JPH0313452B2 - - Google Patents
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- JPH0313452B2 JPH0313452B2 JP58022675A JP2267583A JPH0313452B2 JP H0313452 B2 JPH0313452 B2 JP H0313452B2 JP 58022675 A JP58022675 A JP 58022675A JP 2267583 A JP2267583 A JP 2267583A JP H0313452 B2 JPH0313452 B2 JP H0313452B2
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- Japan
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- pressure
- high pressure
- fluid
- pump
- power transmission
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- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 53
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 23
- 230000002706 hydrostatic effect Effects 0.000 claims description 18
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 8
- 239000002989 correction material Substances 0.000 claims description 4
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 2
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F17—STORING OR DISTRIBUTING GASES OR LIQUIDS
- F17D—PIPE-LINE SYSTEMS; PIPE-LINES
- F17D5/00—Protection or supervision of installations
- F17D5/02—Preventing, monitoring, or locating loss
- F17D5/04—Preventing, monitoring, or locating loss by means of a signalling fluid enclosed in a double wall
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H39/00—Rotary fluid gearing using pumps and motors of the volumetric type, i.e. passing a predetermined volume of fluid per revolution
- F16H39/02—Rotary fluid gearing using pumps and motors of the volumetric type, i.e. passing a predetermined volume of fluid per revolution with liquid motors at a distance from liquid pumps
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control Of Fluid Gearings (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は概略的に連続回路においてポンプか
らモータへの流体を制御する静水動力伝達装置に
関し、より特定的にはポンプとモータを接続する
圧力管の一つが破壊した際、システム制御装置の
損害と流体の損失を防ぐような装置に関する。
らモータへの流体を制御する静水動力伝達装置に
関し、より特定的にはポンプとモータを接続する
圧力管の一つが破壊した際、システム制御装置の
損害と流体の損失を防ぐような装置に関する。
車両の駆動装置に使用する静水動力伝達装置は
通常連続する流体回路において第1及び第2の管
によつて連続したポンプとモータを有する。ポン
プ及び/又はモータの容量は作動するのに最小の
圧力レベルしか必要としないシステム制御装置に
より制御される。これらのシステムは流体を最小
の圧力レベルでシステム制御装置に供給すると同
時に、同じ最小圧力レベルで第1及び第2の管に
補正流体を供給する制御ポンプを有する。
通常連続する流体回路において第1及び第2の管
によつて連続したポンプとモータを有する。ポン
プ及び/又はモータの容量は作動するのに最小の
圧力レベルしか必要としないシステム制御装置に
より制御される。これらのシステムは流体を最小
の圧力レベルでシステム制御装置に供給すると同
時に、同じ最小圧力レベルで第1及び第2の管に
補正流体を供給する制御ポンプを有する。
このような静水動力伝達装置のぶつかる問題の
一つは圧力管の一つが破裂すると、動力伝達装置
が完全に作動しない事である。これは制御ポンプ
が補正ラインを介して破壊ラインへ流体連通して
おり、システム制御の必要とする最低圧力レベル
を維持できないので起るものである。圧力ライン
の破壊は車両が破壊ラインの修理不能の位置にあ
る時起る。別の直面する問題は管の一つの破壊の
際、動力伝達流体が損失する事である。
一つは圧力管の一つが破裂すると、動力伝達装置
が完全に作動しない事である。これは制御ポンプ
が補正ラインを介して破壊ラインへ流体連通して
おり、システム制御の必要とする最低圧力レベル
を維持できないので起るものである。圧力ライン
の破壊は車両が破壊ラインの修理不能の位置にあ
る時起る。別の直面する問題は管の一つの破壊の
際、動力伝達流体が損失する事である。
本発明は上記の問題の一つ又はそれ以上を克服
する事を目的とする。
する事を目的とする。
本発明の一つの相において、静水動力伝達装置
はポンプ制御機構を有する可変容量ポンプを含
む。流体モータは連続回路における第1及び第2
の高圧力管によりポンプに告動連結される。動力
伝達装置は静水動力伝達装置の作動を制御するシ
ステム制御装置を含む。流体圧力源は第1及び第
2の高圧力管とシステム制御装置に流体連結し
て、第1及び第2の高圧力管に補正流体を与え、
且つ流体を所定の圧力レベルでシステム制御装置
に供給する。第1及び第2の低圧力管がそれぞれ
該第1及び第2の高圧力管周囲に設けられてい
る。第1空間が第1高圧力管の外径と第1低圧力
管の内径の間に形成され、一方第2空間が第2圧
力管の外径と第4圧力管の内径の間に形成され
る。制御手段により第1及び第2の空間に最低の
圧力レベルを設定し、第1及び第2の高圧力管の
一つが破壊した際、圧力を所定の最大圧力レベル
に制限する。
はポンプ制御機構を有する可変容量ポンプを含
む。流体モータは連続回路における第1及び第2
の高圧力管によりポンプに告動連結される。動力
伝達装置は静水動力伝達装置の作動を制御するシ
ステム制御装置を含む。流体圧力源は第1及び第
2の高圧力管とシステム制御装置に流体連結し
て、第1及び第2の高圧力管に補正流体を与え、
且つ流体を所定の圧力レベルでシステム制御装置
に供給する。第1及び第2の低圧力管がそれぞれ
該第1及び第2の高圧力管周囲に設けられてい
る。第1空間が第1高圧力管の外径と第1低圧力
管の内径の間に形成され、一方第2空間が第2圧
力管の外径と第4圧力管の内径の間に形成され
る。制御手段により第1及び第2の空間に最低の
圧力レベルを設定し、第1及び第2の高圧力管の
一つが破壊した際、圧力を所定の最大圧力レベル
に制限する。
ポンプとモータを連結する高圧力管の一つの破
壊の際制御圧力を失なう問題はポンプとモータを
連結する高圧力管周囲に設けられた低圧力管を備
え、高圧力管と低圧力管の間に空間を有し、空間
の最大圧力レベルを制限し且つ最小制御圧力をシ
ステム制御装置に維持する制御機構に連通させる
事により解決される。従つて、ポンプとモータを
連結する高圧力管が破壊しても、静水動力伝達装
置は制御圧力が維持されるので、反対方向にまだ
作動しうる。
壊の際制御圧力を失なう問題はポンプとモータを
連結する高圧力管周囲に設けられた低圧力管を備
え、高圧力管と低圧力管の間に空間を有し、空間
の最大圧力レベルを制限し且つ最小制御圧力をシ
ステム制御装置に維持する制御機構に連通させる
事により解決される。従つて、ポンプとモータを
連結する高圧力管が破壊しても、静水動力伝達装
置は制御圧力が維持されるので、反対方向にまだ
作動しうる。
次に本発明を実施する最も好適な実施について
説明する。図を参照して、静水動力伝達装置が総
体的に符号10で示されており、可変容量ポンプ
12と、ポンプ12と連続流体連通する流体モー
タ14を含んでいる。ポンプ12とモータ14は
それぞれ第1及び第2管取付ブラケツト16,1
8を有し、各ポンプ12又はモータ14の流体出
入口に流体連結している。第1高圧力管20がポ
ンプ12の一つの出入口をモータ14の一つの出
入口に連結しており、一方第2高圧力管22がポ
ンプの他の流体出入口をモータの他の流体出入口
に連結している。第1低圧力管24が第1高圧力
管20の周囲に設けられ、且つポンプ12上の第
1管取付けブラケツト16及びモータ14上の第
1管取付けブラケツト16に連結されている。第
2低圧力管26が第2高圧力管22の周囲に設け
られ、且つポンプ12の第2管取付けブラケツト
18及びモータ14の第2管取付けブラケツト1
8に連結されている。第1、第2、第3及び第4
の管の各はポンプ12とモータ14の個々の取付
けブラケツト16,18に管を取付けブラケツト
の孔に押しこむか或いは管を取付けブラケツトに
ボルト留めするような従来の方法で取付けられ
る。
説明する。図を参照して、静水動力伝達装置が総
体的に符号10で示されており、可変容量ポンプ
12と、ポンプ12と連続流体連通する流体モー
タ14を含んでいる。ポンプ12とモータ14は
それぞれ第1及び第2管取付ブラケツト16,1
8を有し、各ポンプ12又はモータ14の流体出
入口に流体連結している。第1高圧力管20がポ
ンプ12の一つの出入口をモータ14の一つの出
入口に連結しており、一方第2高圧力管22がポ
ンプの他の流体出入口をモータの他の流体出入口
に連結している。第1低圧力管24が第1高圧力
管20の周囲に設けられ、且つポンプ12上の第
1管取付けブラケツト16及びモータ14上の第
1管取付けブラケツト16に連結されている。第
2低圧力管26が第2高圧力管22の周囲に設け
られ、且つポンプ12の第2管取付けブラケツト
18及びモータ14の第2管取付けブラケツト1
8に連結されている。第1、第2、第3及び第4
の管の各はポンプ12とモータ14の個々の取付
けブラケツト16,18に管を取付けブラケツト
の孔に押しこむか或いは管を取付けブラケツトに
ボルト留めするような従来の方法で取付けられ
る。
第1空間28が第1高圧力管20の外径と第1
低圧力管24の内径の間に形成される。第2空間
30が第2高圧力管22の外径と第2低圧力管2
6の内径の間に形成される。
低圧力管24の内径の間に形成される。第2空間
30が第2高圧力管22の外径と第2低圧力管2
6の内径の間に形成される。
第1及び第2の高圧力管20,22の一つの破
壊又は他の漏出故障の際、第1及び第2の空間2
8,30の圧力レベルを制御するのに手段32が
備えられる。制御手段32は管36,38により
第1及び第2空間28,30に且つ管41により
タンク39に連結された減圧弁34を含む。
壊又は他の漏出故障の際、第1及び第2の空間2
8,30の圧力レベルを制御するのに手段32が
備えられる。制御手段32は管36,38により
第1及び第2空間28,30に且つ管41により
タンク39に連結された減圧弁34を含む。
制御ポンプ40のような圧縮流体源がタンク3
9から流体を受入れ且つ管42,44により第1
高圧力管20に連結されている。制御ポンプ40
は管42と管46により第2高圧力管22に連結
されている。管44と46は各管内に位置したワ
ンウエイ逆止弁47を有し、制御ポンプ40から
個々の第1及び第2圧力管20,22へ流体の流
れを誘導し、管44と46を通る逆流を妨げる。
システム制御減圧弁48が管49により管42
へ、管51によりタンク39に連結されている。
9から流体を受入れ且つ管42,44により第1
高圧力管20に連結されている。制御ポンプ40
は管42と管46により第2高圧力管22に連結
されている。管44と46は各管内に位置したワ
ンウエイ逆止弁47を有し、制御ポンプ40から
個々の第1及び第2圧力管20,22へ流体の流
れを誘導し、管44と46を通る逆流を妨げる。
システム制御減圧弁48が管49により管42
へ、管51によりタンク39に連結されている。
システム制御装置50は管52により制御ポン
プ40に連結されている。可変容量ポンプ12は
信号制御ライン56によりシステム制御装置に連
結したポンプ制御機構54を有する。
プ40に連結されている。可変容量ポンプ12は
信号制御ライン56によりシステム制御装置に連
結したポンプ制御機構54を有する。
リセツト弁58が管44と46にそれぞれ管6
0と62により連結されている。リセツト弁58
は信号管64によりシステム制御装置50と流体
連結している。
0と62により連結されている。リセツト弁58
は信号管64によりシステム制御装置50と流体
連結している。
次に工業的応用性について説明する。
静水動力伝達装置10の作動において、ポンプ
12は高圧力管20を通してモータ14に圧縮流
体を供給し、モータを一方向に駆動する。モータ
14からの排出流体は高圧力管22を通つてポン
プ12の導入口側に戻る。モータ14は流体を高
圧力管22を通してポンプ12からモータ14に
逆転して反対方向に回転し、排出流は高圧力管2
0を通してモータ14からポンプ12の導入口側
に戻る。ポンプ12の出口の流れの方向とポンプ
の容量はシステム制御装置50で生じ且つ信号制
御ライン56によりポンプ制御機構54に送られ
る信号により制御される。
12は高圧力管20を通してモータ14に圧縮流
体を供給し、モータを一方向に駆動する。モータ
14からの排出流体は高圧力管22を通つてポン
プ12の導入口側に戻る。モータ14は流体を高
圧力管22を通してポンプ12からモータ14に
逆転して反対方向に回転し、排出流は高圧力管2
0を通してモータ14からポンプ12の導入口側
に戻る。ポンプ12の出口の流れの方向とポンプ
の容量はシステム制御装置50で生じ且つ信号制
御ライン56によりポンプ制御機構54に送られ
る信号により制御される。
制御ポンプ40はシステム制御減圧弁48によ
り設定された所定の最少圧力レベルで高圧力管2
0,22のより低い圧力のものに補正流体を送
る。従つて、モータへの流体の戻りに利用される
高圧力管は最小圧力レベルに維持される。他の高
圧力管の高圧力は圧縮流体が関連のワンウエイ逆
止弁47の一つで閉塞されるので、制御ポンプ4
0の作動に影響しない。制御ポンプはシステム制
御減圧弁48により設定された同じ最小圧力でシ
ステム制御装置50に制御流体を供給する。シス
テム制御装置50はポンプ制御機構54に必要な
制御信号を備えるのに所定の最小圧力レベルを必
要とする。このようなシステムは1970年9月15日
付ジエー・マール・クライダーに交付された米国
特許第3528243号明細書に記載されている。
り設定された所定の最少圧力レベルで高圧力管2
0,22のより低い圧力のものに補正流体を送
る。従つて、モータへの流体の戻りに利用される
高圧力管は最小圧力レベルに維持される。他の高
圧力管の高圧力は圧縮流体が関連のワンウエイ逆
止弁47の一つで閉塞されるので、制御ポンプ4
0の作動に影響しない。制御ポンプはシステム制
御減圧弁48により設定された同じ最小圧力でシ
ステム制御装置50に制御流体を供給する。シス
テム制御装置50はポンプ制御機構54に必要な
制御信号を備えるのに所定の最小圧力レベルを必
要とする。このようなシステムは1970年9月15日
付ジエー・マール・クライダーに交付された米国
特許第3528243号明細書に記載されている。
リセツト弁58は圧力管20と22が開放流体
連通している第1位置と、圧力管20と22の間
の流体連結が閉塞されている第2位置の間を移動
する二位置弁である。二位置弁58はシステム制
御装置50から制御信号がない時、管60と62
中の圧縮流体に応答して第1位置へ移動可能であ
る。二位置弁58はシステム制御装置50から受
ける制御信号に応答して第2閉塞位置に移動可能
であり、二位置弁58の端部の圧力応答室に作用
する。システム制御装置50からの制御信号は管
60,62のいずれかのより高い圧力に打勝つの
に十分であり、尚二位置弁58を第2の閉塞位置
に維持する。この型の二位置弁が上記米国特許第
3528243号明細書、第8図の部材203,209,
214に示されている。
連通している第1位置と、圧力管20と22の間
の流体連結が閉塞されている第2位置の間を移動
する二位置弁である。二位置弁58はシステム制
御装置50から制御信号がない時、管60と62
中の圧縮流体に応答して第1位置へ移動可能であ
る。二位置弁58はシステム制御装置50から受
ける制御信号に応答して第2閉塞位置に移動可能
であり、二位置弁58の端部の圧力応答室に作用
する。システム制御装置50からの制御信号は管
60,62のいずれかのより高い圧力に打勝つの
に十分であり、尚二位置弁58を第2の閉塞位置
に維持する。この型の二位置弁が上記米国特許第
3528243号明細書、第8図の部材203,209,
214に示されている。
例えば高圧力管20が高圧力管として作用し、
破壊すると、ポンプ12により圧力レベルが制御
ポンプにより維持される圧力レベル以下に下がる
まで、液体を破壊した管に供給するので、高圧管
からの流体は直ちに第1及び第2の空間28,3
0を満たす。この時、制御ポンプからの流体によ
り連続的に流体を供給して空間28,30の充填
を完了する。空間28,30がいつぱいになる
と、空間28,30の圧力レベルは空間28,3
0と流体連結している減圧弁により設定された最
大圧力レベルに制限される。減圧弁34を通過し
た全ての流体はタンク39に送られる。タンク3
9は又制御ポンプ40への供給タンクとして作用
する。従つて、高圧管20,22の漏洩又は破壊
により流体がシステムから失なわれる事はない。
制御ポンプ40はシステム制御減圧弁48により
設定された最低圧力で第1及び第2の圧力管2
0,22に流体を供給し続けると共に、尚システ
ム制御装置50に同じ流体圧力の供給を維持す
る。制御ポンプ40からの流れが破壊したライン
20又は関連漏洩点を通過するポンプ12からの
流体と代る事ができなければ、システム制御圧力
はシステム制御装置50により必要とされる最低
圧力レベル以下に落ち、従つて動力伝達を切る。
次に運転者が制御レバーを反対方向に移動するよ
うに動かすと、システム制御圧力が再設定され、
それにより動力伝達が再設定されて、反対方向に
全作動を続ける事が可能となる。
破壊すると、ポンプ12により圧力レベルが制御
ポンプにより維持される圧力レベル以下に下がる
まで、液体を破壊した管に供給するので、高圧管
からの流体は直ちに第1及び第2の空間28,3
0を満たす。この時、制御ポンプからの流体によ
り連続的に流体を供給して空間28,30の充填
を完了する。空間28,30がいつぱいになる
と、空間28,30の圧力レベルは空間28,3
0と流体連結している減圧弁により設定された最
大圧力レベルに制限される。減圧弁34を通過し
た全ての流体はタンク39に送られる。タンク3
9は又制御ポンプ40への供給タンクとして作用
する。従つて、高圧管20,22の漏洩又は破壊
により流体がシステムから失なわれる事はない。
制御ポンプ40はシステム制御減圧弁48により
設定された最低圧力で第1及び第2の圧力管2
0,22に流体を供給し続けると共に、尚システ
ム制御装置50に同じ流体圧力の供給を維持す
る。制御ポンプ40からの流れが破壊したライン
20又は関連漏洩点を通過するポンプ12からの
流体と代る事ができなければ、システム制御圧力
はシステム制御装置50により必要とされる最低
圧力レベル以下に落ち、従つて動力伝達を切る。
次に運転者が制御レバーを反対方向に移動するよ
うに動かすと、システム制御圧力が再設定され、
それにより動力伝達が再設定されて、反対方向に
全作動を続ける事が可能となる。
システム制御装置50が圧縮制御流体を受けて
いるので、静水動力伝達装置は尚活動しうる。こ
の事は信号をポンプ制御機構54に与えて、圧縮
流体を高圧力管22に連通するポンプの方向位置
を変えて、モータ14が反対方向に回転する事に
より、車両を反対方向に作動するのを可能にす
る。モータ14から戻る流体は、高圧力管20が
破壊しても、空間28,30はシステム制御減圧
弁48により設定された最小圧力レベルの流体で
充填されているので、尚ポンプ12の導入口に達
する。戻り高圧力管20の圧力レベルがモータ1
4のオーバーラン状態のため増大すると、減圧弁
34は共通タンク39にバイパス流体を誘導する
事によりスペース28,30の最大圧力レベルを
制御し、第1及び第2の低圧力管24,26が破
壊しないようにする。
いるので、静水動力伝達装置は尚活動しうる。こ
の事は信号をポンプ制御機構54に与えて、圧縮
流体を高圧力管22に連通するポンプの方向位置
を変えて、モータ14が反対方向に回転する事に
より、車両を反対方向に作動するのを可能にす
る。モータ14から戻る流体は、高圧力管20が
破壊しても、空間28,30はシステム制御減圧
弁48により設定された最小圧力レベルの流体で
充填されているので、尚ポンプ12の導入口に達
する。戻り高圧力管20の圧力レベルがモータ1
4のオーバーラン状態のため増大すると、減圧弁
34は共通タンク39にバイパス流体を誘導する
事によりスペース28,30の最大圧力レベルを
制御し、第1及び第2の低圧力管24,26が破
壊しないようにする。
上記の事から、本発明の構造により高圧力管の
故障の際、車両が反対方向に移動可能で、モータ
に対し一方向に流体を与える事が明らかである。
この構造は静水動力伝達装置を作動するのに必要
なシステム制御装置への圧縮制御流体を維持する
と共に、内側管の破壊の際、内側管に含まれる高
圧力に耐えるべき外側管を加える必要はない。外
側管に必要な物理的大きさと内側管に含まれる高
圧力のため、このような管の構造はできない。従
つて、高圧力ラインが不慮に破壊しても車両を完
全に作用不能にするのでなく、車両の反対方向に
移動が可能である。これにより車両は破壊が生じ
た位置からより容易に修理できる位置に移動し
て、破壊した管を取替え、又は漏洩故障を修繕す
る事を可能にする。
故障の際、車両が反対方向に移動可能で、モータ
に対し一方向に流体を与える事が明らかである。
この構造は静水動力伝達装置を作動するのに必要
なシステム制御装置への圧縮制御流体を維持する
と共に、内側管の破壊の際、内側管に含まれる高
圧力に耐えるべき外側管を加える必要はない。外
側管に必要な物理的大きさと内側管に含まれる高
圧力のため、このような管の構造はできない。従
つて、高圧力ラインが不慮に破壊しても車両を完
全に作用不能にするのでなく、車両の反対方向に
移動が可能である。これにより車両は破壊が生じ
た位置からより容易に修理できる位置に移動し
て、破壊した管を取替え、又は漏洩故障を修繕す
る事を可能にする。
この発明の他の相、目的及び利点は図面と説明
及び特許請求の範囲の記載を考察する事から得ら
れるであろう。
及び特許請求の範囲の記載を考察する事から得ら
れるであろう。
図は本発明の実施例を一部図式的に且つ一部ダ
イアグラム式に表示した図である。 10:静水動力伝達装置、12:可変容量ポン
プ、14:液体モータ、20,22:第1及び第
2高圧力管、24,26:第1及び第2低圧力
管、28,30:第1及び第2空間、32:空間
圧力レベル制御手段、34:減圧弁、39:タン
ク、40:流体源、48:減圧弁、50:システ
ム制御装置、54:ポンプ制御機構。
イアグラム式に表示した図である。 10:静水動力伝達装置、12:可変容量ポン
プ、14:液体モータ、20,22:第1及び第
2高圧力管、24,26:第1及び第2低圧力
管、28,30:第1及び第2空間、32:空間
圧力レベル制御手段、34:減圧弁、39:タン
ク、40:流体源、48:減圧弁、50:システ
ム制御装置、54:ポンプ制御機構。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ポンプ制御機構54を有する可変容量ポンプ
12と、流体モータ14と、該ポンプ12とモー
タ14を連続する回路に作動連結する第1及び第
2の高圧力管20,22と、静水動力伝達装置1
0の作動を制御するシステム制御装置50と、タ
ンク39から流体を受け且つ第1及び第2の高圧
力管20,22とシステム制御装置50に選択的
に流体連結して、第1及び第2の高圧力管20,
22に補正流体を与え、又所定の圧力レベルで該
システム制御装置50に流体を供給する流体圧力
源40と、該流体源40から所定の流体の圧力レ
ベルを維持するシステム制御減圧弁48とを含む
静水動力伝達装置10において、該第1及び第2
の高圧力管20,22周囲にそれぞれ第1及び第
2の低圧力管24,26を設け、第1高圧力管2
0の外形と第1低圧力管24の内径の間に第1空
間を形成し、第2高圧力管22の外径と第2低圧
力管26の内径の間に第2空間30を形成し、更
に第1及び第2の空間28,30の圧力レベルを
該第1及び第2の高圧力管20,22の一つの故
障の際、所定の最大圧力レベルに制御する手段3
2を含む事を特徴とする装置。 2 特許請求の範囲第1項記載の静水動力伝達装
置において、該制御手段32が該第1及び第2の
空間28,30と、該タンク39に流体連通する
減圧弁34を含んでいる装置。 3 特許請求の範囲第1項記載の静水動力伝達装
置において、第1及び第2の高圧力管20,22
に流体連通し、該第1及び第2の高圧力管20,
22が開放流体連通している第1位置と、該流体
連通が閉塞されている第2位置の間を移動可能な
リセツト弁58を含み、該リセツト弁58は該シ
ステム制御装置50からの所定の圧力信号に応答
して該第2の閉塞位置に移動可能であり、又該第
1及び第2の高圧力管20,22の圧力に応答し
て且つ該システム制御装置50からの圧力信号が
ない場合に該第1の開放位置に移動可能である装
置。 4 特許請求の範囲第3項記載の静水動力伝達装
置において、該ポンプ制御機構54が該システム
制御装置50に連結され且つシステム制御装置5
0からの入力信号56に応答してポンプの容量を
変えるようにした装置。 5 特許請求の範囲第4項記載の静水動力伝達装
置において、該所定の圧力レベルが該所定の最大
圧力レベルより小さい装置。 6 特許請求の範囲第2項記載の静水動力伝達装
置において、該制御手段32が減圧弁34を通つ
て導入したすべての流体を共通タンク39を通つ
て制御ポンプ40の入口に導くために管41を備
えていることを特徴とする装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AU36064/84A AU561802B2 (en) | 1983-02-14 | 1984-11-30 | Gas supplying apparatus |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US361306 | 1982-03-24 | ||
| US06/361,306 US4425758A (en) | 1982-03-24 | 1982-03-24 | Maintaining hydrostatic system control pressure |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58163859A JPS58163859A (ja) | 1983-09-28 |
| JPH0313452B2 true JPH0313452B2 (ja) | 1991-02-22 |
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Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP58022675A Granted JPS58163859A (ja) | 1982-03-24 | 1983-02-14 | 静水動力伝達装置 |
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| JP (1) | JPS58163859A (ja) |
| CA (1) | CA1173723A (ja) |
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| IT1070771B (it) * | 1976-02-02 | 1985-04-02 | Ind Veneta Gomma Colbachini Sp | Tubazione flessibile con una o piu intercapedini particolarmente adatta al carico scarico di navi petroliere |
| DE2634963A1 (de) * | 1976-08-04 | 1978-02-09 | Hartmut Klein | Schutzeinrichtung, insbesondere wasserschadenschutzeinrichtung |
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- 1982-12-20 CA CA000418111A patent/CA1173723A/en not_active Expired
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