JPH03135836A - 4輪駆動車の動力配分制御装置 - Google Patents

4輪駆動車の動力配分制御装置

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JPH03135836A
JPH03135836A JP27459589A JP27459589A JPH03135836A JP H03135836 A JPH03135836 A JP H03135836A JP 27459589 A JP27459589 A JP 27459589A JP 27459589 A JP27459589 A JP 27459589A JP H03135836 A JPH03135836 A JP H03135836A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、複合プラネタリギヤ式センターディファレン
シャル装置を備えた4輪駆動車において、前後輪への動
力配分制御装置に関し、詳しくは、センターディファレ
ンシャル装置による前後輪の基準トルク配分比を複数設
けた方式の配分比切換制御系に関する。
〔従来の技術〕
一般に4輪駆動車の前後輪の基準トルク配分は、駆動力
が最大に発揮されるように加速時の重心移動を加味した
動的重量配分により比例して設定される。このため、フ
ロントエンジンφフロントドライブ(F F)ベースで
は前輪トルクTFと後輪トルクTRとが、TP:TR絢
50 : 50に設定され、フロントエンジン・リヤド
ライブ(FR)ベースではTP : TR’==40 
: 60に設定される。
またセンターディファレンシャル装置は、これらの基準
トルク配分の状態により等分の場合はベベルギヤ式が、
不等分の場合はシンプルプラネタリギヤ式等が選択され
る。
ここでトルク配分が等分なセンターディファレンシャル
付4輪駆動車では、悪路での走破性が最大に発揮される
。しかし、低μ路等の悪路で容易にスリップが発生し、
このスリップ発生時にセンターディファレンシャル装置
に差動制限機能を追加すると、駆動力は確かに向上する
が、操縦性は特に向上するわけでなく、4輪のスリップ
発生条件が同一のため、高速旋回時等において4輪が同
時にスリップして操縦困難になる場合もある。そこでか
かるスリップ状態でも操縦安定性を確保するには、シン
プルプラネタリギヤ式センターディファレンシャル装置
を使用し、後輪偏重に基準トルク配分を設定する。これ
により、常に後輪を先にスリップさせ、ドライバのアク
セル操作で後輪にパワースライドを発生させ、車両のテ
ールを流しながら操縦する。
そこで従来、上記プラネタリギヤ式センターディファレ
ンシャル装置を備えた4輪駆動車に関しては、例えば特
開昭63−176728号公報の先行技術がある。ここ
で、シンプルプラネタリギヤのセンターディファレンシ
ャル装置を有し、変速出力をキャリヤに人力し、サンギ
ヤとリングギヤの一方から前輪に、他方から後輪にそれ
ぞれトルクを、サンギヤとリングギヤのピッチ円径の違
いに応じ不等配分して分配する。また、サンギヤリング
ギヤおよびキャリヤのいずれかの2つの要素の間に差動
制限用油圧多板クラッチを配設することが示されている
〔発明が解決しようとする課題〕
ところで、上記先行技術のものにあっては、シンプルプ
ラネタリギヤ式のセンターディファレンシャル装置であ
るため、基準トルク配分比はサンギヤとリングギヤとの
噛合いピッチ円径の比のみで決定され、これ以外の自由
度がない。また、変速機出力とリヤドライブ軸とが同軸
の駆動系に配置されると、サンギヤの内側に変速機出力
軸が挿通されるため、サンギヤのサイズ減少に限界があ
る。一方、リングギヤのサイズの増大はトランスファ全
体の大型化、車室内居住性の悪化を招いて限界がある。
従って、サンギヤとリングギヤとの噛合いピッチ円径比
によるトルク配分比は、周囲の制約から設定範囲に自由
度がない。このため、後輪への駆動トルク配分を大きく
したり、または前後輪のトルク配分を等配分に近く設定
することが難しい。更に、FFベースまたはFRベース
の4輪駆動のように前後輪重量配分の異なる種々の車両
に適応した場合に、後輪偏重のトルク配分に設定しにく
いため、トルク配分制御の効果を発揮できない。
更に、基準トルク配分を後輪側に大きく設定しにくいた
め、油圧多板クラッチによるトルク配分制御において制
御域が狭く、走破性、操縦性を適iE化し難い等の問題
がある。
このことから、センターディファレンシャル装置では周
囲の制約を受けることなく、基準トルク配分の決定自由
度を増し、充分に後輪偏重の基準トルク配分比に設定可
能にすることが望まれる。
また、後輪偏重の度合によりアンダーステアまたはオー
バステア気味になり、安定性、回頭性、操舵感等の性能
が変化するが、基準トルク配分比が1つの場合は1種類
の設定しか得られず、種々の路面や道路の状況、走行状
態に対し最適化し難い。
このため、基準トルク配分比を複数設け、種々の走行条
件に対して適した性能を発揮することが望まれる。
ここで、複数の基学トルク配分比を得る構成として、セ
ンターディファレンシャル装置の複数の出力要素を油圧
多板クラッチを介して伝動構成し、この油圧多板クラッ
チを選択的に係合することで動力伝達すると共にトルク
配分比切換えを同時に行うことが考えられ、油圧系の構
造の簡素化の点で好ましい。ところでかかる方式では、
油圧多板クラッチ自体が動力伝達要素であるため、切換
時に2つのクラッチの一方に給油して他方を排油する際
に、2つのクラッチ油圧が共に低い場合等ではセンター
ディファレンシャル装置が無負荷の中立状態になること
がある。この場合に、例えば前輪もしくは後輪が路面摩
擦係数の低い路面にあってアクセル踏込みが特に大きい
と、駆動力が著しく低下したり、エンジンの吹上り等を
招くため、かかる不都合を生じないように切換制御する
必要がある。
本発明は、かかる点に鑑みてなされたもので、その目的
とするところは、複合プラネタリギヤ式センターディフ
ァレンシャル装置により後輪11重の基準トルク配分比
を複数設け、油圧多板クラッチで動力伝達およびトルク
配分比切換えするように組合わせ構成にした方式におい
て、センターディファレンシャル装置の中立状態が生じ
ないように切換制御することが可能な4輪駆動車の動力
配分制御装置を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するため、本発明の4輪駆動車の動力配
分制御装置は、入力側サンギヤ、一方の出力側のサンギ
ヤを有し、これらサンギヤに一体形成されたピニオンを
それぞれ噛合せ、他方の出力側のキャリヤで上記ピニオ
ンを軸支する複合プラネタリギヤ式センターディファレ
ンシャル装置を備えた4輪駆動車において、上記センタ
ーディファレンシャル装置の一方の出力側の伝達要素と
して互いに噛合うサンギヤとピニオンとを複数列設け、
上記複数列の各サンギヤをそれぞれ動力伝達モード切換
用の油圧多板クラッチを介して出力軸に連結し、他方の
出力側のキャリヤと上記出力軸との間に差動制限用の油
圧多板クラッチをバイパスして設け、上記動力伝達モー
ド切換用の油圧多板クラッチ、差動制限用の油圧多板ク
ラッチの切換時には、上記センターディファレンシャル
装置を動力伝達状態に保ってモードを切換えるように構
成するものである。
〔作   用〕
上記構成に基づき、後輪偏重の基準トルク配分比を定め
ると共に、差動機能を備える複合プラネタリギヤ式セン
ターディファレンシャル装置において、一方の出力側の
サンギヤとピニオンの列を複数追加した簡単な構成で、
後輪偏重の基中トルク配分比が複数前られる。そこで、
路面や道路の状況、走行状態等により各々の基準トルク
配分比を選択することで、回頭性、安定性、操縦性、操
舵感等を最適に発揮することが可能になる。また動力伝
達とトルク配分比切換用の複数の油圧多板クラッチは、
切換時に例えば差動制限トルクの作用、クラッチ給排油
のタイミングでセンターディファレンシャル装置を動力
伝達状態に保つことで、ト立状態が回避される。
〔実 施 例〕
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図において、本発明が適用される縦置きトランスア
クスル型の駆動系について述べると、トルクコンバータ
ケースl、ディファレンシャルケース2の後部にトラン
スミッションケース3が接合し、トランスミッションケ
ース3の後部にトランスファケース4.インタミディエ
ートケース6およびエクステンションケース7が順次接
合し、トランスミッションケース3の゛ド部にはオイル
パン5が取付けられる。符号10はエンジンであり、こ
のエンジン■0のクランク軸11がトルクコンバータケ
ースl内部のロックアツプクラッチ12を備えたトルク
コンバータ13に連結し、トルクコンバータ■3からの
人力軸[4がトランスミッションケース3内部の自動変
速機30に入力する。自動変速機30からの出力軸15
は人力軸14と同軸上に出力し、この出力軸15がトラ
ンスファケース4内部のセンターディファレンシャル装
置50に同軸上に連結する。
トランスミッションケース8内部において人、出力軸1
4. 15に対しフロントドライブ軸16が下行配置さ
れ、このフロントドライブ軸16の後端はセンターディ
ファレンシャル装置50に一対のリダクションギャ17
.18を介して連結し、フロントドライブ軸1Bの前端
はディファレンシャルケース2内部のフロントディファ
レンシャル装置19を介して前輪に伝動構成される。
一方、センターディファレンシャル装置50の後部のイ
ンタミゾ、fエートケース6の内部には油圧多板クラッ
チ装置70が設けられて、センターディファレンシャル
装置50の動作を切換制御して動力を出力し、更に差動
制限作用するようになっている。そしてこの油圧多板ク
ラッチ装置70からはリヤドライブ軸20が出力し、こ
のリヤドライブ軸20はプロペラ軸21.  リヤディ
ファレンシャル装置22等を介して後輪に伝動構成され
る。
自動変速機30は、フロントプラネタリギヤ31゜リヤ
プラネタリギヤ32を有し、これらのフロントプラネタ
リギヤ31.  リヤプラネタリギヤ32に対し、ハイ
クラッチ33.リバースクラッチ34.ブレーキバンド
35.フォワードクラッチ36.オーバランニングクラ
ッチ37.ローアンドリバースクラッチ38゜ワンウェ
イクラッチ39.40が設けられ、これらを選択的に係
合することて前進4段後進1段の変速段を得る。また自
動変速機30の前方には、オイルポンプ41がトルクコ
ンバータのインペラスリーブ13aとドライブ軸42と
を連結して常に駆動するように設けられ、オイルパン5
にはコントロールバルブボデー43が収容される。そし
てコントロールバルブボデー43により上述の各摩擦要
素に給排油し、選択的に係合するようになっている。
第2図において、センターディファレンシャル装置50
と油圧多板クラッチ装置70の部分について述べる。
センターディファレンシャル装置50は、変速機出力軸
I5の端部の内側に第1の中間軸51がブツシュ23.
スラストワッシャ24を介して同軸上に嵌合し、第1の
中間軸51の後部の外側に第2の中間軸52がブツシュ
23を介して同軸上に嵌合して配置される。そして出力
軸15には人力サンギヤ53が、第1、第2の中間軸5
1.52には第1、第2のリヤサンギヤ54.55が形
成され、これら入力サンギヤ53と第1.第2のリヤサ
ンギヤ54.55とが一直線上に近接して配列される。
また、ピニオン部材5Bには第1ないし第3のピニオン
57ないし59が形成され、第1のピニオン57は人力
サンギヤ53に、第2のピニオン58は第1のリヤサン
ギヤ54に、第3のピニオン59は第2のリヤサンギヤ
55にそれぞれ噛合い、3列噛合い構造になっている。
一方、リダクションギヤ■7は、変速機出力軸15の人
力サンギヤ53の直前方にブツシュ23.スラストベア
リング25を介して回転自在に嵌合し、これらリダクシ
ョンギヤ17.変速機出力軸15が、トランスミッショ
ンケース3に対しボールベアリング2Bで支持される。
そこでキャリヤ60が、このリダクションギヤ17に一
体化してピニオン領域に装架され、キャリヤ60の後端
の支持プレート61は、ベアリング27を介して第2の
中間軸52に嵌合すると共に、トランスファケース4に
対しボールベアリング2Bで支持されている。そしてキ
ャリヤ60と一体のりダクションギャ17と支持プレー
ト81との間に、ピニオン輔62が両持ちで取付けられ
、このピニオン輔62にピニオン部材5Bがニードルベ
アリング28を介して回転自在に嵌合する。こうしてリ
ングギヤが無く、リヤ側に2組のギヤ列を有する複合プ
ラネタリギヤを成す。
次いで、油圧多板クラッチ装置70について述べると、
インクミディエートケース6の内部に基亭トルク配分比
切換用の2組の第1.第2の油圧多板クラッチ71.7
2と差動制限用の第3の油圧多板クラッチ73とが収容
設置されている。第1の油圧多板クラッチ71は、第1
中間輔51とそれに同軸」二に回転自在に嵌合するリヤ
ドライブ軸20との間に介設されるものであり、ドラム
71aがインタミディエートケース6の中心のボス部6
aに回転自在に嵌合し、リヤドライブ軸20のフランジ
部20aにスプライン結合して設置され、ハブ71bが
第1中間輔51にスプライン結合され、これらドラム7
1aとハブ71bとの間にドライブプレートとドリブン
プレートからなる摩擦係合プレート71cが配置される
。ドラム71aの内部には油圧室71dとピストン71
cとが設けられ、このピストン71cにより上記摩擦係
合プレー1−71cを一体的、にする係合することで、
2列目の第2ピニオン58.第2のリヤサンギヤ54か
ら分割動力を出力するようになっている。
第2の油圧多板クラッチ72は、第2中間軸52とリヤ
ドライブ軸20との間に介設されており、上述の第1の
油圧多板クラッチ71の前方でドラム72aが第2の中
間軸52に一体結合され、l\ブ72bがリヤドライブ
軸20と一体の上記第1の油圧多板クラッチ71のドラ
ム71aに連結され、両者の間にドライブプレートとド
リブンプレートからなる摩擦係合プレート72cが配置
される。そしてドラム72a内部に設けられる油圧室7
2dのピストン72eで上記摩擦係合プレート72cを
一体的に係合し、3列口の第3のピニオン59.第2の
リヤサンギヤ55から分割動力を出力するようになって
いる。
第3の油圧多板クラッチ73は、キャリヤ60とリヤド
ライブ軸20との間に介設されており、ドラム73aが
キャリヤ60の支持プレート6■に結合し、上記第1の
油圧多板クラッチ7■のドラム71aの外側に延設され
ている。ここで、ドラム71aは/%ブを兼ねており、
これらドラム73aと71aとの間にドライブプレート
とドリブンプレートからなる摩擦係合プレート73cが
配置される。また、インタミディエートケース6の段部
6bに油圧室73dとピストン73cとが設けられ、ピ
ストン73eにはレリーズベアリング73「を介して抑
圧プレート73gが取付けられ、押圧プレート73gで
上記摩擦係合プレート73cを所定量係合して差動制限
トルクが生じ、この差動制限トルクをバイパスしてタイ
ヤのグリップ限界を越えた駆動輪側からスリップの生し
ていない駆動輪側に移動するようになっている。
なお、第2の中間軸52の両側、ハブ71b 、  リ
ヤドライブ軸20のフランン部20a、ボス部6aの間
にはスラストベアリング25が設けられて、構成部材を
回転自在に軸承している。
潤滑系として、変速機出力軸[5,第1の中間軸51の
途中に油路15a 、 51aが連通して設けられ、ト
ランスミッションケース3の油路3aに孔+5bを介し
て連通している。そして油路51aから孔51bを介し
てスラストベアリング25.1列目のギヤ吻合部等に給
油し、孔51cを介してブツシュ23およびスラストベ
アリング25.2列目および3列L1のギヤ噛合部等に
給油している。
油圧制御系として、第1の油圧多板クラッチ71の油圧
室71dへの油路78がインタミディエートケースBの
ボス部6aに設けられる。また、第2の油圧多板クラッ
チ72の油圧室72dへの油路79がインタミディエー
トケース6からリヤドライブ軸20゜第1の中間軸51
の内部を通って設けられ、第3の油圧多板クラッチ73
の油圧室73dへの油路82がインタミディエートケー
ス8に連設されている。
ここで、第3図の略図を用いてセンターディファレンシ
ャル装置50のトルク配分について述べる。
先ず、人力サンギヤ53の人力トルクTI、その噛合い
ピッチ半径rs1、キャリヤ60の前輪トルクTp1.
”r+r2、第1.第2.第3のピニオン57、58.
59の噛合いピッチ半径rl)1.rp2゜rp3、第
1のリヤサンギヤ54の後輪トルクTR1,その噛合い
ピッチ半径rs2、第2のリヤサンギヤ55の後輪トル
クTI?2、その噛合いピッチ半径rs3とすると、 r+  −TF 1  +TR1(1)TI  −TI
+ 2  +TR2(2)rsl  +rp1  ”r
s2  +rp2−rs3+rp3     (3) が成立する。
また1列目の人力サンギヤ53と第1のピニオン57と
の噛合い点に作用する接線荷重Pは、キャリヤ60に作
用する前輪トルクTFjの接線荷重P1と2列目の第1
のリヤサンギヤ54と第2のピニオン58との噛合い点
に作用する接線荷重P2との和に等しい。更に、接線荷
重Pは、キャリヤ60に作用する前輪トルクTP2の接
線荷重P3と3列「1の第2のリヤサンギヤ55と第3
のピニオン59との噛合い点に作用する接線荷重P4と
の和に等しい。
従って、次式が成立する。
P−TI/rs1 Pl =TF1 / (rsl +rp1 )P2 =
TR1/ rs 2 P3−TP2/ (rsl +rp1)P4−TR2/
rs3 Tj/rs 1 = [TF1/(rs 1 +rp 
1 )J+TR1/rs2       (4)Ti/
rs 1− fTP 2 /(rs 1+ rp 1)
1+TR2/rs3       (!1)(1)〜(
3)式を(4)、(5)式に代入して整理すると、以下
のようになる。
TPl −(1−rpl  ・rs2/rs1  ・r
p2)Tl TR1−(rpl ・rs2/rs1 ・rp2)Ti TR2−(1−rpl  −rs3/rs1 11rp
3)×Ti TR2−(rrl  争rs3 /rs1  ・rp3
)×Ti このことから、2種類の基準トルク配分子I’1:TR
1、TF2 :TR2が得られる。そして人力サンギャ
53.第1.第2のリヤサンギヤ54.55と第1ない
し第3のピニオン57ないし59との噛合いピッチ半径
を選択することで、2つの基準トルク配分比を自由に設
定し得ることがわかる。
ここで、例えばrs 1−22.8mm、  rp 1
−17.1am、  rp 2−21.8mm、  r
s 2−18.1mo+、  rp 3−19.95a
n 、  rs 3 ==19.95mmにすると、T
F j  −0,38Tl 、  TR1L:(1,8
2TITI’ 2−0.25Ti 、  TR2−0,
75Tiになる。従って、前後輪の2つの基準トルク配
分比は、TPl :TR1L:38:62.TR2:T
R2−25ニア5になり、2つ共に充分に後輪偏重で、
第2のトルク配分比の場合はFRに非常に近いトルク配
分である。
第4図において、油圧制御系および電子制御系について
述べる。
符号41はオイルポンプであり、このオイルポンプ41
の吐出圧がレギュレータ弁75で調圧されてライン圧が
生じ、このライン圧が自動変速機の図示しない油圧制御
装置に用いられる。ライン圧油路76は、切換弁77に
連通し、切換弁77から油路78゜79を介して第1.
第2の油圧多板クラッチ71.72の油圧室71d 、
 72dに連通ずる。符号77は切換弁であり、ソレノ
イド77aに切換スイッチ8oが接続してあって、切換
スイッチ80のオン・オフで切換弁77を第1.第2の
油圧多板クラッチ71.72の一方に給油し、他方をド
レンするように切換動作する構成である。
またライン圧油路76は、クラッチ制御弁81.油路8
2を介して第3の油圧多板クラッチ73の油圧室73d
に連通し、更にパイロット弁83を介してデユティソレ
ノイド弁84に連通ずる。そしてデユーティソレノイド
弁84のデユーティ圧が、油路85によりクラッチ制御
弁81の制御側に導かれて、第3の油圧多板クラッチ7
3の差動制限トルクを可変に制御するようになっている
一方、制御ユニット90の人力信号として、少なくとも
前輪回転数センサ91.後輪回転数センサ92゜舵角セ
ンサ93を有する。前輪回転数センサ91の前輪回転数
NF、後輪回転数センサ92の後輪回転数Nl(はスリ
ップ率算出部94に入力するが、Tl? <Tlの基準
トルク配分で常に後輪が先にスリップすることから、ス
リップ率Sが、S −N F/N l?(S〉0)によ
り算出される。このスリップ率Sと舵角センサ93の舵
角ψとは差動制限トルク設定部95に人力し、マツプ設
定部96のマツプから差動制限トルクTeを検索する。
ここで、S≧1のノンスリップでは差動制限トルクTc
は低い値に設定してあり、Sく1のスリップ状態でスリ
ップ率Sの減少に応じて差動ホリ限トルクTeを増大し
、設定値81以下ではT maxに定める。また、舵角
ψの増大に応じ差動制限l・ルクTcを減少してタイト
コーナブレーキング現象を回避する。この差動制限トル
クTCは、デユーティ変換部97に人力してデユーティ
比りに変換され、このデユーティ信号がデユーティソレ
ノイド弁84に出力するものである。
更に、第1.第2の油圧多板クラッチ71.72の切換
制御において、センターディファレンシャル装置50の
中立防IL対策について述べる。これは、第3の油圧多
板クラッチ73の差動制限トルクによるディファレンシ
ャルロック機能を利用したものであり、切換スイッチ8
0の切換信号が、制御ユニット90の差動制限トルク設
定部95に人力するように回路構成される。そして切換
信号が入力した場合は、所定の時間だけ一時的に差動制
限トルクが生じるように定めるようになっている。
次いで、かかる構成の4輪駆動車の作用を、第5図の特
性図を用いて述べる。
先ず、エンジン10の動力はトルクコンバータ13゜人
力軸14を介して自動変速機30に人力し、自動変速さ
れた動力が変速機出力軸I5からセンターディファレン
シャル装置50の人力サンギヤ53に人力する。
ここで、市街地等で安定した走行性能を?1多る場合は
、切換スイッチ80の操作で切換弁77により第1の油
圧多板クラッチ71に給油して一体的に係合する。する
と、センターディファレンシャル装置50の第1のリヤ
サンギヤ54が第1の中間軸51.第1の油圧多板クラ
ッチ71を介してリヤドライブ軸20に連結し、第1の
リヤサンギヤ54からの動力が後輪側に取出されて、第
1の基準トルク配分比をもつモードになる。この第1の
モードでは、センターディファレンシャル装置50の1
列[1と2列1“1の第1.第2のリヤサンギヤ54.
55と第1.第2のピニオン57.58との歯車諸元に
より基皇トルク配分がTPl :TI?1≠38 二〇
2に設定されていることで、変速動力の38%がキャリ
ヤ60に、その62%が第1のリヤサンギヤ54に分配
して出力される。
そしてキャリヤ60の動力は、リダクションギヤ!7゜
1g、  フロントドライブ軸16.フロントディファ
レンシャル装置19等を芥して前輪に伝達し、第1のリ
ヤサンギヤ54の動力は、第1の中間軸51.第1の油
圧多板クラッチ71.  リヤドライブ軸20.プロペ
ラ軸21.  リヤディファレンシャル装置22等を介
して後輪に伝達して、4輪駆動車行する。
一方このとき、前、後輪回転数NF、NRおよび舵角ψ
の信号が制御ユニット90に入力し、スリップ率算出部
94てスリップ率Sが算出されている。
そこで乾燥路面でS≧1のノンスリップ状態では、差動
制限トルク設定部95でTcが低い値に設定され、デユ
ーティ比変換部97から例えばデユーティ比100%の
信号がデユーティソレノイド弁84へ出力する。このた
めデユーティ圧が零になって、クラッチ制御弁81は、
油路76を閉じて第3の油圧多板クラッチ73をドレン
するように動作するのであり、これにより第3の油圧多
板クラッチ73は解放されて差動制限トルクが零になり
、上述のセンタディファレンシャル装置50をフリーに
する。
従って前後輪のトルク配分は、第5図の点P1のように
上述の基準トルク配分子p1.TR1と同一になる。こ
のトルク配分では後輪偏重であるが、前輪寄りであり、
アンダーテスア気味になって安定性を備えた操縦性等を
有する。また旋回時には、センターディファレンシャル
装置50が前後輪の回転数差に応じてピニオン部材5G
を自転、公転させて回転数差を完全に吸収することにな
り、自由に旋回することが可能になる。
次いで、滑り易い路面走行時には、後輪偏重のトルク配
分により常に後輪が先にスリップし、制御ユニット90
のスリップ率算出部94でスリップ状態に応したスリッ
プ率S1  (S<1)が算出される。そしてこのスリ
ップ率S1に応じた差動制限トルクTc1のデユーティ
信号がデユーティソレノイド弁84に出力してクラッチ
制御弁8Iを動作することで、第3の油圧多板クラッチ
73はライン圧を調圧した油圧が供給されて所定の差動
制限トルクTc1が生じる。そこで、センターディファ
レンシャル装置50で、2つの出力要素のキャリヤ6゜
と第1のリヤサンギヤ54と一体のリヤドライブ軸20
との間に第3の油圧多板クラッチ73を経由した伝動系
路がバイパスして形成されることになり、高回転側のリ
ヤドライブ軸2oから差動制限トルクTc1分だけ低回
転側のキャリヤ80にトルクがバイパスして伝達される
。これによりトルク配分は、第5図の制御ライン1に沿
って前輪寄りに変化し、後輪トルクは減してスリップを
生じなくなり1.ト破性を増大すると共に操縦性も良好
に保つ。
そして上述のスリップ率Sが設定値Sllトドなると、
第3の油圧多板クラッチ73の油圧と共に差動、制限ト
ルクが最大になって、センターディファレンシャル装置
50のキャリヤ6oと第1のりャザンギャ54とを直結
する。このためセンタープ、fファレンシャル装置50
はディファレンシャルロックされ、第5図の点P2のよ
うに前後輪の軸重配分に相当したトルク配分の直結式4
輪駆動走行になり、走破性が最大に発揮される。こうし
てスリップ状態に応じ、後輪偏重のトルク配分と直結式
の4輪駆動との間でトルク配分が可変に制御されるので
ある。
次いで、山谷部等で回頭性、操縦性、操舵感を重視した
性能を得る場合は、スイッチ操作で切換弁77により第
2の油圧多板クラッチ72を給油して係合するように切
換える。すると今度は、センタディファレンシャル装置
50の第2のリヤサンギヤ55が第2の中間軸52.第
2の油圧多板クラッチ72、ドラム71aを介してリヤ
ドライブ軸2oに連結して、第2のモードになる。この
第2の基準トルク配分比をもつモードでは、センターデ
ィファレンシャル装置50の3列[]の第2のリヤサン
ギヤ55と第3のピニオン59との歯車諸元により基準
トルク配分がTP 2 : TR2−25: 75に設
定されることで、第5図の点P′1のように後輪偏重で
更にFRに近いものになる。従ってこの場合は、オーバ
ステア気味になり、口頭性、操縦性、操舵感が良好なス
ポーティな性能を発揮する。
一方、かかる第2のモードでは後輪スリップが生じ易く
なるが、上述と同様にスリップ状態に応じて電子的に第
3の油圧多板クラッチ73で差動制限トルクTcが生じ
る。そしてこの差動制限トルクTcが第5図の制御ライ
ン1′に沿い前輪にトルクバイパスし、点P2の直結式
4輪駆動の間でトルク配分制御され、同様に後輪スリッ
プを防11・。
して走破性を確保する。
また、上述の第1.第2の油圧多板クラッチ71゜72
による基準トルク配分比切換時には、第6図のように第
1の油圧多板クラッチ7■の油圧P1が排油により低下
し、第2の油圧多板クラッチ72の油圧P2は給油によ
り徐々に上昇し、解放と係合のタイムラグが生じる。と
ころでこの時、切換スイッチ80の切換信号が制御ユニ
ット90の差動制限トルク設定部95に入力し、所定の
時間tだけ第3の油圧多板クラッチ73に所定の差動制
限トルクTcが生じるように動作する。このためセンタ
ーディファレンシャル装置50は、差動制限トルクTc
により前後輪間を一時的に直結もしくはすべり状態にし
て動力伝達状態を確保し、この間に第2の油圧多板クラ
ッチ72が確実に係合する。そして所定の時間tが経過
して差動制限トルクTcが元に戻る際に、差動制限が解
除して第2の油圧多板クラッチ72の係合による第2の
モードに実質的に移行するのであり、こうしてセンター
ディファレンシャル装置50が中立状態になることが防
1トされる。
一方、第2のモードから第1のモードへの切換時にも同
様に前後輪間を一時的にディファレンシャルロックもし
くはすべり状態にすることは勿論である。
第7図において、本発明の他の実施例について述べる。
これは、第1.第2の油圧多板クラッチ71、72の回
路で自動的に係合タイミングをとる方法であり、第1.
第2の油圧多板クラッチ71.72の油路78.79に
、チy−’7り弁100a、 101aとオリフィス1
00b、 101bとが並設される。これにより上述の
切換時に、油路79のチエツク弁101aは閉じて迅速
に給油され、油路78ではチエツク弁100aが閉じ、
t IJ フイス100bで徐々に排油されるのであり
、こうして油圧P1は、第6図の破線のように遅延して
低下する。
従ってこの実施例では、第1のモードが若干伸び、同時
にセンターディファレンシャル装置5oの動力伝達状態
を保って第2のモードに切換ゎる。
以上、本発明の実施例について述べたが、第1と第2モ
ードの自動切換えの場合にも同様に適用できる。
〔発明の効果〕
以上述べてきたように、本発明によれば、複合プラネタ
リギヤ式センターディファレンシャル装置を備えた4輪
駆動車において、後輪偏重の基準トルク配分比をもつの
モードが複数設けられるため、路面や道路の状況、走行
状態等に対し最適な性能を発揮することができ、安定性
1回頭性、操縦性、操舵感等も向上する。
さらに、複合プラネタリギヤの構成を利用して油圧多板
クラッチを組合わせた構成であるがら、コンパクトな構
造で充分に後輪偏重の複数のモトを得ることができる。
また、第1.第2の各モードにおいてスリップ状態に応
じて差動制限機能を可変に制御する機構が付加されるた
め、スリップ防止等を適切に行い得る。
さらにまた、第1.第2の油圧多板クラッチはトルク伝
達と基準トルク配分比切換えとを兼用するように構成さ
れているので、構造が簡1iになる。
またさらに、2つの油圧多板クラッチの給排油による基
準トルク配分比切換時には、差動制限。
係合タイミングによりセンターディファレンシャル装置
を動力伝達状態に保持するので、駆動力低下、エンジン
の吹上り等を確実に防1にし得る。
そして、差動制限トルクを作用する方法では、−巨ディ
フアレンジャルロツクもしくはすべり状態にした後にモ
ード切換えされるので、トルクが前後に流れて駆動力変
化が緩和され、切換ショックも少なくて好ましい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の4輪駆動車の動力配分制御装置の実施
例を示すスケルトン図、 第2図はセンターディファレンシャル装置と油圧多板ク
ラッチ装置の部分の拡大断面図、第3図はトルク配分状
態を説明する略図、第4図は油圧制御と電子制御の回路
図、第5図はトルク配分制御の特性図、 第6図はモード切換時のクラッチ油圧と差動制限トルク
を示すタイムチャート図、 第7図は油圧制御系の他の実施例を示す回路図である。 20・・・リヤドライブ軸、5o・・・センターディフ
ァレンシャル装置、53・・・入力サンギヤ、54.5
5・・・第1゜第2のリヤサンギヤ、57〜59・・・
第1〜第3のピニオン、60・・・キャリヤ、7o・・
・油圧多板クラッチ装置、71〜73・・・第1〜第3
の油圧多板クラッチ、77・・・切換弁、84・・・デ
ユーティソレノイド弁、9o・・・制御ユニット ′i52 オσ回 f7[F]

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)入力側サンギヤ、一方の出力側のサンギヤを有し
    、これらサンギヤに一体形成されたピニオンをそれぞれ
    噛合せ、他方の出力側のキャリヤで上記ピニオンを軸支
    する複合プラネタリギヤ式センターディファレンシャル
    装置を備えた4輪駆動車において、 上記センターディファレンシャル装置の一方の出力側の
    伝達要素として互いに噛合うサンギヤとピニオンとを複
    数列設け、 上記複数列の各サンギヤをそれぞれ動力伝達モード切換
    用の油圧多板クラッチを介して出力軸に連結し、他方の
    出力側のキャリヤと上記出力軸との間に差動制限用の油
    圧多板クラッチをバイパスして設け、 上記動力伝達モード切換用の油圧多板クラッチ、差動制
    限用の油圧多板クラッチの切換時には、上記センターデ
    ィファレンシャル装置を動力伝達状態に保ってモードを
    切換えるように構成することを特徴とする4輪駆動車の
    動力配分制御装置。
  2. (2)動力伝達モード切換用の油圧多板クラッチ、差動
    制限用の油圧多板クラッチの切換時には、一時に差動制
    限トルクを作用するか、または解放側油圧多板クラッチ
    の排油を遅延してセンターディファレンシャル装置を動
    力伝達状態に保つように制御することを特徴とする請求
    項(1)記載の4輪駆動車の動力配分制御装置。
JP27459589A 1989-10-20 1989-10-20 4輪駆動車の動力配分制御装置 Expired - Lifetime JP2612766B2 (ja)

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US07/589,311 US5080641A (en) 1989-10-20 1990-09-27 Torque split control system for a four-wheel drive motor vehicle
DE69005976T DE69005976T2 (de) 1989-10-20 1990-10-15 Kontrollsystem für die Momentenverteilung in einem Fahrzeug mit Vierradantrieb.
EP90311240A EP0424054B1 (en) 1989-10-20 1990-10-15 A system for controlling torque distribution in a four wheel drive vehicle

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0535444U (ja) * 1991-10-22 1993-05-14 富士重工業株式会社 センターデイフアレンシヤル装置付4輪駆動車

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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