JPH03137735A - 半導体集積回路 - Google Patents

半導体集積回路

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JPH03137735A
JPH03137735A JP1277516A JP27751689A JPH03137735A JP H03137735 A JPH03137735 A JP H03137735A JP 1277516 A JP1277516 A JP 1277516A JP 27751689 A JP27751689 A JP 27751689A JP H03137735 A JPH03137735 A JP H03137735A
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JP
Japan
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output
input
signal
circuit
integrated circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP1277516A
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English (en)
Inventor
Koji Kawamoto
浩司 川本
Yukihiko Shimazu
之彦 島津
Tomoaki Fujiyama
藤山 等章
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、出力バンファを有する半導体集積回路で、
特にマイクロコンピュータやゲートアレイになどLSI
の入出力回路における出力バンファの電気的緒特性を測
定するためのモードを備えた半導体集積回路に関するも
のである。
〔従来の技術〕
出力バッファを有する半導体集積回路として、マイクロ
コンピュータを例に挙げそのブロック図を第5図に示す
。同図において、(100)’は入出力回路、(200
)はその他の信号処理回路であり、両者はシングルチッ
プに形成されている。 (101)  はチップの入力
端子、(102) はチップの出力端子、(103)は
チップの入出力端子である。そして、入出力回路(10
0) は複数の入力端子(101)に結合された入力ポ
ート(104)   複数の出力端子(102)に結合
された出力ボート(105) 、複数の入出力端子(1
03)に結合された入出カポ−) (106)で構成さ
れている。また、信号処理回路(200)は入力ポート
(104)を介して得られる基本クロック(BCLK信
号)を受は取り、内部クロック(CLK信号)を発生し
てチップ内の各部へ出力するクロック発生回路(201
) 、チップ内の各部を制御するコントロール回路(2
02) 、プログラムやデータを記憶しているメモリ回
路(203)で構成されている。
尚、(204)は入出力回路(100) と信号処理回
路(200)間で信号授受を行うバスである。
次に、入出力回路(100)の−例を第6図に示す。
同図において、(107) は入カポ−) (104)
の入力バッファ、(108)は出力ボート(105)の
化カバソファ、(109)は入出カポ−1−(106)
の出力制御機能付き出力バッファであり、その制御端子
にイネーブル信号を受けて高インピーダンス状態の時に
非動作となる。又、(110) は入出カポ−) (1
06)の入力バッファである。尚、入出力ポート(10
6)について、化カバソファ(109)からの出力信号
は入カバソファ(110)を介して信号処理回路(20
0)に戻されることになるが、バス(204)の手前で
図示しないゲート手段により読み込みが制御′Bされる
。
ここで、I A fil〜I A (K) 、  r 
B(11〜rB(N)は入力信号、OA (11〜OA
 (M)、08口)〜0B(N)は出力信号、OE (
11〜OE (N)はイネーブル信号となる出力信号で
ある。
さて、以上の様な入出力回路の化カバソファは、チップ
内の信号処理回路(200)で生成された出力信号を外
部へ送出する際に、外部機器との信号レベルのマツチン
グや高速伝送のために、出力信号を所定レベルへ増幅す
る働きがある。従って、化カバソファの電気的緒特性に
異常がないかどうかをチエツクするために、化カバソフ
ァの出力信号の論理レベルや、出力制御機能付き化カバ
ソファの場合には制f11端子が高インピーダンス状態
時の漏れ電流などを測定してやる必要がある。
従来のマイクロコンピュータで出力バッファの電気的緒
特性を測定する場合は、まず出カバ、ファの出力信号の
論理レベルを11”または“○”に決定して測定するた
めに、基本クロック(BCLK信号)を入カポ−) (
104)を介してクロ・7り発生回路(201)に取り
込むことから始める。そしてクロック発生回路(201
)でその基本クロックに基づいて内部クロック(CLK
信号)を発生させ、この内部クロックによりコントロー
ル回路(202)で、メモリ回路(203)から読み出
した命令語に従ってコントロール信号(CTRL信号)
を発生させる。すなわち、このコントロール信号により
入出力回路(100)の化カバソファ(108)の入力
信号の論理レベルや出力制御機能付き出力バッファ(1
09)の入力信号の論理レベルとイネーブル信号フ1の
出力信号の論理レベルや漏れ電流などの測定を行う。
この様に、化カバソファ(108)や出力制御機能クロ
コンピユータ全体を動作させていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の半導体集積回路は以上の様に構成されているので
化カバソファや出力制御機能付き化カバソファの電気的
緒特性を測定する場合、出カバ7フアや出力制御機能付
き化カバソファの入力信号から基本クロックを入力して
、半導体集積回路全体を動作させなければならず、手間
がかかる上に、化カバソファの電気的緒特性の測定結果
に集積回路全体の状態が影響を及ぼすという恐れがあり
、出力バッファ単体の性能を評価しにくいという問題点
があった。
この発明は、かかる問題点を解決するためになされたも
のであり、集積回路全体としての影響度が少なく、容易
に性能を評価できる出カバ、ファを有した半導体集積回
路を得ることを目的としている。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係る半導体集積回路においては、化カバソフ
ァの入力段に選択回路を設け、信号処理回路から得られ
る出力信号と入出力回路を介して入力される入力信号の
内一方を、入出力回路を介して人力される他の入力信号
に応じて選択し出力バッファへ導くように構成したもの
である。
〔作用〕
上記の様に構成された半導体集積回路では、信号処理回
路から得られる出力信号を用いなくとも、入出力回路を
介して入力される入力信号により、外部から直接的に出
力バッファへの入力信号の論理レヘル等が決定される。
〔実施例〕
フ” 第1図はこの発明の一実施を示すダロンク図であり、マ
イクロコンピュータを例に挙げて説明する。尚、従来装
置と同一符号は同−又は相当部分を示す。(300) 
は入出力回路(100)を介して入力される入力信号を
受けて、その内の一入力信号に応して他の入力信号を後
述する選択回路(400)へ供給すると共に、選択回路
(400)の選択動作を制御する制御′n回路、(40
0)は信号処理回路(200)から得られる出力信号と
入出力回路(100)から入力される上記入力信号を受
けて、その内の何れか一方の信号を制御回路(300)
の制御信号に応じて入出力回路(100)へ選択出力す
る選択回路である。
尚、入出力回路(100) 、信号処理回路(200)
制御回路(300) 、選択回路(400) はシング
ルチップに形成されている。又、ENABLE、DAT
A、PINTFST1 はそれぞれ入力信号TA(K−食)、IA(K−せ)、
IA(K)に対応している。
次に、il+御回路(300)の一実施例を第2図に示
す。(301)  はPINTEST信号によりDAT
A信号のゲートとなるNANDゲート、(302)  
はPINTFST信号によりENABLE信号のゲート
トなルNANDケート、(303)及び(304)はイ
ンバータである。ここで、PINTEST信号は選択回
路(400)に対する制御回路(300)の制御信号P
Tとして出力され、DATA信号、 ENABLE信号
はそれぞれNANOゲート(3o2)   インバータ
(303)からPTOD信号、PTEN信号として選択
回路(400)へ出力される。
更に、選択回路(400)の一実施例を第3図に示す。
(401)はインバータ、(402)〜(413)はP
チャネル型MOSトランジスタ、(414)〜(4量5
)はNチャネル型MO5)ランジスタであり、一対のP
チャネル型MO5)ランジスタとNチャネル型MO3)
ランジスタでトランスファゲートを成し、2&tlのト
ランスファゲートと先のインバータ(401)により2
人力1出力の選択器を構成している。ここで、A !1
1〜A (M)及びB (1)〜B (N)は信号処理
回路(200)から発生される出力信号、E (11〜
E (N)は同じく出力信号でありイネーブル信号とな
る0例えば、チップ内部のB(1)信号と千ノブ外部か
らのPTOD信号はチップ外部からのPT傷信号応して
選択器(401) (408) (409) (420
) (421)で選択されOB fil信号として出力
バッファ(109)へ出力される。
次に、出力バッファの電気的緒特性を測定する場合の動
作について説明する。まず、半導体集積回路をリセット
して初期状態に設定した後、複数の入力端子(101)
の中で信号処理回路(200)の動作に支障を起たさな
い入力端子を利用して、出力制御機能付き出力バッファ
(109)の状態を制御するENABLE信号、出力バ
ッファ(108)及び出力制御機能付き出力バッファ(
109)の入力信号とするDATA信号、選択回路(4
00)の選択動作を制御するPINTFST信号をそれ
ぞれチップ外部から入力する。
そこで、各信号の論理レベルに応した直理値表を第4図
に示す、この第4図を参照して第1図ないし第3図に示
す回路の動作を詳述する。 ’PINTEST信号が“
L”の時、つまり出力バッファの電気的緒特性の測定を
行なわないときPT傷信号“L”になる、ゆえに信号処
理回路(200)からの出力信号並びにE fil〜E
(N)A(t)〜A (M)及びB (11〜B (N
)を受けるトランスファゲート(403)(415) 
、 (405) (417) 、 (409) (42
1)、 (413) (425) 、 (407)(4
19)、(411H423)はそのPチャネル型MOS
トランジスタのゲートがL″ Nチャネル型MOSトラ
ンジスタのゲートが@H″となるためON状態になり、
信号処理回路(200)がらの各出力信号が出力バッフ
ァ(10B)の入力信号や出カ制御機能付キ出力バッフ
ァ(109) の入力信号やイネーブル信号として入力
される0次にPINTII!ST信号が“H”つまり出
力バッファの電気的緒特性の測定を行うときを考える。
PINTES↑信号が1H”の時PT倍信号“H”にな
る、ゆえに入出力回路(100)がらの入力信号のEN
ABLε信号、[1ATA信号は、制御回路(300)
 ノNANDケ−ト(301)(302)及びインバー
タ(303) (304)を通りそ(7) PTEN信
号及びPTOD信号を受けるトランスファゲート(40
2)(414)、(404)(416)。
(406)(418)、(408)(420)、(41
0)(422)、(412)(424)はそのPチャネ
ル型MOS)ランジスタのゲートが“L”  Nチャネ
ル型MO5)ランジスタのゲートが“H”となるため“
ON”状態になり、入出力回路(100)からの各入力
信号が化カバソファ(108)や出力制御機能付き化カ
バソファ(1G9)への入力信号やイネーブル信号とな
る。ここで、ENン ABLE信号が“L”の時、PTEN信号がL′″、P
TOD信号が口^TA信号と同じ論理値になる。そして
、0Attl 〜OA(M)信号、0BTI) 〜OB
 (N)信号はPTOD信号と同じ論理値“H”又は“
L”となり、OE(11〜OE (N)信号はPTEN
信号と同じ論理値“L”となる、つまり、出力制御機能
付き化カバソファ(109) は出力イネーブル状態に
なり、入出力回路(100)を介して入力された入力信
号が信号処理回路(200)を介さずに化カバソファ(
10B)や出力側?2II ISl能付き化カバソファ
(109)により駆動されて出力端子(102)や入出
力端子(103)に現われる。又、ENABLE信号が
1H″″の時、PTEN信号が“H”となり、出力制御
機能付き出力バッフアンス状態で非動作になる。尚、出
カバ、ファ(108)の入力信号OA +11〜OA 
(M)はP↑00信号と信号論理値1H″又は1L″で
ある。
以上の様に半導体集積回路の出力端子(102)を駆動
する化カバソファ(10B)の入力信号の論理レベルや
入出力端子(103)を駆動する出力制御機能付き出力
バッファ(109)の入力信号の論理レベル及びイネー
ブル信号の論理レベルを外部で直接決定することができ
るので、化カバソファ(108)の出力信号の論理レベ
ルや出力制御機能付き化カバソファ(109)の高イン
ピーダンス状態時の漏れ電流などを、集積回路全体とし
ての影響を受けることなく、容易に測定できる。
なお、上述実施例のたとえばPチャネル型MOSトラン
ジスタ(402) 、 (403)  とNチャネル型
MOSトランジスタ(414) 、 (415)で構成
される2人力l出力の選択器とその選択器からの出力信
号OA +11に接続した化カバソファ(108)を合
わせて1つの実装単位としておくと、半導体集積回路の
設計時、複数の化カバソファを用いる際にこの実装単位
を繰り返して構成することにより回路設計が簡単になる
。
〔発明の効果〕
この発明は、以上のように構成されているので出カバ7
フア単体の性能を容易に評価できる半導体集積回路を得
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の半導体集積回路の一実施例を示すブ
ロック図、第2図は第1図に示す制御回路の一実施例を
示す回路図、第3図は第1図に示す選択回路の一実施例
を示す回路図、第4図は第1図ないし第3図における各
信号の論理レベルを示す図、第5図は従来の半導体集積
回路の構成を示すブロック図、第6図は入出力回路を示
す回路図である。 図において(100)は入出力回路、(20G)は信号
処理回路、(300)は制御回路、(400)は選択回
路、(10B) は化カバソファ、(109) は出力
制御機能付き、化カバソファである。 なお、各図中同一符号は同−又は相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 入力端子と出力端子に結合され、上記出力端子を駆動す
    る出力バッファを設けた入出力回路、上記入出力回路を
    介して入力される第1の入力信号に基づき出力信号を生
    成する信号処理回路、上記信号処理回路から得られる上
    記出力信号と上記入出力回路を介して入力される第2の
    入力信号をそれぞれ入力し、何れか一方の信号を上記入
    出力回路の上記出力バッファへ選択出力する選択回路、
    上記入出力回路を介して入力される第3の入力信号に応
    じて上記選択回路の選択を制御する手段を備えた半導体
    集積回路。
JP1277516A 1989-10-24 1989-10-24 半導体集積回路 Pending JPH03137735A (ja)

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