JPH06302996A - リード線矯正装置およびリード線矯正方法 - Google Patents

リード線矯正装置およびリード線矯正方法

Info

Publication number
JPH06302996A
JPH06302996A JP5240674A JP24067493A JPH06302996A JP H06302996 A JPH06302996 A JP H06302996A JP 5240674 A JP5240674 A JP 5240674A JP 24067493 A JP24067493 A JP 24067493A JP H06302996 A JPH06302996 A JP H06302996A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lead wire
straightening
auxiliary
straightening machine
round hole
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5240674A
Other languages
English (en)
Inventor
Akira Shintaku
晃 新宅
Kazutaka Okamoto
一隆 岡本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Horiba Ltd
Original Assignee
Horiba Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Horiba Ltd filed Critical Horiba Ltd
Priority to JP5240674A priority Critical patent/JPH06302996A/ja
Publication of JPH06302996A publication Critical patent/JPH06302996A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 簡単な構造で、容易に矯正でき、しかも、作
業性を向上できるリード線矯正装置およびリード線矯正
方法を提供すること。 【構成】インナーリード1aおよびリード端子1bを有
するリード線1が装着されたステム2を保持する補助矯
正機3と、矯正前のインナーリード1a,1a,1aが
挿入可能な丸穴4を有して補助矯正機3の載置面3aに
対して相対的に移動可能に載置され、それによって、丸
穴4,4,4に挿入された矯正前のインナーリード1
a,1a,1aをそれぞれ丸穴4をインナーリード1a
に衝突させて矯正しうる丸穴治具(矯正機)5とを備え
ている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はステムに装着されたリ
ード線を矯正するリード線矯正装置およびリード線矯正
方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術および発明が解決しようとする課題】従来
この種リード線の矯正は、図9に示すように、1個のス
テム20に装着された、傾いた複数のインナーリード2
1,21,21を、ピンセット22等により各ステム2
0ごとに1本1本曲げて直しており、手間がかかり、ま
た、作業者によって差異が生じて矯正が不完全なことも
しばしば起こりやすく、その上、ステム20が多数ある
と作業性の点で問題がある。
【0003】この発明は上述のような実情に鑑みてなさ
れ、簡単な構造で、容易に矯正でき、しかも、作業性を
向上できるリード線矯正装置およびリード線矯正方法を
提供することを目的としている。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明は、リード線が
装着されたステムを保持する補助矯正機と、矯正前のリ
ード線の挿入が可能な丸穴を有して補助矯正機の載置面
に対して相対的に移動可能に載置され、丸穴に挿入され
たリード線に丸穴を衝突させて矯正しうる矯正機とを備
えたリード線矯正装置である。
【0005】また、この発明は、上記リード線矯正装置
を用いて、リード線が装着されたステムを補助矯正機に
保持させ、続いて、その補助矯正機の載置面に、丸穴を
有する矯正機を前記丸穴に矯正前のリード線を挿入して
載置し、しかる後、前記矯正機を前記補助矯正機の載置
面に対して相対的に回転移動させてリード線を矯正する
ことからなるリード線矯正方法を提供する。
【0006】さらに、別の観点から、この発明は、リー
ド線が装着されたステムを保持する補助矯正機と、矯正
前のリード線の挿入が可能な丸穴を有し、X方向および
Y方向の互いに直角な方向に前記補助矯正機に対して相
対的に変位可能に前記補助矯正機の載置面上に載置さ
れ、前記丸穴に挿入されたリード線に前記丸穴を衝突さ
せることによりリード線を前記X方向およびY方向それ
ぞれに強制的に曲げて矯正しうる矯正機とを備えたリー
ド線矯正装置を提供する。
【0007】そして、さらに該リード線矯正装置を用い
て、リード線が装着されたステムを補助矯正機に保持さ
せ、続いて、その補助矯正機の載置面に、丸穴を有する
矯正機を前記丸穴に矯正前のリード線を挿入して載置
し、しかる後、前記矯正機をX方向およびY方向の互い
に直角な方向に順次変位させてリード線を矯正すること
からなるリード線矯正方法を提供する。
【0008】
【作用】上記構成により、ステムを保持した補助矯正機
上に、矯正前のリード線を丸穴に挿入した状態で矯正機
を載置し、矯正機を補助矯正機に対して相対的に補助矯
正機の載置面上で回転運動させ、これにより、丸穴を矯
正前のリード線に衝突させて曲がっていたリード線を矯
正できる。また、別の観点から、補助矯正機の載置面
に、丸穴を有する矯正機を前記丸穴に矯正前のリード線
を挿入して載置し、しかる後、前記矯正機をX方向およ
びY方向の互いに直角な方向に前記補助矯正機に対して
相対的に順次変位させてリード線を矯正することにより
リード線を前記X方向およびY方向それぞれに強制的に
曲げるように工夫したから、矯正機構として上記では矯
正機を回転駆動する回転駆動部が必要であったけれど
も、回転駆動部に代わる簡単な矯正機構で矯正機を駆動
させながら、リード線の曲がりを、上記のものに比して
更に制御し易くして、一括修正できる。また、従来に比
して、矯正を各ステムごとではなくて多数のステムで同
時に行うことができ、さらに、各ステムに装着されるリ
ード線の数によらずに任意の数のリード線を同時に矯正
できる。
【0009】
【実施例】以下、この発明の実施例を説明する。なお、
それによってこの発明は限定を受けるものではない。図
1〜図3はこの発明の第1実施例を示す。図1〜図3に
おいて、リード線矯正装置は、半径rのインナーリード
1aおよびリード端子1bを有するリード線1が装着さ
れたステム2を保持する補助矯正機3と、矯正前のイン
ナーリード1a,1a,1aが挿入可能な半径Rの丸穴
4を有して補助矯正機3の載置面3aに対して相対的に
移動可能に載置され、それによって、丸穴4,4,4に
挿入された矯正前のインナーリード1a,1a,1a
(図1、図2に二点鎖線で示す)をそれぞれ丸穴4をイ
ンナーリード1aに衝突させて矯正しうる丸穴治具(矯
正機)5とを主として備えている。
【0010】更に、ステム2がフランジ6を有する円板
状のリード線装着部7からなり、補助矯正機3が、フラ
ンジ6に嵌合する嵌合肩部(嵌合部)8を有してステム
2を載置する下固定治具(第1補助矯正板)9と、ステ
ム2が載置された下固定治具9に、リード線装着部7が
嵌入可能な嵌入口10を有して更に載置され、それによ
って、嵌合肩部8に嵌合したフランジ6および嵌入口1
0に嵌入されたリード線装着部7を介してステム2を下
固定治具9とで挟持しうる上固定治具(第2補助矯正
板)11とからなる。そして、丸穴治具5は、矯正前の
インナーリード1aを丸穴4に衝突させるために、回転
駆動部(X−Yロボット)12に連結された移動板13
から構成されており、移動板13に丸穴4が設けられて
いる。
【0011】また、下固定治具9の嵌合肩部8および上
固定治具11の嵌入口10がそれぞれステム2に対応し
た数を有し、さらに、各ステム2に装着されるリード線
1,1,1は複数本有する。本実施例では、図2に示す
ように、ステム2に装着されるリード線1,1,1は3
本であり、その内、2本が本矯正装置によって矯正され
ており、リード線1,1,1の数に対応する数の丸穴
4,4,4からなる丸穴群44を丸穴治具5は有する。
なお、図1、図2では、矯正対象のステム2を1個しか
示していないが、実際は、複数個のステム2…が矯正対
象であって、これらが同時に下固定治具9、上固定治具
および丸穴治具5を用いて矯正されうる。すなわち、図
1、図2では示されていないが、丸穴治具5がステム2
…の数〔100個(例えば、10×10個)〕に対応し
た数の丸穴群44…を有し、その丸穴群44…が、それ
ぞれ、各ステム2に装着されたリード線1,1,1の数
(図2に示すように、例えば、3個)と同じ数(図2に
示すように、例えば、3個)の丸穴4,4,4を有する
ものである。したがって、丸穴治具5の移動板13は、
100個の丸穴群44…を有し、かつ、各丸穴群44が
3個の丸穴4,4,4を有する(図示せず)。さらに、
各ステムに装着されたリード線が必ずしも同じでなくて
も良く、各ステムに装着されたリード線の数の内、最大
数のリード線を有するステムに対応させて、リード線の
前記最大数と同じ数の丸穴を有する丸穴群…を備えた移
動板13を用いることができる。
【0012】この実施例のものは上記構成を有するか
ら、インナーリード1a,1a,1aを矯正するには、
まず、図1に示すように、インナーリード1a,1a,
1aが装着されたステム2を下固定治具9と上固定治具
11とで挟持する。この際、ステム2は、下固定治具9
の嵌合肩部8にフランジ6を介して載置された後、更に
リード線装着部7が上固定治具11の嵌入口10に嵌入
されるから、ステム2は、載置面3aに対して平行な
X,Yおよびθ方向について固定されるとともに、Z方
向についても固定される。
【0013】続いて、ステム2に丸穴治具5を被す(図
1、図4参照)。この際、ステム2を100個(例え
ば、10×10個)用意しておけば、丸穴治具5の移動
板13は100個の丸穴群44…を有し、各ステム2の
インナーリード1a,1a,1aを3本とすると300
個の丸穴4を有する移動板13をステム2に被すことに
なる。次に、移動板13を載置面3a(図1参照)に対
して相対的に回転運動させる。この際、まず、図5に示
すように、各ステム2において、丸穴治具5の回転駆動
部12により、移動板13を矢印の方向に移動させてイ
ンナーリード1a,1a,1aに丸穴4,4,4を当接
させ、移動板13の初期位置を決定した後、移動板13
の回転半径を(R−r)とし、インナーリード1a,1
a,1aを中心に移動板13を載置面3aに対して矢印
の方向に回転させる(図7、図6参照)。矯正動作終了
後、回転駆動部12により、移動板13を載置面3aか
ら上方に移動する(図3参照)。これにより、同時に3
00本のインナーリード1a…を1つの移動板13で同
時に矯正できる(図2参照)。
【0014】このように本実施例では、曲がっていたイ
ンナーリード1aを簡単な構造を有する下固定治具9、
上固定治具11および丸穴治具5でもって複数本同時に
矯正できる。また、丸穴治具5を用いたので、インナー
リード1aの疲労をピンセット等により矯正するのに比
し最小にできる。
【0015】なお、本実施例では各ステムのインナーリ
ードの本数が3本のものを同時に矯正する丸穴治具を示
したが、丸穴治具の丸穴を所望のものに変えることによ
り1本1本個別に矯正することも可能である。
【0016】また、本実施例では補助矯正機3を固定し
て、その載置面3aに対し矯正機の丸穴治具5を駆動さ
せたものを示したが、丸穴治具5を固定して、補助矯正
機3を駆動するように構成することも可能である。
【0017】また、矯正前のインナーリードがバネ性を
有する場合には、移動板13の上記回転半径を最初から
(R−r)にするのではなくて、最初は、(R−r)よ
りも少し大きめの回転半径で回転運動させ、その後、回
転半径を除々に(R−r)に収束させるのが好ましい。
このようにすれば、矯正後のインナーリードが、そのバ
ネ性によって矯正前の曲がり状態に戻るのを防止でき
る。
【0018】図8は、ステム2を載置している下固定治
具9と、ステム2をフランジ6を介して下固定治具9と
で挟持している上固定治具11とからなる補助矯正機3
に、矯正前の300本のインナーリード1aが挿入され
る丸穴4を有するステム修正治具としての矯正機5を重
ね合わして、全てのインナーリード1aをX方向および
Y方向それぞれに強制的に曲げて矯正するようにしたこ
の発明の第2実施例を示す。
【0019】この実施例でインナーリード1a,1a,
1aを矯正するには、図8に示すように、インナーリー
ド1a,1a,1aが装着されたステム2を下固定治具
9と上固定治具11とで挟持する。続いて、ステム2に
矯正機5を被す。
【0020】次に、まず、矯正機5をX軸の正の方向に
図示しないX−Y駆動部でX1 (例えば、矯正機5の各
丸穴4が2mmの径を持つ場合、X1 =1.5mmが好
ましい)移動させて300本全てのインナーリード1a
を+X方向に同じだけ強制的に曲げる。
【0021】続いて、今度は、矯正機5をX軸の負の方
向にX2 (例えば、矯正機5の各丸穴4が2mmの径を
持つ場合、X1 =0.8mmが好ましい)移動させて3
00本全てのインナーリード1aを−X方向に同じだけ
強制的に曲げることにより、インナーリード1aのX軸
方向の曲がりを全て解消させる。
【0022】Y方向の矯正についても同様であり、ま
ず、矯正機5をY軸の正の方向にY1(例えば、矯正機
5の各丸穴4が2mmの径を持つ場合、Y1 =1.5m
mが好ましい)移動させて300本全てのインナーリー
ド1aを+Y方向に同じだけ強制的に曲げる。
【0023】続いて、今度は、矯正機5をY軸の負の方
向にY2 (例えば、矯正機5の各丸穴4が2mmの径を
持つ場合、X1 =0.8mmが好ましい)移動させて3
00本全てのインナーリード1aを−X方向に同じだけ
強制的に曲げることにより、インナーリード1aのY軸
方向の曲がりを全て解消させる。このようにして、X−
Y双方向の曲がり矯正を達成できる。
【0024】このように本実施例では、上記第1実施例
のように、曲がっていたインナーリード1aを簡単な構
造を有する下固定治具9、上固定治具11および矯正機
5でもって複数本同時に矯正できたり、また、矯正機5
を用いたので、インナーリード1aの疲労をピンセット
等により矯正するのに比し最小にできたりする利点を持
つ他に、矯正機5をX方向およびY方向の互いに直角な
方向に上固定治具11に対して相対的に順次変位させて
インナーリード1aを矯正することにより、全てのイン
ナーリード1aを前記X方向およびY方向それぞれに強
制的に曲げるように工夫したから、矯正機構として上記
第1実施例では矯正機5を回転駆動する大型の回転駆動
部12が必要であったけれども、回転駆動部12に代わ
る簡単な矯正機構で矯正機5を駆動させながら、インナ
ーリード1aの曲がりを、上記第1実施例のものに比し
て更に制御し易くして、一括修正できる利点を有する。
したがって、挿入確率を向上できて生産性を飛躍でき
る。なお、本実施例においても矯正機5側を固定し、上
固定治具11を有する補助矯正機3側を駆動してもよい
ことはもとよりである。
【0025】
【発明の効果】以上のようにこの発明では、ステムを保
持した補助矯正機上に、矯正前のリード線を丸穴に挿入
した状態で矯正機を載置し、矯正機を補助矯正機に対し
て相対的に補助矯正機の載置面上で回転運動させ、これ
により、丸穴を矯正前のリード線に衝突させて曲がって
いたリード線を矯正できる。また、別の観点から、補助
矯正機の載置面に、丸穴を有する矯正機を前記丸穴に矯
正前のリード線を挿入して載置し、しかる後、前記矯正
機をX方向およびY方向の互いに直角な方向に前記補助
矯正機に対して相対的に順次変位させてリード線を矯正
することによりリード線を前記X方向およびY方向それ
ぞれに強制的に曲げるように工夫したから、矯正機構と
して上記では矯正機を回転駆動する回転駆動部が必要で
あったけれども、回転駆動部に代わる簡単な矯正機構で
矯正機を駆動させながら、リード線の曲がりを、上記の
ものに比して更に制御し易くして、一括修正できる。ま
た、従来に比して、矯正を各ステムごとではなくて多数
のステムで同時に行うことができ、さらに、各ステムに
装着されるリード線の数によらずに任意の数のリード線
を同時に矯正できて作業性を向上できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の第1実施例を示す全体構成説明図で
ある。
【図2】上記実施例における矯正動作を示す分解斜視図
である。
【図3】上記実施例における矯正動作およびその前後を
示す要部構成説明図である。
【図4】上記実施例における矯正動作前を示す構成説明
図である。
【図5】上記実施例における矯正動作開始を示す構成説
明図である。
【図6】上記実施例における矯正動作中を示す構成説明
図である。
【図7】上記実施例における矯正動作の原理を示す構成
説明図である。
【図8】この発明の第2実施例を示す全体構成説明図で
ある。
【図9】従来例を示す構成説明図である。
【符号の説明】
1…リード線、1a…インナーリード、1b…リード端
子、2…ステム、3…補助矯正機、3a…補助矯正機の
載置面、4…丸穴、5…丸穴治具(矯正機)、6…フラ
ンジ、7…リード線装着部、8…嵌合部、9…下固定治
具(第1補助矯正板)、10…嵌入口、11…上固定治
具(第2補助矯正板)。

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 リード線が装着されたステムを保持する
    補助矯正機と、矯正前のリード線の挿入が可能な丸穴を
    有して補助矯正機の載置面に対して相対的に移動可能に
    載置され、丸穴に挿入されたリード線に丸穴を衝突させ
    て矯正しうる矯正機とを備えたリード線矯正装置。
  2. 【請求項2】 前記移動が回転移動である請求項1に記
    載のリード線矯正装置。
  3. 【請求項3】 リード線が装着されたステムを保持する
    補助矯正機と、矯正前のリード線の挿入が可能な丸穴を
    有し、X方向およびY方向の互いに直角な方向に前記補
    助矯正機に対して相対的に変位可能に前記補助矯正機の
    載置面上に載置され、前記丸穴に挿入されたリード線に
    前記丸穴を衝突させることによりリード線を前記X方向
    およびY方向それぞれに強制的に曲げて矯正しうる矯正
    機とを備えたリード線矯正装置。
  4. 【請求項4】 ステムがフランジを有する円板状のリー
    ド線装着部からなり、補助矯正機が、フランジに嵌合す
    る嵌合部を有してステムを載置する第1補助矯正板と、
    ステムが載置された第1補助矯正板上に、リード線装着
    部が嵌入可能な嵌入口を有して更に載置され、それによ
    って、ステムを第1補助矯正板とで保持しうる第2補助
    矯正板とからなる請求項1ないし請求項3のいずれかに
    記載のリード線矯正装置。
  5. 【請求項5】 第1補助矯正板の嵌合部および第2補助
    矯正板の嵌入口がそれぞれステムの数に対応した数を有
    する請求項4に記載のリード線矯正装置。
  6. 【請求項6】 リード線が装着されたステムを補助矯正
    機に保持させ、続いて、その補助矯正機の載置面に、丸
    穴を有する矯正機を前記丸穴に矯正前のリード線を挿入
    して載置し、しかる後、前記矯正機を前記補助矯正機の
    載置面に対して相対的に回転移動させてリード線を矯正
    することからなるリード線矯正方法。
  7. 【請求項7】 リード線が装着されたステムを補助矯正
    機に保持させ、続いて、その補助矯正機の載置面に、丸
    穴を有する矯正機を前記丸穴に矯正前のリード線を挿入
    して載置し、しかる後、前記矯正機をX方向およびY方
    向の互いに直角な方向に順次変位させてリード線を矯正
    することからなるリード線矯正方法。
JP5240674A 1993-02-20 1993-08-31 リード線矯正装置およびリード線矯正方法 Pending JPH06302996A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5240674A JPH06302996A (ja) 1993-02-20 1993-08-31 リード線矯正装置およびリード線矯正方法

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5-54776 1993-02-20
JP5477693 1993-02-20
JP5240674A JPH06302996A (ja) 1993-02-20 1993-08-31 リード線矯正装置およびリード線矯正方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06302996A true JPH06302996A (ja) 1994-10-28

Family

ID=26395593

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5240674A Pending JPH06302996A (ja) 1993-02-20 1993-08-31 リード線矯正装置およびリード線矯正方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH06302996A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2018198279A1 (ja) * 2017-04-27 2018-11-01 株式会社Fuji リード線矯正装置
CN110800390A (zh) * 2017-06-06 2020-02-14 川崎重工业株式会社 导线的插入方法及其实施所使用的保持装置

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2018198279A1 (ja) * 2017-04-27 2018-11-01 株式会社Fuji リード線矯正装置
JPWO2018198279A1 (ja) * 2017-04-27 2019-11-21 株式会社Fuji リード線矯正装置
CN110800390A (zh) * 2017-06-06 2020-02-14 川崎重工业株式会社 导线的插入方法及其实施所使用的保持装置
CN110800390B (zh) * 2017-06-06 2022-10-04 川崎重工业株式会社 导线的插入方法及其实施所使用的保持装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0554533B1 (en) Wire bending apparatus
CN106475773B (zh) 自动装配系统及方法
CN106024688B (zh) 基板处理方法及基板处理装置
WO1990011872A1 (fr) Methode pour fixer le point de centrage d'un outil pour robot
KR930011957B1 (ko) 소경 금속관 굴곡방법 및 장치
TWI402640B (zh) 用於自動處理預訂次序之多應用以影響多應用定序之方法和裝置
JPH06302996A (ja) リード線矯正装置およびリード線矯正方法
US20200068719A1 (en) Component mounting device and method of controlling the same
US20170133809A1 (en) Device and method for automatically mounting a connector-housing
JP7116596B2 (ja) リード線挿入装置およびリード線挿入方法
JP2002113626A (ja) 治具装置およびワークの加工方法
KR100533668B1 (ko) 기판처리장치
JPH0493189A (ja) 重量物移載装置
JPH0471744A (ja) リード線矯正装置
JPH071042A (ja) プレスブレーキ用ロボット装置
JP3295247B2 (ja) パネルベンダ用マニピュレータの制御装置
JPH10329072A (ja) 複数部材の自動組立方法
JP2001315081A (ja) 自動工具交換装置
CN111155768B (zh) 一种预制混凝土钢筋夹持定位装置
JPS6411516B2 (ja)
JPS6044052B2 (ja) 曲げ加工機
JPH0823195A (ja) Icパッケージのピン矯正装置と矯正方法
CN223733723U (zh) 线材履线机构
JPH09207086A (ja) 部品組付ロボット
WO2025141690A1 (ja) ロボット教示支援装置および板材保持位置設定方法