JPH03136958A - 雨滴感知式ワイパ装置 - Google Patents
雨滴感知式ワイパ装置Info
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- JPH03136958A JPH03136958A JP1274792A JP27479289A JPH03136958A JP H03136958 A JPH03136958 A JP H03136958A JP 1274792 A JP1274792 A JP 1274792A JP 27479289 A JP27479289 A JP 27479289A JP H03136958 A JPH03136958 A JP H03136958A
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- JP
- Japan
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- wiper
- washer
- sensor
- raindrop
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、例えば、自動車のフロントガラスを清掃す
るワイパ装置で、雨滴を感知して自動的に作動する雨滴
感知式ワイパ装置に関する。
るワイパ装置で、雨滴を感知して自動的に作動する雨滴
感知式ワイパ装置に関する。
(従来の技術)
従来の雨滴感知式ワイパ装置としては、例えば、第3図
に示すようなものがある(日産自動車株式会社 昭和5
8年6月発行 サービス週報箱483号P、411〜4
15参照)。
に示すようなものがある(日産自動車株式会社 昭和5
8年6月発行 サービス週報箱483号P、411〜4
15参照)。
この装置は、振動板1と圧電素子2と信号増幅回路3と
が内蔵された雨滴センサ4、充電回路5と比較回路6と
ワイパモータ駆動回路7を内蔵したオートワイパアンプ
9、およびブレード10が連結されたワイパモータ11
から構成されている。
が内蔵された雨滴センサ4、充電回路5と比較回路6と
ワイパモータ駆動回路7を内蔵したオートワイパアンプ
9、およびブレード10が連結されたワイパモータ11
から構成されている。
第4図に、この装置の基本系統図を示す。この装置は、
センサの面すなわち振動板1に衝突する雨滴の強さと頻
度に応じた振動が、圧電素子2によって電圧に変換され
信号増幅回路3で増幅された後、オートワイパアンプ9
の充電回路、5に蓄えられる。充電回路5に蓄えられた
電圧がある一定値(Vo )に達すると、比較回路6か
らワイパモータ駆動回路7に電流が流れて、ワイパモー
タ11とこれに連結されたブレード10が作動して、1
回のワイパ動作が終了する。なお、充電回路5は、ワイ
パモータ11が1回動くごとにリセット回路8で放電さ
れ、次の充電に備える。この充電回路5に蓄えられた電
圧が一定値(vO)に達するまでの時間すなわち間欠・
時間は、センサ面の振動板1に衝突する雨滴の量に比例
するので、雨が強く降っているかまたは車の速度が早い
場合には、短かく、その反対の場合には、長くなる。し
たがってこの間欠時間に比例して、ワイパモ−タ駆動回
路7も作動する。
センサの面すなわち振動板1に衝突する雨滴の強さと頻
度に応じた振動が、圧電素子2によって電圧に変換され
信号増幅回路3で増幅された後、オートワイパアンプ9
の充電回路、5に蓄えられる。充電回路5に蓄えられた
電圧がある一定値(Vo )に達すると、比較回路6か
らワイパモータ駆動回路7に電流が流れて、ワイパモー
タ11とこれに連結されたブレード10が作動して、1
回のワイパ動作が終了する。なお、充電回路5は、ワイ
パモータ11が1回動くごとにリセット回路8で放電さ
れ、次の充電に備える。この充電回路5に蓄えられた電
圧が一定値(vO)に達するまでの時間すなわち間欠・
時間は、センサ面の振動板1に衝突する雨滴の量に比例
するので、雨が強く降っているかまたは車の速度が早い
場合には、短かく、その反対の場合には、長くなる。し
たがってこの間欠時間に比例して、ワイパモ−タ駆動回
路7も作動する。
第5図に、従来の雨滴センサ4の構造を示す。
雨滴センサ4は、雨滴運動エネルギを振動板1とこの振
動を電圧の信号に変換する圧電素子2、さらに、この信
号を増幅する信号増幅回路3で構成されている。このよ
うに構成される雨滴センサ4は、車のフロントフードの
上面に取り付けられ、変化の激しい環境に曝されるため
振動板1の一面は、ダンパラバー12を介して十分な機
密性を有する上部ケース13の上面に弾性保持されると
ともに、他の一面には、圧電素子2が接着固定され、ト
ランジスタ、IC,抵抗、コンデンサなどの部品で構成
され全体を1個のハイブリッドICにまとめられた信号
増幅回路3と電線14で接続され、上部ケース13に収
納され、入出力線32の■で電源Φ31.■でオートワ
イパアンプ9.■でアース30にそれぞれ接続される。
動を電圧の信号に変換する圧電素子2、さらに、この信
号を増幅する信号増幅回路3で構成されている。このよ
うに構成される雨滴センサ4は、車のフロントフードの
上面に取り付けられ、変化の激しい環境に曝されるため
振動板1の一面は、ダンパラバー12を介して十分な機
密性を有する上部ケース13の上面に弾性保持されると
ともに、他の一面には、圧電素子2が接着固定され、ト
ランジスタ、IC,抵抗、コンデンサなどの部品で構成
され全体を1個のハイブリッドICにまとめられた信号
増幅回路3と電線14で接続され、上部ケース13に収
納され、入出力線32の■で電源Φ31.■でオートワ
イパアンプ9.■でアース30にそれぞれ接続される。
第6図に、従来の雨滴感知式ワイパ装置の電気回路を示
す。第3図のオートワイパアンプ9は、この第6図の回
路図で点線の枠内に示されており、その中の充電回路と
しては、ICB24とコンデンサ25があり、比較回路
としては、ICA26があり、ワイパモータ駆動回路7
としては、リレーA27とリレー822と入出力端子■
〜■とがあり、オートワイパアンプ9は、主としてこれ
らから構成されている。さらに、このオートワイパアン
プ9には、A、S、すなわち自動停止機構28が付帯さ
れたワイパモータ11.ウオッシャモータ15.ワイパ
スイッチ16および雨滴センサ4がそれぞれ電気的に接
続され、これらにより雨滴感知式ワイパ装置が構成され
る。
す。第3図のオートワイパアンプ9は、この第6図の回
路図で点線の枠内に示されており、その中の充電回路と
しては、ICB24とコンデンサ25があり、比較回路
としては、ICA26があり、ワイパモータ駆動回路7
としては、リレーA27とリレー822と入出力端子■
〜■とがあり、オートワイパアンプ9は、主としてこれ
らから構成されている。さらに、このオートワイパアン
プ9には、A、S、すなわち自動停止機構28が付帯さ
れたワイパモータ11.ウオッシャモータ15.ワイパ
スイッチ16および雨滴センサ4がそれぞれ電気的に接
続され、これらにより雨滴感知式ワイパ装置が構成され
る。
つぎにこの雨滴感知式ワイパ装置のワイパ動作本“1サ
イクル”の回路作動を説明する。ワイパスイッチ16は
’AUTO”の位置である。
イクル”の回路作動を説明する。ワイパスイッチ16は
’AUTO”の位置である。
a、電源■31→オートワイパアンプ9■端子→リレー
B22のコイル→ダイオード23→オートワイパアンプ
9■端子−ワイパスイッチ16[株]端子→ワイパスイ
ッチ16■端子→アース30の回路が成立するので、リ
レーB22は、常時ONの状態になっている。
B22のコイル→ダイオード23→オートワイパアンプ
9■端子−ワイパスイッチ16[株]端子→ワイパスイ
ッチ16■端子→アース30の回路が成立するので、リ
レーB22は、常時ONの状態になっている。
b、雨滴センサ4■端子からの出力電圧はオートワイパ
アンプ9■端子を経てICB24■端子に入力されると
同時にJCB24■により出力されるコンデンサ25が
、充電を開始する。
アンプ9■端子を経てICB24■端子に入力されると
同時にJCB24■により出力されるコンデンサ25が
、充電を開始する。
C,コンデンサ25の電位が、一定値、(Vo)に達す
るとI CA26■端子がアース30に落ちるため、リ
レーA27がONになる。
るとI CA26■端子がアース30に落ちるため、リ
レーA27がONになる。
d、リレーA27がONになると、電源Φ31→オート
ワイパアンプ9■端子→リレーB22→オートワイパア
ンプ9■端子−ワイパモータ11→ワイパスイツチ16
0端子→ワイパスイツチ16■端子−オートワイパアン
プ9■端子−リレーA27−オートワイパアンプ9■端
子−アース3Oの回路が成立し、ワイパモータ16が回
転し始める。
ワイパアンプ9■端子→リレーB22→オートワイパア
ンプ9■端子−ワイパモータ11→ワイパスイツチ16
0端子→ワイパスイツチ16■端子−オートワイパアン
プ9■端子−リレーA27−オートワイパアンプ9■端
子−アース3Oの回路が成立し、ワイパモータ16が回
転し始める。
e、l0A26■端子が、アース30に落ちている時間
は短いが、ワイパモータ11が回転中は、ワイパモータ
11の自動停止機構28がθ側に接続しているので、リ
レーA27がOFFの状態になっても、電源■31→オ
ートワイパアンプ9■端子→リレーB22→オートワイ
パアンプ9■端子→ワイパモータ11→ワイパスイッチ
160端子→ワイパスイッチ16■端子→オートワイパ
アンプ9■端子→リレーA27→オートワイパアンプ9
■端子−自動停止機構28−アース3oの回路により、
ワイパモータ11は回転を続ける。
は短いが、ワイパモータ11が回転中は、ワイパモータ
11の自動停止機構28がθ側に接続しているので、リ
レーA27がOFFの状態になっても、電源■31→オ
ートワイパアンプ9■端子→リレーB22→オートワイ
パアンプ9■端子→ワイパモータ11→ワイパスイッチ
160端子→ワイパスイッチ16■端子→オートワイパ
アンプ9■端子→リレーA27→オートワイパアンプ9
■端子−自動停止機構28−アース3oの回路により、
ワイパモータ11は回転を続ける。
f、コンデンサ25は、ワイパモータ1が回転中に、I
CA26■端子→オートワイパアンプ9■端子−自動
停止機構28−アース309の回路により放電する。
CA26■端子→オートワイパアンプ9■端子−自動
停止機構28−アース309の回路により放電する。
g、ワイパモータ11が“1サイクル”に作動して停止
位置になると、自動停止機構28が■側に接続、ワイパ
モータ11の両端に0電源が印加されてワイパモータ1
1の回転が停止する。
位置になると、自動停止機構28が■側に接続、ワイパ
モータ11の両端に0電源が印加されてワイパモータ1
1の回転が停止する。
一方、この雨滴感知式ワイパ装置では、フロントガラス
と雨滴センサ4の面に衝突する雨滴の状況は、大略向等
であることが望ましい。したがって、雨滴センサ4は、
フロントガラスに近接したフロントフードの上面後端部
に設けられている。
と雨滴センサ4の面に衝突する雨滴の状況は、大略向等
であることが望ましい。したがって、雨滴センサ4は、
フロントガラスに近接したフロントフードの上面後端部
に設けられている。
さらに、ワイパ装置で、自動車運転時の情況に応じて運
転者が行なうフロントガラスの清掃いわゆるウオッシャ
操作では、別に設けられたウオッシャタンクよりウオッ
シャモータ15で圧送されるウオツシャ液をフロントガ
ラスに吹き付ける目的で、フロントフード上面に拭き出
し細孔いわゆるウオッシャノズルが、工ないし2ケ所設
けられる。なお、このウオッシャノズルが一ケ所の場合
こには、吹き出し方向か2方向に分岐されたノズルが使
われることが多い。
転者が行なうフロントガラスの清掃いわゆるウオッシャ
操作では、別に設けられたウオッシャタンクよりウオッ
シャモータ15で圧送されるウオツシャ液をフロントガ
ラスに吹き付ける目的で、フロントフード上面に拭き出
し細孔いわゆるウオッシャノズルが、工ないし2ケ所設
けられる。なお、このウオッシャノズルが一ケ所の場合
こには、吹き出し方向か2方向に分岐されたノズルが使
われることが多い。
第6図の雨滴感知式ワイパ装置の回路図にも示すように
、ウオツシャ液は、ワイパスイッチ16の0N(WAS
H位置)とウオッシャモータ15の駆動により吹き出さ
れるのであるが、フロントガラスに吹付けられたウオツ
シャ液は、フロントガラスを清掃できるようにウオッシ
ャモータ15と連動する回路がアンプ9のI CA26
とICB24の内部に構成されており、これによりスイ
ッチ16をWASH位置とすれば自動的にワイパ装置が
作動しこの作動によりフロントガラスが清掃されるよう
になっている。
、ウオツシャ液は、ワイパスイッチ16の0N(WAS
H位置)とウオッシャモータ15の駆動により吹き出さ
れるのであるが、フロントガラスに吹付けられたウオツ
シャ液は、フロントガラスを清掃できるようにウオッシ
ャモータ15と連動する回路がアンプ9のI CA26
とICB24の内部に構成されており、これによりスイ
ッチ16をWASH位置とすれば自動的にワイパ装置が
作動しこの作動によりフロントガラスが清掃されるよう
になっている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、このような従来の雨滴感知式ワイパ装置
にあっては、雨滴センサ4は、フロントガラスと大略向
等の雨滴が当る状態を確保する必要から、フロントフー
ドの上面後端部に、設けなければならないという設置場
所の問題がある。
にあっては、雨滴センサ4は、フロントガラスと大略向
等の雨滴が当る状態を確保する必要から、フロントフー
ドの上面後端部に、設けなければならないという設置場
所の問題がある。
また、フロントガラスの清掃のためフロントフード上面
後端部にウオッシャノズル17を1ないし2ケ所、突起
物として、フロントガラスの方向に吹き出し部を向けて
設ける必要がある。この結果従来のものは、雨滴センサ
とウオッシャノズルとがフロントフード上面に別々に設
けられることになり、外観上あまり好ましくないという
問題を生ずるものであった。
後端部にウオッシャノズル17を1ないし2ケ所、突起
物として、フロントガラスの方向に吹き出し部を向けて
設ける必要がある。この結果従来のものは、雨滴センサ
とウオッシャノズルとがフロントフード上面に別々に設
けられることになり、外観上あまり好ましくないという
問題を生ずるものであった。
さらに、装置全体としてのより確実な操作・機能を維持
しつつ製造コストの低減も要望されていた。又、オート
ライ2パアンブ内にウオッシャに連動して自動的にワイ
パモータが作動するように回路構成をしなければならな
いという問題がある。
しつつ製造コストの低減も要望されていた。又、オート
ライ2パアンブ内にウオッシャに連動して自動的にワイ
パモータが作動するように回路構成をしなければならな
いという問題がある。
そこで、この発明は、フロントフードの外観を好ましい
ものとすると共に、オートワイパアンプ内蔵のウオッシ
ャ連動回路を削除可能にして、簡単で安価である雨滴感
知式ワイパ装置を提供することを目的としている。
ものとすると共に、オートワイパアンプ内蔵のウオッシ
ャ連動回路を削除可能にして、簡単で安価である雨滴感
知式ワイパ装置を提供することを目的としている。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
前記目的を達成するため、第1発明は圧電素子にて衝突
する雨滴の運動エネルギを電圧に変換する雨滴センサに
より降雨量を感知してワイパの間欠時間を自動的に制御
する雨滴感知式ワイパ装置において、前記雨滴センサの
ケースに、ウオッシャノズルを設けたものであり、第2
発明は前記雨滴センサの振動板にウオッシャホースを密
着させるようにしたものである。
する雨滴の運動エネルギを電圧に変換する雨滴センサに
より降雨量を感知してワイパの間欠時間を自動的に制御
する雨滴感知式ワイパ装置において、前記雨滴センサの
ケースに、ウオッシャノズルを設けたものであり、第2
発明は前記雨滴センサの振動板にウオッシャホースを密
着させるようにしたものである。
(作用)
第1発明によれば、雨滴センサにウオッシャノズルが設
けられているので、フード上の外観、見栄が向上する。
けられているので、フード上の外観、見栄が向上する。
又、第2発明によれば、ウオッシャを作動させると、ホ
ースの振動が圧電素子に伝わり、ワイパ駆動回路が作動
するので、ワイパアンプの中にウオッシャとの連動回路
を設けずに済む。
ースの振動が圧電素子に伝わり、ワイパ駆動回路が作動
するので、ワイパアンプの中にウオッシャとの連動回路
を設けずに済む。
(実施例)
以下、この発明の実施例を第1〜2図により説明する。
第1図は、本発明による雨滴感知式センサ18の一例を
示す縦断面図であり、第2図は、本発明による雨滴感知
式ワイパ装置の電気回路図である。
示す縦断面図であり、第2図は、本発明による雨滴感知
式ワイパ装置の電気回路図である。
雨滴感知式センサ18は、振動板1に下部ケース21を
貫通して導入されたウオッシャホース19が、U字形フ
ック20で密着あるいは接着剤で接着された後、上部ケ
ース13に設けられ、図の右方フロントウィンドに(図
示せず)にその噴射口を向けられたウオッシャノズル1
7に接続されるように構成する。この雨滴感知センサ1
8を、フロントフードの上面後端部に設置し、ウオッシ
ャホース19は図示せざるウオッシャタンクに接続スる
。ノズル17はセンサ18が1個フード中央後端に設け
られている場合はその噴射口を2個フロントウィンドに
向けるようふたまた状とする。
貫通して導入されたウオッシャホース19が、U字形フ
ック20で密着あるいは接着剤で接着された後、上部ケ
ース13に設けられ、図の右方フロントウィンドに(図
示せず)にその噴射口を向けられたウオッシャノズル1
7に接続されるように構成する。この雨滴感知センサ1
8を、フロントフードの上面後端部に設置し、ウオッシ
ャホース19は図示せざるウオッシャタンクに接続スる
。ノズル17はセンサ18が1個フード中央後端に設け
られている場合はその噴射口を2個フロントウィンドに
向けるようふたまた状とする。
又、左右1個づつセンサ18が設けられている場合は噴
射口は1個でよい。電気回路は、入出力線32の■で電
源■31.■でオートワイパアンプ9(第2図)の■端
子、■でアース30とそれぞれ接続される。
射口は1個でよい。電気回路は、入出力線32の■で電
源■31.■でオートワイパアンプ9(第2図)の■端
子、■でアース30とそれぞれ接続される。
一方この発明による雨滴感知式ワイパ装置の電気回路は
、第6図に示した従来の雨滴感知式ワイパ装置でのウオ
ッシャモータ15とワイパスイッチ16■端子の間にリ
レーC29のコイルを挿入し、リレーC29の接点2回
路のうち1回路aには、オートワイパアンプ■および■
端子と、他の回路すには、■端子およびライパススイッ
チ160端子とからそれぞれ分岐接続するように構成し
、アンプ9内にはウオッシャ連動回路は設けない。
、第6図に示した従来の雨滴感知式ワイパ装置でのウオ
ッシャモータ15とワイパスイッチ16■端子の間にリ
レーC29のコイルを挿入し、リレーC29の接点2回
路のうち1回路aには、オートワイパアンプ■および■
端子と、他の回路すには、■端子およびライパススイッ
チ160端子とからそれぞれ分岐接続するように構成し
、アンプ9内にはウオッシャ連動回路は設けない。
次に作用を説明する。センサ18にノズル17が一体的
に設けられているので外観見栄えが向上する。又、第2
図に示されるごとく、ワイパスイッチ16の“WASH
”をONにすると、電源■31→ウオッシャモータ15
→リレーC29のコイル→ワイパスイッチ16■端子→
ワイパスイッチ160端子アース30の回路が成立する
ので、リレーC29がONすると同時に、リレーC29
の接点2回路a、bもONになる。従ってワイパスイッ
チ16は[株]端子と■端子が接続、■端子と0端子が
接続して“AUTO″状態となり、リレーB22は常時
ONとなる。一方、ウオッシャモータ15が作動しウオ
ツシャ液は、ウオッシャノズル17へと圧送される。こ
の時、ウオツシャ液は、圧力により雨滴感知センサ18
の振動板1に密着しているウオッシャホース19を振動
させた後に、ウオッシャノズル17によりフロントガラ
スに吹き付けられる。このウオッシャホース19の振動
は、振動板1に雨滴が衝突して振動が発生したときと同
じ振動として圧電素子2に伝達され、圧電素子2により
電圧の信号すなわち出力電圧に変換される。この雨滴感
知センサ18■端子からの出力電圧は、従来の雨滴感知
式ワイパ装置のワイパ動作“1サイクル”で説明したご
とく、オートワイパアンプ9■を経てICB24■端子
に入力されると同時にICB24■端子より出力されコ
ンデンサ25が充電を開始する。コンデンサ25の電位
が、一定値(Vo )に達する時間は、ウオッシャホー
ス19の振動が強いため短時間で達する。その結果、I
CA26■端子がアース30に落ちるためリレーA27
がONになる。リレーA27がONになるとすでにリレ
ーB22もONになっているので、電源■31−オート
ワイパアンプ9■端子→リレーB22→オートワイパア
ンプ9■端子→ワイパモータ11→リレーCの接点回路
b→オートワイパアンプ9■端子→リレーA27→オー
トワイパアンプ9■端子→アース30の回路が成立し、
ワイパモータ11が回転し初めフロントガラスに吹き付
けられたウオツシャ液をブレード10が拭き取るワイパ
動作が起る。このような操作はウオッシャスイッチ16
の“WASH”をONにすることにより自動的に行なわ
れる。
に設けられているので外観見栄えが向上する。又、第2
図に示されるごとく、ワイパスイッチ16の“WASH
”をONにすると、電源■31→ウオッシャモータ15
→リレーC29のコイル→ワイパスイッチ16■端子→
ワイパスイッチ160端子アース30の回路が成立する
ので、リレーC29がONすると同時に、リレーC29
の接点2回路a、bもONになる。従ってワイパスイッ
チ16は[株]端子と■端子が接続、■端子と0端子が
接続して“AUTO″状態となり、リレーB22は常時
ONとなる。一方、ウオッシャモータ15が作動しウオ
ツシャ液は、ウオッシャノズル17へと圧送される。こ
の時、ウオツシャ液は、圧力により雨滴感知センサ18
の振動板1に密着しているウオッシャホース19を振動
させた後に、ウオッシャノズル17によりフロントガラ
スに吹き付けられる。このウオッシャホース19の振動
は、振動板1に雨滴が衝突して振動が発生したときと同
じ振動として圧電素子2に伝達され、圧電素子2により
電圧の信号すなわち出力電圧に変換される。この雨滴感
知センサ18■端子からの出力電圧は、従来の雨滴感知
式ワイパ装置のワイパ動作“1サイクル”で説明したご
とく、オートワイパアンプ9■を経てICB24■端子
に入力されると同時にICB24■端子より出力されコ
ンデンサ25が充電を開始する。コンデンサ25の電位
が、一定値(Vo )に達する時間は、ウオッシャホー
ス19の振動が強いため短時間で達する。その結果、I
CA26■端子がアース30に落ちるためリレーA27
がONになる。リレーA27がONになるとすでにリレ
ーB22もONになっているので、電源■31−オート
ワイパアンプ9■端子→リレーB22→オートワイパア
ンプ9■端子→ワイパモータ11→リレーCの接点回路
b→オートワイパアンプ9■端子→リレーA27→オー
トワイパアンプ9■端子→アース30の回路が成立し、
ワイパモータ11が回転し初めフロントガラスに吹き付
けられたウオツシャ液をブレード10が拭き取るワイパ
動作が起る。このような操作はウオッシャスイッチ16
の“WASH”をONにすることにより自動的に行なわ
れる。
[発明の効果]
以上、説明してきたように、この発明によれば、雨滴セ
ンサの振動板、圧電素子、信号増幅回路とウオッシャホ
ースおよびノズルを同じケースの内部に並設し一体化し
て一つの雨滴感知センサとしたことで、フロントフード
の外観も好ましくなり、オートワイパアンプ内蔵のウオ
ッシャ連動回路も削除が可能となり、簡単で、安価であ
る雨滴感知式ワイパ装置が得られる。
ンサの振動板、圧電素子、信号増幅回路とウオッシャホ
ースおよびノズルを同じケースの内部に並設し一体化し
て一つの雨滴感知センサとしたことで、フロントフード
の外観も好ましくなり、オートワイパアンプ内蔵のウオ
ッシャ連動回路も削除が可能となり、簡単で、安価であ
る雨滴感知式ワイパ装置が得られる。
第1図は、本発明による雨滴感知式センサの一例を示す
縦断面図、第2図は、本発明による雨滴感知式ワイパ装
置の電気回路図、第3図は、従来の雨滴感知式ワイパ装
置の構成図、第4図は、従来の雨滴感知式ワイパ装置の
基本系統図、第5図は、従来の雨滴センサの縦断面図、
第6図は、従来の雨滴感知式ワイパ装置の電気回路図で
ある。 1・・・振動板 2・・・圧電素子31.・信
号増幅回路 4・・・雨滴センサ5・・・充電回路
6・・・比較回路7・・・ワイパモータ駆動回路 8・・・リセット回路 9・・・オートワイパアンプ
10・・・ブレード 11・・・ワイパモータ12
・・・ダンパラバー 13・・・上部ケース14・・・
電線 15・・・ウオッシャモータ16・・・
ワイパスイッチ 17・・・ウオッシャノズル 18・・・雨滴感知式センサ 19・・・ウオッシャホース 20・・・U字形フック 21・・・下部ケース22・
・・リレーB 23・・・ダイオード24・・・
ICB 25・・・コンデンサ26・・・IC
A 27・・・リレー28・・・自動停止機
構 29・・・リレーC30・・・アース 31
・・・電源Φ32・・・入出力線
縦断面図、第2図は、本発明による雨滴感知式ワイパ装
置の電気回路図、第3図は、従来の雨滴感知式ワイパ装
置の構成図、第4図は、従来の雨滴感知式ワイパ装置の
基本系統図、第5図は、従来の雨滴センサの縦断面図、
第6図は、従来の雨滴感知式ワイパ装置の電気回路図で
ある。 1・・・振動板 2・・・圧電素子31.・信
号増幅回路 4・・・雨滴センサ5・・・充電回路
6・・・比較回路7・・・ワイパモータ駆動回路 8・・・リセット回路 9・・・オートワイパアンプ
10・・・ブレード 11・・・ワイパモータ12
・・・ダンパラバー 13・・・上部ケース14・・・
電線 15・・・ウオッシャモータ16・・・
ワイパスイッチ 17・・・ウオッシャノズル 18・・・雨滴感知式センサ 19・・・ウオッシャホース 20・・・U字形フック 21・・・下部ケース22・
・・リレーB 23・・・ダイオード24・・・
ICB 25・・・コンデンサ26・・・IC
A 27・・・リレー28・・・自動停止機
構 29・・・リレーC30・・・アース 31
・・・電源Φ32・・・入出力線
Claims (2)
- (1)圧電素子にて衝突する雨滴の運動エネルギを電圧
に変換する雨滴センサにより降雨量を感知してワイパの
間欠時間を自動的に制御する雨滴感知式ワイパ装置にお
いて、前記雨滴センサのケースに、ウオッシャノズルを
設けたことを特徴とする雨滴感知式ワイパ装置。 - (2)前記雨滴センサの振動板にウオッシャホースを密
着させるようにしたことを特徴とする請求項(1)記載
の雨滴感知式ワイパ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1274792A JPH03136958A (ja) | 1989-10-24 | 1989-10-24 | 雨滴感知式ワイパ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1274792A JPH03136958A (ja) | 1989-10-24 | 1989-10-24 | 雨滴感知式ワイパ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03136958A true JPH03136958A (ja) | 1991-06-11 |
Family
ID=17546625
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1274792A Pending JPH03136958A (ja) | 1989-10-24 | 1989-10-24 | 雨滴感知式ワイパ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03136958A (ja) |
-
1989
- 1989-10-24 JP JP1274792A patent/JPH03136958A/ja active Pending
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