JPH0313610B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0313610B2 JPH0313610B2 JP56045095A JP4509581A JPH0313610B2 JP H0313610 B2 JPH0313610 B2 JP H0313610B2 JP 56045095 A JP56045095 A JP 56045095A JP 4509581 A JP4509581 A JP 4509581A JP H0313610 B2 JPH0313610 B2 JP H0313610B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- keyboard
- intersection
- line
- character code
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M11/00—Coding in connection with keyboards or like devices, i.e. coding of the position of operated keys
- H03M11/02—Details
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は文字処理装置に係わり、特に各種のキ
ーボードユニツトが接続される文字処理装置にお
いて接続されたキーボードユニツトの種類に対応
して正しいコードを出力する装置に関するもので
である。
ーボードユニツトが接続される文字処理装置にお
いて接続されたキーボードユニツトの種類に対応
して正しいコードを出力する装置に関するもので
である。
オフイスオートメーシヨンOAの時代を迎え、
処理システムの端末装置には種類の異なるキーボ
ードユニツトが接続されるようになつた。周知の
ようにキーボードユニツト(以下KBUと呼ぶ)
にはJIS規格のKBUと、この規格外の多種類の
KBUとがあり、キー操作により生ずる文字コー
ドはKBUによつて異なる。このため接続される
KBUによつてキー操作により生ずる文字コード
を正しく発生するには、キーの押下情報に基づき
文字コードを出力する制御部はKBUの種別の情
報を得る必要がある。このため従来は端末装置に
接続されるKBUの種類を示す識別コードを、ピ
ン接続などのハード手段により設定を行つい、こ
の情報を該制御部が認識するようにしていた。し
かしキーマトリツクス(アドレス数:256)備え
たKBUでは、一般にキーマトリツクスは200程度
のアドレスしか用いていないので、残りのアドレ
スによる条件信号をKBUの種類を示す情報とし
て用いれば、端末装置にピン設定のためのハード
も不要となり、また誤接続も防止できる。
処理システムの端末装置には種類の異なるキーボ
ードユニツトが接続されるようになつた。周知の
ようにキーボードユニツト(以下KBUと呼ぶ)
にはJIS規格のKBUと、この規格外の多種類の
KBUとがあり、キー操作により生ずる文字コー
ドはKBUによつて異なる。このため接続される
KBUによつてキー操作により生ずる文字コード
を正しく発生するには、キーの押下情報に基づき
文字コードを出力する制御部はKBUの種別の情
報を得る必要がある。このため従来は端末装置に
接続されるKBUの種類を示す識別コードを、ピ
ン接続などのハード手段により設定を行つい、こ
の情報を該制御部が認識するようにしていた。し
かしキーマトリツクス(アドレス数:256)備え
たKBUでは、一般にキーマトリツクスは200程度
のアドレスしか用いていないので、残りのアドレ
スによる条件信号をKBUの種類を示す情報とし
て用いれば、端末装置にピン設定のためのハード
も不要となり、また誤接続も防止できる。
本発明は上記の点に着目したものであり、種類
の異なるキーボードユニツトの接続がなされても
容易にキーボードユニツトの識別がなされて文字
コードの出力を可能とした装置の提供を目的とす
る。
の異なるキーボードユニツトの接続がなされても
容易にキーボードユニツトの識別がなされて文字
コードの出力を可能とした装置の提供を目的とす
る。
本発明は、行線と列線からなり所要の交点にキ
ーを配置したキーマトリツクスおよび該キーマト
リツクスの一方の該線を順次選択する計数値およ
び該キーマトリツクスの他方の該線から得られる
キーデータとからなるキーボード信号を送出する
手段を有するキーボードユニツトと、 文字コードを記憶する文字データ部と、前記キ
ーボード信号からキーが押下された該交点の情報
により前記文字データ部から文字コードを読み出
して出力する認識部よりなる制御部とを具備し、
かつ該制御部にはキー配列の異なる複数の種別の
該キーボードユニツトが接続され得る装置におい
て、 前記キーマトリツクスにおいて、交点のうちキ
ーが配置されていない交点であつて該キーボード
ユニツト種別に対応した交点の行線と列線間に接
続素子を接続し、 前記認識部においては、前記キーボード信号か
ら接続素子が接続された交点の情報と、キーが押
下された交点の情報とに基づいて前記文字データ
部から文字コードを読み出して出力すること特徴
とする文字コード出力装置である。
ーを配置したキーマトリツクスおよび該キーマト
リツクスの一方の該線を順次選択する計数値およ
び該キーマトリツクスの他方の該線から得られる
キーデータとからなるキーボード信号を送出する
手段を有するキーボードユニツトと、 文字コードを記憶する文字データ部と、前記キ
ーボード信号からキーが押下された該交点の情報
により前記文字データ部から文字コードを読み出
して出力する認識部よりなる制御部とを具備し、
かつ該制御部にはキー配列の異なる複数の種別の
該キーボードユニツトが接続され得る装置におい
て、 前記キーマトリツクスにおいて、交点のうちキ
ーが配置されていない交点であつて該キーボード
ユニツト種別に対応した交点の行線と列線間に接
続素子を接続し、 前記認識部においては、前記キーボード信号か
ら接続素子が接続された交点の情報と、キーが押
下された交点の情報とに基づいて前記文字データ
部から文字コードを読み出して出力すること特徴
とする文字コード出力装置である。
以下、本発明を図面によつて説明する。図面は
本発明の一実施例を説明するブロツク図であり、
1,7はキーボード、2はパルス発生部、3はカ
ウンタ、4,41,42はレジスタ、5はデコー
ダ、6はエンコーダ、8は制御部、9は認識部、
10は文字データ部(具体的には文字コードが格
納されるメモリ)、11は処理装置、A,Bはキ
ーボード信号、Cは文字コード、D1,D2はダイ
オード、Eはパルス信号、Fはキーマトリツク
ス、X,Xa,Xbはキーデータ、Y,Ya,Ybは
計数値、aは交点、イ,ロ,ハ,ニは出力端子で
ある。
本発明の一実施例を説明するブロツク図であり、
1,7はキーボード、2はパルス発生部、3はカ
ウンタ、4,41,42はレジスタ、5はデコー
ダ、6はエンコーダ、8は制御部、9は認識部、
10は文字データ部(具体的には文字コードが格
納されるメモリ)、11は処理装置、A,Bはキ
ーボード信号、Cは文字コード、D1,D2はダイ
オード、Eはパルス信号、Fはキーマトリツク
ス、X,Xa,Xbはキーデータ、Y,Ya,Ybは
計数値、aは交点、イ,ロ,ハ,ニは出力端子で
ある。
まず第1図に示される装置において、キーマト
リツクス上でキーが押下された交点の位置を認識
して、対応する文字コードを得る方法を説明す
る。(これは周知の技術による。) 図面におけるキーボードユニツト1,7のキー
マトリツクスFは行線と列線からなり多数の交点
を構成している。その交点には図示されていない
キーが配置されている。
リツクス上でキーが押下された交点の位置を認識
して、対応する文字コードを得る方法を説明す
る。(これは周知の技術による。) 図面におけるキーボードユニツト1,7のキー
マトリツクスFは行線と列線からなり多数の交点
を構成している。その交点には図示されていない
キーが配置されている。
このキーボードユニツト1,7が接続されると
制御部8から起動命令が送られる等の制御により
(図示せず)直ちにパルス発生部2が動作する。
このパルス発生部2からパルス信号Eが連続して
発生され、これによりカウンタ3は順次カウント
アツプする。
制御部8から起動命令が送られる等の制御により
(図示せず)直ちにパルス発生部2が動作する。
このパルス発生部2からパルス信号Eが連続して
発生され、これによりカウンタ3は順次カウント
アツプする。
カウンタ3の出力を受けてデコーダ5の出力端
子イ,ロ,ハおよびニが順次選択され、それに接
続されたキーマトリツクスFの行線に信号が与え
られる。
子イ,ロ,ハおよびニが順次選択され、それに接
続されたキーマトリツクスFの行線に信号が与え
られる。
同時にカウンタ3の出力である計数値Yはレジ
スタ4の41の部分にセツトされ、この計数値Yは
キーマトリツクスFの列方向の位置(イ,ロ,
ハ,ニを示すデータとなる。
スタ4の41の部分にセツトされ、この計数値Yは
キーマトリツクスFの列方向の位置(イ,ロ,
ハ,ニを示すデータとなる。
ここで、図示されないキーを押下すると、キー
マトリツクスFの交点例えばaが導通となり、デ
コーダ5の出力端子ハから行線に与えられた信号
が交点aを通りエンコーダ6に入力され、キーデ
ータXとしてレジスタ4の42の部分にセツトされ
る。
マトリツクスFの交点例えばaが導通となり、デ
コーダ5の出力端子ハから行線に与えられた信号
が交点aを通りエンコーダ6に入力され、キーデ
ータXとしてレジスタ4の42の部分にセツトされ
る。
このように、カウンタ3の値が例えば「0」の
ときはデコーダ5の出力端子イが選択され、また
「2」のときは出力信号ハが選択されるので、レ
ジスタ41の計数値Yとレジスタ42のキーデー
タXとからなるキーボード信号Aをパルス信号E
と同じ周期で制御部8へ送出する。
ときはデコーダ5の出力端子イが選択され、また
「2」のときは出力信号ハが選択されるので、レ
ジスタ41の計数値Yとレジスタ42のキーデー
タXとからなるキーボード信号Aをパルス信号E
と同じ周期で制御部8へ送出する。
このキーボード信号Aを受け取つた制御部8は
該キーボード信号Aの計数値Yの情報、即ち行線
の位置と、キーデータXの情報、即ち列線の位置
を認識する。
該キーボード信号Aの計数値Yの情報、即ち行線
の位置と、キーデータXの情報、即ち列線の位置
を認識する。
なお認識部9はキーの押下のチヤタリングや、
他のキーが押下されているか否かを見て二重打鍵
を検出し、これらの動作に対する保障の制御をし
なければならない。
他のキーが押下されているか否かを見て二重打鍵
を検出し、これらの動作に対する保障の制御をし
なければならない。
このため、認識部9は、各交点の情報を最低2
回以上はスキヤンする。スキヤンは、パルス発生
部2によるパルスの発生によつて一定間隔で自走
しているカウンタ3の出力の変化毎にキーボード
信号Aを読み取る。認識部9は、このスキヤンに
より、マトリツクス上に定義されているキーボー
ド信号を読取り格納して、カウンタの一周期毎に
押下されたキーの交点位置を認識する。スキヤン
の一周期分の交点情報を全て認識することによ
り、認識部9はキーの押下のチヤタリングや二重
打鍵等の動作に対する保障の制御を行う。
回以上はスキヤンする。スキヤンは、パルス発生
部2によるパルスの発生によつて一定間隔で自走
しているカウンタ3の出力の変化毎にキーボード
信号Aを読み取る。認識部9は、このスキヤンに
より、マトリツクス上に定義されているキーボー
ド信号を読取り格納して、カウンタの一周期毎に
押下されたキーの交点位置を認識する。スキヤン
の一周期分の交点情報を全て認識することによ
り、認識部9はキーの押下のチヤタリングや二重
打鍵等の動作に対する保障の制御を行う。
そして正常にキーが押下された交点が認識され
たときには、認識部9は交点情報に基づく読出し
アドレスを生成して文字コードが格納されている
文字データ部10をアクセスし、押下されたキー
の交点に対応する文字コードCを取り出し処理装
置11へ送出する。
たときには、認識部9は交点情報に基づく読出し
アドレスを生成して文字コードが格納されている
文字データ部10をアクセスし、押下されたキー
の交点に対応する文字コードCを取り出し処理装
置11へ送出する。
ところで文字データ部10には上記のように文
字コードが格納されているが、複数のキーボード
ユニツトが接続されるように構成されている装置
においては、文字データ部10にキーボードユニ
ツトの種別毎に異なるキーコードのテーブルが設
けられているので、異なる読出しアドレスを生成
する必要がある。
字コードが格納されているが、複数のキーボード
ユニツトが接続されるように構成されている装置
においては、文字データ部10にキーボードユニ
ツトの種別毎に異なるキーコードのテーブルが設
けられているので、異なる読出しアドレスを生成
する必要がある。
本発明はキーが押下された交点情報に基づいて
対応する文字コードを出力する制御部に、種別の
異なるキーボードユニツトが接続し得る装置にお
いて、キーボードユニツトの種別に対応した正し
い文字コードを出力する装置を提供するものであ
る。以下、本発明の文字コード出力装置の実施例
を詳細に説明する。
対応する文字コードを出力する制御部に、種別の
異なるキーボードユニツトが接続し得る装置にお
いて、キーボードユニツトの種別に対応した正し
い文字コードを出力する装置を提供するものであ
る。以下、本発明の文字コード出力装置の実施例
を詳細に説明する。
キーマトリツクスFは例えば256の交点(16行
×16列)を持つているが、キーが配列される交点
は、キーボードユニツトの種類によつて多少はあ
るが200程度であり、従つて、どの種類のキーボ
ードユニツトにも共通に未使用の交点が数10あ
る。
×16列)を持つているが、キーが配列される交点
は、キーボードユニツトの種類によつて多少はあ
るが200程度であり、従つて、どの種類のキーボ
ードユニツトにも共通に未使用の交点が数10あ
る。
そこで、この共通の未使用の交点の中で、キー
ボードユニツト1のキーマトリツクスFには図示
の交点に接続素子例えばダイオードD1を接続せ
しめ、また他のキーボードユニツト7のキーマト
リツクスFには異なる交点(例えばダイオード
D2で示す位置)にダイオードを接続する。
ボードユニツト1のキーマトリツクスFには図示
の交点に接続素子例えばダイオードD1を接続せ
しめ、また他のキーボードユニツト7のキーマト
リツクスFには異なる交点(例えばダイオード
D2で示す位置)にダイオードを接続する。
このように、キーマトリツクスFのダイオード
の接続交点を相違せしめてキーボードユニツトの
種類を示す信号を発生させる。
の接続交点を相違せしめてキーボードユニツトの
種類を示す信号を発生させる。
上記のようにカウンタ3は順次カウントアツプ
し、このカウンタ3の出力を受けて、デコーダ5
の出力端子イ,ロ,ハおよびニが順次選択されて
キーマトリツクスFの行線に信号が与えられる。
し、このカウンタ3の出力を受けて、デコーダ5
の出力端子イ,ロ,ハおよびニが順次選択されて
キーマトリツクスFの行線に信号が与えられる。
一方、前述ように、キーボードユニツト1では
キーマトリツクスFの例えば図の交点にダイオー
ドD1が接続されるので、キーボード信号Aとし
てキーボード信号Xa,Ybが制御部8へ送出され
る。
キーマトリツクスFの例えば図の交点にダイオー
ドD1が接続されるので、キーボード信号Aとし
てキーボード信号Xa,Ybが制御部8へ送出され
る。
同様に、キーボードユニツト7が接続されてい
る場合においては、別の交点にダイオードD2が
接続されているのでキーボード信号Bとしてキー
ボード信号Xa,Ybが制御部8へ送出することに
なる。
る場合においては、別の交点にダイオードD2が
接続されているのでキーボード信号Bとしてキー
ボード信号Xa,Ybが制御部8へ送出することに
なる。
レジスタ4から認識部9へ送出されるキーボー
ド信号は、パルス発生器2のパルス信号Eと同じ
周期で送出される。即ち上記のように、キーが押
下された交点位置のスキヤンが実行されているの
で、認識部9はこのスキヤンによつてキーマトリ
ツクス上に定義されているキーボードの種別の識
別信号を認識してこれを格納する。
ド信号は、パルス発生器2のパルス信号Eと同じ
周期で送出される。即ち上記のように、キーが押
下された交点位置のスキヤンが実行されているの
で、認識部9はこのスキヤンによつてキーマトリ
ツクス上に定義されているキーボードの種別の識
別信号を認識してこれを格納する。
このようにして得られたキーボードの識別情報
とキー操作による交点情報とにより、認識部9は
文字コード部10をアクセスする読出しアドレス
を決定し、文字コードCを読み出して処理装置1
1に送出する。
とキー操作による交点情報とにより、認識部9は
文字コード部10をアクセスする読出しアドレス
を決定し、文字コードCを読み出して処理装置1
1に送出する。
以上のように本発明は、キーボードユニツト側
のキーマトリツクス上の未使用の交点に接続素子
を付加する簡単な構成のみで、処理装置との接続
部に特別なハードウエアを付加する必要がなく、
またキーボードが接続替えされる毎にその条件を
設定し直す不便さと、接続誤りの防止を解決する
利点を有するものである。
のキーマトリツクス上の未使用の交点に接続素子
を付加する簡単な構成のみで、処理装置との接続
部に特別なハードウエアを付加する必要がなく、
またキーボードが接続替えされる毎にその条件を
設定し直す不便さと、接続誤りの防止を解決する
利点を有するものである。
第1図は本発明の一実施例を説明するものであ
り、図中に用いた符号は次の通りである。 1,7はキーボード、2はパルス発生部、3は
カウンタ、4,41,42はレジスタ、5はデコ
ーダ、6はエンコーダ、8は制御部、9は認識
部、10は文字データ部、11は処理装置、A,
Bはキーボード信号、Cは文字コード、D1,D2
はダイオード、Eはパルス信号、Fはキーマトリ
ツクス、X,Xa,Xbはキーデータ、Y,Ya,
Ybは計数値、aは交点、イ,ロ,ハ,ニは出力
端子を示す。
り、図中に用いた符号は次の通りである。 1,7はキーボード、2はパルス発生部、3は
カウンタ、4,41,42はレジスタ、5はデコ
ーダ、6はエンコーダ、8は制御部、9は認識
部、10は文字データ部、11は処理装置、A,
Bはキーボード信号、Cは文字コード、D1,D2
はダイオード、Eはパルス信号、Fはキーマトリ
ツクス、X,Xa,Xbはキーデータ、Y,Ya,
Ybは計数値、aは交点、イ,ロ,ハ,ニは出力
端子を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 行線と列線からなり所要の交点にキーを配置
したマトリツクスおよび該キーマトリツクスの一
方の該線を順次選択する計数値および該キーマト
リツクスの他方の該線から得られるキーデータと
からなるキーボード信号を送出する手段を有する
キーボードユニツトと、 文字コードを記憶する文字データ部と、前記キ
ーボード信号からキーが押下された該交点の情報
により前記文字データ部から文字該線を読み出し
て出力する認識部よりなる制御とを具備し、かつ
該制御部にはキー配列の異なる複数の種別の該キ
ーボードユニツトが接続され得る装置において、 前記キーマトリツクスにおいては、交点のうち
キーが配置されていない交点であつて該キーボー
ドユニツト種別に対応した交点の行線と列線間に
接続素子を接続し、 前記認識部においては、前記キーボード信号か
ら接続素子が接続された交点の情報と、キーが押
下された交点の情報とに基づいて前記文字データ
部から文字コードを読み出して出力すること特徴
とする文字コード出力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56045095A JPS57159328A (en) | 1981-03-27 | 1981-03-27 | Keyboard discriminating system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56045095A JPS57159328A (en) | 1981-03-27 | 1981-03-27 | Keyboard discriminating system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57159328A JPS57159328A (en) | 1982-10-01 |
| JPH0313610B2 true JPH0313610B2 (ja) | 1991-02-22 |
Family
ID=12709740
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56045095A Granted JPS57159328A (en) | 1981-03-27 | 1981-03-27 | Keyboard discriminating system |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57159328A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5966735A (ja) * | 1982-10-08 | 1984-04-16 | Hitachi Ltd | ワ−ドプロセツサ |
| JPS59163626A (ja) * | 1983-03-07 | 1984-09-14 | Sanyo Electric Co Ltd | キ−ボ−ド識別方式 |
| JPS61101193A (ja) * | 1984-10-24 | 1986-05-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ボタン電話装置 |
| JPS62201485U (ja) * | 1986-06-13 | 1987-12-22 | ||
| NL8901018A (nl) * | 1989-04-24 | 1990-11-16 | Philips Nv | Electronisch telefoontoestel. |
| JPH0887367A (ja) * | 1994-07-20 | 1996-04-02 | Fujitsu Ltd | キーコード出力装置及びキーボード |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56155437A (en) * | 1980-05-02 | 1981-12-01 | Nec Corp | Key code reading circuit |
-
1981
- 1981-03-27 JP JP56045095A patent/JPS57159328A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57159328A (en) | 1982-10-01 |
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