JPH031365A - 磁気カードエンコーダ - Google Patents
磁気カードエンコーダInfo
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- JPH031365A JPH031365A JP2206890A JP2206890A JPH031365A JP H031365 A JPH031365 A JP H031365A JP 2206890 A JP2206890 A JP 2206890A JP 2206890 A JP2206890 A JP 2206890A JP H031365 A JPH031365 A JP H031365A
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- card
- magnetic
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Landscapes
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、磁気カードの磁気ストライプに記録する所望
のデータを書き込み、もしくは書き込まれたデータを読
み取る磁気カードエンコーダに関する。
のデータを書き込み、もしくは書き込まれたデータを読
み取る磁気カードエンコーダに関する。
この種の磁気カードエンコーダは、キャッシュカー、ド
や会員カード等として発行する磁気カードに各種データ
を書き込んだり、その磁気カードに書き込まれたデータ
を読み取って所定のサービスを提供するなどの目的で使
用されている。
や会員カード等として発行する磁気カードに各種データ
を書き込んだり、その磁気カードに書き込まれたデータ
を読み取って所定のサービスを提供するなどの目的で使
用されている。
しかし、この磁気カードエンコーダによって、誰もが磁
気カードにデータを自由に書き込んだり、読み取ったり
できると、当該磁気カードが偽造・変造されたり不正発
行されるおそれがある。
気カードにデータを自由に書き込んだり、読み取ったり
できると、当該磁気カードが偽造・変造されたり不正発
行されるおそれがある。
そこで、本出願人は、フォーマット情報を個別的に磁気
記録したマスター磁気カードと称するスタートアップカ
ードを複数枚用意して、該スタートアップカードのフォ
ーマット情報を読み取ってメモリに一時記憶させる新規
な方式を採用することにより、メモリの記憶容量を増大
させることなく固定データの変更を可能にすると共に(
特開昭61−39268号参照)、該スタートアップカ
ードに所定の識別コードを記録して操作者専用■Dカー
ドと同様の機能を兼備させて、磁気カードの偽造及び勝
手な複製を防止し得るようにした磁気カードエンコーダ
を提案した(特開昭61−129775号参照)。
記録したマスター磁気カードと称するスタートアップカ
ードを複数枚用意して、該スタートアップカードのフォ
ーマット情報を読み取ってメモリに一時記憶させる新規
な方式を採用することにより、メモリの記憶容量を増大
させることなく固定データの変更を可能にすると共に(
特開昭61−39268号参照)、該スタートアップカ
ードに所定の識別コードを記録して操作者専用■Dカー
ドと同様の機能を兼備させて、磁気カードの偽造及び勝
手な複製を防止し得るようにした磁気カードエンコーダ
を提案した(特開昭61−129775号参照)。
これにより、スタートアップカードを有する特定の操作
者以外の者が勝手に磁気カードを偽造。
者以外の者が勝手に磁気カードを偽造。
複製する不正行為は防止されることになるが、スタート
アンプカードを有する者は、−律に磁気カードに書き込
まれた全てのデータについて読取処理を実行してフォー
マット情報の固定データと可変データの両方を読み取る
ことができ、又、磁気カードに所望のデータを書き込む
書込処理も一律に実行することができてしまうという問
題が残っていた。
アンプカードを有する者は、−律に磁気カードに書き込
まれた全てのデータについて読取処理を実行してフォー
マット情報の固定データと可変データの両方を読み取る
ことができ、又、磁気カードに所望のデータを書き込む
書込処理も一律に実行することができてしまうという問
題が残っていた。
即ち、磁気カードエンコーダの操作者に、フォーマット
情報の内、固定データの内容を知られたくない場合や、
可変データの内容だけ読み取ることができれば十分であ
るといった場合であっても、操作者の職責等に応じて読
取処理の実行を適宜制限して、読み取り得るフォーマン
ト情報の内容を限定することはできなかった。
情報の内、固定データの内容を知られたくない場合や、
可変データの内容だけ読み取ることができれば十分であ
るといった場合であっても、操作者の職責等に応じて読
取処理の実行を適宜制限して、読み取り得るフォーマン
ト情報の内容を限定することはできなかった。
したがって、磁気カードの発行に関して責任のない操作
者が、読み取ったフォーマ7)情報に基づいて書込処理
を実行して、同一のデータを記録した磁気カードを勝手
に複製したり、データ内容に勝手に変更を加えて磁気カ
ードを変造する等の不正を行うおそれがあった。
者が、読み取ったフォーマ7)情報に基づいて書込処理
を実行して、同一のデータを記録した磁気カードを勝手
に複製したり、データ内容に勝手に変更を加えて磁気カ
ードを変造する等の不正を行うおそれがあった。
また、従来の磁気カードエンコーダでは、当該磁気カー
ドエンコーダの有する諸機能を用いる場合に、操作者が
キーボードを一々操作して手動的に制御しなければなら
なかった。
ドエンコーダの有する諸機能を用いる場合に、操作者が
キーボードを一々操作して手動的に制御しなければなら
なかった。
即ち、例えば、磁気カードエンコーダの設置場所や用途
に応じて、磁気カードの排出方向を前方または後方のい
ずれかに指定する機能や、磁気カードのデータ内容を外
部プリンタに出力する際に印字形式を選択する機能を、
操作者は状況に合わせて、その都度キーボードを操作し
て各機能を制御しなければならなかったので、操作者の
操作負担が増大し、また、磁気カードの排出方向を間違
えたり、印字形式の選択を誤る等の人為的操作ミスを生
じるおそれがあった。
に応じて、磁気カードの排出方向を前方または後方のい
ずれかに指定する機能や、磁気カードのデータ内容を外
部プリンタに出力する際に印字形式を選択する機能を、
操作者は状況に合わせて、その都度キーボードを操作し
て各機能を制御しなければならなかったので、操作者の
操作負担が増大し、また、磁気カードの排出方向を間違
えたり、印字形式の選択を誤る等の人為的操作ミスを生
じるおそれがあった。
そこで、本発明は、磁気カードの発行に関して責任のな
い操作者によって、磁気カードの勝手な複製等の不正行
為が行われることを防止すると共に、操作者の操作負担
を軽減し、人為的操作ミスを防止することを目的とし、
その目的を達成するために、磁気カードエンコーダの有
する読取処理機能、書込処理機能、カード排出方向の選
択機能等の諸機能を適宜制御できるようにすることを技
術的課題としている。
い操作者によって、磁気カードの勝手な複製等の不正行
為が行われることを防止すると共に、操作者の操作負担
を軽減し、人為的操作ミスを防止することを目的とし、
その目的を達成するために、磁気カードエンコーダの有
する読取処理機能、書込処理機能、カード排出方向の選
択機能等の諸機能を適宜制御できるようにすることを技
術的課題としている。
この課題を解決するために、本発明は、磁気カードの磁
気ストライプに記録する所望のデータを書き込み、もし
くは書き込んだデータを読み取る磁気カードエンコーダ
において、当該磁気カードエンコーダの有する諸機能を
制御する制御コードを、磁気カードの磁気ストライプに
書き込んだデータの開始と終了を検出するために記録し
た始め符号と終り符号との間におけるデータ記録領域以
外の領域に書き込む書込手段を具備することを特徴とす
る。
気ストライプに記録する所望のデータを書き込み、もし
くは書き込んだデータを読み取る磁気カードエンコーダ
において、当該磁気カードエンコーダの有する諸機能を
制御する制御コードを、磁気カードの磁気ストライプに
書き込んだデータの開始と終了を検出するために記録し
た始め符号と終り符号との間におけるデータ記録領域以
外の領域に書き込む書込手段を具備することを特徴とす
る。
本発明による磁気カードエンコーダは、当該磁気カード
エンコーダの存する諸機能を制御する制御コードを、磁
気カードの磁気ストライプに書き込む書込手段を具備し
ているので、例えば、磁気カードエンコーダの有する読
取処理機能及び書込処理機能を制御する制御コードを記
録した磁気カードをスタートアップカードとして使用す
る場合には、磁気カードエンコーダの操作者の職責に応
じて、受付係には読取処理のみを行わせ、会計係には読
取処理と書込処理の両方を行わせるようにしたり、或い
は読取処理について、磁気カードの発行に関して責任を
有する者には、磁気カードに記録されている全てのデー
タ(例えば、フォーマット情報の固定データと可変デー
タの全て)を読み取れるようにし、その他の者には、フ
ォーマット情報の内、可変データのみを読み取らせるよ
うにすることができる。
エンコーダの存する諸機能を制御する制御コードを、磁
気カードの磁気ストライプに書き込む書込手段を具備し
ているので、例えば、磁気カードエンコーダの有する読
取処理機能及び書込処理機能を制御する制御コードを記
録した磁気カードをスタートアップカードとして使用す
る場合には、磁気カードエンコーダの操作者の職責に応
じて、受付係には読取処理のみを行わせ、会計係には読
取処理と書込処理の両方を行わせるようにしたり、或い
は読取処理について、磁気カードの発行に関して責任を
有する者には、磁気カードに記録されている全てのデー
タ(例えば、フォーマット情報の固定データと可変デー
タの全て)を読み取れるようにし、その他の者には、フ
ォーマット情報の内、可変データのみを読み取らせるよ
うにすることができる。
したがって、スタートアップカードとして用いられる磁
気カードに書き込む制御コードを適宜変えることによっ
て、磁気カードエンコーダの操作者の職責に応じて、実
行できる機能(読取処理機能及び書込処理機能)を限定
することができ、また、磁気カードに記録されたデータ
の読み取り得る内容を制限することができるので、磁気
カードの発行に関して責任のない操作者による磁気カー
ドの勝手な複製等の不正行為を防止することができる。
気カードに書き込む制御コードを適宜変えることによっ
て、磁気カードエンコーダの操作者の職責に応じて、実
行できる機能(読取処理機能及び書込処理機能)を限定
することができ、また、磁気カードに記録されたデータ
の読み取り得る内容を制限することができるので、磁気
カードの発行に関して責任のない操作者による磁気カー
ドの勝手な複製等の不正行為を防止することができる。
また、磁気カードエンコーダの有するその他の諸機能に
ついても、所定の制御コードを磁気カードに書き込むこ
とにより、例えば、磁気カードの排出方向を前方か後方
に自動的に指定したり、磁気カードに記録されたデータ
内容を外部プリンタに出力する際に、印字形式を自動的
に選択することができるので、従来のようにこれらの諸
機能を制御するために操作者が一々キーボードを操作し
なければならないという操作負担を軽減し、諸機能の制
御の人為的操作ミスをなくすることができる。
ついても、所定の制御コードを磁気カードに書き込むこ
とにより、例えば、磁気カードの排出方向を前方か後方
に自動的に指定したり、磁気カードに記録されたデータ
内容を外部プリンタに出力する際に、印字形式を自動的
に選択することができるので、従来のようにこれらの諸
機能を制御するために操作者が一々キーボードを操作し
なければならないという操作負担を軽減し、諸機能の制
御の人為的操作ミスをなくすることができる。
さらに、本発明では、前記制御コードを、磁気カードの
磁気ストライプに書き込んだデータの開始と終了を検出
するために記録した始め符号と終り符号との間における
データ記録領域以外の領域、例えば終り符号の後の領域
に記録するようにしているので、所望のデータ(例えば
フォーマット情報の固定データや可変データ)の記録容
量を全く減らすことなく、制御コードを付加することが
できる。
磁気ストライプに書き込んだデータの開始と終了を検出
するために記録した始め符号と終り符号との間における
データ記録領域以外の領域、例えば終り符号の後の領域
に記録するようにしているので、所望のデータ(例えば
フォーマット情報の固定データや可変データ)の記録容
量を全く減らすことなく、制御コードを付加することが
できる。
また、通常の磁気カードエンコーダでは、始め符号と終
り符号との間におけるデータ記録領域以外の領域に書き
込まれたデータについては、水平冗長符号(LRC)を
除いて、読み取らないか、或いは読み取っても有効なデ
ータとして扱わないことが多いので、このような通常の
磁気カードエンコーダを所有する者に磁気カードに書き
込まれた制御コードを知られる確率も低く、当該磁気カ
ードの複製等の不正行為の発生率も低く抑えることがで
き、磁気カードの信頬性を確保することができる。
り符号との間におけるデータ記録領域以外の領域に書き
込まれたデータについては、水平冗長符号(LRC)を
除いて、読み取らないか、或いは読み取っても有効なデ
ータとして扱わないことが多いので、このような通常の
磁気カードエンコーダを所有する者に磁気カードに書き
込まれた制御コードを知られる確率も低く、当該磁気カ
ードの複製等の不正行為の発生率も低く抑えることがで
き、磁気カードの信頬性を確保することができる。
以下、本発明を、図面に示す実施例に基づいて具体的に
説明する。
説明する。
第1図は本発明による磁気カードエンコーダの一例を示
す外観図、第2図はそのフローシート、第3図は本発明
による磁気カードエンコーダによって発行された磁気カ
ードの記録内容を示す説明図、第4図は処理手順を示す
フローチャート、第5図+11乃至(4)は制御コード
により指定されるプリンタの印字形式を示す説明図であ
る。
す外観図、第2図はそのフローシート、第3図は本発明
による磁気カードエンコーダによって発行された磁気カ
ードの記録内容を示す説明図、第4図は処理手順を示す
フローチャート、第5図+11乃至(4)は制御コード
により指定されるプリンタの印字形式を示す説明図であ
る。
図中、1は磁気カードエンコーダであり、例えばプラス
チックにより一体成形されたケース体2と、該ケース体
2の上面に配設された平板状のキーボード3と、該キー
ボード3の後方に配設された液晶表示板(表示装置)4
と、ケース体2の左側面に配設されたキースイッチ5と
、ケース体2の右側部に配設されたカード挿通部6とか
ら構成されている。
チックにより一体成形されたケース体2と、該ケース体
2の上面に配設された平板状のキーボード3と、該キー
ボード3の後方に配設された液晶表示板(表示装置)4
と、ケース体2の左側面に配設されたキースイッチ5と
、ケース体2の右側部に配設されたカード挿通部6とか
ら構成されている。
カード挿通部6には、磁気カードCの挿入排出を行うカ
ード挿入ロア及び8が前後に形成され、その内部にはカ
ード挿入ロア又は8から挿入された磁気カードCを自動
的に搬送するカード搬送機構9 (第2図に図示)と、
磁気カー、ドCの磁気ストライプ10に摺接して所望の
データを書き込み又は書き込まれたデータを読み取る書
込・読取兼用の磁気ヘッド11が配設されている。
ード挿入ロア及び8が前後に形成され、その内部にはカ
ード挿入ロア又は8から挿入された磁気カードCを自動
的に搬送するカード搬送機構9 (第2図に図示)と、
磁気カー、ドCの磁気ストライプ10に摺接して所望の
データを書き込み又は書き込まれたデータを読み取る書
込・読取兼用の磁気ヘッド11が配設されている。
なお、12は磁気カードCの挿入方向を明示するサンプ
ルカード13を所定の向きに嵌合させるための凹部であ
る。
ルカード13を所定の向きに嵌合させるための凹部であ
る。
磁気カードCがスタートアップカードSとして用いられ
る場合には、磁気ストライプ10に、例えば第3図に示
すように、そのデータ記録領域の2桁目から38桁目ま
でに書き換え不能な固定データDPI及びDP2と、所
望のデータを自由に入力可能な可変データ記録領域DV
とからなるフォーマット情HFが記録され、1桁目及び
39桁目に始め符号及び終り符号を兼ねた所定の判別コ
ードACI及びAC2(例えばr$HEJ及び[$FF
J)が記録されている。
る場合には、磁気ストライプ10に、例えば第3図に示
すように、そのデータ記録領域の2桁目から38桁目ま
でに書き換え不能な固定データDPI及びDP2と、所
望のデータを自由に入力可能な可変データ記録領域DV
とからなるフォーマット情HFが記録され、1桁目及び
39桁目に始め符号及び終り符号を兼ねた所定の判別コ
ードACI及びAC2(例えばr$HEJ及び[$FF
J)が記録されている。
また、前記路り符号3FF (AC2)の後の40桁目
に水平冗長符号(LRC)が記録され、41桁目から4
8桁目の制御コード設定領域に、磁気カードエンコーダ
1の有する諸機能を制御する制御コードSCが記録され
ている。
に水平冗長符号(LRC)が記録され、41桁目から4
8桁目の制御コード設定領域に、磁気カードエンコーダ
1の有する諸機能を制御する制御コードSCが記録され
ている。
この制御コードSCは、例えばrQJ、rlJ等のキャ
ラクタで表され、41桁目には当該磁気カードエンコー
ダ1の存する磁気カードの読取処理機能及び書込処理機
能を制御する制御コードSC1が記録され、該制御コー
ドSCIが「0」である場合には、磁気カードCへのデ
ータ書込処理及び書き込まれたデータの読取処理の両方
が可能となり、「1」である場合には、書込処理が禁止
されて前記読取処理のみが可能となるように設定されて
おり、42桁目には前記読取処理において表示されるデ
ータの範囲を制御する制御コードS02が記録されてお
り、当該制御コードSC2が「0」である場合には、磁
気カードCのフォーマット情報Fの全て(固定データD
PI及びDP2と、可変データ記録領域DV内の可変デ
ータ)が液晶表示板4に表示され、「1」である場合に
は、フォーマット情報Fの内、固定データDPI及びD
P2は伏字で表わされ、可変データ記録領域DV内の可
変データのみが表示されるように設定されている。
ラクタで表され、41桁目には当該磁気カードエンコー
ダ1の存する磁気カードの読取処理機能及び書込処理機
能を制御する制御コードSC1が記録され、該制御コー
ドSCIが「0」である場合には、磁気カードCへのデ
ータ書込処理及び書き込まれたデータの読取処理の両方
が可能となり、「1」である場合には、書込処理が禁止
されて前記読取処理のみが可能となるように設定されて
おり、42桁目には前記読取処理において表示されるデ
ータの範囲を制御する制御コードS02が記録されてお
り、当該制御コードSC2が「0」である場合には、磁
気カードCのフォーマット情報Fの全て(固定データD
PI及びDP2と、可変データ記録領域DV内の可変デ
ータ)が液晶表示板4に表示され、「1」である場合に
は、フォーマット情報Fの内、固定データDPI及びD
P2は伏字で表わされ、可変データ記録領域DV内の可
変データのみが表示されるように設定されている。
また、43桁目にはカード搬送機構9におけるカード排
出方向の選択機能を制御する制御コードSC3が記録さ
れており、該制御コードSC3が「0」である場合には
前方にカードが排出され、「1」である場合には後方に
排出されるように制御され、45桁目から48桁目には
外部プリンタ26の印字形式を指定する制御コードSC
4が記録されており、例えば45桁目に「1」が記録さ
れている場合には、第5図(1)に示す如(通し番号を
印字し、46桁目に「1」が記録されている場合には第
5図(2)に示す如く通し番号とフォーマット情報Fと
を異なる行に印字し、47桁目又は48桁目に「1」が
記録されている場合には第5図(3)又は(4)に示す
如く夫々ラインフィード1行追加又は2行追加を指示す
るように設定されている。
出方向の選択機能を制御する制御コードSC3が記録さ
れており、該制御コードSC3が「0」である場合には
前方にカードが排出され、「1」である場合には後方に
排出されるように制御され、45桁目から48桁目には
外部プリンタ26の印字形式を指定する制御コードSC
4が記録されており、例えば45桁目に「1」が記録さ
れている場合には、第5図(1)に示す如(通し番号を
印字し、46桁目に「1」が記録されている場合には第
5図(2)に示す如く通し番号とフォーマット情報Fと
を異なる行に印字し、47桁目又は48桁目に「1」が
記録されている場合には第5図(3)又は(4)に示す
如く夫々ラインフィード1行追加又は2行追加を指示す
るように設定されている。
一方、磁気カードエンコーダ1には、第2図に示す如く
、インターフェイス回路21.演算装置22及び記憶装
置23を有するマイクロコンピュータでなる制御装置2
0が配設されている。
、インターフェイス回路21.演算装置22及び記憶装
置23を有するマイクロコンピュータでなる制御装置2
0が配設されている。
ここで、インターフェイス回路21には、その入力側に
キーボード3.キースイッチ5が接続されると共に、磁
気へラド11からの読取信号が入力されるようになされ
、出力側には液晶表示板4、カード搬送機構9のモータ
24.磁気へラド11の駆動回路25及び外部プリンタ
26等が接続されている。
キーボード3.キースイッチ5が接続されると共に、磁
気へラド11からの読取信号が入力されるようになされ
、出力側には液晶表示板4、カード搬送機構9のモータ
24.磁気へラド11の駆動回路25及び外部プリンタ
26等が接続されている。
演算処理装置22は、最初に装置固有のコードと一敗す
る所定の暗号コードが入力されたときはスタートアップ
カードSの発行処理を実行し、最初にスタートアンプカ
ードSが挿通されたときには、該スタートアップカード
Sに記録された識別コードACI、AC2、フォーマッ
ト情報F及び制御コードSCを磁気ヘッド11からの読
取信号に基づいて演算処理して、記憶装置23に記憶す
る。
る所定の暗号コードが入力されたときはスタートアップ
カードSの発行処理を実行し、最初にスタートアンプカ
ードSが挿通されたときには、該スタートアップカード
Sに記録された識別コードACI、AC2、フォーマッ
ト情報F及び制御コードSCを磁気ヘッド11からの読
取信号に基づいて演算処理して、記憶装置23に記憶す
る。
そして、前記制御コードSCIに基づいて、磁気カード
Cの磁気ストライプ10に前記フォーマント情報Fや所
望のデータを書き込む書込処理を実行したり、或いは前
記制御コード’)C2に基づいて読取処理を実行して、
所定のデータを液晶表示板4に表示する。
Cの磁気ストライプ10に前記フォーマント情報Fや所
望のデータを書き込む書込処理を実行したり、或いは前
記制御コード’)C2に基づいて読取処理を実行して、
所定のデータを液晶表示板4に表示する。
また、記憶装置23には、スタートアンプカードSの識
別コードAC1,AC2に符合する所定のコード及び装
置固有の暗号コードと、制御コードSCに符合する所定
のコードが記憶されると共に、演算処理装置22におい
て、磁気カードCの記録領域の41桁目から48桁目に
書き込まれた制御コードSCを読み取るように、カード
搬送機構91M1気ヘツド11等を制御する処理プログ
ラムが記憶されている。
別コードAC1,AC2に符合する所定のコード及び装
置固有の暗号コードと、制御コードSCに符合する所定
のコードが記憶されると共に、演算処理装置22におい
て、磁気カードCの記録領域の41桁目から48桁目に
書き込まれた制御コードSCを読み取るように、カード
搬送機構91M1気ヘツド11等を制御する処理プログ
ラムが記憶されている。
以下、第4図に示すフローチャートにしたがって、スタ
ートアップカードSとして用いられる磁気カードCの発
行処理と、当該スタートアップカードSを用いての磁気
カードの書込処理及び読取処理について、演算処理装置
22が実行する処理手順を説明する。
ートアップカードSとして用いられる磁気カードCの発
行処理と、当該スタートアップカードSを用いての磁気
カードの書込処理及び読取処理について、演算処理装置
22が実行する処理手順を説明する。
キースイッチ5をオンすると、装置が起動されて第4図
に示す処理の実行が開始され、まずステップ+1)で磁
気ヘッド11が読取側となるように駆動回路25を読取
モードに設定してからステップ(2)に移行する。
に示す処理の実行が開始され、まずステップ+1)で磁
気ヘッド11が読取側となるように駆動回路25を読取
モードに設定してからステップ(2)に移行する。
ステップ(2)においては、スタートアップカードSの
挿通を促すために、液晶表示板4に例えば「Read
5tart−up Card ! J等のメツセージを
表示する。
挿通を促すために、液晶表示板4に例えば「Read
5tart−up Card ! J等のメツセージを
表示する。
次いで、ステップ(3)に移行してスタートアップカー
ドSがカード挿通部6に挿通されたか否かを判定し、挿
通されないときはステップ(4)に移行して所定の暗号
コードが入力されたか否かを判定する。
ドSがカード挿通部6に挿通されたか否かを判定し、挿
通されないときはステップ(4)に移行して所定の暗号
コードが入力されたか否かを判定する。
そして、暗号コードが入力されないときはステップ(2
)に戻り、入力されたときはステップ(5)に移行する
。
)に戻り、入力されたときはステップ(5)に移行する
。
ステップ(5)では、入力された暗号コードが予め設定
された装置固有のコードと一致するか否かを判定し、−
敗しない場合は前記ステップ(2)に戻り、一致する場
合にはステップ(6)に移行する。
された装置固有のコードと一致するか否かを判定し、−
敗しない場合は前記ステップ(2)に戻り、一致する場
合にはステップ(6)に移行する。
ステップ(6)では、フォーマット情iF及び制御コー
ドSCを設定するために、デー8夕記録領域(2桁目か
ら38桁目まで)及び制御コード設定領域(41桁目か
ら48桁口止で)を液晶表示vi4に、まず「0」を表
示すると共に、所定のカーソル制御を行って、カーソル
位置を「0」で表示されたデータ記録領域の先頭位置に
移動させる。
ドSCを設定するために、デー8夕記録領域(2桁目か
ら38桁目まで)及び制御コード設定領域(41桁目か
ら48桁口止で)を液晶表示vi4に、まず「0」を表
示すると共に、所定のカーソル制御を行って、カーソル
位置を「0」で表示されたデータ記録領域の先頭位置に
移動させる。
次いでステップ(7)に移行し、キーボード3からのキ
ー人力による所望の固定データDPI、DP2及びキー
人力により例えば「%」で指定された可変データ記録領
域DVからなるフォーマット情報Fと、キー人力により
「0」又は「1」で設定された制御コードSCを順次配
4fl装置23の所定の記憶領域に記憶すると共に、こ
れを液晶表示板4に表示する。
ー人力による所望の固定データDPI、DP2及びキー
人力により例えば「%」で指定された可変データ記録領
域DVからなるフォーマット情報Fと、キー人力により
「0」又は「1」で設定された制御コードSCを順次配
4fl装置23の所定の記憶領域に記憶すると共に、こ
れを液晶表示板4に表示する。
そして、ステップ(8)に移行して、キーボード3から
の入力が完了したか否かを判定する。
の入力が完了したか否かを判定する。
この判定は、可変データの入力が完了したことを指示す
る所定の書込完了キーが押下されたか否かで判断し、押
下されないときは押下されるまで待機し、押下されたと
きはステップ(9)に移行する。
る所定の書込完了キーが押下されたか否かで判断し、押
下されないときは押下されるまで待機し、押下されたと
きはステップ(9)に移行する。
この判定は、可変データ記録領域DVがあるか否かを判
定することによって行い、可変データ記録領域DVがな
い場合(「%」が入力されていない場合)は書込エラー
として、ステップ(9a)で例えばrWrong 5t
art−up Format ! J等のメツセージ
を液晶表示板4に表示してステップ(6)に戻り、可変
データ記録領域DVがある場合はステップ(10)に移
行する。
定することによって行い、可変データ記録領域DVがな
い場合(「%」が入力されていない場合)は書込エラー
として、ステップ(9a)で例えばrWrong 5t
art−up Format ! J等のメツセージ
を液晶表示板4に表示してステップ(6)に戻り、可変
データ記録領域DVがある場合はステップ(10)に移
行する。
このステップαωでは、磁気へラド11の駆動回路25
を書込モードに設定し、ステップ(11)に移行してス
タートアンプカードSとなる磁気カードCの挿通を促す
rlnsert ! J等のメツセージを液晶表示板4
に表示する。
を書込モードに設定し、ステップ(11)に移行してス
タートアンプカードSとなる磁気カードCの挿通を促す
rlnsert ! J等のメツセージを液晶表示板4
に表示する。
次いで、ステップ(12)に移行して磁気カードCが挿
通されるまで待機し、挿通されたときはステップ(13
)に移行してカード搬送機構9のモータ24を起動させ
該磁気カードCを自動的に搬送すると共に、磁気へラド
11の駆動回路25を作動させる書込信号を出力する。
通されるまで待機し、挿通されたときはステップ(13
)に移行してカード搬送機構9のモータ24を起動させ
該磁気カードCを自動的に搬送すると共に、磁気へラド
11の駆動回路25を作動させる書込信号を出力する。
そして、ステップ(14)に移行し、前記書込信号に従
って書込処理を実行し、記憶装置23に記憶された固定
データDPI 、DP2及び可変データ記録領域DVか
らなるフォーマット情報Fと、スタートアップカードS
に特有の識別コードAC1、Ac2と、制御コードSC
とを、挿通された磁気カードCの磁気ストライプ10の
データ記録領域及び制御コード設定領域に順次書き込ん
でいく。
って書込処理を実行し、記憶装置23に記憶された固定
データDPI 、DP2及び可変データ記録領域DVか
らなるフォーマット情報Fと、スタートアップカードS
に特有の識別コードAC1、Ac2と、制御コードSC
とを、挿通された磁気カードCの磁気ストライプ10の
データ記録領域及び制御コード設定領域に順次書き込ん
でいく。
書込処理が終了するとステップ(15)に移行して、前
記ステップ(14)で書き込まれたデータを確認する確
認モードに設定し、磁気へラド11の駆動回路25を読
取側に切り換える。
記ステップ(14)で書き込まれたデータを確認する確
認モードに設定し、磁気へラド11の駆動回路25を読
取側に切り換える。
そして、ステップ(16)に移行して、カード搬送機構
9により磁気カードCを搬送し、磁気ストライプ10に
書き込まれたフォーマット情iFと、識別コードACI
、AC2と、制御コードSCとを読み取り、これを記
憶装置23の所定の記憶領域に記憶してステップ(17
)に移行する。
9により磁気カードCを搬送し、磁気ストライプ10に
書き込まれたフォーマット情iFと、識別コードACI
、AC2と、制御コードSCとを読み取り、これを記
憶装置23の所定の記憶領域に記憶してステップ(17
)に移行する。
ステップ(17)では、ステップ(16)で読み取った
データと、ステップ(7)で入力したデータが一致する
か否かを判定し、一致しないときはステップ(18)に
移行して所定のエラーメツセージを表示してから、ステ
ップ(19)に移行して磁気カードCを排出し、ステッ
プ(6)に戻る。
データと、ステップ(7)で入力したデータが一致する
か否かを判定し、一致しないときはステップ(18)に
移行して所定のエラーメツセージを表示してから、ステ
ップ(19)に移行して磁気カードCを排出し、ステッ
プ(6)に戻る。
また、−敗したときはステップ(20)に移行して確認
終了を示すrverifiedJ等のメツセージを液晶
表示板4に表示してから、ステップ(21)に移行し、
スタートアンプカードSとして発行された磁気カードC
・を排出してステップ(2)に戻る。
終了を示すrverifiedJ等のメツセージを液晶
表示板4に表示してから、ステップ(21)に移行し、
スタートアンプカードSとして発行された磁気カードC
・を排出してステップ(2)に戻る。
以上が、スタートアップカードSとして用いられる磁気
カードCの発行手段である。
カードCの発行手段である。
次に、磁気カードエンコーダ1により、一般の磁気カー
ドの書込処理及び読取処理を行う場合の演算処理装置2
2の処理手順を説明する。
ドの書込処理及び読取処理を行う場合の演算処理装置2
2の処理手順を説明する。
前記ステップ〈3)において、スタートアップカードS
がカード挿通部6に挿通されるとステップ(22)に移
行し、カード搬送機構9のモータ24を起動してスター
トアップカードSを自動的に搬送すると同時に、該スタ
ートアップカードSの磁気カードCのストライプlOに
記録されているフォーマット情報Fと、識別コードAC
i 、AC2及び制御コード5C(SCI〜5C4)と
を読み取り、これを記憶装置23内のバッファメモリに
一時記憶して、該スタートアップカードSを排出する。
がカード挿通部6に挿通されるとステップ(22)に移
行し、カード搬送機構9のモータ24を起動してスター
トアップカードSを自動的に搬送すると同時に、該スタ
ートアップカードSの磁気カードCのストライプlOに
記録されているフォーマット情報Fと、識別コードAC
i 、AC2及び制御コード5C(SCI〜5C4)と
を読み取り、これを記憶装置23内のバッファメモリに
一時記憶して、該スタートアップカードSを排出する。
次いで、ステップ(23)に移行して、前記識別コード
ACI 、AC2が記憶装置23に予め記憶されている
所定のコードと一致するか否かを判断する。
ACI 、AC2が記憶装置23に予め記憶されている
所定のコードと一致するか否かを判断する。
そして、識別コードAct 、AC2が所定のコードと
一致しない場合、即ち当該カードがスタートアップカー
ドSでないと判断された場合にはステップ(24)に移
行し、液晶表示vi4にエラーメツセージを表示してか
ら前記バッファメモリの記憶内容を消去し、ステップ(
2)に戻る。
一致しない場合、即ち当該カードがスタートアップカー
ドSでないと判断された場合にはステップ(24)に移
行し、液晶表示vi4にエラーメツセージを表示してか
ら前記バッファメモリの記憶内容を消去し、ステップ(
2)に戻る。
また、ステップ(23)において、識別コードAC1、
AC2が所定のコードと一致した場合、即ち当該カード
がスタートアップカードSであると判断された場合には
ステップ(25)に移行する。
AC2が所定のコードと一致した場合、即ち当該カード
がスタートアップカードSであると判断された場合には
ステップ(25)に移行する。
ステップ(25)では、前記ステップ(22)で−時記
憶した制御コードSCIの判定を行い、該制御コードS
CIがrOJの場合には、書込処理が実行できるように
予め設定されているので、ステップ(26)に移行する
。
憶した制御コードSCIの判定を行い、該制御コードS
CIがrOJの場合には、書込処理が実行できるように
予め設定されているので、ステップ(26)に移行する
。
ステップ(26)では、磁気ヘッド11の駆動回路25
を書込モードに設定する所定の書込スイッチ3aが押さ
れたか否かを判断する。
を書込モードに設定する所定の書込スイッチ3aが押さ
れたか否かを判断する。
そして、書込スイッチ3aが押下された場合には、ステ
ップ(27)に移行して、バッファメモリに記憶された
データの内、フォーマ7ト情報Fのみを記憶装置23の
所定の記憶領域に記憶し、駆動回路25を書込モードに
切り換えた後、ステップ(28)に移行する。
ップ(27)に移行して、バッファメモリに記憶された
データの内、フォーマ7ト情報Fのみを記憶装置23の
所定の記憶領域に記憶し、駆動回路25を書込モードに
切り換えた後、ステップ(28)に移行する。
ステップ(28)では、前記ステップ(22)で−時記
憶した制御コードSC2の判定を行い、該制御コードS
C2が「0」の場合には、ステップ(29)に移行して
フォーマット情報Fの全部を液晶表示板4に表示した後
ステップ(31)に移行し、制御コードSC2がrlJ
の場合にはステップ(30)に移行して、フォーマット
情報Fの内、固定データDP1.DP2を伏字で表わし
、可変データ記i!?fi域DVの可変データの内容の
みを表示した後、ステップ(31)に移行する。
憶した制御コードSC2の判定を行い、該制御コードS
C2が「0」の場合には、ステップ(29)に移行して
フォーマット情報Fの全部を液晶表示板4に表示した後
ステップ(31)に移行し、制御コードSC2がrlJ
の場合にはステップ(30)に移行して、フォーマット
情報Fの内、固定データDP1.DP2を伏字で表わし
、可変データ記i!?fi域DVの可変データの内容の
みを表示した後、ステップ(31)に移行する。
ステップ(31)では、所定のカーソル制御を行って、
カーソル位置を可変データ記録領域DVの先頭に位置さ
せる。
カーソル位置を可変データ記録領域DVの先頭に位置さ
せる。
次いで、ステップ(32)に移行して、キーボード3か
らのキー人力による可変データを順次記憶装置23内の
バッファメモリに記憶すると共に、液晶表示板4に表示
して、ステップ(33)に移行する。
らのキー人力による可変データを順次記憶装置23内の
バッファメモリに記憶すると共に、液晶表示板4に表示
して、ステップ(33)に移行する。
ステップ(33)では、キーボード3からの入力が完了
したか否かを判定する。
したか否かを判定する。
この判定は、可変データの入力が完了したことを示す所
定の書込完了キーが押下されたか否かを判断することに
よって行い、押下されないときは押下されるまで待機し
、押下されたときは、そのときのバッファメモリの内容
を記憶装置23の所定の記憶領域に記憶してステップ(
34)に移行する。
定の書込完了キーが押下されたか否かを判断することに
よって行い、押下されないときは押下されるまで待機し
、押下されたときは、そのときのバッファメモリの内容
を記憶装置23の所定の記憶領域に記憶してステップ(
34)に移行する。
ステップ(34)では、磁気カードが挿通されたか否か
を判定し、挿通されないときは挿通されるまで待機し、
挿通されるとステップ(35)に移行する。
を判定し、挿通されないときは挿通されるまで待機し、
挿通されるとステップ(35)に移行する。
ステップ(35)では、カード搬送機構9のモータ24
を起動して磁気カードを自動的に搬送すると同時に、記
憶装置23に記憶された固定データDPI、DP2と、
前記ステップ(32)で入力した可変データと、識別コ
ードAct、AC2とは異なる組合せの始め符号及び終
り符号(例えば「5FFJ及びr$FFj)を磁気カー
ドの磁気ストライプ10に書き込んでいく。
を起動して磁気カードを自動的に搬送すると同時に、記
憶装置23に記憶された固定データDPI、DP2と、
前記ステップ(32)で入力した可変データと、識別コ
ードAct、AC2とは異なる組合せの始め符号及び終
り符号(例えば「5FFJ及びr$FFj)を磁気カー
ドの磁気ストライプ10に書き込んでいく。
書込処理が終了すると、ステップ(36)に移行して、
前記ステップ(35)で書き込まれたデータを確認する
確認モードに設定し、磁気ヘッド11の駆動回路25を
読取側に切り換える。
前記ステップ(35)で書き込まれたデータを確認する
確認モードに設定し、磁気ヘッド11の駆動回路25を
読取側に切り換える。
そして、ステップ(37)に移行して、カード搬送機構
9により磁気カードを搬送し、磁気ストライプ10に書
き込まれた固定データDPI、DP2と可変データとを
磁気へラド11から読み取り、これを記憶装置23の所
定の記憶領域に記憶してステップ(38)に移行する。
9により磁気カードを搬送し、磁気ストライプ10に書
き込まれた固定データDPI、DP2と可変データとを
磁気へラド11から読み取り、これを記憶装置23の所
定の記憶領域に記憶してステップ(38)に移行する。
ステップ(38)では、ステップ(37)で読み取った
データと、ステップ(35)で書き込んだデータが一致
するか否かを判定する。
データと、ステップ(35)で書き込んだデータが一致
するか否かを判定する。
そして、両者が一致するときはステップ(39)に移行
してチエツク表示(例えばr−Check J )を表
示してから、ステップ(40)に移行して書込処理の終
了した磁気カードを排出してステップ(26)に戻る。
してチエツク表示(例えばr−Check J )を表
示してから、ステップ(40)に移行して書込処理の終
了した磁気カードを排出してステップ(26)に戻る。
ここで、磁気カードの排出方向は、前記ステップ(22
)で−時記憶した制御コードSC3で指定され、該制御
コードSC3がrOJの場合には、磁気カードを前方の
カード挿通ロアから排出し、制御コードSC3が「1」
の場合には後方のカード挿通口8から排出する。
)で−時記憶した制御コードSC3で指定され、該制御
コードSC3がrOJの場合には、磁気カードを前方の
カード挿通ロアから排出し、制御コードSC3が「1」
の場合には後方のカード挿通口8から排出する。
また、前記ステップ(38)で、不一致と判定された場
合にはステップ(41)に移行して、前記チエツク表示
と共に、不一致個所に特定の記号(例えば「?」等)を
表示すると同時に、所定のエラー音を発してから前記ス
テップ(40)に移行する。
合にはステップ(41)に移行して、前記チエツク表示
と共に、不一致個所に特定の記号(例えば「?」等)を
表示すると同時に、所定のエラー音を発してから前記ス
テップ(40)に移行する。
一方、前記ステップ(25)で、制御コードSC1が「
1」であると判定された場合及び、ステップ(26)で
書込スイッチ3aが押下されない場合には、ステップ(
42)に移行して読取処理が実行される。
1」であると判定された場合及び、ステップ(26)で
書込スイッチ3aが押下されない場合には、ステップ(
42)に移行して読取処理が実行される。
ステップ(42)では、発行法の磁気カードが挿通され
るまで待機し、挿通された場合はステップ(43)に移
行して、カード搬送機構9のモータ24を起動させて磁
気カードを自動的に搬送すると同時に、該磁気カードの
磁気ストライプ10に記録されたデータを読み取り、記
憶装置23のパフファメモリに記憶してステップ(44
)に移行する。
るまで待機し、挿通された場合はステップ(43)に移
行して、カード搬送機構9のモータ24を起動させて磁
気カードを自動的に搬送すると同時に、該磁気カードの
磁気ストライプ10に記録されたデータを読み取り、記
憶装置23のパフファメモリに記憶してステップ(44
)に移行する。
ステップ(44)では、読み取ったデータと、前記ステ
ップ(22)で記憶したフォーマント情報Fとを比較し
、両者の固定データDPI、DP2が不一致の場合はス
テップ(45)で所定のエラーメツセージを表示してか
らステップ(42)に戻り、一致した場合にはステップ
(46)に移行する。
ップ(22)で記憶したフォーマント情報Fとを比較し
、両者の固定データDPI、DP2が不一致の場合はス
テップ(45)で所定のエラーメツセージを表示してか
らステップ(42)に戻り、一致した場合にはステップ
(46)に移行する。
ステップ(46)では、前記ステップ(22)で−時記
憶している制御コードSC2の判定を行い、該制御コー
ドSC2がrOJの場合には、ステップ(47)に移行
し、読み取った前記データの全てを液晶表示板4に表示
した後、ステップ(42)に戻り、該制御コードSC2
が「1」の場合にはステップ(4日)に移行して、前記
データの内、固定データの部分を伏字で表し、可変デー
タの内容のみを液晶表示板4に表示した後ステップ(4
2)に戻る。
憶している制御コードSC2の判定を行い、該制御コー
ドSC2がrOJの場合には、ステップ(47)に移行
し、読み取った前記データの全てを液晶表示板4に表示
した後、ステップ(42)に戻り、該制御コードSC2
が「1」の場合にはステップ(4日)に移行して、前記
データの内、固定データの部分を伏字で表し、可変デー
タの内容のみを液晶表示板4に表示した後ステップ(4
2)に戻る。
以上が本発明の一例構成であり、次にその動作について
説明する。
説明する。
まず、スタートアップカードSとして用いられる磁気カ
ードCを発行しようとする場合は、キースイッチ5をオ
ンして液晶表示板4にrRead 5tart−up
Card I Jが表示されたところで〔ステップ(2
)〕、所定の暗号コードをキーボード3より入力すると
、フォーマット情報及び制御コードSCを設定するため
のデータ記録領域及び制御コード設窓領域が液晶表示板
4に「0」で表示される〔ステップ(4)〜(6)〕。
ードCを発行しようとする場合は、キースイッチ5をオ
ンして液晶表示板4にrRead 5tart−up
Card I Jが表示されたところで〔ステップ(2
)〕、所定の暗号コードをキーボード3より入力すると
、フォーマット情報及び制御コードSCを設定するため
のデータ記録領域及び制御コード設窓領域が液晶表示板
4に「0」で表示される〔ステップ(4)〜(6)〕。
ここで、キーボード3を操作して、前記データ記録領域
に所望の固定データDPI、DP2を入力すると共に、
可変データ記録領域DVを例えば「%」で指定すること
により、フォーマント情報Fを設定することができ、ま
た、制御コード設定領域に所望の制御コードSC(SC
I−3C4)を指定することができる〔ステップ(7)
〕。
に所望の固定データDPI、DP2を入力すると共に、
可変データ記録領域DVを例えば「%」で指定すること
により、フォーマント情報Fを設定することができ、ま
た、制御コード設定領域に所望の制御コードSC(SC
I−3C4)を指定することができる〔ステップ(7)
〕。
フォーマット情報F及び制御コードSCの入力が完了し
たら、書込完了キーを押下しくステップ(81)、磁気
カードCの挿通を促すr In5ert j Jの文字
が表示された後、スタートアップカードとして発行しよ
うとする磁気カードCをカード挿通部6に挿通すれば、
キーボード3から入力したフォーマント情報F及び識別
コードACI、AC2が磁気ストライプ10のデータ記
録領域(1桁目〜39桁目)に書き込まれ、予め設定さ
れた水平冗長符号(LRC)が40桁目に書き込まれ、
制御コードSCが、磁気ストライプ10の制御コード設
定領域(41桁目〜48桁目)に書き込まれて、任意の
スタートアンプカードSが発行される〔ステップ(10
)〜(21) )。
たら、書込完了キーを押下しくステップ(81)、磁気
カードCの挿通を促すr In5ert j Jの文字
が表示された後、スタートアップカードとして発行しよ
うとする磁気カードCをカード挿通部6に挿通すれば、
キーボード3から入力したフォーマント情報F及び識別
コードACI、AC2が磁気ストライプ10のデータ記
録領域(1桁目〜39桁目)に書き込まれ、予め設定さ
れた水平冗長符号(LRC)が40桁目に書き込まれ、
制御コードSCが、磁気ストライプ10の制御コード設
定領域(41桁目〜48桁目)に書き込まれて、任意の
スタートアンプカードSが発行される〔ステップ(10
)〜(21) )。
このように、磁気カードエンコーダ1を用いて発行され
るスタートアップカードSには、装置の有する諸機能を
制御する制御コードSCを任意に設定することができる
から、操作者の職責に応じて、実行し得る機能を限定し
たスタートアップカードSを発行することができる。
るスタートアップカードSには、装置の有する諸機能を
制御する制御コードSCを任意に設定することができる
から、操作者の職責に応じて、実行し得る機能を限定し
たスタートアップカードSを発行することができる。
したがって、操作者の職責によって、磁気カードの読取
処理のみを行わせたり、読み取り得るデータ内容に制限
を加えたりすることができ、又他の諸機能についても、
操作者がキーボードを操作することなく自動的に制御す
ることができるようになる。
処理のみを行わせたり、読み取り得るデータ内容に制限
を加えたりすることができ、又他の諸機能についても、
操作者がキーボードを操作することなく自動的に制御す
ることができるようになる。
また、該制御コードSCは、データ記録領域の終了を検
出するために39桁目に記録される終り符号(AC2)
の後の制御コード設定領域(41桁目〜48桁目)に書
き込まれているので、データ記録領域の記録容量を減ら
すことなく、制御コードSCを付加することができる。
出するために39桁目に記録される終り符号(AC2)
の後の制御コード設定領域(41桁目〜48桁目)に書
き込まれているので、データ記録領域の記録容量を減ら
すことなく、制御コードSCを付加することができる。
さらに、通常の磁気カードエンコーダでは、データ記録
領域以外の領域、例えば終り符号の後に書き込まれたデ
ータについては、水平冗長符号(LRC)を除いて、読
み取らないか或いは読み取っても有効なデータとして扱
わないことが多いので、このような通常の磁気カードエ
ンコーダを有する者によって、当該スタートアップカー
ドSに記録された制御コードSCを知られる確率を低く
することができ、スタートアップカードの複製等の不正
行為の発生率を低く抑えることができる。
領域以外の領域、例えば終り符号の後に書き込まれたデ
ータについては、水平冗長符号(LRC)を除いて、読
み取らないか或いは読み取っても有効なデータとして扱
わないことが多いので、このような通常の磁気カードエ
ンコーダを有する者によって、当該スタートアップカー
ドSに記録された制御コードSCを知られる確率を低く
することができ、スタートアップカードの複製等の不正
行為の発生率を低く抑えることができる。
次いで、当1亥スタートアップカードSを用いて磁気カ
ードの書込処理及び読取処理を実行しようとする場合は
、キースイッチ5をオンしてr ReadStart−
up Card ! Jが表示されたところで〔ステッ
プ(2))、スタートアップカードSを挿通ずると、フ
ォーマット情報F、識別コードACI、AC2及び制御
コードSCが読み取られ、制御コードSC1がrOJの
場合に書込スイッチ3aが押下されると書込処理が可能
な状態になる〔ステップ(22)〜 (26))。
ードの書込処理及び読取処理を実行しようとする場合は
、キースイッチ5をオンしてr ReadStart−
up Card ! Jが表示されたところで〔ステッ
プ(2))、スタートアップカードSを挿通ずると、フ
ォーマット情報F、識別コードACI、AC2及び制御
コードSCが読み取られ、制御コードSC1がrOJの
場合に書込スイッチ3aが押下されると書込処理が可能
な状態になる〔ステップ(22)〜 (26))。
そして、制御コードSC2が「0」の場合にはフォーマ
ット情報Fの全てが表示され〔ステップ(29) )
、制御コードSC2がrlJの場合には固定データDP
1.DP2の部分は伏字で表され、可変データ記録領域
DVの可変データのみが表示される〔ステップ(30)
) 。
ット情報Fの全てが表示され〔ステップ(29) )
、制御コードSC2がrlJの場合には固定データDP
1.DP2の部分は伏字で表され、可変データ記録領域
DVの可変データのみが表示される〔ステップ(30)
) 。
次いで、可変データ記録領域DVに所望の可変データを
キーボード3から入力し、所定の書込終了キーを押下し
た後に、未使用の磁気カード又はデータの書き換えを行
おうとする磁気カードを挿通すれば、フォーマット情報
Fの固定データDP1、DP2及び可変データが、該磁
気カードの磁気ストライプlOに書き込まれ〔ステップ
(31)〜(41) ) 、新たに磁気カードの発行又
は再発行をすることができる。
キーボード3から入力し、所定の書込終了キーを押下し
た後に、未使用の磁気カード又はデータの書き換えを行
おうとする磁気カードを挿通すれば、フォーマット情報
Fの固定データDP1、DP2及び可変データが、該磁
気カードの磁気ストライプlOに書き込まれ〔ステップ
(31)〜(41) ) 、新たに磁気カードの発行又
は再発行をすることができる。
なお、スタートアップカードSの制御コードSC1がr
lJの場合には、読取処理のみが実行でき、書込処理を
行うことができない。
lJの場合には、読取処理のみが実行でき、書込処理を
行うことができない。
したがって、操作者の職責によって、供与されるスター
トアップカードSに書き込まれる制御コードを適宜変え
れば、特定の操作者による新規カードの発行やデータの
書き換えを禁止し、磁気カードの読取処理のみを行わせ
ることができる。
トアップカードSに書き込まれる制御コードを適宜変え
れば、特定の操作者による新規カードの発行やデータの
書き換えを禁止し、磁気カードの読取処理のみを行わせ
ることができる。
次に、磁気カードの読取処理を行うときについて説明す
ると、スタートアップカードSの制御コードSCIが[
1」である場合には読取処理のみを行い得るので直接的
に読取処理が実行可能な状態となり 〔ステップ(25
) ] 、制御コードSCIが「0」である場合には前
記書込スイッチ3aが押下されないときに読取処理が実
行できる状態となる〔ステップ(26) )。
ると、スタートアップカードSの制御コードSCIが[
1」である場合には読取処理のみを行い得るので直接的
に読取処理が実行可能な状態となり 〔ステップ(25
) ] 、制御コードSCIが「0」である場合には前
記書込スイッチ3aが押下されないときに読取処理が実
行できる状態となる〔ステップ(26) )。
次いで、磁気カードをカード挿通部6に挿通して、該磁
気カードの固定データが記憶装置23に登録されている
フォーマット情IFの固定データDPI、DP2と一致
すれば、その記録データが液晶表示板4に表示される。
気カードの固定データが記憶装置23に登録されている
フォーマット情IFの固定データDPI、DP2と一致
すれば、その記録データが液晶表示板4に表示される。
ここで、スタートアップカードSに記録されている制御
コードSC2がrOJである場合には、前記磁気カード
の記録データの全てが表示され、制御コードSC2が「
1」の場合には、該記録データの内、可変データのみが
表示される。
コードSC2がrOJである場合には、前記磁気カード
の記録データの全てが表示され、制御コードSC2が「
1」の場合には、該記録データの内、可変データのみが
表示される。
したがって、操作者の職責によって、磁気カードに記録
されたデータの読み取り得る内容を制限することができ
るので、磁気カードの発行に関して責任のない操作者に
よって磁気カードの複製等の不正が行われることを防止
することができる。
されたデータの読み取り得る内容を制限することができ
るので、磁気カードの発行に関して責任のない操作者に
よって磁気カードの複製等の不正が行われることを防止
することができる。
また、読み取った磁気カードのデータ内容は、必要に応
じてプリンタ26に出力されるようになされており、そ
の印字形式は制御コードSC4により指定することがで
きる。
じてプリンタ26に出力されるようになされており、そ
の印字形式は制御コードSC4により指定することがで
きる。
さらに、前記書込処理及び読取処理をする場合において
、スタートアップカードSの制御コードSC3が「0」
の場合には、処理の終了した磁気カードを前方のカード
挿入ロアから排出し、制御D−1’5C37!l<rl
Jの場合には、後方のカード挿入口8から排出されるよ
うになされているので磁気カードエンコーダの設置場所
、使用態様等に応じて磁気カードの排出方向を自動的に
選択することができ、操作者がキーボード3の操作によ
って一々制御しなければならないといった操作負担を軽
減し、また人為的操作ミスをなくすることができる。
、スタートアップカードSの制御コードSC3が「0」
の場合には、処理の終了した磁気カードを前方のカード
挿入ロアから排出し、制御D−1’5C37!l<rl
Jの場合には、後方のカード挿入口8から排出されるよ
うになされているので磁気カードエンコーダの設置場所
、使用態様等に応じて磁気カードの排出方向を自動的に
選択することができ、操作者がキーボード3の操作によ
って一々制御しなければならないといった操作負担を軽
減し、また人為的操作ミスをなくすることができる。
なお、上記実施例においては、スタートアップカードS
に書き込まれた制御コードscによって、磁気カードエ
ンコーダの有する諸機能の内、読取処理機能、書込処理
機能、カードの排出方向選択機能、印字形式の指定機能
を制御する場合について説明したが、本発明はこれに限
らず、磁気カードエンコーダの有するその他の諸機能を
制御する場合に適用することができる。
に書き込まれた制御コードscによって、磁気カードエ
ンコーダの有する諸機能の内、読取処理機能、書込処理
機能、カードの排出方向選択機能、印字形式の指定機能
を制御する場合について説明したが、本発明はこれに限
らず、磁気カードエンコーダの有するその他の諸機能を
制御する場合に適用することができる。
また、上記実施例では、データ記録領域が40桁の磁気
カードCに制御コードscを付加する場合について説明
したが、これに限らずデータ記録領域が72桁の磁気カ
ードに制御コードscを付加する場合であってもよい。
カードCに制御コードscを付加する場合について説明
したが、これに限らずデータ記録領域が72桁の磁気カ
ードに制御コードscを付加する場合であってもよい。
なお、磁気カードの搬送手段としては、カード搬送機構
9による自動送りに限らず、手動送りであってもよい。
9による自動送りに限らず、手動送りであってもよい。
以上述べたように、本発明による磁気カードエンコーダ
は、当8亥磁気カードエンコーダの有する諸機能を制御
する制御コードを磁気カードに書き込むことができるか
ら、当該磁気カードをスタートアンプカードとして用い
る場合には、操作者の職責等に応じて、書込処理を禁止
して読取処理のみを行わせるようにしたり、磁気カード
に記録されたデータの読み取り得る内容を制限すること
により、磁気カードの発行に関して責任のない操作者に
よって磁気カードの勝手な複製等の不正が行われること
を防止することができるという優れた効果がある。
は、当8亥磁気カードエンコーダの有する諸機能を制御
する制御コードを磁気カードに書き込むことができるか
ら、当該磁気カードをスタートアンプカードとして用い
る場合には、操作者の職責等に応じて、書込処理を禁止
して読取処理のみを行わせるようにしたり、磁気カード
に記録されたデータの読み取り得る内容を制限すること
により、磁気カードの発行に関して責任のない操作者に
よって磁気カードの勝手な複製等の不正が行われること
を防止することができるという優れた効果がある。
また、磁気カードエンコーダの有するその他の機能につ
いても制御コードによって、例えば磁気カードの排出方
向を自動的に選定したり、プリンタの印字形式を指定し
たりすることにより、操作者が一々キーボードを操作し
てこれらの機能を制御するという操作負担を軽減するこ
とができ、また、操作者の不注意による人為的操作ミス
をなくすることができるという効果がある。
いても制御コードによって、例えば磁気カードの排出方
向を自動的に選定したり、プリンタの印字形式を指定し
たりすることにより、操作者が一々キーボードを操作し
てこれらの機能を制御するという操作負担を軽減するこ
とができ、また、操作者の不注意による人為的操作ミス
をなくすることができるという効果がある。
さらに、本発明では制御コードを、磁気カードの磁気ス
トラーイブに書き込んだデータの開始と終了を検出する
ために記録した始め符号と終り符号との間におけるデー
タ記録領域以外の領域、例えば終り符号の後の領域に書
き込んでいるので、フォーマット情報等が記録されるデ
ータ記録領域の記録容量を減らすことなく、制御コード
を付加することができるという効果がある。
トラーイブに書き込んだデータの開始と終了を検出する
ために記録した始め符号と終り符号との間におけるデー
タ記録領域以外の領域、例えば終り符号の後の領域に書
き込んでいるので、フォーマット情報等が記録されるデ
ータ記録領域の記録容量を減らすことなく、制御コード
を付加することができるという効果がある。
また、通常の磁気カードエンコーダでは、データ記録領
域以外の領域に書き込まれたデータについては、水平冗
長符号(LRC)を除いて、読み取らないか或いは読み
取っても有効なデータとして扱わない場合が多いので、
このような通常の磁気カードエンコーダを有する者によ
って、磁気カードに書き込まれた制御コードの内容を知
られてしまう確率を低くすることができ、当該磁気カー
ドの複製等の不正が発生する率を低く抑えて、磁気カー
ドの信鎖性を確保することができるという効果もある。
域以外の領域に書き込まれたデータについては、水平冗
長符号(LRC)を除いて、読み取らないか或いは読み
取っても有効なデータとして扱わない場合が多いので、
このような通常の磁気カードエンコーダを有する者によ
って、磁気カードに書き込まれた制御コードの内容を知
られてしまう確率を低くすることができ、当該磁気カー
ドの複製等の不正が発生する率を低く抑えて、磁気カー
ドの信鎖性を確保することができるという効果もある。
第1図は本発明による磁気カードエンコーダの一例を示
す外観図、第2図はそのフローシート図、第3図は本発
明による磁気カードエンコーダによって発行された磁気
カードの記録内容を示す説明図、第4図は処理手順を示
すフローチャート、第5図(1)乃至(4)はプリンタ
の印字形式を示す説明図である。 符号の説明 1・・・・磁気カードエンコーダ、3・−キーボード、
4・・・・液晶表示板、5・・−キースイッチ、6・−
カード挿通部、9・・・カード搬送機構、10−・・磁
気ストライブ、li−磁気ヘッド、C・・・−磁気カー
ド、S・−・スタートアップカード、F−・フォーマッ
ト情報ACI、AC2・・・・識別コード、DPl、D
P2・−固定データ、Dv−・・可変データ記録領域、
SC−・・−制御コード、20−・制御装置(マイクロ
コンピュータ)、21−インターフェイス回路、22・
−・−演算処理装置、23−・記憶装置 第3図 第5図
す外観図、第2図はそのフローシート図、第3図は本発
明による磁気カードエンコーダによって発行された磁気
カードの記録内容を示す説明図、第4図は処理手順を示
すフローチャート、第5図(1)乃至(4)はプリンタ
の印字形式を示す説明図である。 符号の説明 1・・・・磁気カードエンコーダ、3・−キーボード、
4・・・・液晶表示板、5・・−キースイッチ、6・−
カード挿通部、9・・・カード搬送機構、10−・・磁
気ストライブ、li−磁気ヘッド、C・・・−磁気カー
ド、S・−・スタートアップカード、F−・フォーマッ
ト情報ACI、AC2・・・・識別コード、DPl、D
P2・−固定データ、Dv−・・可変データ記録領域、
SC−・・−制御コード、20−・制御装置(マイクロ
コンピュータ)、21−インターフェイス回路、22・
−・−演算処理装置、23−・記憶装置 第3図 第5図
Claims (1)
- 磁気カード(C)の磁気ストライプ(10)に記録する
所望のデータを書き込み、もしくは書き込んだデータを
読み取る磁気カードエンコーダ(1)において、当該磁
気カードエンコーダ(1)の有する諸機能を制御する制
御コード(SC)を、磁気カード(C)の磁気ストライ
プ(10)に書き込んだデータの開始と終了を検出する
ために記録した始め符号(AC1)と終り符号(AC2
)との間におけるデータ記録領域以外の領域に書き込む
書込手段を具備することを特徴とする磁気カードエンコ
ーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2022068A JP2578512B2 (ja) | 1990-02-02 | 1990-02-02 | 磁気カードエンコーダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2022068A JP2578512B2 (ja) | 1990-02-02 | 1990-02-02 | 磁気カードエンコーダ |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61059606A Division JPH0673222B2 (ja) | 1986-03-19 | 1986-03-19 | カ−ド書込読取装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH031365A true JPH031365A (ja) | 1991-01-08 |
| JP2578512B2 JP2578512B2 (ja) | 1997-02-05 |
Family
ID=12072577
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2022068A Expired - Fee Related JP2578512B2 (ja) | 1990-02-02 | 1990-02-02 | 磁気カードエンコーダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2578512B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5425809A (en) * | 1977-07-29 | 1979-02-27 | Japan Engine Valve Mfg | Studying device |
| JPS5660267U (ja) * | 1979-10-12 | 1981-05-22 |
-
1990
- 1990-02-02 JP JP2022068A patent/JP2578512B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5425809A (en) * | 1977-07-29 | 1979-02-27 | Japan Engine Valve Mfg | Studying device |
| JPS5660267U (ja) * | 1979-10-12 | 1981-05-22 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2578512B2 (ja) | 1997-02-05 |
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