JPH0313382A - 光記録媒体 - Google Patents

光記録媒体

Info

Publication number
JPH0313382A
JPH0313382A JP1148898A JP14889889A JPH0313382A JP H0313382 A JPH0313382 A JP H0313382A JP 1148898 A JP1148898 A JP 1148898A JP 14889889 A JP14889889 A JP 14889889A JP H0313382 A JPH0313382 A JP H0313382A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
group
recording layer
recording medium
tetraazaporphine
general formula
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1148898A
Other languages
English (en)
Inventor
Seiji Tai
誠司 田井
Nobuyuki Hayashi
信行 林
Mitsuo Katayose
光雄 片寄
Hideo Hagiwara
秀雄 萩原
Takayuki Akimoto
孝幸 秋元
Koichi Uejima
浩一 上島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Resonac Corp
Original Assignee
Hitachi Chemical Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Chemical Co Ltd filed Critical Hitachi Chemical Co Ltd
Priority to JP1148898A priority Critical patent/JPH0313382A/ja
Publication of JPH0313382A publication Critical patent/JPH0313382A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Thermal Transfer Or Thermal Recording In General (AREA)
  • Nitrogen Condensed Heterocyclic Rings (AREA)
  • Optical Record Carriers And Manufacture Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、新規なテトラアザポルフィンを用いた光記録
媒体及びその光記録媒体の製造方法に関する。
(従来の技術) 近年、コンパクトディスク、ビデオディスク。
液晶表示装置、光ディスク装置等における書込みあるい
は、読取りのためかつ電子写真用光源として半導体レー
ザー光を利用することが提案されている。特に、半導体
レーザーを用すた光記録媒体は、媒体と記録・再生ヘッ
ドが非接触であるので。
記録媒体が摩耗劣化しないという特徴をもつもので9種
々の記録媒体の開発、研究が行われている。
特にヒートモード記録方式の分野においては、低融点金
属、有機高分子化合物あるいは色素が融解。
蒸発あるいは昇華する物質として提案されている。
中でも有機高分子化合物や色素を含む有機薄膜は。
解 熱伝導率が小さく、また、融触ないし昇華温度が低いも
のとなってbる。そのため、シアニン色素。
スクワリリウム色素などの色素を記録層として適用した
光記録媒体が提案されている(例えば、特開昭56−1
6948号)。
このような従来技術のうち1色素自体の反射率が適度に
高いシアニン系色素を記録層に用いることによって1色
素薄膜記録層を反射膜の光記録媒体として利用するため
に金属反射膜を必要とせず。
媒体構成の複雑化の防止、情報の記録再生特性の劣化の
防止を図る提案がなされて(へる(例えば特開昭60−
7878号)。
しかしながら、シアニン系色素をはじめとする公知の色
素は一般に耐光堅ろう性が低いため、書き込み後の読み
出しの際、読み出し光の繰り返し照射によって色素が退
色し、読み出しのC/N比が低下してしまうという、い
わゆる再生劣化が大きいという問題がある。そこで、耐
光堅ろう性の優れた色素としてナフタロシアニン化合物
を記録層て用いることが提案されている(例えば、米国
特徴第4.725.525号明細書)。
(発明が解決しようとする課題) れているが、一般に前2者のような真空技術を用いる形
成法よりも、後2者のような湿式法が経済的に有利であ
り、そのため2色素の有機溶剤への溶解性は、記録層形
成過程の経済性において重要な位置を占める。
一方、情報の記録・再生機器には、小型軽量化のために
半導体レーザーが使用されているが、最近、記録密度の
向上を目的として、半導体レーザーの発振波長が従来の
800nm付近から600nm付近へと徐々に短波長化
されつつある。このような短波長化された半導体レーザ
ーを使用する場合には、Si0nm付近に吸収極大を有
するがs o o nm以下の波長領域においで吸収が
小さく。
反射率も小さい従来のす7タロシアニン誘導体は使用で
きないという問題点があった。本発明は。
前記現状に鑑みてなされたもので、その目的は。
800nm以下の波長領域の発振波長を有する半導体レ
ーザー忙対しても吸収が大きく2反射率も大きく裕度を
もって適用可能で、高感度かつ有機溶媒に対して可溶な
優れた特性を示す化合物を見出し、光記録媒体として用
いることにある。
(課題を解決するための手段) 本発明者らは、上記問題点を解決するため鋭意検討を行
った結果2本発明に至ったものである。
仮に、請求項1の発明を第1の発明と呼ぶことにする。
すなわち第1の発明は、一般式(I)Y (式中MIiSi、 Ge又はSnを示し、Yはアリー
ルオキシル基、アルコキシル基、ト1)アルキルシロキ
シル基、トリアリールシロキシル基、トリアルコキシシ
ロキシル基、トリアリールオキシシロキシル基、トリチ
ルオキシル基又はアシロキシル基を示し、Mは同一でも
相違してもよ<、A’。
am 、 A3及びA4で表わされる環は、有機置換基
が結合してもよい芳香環を示し、At、A2.A3及び
A4は同一でも相違してもよ<、h+、A2.aF及び
A4の少なくとも1つは、含ヘテロ原子芳香族5員環で
ある)で表わされる新規なテトラアザポルフィンを主成
分とする記録層を形成し、レーザー光線の照射により記
録層を変化させて情報を記録し。
該変化させられた記録部分とレーザー光線を照射されず
変化させられなかった記録層部分との光学濃度の差によ
り情報を読み出すことを特徴とする光ディスク用の光記
録媒体に関する。
一般式(I)で表わされるテトラアザポルフィンは、芳
香族系、・・ロゲン系、エーテル系、ケトン系、飽和炭
化水素系及び脂環式炭化水素系溶媒に可溶であり、容易
に精製し純度を向上でき、溶媒の種類及び濃度等による
吸収の変化がなく、A’。
の領域の発振波長を有する半導体レーザーにも適用でき
る。
780 nm以下の波長領域の発振波長を有する半導体
レーザーに有効に適用できる。
7400m以下の波長領域の発振波長を有する半導体レ
ーザーに、より有効に適用できる。
700 nm以下の波長領域の発振波長を有する半導体
レーザーに特に有効に適用できる。
650 nm以下の波長領域の発振波長を有する半導体
レーザーに最大に有効に適用できる。
上記芳香族系溶媒としては、ベンゼン、トルエン、キシ
レン、クロロベンゼン、ジクロロベンゼン、トリメチル
ベンゼン、1−クロロナフタレン。
キノリン等があり、上記ハロゲン系溶媒としては。
塩化メチレン、クロロホルム、四塩化炭素、トリクロロ
エタン等があり、上記エーテル系溶媒としては、ジエチ
ルエーテル、ジブチルエーテル、テトラヒドロフラン、
エチレングリコールモノメチルエーテル、エチレンクリ
コールジメチルエーテル、ジエチレングリコール七ツメ
チルエーテル。
ジエチレングリコールジメチルエーテル等があり。
ケトン系溶媒としては、アセトン、メチルエチルケトン
、メチルプロピルケトン、シクロペンタノン、シクロヘ
キサノン、アセトンアルコール等力あり、飽和炭化水素
系溶媒としては、ヘキサン。
ヘプタ/、オクタン、ノナン、デカン、ウンデカン1 
ドデカン等があり、脂環式炭化水素系溶媒としてハ、シ
クロオクタン、シクロペンタン、シクロヘキサン、シク
ロへブタン等がある。
前記一般式(I)において1Mとしては、  Si。
Ge及びSnがあげられ、Yとしては、アリールオキシ
ル基としてフェノキジル基、トリルオキシル基、アシロ
キシル基等があす、アルコキシル基トしては、アミロキ
シル基、ヘキシロキシル基。
オフチロキシル基、デシロキシル基、ドデシロキキシル
基、テトラゾシロキシル基、ヘキサデフ0キシルiE+
 オフタデシロキシル基、エイコンロキシル基、トコシ
ロキシル基等があり、トリアルキルシロキシル基トシて
ハ、トリメチルシロキシル基、トリエチルシロキシル基
、トリプロピルシロキシル基、トリブチルシロキシル基
、トリへキシルシロキシル基、トリベンジルシロキシル
基、トリシクロへキシルシロキシル基、ジメチルt−7
’チル70キシル基、ジメチルオクチルシロキシル基、
ジメチルオクタデシルシロキシル基、ジメチルシクロヘ
キシルシロキシル基、ジメチルオクタデシルシロキシル
基、ジメチルシクロヘキシルシロキシル基、ジエチルシ
クロペンチル70キシル基、ジプロピルシクロへキシル
シロキシル基。
ジプロピルシクロペンチルシロキシル基、シフチルシク
ロへキシルシロキシル基、ジブチルシクロペンチルシロ
キシル基、ジシクロへキシルメチルシロキシル基、ジシ
クロヘキシルエチルシロキシル基、ジシクロヘキシルブ
ロビルンロキシル基。
ジシクロへキシルブチル70キシル基、シンクロペンチ
ルメチルシロキシル基、ジシクロペンチルエチルシロキ
シル基、ジノクロペンチルプロビルシロキシル基、シン
クロペンチルブチルシロキシル基、ジメチルフェニルシ
ロキシル基、ジメチルメトキシシロキンル基、ジメチル
オクトキシシロキシル基、ジメチルフエノキンシロキシ
ル基。
等があり、トリアリールシロキシル基としては。
トリフェニルシロキシル基、トリエトシシロキシル基、
トリ) IJシルロキシル基等があり、トリアルコキシ
シロキシル基としては、トリメトキシシロキシル基、ト
リエトキシシロキシル基、トリプロポキシシロキシル基
、トリプトキシシロキシル基等があし、トリアリールオ
キシシロキ/ル基としては、トリフエノキシシロキシル
基、ドリアニシロキシシロキシル基、トリトリルオキン
シロキシル基等があり、アシロキシル基としては、アセ
トキンル基、プロピオニルオキシル基、ブチリルオキシ
ル基、バレリルオキシル基、ヒバロイルオキシル基、ヘ
キサノイルオキシル基、オクタノイルオキシル基等があ
る。
前記一般式(I)のAI 、 A2. A3及びA4で
表わされる芳香環て結合した有機置換基におけるR1−
R11Sのアルキル基としては9例えば、メチル基。
エチル基、n−プロピル基、  5ec−プロピル基。
n−ブチル基、  5ec−ブチル基、t−ブチル基。
n−アミル基、t−アミル基、2−アミル基、3−アミ
ル基、neo−ペンチル基、ヘキシル基、ヘプチル基、
オクチル基、デシル基、ドデシル基。
テトラデシル基、ヘキサデシル基、オクタデシル基、エ
イコシル基、トコシル基、シクロプロピル基、シクロブ
チル基、シクロペンチル基、シクロヘキシル基、シクロ
ヘプチル基、シクロオクチル基、2−メチルシクロペン
チル基、3−メチルシクロペンチル基、4−メチルシク
ロヘキシル基。
i、1.1−ジシクロペンチルメチル基、シクロヘキシ
ルメチル基、シクロプロピルメチル基、2−シクロヘキ
シルエチル基、2−シクロペンチルエチル基、2−シク
ロヘキシルプロピル基、3−シクロへキシルプロピル基
等がある。
置換基を有するアルキル基の例としては、エステル基を
有するアルキル基、アミド基を有するアルキル基、ヒド
ロキシル基を有するアルキル基。
アラルキル基、トリアルキルシリル基を有するアルキル
基、アルコキンアルキル基、ハロアルキル基等があり、
アルキル基又は置換基としては、フェニル基。
トリル基、アニ/ル基、ハロフェニル基等がアリ。
Xlで表わされるハロゲン原子としては、フッ素原子、
塩素原子、臭素原子、ヨウ素原子がある。
これら前記一般式(I)においてY並びにA’ 、 A
2゜A3及びA4で表わされる芳香環に結合した有機置
換基中のアルキル基の長さは、一般式(I)で表わされ
るテトラアザポルフィンを有機溶媒に溶解するときの溶
解度だけでなく、この化合物の融点の値、さらにはこの
化合物を有機溶媒に溶かしその溶液を適当な基板上にス
ピンコードして形成した非晶質膜のスペクトル(吸光ス
ペクトル、透過スペクトル及び反射スペクトル)に大き
な影響を及ぼす。
特に、中心金属Mに結合した置換基Yのアルキル基の長
さは、スピンコード膜のスペクトルを微小調節できる。
したがって、使用するレーザーの発振波長に合わせてY
のアルキル鎖長を変化させることができる(アルキル鎖
長が短いほど、吸収極太及び反射極大は、それぞれ長波
長シフとする)。
一方9 A’ l A”t A3及びA4で表わされる
芳香環に結合した有機置換基中のアルキル鎖長は、前述
のYのアルキル鎖長を変化させたときのこの化合物の有
機溶媒に対する溶解度及び融点を調節するための機能を
有する。
前記一般式(I)において、 A’ 、 A2+ A3
及びA4で表わされる環中、芳香環としては。
以下に式で示す(第1表)。
テトラアザポルフィンは、一般式fi+で表わされ、↓
A1、A2.A3及びA4で表わされる芳香環の種類、
その縮環方向及びそこに結合する有機置換基の置換位置
により多数の異性体が存在する。一般式(I)は、それ
ら多数の異性体すべてを含むものであり、また、それら
の混合物であってもよい。
等がある。
特に、含ヘテロ原子芳香族5員環の種類は、スピンコー
ド膜のスペクトルを大きく変化させることに役立つ。し
たがって、使用するレーザーの発振波長に合わせて含ヘ
テロ原子芳香族5員環の種類を最適となるように適当に
選択することができる。
本発明に係るテトラアザポルフィンの具体例を本発明に
用いるテトラアザポルフィンは、一般(式中M並びにA
1. )、Z 、 A3及びA4で表わされる環は、−
紋穴(I1におけると同意義)で表わされる新規なテト
ラアザポルフィンを一般式(III)(R” h 5i
Cl            (nllで表わされるク
ロロシラン、−紋穴(■)(R” )38 ioH(■
) (式(I[I3及び(fV)中、几16及びBl?は、
それぞれ。
アルキル基、了り−ル基、アルコキシル基又はアリール
オキシル基である)で表わされるシラール。
−紋穴(V) R”OH(V) (式中R18は、アルキル基又はアルキル基又は置換基
である)で表わされるアルコール又は−紋穴(■)R,
’9 CO−X”             !■)(
式中R19はアルキル基I X2はハロゲン原子、ヒド
ロキシル基又はアシロキシル基である)で表わされる化
合物とを加熱反応させることにより得ることができる。
この場合9反応温度は80〜250℃が好ましく2反応
時間は30分〜40時間が好ましい。この反応は、溶媒
なしで反応させるか。
あるL/−1は溶媒として、ベンゼン、トルエン、キシ
レン、トリメチルベンゼン、クロロベンゼン、ジクロロ
ベンゼン、トリクロロベンゼン、1−クロロナフタレン
、テトラリン、ピリジン、β−ピコリン、キノリン等を
使用し、必要に応じてトリエチルアミン、トリプロピル
アミン、トリブチルアミン、トリヘンチルアミン、トリ
ヘキシルアミン等の脂肪族アミン存在下行うのが好まし
い。
−紋穴(I1で表わされるテトラアザポルフィンの反応
混合物からの単離、精製は1反応混合物をクロマトグラ
フィー法により分離した後、再結晶法により精製するな
どの方法によって行うことができる。
一般式(旧で表わされるテトラアザポルフィンは、−紋
穴(■) 3 一ル/アンモニア水、プロパツール/アンモニア水など
の混合溶媒中で反応させるのが好ましb5−紋穴(■)
で表わされるテトラアザポルフィンは。
−紋穴(Ml) H H 又は、−紋穴(■) J (式中M並びにA! 、 A2 、 A3及びA4で表
わされる環は、−紋穴(I)におけると同意義でありl
 X3はハロゲン原子を示し2個のX3は同一でも相違
してもよい)で表わされるテトラアザポルフィンを加熱
下加水分解反応をさせることにより得ることができる。
この場合1反応温度は50〜150℃が好塘しく2反応
時間は30分〜30時間が好ましboこのためには、ピ
リジン/水、ピリジン/アンモニア水、メタノール/ア
ンモニア水、エタン(ただし、−紋穴(■)及び一般式
(IX)中Aで表ゎモルに対して、−紋穴(X) MX’p                (X)(式
中X4はハロゲン原子及びpは金属MへのX4の結合数
を示す正の整数であり、 MViSi、 Ge又はSn
を示す)で表わされる金属ハロゲン化物を0.1モル以
上の比で共存させ加熱反応させることにより得ることが
できる。この場合1反応温度は150〜300℃が好ま
しく9反応時間は30分〜10時間が好まし込。この反
応は、溶媒なしで反応させてもよいし、また溶媒として
尿素、テトラリン。
キノリン、1−クロロナフタレン、l−ブロモナフタレ
ン、トI))fルベンゼン、ジクロロベンゼン、トリク
ロロベンゼン等を使用してもよい。また、この反応は、
アミン類の存在下で行ってもよく、使用するアミンとし
ては、トリエチルアミン。
トリプロピルアミン、 トリブチルアミン、 トリペン
チルアミン、トリヘキシルアミン等がある。上記金属ハ
ロゲン化物としては、  8iC14,8iBr4゜S
iI4. GeC/< 、 GeBr4. 5nC12
,SnI2等がある。
一般式(■)で表わされる化合物は、−紋穴(IX)で
表わされる化合物をメタノール中、触媒としてナトリウ
ムメトキシド存在下アンモニアガスを吹き込みながら1
〜10時間加熱還流することによって得ることができる
一般式(IX)で表わされる化合物は9文献〔ジャーナ
ル・オプ・オーガニック・ケミスト’) −(J、 O
rg、 Chem、)第42巻、3717頁(I977
年)、ジャーナル・オブ・ヘテロサイクリック・ケミス
トリー(J、 Heterocycl icChem、
 )第23巻、1103頁(I986年)、 ブレタン
・デ・う・ンンエテ・キミク・デ・フランス(Bull
Soc、 Chim、Fr、)、 2511頁(I96
9年)ブレタン・デ・う・ソシエテ・キミク・デ・フラ
ンス(Bull。
Soc、 Chim、 Fr、 ) 1445頁(I9
70年)など〕を参考にして容易に合成できる。
本発明に係る光記録媒体は、基板上に本発明の一般式(
I)で表わされるテトラアザポルフィンを主成分とする
記録層を設けたものであるが必要に応じて下地層や保護
層などの他の層を設けることができる。
使用される基板材料は、当業者には既知のものであり、
使用されるレーザー光に対して透明または不透明のいず
れでもよい。しかし、基板側からレーザー光で書き込み
、読み出しを行う場合は。
そのレーザー光に対して透明でなければならない。
一方、基板と反対側すなわち記録層側から書き込み、読
み出しを行う場合は、使用するレーザー光に対して透明
である必要はない。基板材料としては、ガラス、石英、
マイカ、セラミック、板状または箔状の金属などの無機
材料のほか2紙、ポリカーボネート、ポリエステル、酢
酸セルロース。
ニトロセルロース、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポ
リ塩化ビニル、塩化ビニリデン共重合体。
ポリアミド、ポリスチレン、ポリメチルメタクリレート
及びメチルメタクリレート共重合体等の有機高分子材料
の板が挙げられるが、これらに限定されない。記録時に
熱損失が少なく、感度をあげるという意味で低熱伝導率
の有機高分子からなる支持体が望ましく、基板には必要
に応じて凹凸で形成される案内溝を設けても良い。
また、基板には必要に応じて下地膜を設けてもよい。
前記−紋穴(I)におりてMがSi又はGeであるテト
ラアザポルフィンを主成分とする記録層が形成されてい
る光記録媒体が好ましい。
前記−紋穴(I)におりてMがトリアルキルシロキシル
基であるテトラアザポルフィンを主成分とする記録層が
形成されている光記録媒体が好ましい。
前記−紋穴([)にお込てAl 、 A2 、 A3及
びA4で表わされる環がすべて含ヘテロ原子芳香族5員
環であるテトラアザポルフィンを主成分とする記録層が
形成されている光記録媒体が好ましい。
前記−紋穴(I)においてAI 、 i、2 、 A3
及びA4で表わされる環がすべて同一の含ヘテロ原子芳
香族5員環であるテトラアザポルフィンを主成分とする
記録層が形成されている光記録媒体が好ましい。
前記一般式(I1においてAI 、 A2. A3及び
A4で(2は、水素原子、置換基を有してもよいアルキ
ル基又は置換基を有してもよいアルキル基又は置換基を
示す)で表わされる含ヘテロ原子芳香族5員環からなる
群より選択される環である新規なテトラアザポルフィン
を主成分とする記録層が形成されている光記録媒体が好
ましい。
前記−紋穴(I)においてAI 、 A2 、 A3及
びA4で表わされる芳香環に結合した有機置換基が、以
下の置換基からなる群より選択され R1 一〇R2 −S iR”R’R5 −S Oz NR’ R’ −CO−R’ C00R9 −O−CORI’ 一〇〇・NHR’1 − NRI2R13 5Bti SOzR”     及び −)(I (式中 R1〜RII5は、水素原子、アルキル基、置
換基を有するアルキル基又はアルキル基又は置換基を示
し。
XIはハロゲン原子を示す)、A1、A2.A3及びA
4で表わされる芳香環の置換可能な位置に少なくとも1
個置換されたテトラアザポルフィンを主成分とする記録
層が形成されている光記録媒体が好ましい。
仮に請求項8の発明を第2の発明と呼ぶことにする。す
なわち第2の発明は、−紋穴(I)で表わされる新規な
テトラアザポルフィンを主として有機溶媒に溶解した溶
液を用いて基板表面に記録層を形成することを特徴とす
る光ディスク用の光記録媒体の製造方法に関する。
上記有機溶媒としては、−紋穴(I1で表わされるテト
ラアザポルフィンを溶解する前記芳香族系。
ハロゲン系、エーテル系、ケトン系、飽和炭化水素系及
び脂環式炭化水素系等の溶媒の中から選択され、単一で
も混合された溶媒でもよい。ただし。
使用する基板を浸さない溶媒を用いるのが好ましい。
一般式(I)で表わされるテトラアザポルフィンを有機
溶媒に溶解した溶液を用いた記録膜層の形成方法として
は、塗布法、印刷法、浸漬法がある。
具体的には1色素を上記溶媒に溶解し、スプレーローラ
ーコーティング、スピンコーティング、ティッピング等
で行う。なお、記録膜層形成時に。
必要に応じてポリマーバインダー等の結着材、安定剤等
を添加することもできる。ポリマーバインダーとしては
、ポリイミド樹脂、ポリアミド樹脂。
ポリスチレン樹脂、エポキシ樹脂、シリコーン樹脂、フ
ッ素樹脂、アクリル樹脂、ポリカーボネート樹脂等を挙
げることができるが、これらに限定されない。
該記録層材料は、単独ある込は2種以上の組み合わせで
用いられ、2種以上の組み合わせの場合は、積層構造で
も、混合された単一層構造でもよい。記録層の膜厚は5
0〜10000式の範囲がい。
また、形成された記録像を光学的に再生する時。
反射光を利用することが多込。この場合にはコントラス
トを高める有効な方法として、基板側から書き込み、読
み出しを行う場合は基板と反対側の記録層の表面に、高
い反射率を示す金属層を設けることもでき、基板と反対
側すなわち記録層側から書き込み、読み出しを行う場合
は、基板と記録層の間に高い反射率を示す金属層を設け
ることもできる。この高反射率の金属としては、  A
t、 Cr。
Au、 Pt、 Snなどが用いられる。これらの膜は
真空蒸着、スパッタリング、プラズマ蒸着などの公知の
薄膜形成技術で形成することができ、その膜厚は100
〜10000^の範囲で選ばれる。
ただし、該テトラアザポルフィンは、それ自身の反射率
が高く、金属反射層を設ける必要はない。
また、基板自身の表面平滑性が問題になるときは、基板
上に有機高分子の均一な膜を設けるとよい。これらのポ
リマーとしては、ポリエステル。
ポリ塩化ビニルなどの市販のポリマーが適用可能である
さらに、最外層に保護層を設け、これによシ安定性、保
護性を増し、さらに9表面反射率の低減による感度増加
を目的とする層を設けることもできる。このような保護
層に用いられる材料としては、ポリ塩化ビニリデン、ポ
リ塩化ビニル、塩化ビニリデンとアクリロニトリル共重
合体、ポリ酢酸ビニル、ポリイミド、ポリカーボネート
、ポリメチルメタクリレート、ポリスチレン、ポリイン
プレン、ポリブタジェン、ポリウレタン、ポリビニルブ
チラール、フッ素ゴム、ポリエステル、エポキシ樹脂、
シリコーン樹脂、酢酸セルロースなどがある。これらは
、単独でまたはブレンドとして用いられる。保護層にシ
リコーンオイル、帯電防止剤、架橋剤などを存在させる
ことは、膜性能の強化の点で好ましい。また、保護層は
2層に重ねることもできる。上述した保護層用の材料は
適当な溶剤に溶解して塗布するが、薄いフィルムとして
ラミネーとする方法が適用可能である。このような保護
層の膜厚は0.1〜10μmの厚みに設けるが、好まし
くは0.2〜2μmで用いられる。
前記−紋穴m VcおいてMがSi又はGeであるテト
ラアザポルフィンを用いた光記録媒体の製造方法が好ま
しい。
前記−紋穴(I)においてMがトリアルキルシロキシル
基であるテトラアザポルフィンを用いた光記録媒体の製
造方法が好ましい。
前記−紋穴(I)においてA1. A2 、 A3及び
A4で表わされる環がすべて含ヘテロ原子芳香族5員環
であるテトラアザポルフィンを用いた光記録媒体の製造
方法が好ましい。
前記−紋穴(I)においてAI 、 A2 、 A3及
びA4で表わされる環がすべて同一の含ヘテロ原子芳香
族5員環であるテトラアザポルフィンを用いた光記録媒
体の製造方法が好ましい。
前記−紋穴+1)においてAI 、 A2. A3及び
A4で(Zは水素原子、置換基を有してもよいアルキル
基又は置換基を有してもよいアルキル基又は置換基を示
す)で表わされる含ヘテロ原子芳香族5員環からなる群
より選択される環である新規なテトラアザポルフィンを
主成分とする記録層が形成されている光記録媒体が好ま
しい。
前記−紋穴(I)においてAI 、 A2 、 A3及
びA4で表わされる芳香環に結合した有機置換基が、以
下の置換基からなる群より選択され R1 0R2 一8iR3R’R5 一8O2NR’R’ Co−R8 C00R9 −0−CORIG −Co−NHRI’ + NR12R13 RI4 SO2R15及び i (式中、 R’−4”は、水素原子、アルキル基、置換
基を有するアルキル基又はアルキル基又は置換基を示し
Xlはハロゲン原子を示すl 、 A’ + A2g 
AF及びA4で表わされる芳香環の置換可能な位置に少
なくとも1個置換されたテトラアザポルフィンを周込た
光記録媒体の製造方法が好ましい。
(実施例) 以下1本発明を実施例により説明するが1本発明は、こ
れらに制限されるものではない。
実施例1〜388 厚さ1.2mm+ 直径130mmのポリメチルメタク
リレート2P基板上に、明細書記載の方法に準じて合成
した例示テトラアザポルフィンと有機溶媒とからなる溶
液をスピンコード法で塗布し、約8000で約15分間
乾燥し、記録層を形成した。この記録層の厚さは、  
DBKTAK3030 (Sloan社製)によって測
定した。このようにして作成した光記録媒体を、記録層
を上にしてターンテーブルに乗せ+180Orpmの速
度で回転させながら、  Nd: YAGレーザ−、色
素レーザーなどを組み合わせて種々の発振波長に調製し
たレーザー光を光学ヘッドを介して光記録媒体の下側つ
まり基板側からレーザービームがポリメチルメタクリレ
ート基板を通して記録層に集光し基板面での出力が10
 mWになるように制御しながら、中心から半径40〜
60mmの間で2MHzのパルス記号の記録を行った。
次に同じ装置を用いて出力を弱め基板面での出力が0.
5mWになるように制御したレーザー光により記録した
信号の再生を行い、そのときのキャリヤー/ノイズ(C
/N )を測定した。
得られた結果を第2表にまとめて示すが2例示したテト
ラアザポルフィンは高いC/Nを示すことがわかった。
第2表 第2表つづき 第2表つづき 第2表つづき 第2表つづき 第2表つづき 第2表つづき 第2表つづき 第2表つづき 第2表りづ^ 第2表つづき 第2表つづき 第2表つづき 第 3 表 比較例6〜10 厚さ1.2mm、直径130mmのポリメチルメタクリ
レート2P基板上に米国特徴第4.725.525号明
細書の代表的化合物ビス(トリへキシルシロキシ)シリ
コン−ナフタロシアニンを用いて、実施例1〜388と
同様にして形成した光記録媒体のC/Nを測定した。得
られた結果を第4表にまとめて示すが、この化合物は7
8Q nm以下の波長域では低反射率であるために、低
いC/N値を比較例11〜5 厚さ1.2 mm 、直径130mmのポリメチルメタ
クリレ−)2P基板上にバナジル−テトラ(t−ブチル
)ナフタロシアニンを用いて、実施例1〜388と同様
にして形成した光記録媒体のC/Nを測定した。得られ
た結果を第3表にまとめて示すが、バナジル−テトラ(
t−ブチル)ナフタロシアニンは、600〜850 n
mいずれの波長範囲でも低反射率((20%)であり、
そのためC/N値は本測定条件では小さな値しか得られ
なかバナジル−テトラ( t−ブチル)ナフタロシアニン ビス(トリへキシルシロキシ)シリコン−ナフタロシア
ニン 第 表 実施例389〜521 例示テトラアザポルフィンを有機溶媒に溶解して調整し
た溶液を8回転塗布法によって、厚さ1.2mmのポリ
メチルメタクリレート2P基板上に塗布し、記録層を形
成した。このようにして形成された記録媒体にNd :
 YA()レーザーなどを用いて種々の発振波長に調整
したレーザー光をガラス基板側から照射して記録特性を
評価した。記録・再生はビーム径1.6μmで行った。
再生光に対する安定性を評価するために、再生初期の反
射率tRo)に対して0.5 mW再生光により10’
回再生後の反射率(R)の比R,/R,を測定した。結
果を第5表Kまとめて示すが2例示したテトラアザポル
フィンは、再生光に対して高い安比較例11〜14 シアニン系色素(日本感光色素研究新製)を有機溶媒に
溶解し、実施例389と同様に記録層を形成した後、実
施例389と同様にして再生光に対する安定性を評価し
た。結果を第6表にまとめて示すが、シアニン系色素は
、再生光に対する安定性が極めて悪かった。
チへ7 2、・擲・1) NK−1805 NK−1841 NK−1757 実施例522〜577

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、基板表面に、一般式( I )で表わされる新規なテ
    トラアザポルフインを主成分とする記録層を形成し、レ
    ーザー光線の照射により記録層を変化させて情報を記録
    し、該変化させられた記録層部分とレーザー光線を照射
    されず変化させられなかつた記録層部分との光学濃度の
    差により情報を読み出すことを特徴とする光ディスク用
    の光記録媒体。 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中Mは、Si、Ge又はSnを示し、Yはアリール
    オキシル基、アルコキシル基、トリアルキルシロキシル
    基、トリアリールシロキシル基、トリアルコキシシロキ
    シル基、トリアリールオキシシロキシル基、トリチルオ
    キシル基又はアシロキシル基を示し、2個のYは同一で
    も相違してもよく、A^1、A^2、A^3及びA^4
    で表わされる環は、有機置換基が結合してもよい芳香環
    を示し、A^1、A^2、A^3及びA^4は同一でも
    相違してもよく、A^1、A^2、A^3及びA^4の
    少なくとも1つは、含ヘテロ原子芳香族5員環である)
    。 2、一般式( I )においてMがSi又はGeである新
    規なテトラアザポルフインを主成分とする記録層が形成
    されている請求項1記載の光記録媒体。 3、一般式( I )において2個のYがトリアルキルシ
    ロキシル基である新規なテトラアザポルフインを主成分
    とする記録層が形成されている請求項1又は2記載の光
    記録媒体。4、一般式( I )においてA^1、A^2
    、A^3及びA^4で表わされる環が、すべて含ヘテロ
    原子芳香族5員環である新規なテトラアザポルフインを
    主成分とする記録層が形成されている請求項1、2又は
    3記載の光記録媒体。 5、一般式( I )においてA^1、A^2、A^3及
    びA^4で表わされる環が、すべて同一の含ヘテロ原子
    芳香族5員環である新規なテトラアザポルフインを主成
    分とする記録層が形成されている請求項1、2又は3記
    載の光記録媒体。 6、一般式( I )においてA^1、A^2、A^3及
    びA^4で表わされる環が、▲数式、化学式、表等があ
    ります▼及び▲数式、化学式、表等があります▼ (Zは、水素原子、置換基を有してもよいアルキル基又
    は置換基を有してもよいアリール基を示す)で表わされ
    る含ヘテロ原子芳香族5員環からなる群より選択される
    環である新規なテトラアザポルフインを主成分とする記
    録層が形成されている請求項1、2、3、4又は5記載
    の光記録媒体。 7、一般式( I )においてA^1、A^2、A^3及
    びA^4で表わされる芳香環の有する有機置換基が、以
    下の置換基からなる群より選択され −R^1 −OR^2 −SiR^3R^4R^5 −SO_2NR^6R^7 −CO・R^8 −COOR^9 −O・COR^1^0 −CO・NHR^1^1 −NR^1^2R^1^3 −SR^1^4 −SO_2R^1^5及び −X^1 (式中、R^1〜R^1^5は、水素原子、アルキル基
    、置換基を有するアルキル基又はアリール基を示し、X
    ^1はハロゲン原子を示す)、A^1、A^2、A^3
    及びA^4で表わされる芳香環の置換可能な位置に少な
    くとも1個置換された新規なテトラアザポルフインを主
    成分とする記録層が形成されている請求項1、2、3、
    4、5又は6記載の光記録媒体。 8、一般式( I )で表わされる新規なテトラアザポル
    フインを含有する有機溶媒溶液を用いて基板表面に記録
    層を形成することを特徴とする光ディスク用の光記録媒
    体の製造方法。 9、一般式( I )においてMがSi又はGeである新
    規なテトラアザポルフインを用いた請求項8記載の光記
    録媒体の製造方法。 10、一般式( I )において2個のYがトリアルキル
    シロキシル基である新規なテトラアザポルフインを用い
    た請求項8又は9記載の光記録媒体の製造方法。 11、一般式( I )においてA^1、A^2、A^3
    及びA^4で表わされる環がすべて含ヘテロ原子芳香族
    5員環である新規なテトラアザポルフインを用いた請求
    項8、9又は10記載の光記録媒体の製造方法。 I2、一般式( I )においてA^1、A^2、A^3
    及びA^4で表わされる環が、すべて同一の含ヘテロ原
    子芳香族5員環である新規なテトラアザポルフインを用
    いた請求項8、9又は10記載の光記録媒体の製造方法
    。 13、一般式( I )においてA^1、A^2、A^3
    及びA^4で表わされる環が、▲数式、化学式、表等が
    あります▼及び▲数式、化学式、表等があります▼ は、水素原子、置換基を有してもよいアルキル基又は置
    換基を有してもよいアリール基を示す)で表わされる含
    ヘテロ原子芳香族5員環からなる群より選択される環で
    ある新規なテトラアザポルフインを主成分とする記録層
    が形成されている請求項8、9、10、11又は12記
    載の光記録媒体の製造方法。 14、一般式( I )においてA^1、A^2、A^3
    及びA^4で表わされる芳香環の有する有機置換基が、
    以下の置換基からなる群より選択され −R^1 −OR^2 −SiR^3R^4R^5 −SO2NR^6R^7 −CO・R^8 −COOR^9 −O・COR^1^0 −CO・NHR^1^1 −NR^1^2R^1^3 −SR^1^4 −SO_2R^1^5及び −X^1 (式中、R^1〜R^1^5は、水素原子、アルキル基
    、置換基を有するアルキル基又はアリール基を示し、X
    ^1はハロゲン原子を示す)、A^1、A^2、A^3
    及びA^4で表わされる芳香環の置換可能な位置に少な
    くとも1個置換された新規なテトラアザポルフインを用
    いた請求項8、9、10、11、12又は13記載の光
    記録媒体の製造方法。
JP1148898A 1989-06-12 1989-06-12 光記録媒体 Pending JPH0313382A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1148898A JPH0313382A (ja) 1989-06-12 1989-06-12 光記録媒体

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1148898A JPH0313382A (ja) 1989-06-12 1989-06-12 光記録媒体

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0313382A true JPH0313382A (ja) 1991-01-22

Family

ID=15463149

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1148898A Pending JPH0313382A (ja) 1989-06-12 1989-06-12 光記録媒体

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0313382A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005220253A (ja) * 2004-02-06 2005-08-18 Konica Minolta Holdings Inc 着色組成物、インクジェット記録液およびインクジェット記録方法、カラートナー
WO2008108442A1 (ja) * 2007-03-07 2008-09-12 Hiroshima University 新規ポルフィラジン誘導体およびその中間体、新規ポルフィラジン誘導体およびその中間体の製造方法、並びにその利用

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005220253A (ja) * 2004-02-06 2005-08-18 Konica Minolta Holdings Inc 着色組成物、インクジェット記録液およびインクジェット記録方法、カラートナー
WO2008108442A1 (ja) * 2007-03-07 2008-09-12 Hiroshima University 新規ポルフィラジン誘導体およびその中間体、新規ポルフィラジン誘導体およびその中間体の製造方法、並びにその利用

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2687566B2 (ja) 新規なテトラアザポルフイン及びその製造法並びにそれを用いた光記録媒体及びその光記録媒体の製造方法
JP2008274291A (ja) ビス−スチリル染料及びその製造方法並びに高密度光学記録媒体のためのその使用
WO2006011306A1 (ja) 光学記録材料及び光学記録媒体
JP3961385B2 (ja) インドールスチリル化合物およびこれを用いた高密度記録媒体
US6569600B2 (en) Optical recording material
JPH0313382A (ja) 光記録媒体
JP2008520782A (ja) 一置換スクアリン酸金属錯体色素および光データ記録のための光学層におけるこれらの使用
JPH0313384A (ja) 光記録媒体
JPH04363290A (ja) 光学記録媒体
JP2685054B2 (ja) ナフトキノンメチド系化合物
JPH07161069A (ja) 光記録媒体
CN1211363C (zh) 新型苯吲哚苯乙烯盐化合物及其在高密度记录媒体的应用
JPH0745259B2 (ja) 光学的情報記録媒体
JP3909416B2 (ja) 光記録媒体
JPH0776308B2 (ja) インドフエノ−ル系化合物及び該化合物を含む光学的記録媒体
JP4076308B2 (ja) 光学記録材料
JP2005298490A (ja) フタロシアニン化合物及びこれを用いた有機色素、光記録媒体
JPH01141795A (ja) 光学的情報記録媒体
JPH04308791A (ja) 光学記録媒体
JPH09208560A (ja) 光学記録材料
JPH0248991A (ja) 光学記録媒体
JP2001322354A (ja) 光学記録材料
JP2982925B2 (ja) 光記録方法及び再生方法
JPS63233886A (ja) 光学記録媒体
KR0180890B1 (ko) 내산화성 광기록매체