JPH03134722A - 座標入力装置 - Google Patents

座標入力装置

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JPH03134722A
JPH03134722A JP1273240A JP27324089A JPH03134722A JP H03134722 A JPH03134722 A JP H03134722A JP 1273240 A JP1273240 A JP 1273240A JP 27324089 A JP27324089 A JP 27324089A JP H03134722 A JPH03134722 A JP H03134722A
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switch
resistor
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coordinate
electrode
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Yoshio Iizuka
良雄 飯塚
Masaya Yoshikawa
正也 吉川
Osamu Murayama
村山 理
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Kokoku Rubber Industry Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔目次〕 概要 産業上の利用分野 従来の技術(第6図) 発明が解決しようとする課題 課題を解決するための手段(第1図) 作用 実施例 (a)  一実施例の説明(第2図乃至第4図)(b)
  他の実施例の説明(第5図)(C)  別の実施例
の説明 発明の効果 〔概要〕 入力面へのペン圧力点の座標を検出する座標入力装置に
関し、 抵抗体を用いて精度良くスイッチ部と座標入力部を判別
することを目的とし、 座標入力エリアに第1の抵抗体に接続された第1の平行
電極群を設けた第1の電極シートと、座標入力エリアに
該第1の平行電極群と直交し、第2の抵抗体に接続され
た第2の平行電極群を設けた第2の電極シートとを対向
配置して成る座標入力板と、該座標入力板に圧力が加え
られた点の座標値を、該第1の抵抗体と第2の抵抗体の
出力から検出する座標検出部とを有する座標入力装置に
おいて、該第1の電極シートに、該第1の抵抗体と接続
された第1のスイッチパターン電極を設けたスインチエ
リアを、=亥第2の電極シートに、言亥第2の抵抗体と
接続され、該第1のスイッチバタン電極と対応する第2
のスイッチパターン電極を設けたスイッチエリアを設け
るとともに、該座標検出部の座標値から入力点が座標入
力エリアか、スイッチエリアかを判別する判別部を設け
た。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、入力面へのペン圧力点の座標を検出する座標
入力装置に関する。
座標入力装置は、コンピュータ等への座標入力のため広
く利用されており、入力面のペン圧力の位置を座標とし
て検出する感圧方式のものが知られている。
このような感圧方式の座標入力装置では、座標入力とス
イッチ入力とを併用して使用できるものが望まれている
〔従来の技術] 第6図は従来技術の説明図である。
感圧方式の座標入力装置は、第6図(A)に示すように
、抵抗体10で端部が接続されたY電極群Yl−Ynを
有するY電極シートIと、抵抗体20で端部が接続され
たX電極群X1〜Xnを有するX電極シート2と、その
間に設けられた感圧導電シート3とを有する座標入力板
4で構成されている。
座標入力板4の所望の位置にペン等で圧力をかけると、
その点のY電極とX電極が感圧導電シト3を介し導通し
、抵抗体10.20の各々の両端の電位差は、各々Y、
X位置に応じた値を示すことになる。
これによって圧力をかけた入力点のX座標とX座標とを
検出できる。
このような座標入力装置において、座標入力のみならず
、何らかの指示、指定を行えるスイッチ入力を設けると
、利用価値が向上する。
従来は、第6図(B)、(C)に示すように、座標入力
電極の一部をスイッチ部SWとし、抵抗体10.20に
より検出された座標値により座標入力部の入力か、スイ
ッチ部SWの入力かを判別するようにしていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところで、スイッチ部SWの境界においては、座標入力
電極1本の差によって、スイッチ部か否かが判断される
このため、座標入力電極を接続する抵抗体10.20の
電極間抵抗値に均一性が要求され、高精度な抵抗体が求
められる。
しかしながら、一般に抵抗体は薄膜で形成されるので、
均一な抵抗値を得ることが困難であり、実用上実現が困
難であるという問題があった。
従って、本発明は、抵抗体を用いて精度良くスイッチ部
と座標入力部を判別することのできる座標入力装置を提
供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
第1図は本発明の原理図である。
本発明は、第1図に示すように、座標入力エリア1aに
第1の抵抗体IOに接続された第1の平行電極群Y1〜
Ynを設けた第1の電極シート1と、座標式カニリア2
aに該第1の平行電極群Y1〜Ynと直交し、第2の抵
抗体20に接続された第2の平行電極群X1−Xnを設
けた第2の電極シート2とを対向配置して成る座標入力
板4と、該座標入力板4に圧力が加えられた点の座標値
を、該第1の抵抗体lOと第2の抵抗体20の出力から
検出する座標検出部5とを有する座標入力装置において
、該第1の電極シート1に、該第1の抵抗体10と接続
された第1のスイッチパターン電極11を設けたスイッ
チエリア1bを、該第2の電極シート2に、該第2の抵
抗体20と接続され、該第1のスイッチパターン電極1
1と対応する第2のスイッチパターン電極21を設けた
スイッチエリア2bを設けるとともに、該座標検出部5
の座標値から入力点が座標式カニリアか、スイッチエリ
アかを判別する判別部6を設けたものである。
〔作用〕
本発明は、スイッチエリアIb、2bにスイッチ専用の
スイッチパターン電極11.21を設け、これを抵抗体
l0120に接続している。
このため、抵抗体10におけるスイッチパターン電極1
1と座標入力電極Ynとの間隔が広がるから、スイッチ
部と座標入力部との判別が、抵抗体の抵抗値がばらつい
ても容易となる。
又、スイッチパターン電極11.21は、スイッチとし
て充分大きな面積で形成できるので、正確にスイッチと
して機能でき、更に自由な形状に形成できる。
〔実施例〕
(a)  一実施例の説明 第2図は本発明の一実施例電極シートの構成図である。
図中、第1図及び第6図で示したものと同一のものは、
同一の記号で示しである。
X電極シート1は、第2図(A)に示すように、縦に抵
抗体10が設けられ、座標式カニリア1aには、抵抗体
10と直角にn本の平行X電極Y1〜Ynが端部で抵抗
体IOと接続されて設けられる。
又、スイッチエリア1bには、丸形の6つの第1のY側
スイッチパターン電極11al〜11a6と、角形の3
つの第2のY側スイッチパターン電極11b1〜l1b
3とが設けられ、第1のY側スインチパターン電極11
al〜11a6は電気的に接続され、接続点11aで抵
抗体10と接続され、第2のY側スイッチパターン電極
11b1〜11b3は電気的に接続され、接続点11b
で抵抗体10と接続される。
一方、X電極シート2は、第2図(B)に示すように、
横方向に抵抗体20が設けられ、座標式カニリア2aに
は、抵抗体20と直角にn本の平行X電極X1〜Xnが
端部で抵抗体10と接続されて設けられる。
又、スイッチエリア2bには、X電極シート1の6つの
第1のX側スイッチパターン電極11a1〜11a6に
対応し、6つの丸形の第1のX側スイッチパターン電極
21a1〜21a6と、X電極シート1の3つの第2の
X側スイッチバタン電極21b1〜21b3とが設けら
れ、第1のX側スイッチパターン電極21a1〜21a
6と第2のX側スイッチパターン電極21b1〜21b
3は、各々X電極X1〜Xnを介して抵抗体20に接続
される。
尚、X電極シート1とX電極シート2とは、第6図(A
)のように感圧導電シート3の両面に設けられる。
第3図は本発明の一実施例ブロック図である。
図中、第1図、第2図及び第6図で示したものと同一の
ものは同一の記号で示しである。
7は定電流源であり、抵抗ra、rbを介しX側抵抗体
10の両端へ定電流を流すもの、rc、「dは抵抗であ
り、X側抵抗体20の両端を接地するためのもの、8は
比較器であり、定電流源7から定電流が流れたことを検
出し、判別部(CPU)6のP1端子を“ハイ”レベル
にし、A/D変換動作を指示させるためのものである。
50.52は各々差動増幅器であり、各々抵抗「aとr
b、「Cとrdの電圧の差をとり増幅するもの、51.
53は各々可変抵抗器であり、各々差動増幅器50.5
2の出力をレベル調整するもの、54は基準電圧源であ
り、後述するA/D変換器55の基準電圧を与えるもの
、55はA/D(アナログ/デジタル)変換器であり、
判別部6のP2端子のA/D変換制御信号により、基準
電圧をもとに、可変抵抗器51.53からの入力電圧を
デジタル値に変換して出力するものである。
判別部6は、CPUで構成され、A/D変換部55から
のY何座標値からスイッチ部と座標入力部のエリアの判
定を行い、スイッチ部入力であれば、X側の座標値を演
算してスイッチ番号を求め、スイッチ出力として出力し
、座標入力部入力であれば、そのままX座標値とY座標
値を座標出力する。
又、Slはスイッチであり、Y何紙抗体10の座標入力
部の先頭11cを電源投入時に抵抗rdを介し接地し、
後述する様に座標入力部の先頭11cを予め座標値とし
て入力しておくためのものである。
第4図は本発明の一実施例座標検出処理フロ図である。
■ 座標入力板4に押圧が加わると、Y電極とX電極が
接続され、定電流が流れる。
電流が流れると、比較器8が動作し、CPU6のP1端
子を“ハイ”レベルにする。
CPU6は、PL端子が“ハイ”レベルになると、P2
端子からA/D変換制御信号をONにして、A/D変換
部55のA/D変換を指示する。
座標入力板4は、定電流源7の定電流で駆動されており
、X電極とY電極の接続により、定電流が抵抗ra、r
b、抵抗体10より抵抗体20に流れ、抵抗ra、rb
、rc、rdには、抵抗体10.20の接続点の抵抗値
に比例した電圧が出力される。
この電圧を差動増幅器50.52で差をとり、増幅し、
可変抵抗器51.53でレベル調整し、抵抗体10.2
0の接続点の抵抗値に比例したY側型圧■yとX側型圧
VxがA/D変換部55に入力される。
A/D変換部55は、基小電圧源54の基準電圧をもと
に入力端子Vx、Vyをデジタル値に変換して、X座標
値X、Y座標値YをCPU6へ入力する。
■ 次に、CPU6は、入力されたY座標値Yによって
スイッチ部か座標入力部かを求める。
第2図(A)の接続点11aとIlbの間及び11bと
1lcO間をにドツトとすると、次式によりαを求める α−Y座標値/ K   −(1) このαの整数部が0の時は、スイッチ部11a、整数部
が1の時はスイッチ部11b、整数部が2以上の時は座
標入力部とCPU6は判定できる。
■ αの整数部が「0」の場合には、次に6つのスイッ
チ11a1〜11a6のいずれかを求める。
ここで、第2図(B)のX方向にスイッチが利用できる
ドツト数をN(例えば256)とし、抵抗体20と接続
されるスインチ数をM(第2図(B)では7)とすれば
、X座標値XよりX側スイッチ番号を次のように得る。
をCPU6が演算し、βの整数部としてX側スイッチ番
号を得る。
前述のαの整数部をX側スイッチ番号とし、X側スイッ
チ番号と共に出力して終了する。
■ 一方、「の整数部がrl、の場合には、第(2)式
により同様にβをCPU6が演算し、その整数部をX側
スイッチ番号とし、X側スイッチ番号とともに出力して
終了する。
■ ステンプ■で、αの整数部が2以上とCPU6が判
定すると、座標入力部への入力であるから、X、Y座標
値を出力する。
この時、Y座標値は、第2図(A)のようにスイッチ部
のドツト数分オフセットされた形となるため、オフセッ
トを排除する必要がある。
このオフセントは理論上は、ステップ■の仮定から2に
であり(Y−2K)としてもよいが、実際には、抵抗体
の抵抗値にバラツキがある。
このため、電源投入時に、CPU6の制御でスイッチS
1をオンとし、差動増幅器50より、座標入力部の先頭
である接続点11cの電圧を出力せしめ、A/D変換器
55を介しCPIJ6に入力し、先頭11cの座標値Y
oを記憶しておく。
そして、Y座標値を出力する時、この座標値YOをオフ
セット値として、検出Y座標値Yから差し引き出力する
このようにして、座標入力部のY側の先頭を「0」に合
わせることができる。
CPU6は、このようにして得たχ、Y座標値を出力し
て終了する。
(b)  他の実施例の説明 第5図は本発明の他の実施例の説明図である。
第5図(B)のX電極シート2の構成は、第2図(B)
のものと代わりがないが、Y電極シートlの構成を第5
図(A)のように、第2図(A)のちのと変えである。
第2図(A)のものでは、スイッチ部が抵抗体20の先
頭に位置し、それに続いて座標入力部が位置するため、
座標入力部の先頭にオフセットが生じ、ステップ■のよ
うにオフセット補正をする必要があった。
この実施例では、抵抗体10を分け、座標入力部の抵抗
体10aと、スイッチ部の抵抗体10bとし、座標入力
部の抵抗体10aの後尾とスイッチ部の抵抗体10bと
を線!■で接続した。
これにより、座標入力部が先頭となり、スイッチ部が後
に続く形となり、座入力部を例えば0〜191、スイッ
チ部を192〜255に設定することができる。
これによって座標入力部の先頭が固定されるので、第3
図のスイッチS1と、オフセット補正を省くことができ
る。
又、前述の第(1)式は、 α−(256−Y ) / K    −−−−−−−
(3)と変形すればよい。
(C)  別の実施例の説明 上述の実施例では、横方向にスイッチエリア1b、2b
を設定しているが、縮方向にスイッチエリアを設定して
もよく、スイッチエリアのスイッチパターン電極も2列
に限らず、1列又は3列以」二であってもよく、1列の
スイッチパターン電極も複数に限らず、単数であっても
よい。
以上本発明を実施例により説明したが、本発明は本発明
の主旨に従い種々の変形が可能であり、本発明からこれ
らを排除するものではない。
〔発明の効果〕
以上説明した様に、本発明によれば、 ■ スイッチエリアに座標入力電極と別のスイッチ専用
のスイッチパターン電極を設け、抵抗体と接続している
ので、抵抗体に高精度を必要とせずに、入力のスイッチ
部と座標入力部との判別を可能とするという効果を奏し
、安価にH’E−に座標入力部とスイッチ部を併用した
座標入力装置が得られる。
■ 又、スイッチ専用のスイッチパターンとしたので、
自由な形状のスイッチパターンを実現できるという効果
を奏し、スイッチ形状の自由度が増加する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理図、 第2図は本発明の一実施例電極シートの構成図、第3図
は本発明の一実施例ブロック図、第4図は本発明の一実
施例処理フロー図、第5図は本発明の他の実施例の説明
図、第6図は従来技術の説明図である。 図中、1−第1の電極シート(Y電極シート)、2−・
第2の電極シート(×電極シート)、1a、2a−座標
入力エリア、 lbl 2b−スイッチエリア、 4−座標入力板、 10.2〇−抵抗体、 1L21−−スイッチパターン電極、 X−1−X n−第1の平行電極群、 Y1〜Yn 第2の平行電極群。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 座標入力エリア(1a)に第1の抵抗体(10)に接続
    された第1の平行電極群(Y1〜Yn)を設けた第1の
    電極シート(1)と、座標入力エリア(2a)に該第1
    の平行電極群(Y1〜Yn)と直交し、第2の抵抗体(
    20)に接続された第2の平行電極群(X1〜Xn)を
    設けた第2の電極シート(2)とを対向配置して成る座
    標入力板(4)と、 該座標入力板(4)に圧力が加えられた点の座標値を、
    該第1の抵抗体(10)と第2の抵抗体(20)の出力
    から検出する座標検出部(5)とを有する座標入力装置
    において、該第1の電極シート(1)に、該第1の抵抗
    体(10)と接続された第1のスイッチパターン電極(
    11)を設けたスイッチエリア(1b)を、該第2の電
    極シート(2)に、該第2の抵抗体(20)と接続され
    、該第1のスイッチパターン電極(11)と対応する第
    2のスイッチパターン電極(21)を設けたスイッチエ
    リア(2b)を設けるとともに、該座標検出部(5)の
    座標値から入力点が座標入力エリア(1a、2a)か、
    スイッチエリア(1b、2b)かを判別する判別部(6
    )を設けたことを 特徴とする座標入力装置。
JP1273240A 1989-10-20 1989-10-20 座標入力装置 Granted JPH03134722A (ja)

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JPH03134722A true JPH03134722A (ja) 1991-06-07
JPH0542009B2 JPH0542009B2 (ja) 1993-06-25

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