JPH03136357A - 端子リードの曲り矯正装置および方法 - Google Patents
端子リードの曲り矯正装置および方法Info
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- JPH03136357A JPH03136357A JP27636189A JP27636189A JPH03136357A JP H03136357 A JPH03136357 A JP H03136357A JP 27636189 A JP27636189 A JP 27636189A JP 27636189 A JP27636189 A JP 27636189A JP H03136357 A JPH03136357 A JP H03136357A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、IC等の電気部品が有する端子リードの曲り
を矯正する装置および方法に関するものである。
を矯正する装置および方法に関するものである。
[従来の技術]
端子リードを有する電気部品、例えばICなどは製造過
程において第6図に示すように端子り一層4に曲りMが
生じてしまう場合がある。IC2は矢印100の方向に
移動させられICソケット8に装着されるが、曲りMが
生じている状態では端子リード4をICソケット8の挿
入穴8aに挿入することはできず、IC2をICソケッ
ト8に装着することができない。
程において第6図に示すように端子り一層4に曲りMが
生じてしまう場合がある。IC2は矢印100の方向に
移動させられICソケット8に装着されるが、曲りMが
生じている状態では端子リード4をICソケット8の挿
入穴8aに挿入することはできず、IC2をICソケッ
ト8に装着することができない。
そこで端子リード4の曲りMを矯正する必要がある。こ
の矯正を行う為に、従来はピンセット等を用いて手作業
で端子リード4を所望の位置4aに矯正していた。
の矯正を行う為に、従来はピンセット等を用いて手作業
で端子リード4を所望の位置4aに矯正していた。
[発明が解決しようとする課題]
ところが、上記従来例のような手作業による矯正では、
多くの時間を要し作業効率が悪いという問題があった。
多くの時間を要し作業効率が悪いという問題があった。
又、ICには第5図Aに示すような本体16の同−平面
16aから複数の端子リード14が突出しているピング
リッドアレイ(以下rPGAJという)12がある。こ
のP G A 12の端子リード14の矯正を行う場合
、従来のような手作業では隣接する周囲の端子リードに
新たな曲りが生じないように注意を払いながら矯正しな
ければならない。従って、更に多くの時間を要し一層作
業効率が悪くなるとういう問題がある。
16aから複数の端子リード14が突出しているピング
リッドアレイ(以下rPGAJという)12がある。こ
のP G A 12の端子リード14の矯正を行う場合
、従来のような手作業では隣接する周囲の端子リードに
新たな曲りが生じないように注意を払いながら矯正しな
ければならない。従って、更に多くの時間を要し一層作
業効率が悪くなるとういう問題がある。
そこで本発明は上記のような問題点を解決して迅速かつ
正確な端子リードの曲り矯正を可能とし、作業効率の向
上を図ることを目的とする。
正確な端子リードの曲り矯正を可能とし、作業効率の向
上を図ることを目的とする。
[課題を解決する為の手段]
請求項1に係る端子リードの曲り矯正装置は、電気部品
の本体から突出した端子リードの、該本体の所定の平面
に対する角度を所望の角度に矯正する装置であって、 前記本体の所定の平面に対してほぼ平行に位置する矯正
板、 前記矯正板に設けられており、前記端子リードが貫通す
る位置に設けられた矯正穴であって、前記端子リードの
外径より大きな内径を有する矯正穴、 前記矯正穴の中心点である矯正穴中心点が前記本体の所
定の平面に対してほぼ平行のまま螺旋状に移動し、かつ
前記矯正穴の内周の押圧により前記本体の所定の平面に
対する前記端子リードの角度が所望の角度となったとき
該矯正穴中心点が円状に移動するように前記矯正板を作
動させる作動装置、 を備えたことを特徴としている。
の本体から突出した端子リードの、該本体の所定の平面
に対する角度を所望の角度に矯正する装置であって、 前記本体の所定の平面に対してほぼ平行に位置する矯正
板、 前記矯正板に設けられており、前記端子リードが貫通す
る位置に設けられた矯正穴であって、前記端子リードの
外径より大きな内径を有する矯正穴、 前記矯正穴の中心点である矯正穴中心点が前記本体の所
定の平面に対してほぼ平行のまま螺旋状に移動し、かつ
前記矯正穴の内周の押圧により前記本体の所定の平面に
対する前記端子リードの角度が所望の角度となったとき
該矯正穴中心点が円状に移動するように前記矯正板を作
動させる作動装置、 を備えたことを特徴としている。
請求項2に係る端子リードの曲り矯正装置は、請求項1
の端子リードの曲り矯正装置において、複数の矯正板を
備えており、 作動装置は前記複数の矯正板の各矯正穴中心点が、各々
異なる方向へ螺旋状に又は円状に移動するように該矯正
板を作動させる、 ことを特徴としている。
の端子リードの曲り矯正装置において、複数の矯正板を
備えており、 作動装置は前記複数の矯正板の各矯正穴中心点が、各々
異なる方向へ螺旋状に又は円状に移動するように該矯正
板を作動させる、 ことを特徴としている。
請求項3に係る端子リードの曲り矯正装置は、請求項1
又は請求項2の端子リードの曲り矯正装置において、 作動装置は矯正板の矯正穴中心点が螺旋状に又は円状に
移動するように該矯正板を作動させると共に、該矯正板
を本体の所定の平面に対してほぼ垂直方向に移動させる
、 ことを特徴としている。
又は請求項2の端子リードの曲り矯正装置において、 作動装置は矯正板の矯正穴中心点が螺旋状に又は円状に
移動するように該矯正板を作動させると共に、該矯正板
を本体の所定の平面に対してほぼ垂直方向に移動させる
、 ことを特徴としている。
請求項4に係る端子リードの曲り矯正方法は、矯正対象
である端子リードの外径より大きな内径を有する矯正穴
を備えた矯正板を、電気部品の本体の所定の平面に対し
て平行に位置させて、該本体から突出した該端子リード
を該矯正穴に貫通させ、 前記矯正穴の中心点である矯正穴中心点を前記本体の所
定の平面に対してほぼ平行のまま螺旋状に移動させ、 前記矯正穴の内周の押圧により前記本体の所定の平面に
対する前記端子リードの角度が所望の角度となったとき
、該矯正穴中心点が円状に移動するように前記矯正板を
移動させることを特徴としている。
である端子リードの外径より大きな内径を有する矯正穴
を備えた矯正板を、電気部品の本体の所定の平面に対し
て平行に位置させて、該本体から突出した該端子リード
を該矯正穴に貫通させ、 前記矯正穴の中心点である矯正穴中心点を前記本体の所
定の平面に対してほぼ平行のまま螺旋状に移動させ、 前記矯正穴の内周の押圧により前記本体の所定の平面に
対する前記端子リードの角度が所望の角度となったとき
、該矯正穴中心点が円状に移動するように前記矯正板を
移動させることを特徴としている。
[作用]
請求項1に係る端子リードの曲り矯正装置及び請求項2
に係る端子リードの曲り矯正方法は、矯正穴中心点が本
体の所定の平面に対してほぼ平行のまま螺旋状に移動す
るように矯正板が作動する。
に係る端子リードの曲り矯正方法は、矯正穴中心点が本
体の所定の平面に対してほぼ平行のまま螺旋状に移動す
るように矯正板が作動する。
そして、矯正穴の内周の押圧により、本体の所定の平面
に対する端子リードの角度が所望の角度となったとき、
矯正穴中心点が円状に移動するように矯正板が作動する
。
に対する端子リードの角度が所望の角度となったとき、
矯正穴中心点が円状に移動するように矯正板が作動する
。
従って矯正穴の内周の抑圧により、本体の所定の平面に
対する端子リードの角度が所望の角度となる。
対する端子リードの角度が所望の角度となる。
請求項2に係る端子リードの曲り矯正装置は、複数の矯
正板を備えており、この複数の矯正板の各矯正穴中心点
が、各々異なる方向5螺婢状に又は円状に移動するよう
に矯正板を作動する。
正板を備えており、この複数の矯正板の各矯正穴中心点
が、各々異なる方向5螺婢状に又は円状に移動するよう
に矯正板を作動する。
従って、複数の矯正穴の各内周からの圧力が、各々異な
る方向から端子リードに同時に加えられる。
る方向から端子リードに同時に加えられる。
請求項3に係る端子リードの曲り矯正装置は、矯正板の
矯正穴中心点が螺旋状に又は円状に移動するように矯正
板が作動すると共に、矯正板が本体の所定の平面に対し
てほぼ垂直方向に移動する。
矯正穴中心点が螺旋状に又は円状に移動するように矯正
板が作動すると共に、矯正板が本体の所定の平面に対し
てほぼ垂直方向に移動する。
従って、矯正板の垂直方向の移動により、矯正穴の内周
の押圧を受ける端子リードの面積が増大する。
の押圧を受ける端子リードの面積が増大する。
[実施例]
本発明に係る端子リード矯正装置および方法の一実施例
を図面に基づき説明する。
を図面に基づき説明する。
この実施例においては、第5図Aに示すようなP G
A 12の端子リードの曲りを矯正するものとし、矯正
対象は各端子リード14の中の一つで、曲りを有する端
子リード40とする。各端子リード14は本体16の本
体平面16aに対しほぼ垂直に植設されており、この状
態が正常な端子リードの植設状態である。すなわち、端
子リード40は本体平面16aに対して垂直ではなく曲
りを有しているのである。
A 12の端子リードの曲りを矯正するものとし、矯正
対象は各端子リード14の中の一つで、曲りを有する端
子リード40とする。各端子リード14は本体16の本
体平面16aに対しほぼ垂直に植設されており、この状
態が正常な端子リードの植設状態である。すなわち、端
子リード40は本体平面16aに対して垂直ではなく曲
りを有しているのである。
まず、第5図Bに示すように本体平面16aに対しほぼ
平行に矯正板20を位置させる。矯正板20には第5図
Cに示すように矯正穴18が設けられており、各矯正穴
18には各々端子リード14が貫通した状態となってい
る。曲りを有する端子リード40も矯正穴18の中の一
つである矯正穴42を貫通している。この矯正板20が
作動装置により作動して、端子リード40の曲りを矯正
するのである。矯正板20の動きを以下に述べる。
平行に矯正板20を位置させる。矯正板20には第5図
Cに示すように矯正穴18が設けられており、各矯正穴
18には各々端子リード14が貫通した状態となってい
る。曲りを有する端子リード40も矯正穴18の中の一
つである矯正穴42を貫通している。この矯正板20が
作動装置により作動して、端子リード40の曲りを矯正
するのである。矯正板20の動きを以下に述べる。
第2図Aに第5図Cの矯正穴42および端子り−ド40
の部分の拡大図を示す。矯正穴42の中心点を示すもの
が矯正穴中心点50である。矯正板20はまず螺旋状に
移動する。この螺旋状の動きを第2図Bに矯正穴中心点
50の移動曲線120で示す。尚、矯正板20は本、体
平面16aに対してほぼ平行のまま移動する。矯正板2
0の螺旋状の動きによって矯正穴42の内周42aは端
子リード40の側面40aを押圧しく第2図A参照)、
端子リード40は徐々に本体平面16aに対して垂直に
位置していく。
の部分の拡大図を示す。矯正穴42の中心点を示すもの
が矯正穴中心点50である。矯正板20はまず螺旋状に
移動する。この螺旋状の動きを第2図Bに矯正穴中心点
50の移動曲線120で示す。尚、矯正板20は本、体
平面16aに対してほぼ平行のまま移動する。矯正板2
0の螺旋状の動きによって矯正穴42の内周42aは端
子リード40の側面40aを押圧しく第2図A参照)、
端子リード40は徐々に本体平面16aに対して垂直に
位置していく。
そして、端子リード40が本体平面16aに対して垂直
に位置した時点で矯正穴中心点50は、螺旋状の動きを
停止し円状の動きを行う。この時の矯正穴42の断続的
な移動位置48を示したのが第2図Cである□。矯正穴
42の円状の動きによって端子リード40は確実に本体
平面16aに対して垂直に位置する。こうして作動装置
による矯正板20の作動により、端子リード40の曲り
は矯正されるのである。
に位置した時点で矯正穴中心点50は、螺旋状の動きを
停止し円状の動きを行う。この時の矯正穴42の断続的
な移動位置48を示したのが第2図Cである□。矯正穴
42の円状の動きによって端子リード40は確実に本体
平面16aに対して垂直に位置する。こうして作動装置
による矯正板20の作動により、端子リード40の曲り
は矯正されるのである。
又、矯正板20を複数設けることもできる。第3図Aに
示す実施例は矯正板25.26.27.及び28を備え
ている。各々の矯正板には矯正穴45.46.47及び
48が設けられている。そして、各矯正穴の中心点であ
る矯正穴中心点55.56,57及び58は第3図Bに
示すように各々異なる方向(例えば中心点0に対して各
々90度ずつ異なる方向)へ螺旋状の動きを始め、一定
時間経過後に円状の動きを行う。従って、各矯正穴中心
点が円状の動きを行うときの一時点における矯正穴45
.46.47及び48の位置関係は第3図Cに示すよう
なる。この為、端子リード40は各矯正穴の内周45a
、46a、47a及び48a(第3図A参照)からの圧
力を受け、しかも各々異なる方向からの圧力である為に
より確実に矯正が行われる。
示す実施例は矯正板25.26.27.及び28を備え
ている。各々の矯正板には矯正穴45.46.47及び
48が設けられている。そして、各矯正穴の中心点であ
る矯正穴中心点55.56,57及び58は第3図Bに
示すように各々異なる方向(例えば中心点0に対して各
々90度ずつ異なる方向)へ螺旋状の動きを始め、一定
時間経過後に円状の動きを行う。従って、各矯正穴中心
点が円状の動きを行うときの一時点における矯正穴45
.46.47及び48の位置関係は第3図Cに示すよう
なる。この為、端子リード40は各矯正穴の内周45a
、46a、47a及び48a(第3図A参照)からの圧
力を受け、しかも各々異なる方向からの圧力である為に
より確実に矯正が行われる。
又、各矯正穴の内周が各々異なる方向から圧ノjを加え
ることによって、第3図りに示すように中間部に曲りを
有するような端子リード90の曲り矯正も可能となる。
ることによって、第3図りに示すように中間部に曲りを
有するような端子リード90の曲り矯正も可能となる。
又、第4図に示すように矯正穴中心点50が螺旋状に又
は円状に移動すると共に、矯正板20を本体平面16a
に対してほぼ垂直方向(矢印150又は160の方向)
に移動させることも考えられる。矯正板20が矢印15
0又は160の方向に移動することにより、矯正穴42
の内周42aが押圧する端子リード40の側面40aの
押圧範囲が広がる。従って、端子リード40の曲り矯正
がより確実に行われる。尚、第3図AないしDに示す複
数の矯正板25ないし28を、同様に矢印150又は1
60の方向(第4図参照)に移動した場合は、第3図り
に示すような端子リードの中間部の曲りが端子リードの
どの箇所に生じていても確実に矯正することかできる。
は円状に移動すると共に、矯正板20を本体平面16a
に対してほぼ垂直方向(矢印150又は160の方向)
に移動させることも考えられる。矯正板20が矢印15
0又は160の方向に移動することにより、矯正穴42
の内周42aが押圧する端子リード40の側面40aの
押圧範囲が広がる。従って、端子リード40の曲り矯正
がより確実に行われる。尚、第3図AないしDに示す複
数の矯正板25ないし28を、同様に矢印150又は1
60の方向(第4図参照)に移動した場合は、第3図り
に示すような端子リードの中間部の曲りが端子リードの
どの箇所に生じていても確実に矯正することかできる。
次に、矯正板20を作動させる作動装置の一実施例を以
下に掲げる。端子リードの各リードは、−般に近接して
植設されている為、矯正板20の各矯正穴18の直径も
小さくする必要がある。従って、矯正板20の螺旋状及
び円状の動きも微小でなければならない。この為、第1
図へに示すような作動装置が用いられる。サンプルボー
ド88上には螺旋状及び円状の溝88Mが形成されてい
る。この溝88Mに沿って入力バー71の先端部である
入力点71Pを移動させると、この動きが出力バー84
の先端部である出力点84Pに縮小されて伝達される。
下に掲げる。端子リードの各リードは、−般に近接して
植設されている為、矯正板20の各矯正穴18の直径も
小さくする必要がある。従って、矯正板20の螺旋状及
び円状の動きも微小でなければならない。この為、第1
図へに示すような作動装置が用いられる。サンプルボー
ド88上には螺旋状及び円状の溝88Mが形成されてい
る。この溝88Mに沿って入力バー71の先端部である
入力点71Pを移動させると、この動きが出力バー84
の先端部である出力点84Pに縮小されて伝達される。
この出力点84Pには矯正板20が接続されている。こ
うして所望する矯正板20の微小な螺旋状及び円状の動
きを得るのである。第1図Aに示すバー71a及びバー
71bは一体化しており、入力バー71を形成している
。そして、入力バー71.バー72、ハーフ3及びバー
74は各々接続部61.62.63及び64によって接
続されている。接続部61.62.63及び64の各々
の接続角度61C,62C,63C及び64Cは、入力
点71Pの移動に伴って自在に変化するようになってい
る。
うして所望する矯正板20の微小な螺旋状及び円状の動
きを得るのである。第1図Aに示すバー71a及びバー
71bは一体化しており、入力バー71を形成している
。そして、入力バー71.バー72、ハーフ3及びバー
74は各々接続部61.62.63及び64によって接
続されている。接続部61.62.63及び64の各々
の接続角度61C,62C,63C及び64Cは、入力
点71Pの移動に伴って自在に変化するようになってい
る。
次に、バー72を保持する保持支点82の拡大図を第1
図Bに示す。バー72は保持ケース82bの中を貫通し
ており、バー72と保持ケース82bとは固定されてい
る。保持ケース82bは保持バー76に接続されており
、この保持ケース82bは中心点82aを中心として矢
印300又は矢印310の方向に自在に回転するように
なっている。すなわち、バー72は入力点71Pの移動
に伴い、中心点82aを中心として矢印300又は矢印
310の方向に回転するのである。
図Bに示す。バー72は保持ケース82bの中を貫通し
ており、バー72と保持ケース82bとは固定されてい
る。保持ケース82bは保持バー76に接続されており
、この保持ケース82bは中心点82aを中心として矢
印300又は矢印310の方向に自在に回転するように
なっている。すなわち、バー72は入力点71Pの移動
に伴い、中心点82aを中心として矢印300又は矢印
310の方向に回転するのである。
尚、バー72上の保持ケース82bの位置及びバー73
上の出力支点84Sの位置を移動させることにより、入
力点VIPの動きが出力点84Pに伝達される際の縮小
率を調整することができる。
上の出力支点84Sの位置を移動させることにより、入
力点VIPの動きが出力点84Pに伝達される際の縮小
率を調整することができる。
又、矯正板20を作動させる作動装置の他の実施例とし
て、XYプロッタを用いてもよい(図示せず)。すなわ
ち、コンピュータプログラムに基づいて矯正板20を螺
旋状及び円状に作動させるのである。
て、XYプロッタを用いてもよい(図示せず)。すなわ
ち、コンピュータプログラムに基づいて矯正板20を螺
旋状及び円状に作動させるのである。
[発明の効果]
請求項1に係る端子リードの曲り矯正装置及び請求項4
に係る端子リードの曲り矯正方法においては、矯正穴の
内周の押圧により本体の所定の平面に対する端子リード
の角度が所望の角度となる。
に係る端子リードの曲り矯正方法においては、矯正穴の
内周の押圧により本体の所定の平面に対する端子リード
の角度が所望の角度となる。
従って端子リードの曲りを機械的に矯正することができ
、迅速かつ正確な矯正作業が可能なって、作業効率の向
上を図ることができる。
、迅速かつ正確な矯正作業が可能なって、作業効率の向
上を図ることができる。
請求項2に係る端子リード矯正装置においては、複数の
矯正穴の各内周からの圧力が、各々異なる方向から端子
リードに同時に加えられる。
矯正穴の各内周からの圧力が、各々異なる方向から端子
リードに同時に加えられる。
従って、端子リードの曲り矯正がより確実に行われる。
更に、端子リードの中間部に生じた曲りも矯正すること
ができる。
ができる。
請求項3に係る端子リード矯正装置においては、矯正板
の垂直方向の移動により、矯正穴の内周の押圧を受ける
端子リードの面積が増大する。
の垂直方向の移動により、矯正穴の内周の押圧を受ける
端子リードの面積が増大する。
従って、端子リードの曲り矯正がより確実に行われる。
更に、請求項2に係る端子リード矯正装置の各矯正板を
垂直方向に移動させた場合は、端子リードの中間部の曲
りが端子リードのどの箇所に生じていても確実に矯正を
行うことができる。
垂直方向に移動させた場合は、端子リードの中間部の曲
りが端子リードのどの箇所に生じていても確実に矯正を
行うことができる。
第1図Aは、作動装置の一実施例の全体構成を示す斜視
図、 第1図Bは、第1図Aに示す作動装置の一部拡大図、 第2図Aは、第5図Cの一部拡大図、 第2図Bは、矯正穴中心点の螺旋状の移動曲線を示す図
、 第2図Cは、矯正穴中心点が円状の動きを行った際の矯
正穴42の断続的な移動位置を示す図、第3図Aは、複
数の矯正板が端子リードに設置された状態を示す断面図
、 第3図Bは、複数の矯正板の各矯正穴中心点の移動曲線
を示す図、 第3図Cは、複数の矯正板が円状の動きを行った際の一
時点における各矯正穴の位置関係を示す図、 第3図りは、中間に曲りを有する端子リードに矯正板が
設置された状態を示す断面図、第4図は、矯正板が本体
平面に対して垂直方向に移動する状態を示す断面図、 第5図Aは、ピングリッドアレイを示す斜視図、第5図
Bは、ピングリッドアレイに矯正板が設置された状態を
示す正面図、 第5図Cは、第5図Bの矯正板が設置されたピングリッ
ドアレイの一部平面図、 第6図は、ICおよびICソケットを示す正面図である
。 12・ 14惨 18・ 20・ 40・ ピングリッドアレイ 端子リード 矯正穴 矯正板 曲りを有する端子リード 50・・・・・・矯正−穴中心点 ?IP・・・・・・入力点 84P・・・・・・出力点 第 1 図 2a 第 図 8 第 図 40:曲1jど有する鳥1子す−ド 50:償番正究中1己卓 第 図 第 図 0 14:th島子リすド 第 図 第 3 図 第 図 12:ピレゲリヮド7レイ 第 図 第 図 0 第 図 18:矯正元
図、 第1図Bは、第1図Aに示す作動装置の一部拡大図、 第2図Aは、第5図Cの一部拡大図、 第2図Bは、矯正穴中心点の螺旋状の移動曲線を示す図
、 第2図Cは、矯正穴中心点が円状の動きを行った際の矯
正穴42の断続的な移動位置を示す図、第3図Aは、複
数の矯正板が端子リードに設置された状態を示す断面図
、 第3図Bは、複数の矯正板の各矯正穴中心点の移動曲線
を示す図、 第3図Cは、複数の矯正板が円状の動きを行った際の一
時点における各矯正穴の位置関係を示す図、 第3図りは、中間に曲りを有する端子リードに矯正板が
設置された状態を示す断面図、第4図は、矯正板が本体
平面に対して垂直方向に移動する状態を示す断面図、 第5図Aは、ピングリッドアレイを示す斜視図、第5図
Bは、ピングリッドアレイに矯正板が設置された状態を
示す正面図、 第5図Cは、第5図Bの矯正板が設置されたピングリッ
ドアレイの一部平面図、 第6図は、ICおよびICソケットを示す正面図である
。 12・ 14惨 18・ 20・ 40・ ピングリッドアレイ 端子リード 矯正穴 矯正板 曲りを有する端子リード 50・・・・・・矯正−穴中心点 ?IP・・・・・・入力点 84P・・・・・・出力点 第 1 図 2a 第 図 8 第 図 40:曲1jど有する鳥1子す−ド 50:償番正究中1己卓 第 図 第 図 0 14:th島子リすド 第 図 第 3 図 第 図 12:ピレゲリヮド7レイ 第 図 第 図 0 第 図 18:矯正元
Claims (4)
- (1)、電気部品の本体から突出した端子リードの、該
本体の所定の平面に対する角度を所望の角度に矯正する
装置であって、 前記本体の所定の平面に対してほぼ平行に位置する矯正
板、 前記矯正板に設けられており、前記端子リードが貫通す
る位置に設けられた矯正穴であって、前記端子リードの
外径より大きな内径を有する矯正穴、 前記矯正穴の中心点である矯正穴中心点が前記本体の所
定の平面に対してほぼ平行のまま螺旋状に移動し、かつ
前記矯正穴の内周の押圧により前記本体の所定の平面に
対する前記端子リードの角度が所望の角度となったとき
該矯正穴中心点が円状に移動するように前記矯正板を作
動させる作動装置、 を備えたことを特徴とする端子リードの曲り矯正装置。 - (2)、請求項1の端子リードの曲り矯正装置において
、 複数の矯正板を備えており、 作動装置は前記複数の矯正板の各矯正穴中心点が、各々
異なる方向へ螺旋状に又は円状に移動するように該矯正
板を作動させる、 ことを特徴とする端子リードの曲り矯正装置。 - (3)、請求項1又は請求項2の端子リードの曲り矯正
装置において、 作動装置は矯正板の矯正穴中心点が螺旋状に又は円状に
移動するように該矯正板を作動させると共に、該矯正板
を本体の所定の平面に対してほぼ垂直方向に移動させる
、 ことを特徴とする端子リードの曲り矯正装置。 - (4)、矯正対象である端子リードの外径より大きな内
径を有する矯正穴を備えた矯正板を、電気部品の本体の
所定の平面に対して平行に位置させて、該本体から突出
した該端子リードを該矯正穴に貫通させ、 前記矯正穴の中心点である矯正穴中心点を前記本体の所
定の平面に対してほぼ平行のまま螺旋状に移動させ、 前記矯正穴の内周の押圧により前記本体の所定の平面に
対する前記端子リードの角度が所望の角度となったとき
、該矯正穴中心点が円状に移動するように前記矯正板を
移動させることを特徴とする端子リードの曲り矯正方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27636189A JPH03136357A (ja) | 1989-10-23 | 1989-10-23 | 端子リードの曲り矯正装置および方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27636189A JPH03136357A (ja) | 1989-10-23 | 1989-10-23 | 端子リードの曲り矯正装置および方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03136357A true JPH03136357A (ja) | 1991-06-11 |
Family
ID=17568359
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27636189A Pending JPH03136357A (ja) | 1989-10-23 | 1989-10-23 | 端子リードの曲り矯正装置および方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03136357A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2023089762A1 (ja) * | 2021-11-19 | 2023-05-25 | 株式会社Fuji | 端子矯正装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6015997A (ja) * | 1983-07-07 | 1985-01-26 | 松下電器産業株式会社 | 端子曲がり矯正装置 |
-
1989
- 1989-10-23 JP JP27636189A patent/JPH03136357A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6015997A (ja) * | 1983-07-07 | 1985-01-26 | 松下電器産業株式会社 | 端子曲がり矯正装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2023089762A1 (ja) * | 2021-11-19 | 2023-05-25 | 株式会社Fuji | 端子矯正装置 |
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