JPH03198261A - 磁気カードエンコーダ - Google Patents

磁気カードエンコーダ

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JPH03198261A
JPH03198261A JP1334946A JP33494689A JPH03198261A JP H03198261 A JPH03198261 A JP H03198261A JP 1334946 A JP1334946 A JP 1334946A JP 33494689 A JP33494689 A JP 33494689A JP H03198261 A JPH03198261 A JP H03198261A
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magnetic card
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 率発明は、磁気カードに所望のデータを書き込こんだり
、書き込んだデータを読み取る磁気カードエンコーダに
関する。
〔従来の技術〕
本出願人は、磁気カードを発行する際に、磁気カードの
偽造や勝手な複製を防止し、かつカード発行作業の能率
化を図り、任意の仕様の磁気カードを簡単に発行するこ
とができる磁気カードエンコーダを提案した。
これは、所定のフォーマント情報を個別的に磁気記録し
たスタートアップカードを複数枚用意して、該スタート
アップカードのフォーマット情報を読み取ってメモリに
一時記憶させる新規な方式を採用することにより、メモ
リの記憶容量を増大させることなく固定データの変更を
可能にすると共に(特開昭61−39268号参照)、
該スタートアップカードに所定の判別コードを記録して
操作者専用IDカードと同様の機能を兼備させて磁気カ
ードの偽造及び勝手な複製を防止し得るようにしたもの
である(特開昭61−129775号参照)。
したがって、この磁気カードエンコーダは、スタートア
ップカードを使用しなければ書込処理や読取処理を行う
ことができないから、特定の操作者以外の者が磁気カー
ドを偽造したり、複製するという不正行為が確実に防止
される。
しかし、その反面、操作を誤ってスタートアップカード
に書き込まれているデータ内容を消去してしまったり、
或いは不注意によりスタートアップカードを紛失してし
まった場合に、書込処理及び読取処理ができなくなって
しまうという欠点があった・ このような場合には、磁気カードエンコーダのメーカー
がスタートアップカードを再発行するようにしていたが
、ユーザーが海外や遠隔地に在住するときは、代わりの
スタートアップカードを迅速に供給することは困難であ
り、スタートアップカードが供給されるまでの長期間に
わたって磁気カードエンコーダが使用不能な状態となる
という問題があった。
また、ユーザーがそのニーズに応してフォーマント情報
に変更を加えたい場合には、新しいフォーマット情報を
記録したスタートアップカードをメーカーに別途注文し
なければならないという面倒があった。
そこで、本発明は、スタートアップカードを紛失したり
、そのデータ内容を誤消去してしまった場合や、ユーザ
ーのニーズに応じた所望のフォーマットのカードを発行
したい場合に、ユーザーが自ら新たなスターアップカー
ドを発行することができるようにすることを技術的課題
とする。
〔課題を解決するための手段〕
この課題を解決するために、本発明は、発行する磁気カ
ードに書き込むデータの様式を定めた所定のフォーマッ
ト情報と、当該磁気カードには書き込まれない特定の判
別コードが記録されたスタートアップカードを使用し、
当該スタートアップカードの判別コードを読み取って、
これが予め設定された所定のコートと一致した場合に、
磁気カドの書込処理や読取処理が可能になる磁気カード
エンコーダにおいて、前記スタートアップカードに記録
された判別コードとは異なる判別コードと、磁気カード
エンコーダごとに異なる当該エンコーダに固有のセキュ
リティコードが記録されたキーカードを使用し、当該キ
ーカードに記録された判別コードとセキュリティコード
を読み取って、これら各コードが磁気カードエンコーダ
に予め設定された所定のコードと夫々一致するか否かを
判定する判定手段と、その判定手段によって双方のコー
ドが一致すると判定された場合にのみ、スタートアップ
カードのフォーマット情報とは異なる所望のフォーマッ
ト情報が設定可能となるフォーマント情報設定手段と、
そのフォーマット情報設定手段によって設定された所望
のフォーマット情報と、スタートアップカードと同じ判
別コードとを磁気カードに書き込む新規スタートアップ
カード発行手段とを具備したことを特徴とする。
〔作用〕
本発明による磁気カードエンコーダは、キーカードを使
用して、当該カードに記録された判別コードと、磁気カ
ードエンコーダごとに異なる当該エンコーダに固有のセ
キュリティコードとを読み取り、これら各コードが磁気
カードエンコーダに予め設定された所定のコードと夫々
一致する場合にのみ、新規なスタートアップカードを発
行できるので、スタートアップカードを紛失したり、記
録内容を誤消去してしまった場合に、当該キーカードを
保有する特定のユーザーが自ら迅速にスタートアップカ
ードを発行することができる。
したがって、従来のように、メーカーからスタートアッ
プカードが供給されるまでの長期間にわたって磁気カー
ドエンコーダが使用不能な状態となるという問題が解決
されると共に、キーカードを保有しない者によるスター
トアップカードの不正発行を防止することができる。
また、スタートアップカードを発行する際に、所望のフ
ォーマント情報を設定することができるので、発行され
た新規なスタートアップカードを使用してユーザーのニ
ーズに応じた磁気カードを発行することができる。
〔実施例〕
以下、本発明を、図面に示す実施例に基づいて具体的に
説明する。
第1図は、本発明による磁気カードエンコーダの一実施
例を示す外観図、第2図はそのフローシート、第3図は
キーカードの記録内容を示す説明図、第4図はスタート
アップカードの記録内容を示す説明図、第5図は処理手
順を示すフローチャートである。
図中、■は磁気カードエンコーダであり、例えばプラス
チックにより一体成形されたケース体2と、該ケース体
2の上面に配設された平板状のキーボード3と、該キー
ボード3の後方に配設されたデイスプレィ装置4と、ケ
ース体2の左側面に配設されたキースイッチ5と、ケー
ス体2の右側部に配設されたカード挿通部6とから構成
されている。
カード挿通部6には、磁気カードNCの挿入排出を行う
カード挿入ロア及び8が前後に形成されその内部にはカ
ード挿入ロア又は8から挿入された磁気カードNCを自
動的に搬送するカード搬送機構9(第2図に図示)と、
磁気カードNCの磁気記録部10に摺接して所望のデー
タを書き込み又は書き込まれたデータを読み取る書込・
読取兼用の磁気へラド11が配設されている。
なお、12は磁気カードNCの挿入方向を明示するサン
プルカード13を所定の向きに嵌合させるための凹部で
ある。
キーカードにの磁気記録部10には、例えば第3図に示
すように、1桁目と71桁目に始め符号及び終わり符号
を兼ねた所定の判別コード^C3及び八C4(例えばr
$DDJ及びr$FFJを記録している。
そして、2桁目から70桁目までに、使用する磁気カー
ドエンコーダの装置固有のコードに符合する、例えば4
桁のキャラクタr1234Jからなるセキュリティコー
ドCが記録されている。
そして、72桁目に水平冗長符号(LRC)を記録して
いる。
一方、磁気カードエンコーダ1には、第2図に示す如く
、インターフェイス回路21.演算装置22及び記憶装
置23を有するマイクロコンピュータでなる制御装置2
0が配設されている。
ここで、インターフェイス回路21には、その入力側に
キーボード3.キースイッチ5が接続されると共に、磁
気ヘッド11からの読取信号が入力されるようになされ
、出力側にはデイスプレィ装置4.カード搬送機構9の
モータ24.磁気ヘッド11の駆動回路25及び外部プ
リンタ26等が接続されている。
演算処理装置22は、キーカードKが挿通されたときに
、該キーカードにの磁気記録部10に書き込まれている
判別コード^C3,AC4とセキュリティコードCを磁
気へラド11からの読取信号に基づいて演算処理し、記
憶装置23に記憶する。
そして、スタートアップカード発行モードに設定された
際に、キーボード3から所望のフォーマソト情報F′を
入力し、磁気カードNCの磁気記録部IOに前記フォー
マット情報とスタートアップカードの判別コードMCI
 、 AC2の書込処理を実行してスタートアップカー
ドS゛を発行する。
ここで、発行されたスタートアップカードS″の磁気記
録部10に書き込まれる記録内容を第4図に基づいて説
明すると、1桁目と71桁目に、前記キーカードにのス
タートアップカード判別コード^C3,AC4とは異な
る組合せのスタートアップカード判別コードACI 、
 AC2を兼ねる始め符号及び終わり符号(例えばr$
EEJ及びr$FFJ)を記録し、2桁目から70桁目
には、所望のフォーマット情報F′を記録し、72桁目
に水平冗長符号(LRC)を記録する。
なお、記憶装置23には、キーカードにの判別コードA
C3,AC4に符合する所定のコードと、セキュリティ
コードに符合する装置固有のコードと、スタートアップ
カードの判別コードMCI 、八C2と符合する所定の
コードとが記憶されている。
以下、第5図に示すフローチャートにしたがって、演算
処理装置22の処理手順を説明する。
キースイッチ5をオンすると、装置が起動されて第5図
に示す処理の実行が開始され、まずステップ(1)で駆
動回路25をカード読取モードに設定してからステップ
(2)に移行する。
ステップ(2)では、キーカード或いはスタートアップ
カードがカード挿通部6に挿通されたか否かを判定し、
挿通されないときはそのまま待機し、挿通されたときは
ステップ(3)に移行する。
ステップ(3)では、カード搬送機構9のモータ24を
起動してカードを自動的に搬送すると同時に当該カード
がキーカードにの場合には、判別コードAC3,AC4
とセキュリティコードCを、当該カードがスタートアッ
プカードSの場合には、フォーマント情報Fと判別コー
ドMCI、AC2を読み取り、これを記憶装置23内の
バッファメモリに一時記憶して、該カードを排出する。
次いで、ステップ(4)に移行して、前記判別コードが
MCI 、 AC2の場合、記憶装置23に予め記憶さ
れている所定のコードと一致するか否かを判断する。
そして、該判別コードMCI 、 AC2が所定のコー
ドと一致する場合、即ち当該カードがスタートアップカ
ードSであると判断された場合には、ステップ(5)に
移行して、前記バッファメモリに記憶されたデータの内
、フォーマント情報Fを記憶領域に記憶してからステッ
プ(6)に移行する。
ステップ(6)では、キーボード3上のカード読取モー
ド設定キーに1又は、カード書込モード設定キーに2が
押されたかを判定し、カード読取モード設定キーKlが
押された場合には、ステップ(7)に移行し、装置をカ
ード読取モードに設定してステップ(8)に移行する。
ステップ(8)では、カード挿通部6に、磁気カードN
Cが挿通されたか否かを判定し、磁気カードNCが非挿
通状態にあるときは磁気カードNGが挿通されるまで待
機し、磁気カードNGが挿通されるとステップ(9)に
移行する。
ステップ(9)では、磁気カードNCに書き込まれてい
る記録データを磁気ヘッド11を介して読み取り、これ
を記憶装置23のバッファメモリに一時記憶して、ステ
ップ0ωに移行する。
ステップ0ωでは、バッファメモリに一時記憶されてい
る前記記録データをデイスプレィ装置4に表示してから
ステップ(11)に移行する。
ステップ(11)では、キーボード3上の終了キーに3
が押されたか否かを判定し、終了キーに3が押された場
合には、ステップ(12)に移行して処理を終了し、押
されない場合にはステップ(6)に戻る。
また、ステップ(6)で、カード書込モード設定キーに
2が押された場合には、ステップ(13)に移行し、装
置をカード書込モードに設定してからステップ(14)
に移行する。
ステップ(14)では、前記フォーマット情報Fにした
がって、キーボード3から所望のデータを入力してから
ステップ(15)に移行して、当該所望の入力データを
記憶装置23のバッファメモリに一時記憶して、ステッ
プ(16)に移行する。
ステップ(16)では、カード挿通部6に、磁気カード
NCが挿通されたか否かを判定し、磁気カードNCが非
挿通状態にあるときは磁気カードNCが挿通されるまで
待機し、磁気カードNGが挿通されるとステップ(17
)に移行する。
ステップ(17)では、磁気カードNCの磁気記fi部
10に、記憶装置23のバッファメモリに一時記憶され
ている入力データを、磁気ヘッド11を介して磁気記録
してからステップ(11)に移行する。
一方、ステップ(4)で、前記判別コードがACl、A
C2でない場合には、ステップ(18)に移行する。
ステップ(18)では、判別コードAC3,AC4及び
ステップ(3)で記憶されているセキュリティコードC
が、記憶装置23に予め記憶されている所定のコード及
び装置固有のコードと一致するか否かを判定し、前記コ
ードの少なくとも一方が一致しない場合、即ちキーカー
ドにでないか、或いは、当該磁気カードエンコーダでは
使用できないキーカードであると判断された場合には、
ステップ(19)に移行する。
ステップ(19)では、デイスプレィ装置4に所定のエ
ラー表示を行うと同時に、例えば「ピ・へピ・八 ピッ
」の連続音でエラー音を発して、バッファメモリの記憶
内容を消去してからステップ(1)に戻る。
また、ステップ(18)で、前記判別コードAC3゜八
04及びセキュリティコードCの双方が、所定のコード
及び装置固有のコードと一致すると判定された場合、即
ち、該カードが当該装置で使用可能なキーカードにであ
ると判断された場合には、ステップ(20)に移行する
。
ステップ(20)では、装置をスタートアップカード発
行モードに設定してからステップ(21)に移行する。
ステップ(21)では、キーボード3から所望のフォー
マット情報F”を入力して、ステップ(22)に移行し
、該フォーマット情報F゛を記憶装置23のバッファメ
モリに一時記憶してからステップ(23)に移行する。
ステップ(23)では、カード挿通部6に、磁気カード
NCが挿通されたか否かを判定し、磁気カードNCが非
挿通状態にあるときは磁気カードNCが挿通されるまで
待機し、磁気カードNCが挿通されるとステップ(24
)に移行する。
ステップ(24)では、磁気カードNCの磁気記録部1
0に、ステップ(22)でバッファメモリに一時記憶し
た所望のフォーマット情報F゛ と予め記憶装置23に
記憶されているスタートアップカードの判別コード八C
1、AC2を磁気ヘッド11を介して磁気記録して、ス
テップ(25)に移行する。
ステップ(25)では、キーボード3上の終了キーに3
が押されたか否かを判定し、該キーが押された場合には
、ステップ(12)に移行し、押されない場合には、ス
テップ(21)に戻る。
次に、動作について説明すると、スタートアップカード
を発行するには、まず磁気カードエンコーダのキースイ
ッチ5をオン状態にする。
この状態になると、演算処理装置22で第5図の演算処
理が実行開始される。
そこでまず、キーカードKをカード挿通部6に挿通する
と、その磁気記録部10の所定領域に記録されている判
別コード八C3,AC4とセキュリティコードCとが読
み取られ、当該コードが予め設定された所定のコードと
装置固有のコードと一致すると判定された場合に、装置
がスタートアップカード発行モードに設定されて、スタ
ートアップカードの発行が可能な状態となる〔ステップ
(11〜(20)〕。
次いで、キーボード3上から所望のフォーマット情報F
°を入力した後に、未使用の磁気カードNCを挿通する
と、該磁気カードNCの磁気記録部10の所定の記録領
域に、前記フォーマット情報F゛ と、スタートアップ
カードを示す判別コードMCI、AC2が自動的に書き
込まれて、新規なスタートアップカードS″を発行する
ことができる〔ステップ(21)〜(24) )。
また、所望のデータを書き込んだ磁気カードNCを発行
する場合には、スタートアップカードS。
をカード挿通部6に挿通すると、その磁気記録部10の
所定の領域に記録されているフォーマット情報F゛ と
判別コードACI 、 AC2とが読み取られ、判別コ
ードが所定のコードと一致すると判定された場合に、前
記フォーマット情報F゛が記憶装置23の所定の領域に
記憶されて、磁気カードへのデータの書き込みが可能な
状態となる〔ステ・7プ(1)〜(5)〕。
次いで、キーボード3上のカード書込モード設定キーに
2を押し、所望のデータをキーボード3から入力した後
に、未使用の磁気カードNCを挿通すると、該磁気カー
ドNCの磁気記録部1oの所定の領域に、前記所望のデ
ータが自動的に書き込まれて、新たな磁気カードNGを
発行することができる〔ステップ(6)〜(17) )
。
そして、磁気カードNCの記録データの読み取りを行う
場合は、キーボード3上のカード読取モード設定キーに
1を押して、磁気カードNGをカード挿通部6に挿通す
ると、その磁気記録部10の所定の領域に記録されてい
る記録データが読み取られてデイスプレィ装置に表示さ
れ、その内容を読み取ることができる〔ステップ(6)
〜α0゜尚、複数枚のスタートアップカードを発行する
場合には、各スタートアップカード毎に異なる所定の番
号コードを書き込むようにし、各スタートアップカード
を使用して磁気カードを発行する際に、前記番号コード
を各磁気カードにも書き込むようにすると、どのスター
トアップカードによって磁気カードが発行されたのかを
確認することができる。
また、この場合、スタートアップカードの番号コードと
、各磁気カードに記録されている番号コードの一致/不
一致を自動的に判定して、一致する場合にのみ、読取処
理を実行するようにすれば他のスタートアップカードを
保有する者による磁気カードの複製等の不正行為を未然
に防止することもできる。
さらに、本実施例では、キーカードに判別コードとセキ
ュリティーコードのみが記録されているが、これに限ら
ず予め所定のフォーマット情報を記録して、それを新規
に発行するスタートアップカードに書き込むようにして
もよい。
〔発明の効果〕
以上述べたように、本発明によれば、キーカードを使用
して、当該カードに記録された判別コードと、磁気カー
ドエンコーダごとに異なる当該エンコーダに固有のセキ
ュリティコードとを読み取り、これら各コードが磁気カ
ードエンコーダに予め設定された所定のコードと夫々一
致する場合にのみ、新規なスタートアップカードを発行
できるので、スタートアップカードを紛失したり、記録
内容を誤消去してしまった場合に、当該キーカードを保
有する特定のユーザーが自ら迅速にスタートアップカー
ドを発行することができると共に、キーカードを保有し
ない者によるスタートアップカードの不正発行を防止す
ることができるという優れた効果がある。
また、スタートアップカードを発行する際に、所望のフ
ォーマット情報を設定できるので、発行された新規なス
タートアップカードを使用して、ユーザーのニーズに応
じた磁気カードを発行することができるという効果もあ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による磁気カードエンコーダの一例を示
す外観図、第2図はそのフローシート、第3図はキーカ
ードの記録内容を示す説明図、第4図はスタートアップ
カードの記録内容を示す説明図、第5図は処理手順を示
すフローチャートである。 符号の説明 1−・−磁気カードエンコーダ、3−キーボード、4−
デイスプレィ装置、5−キースイッチ、6−カード挿通
部、9−カード搬送機構、10−m−磁気記録部、11
・−・磁気ヘッドに一キーカード、AC3,AC4・−
判別コード、C−・−セキュリティコード、s、s’ 
 −スタートアップカード、F、F” −フォーマット
情報、ACI、AC2−判別コード、NC・・・磁気カ
ード、20・・・制御装置、21−・−インターフェイ
ス回路、22−演算処理装置、23−記憶装置 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  発行する磁気カード(NC)に書き込むデータの様式
    を定めた所定のフォーマット情報(F)と、当該磁気カ
    ード(NC)には書き込まれない特定の判別コード(A
    C1、AC2)が記録されたスタートアップカード(S
    )を使用し、当該スタートアップカード(S)の判別コ
    ード(AC1、AC2)を読み取って、これが予め設定
    された所定のコードと一致した場合に、磁気カード(N
    C)の書込処理や読取処理が可能になる磁気カードエン
    コーダにおいて、前記スタートアップカード(S)に記
    録された判別コード(AC1、AC2)とは異なる判別
    コード(AC3、AC4)と、磁気カードエンコーダご
    とに異なる当該エンコーダに固有のセキュリティコード
    (C)が記録されたキーカード(K)を使用し、当該キ
    ーカード(K)に記録された判別コード(AC3、AC
    4)とセキュリティコード(C)を読み取って、これら
    各コードが磁気カードエンコーダに予め設定された所定
    のコードと夫々一致するか否かを判定する判定手段と、
    その判定手段によって双方のコードが一致すると判定さ
    れた場合にのみ、スタートアップカード(S)のフォー
    マット情報(F)とは異なる所望のフォーマット情報(
    F’)が設定可能となるフォーマット情報設定手段と、
    そのフォーマット情報設定手段によって設定された所望
    のフォーマット情報(F’)と、スタートアップカード
    (S)と同じ判別コード(AC1、AC2)とを磁気カ
    ード(NC)に書き込む新規スタートアップカード発行
    手段とを具備したことを特徴とする磁気カードエンコー
    ダ。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6254000B1 (en) * 1998-11-13 2001-07-03 First Data Corporation System and method for providing a card transaction authorization fraud warning

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