JPH03135687A - カード処理装置 - Google Patents

カード処理装置

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Publication number
JPH03135687A
JPH03135687A JP1274252A JP27425289A JPH03135687A JP H03135687 A JPH03135687 A JP H03135687A JP 1274252 A JP1274252 A JP 1274252A JP 27425289 A JP27425289 A JP 27425289A JP H03135687 A JPH03135687 A JP H03135687A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
card
data
reference data
recorded
cpu
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1274252A
Other languages
English (en)
Inventor
Mikio Ando
安藤 幹夫
Satoshi Kobayashi
諭 小林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP1274252A priority Critical patent/JPH03135687A/ja
Publication of JPH03135687A publication Critical patent/JPH03135687A/ja
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  • Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明はカード処理装置に関して、特にカードの有効性
を判定する装置に関するものである。
(ロ)従来の技術 カード処理装置は、カード式タイムレコーダや学校また
は職場内の食堂に見られるようなカード式精算端末機等
、カード使用者を識別するIDカードシステムにおいて
広く利用されている。
しかしてこのようなカード処理装置は、特開昭62−2
37597号公報にも開示されているように、カードに
記録されているカードデータを読み取ってこの中の固定
データに基づきカードのオーソリゼーションを判定する
よう構成するのが一般的である。
(ハ)発明が解決しようとする課題 ここでカードの固定データとは、当該カードシステムに
属する組織のコードやこのカードシステムを表示する[
Dマーク等の共通のデータであり、カード所持者のID
コード等の個人情報やカード自体の情報のように、それ
ぞれのカードによって異なるデータとは区別する。
しかしながら限定された組織内で使用されるIDカード
システムであっても、大きな組織になると部門に応じて
固定データが異なることがあり、この場合は各部門に応
じて専用のカード処理装置を設けなければならず甚だ不
合理であった。また組織においては組織変更や人の移動
は頻繁で、これに伴い固定データも変更されると、その
都度、カード処理装置も交換しなければならないという
不具合もある。
したがって本発明は、使用しようとするカードの記録デ
ータをあらかじめ読み取らせておくことで、当該カード
システムにおいてオーソリゼーションを判定するための
基準データを任意に設定することができるカード処理装
置を提供するものである。
(ニ)課題を解決するための手段 上記の課題を解決するために本発明によるカード処理装
置は、基準データを設定するための設定モードを具備し
、該設定モードにおいてはあらかじめ当該カード処理装
置に使用される有効カードをカード読み取り装置にて読
み取らせることで、このカードに記録されている前記固
定データを前記基準データとして記憶するよう構成して
いる。
(ホ)作用 カード処理装置を基準データの設定モードとした後、当
該カードシステムにおいて使用される有効なカードに記
録されているカードデータをこのカード処理装置のカー
ド読み取り装置にて読み取らせる。これによりカード処
理装置は、読み取ったカードデータの中から固定データ
を取り出してこれを基準データとして記憶する。
このようにして基準データが設定した後にカードが投入
されると、カード処理装置はカード読み取り装置が読み
取った投入カードに記録されている固定データを基準デ
ータと照合してこのカードの有効性を判定する。
(へ)実施例 以下、タイムレコーダによって本発明の詳細な説明する
第1図は、複数のタイムレコーダ1をセンター装置2に
て集中管理する勤怠管理システムを示している。
タイムレコーダ1には各勤務者毎にその本人を識別する
IDカードを用いて出退勤が登録され、登録された勤務
データはセンター装置2にて管理されるようになってい
る。このタイムレコーダ1は、CPU4とROM5とR
AM6と I10インタフェース7と通信インタフェー
ス8とを含み、Ilo  インタフェース7にはキー人
力装置9とIDカードリーダー10と時計表示器11と
表示装置12とブザー13とが接続されている。
キー人力装置9は第2図に示すように、テンキー12と
勤務区分を入力するための指定装置である出発・帰着・
外出・出社・退社の各ファンクションキー20.〜20
.とが設けられている。更にキー人力装置9は基準デー
タの設定モードを指定するための設定キーを具備してい
るが、このキーはセキュリティーの関係上、タイムレコ
ーダ1の内部に配設するのが好ましい。但し、このキー
は必ずしも設ける必要はなく、ファンクションキー20
1〜20.及びテンキー12を所定の順序で操作すれば
タイムレコーダ1が設定モードとなるよ八に構成する方
法も考えられる。このように構成すれば、いちいちタイ
ムレコーダ1の筐体を開けずども設定モードを指定でき
る利点がある。
IDカードリーダー10は、カード投入口14に各勤務
者毎にその本人を識別するIDカード15が投入される
と、そのカードに記録されているカードデータを読み取
ってCPU4に出力する。
カードデータには第4図に示すごとく、当該カードの所
有者を識別するIDコードの他に、当該カードシステム
に属する組織のコードやこのカードシステムを表示する
IDマーク等の固定データが記録されている。CPU4
はカードデータが導入されると、カードの固定データに
基づきカードの有効性を判別し、有効である場合には、
そのIDコードと打刻時刻とそのときファンクションキ
ー20、〜20 sの操作にて指定されている勤務区分
モードとを勤務データとしてRAM6にストアする。
カードの有効性を判別するのに、このカードに記録され
ている固有データと照合を行うための基準データはR,
AM6にストアされている。そしてこの基準データの設
定はタイムレコーダ1を設定モードにして、有効なカー
ドをカード投入口に投入することでIDカードリーダー
10にてカードデータを読み取らせ、その中の固定デー
タを基準データとしてRAM6に記憶させるものである
このような基準データの設定において、設定用に投入す
るカードに記録されている72文字のカードデータの内
のどの部分が固定データであるかを、事前にCPU4に
対して指示しておく必要がある。具体的には、タイムレ
コーダ1に使用されるカードデータの記録7オーマツト
が第4図に示すものであれば、固定データであるIDマ
ーク及び会社コードは7文字目から122文字目かけて
記録されている。そこでr71「出社1rl」r2Jr
設定Jの各キーを順次操作することで、タイムレコーダ
1に対して固定データの条件入力を行うことができる。
尚、設定モードにおいては[出社Jのキーは1〜Jの意
味を有している。
表示装置12は、投入カードが有効・無効であることを
それぞれ表示するためのOKインジケータ17及びNG
インジケータ18と、各ファンクションキー201〜2
0 sに対応し・ている複数のインジケータ19と、タ
イムレコーダ1が休止中であることを表示する休止イン
ジケータ23とを含む。
時計表示器11はCPU4に制御されて、現在時刻を表
示する。
そしてブザー13は、投入カードが有効・無効であるこ
とをそれぞれ異なる音にて知らせる。
尚、このタイムレコーダlはIDカードを忘れて出動し
た勤務者のために、テンキー11によりIDコードを入
力することでも出退勤が登録できるようになっている。
そしてCPU4は、センター装置2のポーリングに応答
して、RAM6にストアしている勤務データを通信イン
タフェース8を制御してセンター装置2に送信する。
上記のタイムレコーダ1の動作を第3図のフローチャー
トにしたがって説明する。
(通常の登録動作) まずステップSlでは、CPU4は設定キーの操作を判
別して操作されていないと次のステップS2に進む。
ステップS2では、CPU4はファンクションキー20
1〜20.が操作されたかを判別し、操作されていれば
該当するファンクションキーに対応するインジケータ1
9を駆動して次のステップS3に進むが、操作されてい
ないとステップS1に復帰する。
そしてステップS3では、CPU4はIDコードを入力
する。IDコードの入力は、IDカードリーダーlOへ
のIDカードの投入またはキー人力装置9へのテンキー
操作にて行われるが、10コードが入力されるとステッ
プS4に進む。
このステップS4ではIDコードの入力がカードによっ
て行われたかを判別し、カード入力である場合には次の
ステップS5に進む。しかるにIDコードの入力がテン
キー人力であれば、ステップS6に進む。
ステップS5では、CPU4はIDカードリーダーlO
の読み取ったカードデータの中から固定データを抽出し
て、このデータとRAM6にストアしている基準データ
とを照合する。そして照合の結果、両方のデータが一致
していると投入カードは有効と判断して次のステップS
6に進む。しかるにCPU4は両方のデータが一致して
いないと投入カードは無効と判断してステップs8に進
み、ここでNGインジケータ18とブザー13とを制御
して投入カードの無効を報知した後にステップS1に復
帰する。
投入カードが有効でステップs6の処理となった場合は
、CPU4は操作されたファンクションキー201〜2
0.が示す勤務区分コードとこの投入カードに記録され
ているIDコードと打刻時刻とを勤務データとしてRA
M6にストアする。
そして次のステップS7では、CPU4はOKインジケ
ータ17及びブザー13を制御して、登録動作の終了を
報知した後にステップs1に復帰する。
そしてCPU4はセンター装置2のポーリングに応答し
て、RAM6にストアしている勤務データをセンター装
置2に送信する。このときタイムレコーダ1の勤務デー
タは1分間隔でセンター装置2に吸い上げられるが、C
PU4のプログラムはデータの送信時でも登録処理を停
止しないようになっている。また入力された勤務データ
をRAM6に書き込む方式はリング方式とし、最新に入
力された1500件の勤務データをRAM6にてバック
アップするようになっている。
(基準データの設定動作) ステップS1にて設定キーが操作されると、CPU4は
設定モードでの処理となってステップS9に進む。
タイムレコーダ1に基準データを設定する場合に、タイ
ムレコーダを設定モードにした後は72文字のカードデ
ータの内のどの部分に基準データとして採用する固定デ
ータが記録されているかを指示する条件入力を行う必要
がある。従ってステップS9においては、CPU4はこ
のような条件入力を検出するもので、前述したように[
7J[出社1[1j[2j[設定Jの各キーが順次操作
されると。
CPU4にはカードデータの7文字目から122文字目
かけてが固定データであることが指示されたことになる
次のステップ510では、CPU4はタイマー動作をス
タートさせる。
そして次のステップSllでは、CPU4は設定用の基
準カードがIDカードリーダー10に投入されたかを判
別し、この基準カードが投入されているとステップS1
3に進む。しかるに基準カー ドが投入されていないと
ステップS12に進み、タイマー時間が経過していない
ことを条件に更にそこからステップSllに復帰する。
そして基準カードが投入されないうちにタイマー時間が
経過すると、CPU4は設定モードを解除してステップ
S1に復帰する。
タイマー時間内にカードが投入されてステップ513の
処理となると、CPU4はステップS9で入力された条
件に基づき、IDカードリーダー10が基準カードから
読み取ったカードデータから固定データを抽出して、こ
のデータを基準データとしてRAM6にストアする。基
準データをRAM6に記憶すると、CPU4は設定モー
ドを解除してステップS1に復帰する。
(ト)発明の効果 本発明によると、使用しようとするカードの記録データ
をあらかじめ読み取らせておくことで、当該カードシス
テムにおいてオーソリゼーションを判定するための基準
データを任意に設定することができるために、汎用性の
あるカード処理装置を提供されるばかりか、カードの記
録されている固有データの変更に際しても容易に対処す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のカード処理装置の実施例としてタイム
レコーダを使用したシステムを示すブロック図、第2図
はタイムレコーダ本体の平面図、第3図はタイムレコー
ダの動作を説明するフローチャート、第4図はカードの
記録7オーマツトを説明する図である。 1・・・タイムレコーダ(カード処理装置)、10・・
・カード読み取り装置。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、カードに記録されているカードデータをカード読み
    取り装置にて読み取り、その中の固定データを所定の基
    準データと照合し一致している場合には当該カードを有
    効カードと判定するカード処理装置において、 前記基準データを設定するための設定モードを具備し、
    該設定モードにおいてはあらかじめ当該カード処理装置
    に使用される有効カードを前記カード読み取り装置にて
    読み取らせることで、このカードに記録されている前部
    固定データを前記基準データとして記憶することを特徴
    にしたカード処理装置。
JP1274252A 1989-10-20 1989-10-20 カード処理装置 Pending JPH03135687A (ja)

Priority Applications (1)

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JP1274252A JPH03135687A (ja) 1989-10-20 1989-10-20 カード処理装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP1274252A JPH03135687A (ja) 1989-10-20 1989-10-20 カード処理装置

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Publication Number Publication Date
JPH03135687A true JPH03135687A (ja) 1991-06-10

Family

ID=17539109

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1274252A Pending JPH03135687A (ja) 1989-10-20 1989-10-20 カード処理装置

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