A点にて吸着しない場
合には柔軟性の高い接着シート10がねじれ変形してし
まい、回転ヘッド20の吸着面26に正しく吸着できな
いからである。この2次元的形状変化位置A−D点以外
の位置については、必ずしも吸着孔30を対応して設け
る必要がないが、吸着の確実性を高めるために所定間隔
毎に吸着孔30を配置すればよい。
回転ヘッド20のA方向の回転による引き剥し動作は、
回転ヘッド20をほぼ1回転することにより終了し、す
なわち最初に左方向に突出された作動ピン44が貼付駆
動カム56における背面56cと当接した時点にて回転
駆動が停止される。
回転ヘッド20をほぼ1回転することにより終了し、す
なわち最初に左方向に突出された作動ピン44が貼付駆
動カム56における背面56cと当接した時点にて回転
駆動が停止される。
その後は、この回転ヘッド20およびフレーム50を一
体的に第6図に示す■の位置から■に移4 動させ、この接着シート10を貼り付けるべき取付金具
1の長手方向の一端位置と接する位置にて停止させる。
体的に第6図に示す■の位置から■に移4 動させ、この接着シート10を貼り付けるべき取付金具
1の長手方向の一端位置と接する位置にて停止させる。
この後に、回転ヘッド20を矢印A方向とは逆方向のB
方向に回転駆動すると共に、回転ヘッド20を取付金具
1と接しながらその他端側に向けて直線移動することに
なる。このような貼りイ;1け動作時にあっては、貼付
駆動カム56の作用により、第1図、第3図の左方向に
突出している作動ピン44を、順次右方向に移動させる
ことによって吸着解除を行うとになる。この際、スプー
ル弁40としては、作動ピン44が貼付駆動カム56に
おける斜面54aと当接するにしたがい右方向に移動し
、半開状態であったものがその全開位置Pにて全開状態
に設定されることになる。その後、斜面56aによって
作動ピン44がさらに右方向に移動することにより、ス
プール弁40が全閉状態になり、吸着孔30を介しての
吸着動作が解除され、接着シート10を取イー1金具1
の表面側に接着することが可能となる。尚、この際接着
シート10は回転ヘッド20の溝24にお5 ける溝深さHよりも板厚tが厚くなっているので所定の
押圧力によって回転ヘッド20を取付金具1側に押圧す
ることで、上記の接着動作を円滑に実施することが可能
となる。このような接着シート10の貼付駆動は、第9
図に示すように、取付金具1に回転ヘッド20が接する
以前においては各スプール弁40が半開状態であり、接
した状態にて一端全開状態に設定され、その後全開状態
となるので順次接着シート10を取付金具1に接着する
ことが可能である。
方向に回転駆動すると共に、回転ヘッド20を取付金具
1と接しながらその他端側に向けて直線移動することに
なる。このような貼りイ;1け動作時にあっては、貼付
駆動カム56の作用により、第1図、第3図の左方向に
突出している作動ピン44を、順次右方向に移動させる
ことによって吸着解除を行うとになる。この際、スプー
ル弁40としては、作動ピン44が貼付駆動カム56に
おける斜面54aと当接するにしたがい右方向に移動し
、半開状態であったものがその全開位置Pにて全開状態
に設定されることになる。その後、斜面56aによって
作動ピン44がさらに右方向に移動することにより、ス
プール弁40が全閉状態になり、吸着孔30を介しての
吸着動作が解除され、接着シート10を取イー1金具1
の表面側に接着することが可能となる。尚、この際接着
シート10は回転ヘッド20の溝24にお5 ける溝深さHよりも板厚tが厚くなっているので所定の
押圧力によって回転ヘッド20を取付金具1側に押圧す
ることで、上記の接着動作を円滑に実施することが可能
となる。このような接着シート10の貼付駆動は、第9
図に示すように、取付金具1に回転ヘッド20が接する
以前においては各スプール弁40が半開状態であり、接
した状態にて一端全開状態に設定され、その後全開状態
となるので順次接着シート10を取付金具1に接着する
ことが可能である。
尚、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、本
発明の要旨の範囲内で種々の変形実施が可能である。
発明の要旨の範囲内で種々の変形実施が可能である。
例えば、各吸着孔30に通ずる真空経路31をそれぞれ
断続するためのバルブとしては、上記実施例のようなス
プール弁40に限らず、第10図に原理的に示すような
バタフライ弁60等、真空経路3]を断続できる各種バ
ルブを採用できる。
断続するためのバルブとしては、上記実施例のようなス
プール弁40に限らず、第10図に原理的に示すような
バタフライ弁60等、真空経路3]を断続できる各種バ
ルブを採用できる。
また、対応する吸着孔30が接着シート10と接する前
後のタイミングにて前記バルブを開閉駆動6 する駆動手段としては、上記実施例のようなカムを用い
るものが低コストにて実現できるが、ヘッド20の駆動
力に依存してバルブを開閉できる他の機械構成要素、あ
るいは電気信号に基づきバルブを開閉駆動するもの等で
あってもよい。尚、カムを用いる場合にあっては、前記
作動ピン44をコイルスプリング等の付勢部材によって
一方向に付勢しておき、この作動ピン44の移動軌跡に
沿ってカムを配設する等の構成を採用することもできる
。
後のタイミングにて前記バルブを開閉駆動6 する駆動手段としては、上記実施例のようなカムを用い
るものが低コストにて実現できるが、ヘッド20の駆動
力に依存してバルブを開閉できる他の機械構成要素、あ
るいは電気信号に基づきバルブを開閉駆動するもの等で
あってもよい。尚、カムを用いる場合にあっては、前記
作動ピン44をコイルスプリング等の付勢部材によって
一方向に付勢しておき、この作動ピン44の移動軌跡に
沿ってカムを配設する等の構成を採用することもできる
。
また、本実施例では回転ヘッド20を用いて引き剥し動
作および貼り付け動作を行うに際して、この回転ヘッド
20を正逆方向に回転駆動したが、引き剥し時および貼
り付け時共に回転ヘッド20を同一方向に回転駆動して
もよい。尚、回転ヘッド20の直径が小さいものの方が
、接着シート10と接した後の引き剥し変位力が大きい
点で優れているが、本実施例では回転ヘッド20の円筒
面22における円周長さの決定にあたり、前記接着シー
ト10の全長に加えて、引き剥し駆動カム7 54および貼付駆動カム56を配設できるスペースを確
保するに足る最少限の長さで構成しているため、回転ヘ
ッド20の直径を極力小さくできる点で優れている。
作および貼り付け動作を行うに際して、この回転ヘッド
20を正逆方向に回転駆動したが、引き剥し時および貼
り付け時共に回転ヘッド20を同一方向に回転駆動して
もよい。尚、回転ヘッド20の直径が小さいものの方が
、接着シート10と接した後の引き剥し変位力が大きい
点で優れているが、本実施例では回転ヘッド20の円筒
面22における円周長さの決定にあたり、前記接着シー
ト10の全長に加えて、引き剥し駆動カム7 54および貼付駆動カム56を配設できるスペースを確
保するに足る最少限の長さで構成しているため、回転ヘ
ッド20の直径を極力小さくできる点で優れている。
また、本発明が適用される接着シーI・10としては、
第4図に示すような発泡ウレタンシールに限らず、少な
くとも接着面を有するシート状部祠であればラベル、他
のシール等積々のものに適用できるこのような接着シー
ト10としては、第11図に示すような四角枠形状のパ
ツキン材を挙げることができ、この場合の引き剥し駆動
および貼付駆動は同図の矢印に示す対角線方向に沿って
行えばよく、その2次元的形状変化位置A−Dに少なく
とも吸着孔30が対応するようにヘッド20を構成して
おければよい。
第4図に示すような発泡ウレタンシールに限らず、少な
くとも接着面を有するシート状部祠であればラベル、他
のシール等積々のものに適用できるこのような接着シー
ト10としては、第11図に示すような四角枠形状のパ
ツキン材を挙げることができ、この場合の引き剥し駆動
および貼付駆動は同図の矢印に示す対角線方向に沿って
行えばよく、その2次元的形状変化位置A−Dに少なく
とも吸着孔30が対応するようにヘッド20を構成して
おければよい。
また、吸着面が形成されるヘッドとしては、上記実施例
のような円筒面22を有する回転ヘッド20に限らず、
少なくとも接着シートと接しながら移動できる形状、例
えば円弧面を有するヘッド等であってもよい。
のような円筒面22を有する回転ヘッド20に限らず、
少なくとも接着シートと接しながら移動できる形状、例
えば円弧面を有するヘッド等であってもよい。
8
[発明の効果]
以上説明したように第1の発明によれば、2次元的に形
状が変化する接着シートを吸着するヘッド上の吸引孔を
適切な位置に設定し、かつ、各吸引孔が接着シートと接
する前後のタイミングで順次吸引駆動しているので、ヘ
ッドの移動方向と異なる方向に延びる部分の接着シート
であって、かつ、剛性が低い材質であっても、その原形
を保持して引き剥すことができ、その後の貼り付け動作
を円滑に実施できる。
状が変化する接着シートを吸着するヘッド上の吸引孔を
適切な位置に設定し、かつ、各吸引孔が接着シートと接
する前後のタイミングで順次吸引駆動しているので、ヘ
ッドの移動方向と異なる方向に延びる部分の接着シート
であって、かつ、剛性が低い材質であっても、その原形
を保持して引き剥すことができ、その後の貼り付け動作
を円滑に実施できる。
第2の発明によれば、真空ポンプの性能を高めなくとも
、各吸引孔においてシート引き剥し時にての瞬間的な吸
引力を高め、引き剥し後は吸着保持するに足る吸引力に
て駆動できる。従って、引き剥し力としてヘッド移動時
の慣性力のへの依存度を低めることができ、2次元的に
変化する形状の接着シートであっても捩れ変形を防止で
き、その他の接着シートを取り扱う場合でも、引き剥し
時の瞬間的な吸引力を従来よりも増大できる効果を有す
る。
、各吸引孔においてシート引き剥し時にての瞬間的な吸
引力を高め、引き剥し後は吸着保持するに足る吸引力に
て駆動できる。従って、引き剥し力としてヘッド移動時
の慣性力のへの依存度を低めることができ、2次元的に
変化する形状の接着シートであっても捩れ変形を防止で
き、その他の接着シートを取り扱う場合でも、引き剥し
時の瞬間的な吸引力を従来よりも増大できる効果を有す
る。
9
第1図は、本発明を適用した接着シートの貼り付け装置
の主要部を構成する回転ヘッドおよびフレームの概略断
面図、 第2図(A)、(B)は、それぞれ回転ヘッドの概略斜
視図、吸着面端部の概略断面図、第3図は、作動ピンと
カムとの関係を説明するための概略説明図、 第4図(A)、(B)は、それぞれ接着シートの平面図
、同図(A)の1−1断面図、第5図は、接着シートを
貼り付けるべき取付金具の概略平面図、 第6図は、接着シートの引き剥しおよび貼り付けを行う
ための実施例装置の全体構成を説明するための概略説明
図、 第7図は、回転ヘッドを用いた接着シートの引き剥し動
作を説明するための概略斜視図、第8図は、引き剥し動
作時におけるバルブ状態を説明するための概略説明図、 第9図は、貼り付け動作時におけるバルブ状態0 を説明するための概略説明図、 第10図は、バルブの変形例を示す概略説明図、第11
図は、接着シートの変形例を示す概略説明図である。 10・・・接着シート、18・・・台紙、20・・・ヘ
ッド、22・・・円筒面、24・・・溝、26・・・吸
着面、28・・・斜面、30・・・吸着孔、32・・・
真空ポート、40.60・・・バルブ、44・・・作動
ピン、46・・・吸引用溝、54・・・引き剥し駆動カ
ム、56・・・貼付駆動カム。
の主要部を構成する回転ヘッドおよびフレームの概略断
面図、 第2図(A)、(B)は、それぞれ回転ヘッドの概略斜
視図、吸着面端部の概略断面図、第3図は、作動ピンと
カムとの関係を説明するための概略説明図、 第4図(A)、(B)は、それぞれ接着シートの平面図
、同図(A)の1−1断面図、第5図は、接着シートを
貼り付けるべき取付金具の概略平面図、 第6図は、接着シートの引き剥しおよび貼り付けを行う
ための実施例装置の全体構成を説明するための概略説明
図、 第7図は、回転ヘッドを用いた接着シートの引き剥し動
作を説明するための概略斜視図、第8図は、引き剥し動
作時におけるバルブ状態を説明するための概略説明図、 第9図は、貼り付け動作時におけるバルブ状態0 を説明するための概略説明図、 第10図は、バルブの変形例を示す概略説明図、第11
図は、接着シートの変形例を示す概略説明図である。 10・・・接着シート、18・・・台紙、20・・・ヘ
ッド、22・・・円筒面、24・・・溝、26・・・吸
着面、28・・・斜面、30・・・吸着孔、32・・・
真空ポート、40.60・・・バルブ、44・・・作動
ピン、46・・・吸引用溝、54・・・引き剥し駆動カ
ム、56・・・貼付駆動カム。
Claims (4)
- (1)2次元的に形状が変化している接着シートであっ
て、台紙に貼付されている前記接着シートに対し、円筒
面または円弧面を吸着面とするヘッドを接しながら移動
させ、前記ヘッドに前記接着シートを吸着保持した後に
、吸着解除により前記接着シートを他の部材に貼り付け
る装置であって、前記吸着面上であって、少なくとも前
記接着シートの2次元的に形状が変化する位置と対応す
る位置に開口する吸着孔と、 この各吸着孔に通ずる真空経路をそれぞれ断続する複数
のバルブと、 この複数のバルブを、対応する吸着孔が前記接着シート
と接する前後のタイミングで、引き剥がし駆動時にあっ
ては順次開放駆動し、貼り付け時にあっては順次閉鎖駆
動する駆動手段と、 を設けたことを特徴とする接着シートの貼り付け装置。 - (2)円筒面または円弧面に間隔をおいて吸着孔を複数
形成して成る吸着面を有するヘッドを、台紙に貼付され
ている前記接着シートに接しながら移動させ、前記ヘッ
ドに前記接着シートを吸着保持した後に、吸着解除によ
り前記接着シートを他の部材に貼り付ける装置において
、 前記各吸着孔に通ずる真空経路をそれぞれ断続し、かつ
、開放状態が可変なる複数のバルブと、この複数のバル
ブを、対応する吸着孔が前記接着シートと接する前後の
タイミングで、引き剥がし駆動時にあっては開放駆動し
、貼り付け時にあっては閉鎖駆動すると共に、少なくと
も引き剥がし時にあっては、前記バルブを全開させるこ
とで前記ヘッドに吸着保持した前記接着シートが前記台
紙より引き剥がされた後に、前記接着シートを吸着維持
するに足る吸着力となるように、バルブを半開状態に駆
動する駆動手段と、 を設けたことを特徴とする接着シートの貼り付け装置。 - (3)請求項(1)または(2)において、前記ヘッド
は、前記接着シートの引き剥がし開始端部を吸着する吸
着孔が形成された吸着面を傾斜面としたものである接着
シートの貼り付け装置。 - (4)請求項(1)または(2)において、ヘッドの吸
着面には、前記接着シートの外形に沿った輪郭を有し、
前記接着シートの板厚よりも浅い溝が形成されたもので
ある接着シートの貼り付け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1271335A JPH072494B2 (ja) | 1989-10-18 | 1989-10-18 | 接着シートの貼り付け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1271335A JPH072494B2 (ja) | 1989-10-18 | 1989-10-18 | 接着シートの貼り付け装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03133732A true JPH03133732A (ja) | 1991-06-06 |
| JPH072494B2 JPH072494B2 (ja) | 1995-01-18 |
Family
ID=17498622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1271335A Expired - Lifetime JPH072494B2 (ja) | 1989-10-18 | 1989-10-18 | 接着シートの貼り付け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH072494B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006264723A (ja) * | 2005-03-23 | 2006-10-05 | Jptec Kk | 細長シート材貼付装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60172633A (ja) * | 1984-02-07 | 1985-09-06 | 東芝テック株式会社 | ラベル貼付装置 |
| JPS613686A (ja) * | 1984-06-19 | 1986-01-09 | Nippon Kokan Kk <Nkk> | フラツシユ溶接装置 |
| JPS62208338A (ja) * | 1986-02-21 | 1987-09-12 | オ−エンス−イリノイ・インコ−ポレ−テツド | 漸時的にポ−トが設けられているラベル貼付機械用真空ドラム |
| JPS62235039A (ja) * | 1986-04-04 | 1987-10-15 | 新日本製鐵株式会社 | ラベル自動貼付方法及びその装置 |
-
1989
- 1989-10-18 JP JP1271335A patent/JPH072494B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60172633A (ja) * | 1984-02-07 | 1985-09-06 | 東芝テック株式会社 | ラベル貼付装置 |
| JPS613686A (ja) * | 1984-06-19 | 1986-01-09 | Nippon Kokan Kk <Nkk> | フラツシユ溶接装置 |
| JPS62208338A (ja) * | 1986-02-21 | 1987-09-12 | オ−エンス−イリノイ・インコ−ポレ−テツド | 漸時的にポ−トが設けられているラベル貼付機械用真空ドラム |
| JPS62235039A (ja) * | 1986-04-04 | 1987-10-15 | 新日本製鐵株式会社 | ラベル自動貼付方法及びその装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006264723A (ja) * | 2005-03-23 | 2006-10-05 | Jptec Kk | 細長シート材貼付装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH072494B2 (ja) | 1995-01-18 |
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