JPH0313686Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0313686Y2 JPH0313686Y2 JP18622383U JP18622383U JPH0313686Y2 JP H0313686 Y2 JPH0313686 Y2 JP H0313686Y2 JP 18622383 U JP18622383 U JP 18622383U JP 18622383 U JP18622383 U JP 18622383U JP H0313686 Y2 JPH0313686 Y2 JP H0313686Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lamp socket
- lamp
- waterproof cover
- hole
- recess
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000007666 vacuum forming Methods 0.000 claims description 5
- 238000004080 punching Methods 0.000 claims description 4
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 4
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 229920000122 acrylonitrile butadiene styrene Polymers 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 229920005668 polycarbonate resin Polymers 0.000 description 1
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- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
- Details Of Measuring Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、建設機械や農作業用車輌等に装着
される外部露出型計器に関するものである。
される外部露出型計器に関するものである。
照明灯あるいは警告灯として用いられるランプ
をランプソケツトに一体に固定しておき、計器裏
面のプリント基板に形成した嵌合穴にランプソケ
ツトを挿入して回動固定する構成の建設機械や農
作業用車輌等に装着される外部露出型計器は、振
動によりランプソケツトが回動して取り付けが不
安定となつた時の電気接触不良を解消するため、
この種計器に用いられる防水(防塵)カバーのラ
ンプソケツトが対応する部分にランプソケツトの
取手部が嵌め合わされる形状の突起を設ける計器
が実公昭57−43212号公報に開示されている。
をランプソケツトに一体に固定しておき、計器裏
面のプリント基板に形成した嵌合穴にランプソケ
ツトを挿入して回動固定する構成の建設機械や農
作業用車輌等に装着される外部露出型計器は、振
動によりランプソケツトが回動して取り付けが不
安定となつた時の電気接触不良を解消するため、
この種計器に用いられる防水(防塵)カバーのラ
ンプソケツトが対応する部分にランプソケツトの
取手部が嵌め合わされる形状の突起を設ける計器
が実公昭57−43212号公報に開示されている。
かかる計器によれば、カバーの突起でランプソ
ケツトが回り止めされるためランプソケツトが勝
手に回動して取り付けが緩んだり、外れたりして
接触不良を生じるといつた不具合を解消できる点
において効果を得ることができるものである。
ケツトが回り止めされるためランプソケツトが勝
手に回動して取り付けが緩んだり、外れたりして
接触不良を生じるといつた不具合を解消できる点
において効果を得ることができるものである。
しかしながら、前記カバーは内側にランプソケ
ツトの取手部が嵌合する形状たとえば壁面板形状
やランプソケツトの対応する部分に取手部に応じ
た個別の形状の突起を一体に形成するものであ
り、この形成手段としてたとえば金型に樹脂を流
し込んで固まらせるインジエクシヨン成形を用い
る場合には製造設備が大がかりで金型等に要する
費用が高くなる。
ツトの取手部が嵌合する形状たとえば壁面板形状
やランプソケツトの対応する部分に取手部に応じ
た個別の形状の突起を一体に形成するものであ
り、この形成手段としてたとえば金型に樹脂を流
し込んで固まらせるインジエクシヨン成形を用い
る場合には製造設備が大がかりで金型等に要する
費用が高くなる。
また、計器によつては外観意匠が同じであつて
も装着する建設機械や農作業用車輌等のグレード
によつて用いられる警告灯の数に差を有すものが
あり、このような場合計器のグレードに応じたラ
ンプが所定箇所に設けられているかどうかはカバ
ーを取りはずしてみないと分からない。しかもカ
バーを取り付けた後はランプソケツトの取り付け
状態が確認できず、果して配線が良好に行われて
いるかどうか不明である。
も装着する建設機械や農作業用車輌等のグレード
によつて用いられる警告灯の数に差を有すものが
あり、このような場合計器のグレードに応じたラ
ンプが所定箇所に設けられているかどうかはカバ
ーを取りはずしてみないと分からない。しかもカ
バーを取り付けた後はランプソケツトの取り付け
状態が確認できず、果して配線が良好に行われて
いるかどうか不明である。
そして、カバーを取りはずしても取り付けられ
ているランプが何の目的で装着されているかは容
易に知り得ず、メンテナンスがやりにくいという
問題があつた。
ているランプが何の目的で装着されているかは容
易に知り得ず、メンテナンスがやりにくいという
問題があつた。
この考案は、このような従来の問題に着目して
考えられたものであり、外部露出型計器の裏面に
取り付けられる防水カバーを透明もしくは半透明
な弾力性を有するシート部材により、この防水カ
バーのランプソケツトが対応する部分にランプソ
ケツトの取手部が嵌め合わされる形状の貫通孔ま
たは凹部を有するよう打ち抜き加工または真空成
形で形成し、かつ前記防水カバーの外側から視認
できるよう貫通孔または凹部の近くにランプに応
じた注記、配線説明、確認項目等の記号を設ける
ことにより、ランプソケツトの回り止めを行い、
しかもランプソケツトの使用数や取り付け状態や
配線状態が確認でき、メンテナンスがやりやすい
計器を安価にて提供することを目的とするもので
ある。
考えられたものであり、外部露出型計器の裏面に
取り付けられる防水カバーを透明もしくは半透明
な弾力性を有するシート部材により、この防水カ
バーのランプソケツトが対応する部分にランプソ
ケツトの取手部が嵌め合わされる形状の貫通孔ま
たは凹部を有するよう打ち抜き加工または真空成
形で形成し、かつ前記防水カバーの外側から視認
できるよう貫通孔または凹部の近くにランプに応
じた注記、配線説明、確認項目等の記号を設ける
ことにより、ランプソケツトの回り止めを行い、
しかもランプソケツトの使用数や取り付け状態や
配線状態が確認でき、メンテナンスがやりやすい
計器を安価にて提供することを目的とするもので
ある。
以下、この考案を添付図面に記載した実施例に
基づいて説明する。
基づいて説明する。
内部に速度計、回転計等の計器本体や警告用表
示板等(何れも図示しない)を内蔵する計器ケー
ス1の裏面にはリジツトもしくはフレキシブルな
プリント基板2が固定され、このプリント基板2
と計器ケース1の裏面にはランプ3挿入用の嵌合
穴が形成され、ランプ3はランプソケツト4に一
体固定され、プリント基板2の嵌合穴のキー溝に
合わせてランプソケツト4を挿入した後ランプソ
ケツト4の後側に一体に形成した偏平状の取手部
5を回動することによりランプソケツト4が計器
ケース1の裏面に固定される。
示板等(何れも図示しない)を内蔵する計器ケー
ス1の裏面にはリジツトもしくはフレキシブルな
プリント基板2が固定され、このプリント基板2
と計器ケース1の裏面にはランプ3挿入用の嵌合
穴が形成され、ランプ3はランプソケツト4に一
体固定され、プリント基板2の嵌合穴のキー溝に
合わせてランプソケツト4を挿入した後ランプソ
ケツト4の後側に一体に形成した偏平状の取手部
5を回動することによりランプソケツト4が計器
ケース1の裏面に固定される。
また、計器ケース1の裏面のランプソケツト4
を取り付けたプリント基板2後方には、透明もし
くは半透明なポリカーボネート樹脂、ABS樹脂
等弾力性を有するシート部材により、ランプソケ
ツト4の取手部5が嵌合する形状の貫通孔6を有
するよう打ち抜き加工で形成した防水カバー7
(第1図参照)または貫通孔6の代わりに凹部8
を有するよう真空成形で形成した防水カバー7
(第2図参照)が位置し、防水カバー7の外面で
貫通孔6または凹部8の近くにはランプ3に応じ
た注記、配線説明、確認項目等の記号9が印刷等
により設けてあり、この防水カバー7は周囲に形
成した突起10を計器ケース1の裏面側壁に設け
た係止穴11に合わせてたわませながらその弾力
性による復元力を利用して止めることにより計器
ケース1の裏面に固定されるようになつている。
を取り付けたプリント基板2後方には、透明もし
くは半透明なポリカーボネート樹脂、ABS樹脂
等弾力性を有するシート部材により、ランプソケ
ツト4の取手部5が嵌合する形状の貫通孔6を有
するよう打ち抜き加工で形成した防水カバー7
(第1図参照)または貫通孔6の代わりに凹部8
を有するよう真空成形で形成した防水カバー7
(第2図参照)が位置し、防水カバー7の外面で
貫通孔6または凹部8の近くにはランプ3に応じ
た注記、配線説明、確認項目等の記号9が印刷等
により設けてあり、この防水カバー7は周囲に形
成した突起10を計器ケース1の裏面側壁に設け
た係止穴11に合わせてたわませながらその弾力
性による復元力を利用して止めることにより計器
ケース1の裏面に固定されるようになつている。
この構成によれば、ランプソケツト4は防水カ
バー7の貫通孔6や凹部8にその取手部5が回り
止めされているため勝手に回動して取り付けが緩
んだり、外れたりして接触不良を生じるといつた
ことがない。
バー7の貫通孔6や凹部8にその取手部5が回り
止めされているため勝手に回動して取り付けが緩
んだり、外れたりして接触不良を生じるといつた
ことがない。
また、防水カバー7は、シート部材を打ち抜き
加工または真空成形で形成するものであるため、
内側に突起を一体に形成する従来のものに比べて
製造設備が小さく金型等に要する費用も小さいた
め安価に作ることができる。
加工または真空成形で形成するものであるため、
内側に突起を一体に形成する従来のものに比べて
製造設備が小さく金型等に要する費用も小さいた
め安価に作ることができる。
また、防水カバー7は、透明もしくは半透明で
あるため防水カバー7を計器ケース1に取り付け
たまま外部からランプ3の使用数を知ることがで
き、外観意匠が同じであわても適用される建設機
械や農作業用車輌等のグレードに応じた計器であ
るかどうかを判断できる。しかも、防水カバー7
を通してランプソケツト4の取り付け状態を確認
することができ、配線の具合をいちいち防水カバ
ー7を取りはずして確かめるといつた煩わしい作
業を解消することができる。
あるため防水カバー7を計器ケース1に取り付け
たまま外部からランプ3の使用数を知ることがで
き、外観意匠が同じであわても適用される建設機
械や農作業用車輌等のグレードに応じた計器であ
るかどうかを判断できる。しかも、防水カバー7
を通してランプソケツト4の取り付け状態を確認
することができ、配線の具合をいちいち防水カバ
ー7を取りはずして確かめるといつた煩わしい作
業を解消することができる。
また、防水カバー7の貫通孔6または凹部8の
近くには外側から視認することのできるように取
り付けるランプ3の役割に応じた所定の記号9が
設けてあるため、取り付けられているランプ3が
何の目的で装着されているのかが分かり、ランプ
3交換時等におけるメンテナンスがやりやすい。
近くには外側から視認することのできるように取
り付けるランプ3の役割に応じた所定の記号9が
設けてあるため、取り付けられているランプ3が
何の目的で装着されているのかが分かり、ランプ
3交換時等におけるメンテナンスがやりやすい。
このようにこの考案は、外部露出型計器の裏面
に取り付けられる防水カバーを透明もしくは半透
明な弾力性を有するシート部材により、防水(防
塵)カバーのランプソケツトが対応する部分にラ
ンプソケツトの取手部が嵌め合わされる形状の貫
通孔または凹部を有するよう打ち抜き加工または
真空成形で形成し、かつ前記防水カバーの外側か
ら視認できるよう貫通孔または凹部の近くにラン
プに応じた所定の記号を設けることにより、ラン
プソケツトの回り止めを行うことができ、しかも
ランプソケツトの使用数や取り付け状態や配線状
態が確認でき、更にメンテナンスがやりやすい計
器を安価にて製造することができるという優れた
効果がある。
に取り付けられる防水カバーを透明もしくは半透
明な弾力性を有するシート部材により、防水(防
塵)カバーのランプソケツトが対応する部分にラ
ンプソケツトの取手部が嵌め合わされる形状の貫
通孔または凹部を有するよう打ち抜き加工または
真空成形で形成し、かつ前記防水カバーの外側か
ら視認できるよう貫通孔または凹部の近くにラン
プに応じた所定の記号を設けることにより、ラン
プソケツトの回り止めを行うことができ、しかも
ランプソケツトの使用数や取り付け状態や配線状
態が確認でき、更にメンテナンスがやりやすい計
器を安価にて製造することができるという優れた
効果がある。
第1図、第2図は、いずれもこの考案になる計
器のランプソケツト保持装置の実施例を示す斜視
図である。 1:計器ケース、2:プリント基板、3:ラン
プ、4:ランプソケツト、5:取手部、6:貫通
孔、7:防水カバー、8:凹部、9:記号。
器のランプソケツト保持装置の実施例を示す斜視
図である。 1:計器ケース、2:プリント基板、3:ラン
プ、4:ランプソケツト、5:取手部、6:貫通
孔、7:防水カバー、8:凹部、9:記号。
Claims (1)
- 外部露出型計器の裏面に取り付けられる防水カ
バーを透明もしくは半透明な弾力性を有するシー
ト部材により、この防水カバーのランプソケツト
が対応する部分に前記ランプソケツトの取手部が
嵌め合わされる形状の貫通孔または凹部を有する
よう打ち抜き加工または真空成形で形成し、かつ
前記防水カバーの外側から視認できるよう前記貫
通孔または凹部の近くに前記ランプに応じた所定
の記号を設けたことを特徴とする計器のランプソ
ケツト保持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18622383U JPS6092123U (ja) | 1983-11-30 | 1983-11-30 | 計器のランプソケツト保持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18622383U JPS6092123U (ja) | 1983-11-30 | 1983-11-30 | 計器のランプソケツト保持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6092123U JPS6092123U (ja) | 1985-06-24 |
| JPH0313686Y2 true JPH0313686Y2 (ja) | 1991-03-28 |
Family
ID=30402289
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18622383U Granted JPS6092123U (ja) | 1983-11-30 | 1983-11-30 | 計器のランプソケツト保持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6092123U (ja) |
-
1983
- 1983-11-30 JP JP18622383U patent/JPS6092123U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6092123U (ja) | 1985-06-24 |
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