JPH0313576Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0313576Y2 JPH0313576Y2 JP1986143205U JP14320586U JPH0313576Y2 JP H0313576 Y2 JPH0313576 Y2 JP H0313576Y2 JP 1986143205 U JP1986143205 U JP 1986143205U JP 14320586 U JP14320586 U JP 14320586U JP H0313576 Y2 JPH0313576 Y2 JP H0313576Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- passage
- intake
- valve
- electromagnetic air
- air valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Magnetically Actuated Valves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、エンジンの吸気系において使用さ
れるスロツトル・ボデイに関し、特に、スロツト
ル・バルブをバイパスする通路を通過する空気流
を制御するために、前記バイパス通路に電磁空気
弁を備えたスロツトル・ボデイに関する。
れるスロツトル・ボデイに関し、特に、スロツト
ル・バルブをバイパスする通路を通過する空気流
を制御するために、前記バイパス通路に電磁空気
弁を備えたスロツトル・ボデイに関する。
(従来の技術)
スロツトル・バルブをバイパスする通路を通過
する吸気流を制御するために、前記バイパス通路
に電磁空気弁を設けた吸気装置の一例が特開昭57
−129234号公報に開示されている。
する吸気流を制御するために、前記バイパス通路
に電磁空気弁を設けた吸気装置の一例が特開昭57
−129234号公報に開示されている。
この技術は、吸気管内のスロツトル・バルブを
バイパスするために、前記吸気管とは別の配管で
バイパス配管を設けている。そして、前記バイパ
ス配管の途中にバイパス配管内を通過する空気流
を制御するための電磁空気弁が設けられている。
バイパスするために、前記吸気管とは別の配管で
バイパス配管を設けている。そして、前記バイパ
ス配管の途中にバイパス配管内を通過する空気流
を制御するための電磁空気弁が設けられている。
(考案が解決しようとする課題)
上記電磁空気弁は、ソレノイド・コイルの励磁
により生じる電磁力によつて、弁体を駆動させバ
イパス通路の開度調整を行う。
により生じる電磁力によつて、弁体を駆動させバ
イパス通路の開度調整を行う。
ここで、ソレノイド・コイルが励磁されるとコ
イル抵抗によりソレノイド・コイルは発熱する。
このため、コイルの性能劣化等を防止するために
は、ソレノイド・コイルに生じた熱は効率よく放
散させる必要がある。
イル抵抗によりソレノイド・コイルは発熱する。
このため、コイルの性能劣化等を防止するために
は、ソレノイド・コイルに生じた熱は効率よく放
散させる必要がある。
上記従来技術によると、電磁空気弁はバイパス
配管の途中に設けられているために、ソレノイ
ド・コイルに生じた熱は電磁空気弁自体から大気
中に放散されるとともに、電磁空気弁からバイパ
ス配管に放散されて、このバイパス配管を流れる
空気によつて冷却される。
配管の途中に設けられているために、ソレノイ
ド・コイルに生じた熱は電磁空気弁自体から大気
中に放散されるとともに、電磁空気弁からバイパ
ス配管に放散されて、このバイパス配管を流れる
空気によつて冷却される。
しかしながら、バイパス配管は小径であり、さ
らに、ここを通過する空気量は少量であるために
冷却効率は低い。
らに、ここを通過する空気量は少量であるために
冷却効率は低い。
したがつて、この点を考慮してソレノイド・コ
イルを設計する場合には、ソレノイド・コイル自
身の発熱量を低下させる必要があり、このために
は、コイル線の径を大きくしてコイル抵抗を低減
させなければならない。このため、ソレノイド・
コイルが大型化してしまうという問題が生じる。
イルを設計する場合には、ソレノイド・コイル自
身の発熱量を低下させる必要があり、このために
は、コイル線の径を大きくしてコイル抵抗を低減
させなければならない。このため、ソレノイド・
コイルが大型化してしまうという問題が生じる。
さらにまた、スロツトル・ボデイの外側にバイ
パス配管を設けてこれに電磁空気弁を取付ける必
要から、部品点数が増加し、また、組付け工数も
多くなつてコスト高となる。
パス配管を設けてこれに電磁空気弁を取付ける必
要から、部品点数が増加し、また、組付け工数も
多くなつてコスト高となる。
本考案は、上記知見に基づいて、放熱効率を向
上させてソレノイド・コイルをコンパクト化し、
電磁空気弁の小型化を図ること、さらに、スロツ
トル・ボデイの構造を簡略化して製作コストを低
減させることを解決すべき課題とするものであ
る。
上させてソレノイド・コイルをコンパクト化し、
電磁空気弁の小型化を図ること、さらに、スロツ
トル・ボデイの構造を簡略化して製作コストを低
減させることを解決すべき課題とするものであ
る。
(課題を解決するための手段)
上記課題は、ほぼ中心に吸気通路9を備える略
円筒状のボデイ本体22と、 前記吸気通路9を開閉するスロツトル・バルブ
4と、 前記ボデイ本体22を構成する壁内に設けられ
ており、前記吸気通路9に沿つて伸びる部分23
bと、前記吸気通路9にほぼ垂直に伸びる部分2
3aとを備え、前記スロツトル・バルブ4をバイ
パスして吸気を通すためのバイパス通路23と、 前記バイパス通路23を開閉するための電磁空
気弁21と、 前記電磁空気弁21を前記バイパス通路23に
取付けるための、前記ボデイ本体22に形成され
た取付け孔23cとを有し、 前記電磁空気弁21は、前記バイパス通路23
の吸気通路9に沿つて伸びる部分23bに連通し
ている吸気入口通路32bと、吸気通路9にほぼ
垂直の部分23aに連通している吸気出口通路3
2aと、前記吸気入口通路32bと前記吸気出口
通路32aの間に設けられている弁座33と、ソ
レノイド・コイル27によつて駆動され前記弁座
33と接離することによつて前記バイパス通路2
3の開閉を行う弁体30とを有する ことを特徴とするスロツトル・ボデイによつて解
決される。
円筒状のボデイ本体22と、 前記吸気通路9を開閉するスロツトル・バルブ
4と、 前記ボデイ本体22を構成する壁内に設けられ
ており、前記吸気通路9に沿つて伸びる部分23
bと、前記吸気通路9にほぼ垂直に伸びる部分2
3aとを備え、前記スロツトル・バルブ4をバイ
パスして吸気を通すためのバイパス通路23と、 前記バイパス通路23を開閉するための電磁空
気弁21と、 前記電磁空気弁21を前記バイパス通路23に
取付けるための、前記ボデイ本体22に形成され
た取付け孔23cとを有し、 前記電磁空気弁21は、前記バイパス通路23
の吸気通路9に沿つて伸びる部分23bに連通し
ている吸気入口通路32bと、吸気通路9にほぼ
垂直の部分23aに連通している吸気出口通路3
2aと、前記吸気入口通路32bと前記吸気出口
通路32aの間に設けられている弁座33と、ソ
レノイド・コイル27によつて駆動され前記弁座
33と接離することによつて前記バイパス通路2
3の開閉を行う弁体30とを有する ことを特徴とするスロツトル・ボデイによつて解
決される。
(作用)
本考案によると、バイパス通路23はスロツト
ル・ボデイ20のボデイ本体22を構成する壁内
に設けられており、また、電磁空気弁21は取付
け孔23cによつてボデイ本体22に直接取付け
られて、前記バイパス通路23を開閉する構造と
なつている。
ル・ボデイ20のボデイ本体22を構成する壁内
に設けられており、また、電磁空気弁21は取付
け孔23cによつてボデイ本体22に直接取付け
られて、前記バイパス通路23を開閉する構造と
なつている。
このため、ソレノイド・コイル27で発生した
熱は電磁空気弁21からボデイ本体22に放散さ
れる。
熱は電磁空気弁21からボデイ本体22に放散さ
れる。
ここで、ボデイ本体22にはほぼ中心に吸気通
路9が設けられており、この吸気通路9にはエン
ジンに供給される燃焼空気が多量に流れる。さら
に、ボデイ本体22の壁内に位置するバイパス通
路23にも前記燃焼空気が流れる。
路9が設けられており、この吸気通路9にはエン
ジンに供給される燃焼空気が多量に流れる。さら
に、ボデイ本体22の壁内に位置するバイパス通
路23にも前記燃焼空気が流れる。
このため、ボデイ本体22は前記燃焼空気に冷
却されており、また、放熱面積も大きいことから
ソレノイド・コイル27で発生した熱は効率的に
ボデイ本体22に放散される。
却されており、また、放熱面積も大きいことから
ソレノイド・コイル27で発生した熱は効率的に
ボデイ本体22に放散される。
さらに、仮にバイパス通路23がスロツトル・
ボデイ20の外部に設けられるならば必要となる
配管や支持材料が不要となり、これに伴つて防振
対策等も必要なくなりスロツトル・ボデイ20の
構造が簡略化される。
ボデイ20の外部に設けられるならば必要となる
配管や支持材料が不要となり、これに伴つて防振
対策等も必要なくなりスロツトル・ボデイ20の
構造が簡略化される。
(実施例)
以下実施例を示す図面に基づいて、この考案を
説明する。第2図は、この考案に係るスロツト
ル・ボデイ20を取り付けたエンジン1の吸気系
の全体図である。
説明する。第2図は、この考案に係るスロツト
ル・ボデイ20を取り付けたエンジン1の吸気系
の全体図である。
図中2は燃料噴射器、図中3は始動用燃料噴射
器、図中4はスロツトル・バルブ、図中7はエ
ア・フロー・メータ、図中8はエアー・クリー
ナ、図中9は吸気通路である。
器、図中4はスロツトル・バルブ、図中7はエ
ア・フロー・メータ、図中8はエアー・クリー
ナ、図中9は吸気通路である。
図中21は電磁空気弁であり、スロツトル・ボ
デイ20のボデイ本体22の壁内にスロツトル・
バルブ4を迂回するように設けられたバイパス通
路23に、配管を介さないで直接取り付けられて
いる。第1図の縦断面図に示すように、バイパス
通路23は、吸気通路9に沿つて伸びる部分23
bと吸気通路9にほぼ垂直の部分23aを備えて
おり、スロツトル・バルブ4をバイパスして前記
吸気通路9と連通している。そして、バイパス通
路23の折曲部には電磁空気弁取付け孔23cが
設けられている。
デイ20のボデイ本体22の壁内にスロツトル・
バルブ4を迂回するように設けられたバイパス通
路23に、配管を介さないで直接取り付けられて
いる。第1図の縦断面図に示すように、バイパス
通路23は、吸気通路9に沿つて伸びる部分23
bと吸気通路9にほぼ垂直の部分23aを備えて
おり、スロツトル・バルブ4をバイパスして前記
吸気通路9と連通している。そして、バイパス通
路23の折曲部には電磁空気弁取付け孔23cが
設けられている。
第3図は電磁空気弁21の縦断面図を示す。図
中24は強磁性体のハウジングで、一端に側壁2
5を有し、その中心部に開口25aが設けられて
いる。ハウジング24の内部に非磁性体のガイド
部材26が挿入され、一端を開口25aに嵌合固
定されている。ガイド部材26の外周にはソレノ
イド・コイル27が巻かれている。
中24は強磁性体のハウジングで、一端に側壁2
5を有し、その中心部に開口25aが設けられて
いる。ハウジング24の内部に非磁性体のガイド
部材26が挿入され、一端を開口25aに嵌合固
定されている。ガイド部材26の外周にはソレノ
イド・コイル27が巻かれている。
図中28は可動鉄心で、ガイド部材26内部の
開口25a側に摺動可能に挿入されている。
開口25a側に摺動可能に挿入されている。
図中29は固定鉄心で、一端を可動鉄心28と
対向させてガイド部材26内部に嵌合され、他端
にはフランジ29aが設けられてハウジング24
の開放端に固定されている。両鉄心間にはリター
ン・スプリング29bが挿入され、可動鉄心28
の外側端面には弁体30が取り付けられている。
対向させてガイド部材26内部に嵌合され、他端
にはフランジ29aが設けられてハウジング24
の開放端に固定されている。両鉄心間にはリター
ン・スプリング29bが挿入され、可動鉄心28
の外側端面には弁体30が取り付けられている。
図中31は通路部材であり、弁体30により開
閉される通路32を有し、隔壁25に固定されて
いる。通路32は吸気出口通路32aと吸気入口
通路32bとからなり、吸気出口通路32aは開
口25aと同軸になるように通路部材31の両端
間を貫通している。吸気入口通路32bは、通路
部材31の側部に開口され、吸気出口通路32a
の内側開口に連通している。また吸気出口通路3
2aの内側開口には、弁体30に対応する弁座3
3が設けられている。
閉される通路32を有し、隔壁25に固定されて
いる。通路32は吸気出口通路32aと吸気入口
通路32bとからなり、吸気出口通路32aは開
口25aと同軸になるように通路部材31の両端
間を貫通している。吸気入口通路32bは、通路
部材31の側部に開口され、吸気出口通路32a
の内側開口に連通している。また吸気出口通路3
2aの内側開口には、弁体30に対応する弁座3
3が設けられている。
電磁空気弁21がボデイ本体22の取付け孔2
3cに装着された状態では、吸気入口通路32b
がバイパス通路23の吸気通路9に沿つて伸びる
部分23bと連通し、吸気出口通路32aがバイ
パス通路23の吸気通路9にほぼ垂直の部分23
aに連通している。
3cに装着された状態では、吸気入口通路32b
がバイパス通路23の吸気通路9に沿つて伸びる
部分23bと連通し、吸気出口通路32aがバイ
パス通路23の吸気通路9にほぼ垂直の部分23
aに連通している。
上記のように構成された電磁空気弁21は、ソ
レノイド・コイル27を励磁することにより、固
定鉄心29、ハウジング24、可動鉄心28を経
て固定鉄心29に戻る磁路が形成され、可動鉄心
28はリターン・スプリング29bのばね力に抗
して固定鉄心29に吸引される。この結果、弁体
30は弁座33から離れて吸気入口通路32bと
吸気出口通路32aとが連通され、バイパス通路
23が開状態になる。
レノイド・コイル27を励磁することにより、固
定鉄心29、ハウジング24、可動鉄心28を経
て固定鉄心29に戻る磁路が形成され、可動鉄心
28はリターン・スプリング29bのばね力に抗
して固定鉄心29に吸引される。この結果、弁体
30は弁座33から離れて吸気入口通路32bと
吸気出口通路32aとが連通され、バイパス通路
23が開状態になる。
ソレノイド・コイル27を消磁すると、可動鉄
心28はリターン・スプリング29bにより固定
鉄心29から離隔され、弁体30が弁座33に着
座して両通路32aと32bとが遮断され、バイ
パス通路23は閉状態となる。
心28はリターン・スプリング29bにより固定
鉄心29から離隔され、弁体30が弁座33に着
座して両通路32aと32bとが遮断され、バイ
パス通路23は閉状態となる。
こうしてボデイ本体22に直接取り付けられた
電磁空気弁21により、バイパス通路23の開閉
切換えが行われる。
電磁空気弁21により、バイパス通路23の開閉
切換えが行われる。
(考案の効果)
本考案によると、ソレノイド・コイル27の冷
却効率が高くなるために、ソレノイド・コイル2
7をコンパクト化でき、これによつて、電磁空気
弁21の小型化を図ることができる。
却効率が高くなるために、ソレノイド・コイル2
7をコンパクト化でき、これによつて、電磁空気
弁21の小型化を図ることができる。
さらに、スロツトル・ボデイ20の構造が簡略
化されているために、製作コストが低減される。
化されているために、製作コストが低減される。
第1図は本考案の一実施例に係るスロツトル・
ボデイ20の縦断面図、第2図は本実施例に係る
スロツトル・ボデイ20を使用したエンジンの吸
気系の全体図、第3図は本実施例に係るスロツト
ル・ボデイ20に取付けられる電磁空気弁21の
縦断面図である。 4……スロツトル・バルブ、9……吸気通路、
20……スロツトル・ボデイ、21……電磁空気
弁、22……ボデイ本体、23……バイパス通
路、27……ソレノイド・コイル、30……弁体
(電磁空気弁)、33……弁座(電磁空気弁)、3
2a……吸気出口通路(電磁空気弁)、32b…
…吸気入口通路(電磁空気弁)。
ボデイ20の縦断面図、第2図は本実施例に係る
スロツトル・ボデイ20を使用したエンジンの吸
気系の全体図、第3図は本実施例に係るスロツト
ル・ボデイ20に取付けられる電磁空気弁21の
縦断面図である。 4……スロツトル・バルブ、9……吸気通路、
20……スロツトル・ボデイ、21……電磁空気
弁、22……ボデイ本体、23……バイパス通
路、27……ソレノイド・コイル、30……弁体
(電磁空気弁)、33……弁座(電磁空気弁)、3
2a……吸気出口通路(電磁空気弁)、32b…
…吸気入口通路(電磁空気弁)。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 ほぼ中心に吸気通路9を備える略円筒状のボデ
イ本体22と、 前記吸気通路9を開閉するスロツトル・バルブ
4と、 前記ボデイ本体22を構成する壁内に設けられ
ており、前記吸気通路9に沿つて伸びる部分23
bと、前記吸気通路9にほぼ垂直に伸びる部分2
3aとを備え、前記スロツトル・バルブ4をバイ
パスして吸気を通すためのバイパス通路23と、 前記バイパス通路23を開閉するための電磁空
気弁21と、 前記電磁空気弁21を前記バイパス通路23に
取付けるための、前記ボデイ本体22に形成され
た取付け孔23cとを有し、 前記電磁空気弁21は、前記バイパス通路23
の吸気通路9に沿つて伸びる部分23bに連通し
ている吸気入口通路32bと、吸気通路9にほぼ
垂直の部分23aに連通している吸気出口通路3
2aと、前記吸気入口通路32bと前記吸気出口
通路32aの間に設けられている弁座33と、ソ
レノイド・コイル27によつて駆動され前記弁座
33と接離することによつて前記バイパス通路2
3の開閉を行う弁体30とを有する ことを特徴とするスロツトル・ボデイ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986143205U JPH0313576Y2 (ja) | 1986-09-18 | 1986-09-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986143205U JPH0313576Y2 (ja) | 1986-09-18 | 1986-09-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6348940U JPS6348940U (ja) | 1988-04-02 |
| JPH0313576Y2 true JPH0313576Y2 (ja) | 1991-03-27 |
Family
ID=31052665
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986143205U Expired JPH0313576Y2 (ja) | 1986-09-18 | 1986-09-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0313576Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0676783B2 (ja) * | 1988-04-14 | 1994-09-28 | 日本電装株式会社 | 内燃機関用エアクリーナ |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3028898A1 (de) * | 1980-07-30 | 1982-03-04 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Vorrichtung zur regelung der leerlaufdrehzahl einer brennkraftmaschine |
| JPS57129234A (en) * | 1981-02-02 | 1982-08-11 | Toyota Motor Corp | Air suction device in fuel injection type internal combustion engine |
-
1986
- 1986-09-18 JP JP1986143205U patent/JPH0313576Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6348940U (ja) | 1988-04-02 |
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