JPH03135627A - ファジイ演算装置 - Google Patents
ファジイ演算装置Info
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- JPH03135627A JPH03135627A JP1274348A JP27434889A JPH03135627A JP H03135627 A JPH03135627 A JP H03135627A JP 1274348 A JP1274348 A JP 1274348A JP 27434889 A JP27434889 A JP 27434889A JP H03135627 A JPH03135627 A JP H03135627A
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- G06N—COMPUTING ARRANGEMENTS BASED ON SPECIFIC COMPUTATIONAL MODELS
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- G06N7/02—Computing arrangements based on specific mathematical models using fuzzy logic
- G06N7/04—Physical realisation
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- Mathematical Physics (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Feedback Control In General (AREA)
- Devices For Executing Special Programs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はファジィ演算装置に関し、更に詳述すれば、フ
ァジィ演算に必要なメンバシップ関数の発生部に関する
。
ァジィ演算に必要なメンバシップ関数の発生部に関する
。
[従来の技術]
ファジィ演算を実行するにはたとえば寺野寿夫等著「フ
ァジィシステム入門」 (オーム社、 1987)の1
50ページ乃至152ページに記述されている如く、入
力Xをファジィ演算可能な情報に変換するために、入力
Xに関してメンバシップ関数と称される関数f txt
を計算する必要がある。
ァジィシステム入門」 (オーム社、 1987)の1
50ページ乃至152ページに記述されている如く、入
力Xをファジィ演算可能な情報に変換するために、入力
Xに関してメンバシップ関数と称される関数f txt
を計算する必要がある。
メンバシップ関数f(×)は通常、釣鐘形、三角形ある
いは台形の関数であるが、一般的には簡単な演算で済ま
せられるように三角形あるいは台形の関数が採用される
ことが多い。
いは台形の関数であるが、一般的には簡単な演算で済ま
せられるように三角形あるいは台形の関数が採用される
ことが多い。
ディジタル演算においてはこのメンバシップ関数「(×
)は離散値x (x=0+1+ 2・・・n−1,n)
に対応する整数値fo1f+、h・・・r、−’、、
r、にて定義される・従って、従来は計算機でメンバシ
ップ関数f(×)を求める際には、第8図に示す如く、
予め整数値f0f、ft・・・f、−、、fいをメモリ
上に記憶しておき、入力Xをインデクスとして関数「(
×)の値を読出すか、あるいはソフトウェアによって直
接r(×)を演算する必要がある。
)は離散値x (x=0+1+ 2・・・n−1,n)
に対応する整数値fo1f+、h・・・r、−’、、
r、にて定義される・従って、従来は計算機でメンバシ
ップ関数f(×)を求める際には、第8図に示す如く、
予め整数値f0f、ft・・・f、−、、fいをメモリ
上に記憶しておき、入力Xをインデクスとして関数「(
×)の値を読出すか、あるいはソフトウェアによって直
接r(×)を演算する必要がある。
たとえばインテル社製マイクロプロセッサ8088にて
第4図に示す如きメンバシ・ノブ関数を計算するには、
第9図に示すようなプログラムを実行する必要がある。
第4図に示す如きメンバシ・ノブ関数を計算するには、
第9図に示すようなプログラムを実行する必要がある。
以下、第9図に示されているプログラムについて説明す
る。
る。
第9図のプログラムは、cxレジスタに格納されている
入力Xから関数値f (Xlを求めてaxレジスタに格
納するプログラムである。
入力Xから関数値f (Xlを求めてaxレジスタに格
納するプログラムである。
第1行、第7行はそれぞれ定数をdxレジスタに準備す
る命令である。
る命令である。
第2行は関数f(×)の値を予め“0”に、また第10
行は関数「(×)の値を予め“255″にそれぞれセッ
トしておく命令である。
行は関数「(×)の値を予め“255″にそれぞれセッ
トしておく命令である。
そして、まず第3行において、入力Xが第4図pの範囲
にあるか否かをチエツクし、もしあれば第4行でr (
xl = @O’″としてプログラムを終了する。
にあるか否かをチエツクし、もしあれば第4行でr (
xl = @O’″としてプログラムを終了する。
次に第5行において、入力Xが第4図qの範囲にあるか
否かをチエツクし、もしあれば第6行で直線Aを計算す
るために第13行へ分岐する。
否かをチエツクし、もしあれば第6行で直線Aを計算す
るために第13行へ分岐する。
次に第8行において、入力Xが第4図tの範囲にあるか
否かをチエツクし、もしあれば第9行でf (Xl−“
0”としてプログラムを終了する。
否かをチエツクし、もしあれば第9行でf (Xl−“
0”としてプログラムを終了する。
次に第11行において、入力Xが第4図rの範囲にある
か否かをチエツクし、もしあれば第12行でf (Xl
=“255”としてプログラムを終了する。
か否かをチエツクし、もしあれば第12行でf (Xl
=“255”としてプログラムを終了する。
以上の結果、第13行〜第18行の処理は入力Xが第4
図のqの範囲(このときdxレジスタの値は32)また
はSの範囲(このときdxレジスタの値は192)にあ
る場合に実行されることになる。
図のqの範囲(このときdxレジスタの値は32)また
はSの範囲(このときdxレジスタの値は192)にあ
る場合に実行されることになる。
ここでは直線Aまたは直線Bが計算されてプログラムが
終了するが、第13行はdxレジスタの値から入力Xを
引く命令である。この結果が負であれば入力Xはqの範
囲にあるので第14行、第15行でそれを正に反転する
。
終了するが、第13行はdxレジスタの値から入力Xを
引く命令である。この結果が負であれば入力Xはqの範
囲にあるので第14行、第15行でそれを正に反転する
。
第16行、第17行は減算結果を4倍する命令であり、
第18行はその結果をaxレジスタへ移動する命令であ
る。
第18行はその結果をaxレジスタへ移動する命令であ
る。
[発明が解決しようとする課題]
従来のファジィ演算装置におけるメンバシ・ノブ関数の
発生は上述のような手法を用いているので、メモリから
インデクス値に従って関数を読出す手法を採る場合は関
数値を記憶しておくための大容量のメモリが必要であり
、またソフトウェアにより算出する場合は計算に時間を
要するという難点がある。
発生は上述のような手法を用いているので、メモリから
インデクス値に従って関数を読出す手法を採る場合は関
数値を記憶しておくための大容量のメモリが必要であり
、またソフトウェアにより算出する場合は計算に時間を
要するという難点がある。
本発明は上述のような課題を解決するためになされたも
のであり、メンバシップ関数の計算を小数のハードウェ
アにて高速で実行し得るファジィ演算装置の提供を目的
とする。
のであり、メンバシップ関数の計算を小数のハードウェ
アにて高速で実行し得るファジィ演算装置の提供を目的
とする。
[課題を解決するための手段〕
本発明に係るファジィ演算装置は、メンバシップ関数を
規定する制御情報を発生する制御手段と、この制御情報
に従って入力データを演算する演算手段と、この演算手
段の演算結果と制御情報に基づく所定値とを比較する比
較手段と、これらの比較手段の比較結果に従って演算手
段の演算結果または制御情報にて定められる所定値のい
ずれかを選択する選択手段とを備えている。
規定する制御情報を発生する制御手段と、この制御情報
に従って入力データを演算する演算手段と、この演算手
段の演算結果と制御情報に基づく所定値とを比較する比
較手段と、これらの比較手段の比較結果に従って演算手
段の演算結果または制御情報にて定められる所定値のい
ずれかを選択する選択手段とを備えている。
[作用]
本発明に係るファジィ演算装置では、制御部が制御情報
を発生し、これに従って演算手段が入力データに関する
演算を行い、またその結果と制御情報により予め定めれ
ている所定値とを比較手段が比較し、これらの比較結果
に従って、演算結果と制御情報により予め定めれている
所定値との内のいずれかを選択手段が選択することによ
りメンバシップ関数値が求められる。
を発生し、これに従って演算手段が入力データに関する
演算を行い、またその結果と制御情報により予め定めれ
ている所定値とを比較手段が比較し、これらの比較結果
に従って、演算結果と制御情報により予め定めれている
所定値との内のいずれかを選択手段が選択することによ
りメンバシップ関数値が求められる。
[発明の実施例]
以下、本発明をその実施例を示す図面に基づいて詳述す
る。
る。
第1図は本発明のファジィ演算装置のメンバシップ関数
発生部の構成を示す模式図である。
発生部の構成を示す模式図である。
第1図において、1は入力Xが入力される入力端子であ
る。
る。
2.3は演算器であり、入力端子1から入力された8ピ
ントの入力データ10 (入力X)について、制御部5
で発生された制御信号11.12(共に10ビツト)の
内のb0〜l]?+ ao〜a7に応して後述する演算
をそれぞれ行う。演算結果f0〜f7はそれぞれ131
4(共に8ビツト)として出力される。
ントの入力データ10 (入力X)について、制御部5
で発生された制御信号11.12(共に10ビツト)の
内のb0〜l]?+ ao〜a7に応して後述する演算
をそれぞれ行う。演算結果f0〜f7はそれぞれ131
4(共に8ビツト)として出力される。
演算器2はまた、演算結果13について、それが“−r
以下であるか否か及び“256”以上であるか否かを比
較し、それぞれ比較結果do1d+を15.16(共に
1ビツト) として出力する。
以下であるか否か及び“256”以上であるか否かを比
較し、それぞれ比較結果do1d+を15.16(共に
1ビツト) として出力する。
同様に演算器3も演算結果14が“−1″以下であるか
否か及び“256″以上であるか否かを比較し、それぞ
れ比較結果d@+ atを17.18(共に1ピント)
として出力する。
否か及び“256″以上であるか否かを比較し、それぞ
れ比較結果d@+ atを17.18(共に1ピント)
として出力する。
4はデータセレクタであり、上述の再演算器23の各比
較結果15.16.17.18及び制御部5がら出力さ
れている制御信号19及び20(共に1ピント)をIl
O+ n11+ 1111 nl+ eo+ CIとし
て入力し、それらの値に応じて演算器2.3の演算結果
13.14.定数“Om、“255”の内からいずれか
を選択し、8ピントの出力値21(。0〜yt)として
出力端子6へ出力する。
較結果15.16.17.18及び制御部5がら出力さ
れている制御信号19及び20(共に1ピント)をIl
O+ n11+ 1111 nl+ eo+ CIとし
て入力し、それらの値に応じて演算器2.3の演算結果
13.14.定数“Om、“255”の内からいずれか
を選択し、8ピントの出力値21(。0〜yt)として
出力端子6へ出力する。
第2図は演算器2及び3の構成を示す回路図である。
第2図において30は減算器であり、8ビツトの入力デ
ータa0〜a、から8ビツトの入力データb。〜b、を
減算し、その結果を減算結果30〜S、として出力する
。
ータa0〜a、から8ビツトの入力データb。〜b、を
減算し、その結果を減算結果30〜S、として出力する
。
なお、演算器2では8ビツトの入力データa0〜a、は
入力Xであり、8ビツトの入力データb0〜b。
入力Xであり、8ビツトの入力データb0〜b。
は制御部5から出力される制御信号lOの内の8ビツト
である。また、演算器3では8ビツトの入力データa0
〜a、は制御部5から出力される制御信号lOの内の8
ビツトであり、8ビツトの入力データb0〜b7は入力
Xである。
である。また、演算器3では8ビツトの入力データa0
〜a、は制御部5から出力される制御信号lOの内の8
ビツトであり、8ビツトの入力データb0〜b7は入力
Xである。
31はシフタであり、2ビツトの入力+10+ 111
1にて表される値が“0”〜“2”の内のいずれである
かに対応じて、減算器30の減算結果S、〜s1を0.
1.2または3ビツト左ヘシフトしf0〜f7として出
力する。
1にて表される値が“0”〜“2”の内のいずれである
かに対応じて、減算器30の減算結果S、〜s1を0.
1.2または3ビツト左ヘシフトしf0〜f7として出
力する。
入力鋼◎+l11は演算器2では制御部5が出力する制
御信号IOの内のb0〜b、以外の残りの2ビツトであ
り、演算器3では制御部5が出力する制御信号11の内
の80〜a7以外の残りの2ビツトである。
御信号IOの内のb0〜b、以外の残りの2ビツトであ
り、演算器3では制御部5が出力する制御信号11の内
の80〜a7以外の残りの2ビツトである。
なお、減算器30とシフタ31とは図には1ビツト分し
か示されていないが同一構成の回路が8ビツト分従属接
続されている。
か示されていないが同一構成の回路が8ビツト分従属接
続されている。
32はシフタ31のためのデコーダであり、2ビツトの
入力端。、−1をデコードしてシフタ31に与える。
入力端。、−1をデコードしてシフタ31に与える。
33はシフタ31のオーバフロー検出回路であり、演算
器2.3の演算結果が“256”以上になっているか否
かの比較を行ない、その結果16.18を信号dlとし
て出力する。
器2.3の演算結果が“256”以上になっているか否
かの比較を行ない、その結果16.18を信号dlとし
て出力する。
オーバフロー検出回路33の出カイ3号d0は減算器3
0のボロー信号であり、ここでは演算結果が”−1”以
下であるか否かの比較結果15.17を示す信号として
出力される。
0のボロー信号であり、ここでは演算結果が”−1”以
下であるか否かの比較結果15.17を示す信号として
出力される。
以上を要約すれば、a 、 〜a、をa、 b、〜b、
をす。
をす。
f0〜f、を’+1l11及び禦、をmとした場合に第
2図に示した演算器2,3は (a −b) X ’l” という演算を実行し、その結果をfとして出力すると共
に、その演算結果と“−1″及び′255″との比較を
行ない、比較結果をそれぞれdo及びdlとして出力す
る。
2図に示した演算器2,3は (a −b) X ’l” という演算を実行し、その結果をfとして出力すると共
に、その演算結果と“−1″及び′255″との比較を
行ない、比較結果をそれぞれdo及びdlとして出力す
る。
次にデータセレクタ4について説明する。第3図はデー
タセレクタの構成を示す回路図である。
タセレクタの構成を示す回路図である。
第3図において41はデコーダであり、4ビツト入力繭
。r Ill++ nor nlをデコードしてセレク
タ4oの制御信号を発生する。なお、ここでは00及び
clに入力される制御信号19及び20は共に“0”と
する。
。r Ill++ nor nlをデコードしてセレク
タ4oの制御信号を発生する。なお、ここでは00及び
clに入力される制御信号19及び20は共に“0”と
する。
40はセレクタであり、デコーダ41のデコード結果に
応じて演算器2の演算結果13、即ち出力f、〜r7で
あるg0〜gt+演算器3の演算結果14、即ち出力f
0〜f、であるh0〜ll’l’+定数“θ′あるいは
”255”の内のいずれかを選択してyo −3’ t
を出力する。この出力y0〜y?は出力値21として出
力6へ出力される。
応じて演算器2の演算結果13、即ち出力f、〜r7で
あるg0〜gt+演算器3の演算結果14、即ち出力f
0〜f、であるh0〜ll’l’+定数“θ′あるいは
”255”の内のいずれかを選択してyo −3’ t
を出力する。この出力y0〜y?は出力値21として出
力6へ出力される。
なお、第3図にはlビット分しか示されていないが、同
様の構成の回路が8ビット分並列接続されている。
様の構成の回路が8ビット分並列接続されている。
以上のように構成された本発明のファジィ演算装置の動
作について以下に説明する。
作について以下に説明する。
演算器2へは入力データlOがa0〜a、に、制御信号
11がb0〜tl?+IIO及び−8に入力されている
ので、制御信号11のlOビットの信号の内のb0〜b
、の(3号値により値“32“を、霧。及びJに入力さ
れる信号値により値°2°をそれぞれ指定すれば、演算
器2により実行される演算は (x−32)X4 という関数、即ち第4図の直線Aを発生することになる
。なお、Xは入力データIOの値である。
11がb0〜tl?+IIO及び−8に入力されている
ので、制御信号11のlOビットの信号の内のb0〜b
、の(3号値により値“32“を、霧。及びJに入力さ
れる信号値により値°2°をそれぞれ指定すれば、演算
器2により実行される演算は (x−32)X4 という関数、即ち第4図の直線Aを発生することになる
。なお、Xは入力データIOの値である。
この演算器2の演算結果13はf0〜r、として出力さ
れ、データセレクタ4の入力g0〜g、へ入力される。
れ、データセレクタ4の入力g0〜g、へ入力される。
同様に演算器3では、入力データ10がb0〜b、に、
制御信号11がa0〜a、+ 110及び111にそれ
ぞれ入力されているので、制御信号11の10ピントの
信号の内の80〜a7に入力される信号を“192″+
so及び彌、に入力される信号を“2”とすれば、
演算器3により実行される演算は (192−x)X4 という関数、即ち第4図の直線Aを発生ずることになる
。
制御信号11がa0〜a、+ 110及び111にそれ
ぞれ入力されているので、制御信号11の10ピントの
信号の内の80〜a7に入力される信号を“192″+
so及び彌、に入力される信号を“2”とすれば、
演算器3により実行される演算は (192−x)X4 という関数、即ち第4図の直線Aを発生ずることになる
。
この演算器3の演算結果14はf0〜f、として出力さ
れ、データセレクタ4の入力h0〜h、へ入力される。
れ、データセレクタ4の入力h0〜h、へ入力される。
また演算器2の出力15.16であるdo、 tLはデ
ータセレクタ4の入力−。+ nlに、演算器3の出力
1718であるdo、 d+はデータセレクタ4の入力
1111+ nlにそれぞれ入力されているが、これら
の値と第4図に示すXの値の領域との間には第5図の表
に示すような関係がある。
ータセレクタ4の入力−。+ nlに、演算器3の出力
1718であるdo、 d+はデータセレクタ4の入力
1111+ nlにそれぞれ入力されているが、これら
の値と第4図に示すXの値の領域との間には第5図の表
に示すような関係がある。
データセレクタ4の−。11111 no+ nlには
それぞれ比較結果15.比較結果16.比較結果17.
比較結果18(2対のdoとd、)が、86〜g、及び
h0〜h、にはそれぞれ演算結果13(直線A)、演算
結果14(直線B)が入力されている。このため、その
出力y0〜y。
それぞれ比較結果15.比較結果16.比較結果17.
比較結果18(2対のdoとd、)が、86〜g、及び
h0〜h、にはそれぞれ演算結果13(直線A)、演算
結果14(直線B)が入力されている。このため、その
出力y0〜y。
をyとすれば、yとしては第5図の表に示すような値が
出力されることになる。つまり、第2図の演算器は第4
図に示すような台形のメンバシップ関数を発生する。
出力されることになる。つまり、第2図の演算器は第4
図に示すような台形のメンバシップ関数を発生する。
なお、上記実施例では演算器2及び3において減算結果
を定数倍する部分をシフタで構成する例を示しているが
、第6図の回路図に示すように構成することも可能であ
る。
を定数倍する部分をシフタで構成する例を示しているが
、第6図の回路図に示すように構成することも可能であ
る。
第6図においてSゆ〜S、には第2図に示したS0〜s
t (負論理)が入力される。第2図ではその後車なる
シックによって定数倍しているが、第6図の回路は加算
器とシックとによって定数倍している。
t (負論理)が入力される。第2図ではその後車なる
シックによって定数倍しているが、第6図の回路は加算
器とシックとによって定数倍している。
第6図において51は加算器であり、52はシックであ
る(第2図同様に1ビット分を示す)。
る(第2図同様に1ビット分を示す)。
加算器51は80〜37 (以下Sと記す)とそれを1
ビツト右にシフトした値とを加算している。この際、1
ビツト右にシフトした値は−。との論理積をとっている
ので、麟。が′1”であれば加算器51はSを1.5倍
した値を出力するが、−0が“0”であればSをそのま
ま出力する。この出力をシフタ52で1゜2.4または
8倍する。この結果、IO+ mzの内容に応じて出力
fとしてSを1.2,4.8あるいは1.5,3゜6.
12倍した値を得ることができる。
ビツト右にシフトした値とを加算している。この際、1
ビツト右にシフトした値は−。との論理積をとっている
ので、麟。が′1”であれば加算器51はSを1.5倍
した値を出力するが、−0が“0”であればSをそのま
ま出力する。この出力をシフタ52で1゜2.4または
8倍する。この結果、IO+ mzの内容に応じて出力
fとしてSを1.2,4.8あるいは1.5,3゜6.
12倍した値を得ることができる。
なお、第6図において32及び33は第2図と同様にデ
コーダ及びオーバフロー検出回路であり、それぞれの機
能も第2図の場合と同様である。
コーダ及びオーバフロー検出回路であり、それぞれの機
能も第2図の場合と同様である。
また、上記実施例では制御部5から出力されてデータセ
レクタ4の入力CI+ coとなっている制御信号19
及び20は共に“0”である場合について説明したが、
これらのいずれかを“l“にすることにより、演算器3
の比較結果18あるいは演算器2の比較結果16を強制
的に1”にする構成を採るようにしてもよい、この場合
は、第7図(alあるいは同fblに示すような形の関
数を得ることができる。
レクタ4の入力CI+ coとなっている制御信号19
及び20は共に“0”である場合について説明したが、
これらのいずれかを“l“にすることにより、演算器3
の比較結果18あるいは演算器2の比較結果16を強制
的に1”にする構成を採るようにしてもよい、この場合
は、第7図(alあるいは同fblに示すような形の関
数を得ることができる。
[発明の効果]
以上のように、本発明ではファジィ演算装置のメンバシ
ップ関数発生部を2個の演算手段と、これらの演算手段
の演算結果を所定値と比較する比較手段及びその比較結
果に従って演算結果または所定値の内のいずれかを選択
する選択手段を含むをデータセレクタとにより構成する
ことが可能になるので、関数値を記憶するための人装置
のメモリは不必要であり、またソフトウェア的な処理も
不必要になり、小容量のハードウェアで高速のメンバシ
ップ関数発生部を有するファジィ演算装置を得ることが
できる。
ップ関数発生部を2個の演算手段と、これらの演算手段
の演算結果を所定値と比較する比較手段及びその比較結
果に従って演算結果または所定値の内のいずれかを選択
する選択手段を含むをデータセレクタとにより構成する
ことが可能になるので、関数値を記憶するための人装置
のメモリは不必要であり、またソフトウェア的な処理も
不必要になり、小容量のハードウェアで高速のメンバシ
ップ関数発生部を有するファジィ演算装置を得ることが
できる。
第1図は本発明のファジィ演算V2TIのメンバシップ
関数発生部の一構成例を示すブロック図、第2図はその
演算器の一構成例を示すブロック図、第3図は同じくそ
のデータセレクタの一構成例を示すブロック図、第4図
及び第7図はメンバシップ関数の説明図、第5図は入力
データに対する内部信号と出力信号との関係を示した表
、第6図は定数倍回路の別の構成例を示す回路図、第8
図はメンバシップ関数をメモリ上に格納した場合のメモ
リ領域の内容を示す模式図、第9図は従来のマイクロプ
ロセッサでメンバシップ関数を発生する場合のプログラ
ムの一例を示す模式図である。 l・・・入力端子 2.3・・・演算器 4・・・
データセレクタ 5・・・制御部 6・・・出力端
子 IO・・・入力データ 11,12,19,2
01・・・制御信号 13゜14・・・演算結果 1
5.16.17.18・・・比較結果 21・・・出
力値 30・・・減算器 31.51・・・シフタ
33・・・オーバフロー検出器 40・・・セレ
クタ 50・・・加′a器 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
関数発生部の一構成例を示すブロック図、第2図はその
演算器の一構成例を示すブロック図、第3図は同じくそ
のデータセレクタの一構成例を示すブロック図、第4図
及び第7図はメンバシップ関数の説明図、第5図は入力
データに対する内部信号と出力信号との関係を示した表
、第6図は定数倍回路の別の構成例を示す回路図、第8
図はメンバシップ関数をメモリ上に格納した場合のメモ
リ領域の内容を示す模式図、第9図は従来のマイクロプ
ロセッサでメンバシップ関数を発生する場合のプログラ
ムの一例を示す模式図である。 l・・・入力端子 2.3・・・演算器 4・・・
データセレクタ 5・・・制御部 6・・・出力端
子 IO・・・入力データ 11,12,19,2
01・・・制御信号 13゜14・・・演算結果 1
5.16.17.18・・・比較結果 21・・・出
力値 30・・・減算器 31.51・・・シフタ
33・・・オーバフロー検出器 40・・・セレ
クタ 50・・・加′a器 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- (1)入力データをメンバシップ関数に従ってファジィ
演算可能な情報に変換すべくなしたファジィ演算装置に
おいて、 メンバシップ関数を規定する制御情報を発生する制御手
段と、 前記制御情報に従って入力データを対象とする第1、第
2の演算をそれぞれ行なう第1、第2の演算手段と、 前記第1の演算手段の演算結果と前記制御情報に基づく
第1、第2の所定値とをそれぞれ比較する第1、第2の
比較手段と、 前記第2の演算手段の演算結果と前記第1、第2の所定
値とをそれぞれ比較する第3、第4の比較手段と、 前記第1乃至第4の比較手段の比較結果に応じて、前記
第1もしくは第2の演算手段の出力または前記制御情報
に基づく第3もしくは第4の所定値の内のいずれかの値
を選択してメンバシップ関数値として出力する選択手段
と を備えたことを特徴とするファジィ演算装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1274348A JPH0690668B2 (ja) | 1989-10-20 | 1989-10-20 | ファジイ演算装置 |
| US07/599,328 US5179629A (en) | 1989-10-20 | 1990-10-17 | Device for computing membership functions in fuzzy computers |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1274348A JPH0690668B2 (ja) | 1989-10-20 | 1989-10-20 | ファジイ演算装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03135627A true JPH03135627A (ja) | 1991-06-10 |
| JPH0690668B2 JPH0690668B2 (ja) | 1994-11-14 |
Family
ID=17540406
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1274348A Expired - Lifetime JPH0690668B2 (ja) | 1989-10-20 | 1989-10-20 | ファジイ演算装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5179629A (ja) |
| JP (1) | JPH0690668B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0574714A3 (en) * | 1992-06-17 | 1994-10-12 | Motorola Inc | Method for performing a fuzzy logic operation in a data processor. |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR950012380B1 (ko) * | 1990-03-12 | 1995-10-17 | 후지쓰 가부시끼가이샤 | 뉴로-퍼지 융합 데이터처리 시스템 |
| EP0516161A3 (en) * | 1991-05-31 | 1993-10-13 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Fuzzy rule-based system formed in a chip |
| JPH06110691A (ja) * | 1992-08-11 | 1994-04-22 | Ricoh Co Ltd | グレード演算装置及びそれに用いる入力値分類装置 |
| JPH06110696A (ja) * | 1992-09-29 | 1994-04-22 | Nippon Motorola Ltd | ファジイ推論のグレード演算回路 |
| EP0636967A1 (en) * | 1993-07-29 | 1995-02-01 | STMicroelectronics S.r.l. | Method and apparatus for storing membership functions |
| EP0675430A1 (en) * | 1994-03-31 | 1995-10-04 | Co.Ri.M.Me. Consorzio Per La Ricerca Sulla Microelettronica Nel Mezzogiorno | Circuit for computing membership functions values in a fuzzy logic controller |
| EP0675431A1 (en) * | 1994-03-31 | 1995-10-04 | Co.Ri.M.Me. Consorzio Per La Ricerca Sulla Microelettronica Nel Mezzogiorno | Method for memorizing membership functions in a fuzzy logic processor |
| DE69521027T2 (de) * | 1995-03-28 | 2001-09-06 | Co.Ri.M.Me. Consorzio Per La Ricerca Sulla Microelettronica Nel Mezzogiorno, Catania | Verfahren zur Speicherung von Zugehörigkeitsfunktionen und verwandte Schaltung zum Berechnen vom Zugehörigkeitsgrad der Vorbedingungen von Fuzzy-Regeln |
| KR970002727A (ko) * | 1995-06-17 | 1997-01-28 | 퍼지추론장치 | |
| US5737493A (en) * | 1995-12-11 | 1998-04-07 | Motorola, Inc. | Instruction set for evaluating fuzzy logic rules |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0682396B2 (ja) * | 1985-10-22 | 1994-10-19 | オムロン株式会社 | メンバーシップ関数合成装置およびファジィ・システム |
| JPH0786893B2 (ja) * | 1986-11-13 | 1995-09-20 | オムロン株式会社 | ファジィ情報処理装置 |
-
1989
- 1989-10-20 JP JP1274348A patent/JPH0690668B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-10-17 US US07/599,328 patent/US5179629A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0574714A3 (en) * | 1992-06-17 | 1994-10-12 | Motorola Inc | Method for performing a fuzzy logic operation in a data processor. |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5179629A (en) | 1993-01-12 |
| JPH0690668B2 (ja) | 1994-11-14 |
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