JPH03134008A - 星形に分枝したコポリマー、その水素化生成物およびリビングポリマー用のカプリング剤 - Google Patents

星形に分枝したコポリマー、その水素化生成物およびリビングポリマー用のカプリング剤

Info

Publication number
JPH03134008A
JPH03134008A JP2270680A JP27068090A JPH03134008A JP H03134008 A JPH03134008 A JP H03134008A JP 2270680 A JP2270680 A JP 2270680A JP 27068090 A JP27068090 A JP 27068090A JP H03134008 A JPH03134008 A JP H03134008A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
coupling
hexatriene
polymer
living polymer
star
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2270680A
Other languages
English (en)
Inventor
Dietmar Bender
デイートマル・ベンダー
Klaus Bronstert
クラウス・ブロンシユテルト
Hans-Michael Walter
ハンス―ミヒアエル・ヴアルター
Daniel Wagner
ダニエル・ヴアンガー
Helmut Mach
ヘルムート・マツハ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
BASF SE
Original Assignee
BASF SE
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by BASF SE filed Critical BASF SE
Publication of JPH03134008A publication Critical patent/JPH03134008A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08FMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
    • C08F8/00Chemical modification by after-treatment
    • C08F8/04Reduction, e.g. hydrogenation
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08CTREATMENT OR CHEMICAL MODIFICATION OF RUBBERS
    • C08C19/00Chemical modification of rubber
    • C08C19/30Addition of a reagent which reacts with a hetero atom or a group containing hetero atoms of the macromolecule
    • C08C19/42Addition of a reagent which reacts with a hetero atom or a group containing hetero atoms of the macromolecule reacting with metals or metal-containing groups
    • C08C19/44Addition of a reagent which reacts with a hetero atom or a group containing hetero atoms of the macromolecule reacting with metals or metal-containing groups of polymers containing metal atoms exclusively at one or both ends of the skeleton

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • General Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Graft Or Block Polymers (AREA)
  • Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、有機アルカリ金属開始剤を用いてモノマーを
アニオン溶液重合させ、引き続きカプリングさせること
により得られる、ビニル芳香族炭化水素と、共役ジエン
とからなる星形の分枝コポリマーに関する。
[従来の技術] 有機金属開始剤を用いて、ビニル芳香族化合物およびジ
エンを反応させてリビングポリマー(Iebende 
Polymere)にすることができる。このポリマー
は適当な試薬により変性することができる(M、Swa
rc:Living Polymers and Me
chanisms  of  Anionic  I’
oXymerization、in  八dvance
s  Polymer 5ience 49.Spri
nger Verlag[1983]参照)。求電子反
応体で中断させることにより極性末端基を導入するほか
に、このカプリング反応は最も集中的に調査された反応
である。カプリングとは、この意味関係において、2.
3またはそれ以上のポリマーセグメントを適当な試薬に
より価に応じて結合させることと解され、この試薬は、
リビングポリマー鎖のカルボアニオン中心と反応し、そ
の結果分子量[M、]、のコポリマが生じ、その際M。
は以前のリビング、つまり線状ポリマーの数平均分子量
を表し、kはカプリング度を表す。
開始剤の選択および方法の選択に応じて、ブロックポリ
マーまたは統計的分布を有するコポリマーを得ることが
できる( J、 appl、 Polym。
Sci、 22.[1978]、2007−2013頁
)。
ホモポリマー、ブロックポリポリマーおよびビニル芳香
族化合物とジエンとの統計的なコポリマーは、多官能性
の反応可能な化合物を介して、相互にカプリングさせる
ことができる。技術文献には、多数のカプリング試薬が
記載されている(Rubber Chem、and T
echn、49.(5)+1305+[19761)。
カプリング反応は、ポリマーの特性に不利な影響を残す
簡単な方法である。たとえば、カプリングによるジエン
重合の場合に、ムーニー粘度が高まり、冷間流動が減少
し、分子量分布が変性されてしまうことが公知である。
西ドイツ国特許出願公告第1128666号明細書から
、共役ジエンを有機リチウム開始剤およびジビニルベン
ゼン(DVB)の存在で重合させることは公知である。
西ドイツ国特許第2700294号明細書には、この方
法の変法が記載されており、この変法では重合が終わっ
た後にDVBを添加している。星形構造および空間的に
狭いカプリング中心を有するポリマーが得られる。
類似の生成物は、欧州特許第0161021号明細書に
記載された、トリーおよびテトラ−イソプロペニル化合
物とのカプリングにより得られる。アニオンにより製造
されたりピングポリマーとポリビニル芳香族カプリング
剤とのカプリングについての例は、欧州特許出願公開化
083574号および米国特許化4116917号明細
書に記載されているに のカプリング反応から、ポリマーの特性改善が期待され
、その際、一連の適用のために、高いカプリング収率を
達成するという要求があす、他方では、その他の利用範
囲において不完全なカプリングが有利であることもある
。高いカプリング収率は、たとえば、粘度インデックス
改善剤として鉱油中で使用されるポリマーの場合に努め
られる。これに対して、一定の割合のカプリングしてい
ないポリマーは、射出成形による加工の場合の、星形構
造のブロックポリマーの流動性を改善する。
従って、平均カプリング度およびカプリングしていない
ポリマーの割合のできる限り正確な調節を可能にするカ
プリング試薬を使用することが望ましい。
DVBにおいてはその限りではなく、ポリマーの十分な
カプリング(90%を越える、カプリング度8)を生じ
させるためには、反応性リチウム1個につき既に2当量
のDVBで十分である。DVB/Li比が増加すると共
に、より多い星稜数を有するポリマーが生じる。可能な
雇稜敗は立体的根拠から制限され、その結果、DVB/
Li比(loll)の上昇は、もはやカプリング収率に
影響しない。
DVBの正確な供給は、たいていこのDVBは工業用の
品質でえられるためさらに困難である(米国特許第38
5−5189号明細、書参照)。通常は、DV855〜
65重要%のほかに、その異性体混合物としてなおエチ
ルビニルベンゼンおよびジエチルベンゼンが存在する。
カプリングしたポリマーの特性像は多くの場合、3〜1
0本のポリマーアームの平均星稜数の場合に最適値を示
すが、DVBを用いると著しい問題が起こり、悪い再生
産性が生じてしまう。
[発明が解決しようとする課題] 従って、本発明の課題は、星形ポリマーを簡単な方法で
純粋な形で得ることができるカプリング剤を使用するこ
とにより製造すること、およびリビングポリマーをカプ
リングさせる方法を見出すことであり、その際このリビ
ングポリマーは、分子量分布関数の最大ピークにおいて
、星稜数の正確な調節が可能であり、同時にカプリング
度は前記のように制限され、その結果、数平均における
kは有利に10以下である。
[課題を解決するための手段] 前記課題は、本発明により、一般実験式:Ca Haで
示されるヘキサトリエンをカプリング剤として使用する
ことで解決された。
ヘキサトリエンの多様な異性体のなかで、トランス−1
,3,5−ヘキサトリエンが最も有利である。その製造
のためにLiebigs Annalender Ch
emie 608.+95−215頁(1957)に記
載された方法を再実施することが有利である。
本発明により、一般式:[A−]、X[式中、Aはホモ
ポリマー、ブロックポリマーまたは共役ジエンおよび/
またはビニル芳香族炭化水素の統計的コポリマーの1価
の基を表し、kは1〜10までの数を表し、又はヘキサ
トリエンとのカップリングにより生じたカップリング中
心のに価の基を表す]で示される星形に分枝したポリマ
ーは、アニオン重合の実質的に完全な反応により、活性
の末端位のリチウム−炭化水素化合物を、ヘキサトリエ
ンまたは場合によりジエンまたはビニル芳香族化合物お
よびヘキサトリエンの混合物の添加によりカプリングさ
せることにより得ることができる。この方法は、空間的
に拡張されたカプリング中心が生じ、このことはカプリ
ングしたポリマーの水素添加において有利である、それ
というのも、水素添加時間が明らかに少なくなるためで
ある。ヘキサトリエンと、リビングポリマーとのモル比
により、カプリング度におよびカプリング収率を正確に
調節することができる。
ホモポリマー、コポリマーおよびビニル芳香族化合物お
よび/またはジエンからなるブロックコポリマーとは、
アニオンにより、たとえば有機アルカリ金属開始剤を用
いて、相応するモノマーから得られる種類の公知ポリマ
ーと解される。この種の方法は公知であり、これはここ
でさらに詳説する必要はない(たとえば、英国特許第1
444680号明細書、Journal ofAppl
ied Polymer 5cience、 22. 
[1978]、 2007−2913貢参照)。
ビニル芳香族として、とくに、スチレン、多様なアルキ
ルスチレンおよびビニルナフタリン、ジエンとして、ブ
タジェン、イソプレン、23−ジメチルブタジェン、ピ
ペリレン、フェニルブタジェンまたはその他のアニオン
重合可能な共役C1〜C1,ジエンが挙げられる。それ
ぞれのホモポリマーのほかに、ビニル芳香族とジエンと
のコポリマーおよび公知ブロックコポリマーが挙げられ
、その際、開始剤および溶剤の選択に応じてモノマーの
多様な統計的分布が得られる。
開始剤として、一般式:RLi、[式中Rは脂肪族、環
式脂肪族、芳香族または混合した脂肪族芳香族炭化水素
基を表す]で示される公知のモノリチウム炭化水素を使
用する。この炭化水素基は1〜12個の炭素原子を有す
る6本発明により使用すべきアニオン性開始剤の例とし
て、メチルリチウム、エチルリチウム、プロピルリチウ
ム、(n−1s −t −)ブチルリチウム、イソプロ
ピルリチウム、シクロヘキシルリチウム、フェニルリチ
ウムおよびトルイルリチウムが挙げられる。有利に、ア
ルキル鎖中に2〜6個の炭素原子を有するモノリチウム
アルキル化合物を使用し、その際、n−ブチルリチウム
およびS−ブチルリチウムがとくに有利である。
この重合は、とくに溶剤として不活性な有機炭化水素中
で実施する。適当な溶剤は、脂肪族、環式脂肪族または
芳香族炭化水素であり、これは反応条件下で液体であり
、有利に4〜12個の炭素原子を有する。溶剤として、
たとえばイソブタン、n−ペンタン、イソオクタン、シ
クロペンタン、シクロヘキサン、シクロへブタン、ベン
ゼン、トルエンまたはキシレンが挙げられる。同様に、
この溶液の混合物を使用してもよい、さらに、この重合
は、少量の、一般に溶剤の総量に対して、10−3〜5
重量%エーテル、たとえばテトラヒドロフラン、ジメト
キシエタン、フェニルメチルエーテルの存在で実施する
ことができ、それにより、公知のように、重合速度、ジ
エン部分の配置ならびにモノマーの統計的構造が影響さ
れえる。モノマーの濃度は重要ではないが、重合するた
めに各々の所望の装置が使用できるように調節すること
ができる。通常は、10〜30重量%の溶液で重合させ
る。
この重合は、有機リチウム化合物を用いたアニオン重合
にとって通常の条件下で、とくに空気および水分の遮断
下に行われる。この重合温度は0〜120℃であり、有
利に40〜80℃に保つことができる。この重合は、使
用したモノマーの実質的に完全に反応するまで行われる
。こうして活性の末端位にカルボアニオン中心を有する
リビング、直鎖ポリマーを得ることができ、この中心は
さらにモノマーを付加することができる。
カプリングしていないポリマーは、一般に平均分子員(
M。)500から150000g/molを有する。
カプリング剤として、実験式:C,Hsの全ての共役の
オレフィン系化合物、特にシス−もしくはトランス−1
,3,5−ヘキサトリエンならびに3−メチレン−1,
4−ペンタジェンが適している。これは、合わせて3個
の二重結合を有する化合物であり、この二重結合は、カ
ルボアニオン末端のポリマーを3個の二重結合の一つに
付加し、引き続き、ブタジェン構造の形成のために、他
のヘキサトリエン分子の付加、もしくほのモノマーの付
加をすることができる。生じたブタジェン配列に、さら
にカルボアニオン末端のポリマーを付加することができ
、その結果このようにして分枝を生じさせる。ヘキサト
リエンの付加およびリビングポリマーの付加もしくは多
数のヘキサトリエン分子の相互に続けた付加および引き
続くリビングポリマーの生じたブタジェン配列への付加
からの配列を繰り返すことで星形ポリマーを形成させる
。二つのりピングポリマーを一つのヘキサトリエン分子
に付加することは、第2の付加工程において克服できる
高い静電気的衝突のためにあまり現実的ではない。従っ
て、この構造が2個のビニル基の独立した反応を可能に
するDVBとは反対に、ヘキサトリエンの場合、双方の
末端の二重結合の独立した反応から出発することができ
ない。さらにヘキサトリエンの組込が1.2−位置、1
,6−位置または1,4−位置で行われる可能性が生じ
る。最終的な場合には、二つの分離したビニル基が生じ
、これはもはやりピングポリマーを付加することができ
ない。一方のヘキサトリエンおよび他方のDVBの反応
性における相違は、DVBと比べてわずかなカプリング
効率ひいてはよりよい調合性に基づいている。カプリン
グのために、リビングポリマー1molあたり、前記の
ヘキサトリエン2〜100molを使用するのが有利で
ある。トリエン3〜20mol対リビングポリマー1m
olの割合がとくに有利である。カプリングの後に生じ
た星形ポリマーは、さらにリビングポリマーである。
カプリング剤は、1回または数回でリビングポリマーに
添加することができる。場合によりヘキサトリエンを不
活性溶剤でまたは共役ジエンで希釈し、長時間にわたり
反応容器に貯蔵することが有利である。
カプリングは、広い温度範囲内で、たとえば20−12
0℃で、実施することができ、その際40〜80℃が有
利である。この反応は、不活性雰囲気で、たとえば保護
ガス下で実施することができる。
得られた星形構造のりピングポリマーは、なおその他の
量のモノマー化合物、たとえば既にに説明したタイプの
同じまたは異なるジエンおよび/またはビニル芳香族化
合物と反応させることができる。このような反応によっ
て、ポリマー鎖の数は高めることはできず、二つ以上の
異なる種類のポリマー鎖を有する星形構造のりピングポ
リマーが形成される。
異なる種類のポリマー鎖を有するポリマーは、異なる組
成のりピングポリマーを別々に製造し、カプリングの前
に統合することにより生じさせることができる。
この星形構造のポリマーは、はとんど任意の分子量を有
することができる1通常25000〜1000000の
範囲の平均分子量M。を有するポリマーが得られ、その
際70000〜400000g/molの分子量を有す
るポリマーが特に好ましい。分子量はGPCを用いて測
定するのが有利であり、その際平均分子量Mnはストリ
ップ法(Streifenmetode )により測定
した。ピーク最大値における分子量は検量線を用いて図
から測定される。さらにこのポリマーの特性は、DIN
53726による粘度数の測定により行うことができる
なおリビングポリマーである星形構造のポリマーは、引
き続き公知方法で、カルボアニオン基と反応する化合物
の添加により失活させることができる。この種の失活剤
として、1個以上の活性水素を有する化合物、たとえば
水、アルコールならびにカルボン酸またはハロゲン原子
を有する化合物、たとえばベンジルクロリドが適してい
る。さらに、エステル基を有する化合物ならびに二酸化
炭素も失活剤として使用することができる。
さらに、分枝したりピングポリマーに、相応する反応体
(エチレンオキシド、エチレンスルフィドまたはシッフ
塩基)を用いて、官能性末端基を導入することができる
失活または官能化に引き続き、目的に応じて、生成物を
反応混合物から単離する前に分枝したブロックコポリマ
ーをなお水素化することができる。この場合、この水素
化は、選択的にまたは非選択的に行われ、通常の場合、
分子状の水素と、周期率表の第8副族の金属および金属
塩を主体とする触媒とを用いて実施する。適当な合成は
、米国特許第3113986号明細書、西ドイツ国特許
出願公告第1222260号明細書および西ドイツ国特
許出願公開第2013263号明細書に記載されている
。その際、温和な条件下で、水素圧1〜100barで
、温度25〜150℃で、オレフィン系二重結合を水素
化する。この水素化は、均一相でニッケルまたは白金を
用いて実施することができる。
オレフィン系二重結合の残留含凰は少なくとも10%を
下回り、有利には3%を下回る。水素化のために、少な
い凰のエーテルの存在下で製造されるポリマーを使用す
るのが有利である。
ポリマーの単離のために、ポリマー混合物は公知方法で
直接加熱乾燥し、水蒸気で処理し、その際、m剤を留去
する。過剰の非溶剤、たとえばエタノールを生じさせ、
機械的に分離し、乾燥し、押出機を用いて後処理した。
本発明の方法により製造したカプリングしたホモポリマ
ーまたはコポリマーは、公知方法で常用の安定剤、補強
剤、充填剤、およびその他の添加剤を添加することがで
きる。
[実施例コ 鋼中で製造したポリマーの分子量はGPCを用イテ測定
した。カラム(μmUltrastyragel(R)
500、1000.1000および+0000)の検定
のための検凰物質として、ブロックコポリマーの場合、
ポリスチロールを使用し、ジエンポリマーの場合、ポリ
イソプレンおよびポリブタジェンを使用した。移動相は
、THFであった。分子I M nの算定のために、P
olymer−3tandards社(Mainz、D
eutschland )のGPC−3oftware
−3ystemを使用した。
例1 撹拌機および温度計を備えた、純粋窒素下で、シクロヘ
キサン中のn−ブチルリチウムの溶液で洗浄した、耐熱
性1リツトル反応容器中に、シクロヘキサン300m1
.THFl、2mlおよびスチロール0.5gを装入し
た。60℃で注射器を°用いて、よ(撹拌しながら、ヘ
キサン中S−ブチルリチウムの0.2モルの溶液を、持
続的に弱い黄色が生じるまで添加した。
その後さらに、S−ブチルリチウム1 、8 m mO
lを添加した。その後スチロール34gをゆっくりと滴
加した。1時間後に、ブタジェン28.2gを添加し、
完全に重合のために60℃で90分撹拌した。反応容器
から試料を取り出し、エタノール中で沈殿させ、単離し
、乾燥した。試料1: (線状ポリマー) 分子量M、:47000g/mol 引き続き、生じたりピングポリマーのカプリングのため
、トランス−1,3,5−ヘキサトリエン5.4mmo
lを滴加した。この溶液を60℃で1時間撹拌し、その
際弱い黄色は赤色に変わった。次いで試料を取り出した
試料2: (カプリングポリマー 3当量のトランス−
1,3,5−ヘキサトリエン) 分子量M、、: 58000g/mo I、カプリング
収率35%、カプリングビークの最大値(M=): 1
00000g/mol もう一度トランスー1.3.5−ヘキサトリエン5.4
mmo lを滴加し、この溶液を60℃でさらに1時間
加熱した。1時間後に再び試料を取り出した。
試料3: (カプリングポリマー 6当凰のトランス−
1,3,5−ヘキサトリエン) 分子1kM、=87000g/mo l、カプリング収
率88%、カプリングビーク(M、):240000g
/mol 再度トランス−1,3,5−へキサトリエン5.4mm
o +を滴加した。1時間60℃で後撹拌し、次いでメ
タノール数滴を用いて重合を中断した。
試料4: (最終生成物) 分子量M、、=110000g/mo l、カプリング
収率88%、カプリングビークの最大値(M、): 2
60000g/mo I合わせて、トランス−ヘキサト
リエン16゜2mmolを滴加し、これはカルボアニオ
ン末端のポリマー1molあたりg当量に相当した例2 例1に応じて、同じ組成の線状コポリマーを製造するが
、まずブタジェンを重合させ、次いでスチロールを重合
させ、その結果ベンジルアニオンを介してカプリングが
行われた。
試料l(線状ブロックコポリマー): 分子量(M、): 57000g/mo 1試料2(カ
プリングポリマー 3当量のトランス−1,3,5−ヘ
キサトリエン) 分子量(Mfi): 98000g/mo l、カプリ
ング収率60%、カプリングビークの最大値(M * 
)  : 200000 g / m o 1試料3(
カプリングポリマー、6当量のトランス−1,3,5−
ヘキサトリエン) 分子量(M、): 131000g/mo +、カプリ
ング収率75%、カプリングビークの最大値(M* )
 : 350000 g / m o 1試料4(カプ
リングポリマー、g当量のトランス−1,3,5−ヘキ
サトリエン) 分子Wk (M、): 150000g/no I、カ
プリング収率80%、カプリングビークの最大値(Mk
):410000g/mo1 例3 例2に応じて、分子ffi 28000 g / m 
o 1を有するリビングブタジエンースチロールーブロ
ツクボリマーを製造した。60℃の温度で、カルボアニ
オンと結合したリチウム1モルあたり12当量のトラン
ス−1,3,5−へキサトリエンを添加した。1時間撹
拌し、次いでメタノールで中断した。
試料1 (All状ブロックコポリマー):分子1 (
M、): 28000g/mo l試料2(カプリング
ポリマー 12当量のトランス−1,3,5−ヘキサト
リエン) 分子量(M、): 188000g/mo I、カプリ
ング収率96%、カプリングビークの最大値(Mk):
243000g/moI 例4 例1および2の方法に応じて、ポリブタジェン90重量
%と、ポリスチロール10重量%とからなるリビングポ
リマーを製造し、60℃でカルボアニオン末端分子1モ
ルあたり12当量のトランス−1,3,5−へキサトリ
エンを添加した。1時間後に、メタノールで中断した。
試料1(線状ポリマー) 分子f!k(M、)  : 42000 g/mo 1
試料2(カプリングポリマー 12当量のトランス−1
,3,5−ヘキサトリエン) 分子量(M、): 140000g/mo +、カプリ
ング収率87%、カプリングビークの最大値(M、):
260000g/mo1 例5 撹拌機と温度計を備えた、耐熱性の不活性化した1リツ
トルの反応容器中に、シクロヘキサン300m1と、T
)iFl、2mlと、スチロール0.5gとを装入し、
た、60℃で、注射器を用いてよ(撹拌しながら、ヘキ
サン中のS−ブチルリチウムの0.2モル溶液を、持続
的に弱い黄色が生じるまで添加した。その後、さらにS
−ブチルリチウム2.5mmolを添加した。その後、
ブタジェン60gをゆっくりと滴加した。90分後に試
料を取り出した。引き続きトランス−1,3,5−ヘキ
サトリエン30mmolを滴加し、60℃で1時間撹拌
した。
試料l(線状ポリマー)コ 分子量(MR): 26000g/no l試料2(カ
プリングポリマー 12当量のトランス−1,3,5−
ヘキサトリエン) 分子量(M、、) : l 1σ000g/mol、カ
プリング収率85%、カプリングビークの最大値(M、
):210000g/mo+ 例6 例5に相応するが、ブタジェンの代わりにイソプレンを
使用し、次の特性を有する試料を製造した。
試料l(線状ポリマー)、 分子量(M、): 26000g/mo 1試料2(カ
プリングポリマー 12当量のトランス−1,3,5−
ヘキサトリエン) 分子量(M、): 78000g/mo l、カプリン
グ収率80、カプリングビークの最大値(M、): 1
67000g/no 1例7 例5に相応するが、ブタジェンの代わりにイソプレンを
使用し、かつ共溶剤としてのTHFなしで、次の特性が
得られた。
試料1(線状ポリマー): 分子量(M、)  : 25000 g/mo 1試料
2(カプリングポリマー) 分子量(M、、): 94000g/mo I、カプリ
ング収率84%、カプリングビークの最大値(M、):
 147000g/mo1 例8 例1によるコポリマーの選択的水素化は、重合の際に生
じる溶液中で実施した。水素化触媒として、ニッケル(
n)アセチルアセトネート0.14gと、トルエン中の
アルミニウムトリブチルの6%溶液3 m lとの混合
物を使用した。この水素化反応器に15barの水素圧
を送りこみ、温度80〜90℃に保った。600分後に
、オレフィン系二重結合の水素化はほぼ完全であった(
97%)。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、一般式:[A−]_kX [式中、Aはホモポリマー、ブロックポリマーまたは共
    役ジエンおよび/またはビニル芳香族炭化水素の統計的
    コポリマーの1価の基を表し、kは1〜10までの数を
    表し、Xはヘキサトリエンとのカップリングにより生じ
    たカップリング中心のに価の基を表す]で示される星形
    に分枝したコポリマー。 2、請求項1記載の一般式:[A−]_kXのコポリマ
    ーを部分的にまたは完全に水素添加することにより得ら
    れる水素添加コポリマー。 3、実験式:C_6H_8のヘキサトリエンからなるリ
    ビングポリマー用のカプリング剤。
JP2270680A 1989-10-14 1990-10-11 星形に分枝したコポリマー、その水素化生成物およびリビングポリマー用のカプリング剤 Pending JPH03134008A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3934450A DE3934450A1 (de) 1989-10-14 1989-10-14 Verzweigte copolymerisate
DE3934450.9 1989-10-14

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03134008A true JPH03134008A (ja) 1991-06-07

Family

ID=6391542

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2270680A Pending JPH03134008A (ja) 1989-10-14 1990-10-11 星形に分枝したコポリマー、その水素化生成物およびリビングポリマー用のカプリング剤

Country Status (4)

Country Link
US (1) US5266647A (ja)
EP (1) EP0423571B1 (ja)
JP (1) JPH03134008A (ja)
DE (2) DE3934450A1 (ja)

Families Citing this family (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
BR9702501A (pt) * 1997-06-20 1999-01-05 Repsol Quimica Sa Método para a produção de borrachas hidrogenadas
ES2154520B1 (es) * 1997-06-20 2001-12-01 Repsol Quimica Sa Procedimiento para la produccion de cauchos hidrogenados.
ES2201684T3 (es) * 1998-02-19 2004-03-16 Shell Internationale Research Maatschappij B.V. Polimeros de estrella que aumentan el indice de viscosidad en aceite.
DE102008052057A1 (de) * 2008-10-16 2010-04-22 Lanxess Deutschland Gmbh Funktionalisierte Dienkautschuke
US8999905B2 (en) 2010-10-25 2015-04-07 Afton Chemical Corporation Lubricant additive

Family Cites Families (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
NL272087A (ja) * 1960-12-03
US3985830B1 (en) * 1974-07-15 1998-03-03 Univ Akron Star polymers and process for the preparation thereof
GB1575507A (en) * 1976-02-10 1980-09-24 Shell Int Research Hydrogenated star-shaped polymers and oil compositions thereof
IT1176081B (it) * 1984-04-18 1987-08-12 Anic Spa Metodo per la terminazione di polimeri viventi e composti adatti allo scopo
US4791162A (en) * 1984-12-17 1988-12-13 Lehigh University Preparation of large particle size monodisperse latexes
US4849481A (en) * 1987-07-10 1989-07-18 Shell Oil Company Star shaped asymmetric block copolymer of monoalkenyl aromatic hydrocarbon and conjugated diene
US4894315A (en) * 1988-08-30 1990-01-16 E. I. Du Pont De Nemours And Company Process for making flexographic printing plates with increased flexibility
US5075192A (en) * 1988-08-30 1991-12-24 E. I. Du Pont De Nemours And Company Aqueous processible photosensitive compositions containing core shell microgels

Also Published As

Publication number Publication date
DE59004025D1 (de) 1994-02-10
DE3934450A1 (de) 1991-04-18
US5266647A (en) 1993-11-30
EP0423571A1 (de) 1991-04-24
EP0423571B1 (de) 1993-12-29

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4088813A (en) Promoters in the polymerization of monovinyl-aromatic compounds with primary lithium initiators
JPS6213404A (ja) カツプリング剤及びその使用法
JPH04227917A (ja) 官能化熱可塑性エラストマー
DE69112420T2 (de) Makromolekulare monomere aus lebenden polymeren.
US3959412A (en) Block polymer preparation
US5985995A (en) Process for producing hydrogenated rubbers
US6462137B2 (en) Star-block interpolymers and preparation of the same
JPS5871909A (ja) 共役ジエン又はビニル置換芳香族炭化水素及びアクリルエステルのブロツク共重合体及びその製造方法
JPH01141906A (ja) 分枝共重合体及びその製造方法
JPH0228605B2 (ja)
CN104603158B (zh) 用于二烯聚合物或无规乙烯基芳烃‑二烯共聚物的制备的工艺
US7232864B2 (en) Coupled radial anionic polymers
US5290872A (en) Branched and hydrogenated block copolymer, procedures for its preparation and use
US4268705A (en) Addition of monomer in production of liquid polymers
DE69706955T2 (de) Anionische Copolymerisation von konjugierten Dienen und Vinylarenen in Gegenwart von Alkylether von Tetrahydropyranylmethanol
JPH03134008A (ja) 星形に分枝したコポリマー、その水素化生成物およびリビングポリマー用のカプリング剤
USH1464H (en) Method for preparing asymmetric radial copolymers having two first arms and two second arms
EP0397026B1 (en) Process for hydrogenation of polymers
EP0387947B1 (en) Thermoplastic elastomeric block polymers
JPH05247103A (ja) 末端変性共役ジエン系重合体の製造方法
US4238576A (en) Orthoesters as coupling agents for producing novel polymers
JP7301131B2 (ja) ランダム低ビニル共重合体の製造方法、この製造方法によって製造される共重合体、及びそれらの共重合体に基づくゴム混合物
JPH0147487B2 (ja)
US4297464A (en) Orthoesters as coupling agents for producing monovinylarene homopolymers
JP2000080116A (ja) 共役ジエンポリマーの製造方法